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<title>yumenimuketeさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>自供。</title>
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<![CDATA[ 旦那が逮捕された後は、旦那側の身内は、《やっぱり》と《まさか》が混じった感じの反応でした。<br><br>私自身、《やっぱりな…》っという思いが強くて、悲しみよりも動揺＋安堵感が強かったように記憶してます。<br><br>後日、刑事さんからの話によると、9年前から使用していたとか…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>覚醒剤使用。<br><br>しかも、注射器で…<br><br>となると、再犯率が高いということや、社会復帰には家族の支えなしでは難しい事。<br><br>一応、初犯ということで実刑ではなく執行猶予になるであろう…との説明がありました。<br><br><br>初犯やけど、使用歴9年って…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>使用歴9年やのに、執行猶予…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>そんなに長い期間使用してて、今まで逮捕されなかった人を、家族の支えで社会復帰に導くことが出来るのなら、私が怪しんで問い詰めたりした時点で何とかなる人でしょうよ!?<br><br><br>逮捕されなければ、真実を話さない人を素人の私がどうすれば更正させることが出来るの!?<br><br><br>今まで散々ケンカしてきて、彼が決めた期日まで待っても裏切られ、その結果が逮捕されての自供でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br><br>でも、旦那が逮捕されて、自分の気持ちの中で<br><br>《これで、ようやく離婚できる!?》<br><br>《肩の荷が下りた》<br><br>って思いがあったのは、確かでした。<br><br><br>まっ、そう簡単にはいかなかったのですけどね…(^-^;<br>
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-12036628467.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 03:49:33 +0900</pubDate>
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<title>運命の日。</title>
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<![CDATA[ 姫が一歳になり、少しずつ健やかに成長していくのに対して、旦那の怪しい行動は増すばかりでした。<br><br>入籍して２年。<br><br>旦那が言う期限内には、何の変化も見られずで、私の気持ちはどんどん彼を思う気持ちより、自分と姫の将来を考える気持ちの方が強くなっていったのでした。<br><br>毎日毎日、ケンカしてる訳ではないので、それなりに幸せを感じる事もありました。<br>娘のためにも、兄弟を授かりたいとも考え、子宮外妊娠のリスクも承知の上で<br>妊活し、無事妊娠は出来たのですが、7W<br>目で心拍確認出来ず流産したのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>その間も、週1～2位の割合で、彼の怪しい行動(薬物や金銭関係)が原因で、ケンカになることが続きました。<br><br>時には、<br><br>｢お前は警察にでもなったつもりか!?｣<br>｢ええ加減にせぇよ!!｣ <br><br>っと言って、逆ギレし、<br><br>姫を連れて出て行くと言い出したり、<br>物を投げる→蹴る→殴る<br>という暴力行為が出るようになり、<br><br>私の方が勘違いして騒いでるのか!?<br>っとすら、思えてくるような生活をしていたのですが、やはり私の勘違いなんかではなかったのでした…。<br><br><br>2009年2月中旬。<br><br>旦那がいつも通り、朝6時過ぎに家を出たのですが、伝えたい事があり電話すると、聞き慣れない声の人が電話に出たのでした。<br><br><br>あれ!?携帯、落としやったんかな!?<br><br>って思ったのも束の間、<br><br>「○○警察の者です。奥さんですか？」<br>「ちょっと、外に出てきて下さい」<br><br>って…。<br><br>とうとう、来る日が来てしまったのでした。<br><br>旦那は、4～5人の刑事さんに囲まれており、１人の刑事さんが私の所へ。<br><br>やはり、罪名は覚醒剤所持。<br><br>刑事さんの話によれば、数週間前に覚醒剤を購入した所を確認し、１週間程尾行していたとか…。<br><br>全く気付かず１週間過ごしていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">。さすがプロですね。<br><br>旦那は、私がいくら問いただしても<br><br>「自分のじゃない」<br>と、全く認めようともしなかったのに、刑事さんには、あっさり罪を認めたらしい。<br><br>私の所に来た刑事さんが、淡々と話をされていたのが、すごく印象的でした。<br><br>そして、家宅捜索をされることになるのですが、子どもが小さい事を知っていた刑事さんは、<br>「子どもさんに、父親のこんな姿を見せたくないので、二階に連れて行って下さい。二階は調べませんので…。」<br><br>っと、娘の事を配慮してくれたのでした。<br><br>家宅捜索は、主に私達の寝室でした。<br>テレビドラマで見るような徹底的な感じではなく、簡単な捜索。<br><br>そして、<br>「彼の服と少しのお金を用意してあげて下さい」<br>と…。<br><br>家宅捜索が終わり、旦那は<br>「ゴメン」と、一言だけ残して連行されて行ったのでした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-12033079440.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2015 22:57:30 +0900</pubDate>
