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<title>yumeya のブログ</title>
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<title>カスタネット</title>
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<![CDATA[ <p>今月は、夢屋特異の（得意の）カスタネット営業が続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>明日20日から22日まで休み、24日は病院での検診で昼から、27日から30日まで結婚式に呼ばれて「韓国」です。</p><p>&nbsp;</p><p>打って、休んで休んで休んで、打って、半拍打って、打って、打って、休んで休んで休んで休んで。</p><p>&nbsp;</p><p>7月も、遠方よりの知人来長崎の予定が、次々と。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250619/14/yumeyumeya/21/f1/p/o0428046715619507514.png"><img alt="" height="458" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250619/14/yumeyumeya/21/f1/p/o0428046715619507514.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 14:33:23 +0900</pubDate>
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<title>宗像大社</title>
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<![CDATA[ <p>6月20日～22日まで、夢屋休みます。</p><p>&nbsp;</p><p>三日間の孫守りを仰せつかり、時間つぶしの為に「宗像大社辺津宮」へ行ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>関西・北陸旅行から帰ってきて、まだ体力が回復していないけど、気持ちだけは充電できちゃって、じっと本を読んでいられなくなり、明日は長崎県立美術館のジブリ展に行こうかと・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/yumeyumeya/a2/7b/p/o0633047315616456972.png"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250614/14/yumeyumeya/a2/7b/p/o0633047315616456972.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 14:24:46 +0900</pubDate>
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<title>福井県年縞博物館</title>
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<![CDATA[ <p>6月５日より１１日まで、夢屋休みです。<br>&nbsp;</p><p>6月4日の夜行バスで関西へ向かい、北陸に足を伸ばし、11日に帰ってくる予定。<br><br>京都・奈良・大阪の国宝展や美術館・<wbr>博物館を巡り、レンタカーを借りて、『人類と気候の１０万年史』<wbr>中川毅　ブルーバックスを読んで以来、<wbr>私の中で行ってみたい博物館第一位に上がっていた「<wbr>福井県年縞博物館」へ！<br>&nbsp;</p><p>車中泊をしながら福井県を北上し、鯖江などに行く予定ですが、<wbr>いつもの様に、ノープランの行き当たりばったり旅なので、<wbr>何がどうなることやら。<br><br>https://varve-museum.pref.fukui.lg.jp/<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250528/11/yumeyumeya/41/d7/p/o1341060515605095505.png"><img alt="" height="189" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250528/11/yumeyumeya/41/d7/p/o1341060515605095505.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 28 May 2025 11:14:01 +0900</pubDate>
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<title>時間</title>
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<![CDATA[ <p>他市で入所している母が、急に転院、転所することになり、GW明けから立ち合い、付き添い、引っ越しとバタバタになりそうです。<br>&nbsp;</p><p>よって夢屋は、５月3日から１４日まで「休み」ます。</p><p>（現在、開店可能なのが、８日９日だけの状態）<br>&nbsp;</p><p>こちらの生きている時間を、生んでくれたのは、あなた達です。</p><p>だから、こちらの時間は、あなたが生きている間は、遠慮せんで使ってよかとよ。</p><p>その様に私に思わせる、あなたと父が生きてきた時間は、なかなか見事なことだと思うのです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250501/05/yumeyumeya/b2/b4/j/o1280085315581963811.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250501/05/yumeyumeya/b2/b4/j/o1280085315581963811.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 01 May 2025 05:26:37 +0900</pubDate>
