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<title>言葉の泉</title>
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<description>ココは私が考えた小説や詩などを載せてゆきたいと思いますヽ(o´･ω･｀o)ゞ中傷・嫌がらせはもちろん、無断転記などはお断りです。節度とマナーをもって閲覧＆コメントよろしくお願いいたします｡ﾟ+.ヾ(。´∀｀)ノ｡ﾟ+.</description>
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<title>夢の中であった君</title>
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<![CDATA[ <p>――――夢を見た。</p><p> </p><p>私は“昔の西洋風”といった感じの街に住んでいて、幸でも不幸でもない少女だった。</p><p> </p><p>私は町をさまよっていた。</p><p>ふと見ると、大きな川に頼りないつり橋がかかっていた。</p><p>私はそれを渡った。</p><p>今にも落ちそうな、そのつり橋を。</p><p>川の向こうの街へ行くために。</p><p>幸でも不幸でもない私は、川向こうへ『幸』を探しにいきたかったのかもしれない。</p><p>川向こうにあるという確信など、どこにもないのに。</p><p> </p><p>長い長いつり橋を、私はゆっくりゆっくりと進んでいった。</p><p>何も考えず、・・・・いや、何も考えられないまま。</p><p> </p><p>ふと橋の下を見た。</p><p>何十メートルもあろうかというほど大きい、七色に光る魚が一匹泳いでいた。</p><p>その周りには数メートルの色とりどりの魚たち・・・・</p><p> </p><p>私はなぜか、むしょうに幸せな気持ちになった。</p><p>心が、温かくなる感じがした。</p><p> </p><p>魚に見とれながらそう思った瞬間、そのつり橋が壊れ、私は川の中へ落ちた。</p><p>目を開けると、目の前にはあの魚がいた。</p><p>私は泣けた。</p><p>愛されている、守られているという感じがした。</p><p>ずっとこの魚と一緒にいたい。そう思った。</p><p> </p><p>そこで目が覚めた。</p><p>心がまだあの魚の傍にあるように、暖かく感じた。</p><p>他人に話したら笑われてしまうのではないかと思った。</p><p> </p><p>私は気付いた。</p><p>“幸でも不幸でもない”のは、自分が気付こうとしなかったからなんだ。</p><p>いつでも私の周りには、たくさんの幸せも不幸せもあたのだ。</p><p>無くなる事に怯えて、見えないふりをしていただけだったのだ。</p><p> </p><p>それに気付いた時、頭の中で</p><p>『がんばって』</p><p>と、あの魚が言ってくれたようなきがしたんだ。</p><p>私は一生この夢を忘れない。否、忘れられないだろう。</p><p>もう一度、あの魚に会うために・・・・</p><p> </p><br><br><p>END</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/yumi425/entry-10016345617.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 14:51:11 +0900</pubDate>
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<title>言葉に出来ない</title>
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<![CDATA[ <p align="center">言葉に出来ない何かがありました</p><p align="center">言葉にしても足りない　何かが</p><p align="center">心の中の　小さなわだかまりになり</p><p align="center">涙となってあふれてくるのです</p><p align="center"> </p><p align="center">伝えられない</p><p align="center">　誰にもわかってもらえない</p><p align="center">言葉がどれだけ大切か　</p><p align="center">今になってわかった</p><p align="center"> </p><p align="center">でも言葉はあふれるばかりで</p><p align="center">伝えようとすると</p><p align="center">するりと</p><p align="center">私の手から流れ落ちてゆく</p><p align="center"> </p><p align="center">例えば水のように</p><p align="center">飲み込んでしまえるものならば</p><p align="center">こんなにも苦しまなかったかもしれない</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/yumi425/entry-10016345570.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 14:48:23 +0900</pubDate>
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