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<title>ＴＡＫＥＣＨＡＮＧのブログ</title>
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<title>ＨＥＡＴ</title>
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<![CDATA[ 私が勤務する荏田南教室の近くにある公園の木々も色づき始め、夜の寒さも増し、何よりペナントレースが終わったことが、より秋をグッと身近に感じさせる。<br><br>今週は会社全体が秋休みだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー">といっても昨日までの３日間は、子どもたちのペースを崩さないように、そして国語の個別特訓をするべく開放していた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">毎回３０人くらいくるのを１人でさばき、色んな質問や電話があって、どうも自分の準備は満足にできなかった。<br><br>改めて思うこと。それは、今年の受験生は凄まじい学年だということだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー">とても中３とは思えない頭を持っている。地頭がいいとはこういうことなかと思わされる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>勉強に燃えるという空間は、長く教室長が造りあげてきた空間だけれども、時々<font size="2"><font color="#FF0000"><font size="4">「狂気」<strong></strong></font></font></font>にさえ映る。<br><br>何というのか、勝ちにいく、いや必ず来る決戦に勝つという雰囲気が、我々が醸し出すのではなく、むしろ子どもたちが作っていっているというパワーが「狂気」に感じるのだろう。<br><br>授業中「前向いて」と言った時の一斉に顔を上げる光景といったら、本当に身が引き締まる思いと同時に、常に結果を求め続けられるプレッシャーに押しつぶされそうになる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>そんなに気負わなくてもとは言われるが、はっきり言えば失敗できない環境に身を置いている。その時やれる精一杯を超えた、だからこっちも「狂気」になって追い込んでやらないといけないと。使命感に近いものを感じている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br><br><br>今までの自分を振り返ってみると「勢い」だけのようだった気がする。<br>昨年は２教室。子どもの質も、下から一気に叩き上げの教室だったから、思った以上に疲労が溜まっていて、今年、それがあちこちから噴き出しているのも事実。<br><br>でもそのお陰で、どこでアクセルを全開にすればピークを受験時に合わせられるか落ち着いて考えられるようになった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br>あと、少し忘れかけていた<br><br><strong>「常に単年勝負。結果がすべて」<font size="4"><font color="#0000FF"></font></font></strong><br><br>これが自分のモットーに近い。<br>余計な感情を入れないように、<u>ユーモアある</u>(笑)冷徹さで接しているのは、これが理由なんだろうな。<br>でも「愛情」が無いわけではない。それとは違う、風のように現れ風のように消え去っていくみたいなね。過ごした日々は夢だったんだろうか、という感覚がいいのかも。<br><br>で、環境は叩き上げのほうが断然いいんだけど、今年は今年で最高の経験ができるし、走り続けるというのがどんなものか、いかに最高のゴールをするか、考えられていること自体が楽しくてしょうがない。<br><br><br>受験生にはすぐに、このスタンスが受け入れられるし、結果も出してきたと思う。<br><br><br>異動して８ヶ月。今年の受験生は国語を担当しているが、はっきり言って、国語を知らない人間が国語を指導している。要は「深み」が出ないということ。<br><br>ただ、昨年から本格的に国語を始めて、一から教室長のビデオを真似ていたという「守・破・離」の「守」を守り抜いたことが大きい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー">「勝てる国語」を叩きこまれたし、型を教えてもらった。<br><br>今年は、それをうちの子どもたちに置き換えて、完全なオリジナルカリキュラムで勝負している。「破・離」だ。４クラスのカリキュラム・宿題が異なっている。今のところは入試から逆算できている。こちらも毎月のようにあちらこちらの問題を解きまくって、どれを使おうかセレクトしているし、本当に子どものおかげで成長させてもらっている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>３月から預かって、前任と指導方法も大きく異なるので、夏までは我慢のときと割り切っていた。<br>模試の順位も３位→５位と少しずつ落っこちていたが、論説文が苦手なので、とにかく叩いていただけだし、段々と成長を感じていた。<br><br>そして、９月模試で１位！（約９０教室中）平均点も２位と約４点差。<br><br>論説文の順位は７８位→４０位→１４位まできた。<br><br><br>一部では経験が浅いのに、なぜカリキュラムを守らないのかとも言われているみたいだ。でも<br><br><strong>「周囲は関係ない。預かった以上はこちらのやり方でやるし結果も出す」<br><em><font size="3"><font color="#FA8072"></font></font></em></strong><br>これだけは誰にも負けない信念として、これが崩れたら自分の価値はゴミクズ同然なのだから。<br><br>常に勝ち続けられるよう、死力を尽くす。<br><br><br>自分の能力の無さを棚に上げてしまうが、国語の楽しさなんぞいくらでも分かる機会があると思う。<br>この仕事で最もやってはいけないのは<br><br>「国語ができなくて落ちました」<br><br>の一言だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>１位を獲って喜んでいるのは二流。貪欲に全員の偏差値を３月より上げて全員の結果を出す。まだ７割しか上がっていない。ここを追い求めていくのが一流。結果を出したら超一流。<br><br><font color="#FF0000"><font size="4">嵐に顔を向けよう！<br><font size="4">涙と汗は陰でこぼそう！</font></font><strong><font size="3"></font></strong></font><br><br><br>発信が最近ないと言われ、勢いだけでの今迄からどう脱皮するか苦しんでたけど、今年は伝説を創るんだから、こっちに場を移してみようかな。
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 15:27:02 +0900</pubDate>
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