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<title>姿勢美人をめざそう！～健康にいい歩行とは～あなたの足は大丈夫？</title>
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<description>日常生活の何気ない動作の積み重ねがあなたの不調の原因かもしれません。いい姿勢・いい歩行を身につけて元気に過ごしましょう！</description>
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<title>どんな年になるかな？</title>
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<![CDATA[ 　あけましておめでとうございます。<br>　今年ものんびりぼちぼち書いていくつもりです。<br><br>　今年の目標<br><br>　１．自分の身体づくり。人に偉そうなことを言う前に自分の身体を使っていろいろ試してみて、効果を検証しつつ、健康管理をしっかりやっていきたい。何を為すにも自分自身が健康であってこそ。<br><br>　２．本態性振戦の謎に迫る。せっかくなので自分を実験台にいろいろ試してみる。（家族性なので検証してくれる人にはこと欠かない！？）このブログでも紹介する予定なので、興味のある方はやってみて感想をお聞かせください。<br><br>　３．こんまりを実践してみる。いろんな物への執着を減らす。ミニマリストには到底なれない（なる気がない）けど、さわやかな空間で暮らしたい。<br><br><br>　理想を言えばきりがないけど、まずは毎日、日々の暮らしを大事に、家族を大切に、日常を過ごして、何かちょっとずつ進歩していけたらと思います。<br><br>　
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 17:14:35 +0900</pubDate>
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<title>自彊術はじめました</title>
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<![CDATA[ 今月から自彊術を習いはじめました。<br><br>　前から「どんなのだろう」と興味はあったのですが、なんとなく字面がおどろおどろしく、古臭いイメージがあって、敬遠していたのです。しかし、久しぶりに会った友人が「自彊術の体験に行ったよ。」というので、じゃあ私も一度やってみよう！とふんぎりがついたのです。<br>　<br>　行ってみると、想像通り年配の方が多く、４０代後半の私でも若い部類に入ります。先生はしなやかな感じの素敵な方で、「こんなふうに年を重ねられたらいいな。」というお手本のよう。体操自体は音楽もなく、激しくもなく、心が浮き立つような感覚は特にないものの、「身体に効いている。続けるとよさそう。」という実感がありました。整体を学んだ経験から、一つ一つの動作にちゃんとした意味があることがよく解ります。自分の身体のどの部分が弱いか、歪みがあるかじっくりチェックできます。<br><br>　さっそくＤＶＤをネットで注文して家でも見ながらやっています。でも毎回教室できちんと教えてもらうと全然ちがいます。「なるほど～ここがポイントなのね。」と納得させられることがいっぱい。<br><br>　カンフーは続けているけれど、月２回に減ってしまい、運動不足が心配だったけど、自彊術を入れることで、体調管理にはなりそうです。カロリーをあまり消費しない体操なので、その点は他でカバーしないといけないのですが。食べ過ぎなきゃいいんですけどね～(&gt;_&lt;)<br><br>　<br>　まだ始めて一カ月にもならないですが、なんとなくお肌の調子がいい感じです。下腹も上がってきて段が減ってきた気もするし。肩甲骨の可動域も広がってきて、これからが楽しみです。<br><br>　しっかり覚えて習慣にして、年をとっても毎日負担なく続けられるようにしようと思っています。若々しいおばあちゃんをめざして今から準備です。
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<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 16:03:23 +0900</pubDate>