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<title>期待</title>
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<![CDATA[ 旦那の母親に相談したら機嫌が悪くなるのでは!? <br><br>と、私の中では一種の賭けでした。<br><br>彼の母親に今までのことを全て話すと、当然ながら驚いていました。<br><br>ですが、義母も旦那が痩せてきてる!?やつれてきてる!?ことに気が付いていたため、義母から話をしてくれることに…。<br><br>彼の父は既に他界されていたので、頼れるのは、義母と義理の兄くらいでした。<br><br>義母が長男に話をしたのか、<br><br>旦那にどのように話を切り出し、どのように話をしたのかは定かではありません。<br><br>ただ、義母から後で聞かされた言葉は、<br><br>旦那：「俺はそんなことしてない。」<br><br>旦那：「注射器とかいうてるけど、バイク修理の工具や」<br><br>旦那：「あいつが勝手に思い込んで、疑い<br>の目でみるからケンカになるねん」<br><br>と、まるで私が妄想女のような言い訳を信じているのかのように、<br><br>義母：「一応、あんまり心配かけるようなことしたらｱｶﾝって注意しといたから」<br><br><br>…って<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>意を決して相談したのに…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>でも、何となく義母の気持ちも分かるような気もするんです。<br><br>実の息子ですもの。嫁の話より息子の話を信じたい。<br><br>たぶん義母も辛い立場やったやろうな～って、今になってようやく思えるようになりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>義母に注意をされた旦那は、その日は機嫌が悪かったものの、その日から1～2ヵ月の間は、何も疑いのかかるような行動をしなくなりました！<br><br>義母に相談して良かった！<br><br>もしかしたら、私の考え過ぎな所もあったのかも…(^-^;<br><br>って彼を信じ始めた頃、ロンTを着てもおかしくない季節がやってくるのでした。<br><br><br>そして…<br><br>またもや、車の中から注射器を発見<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>倉庫にも使用済みの注射器の残骸が…。<br><br>長袖の服を着れる日を、心待ちにしていたかのように…。<br><br>次々と、疑わずにはいれないものを見かけるようになったのでした。<br><br><br><br>普段、自動販売機でお茶すら買わない人が、ミネラルウォーターを購入し、車のドリンクホルダーにおいてることが増えました。<br>開封されてるものの、ほとんど減っていない状態で置いていることがしばしば…。<br><br>これは、薬物のことを詳しくは知らない、私の勝手な想像ですが、薬物を溶かす際に使用しているのでは!?と思えてなりませんでした。<br><br><br>そんな私の想像も加わり、以前以上に、問いかけ、問い詰めるようになってしまいました。<br><br>問い詰めても、結局は前と同じで納得いく応えなどしてくれず、ケンカが増えていきました。<br><br><br>義母に注意してもらうという、最大の切り札を、前回使ってしまった私には、もう打つ手さえ見当たりませんでした。<br><br><br>その頃の姫は、少しずつ喃語が単語へと変わり、掴まり立ちから１人歩きへと成長しつつありました。<br><br>もう、約束の期日は迫っているというのに、私の期待は見事に裏切られたのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-12029427725.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2015 17:57:36 +0900</pubDate>
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<title>疑いの目。</title>
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<![CDATA[ 入浴を終えた彼にタバコケースを開け、説明を求めると、明らかに焦った顔をしながら、<br><br>｢何やねん、それ!?｣<br><br>｢俺のんちゃうし…｣<br><br><br>俺のんちゃうって…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>あなたのタバコケースに入っているんですけど…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>さらに問い詰めていくと、逆ギレして外出されました。<br><br>言い訳すればする程矛盾が生じ、それを指摘すると逆ギレする。 っていうのがしばらく続くのですが、この時はまだ逆ギレと言っても暴力をふるう前に、家から出ていくだけでした。<br><br>そんな事が何回か続き、私は、彼に<br><br>「自分のしていることを自覚させよう。」<br><br>「人として、親としていけないことをしているんだと認めさせてやろう。」<br><br>と、箪笥の中や車の中、車庫として借りていた倉庫の中等、証拠探しをするようになりました。<br><br>そして出てきたのは…。<br><br>消費者金融のガードと明細。<br>使用済みの注射器が数本。<br><br>季節は初夏だというのちに、汗をかきながらロンTを着たがり、なかなか半袖を着ない姿にも不振に思い、毎日ロンTの袖口から肘にかけての裏地チェックするようになりました。<br><br><br>だいたい2～3日に1回。連日、血痕がついていることも数回確認し、旦那を問い詰めるように…。<br><br>当然、認める訳もなく、相変わらず<br><br>「自分のではない」<br><br>「子どもが歩き出す前までには付き合いを辞めるから」<br><br>と、言い訳するのですが、明らかに以前と違うのは、頬が痩けていること。<br><br>一緒に居るときは食事量に変化はなかったのですが、なにぶん疑いの目で見るようになってからは、<br><br>問い詰める→逆ギレ→家を出る<br><br>の繰り返しだったので、御飯を食べてないのか!?それとも、薬物のせいなのか!?分かりませんでした。<br><br>でも、何とかしないと、本当にこの人はダメになってしまうと思った私は、意を決して彼の母親に相談したのでした…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-12028654481.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 21:20:07 +0900</pubDate>