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<title>ヴァージニア・ウルフ</title>
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<![CDATA[ <p>作品が読まれ、観られ、聴かれ、感じられることは、作者の意図やテーマ、試みなどとは全く別なものとして、届けられます。</p><p>むしろ、作者の言葉や、多くの人達の共通解釈や、その時の常識は、作品を狭い場所へを押しやってしまう弊害にさえなると思います。</p><p>私は、それらのことをドストエフスキーや、K・コルヴィッツ、ハンナ・アーレント、川端康成などから教えられてきましたが、今回改めてヴァージニア・ウルフでも、それを痛感しました。<br>&nbsp;</p><p>ヴァージニア・ウルフは、学生の時に一度読んで、何がいいのか全く分からなくて放置していましたが、どうしても気になる作家でした。</p><p>そこで今回、再読を試み、『ダロウェイ夫人』光文社『灯台へ』河出書房新社『波』角川書店『オーランドー』筑摩書房『月曜か火曜』エトセトラブックス『幕間』平凡社　を読みました。<br>&nbsp;</p><p>『波』は、作品構造はとても良いし、私は好きですが、その詩文的文体の偏重に、半ばから飛ばし読みになってしまいました。<br>&nbsp;</p><p>『月曜か火曜』は短編集で、「書かれなかった小説」と「壁のしみ」は、その後のウルフの文体が垣間見えるし、視点の秀逸さを感じましたが、他の作品は、それほどまでとは思いませんでした。<br>&nbsp;</p><p>『ダロウェイ夫人』は、他の作品よりも読み物としての面白さが前面に出ていて読み易いですが、細部に隠された比喩や仕掛けは、成功していないように感じました。</p><p>でも、私が人に薦めるのは、この作品と『灯台へ』になるでしょう。<br>&nbsp;</p><p>『灯台へ』を読み始めた時、「これって、源氏物語の視点偏在と同じ文体じゃん！」と、驚き喜び勇んでしまいました。</p><p>漱石の『明暗』やチェーホフ『三人姉妹』にも通じる距離感や、構造や関係性の試みは、玄人好みとも言えるある完結性を持っていて、なかなかよかですが、読者を選ぶ難点もしっかりとあるので、代表作だからと言って無理に読む必要はありません。</p><p>いつか、再読した時に、ふと、登場人物達が海の向こうの灯台に想いを馳せるその気持ちが、自分の中の気持ちと交じり合って、一つの風として感じられたら、それで十分に思います。<br>&nbsp;</p><p>『オーランドー』は、ウルフの一般的な評価解釈（フェミニズムや、ジョイスと並ぶ意識の流れなど）に加え、英文学のリスペクトと修辞学（レトリック）がふんだんに盛り込まれていますが、だから何？って感じで、私は退屈でした。</p><p>かろうじて、私の好きな折口信夫の『死者の書』に似た構造なので、それらと対比しながら（楽しみを探しながら）読みました。</p><p>部分部分では、とても素晴らしい場面も多数あるのですが、なぜか、それらがうまく繋がってない気がしました。<br>&nbsp;</p><p>さて問題の『幕間』です。</p><p>この作品は、ウルフが自死する前に書かれた遺作で、最終的な校正や訂正、推敲をする前段階の原稿になります。<br>&nbsp;</p><p>よって、読んでいると、確かにウルフだったら、ここの箇所はもう少し言葉を紡いだだろうなとか、整理しただろうなと思う箇所も散見するのですが、思考回路のろ過が少なかった分、くんと伸びた射程のあるアイデアが残っていて、一番驚いた作品でした。</p><p>私の解釈が、訳者解説で書かれていることや一般的な理解と、大きく異なっていて（えっ、そんな当たり前の解釈？）と驚いた作品でもあります。<br>&nbsp;</p><p>「幕間」の原題は「Between　the Acts」で、「act」は「一幕」のことであり、大文字で書き出された「Acts」は、大きな事件であり、二つの大戦を比喩していると考えられているようです。</p><p>確かにウルフは、それを意図していたのかもしれないけど、私の解釈では、まさに「行為」だし「actor」に通じる諸々の存在（生物も無機物も同列な）や「断片」に読め、ヴァルター・ベンヤミンの『パサージュ論』や、ブルーノ・ラトゥールの「ANT理論（Actor-network-theory）」に通じると思うのです。<br>&nbsp;</p><p>誰も言いませんが（笑）<br>&nbsp;</p><p>今後は、ウルフがフェミニズム作家とか内面作家などという、まさに「文学」界の思い込みや、しょうもない文学プライドなどから解放されて、思考や認識の「対象」として取り上げられる「構造やシステム、言語」を成り立たせている、いや、「対象」という朧（おぼろ）なホログラフを「浮かべている」非知で不定形な、架空のエーテルへの「気付き」として、再評価されてゆくでしょう。</p><p>（期待と共に、願いを込めて）<br>&nbsp;</p><p>野外劇が繰り広げられ、最終の第4幕が始まると、役者達はそれぞれが鏡などを持ち、観客を映し出す。<br>&nbsp;</p><p>「・・・こちらでは鼻が・・・。あちらではスカートが・・・。そしてズボンだけが・・・。いまはたぶん顔だけが・・。これがわれわれ自身？でも残酷じゃないか。準備する時間も与えられないまま、ありのままのわれわれを捕まえるなんて・・・。それもごく部分的に・・・。だから歪曲されてしまうし、動揺するし、これはひどい不正だ。（中略）手鏡、ブリキ缶、台所の鏡、馬具室の鏡、浮き彫りのついた銀の鏡ーそのすべてが停止した。それで観客たちは自分自身を眺めることになったー（中略）時計の針が現在この瞬間で止まった。現在だ。われわれ自身だ。」（『幕間』P２２３～２２５　片山亜紀・訳　平凡社）<br>&nbsp;</p><p>「紳士淑女の皆さん、（中略）美辞麗句はおしまい、話を大げさにしたり勿体ぶったりするのもやめましょう。リズムは壊して韻は忘れてしまいましょう。そしてわれわれ自身についてじっくり考えましょう。（中略）ボロの背後に隠れてはいけません。