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<title>姿勢美人になりたいわけ</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3">姿勢美人になりたいわけ</font></strong><br><br>美人に生まれたかったなあ…と思った幼いころ。<br><br>背が低くて肩幅が広くて顔が大きいのは生まれつきだし、ずっと太ったままでもしょうがないや、とりあえず健康なら…。と思っていたら４０代になり、足腰にあやしい気配が！<br><br>　<br><br>　自分では姿勢はそこそこいい方だと思っていました。しかし、ふとショーウィンドウに映った小太りのおばさんをよく見ると、私…でした。姿勢がいいのは気をつけている時だけで、すぐ「あご出し、猫背、おなかぽっこり」の状態に戻っていたのです。見た目をあまり気にしていなかった私でしたが、腰や膝に違和感を感じるようになり、しかもそれが「姿勢」のせいだと分かってからは「今のうちに何とかしなければ（どねぇーかせんといけん）」という気になったのです。<br><br> <br><br>　家族の健康管理のためにと整体を習い始め、日常生活での悪い姿勢がさまざまな不調の原因になることを学んだものの、自分自身の改善にはなかなかつながらずにいました。そんな時に「<strong>自然療法フットケア</strong>」（<strong>ＡＦＡ</strong>）の存在を知り、なぜ自分の姿勢が改善できないのかがよくわかったのです。<br><br>　私は子供のころから偏平足で、子どもの時はズックばかりで気にしていませんでしたが、大人になってからは「足に合う靴」に出会ったことがありませんでした。そもそも足に合った靴がどういうものかを知らなかったのです。私の靴選びの基準は「デザイン・値段・足が入るかどうか」でした。<br><br>　ＯＬ時代もパンプスは足が痛くなるものだと思っていて「世の中の女性はどうしてこの拷問に耐えられるのだろう」と不思議でした。しかたなく楽な幅広の靴を選んでいました。もちろんデザインは選択の余地なしです。結婚してから東南アジアに２年滞在した時はずっとぞうりで極楽でした。<br><br><br>　帰国してからはパンプスとは縁のない生活を送っていたため、以前のような苦痛は味わわずに済んだものの、足に合う靴がないのはあいかわらず…というよりさらに選択の幅は狭まるばかり。「どうして私に合う靴は売ってないの？」と思うばかりでした。<br><br><br><strong>家族をおそう足トラブル！</strong><br><br>　実家を離れ、大阪で子育てをしている間に、私の母は膝に深刻なトラブルをかかえるようになっていました。「変形性膝関節症」です。忙しい母はいつもさっそうと動き回っている、活動的な人でした。しかし足をひきずり、正座もできなくなってしまった状態は別人のようでした。いつの間に？どうして？<br><br>　子育てでも足については苦い経験があります。<br><br>　長女が小学１年生の時、学校の廊下で掃除時間中にすべって足をねんざしてしまったことがありました。それからしょっちゅう足首をひねるようになり、マラソンや縄跳びの時やちょっと寒くなってくると痛がるようになりました。整形外科でみてもらったところ「外反偏平足」だと言われました。生まれつきの足の形が原因で治療は「足底板を靴にいれて徐々に矯正していく」とのことでした。しかし、１. 足底板は整形外科に専門の人が来る日に計ってもらい、作成に１週間かかること（当時は。今は違うかも知れませんが）２.高価なのに外履きの靴と上靴とそれぞれに作らなくてはならない　３. 子どもなのですぐに足が大きくなりそれに合わせて足底板をいちいち作り替えなくてはいけないこと、がネックとなり面倒で結果的に放置してしまったのです。<br><br>　<br>　高校生になった娘は人並みにおしゃれに気をつかうようになり、靴もヒールの高いものを選ぶようになりました。<br><br>　ある日、家族で神戸に遊びに行った時のことです。観光ついでにケーキ屋さんめぐりもしよう！とはりきって出かけたのですが、途中でトラブル発生。娘がよたよたと「もう歩けない、歩きたくない！」と言うのです。原因はつま先の痛み。高いヒールによって前すべりをおこしたつま先が靴に当たって痛くてたまらない！後で見てみると巻爪にもなっていました。こりゃー痛いわ。<br><br> 　緊急事態に観光を続けることは断念。