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<title>散々な日々</title>
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<![CDATA[ 2005年10月初旬。出産前日から少量ずつの破水あり。<br><br>陣痛から7時間余りで、初産にしてはかなりの安産で、五体満足の可愛い女の子を出産することが出来ました‼<br> <br>入院には間に合わなかったけど、旦那立ち会いで出産することが出来ました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>無事に産まれてきてくれるまでは、色々な不安が拭い切れなかったけど、立ち会い出産することで、旦那の気持ちが、少しでも父親として、１人の大人として何かしら変わってくれると信じていたのですが……。<br><br>毎日病院に顔を見に来てくれるものの、30分程で面会終了。<br><br>お祝い金をねだり持って帰る日々。<br><br>退院日、迎えには来てくれるも、私の父母や兄が家にいるせいか、夜遅くまで帰宅せずでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>知り合った当初からパチンコや競馬などギャンブルの好きな人で、消費者金融を利用するような人でして…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">。<br><br>結婚が決まった時に、それまでの借金は彼の母親が清算してくれたので、なるべくお金を持たさないようにしていたのですが、私の子宮外妊娠の時の保険金や出産祝いで頂いたお金は、すべてギャンブルへと注ぎ込まれることになったのでした。<br><br>やはり、今までの習慣が簡単に変えられる訳もなく…。<br><br>私は、妊娠後期よりあまり彼の行動を気にしないようにしていたのですが、姫を出産後、初めての育児ということもあり、彼のすることには黙って観察!?というか見たくないものは見えてない振りを極力続けて、育児を優先していました。<br><br>そうしたら…。<br><br>仕事は真面目に行くものの、知らぬまに借金は増えていき、それどころか、法にふれる物を頻繁に目にするようになってきたのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>生後３ヶ月目、姫が連日高熱が続き総合病院で点滴することに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>幸い入院はしなくても良かったのですが、帰宅しても旦那は不在。<br><br>夜な夜な帰って来た旦那の行動が、何となく不振に思い、彼が入浴中に何時もは全く気にしないタバコケースを開けたら、中には注射器と以前に目撃した小袋が入っていたのです。<br><br>娘が高熱でしんどい思いをしている時に、この人は何をしていたのだろうか!?<br><br>怒りや悲しみとは違う、何とも言えない虚しさと、もう、私にはどうしようもないという諦めが心に芽生えてしまうのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-12028238677.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 21:13:26 +0900</pubDate>
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<title>願い叶い…</title>
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<![CDATA[ 卵管造影後、やっとのことで正常妊娠することができ、2005年10月、無事に女の子を出産することが出来たのでした！<br><br>…っが、新たな試練!?戦い!?が始まったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>ことの始まりは、正常妊娠を報告しに、旦那の実家に行った時のことです。<br>彼は実家でお風呂に入っていて、私は彼の服を洗濯するためにポケットを確認した時でした。<br>結晶のような粉!?というかガラスを細かくしたような物が入っている小袋を発見。<br>今まで、そういう物を目にしたこともなかったですが、直感的に見てはいけない物!?法にふれる物!?だと分かりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>以前、洗濯物に紛れて見つかった注射器の袋といい、この小袋といい、旦那が使用しているに違いないと思った私は、旦那を問いただしたのですが、彼は<br>｢自分のではない｣の一点張り。<br>どれだけ話しても、どことなく辻褄が合わず…。<br>私の気持ちの中では、<br>｢せっかく正常妊娠できたのに…。<br>違法薬物を使用していたとしら、ﾍﾞﾋﾞちゃんは大丈夫なの!?｣<br>っていう思いでいっぱいになりました。<br>産まれてくる子に、何か障害や病気があったら申し訳ないと、一度は中絶を考えたのですが、ようやく授かることのできた命を諦めることが出来ず、旦那のいうことを信じてみるしかないと思ったのでした。<br><br>そこから、長い戦いが始まったのです。<br><br>お腹の中では、ﾍﾞﾋﾞちゃんがすくすくと成長してくれる一方で、怪しい物を目にする機会が増え、<br>《問い詰めてはケンカする》<br>の、繰り返しでした。