でも衣裳で取り繕ってもいけません。あるいは学識で取り繕うとか、ピアノをうまく弾きこなすとか、化粧の厚塗りとか、子どもの頃は無邪気だったとか思うのもいけません。」（『幕間』P２２６　片山亜紀・訳　平凡社）<br>&nbsp;</p><p>「ええ」アイサは答えた。「いいえ」彼女は言い足した。それはええ、でもあり、いいえ、でもあった。ええ、ええ、ええー潮は包みこもうと押し寄せてくる。いいえ、いいえ、いいえー潮は引いていく。砂浜に古靴の片方が残った。</p><p>「屑、ガラクタ、断片」消えつつある芝居から、思い出せるものを引用した。（『幕間』P２５９　片山亜紀・訳　平凡社）<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250429/12/yumeyumeya/ee/1a/p/o0276039715580250449.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="397" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250429/12/yumeyumeya/ee/1a/p/o0276039715580250449.png" width="276"></a></p>
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 12:01:37 +0900</pubDate>
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<title>欲望</title>
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<![CDATA[ <p>「今日」学生さんから、ある映画を薦められたので、「明日」その映画を、観に行きます。<br>だから、夢屋は25日休みます。<br><br>「欲求」は、なんとかコントロールの可能性がありますが、「欲望」には勝てる気がしないし、経験的にもシモベになった方が、後悔も含めて、得ることが多いです。<br>（あくまでも、個人的感想）<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250424/20/yumeyumeya/f2/6f/j/o0768054815575609775.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250424/20/yumeyumeya/f2/6f/j/o0768054815575609775.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 20:39:09 +0900</pubDate>
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<title>私のパンツ</title>
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<![CDATA[ <p>老人福祉センターの風呂から上がって、ロッカーを開けると（鍵なんかかけない）パンツが無かった。</p><p><br>代わりにグッショリと濡れたタオルが、洋服の中にねじ込まれていた。<br>「えっ？どういうこと？」</p><p><br>意味が分からないが、世界が全て意味で動いているわけではないので、ノーパンでズボンを穿いて帰ってきた。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250419/18/yumeyumeya/6e/d2/p/o0657057615570135704.png"><img alt="" height="368" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250419/18/yumeyumeya/6e/d2/p/o0657057615570135704.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2025 18:38:29 +0900</pubDate>
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<title>そんなに？</title>
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<![CDATA[ <p>なんか、私は死んだのか？と思うぐらい、他SNSの反応もいつになく盛り上がり、もの凄いDMが届き続けています。<br>&nbsp;</p><p>私がスマホを持つって、そんなに衝撃的なことなのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ひょっとして、私は過去からタイムリープして迷い込んだサムライか（映画観てないけど）、ローマ時代の奴隷と、皆さん思っている？</p><p>&nbsp;</p><p>スマホの画面を観ても、さっぱり分からなく、帰ってから電源を落としたままです、今も。</p><p>&nbsp;</p><p>過去に戻りたい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250412/05/yumeyumeya/2d/59/p/o0494069215565373287.png"><img alt="" height="588" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250412/05/yumeyumeya/2d/59/p/o0494069215565373287.png" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yumeyumeya/entry-12893537246.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 05:29:40 +0900</pubDate>
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<title>８４８（ヤ～余は）ー４９８９（四苦八苦）</title>
