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<title>王様の耳とロバの耳</title>
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<description>たいしたことじゃないけどもやもやぐるぐる、穴掘って叫びたい時の日記です。</description>
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<title>持ってる</title>
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<![CDATA[ <font color="green">たぶん、どこへでも行ける<br><br>2本の足を。</font>
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<pubDate>Fri, 11 Feb 2005 00:40:39 +0900</pubDate>
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<title>さらさらっと一晩で。</title>
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<![CDATA[ ぽかぽかしていると、何か目がむずかゆく感じる。<br>気のせいかな。もう飛んでる？？<br>でもあたたかいのはありがたい。<br>外に出るのがおっくうじゃなくなる。<br>何はなくとも、犬の散歩と買い物にだけはいかなきゃならないから。<br>猫やなぎも膨らんで、もう春か。<br><br>直木賞をとった角田光代の作品、「<font color="#FF1493">対岸の彼女</font>」がなんか読みたい。<br>賞を取った作品だから読むというのは軽薄な感じもするけど、仕方ない。読みたくなったんだもの。<br>角田光代さんのものは一冊も読んだことはないんだけど。<br><br>最近はもっぱら三国志を読んでいるので、ちょっと現代物の読み口の軽いもので休憩したくなったのだ。<br><br><font color="red">レッドホットチキン</font>もなんか食べたい。<br>ケンタッキーって、ほんとにたまーーーにだけど、食べたくなるとどうしても食べたくなる。<br>でも大抵、近くにはない。<br>買ったら意外とたいしておいしくもないんだけどなぁ（ごにょもにょ）<br>
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<pubDate>Wed, 09 Feb 2005 19:05:16 +0900</pubDate>
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<title>湿気を欲っする</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a2/13/10000221248.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a2/13/10000221248_s.jpg" align="left" border="0"></a>敢えて言わなくてもよいことを言ってしまった気がする。<br>私の失敗はだいたいそう。なんか格好悪いなぁ。<br>でも相手は私ほど気にしてないことも多いけれど。<br><font color="green">今回もそうだといい</font>。<br><br><br>「es」という映画を見た。<br>ランダムに人を集め、それを囚人と看守にわけて演じさせると、人はどうなってゆくのかという心理実験を描いた話。<br>定石どおり、いろいろ精神的に追い詰められてめちゃめちゃになるのだが。<br>面白くないことはないけど、考えうる悲惨な方へ悲惨な方へと進んでいくのが、逆に安易にも思えた。<br>あまりに痛々しく、後味が悪い。<br>痛々しいということは、描き方は上手いのだろうけど。<br>こういう映画もあっていいと思うけど、好きな映画としては挙げ難い。<br>ラストシーンで、主人公が少しふっと笑う所はなんか良かった。<br><br>明日の予報は久しぶりの雨。降るといいな。なんとなく。<br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Feb 2005 23:37:31 +0900</pubDate>
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<title>脳の暴走</title>
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<![CDATA[ 眠りにつく前の思考。<br>あれをなんとかならないものか。<br>ぐるぐる考え出すと止まらなくなり、そして夢なのか考え事なのかわからなくなる。<br><br>おおむね、あまり楽しい考え事じゃないことが多い。そして考えても詮無きことであることは間違いがない。<br>過去の人間関係とか、後悔とか、今までに綴った文章とか。<br>我に返ると、寝ていたのか起きていたのかもわからない、でも、脳はぴきんと起きている。起きて、妙な道をずんずん走っていっている。<br>そんなのを夜中繰り返し、明ける朝がある。<br><br><font color="blue">ちっとも面白くない映画を４本立てくらいでオールナイトでぼんやり見たような気分</font>で目覚める。今朝がそうだった。<br><br>夢というのは。起きる直前のレム睡眠のものしか覚えていないらしい。<br>たとえ、その考え事が全部夢だったとしても、４本覚えているなら少なくとも４回は目覚めているということ。<br>それは眠った気分がしなくても無理もないというものだ。<br><br>不眠症とまではいかない。ぐっすり眠れる日もある。<br>でも私は眠るのが下手なことは確か。ちょっとしたことで眠れなくなる。<br>眠るのも１つの才能、しかも快適な人生を送るにつけては重要な才能、そう思う。
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<link>https://ameblo.jp/yumeututu/entry-10000458689.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2005 12:04:57 +0900</pubDate>
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<title>熱源不足</title>