<br><br>そのたびに、ﾍﾞﾋﾞちゃんがちゃんと産まれてきてくれるのか心配になり、精神的に不安定な状況が続き夫婦仲も良くはならなかったです。<br><br><br>ﾍﾞﾋﾞちゃんが、お腹にいる間の旦那の言い訳は、<br>「自分の物ではない。友達のを預かっただけだ。」<br>「子どもが産まれてくるまでには、友達関係を整理する」<br>「俺だって落ち着きたい」<br>っていうのが定番の言い訳でした。<br><br>私は、妊娠後期に入ると、ﾍﾞﾋﾞちゃんのためにも、なるべく嫌な思いはしたくない。なるべく笑顔で過ごせるように。と、旦那のことを見ないように（気にしないように）生活するようにしました！<br><br>子どもが産まれたら、きっと変わってくれると信じるしかないと思いながら出産の日を迎えたのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-12025507208.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 20:38:45 +0900</pubDate>
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<title>引っ掛かり…</title>
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<![CDATA[ パート生活も何となく慣れてきた頃、洗濯物の中に見慣れないオレンジのラインが入った細長い袋が入っていて…。<br><br>よく見ると「注射器の袋!?」ってのが混じっていて、問い詰めてみると「友達が○△□…」っと、何だか納得のいかない言い訳をされて、その時はまだ旦那を信じていました。<br>ですが……(この事はまた後日に書きます)<br><br>どことなく、いつも落ち着きのない旦那を見ていると、私と再婚したせいで前妻の子どもに会えなくなってしまったからなのか!?きっと、子どもがいたら落ち着いてくれるんでは!?<br>とか考えるようになり、彼の子どもを早く授かりたいと願うようになりました。<br>間もなく妊娠の反応があるものの、またしても出血が…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">。<br>やはり子宮外妊娠との診断でした。1度目とは違い、腹痛はあまりひどくなかったと思います。<br>術前の先生のお話では、前回と同様の左卵管だろうとのこと…。2度目ともなると、卵管温存はおすすめしないとの説明をされ、摘出を覚悟していたのですが、開腹してみると想定外の右卵管に子宮外妊娠しておりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>手術は半身麻酔だったので、急遽、卵管温存術に変更してもらうことにしました！<br><br>しかし、術後落ち着いて考えたら、今後妊娠できたとしても、子宮外妊娠の可能性がさらに高まってしまう選択をしたことに気付きました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>同じ年に2度も子宮外妊娠を経験して、しかも両方の卵管温存術を選択した私は、今思い返せば、どことなく気持ちに焦りがあったように思います。<br><br><br>術後、｢何としても早く子どもを授かりたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">｣と、先生に相談して卵管造影をすることになったのでした！<br><br>卵管造影は、半端ない痛みがあり、吐き気もありました。簡単に言葉にするなら生理痛の最もひどい痛み!?って感じですかね？<br><br>とりあえず、｢卵管造影後は妊娠しやすい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">｣という話を信じて耐え、しばらく外来のベッドで休ませてもらったこと位しか覚えていません(笑)<br><br>2004年は<br>1月に子宮外妊娠の手術(右卵管温存)<br>2月に結婚式<br>3月に初パート<br>9月に子宮外妊娠の手術(左卵管温存）<br>12月に卵管造影<br><br>非常に忙しい一年でした!!<br>
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-12025094695.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 23:42:20 +0900</pubDate>
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<title>初！パート</title>
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<![CDATA[ 子宮外妊娠の手術をしたのが2004/1/16。<br>入籍は12月に済ませていたのですが、結婚式の予定日は2月8日だったので、ﾄﾞﾀﾊﾞﾀと準備に追われ、傷も癒えぬまま、ｳｴﾃﾞｨﾝｸﾞﾄﾞﾚｽに身を包み、ささやかながら結婚式をさせてもらったのでした<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>結婚式を無事に終えて、心身ともに落ち着いてきた3月末。<br>今回の入院で病院関係の仕事に興味!?というか、感謝!?というか…。何て言葉にすればよいのか分からないけど、病院関係の仕事に就きたいと思うようになりました。<br><br>術後３ヶ月は避妊期間を作るようにと先生から言われていたと思います。<br>卵管温存を選んだ私は、次にまた妊娠できたとしても、子宮外妊娠の確率が普通より高いと説明されていたので、すぐに妊活するつもりはありませんでしたので、パートを探すことにしました！<br><br>って言っても、高卒で特に何の資格も持っていなかったので、とりあえず近場の病院の厨房？で働くことに(笑)<br>朝食作りと配膳、昼食の準備までのわずか4～5時間だけのパート勤務です。<br><br>結構歳上のおば様達と一緒に仕事させて頂いて、なかなか楽しかったな～🎵<br>その時、一緒に働いていたおば様に、ヘルパーの資格をとることを勧められ、後々資格を取得することになったのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-12024294512.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 22:59:07 +0900</pubDate>
