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<title>koitomoのブログ</title>
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<title>愚かな私の物語</title>
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<![CDATA[ いつから人生という道を間違えたのか、自分でもハッキリとはわかりません。<br>いつの頃からか、なんとなく、次第に。。。怪物たち、悪魔たちの誘う声に導かれたか。<br><br>『この先危険‼︎』<br><br>の標識が目に入らなかったのか、近道をしようと思ったのか、この道を歩いてました。<br><br>『近道』と思って選んだ道が、実は『遠回り』とは気づかずに。<br><br>その道には沢山の悪意のある怖い或いは不気味な強うそうな怪物がいました。<br><br>その怪物たちと戦っていくと中にはとても勝てない強いボスがいます。<br>その怪物の前では私はあっけなく倒されます。<br>まるで歯が立ちません。<br><br>そして怪物のボスは言います。<br>『俺たちの仲間にならないか？そうすれば命を助け、誰にも負けない力を与えよう』<br><br>そして私は『悪魔の力』を与えられました。<br>そして、かつて自分が戦っていた怪物になってしまいました。悪魔の力は自分の良心を殺してしまえば、すごい力を発揮します。それは途方も無い残酷な力です。<br><br>この道に迷い込んだ人間を次から次に襲っていき子分を作りました。そして軍団を率いた私はボスに小さい領地を任され、その小さい領地の主となりました。<br><br>しかし、小さい領地の主になっても安心はできません。<br>次は領地同士の紛争が勃発します。<br>日夜繰り広げられる合戦に、仲間たちの中には寝返り裏切る者、逃げる者が現れます。<br><br>いつ自分が狙われるのか。。。<br><br>仲間を大切にしていた私は、本当に疑心暗鬼になります。<br><br>そして、ふと人間の世界に置いてきた家族。人間の友達たち。大切な人たちを思い出します。<br><br>私のせいであの人たちにも危険が及ぶのではないか。<br>傷つけるのではないか。<br><br>ほんの少しだけ、心の奥になくさずに隠し持っていた良心や人を思いやる優しい気持ち。人間の心。<br><br>それが目覚め出します。<br><br>そうなると怪物たちの世界は地獄です。<br><br>なんという小さい人間。いや、怪物。人間の心を捨てきれない中途半端な存在。<br><br>この時に初めて気づきます。自分の小ささ愚かさに。そもそも自分なんていう人間は怪物としてやっていけるはずもなかったと。<br><br>気付いた時にはもう遅すぎました。<br><br>人間の世界に還るには『悪魔の力』を浄化しないといけません。浄化するためには自分の犯した過ちを贖罪するしかありません。<br><br>そのためには『正義の力』に裁かれにければなりません。<br><br>正義の力に裁かれ、監獄で贖罪の日々を送ること。<br><br>それが唯一、悪魔の力への救済措置です。<br><br>そして、私は自ら正義の力に救済を求めます。<br><br>そして、正義の裁きが下り4年という時間を掛けて贖罪し人間の世界へ。<br><br>そして私は悪魔の力に二度と屈しないと誓う。
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<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 09:01:31 +0900</pubDate>
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