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<![CDATA[ 毎日もれなく寒い。<br>私は寒いのが大の苦手。常夏でも良いくらいだ。<br>冬にまつわるものは好きなのだ。<br>おでんとか、鍋とか、熱燗とか、クリスマスとか、雪とか。<br><br>でもただ寒いというだけで、生きていく気力が３０パーセントダウンする。<br><font color="#9900CC">何も敢えて起きなくてもよいんじゃないか</font>と、冬眠のクマのような気持ちになる。<br><br>夏は暑くてもそれ以上脱げないけど、冬は着ればいいじゃない、というようなことを言う人がたくさんいるけど、冬はどれだけ着ても寒いんです！！<br>そういうことを言う人は大抵、手とか常に温かかったりする。<br>どうしてこの寒空の下、そんなぬくい手をしているのか不思議でならない。<br>その、内から発する熱はどうして私には備わってないのだろう。<br><br>まぁいい。冬になると大抵私はこういう愚痴を吐いているのだ。<br><br>でも、「寒いねぇ」とか「暑いねぇ」とか言うのは一種のコミュニケーションだ。誰が相手でもまずはその話題から入れば問題ない。<br>もしも一年中快適な温度だったら、世間話にとても困りそうだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yumeututu/entry-10000678569.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2005 15:45:28 +0900</pubDate>
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<title>呼んでくれ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f1/7d/10000208870.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f1/7d/10000208870_s.jpg" align="left" border="0"></a>吉井ロビンソンの「CALL ME」、良い。<br>ラジオで流れてたのを聞いただけだけど、忘れ難い。<br>　<br>　俺でよけりゃ必要としてくれ　君がよけりゃ必要としてくれ<br><br>この2つのフレーズが頭にひっついて離れない。<br><br>「よけりゃ」っていうのが半分投げやりな感じで、他人まかせでずるい気もして、でも慈愛を感じる気もして<br>いいな。<br><br>熱燗を日本茶で割ると美味しいとテレビが言っていた。<br>こんな寒い夜にはいいかもしれない。<br>昨日の節分の残りの豆でもポリポリつまみながら。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yumeututu/entry-10000669977.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2005 18:30:39 +0900</pubDate>
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<title>愛憎の境目</title>
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<![CDATA[ 犬を飼っている。<br>とても臆病な犬を。<br>人を選ぶし、行動を選ぶし、いちいち考える犬。忠犬とはいえない。<br>でも、小さくてものすごくいたいけで可愛い。私にとっては。<br>いるだけでいい、全て許せる。<br>もちろんしつけはするけども、基本的にその存在があればよい。<br>大げさな言い方かもしれないけど、自分の中の母性のカケラをみつけた気がする。<br><br>夫もその犬を溺愛している、基本的には。<br>ただ、それゆえ、愛情の裏返しというか、時々犬に向ってキレる。<br>「おいで」といっても来ないとか、自分から逃げるとか、そういうことで。<br>「バカ犬が！」とか「うっとおしい犬だ！」とか怒鳴る。<br>私からすれば、ささいなことでそんな怒らなくても…と思うし、大人げなく見えてちょっと失望してしまう。悲しくなる。<br>そうやって怒るから、機嫌が直って寄っていっても逃げられるんだよなぜわからない、と思う。悪循環。<br>本人にとっては何かきっかけがあって許すのかもしれないけど、犬にとってはムラっ気のある、時々物凄く怖い人、だろう。<br>臆病なのも、いろんなことに時間がかかるのも個性だし、裏を返せば長所なのだ。その分、悪さもしないし、困らせたりしない。<br>…とまぁ、そんなことは夫もわかっているんだろうけど、腹がたつんだろう、それが抑えられないのだろう。<br><br>私にとっては犬は守るべきもので、どうしても犬の味方をしたくなるのだけど、そこで私が腹を立てても、火に油をそそぐだけなので、反論しないようにすごく努力が必要だ。<br>夫と喧嘩になるとすごく長いし、犬にもよろしくない。だから、飲み込む。<br><br>でもこういうのって少しずつ、溜まっていくのだ。小さな不信感の芽が。<br>普段はなんともなくても、その芽がなくなるわけではない。<br>それを夫は知っているのだろうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yumeututu/entry-10000659575.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2005 19:46:04 +0900</pubDate>
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<title>土の香り</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/52/10000204472.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/52/10000204472_s.jpg" align="left" border="0"></a>時々、どこかに穴掘って叫びたくなる。<br>誰も知らないところで。<br>知ってる人なんて一人もいない場所で。<br>どう見えるかとか、誰かがどう思うかとか、<br>そういうこととは関係ない場所が欲しかった。<br><br><br>話の整合性とか文章とか私の人格とか<br>何も気にしないで何か書きたい。<br><br>いつも無駄にいい格好ばかりしてる気がする。
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<link>https://ameblo.jp/yumeututu/entry-10000655812.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2005 12:03:06 +0900</pubDate>
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