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<title>なんてこった!!</title>
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<![CDATA[ ブログを始めてみようと思ってから、たった数回で挫折し、今日までブログの存在を忘れて日々を過ごしておりました…(^-^;<br><br>あれから５年もたってしまい、覚えていた事もあやふやになってしまっているので、詳細は残す事が出来なくなってしまいました(T-T)。<br>私の覚え書きブログということになりますが、お許しを…(笑)<br><br><br>子宮外妊娠の手術（卵管温存）も無事に終わり、１人部屋だったこともあり、一晩中泣いてﾍﾞﾋﾞちゃんとお別れしました。次の日、背中に挿入されていた痛み止め？の管や尿管が外されるも、インフルエンザ疑いが残っているため外出も出来ず、トイレでさえポータブルトイレでするようにとのこと…<br>当時、私は25歳。あまり年齢も変わらないであろう看護師さんに排泄物を処理してもらうことが、ものすごく恥ずかしい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいだったのが鮮明に記憶に残っています<br><br>その後１週間程して、採血や尿の数値も落ち着き無事退院しました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-12023852418.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2015 22:29:11 +0900</pubDate>
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<title>手術</title>
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<![CDATA[ 個室に移った翌日には、熱もなんとか下がったのですが、腹痛が再発<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><br><br>血液検査の結果も尿検査の結果も数値が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/235.gif" alt="" class="m"><br><br>エコー検査も出血が見られるとのことで、決断の時がきたのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>ってか、有無を言わさずに手術の承諾書にサインを書かされたような…(;^_^A<br><br>手術に対しては、覚悟が出来たのですが、卵管切除は最後の最後まで、残せそうなら残して欲しいとお願いしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>子宮外妊娠に対しての勉強不足というのか、今後の妊娠する可能性が半分に減るのでは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">って考えが頭から離れなくて、必死にお願いしたんだと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>旦那が仕事のため、母親が病院に呼ばれ承諾書にサインを書いてもらって、いざ手術室に<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>卵管が破裂しないように、ベッドで移動<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m">手術室のベッドに乗り換える時は、ﾍﾞﾙﾄｺﾝﾍﾞｱみたいのに運ばれて、ﾊｲﾃｸな機械に驚きました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>手術開始時間、午後5時。担当医の女医さん、助手の女医さん、麻酔医、看護師さん、手術の途中で部長先生。思ってたより少ない人数でビックリでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br><br>半身麻酔での手術の為、先生の話し声も、内臓を触っている音もバッチリ聞こえるのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！" class="m"><br><br><br>開腹してから、数分後…。<br>担当医：『何これ？』<br>助手：『ホンマ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">何やろ？うどんみたいやわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m">』<br><br>…って…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">めっちゃ不安なんですけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/325.gif" alt="ガーン" class="m"><br><br>担当医：『あっ、あったよ～』<br>助手：『ちょっと引っ張るねっ』<br><br>私：『ｲﾀﾀっ(&gt;_&lt;)』<br>看護師：『血圧が低下してます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">』<br><br>………。<br><br>その後の記憶は、手術室のベッドから病室のベッドに移る時の僅かな記憶が少しだけ。<br><br>しっかりと意識が戻ったのは、夜遅くなってからでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/yumenimukete/entry-10569617578.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 00:24:17 +0900</pubDate>
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