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<![CDATA[ <p>ありがたいことに、多くの若い人達が、夢屋の存続と赤字軽減のために、様々な試みをしてくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分用にとネットで購入したガチャガチャの機械を、夢屋の店頭に設置して、カプセルの中に夢屋の商品を入れて売る、日本で唯一の夢屋ガチャガチャ。</p><p>&nbsp;</p><p>私が居ない時でも、夢屋を開けて店番をしてくれていたり、トイレ掃除をしてくれたり・・・</p><p>&nbsp;</p><p>何でもかんでもお任せで、「好きなように、やってみたらよかたい。」と丸投げしているのですが、ほんに、ありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも夢屋の内実を知る彼ら・彼女らは、夢屋消滅の不安がぬぐえず（当の私に全く危機感が無いのが、最大の不安要素と言ってます）経費削減のため、夢屋と自宅のネット環境の移行、と、固定電話の撤去に着手したようです。</p><p>&nbsp;</p><p>よって、夢屋を開いた時から続いていた電話番号０９５－８４８（ヤ～余は）ー４９８９（四苦八苦）を閉鎖します。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ、ハイデガーが言うように「隠れて」ゆきますが、こんな風な動きそのものが「夢屋」の「存在」であるとも思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私は、初めての携帯電話、所有並びに運用者になりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250411/16/yumeyumeya/95/9e/j/o0480036015565169212.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250411/16/yumeyumeya/95/9e/j/o0480036015565169212.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 16:01:08 +0900</pubDate>
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<title>映画「どうすればよかったか?」　藤野知明・監督</title>
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<![CDATA[ <p>「統合失調症」「家族」「ドキュメンタリー」の物語と言うだけで、飲み込めないザワつきを感じて、避けたい気持ちになってしまいます。</p><p>少なくとも、私はそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>先に言っておきますが、本作品は、差別撲滅のための映画なんかではなく、鑑賞後に、各人の思いの中の「偏見」が無くなったりは、ないと思います。</p><p>そんなこととは別のことを、この映画は教えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ザワつきを連れてきた自分の中の「イメージ（物語）」が、ちょっと違う「物語」（救われるとかとは別の位相で）に変る契機が、この「肉声」と「映像」には、ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、私達は、「物語」の中に生きていると言うか、「物語」にすがり、「物語」を作り続けながら生きています。</p><p>そして「物語」は、その名が示すように「モノ騙り（語り）」という「偏り（公平公正ではなく、ある「偏見」や「先入観」「認識の歪み」）」なのです。</p><p>自分というアイデンティティ「騙り」、他人や世界を判断している「騙り」、正しさや常識の「騙り」・・・<br>「偏り」から逃れることは出来ないし、正直に言うと「間違い」や「未熟」「失敗」でしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことを正面から見つめると、どうしても悲観的な気持ちになってしまいます。</p><p>かと言って、反発や自己防衛から、開き直って自分の「騙り」を声高に主張するのも、ちょっと違う気がするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「騙り」であることは仕方ないとしても、関係性の中で完全に無傷と言う訳にはいかない他人を、出来れば少しでも与える傷を浅くしたいし、そんな風に自分の「騙り」を変容させてゆきたいと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、他人との関係で正解なんてないし、「もしもあの時」と言っても詮無いことです。</p><p>でも、他人に自分の「騙り」の中に住んでもらい、その人からの声に耳を澄ませたいと願うから、「どうすればよかったか？」と、問い続けていくしかないのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「どうすればよかったと？」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250406/20/yumeyumeya/99/32/p/o0703039015563293022.png"><img alt="" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250406/20/yumeyumeya/99/32/p/o0703039015563293022.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yumeyumeya/entry-12892854937.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2025 20:13:41 +0900</pubDate>
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