<br><br>　しかし幸いにも、前からチェックしていた「<strong>異邦人</strong>」というお店が三宮にもあることが分かり、急きょそこへ向かったのです。<br><br>　「<strong>異邦人</strong>」とは関西圏を中心に展開している「オーダーメイド中敷きとウォーキングシューズ専門店」で、足と靴に興味を持ち始めていた私はいつか行ってみようと思っていたのでした。<br><br>　店内ですぐに足をチェック、靴を選んでもらい（自分で選べない　&gt;_&lt;！）中敷きを作成。履いて歩く娘の姿は全くの別人！歩き方が違うのはもちろんスタイルまで良くなったように見え、さっそうと歩きながら「全然痛くないよ！！」<br><br>　本当にその節はありがとうございました。異邦人さまさまでした。お向かいのバレエ教室の小さい娘さんが久保田早紀の「異邦人」をずっと歌っていらっしゃったのが印象的でした。<br><br>　後日私も大阪の別のお店で靴＆中敷きを買い、愛用しています（中敷きは途中から自分でＡＦＡ式にカスタマイズしておりますが）<br><br> 　というわけで、うちの家系は足にトラブルを抱えるのが運命なんだ、遺伝だからしょうがないんだろうな、とあきらめていました。<br>　しかし、ＡＦＡのシューズセラピーを学んで「あきらめる必要なんてない」ことが分かってきました。もっと早くにこの知識を得られていたら、母も娘も私自身も足や靴で悩まなくて済んだのに…と悔しい気持ちでいっぱいです。でもこれからどうすればいいのかが分かったのは本当に助かりました。<br><br><br><strong>どうすればいいの？</strong><br><br>　正しい姿勢、健康な足を作るには　<br><br>　　結論：　足に合った靴を履き正しい姿勢でどんどん歩くことで身体を（足も）<font size="2"></font>矯正していく（重力で徐々に身体全体が調整されていくイメージ）<br><br>　　　注：足を痛めている人が合わない靴でどんどん歩くと悪化します！まずはお医者さんへ。それから靴を合わせて、少しずつ歩いてください。痛いのをがまんして無理する必要は全くありません。最初は歩くよりも歩くのに必要な筋肉のリハビリから始めましょう。硬くなった筋肉をほぐし、関節の可動域がどのくらいか確認しましょう。　<br><br>　　私みたいに「足に合う靴がお店にない」という方はどうすりゃいいの？って話ですが<br>　（市販靴がそのままぴったり合う人の方が少数だと思うのですが）<br><br>　１．オーダーメイド　時間とお金がかかるのが…信頼できる靴屋さんをみつけられれば<br><br>　２．セミオーダーメイド　中敷きをつくってもらって市販の靴を足に合わせる<br>　　　　フルオーダーよりは安いけど足の状態が変わってきた中敷きをとり替えないといけない<br>　　　　…中敷きも結構なお値段です<br><br>　３．ＡＦＡ式のお店で中敷きを入れてもらう<br>　　　　市販の靴にその人に合った中敷きを作って入れてくれる。よくあるハードな「一回作ったらおしまい」な中敷きではなく、足の状態が変わればその都度調整してくれるし、値段もかなりリーズナブル。よく履く靴３足くらいに全部入れてもらったら、「靴を履いて歩けばいつも整体中」になれます。<br>　　　　…お近くのお店はＡＦＡのＨＰからたどってみてください。<br><br>　合っていない靴、すりへった靴は「身体のゆがみ製造機」だと思いましょう。自分で毎日せっせとゆがみを作っているようなものです。<br>　　<br> 　<br>　私のように小さいころから靴に無頓着で「本当に合っている靴の履き心地」を知らない人や、見た目だけで選んでしまって「いつも我慢して履いている」状態の人は、まず「本当に合っている靴の気持ちよさ、歩きやすさ」を体感してほしいと思います。<br>　私のおすすめは、先に紹介した「異邦人」のようなセミオーダーのお店で、「どんなタイプの靴が自分に合うのか」「自分の正しいサイズはどんなのか」を知るのが良いと思います。靴が何足も買える値段じゃないか、と思われるかもしれませんが、これからの健康を支えるための「足によい履き心地を覚えさせる」教育費だと考えてみてください。<br>　<br>　足に合っているかいないか、で姿勢も歩き方も大きく変わります。せっかくかわいいのに、猫背でＯ脚でよたよた歩いてもったいない女性をよく見かけます。「あ～このままじゃ将来腰痛膝痛確定だな」と思ってしまいます。<br>　今現在、関節のトラブルで困っている年配の方々でも、小さいころに足をしっかり使っているので足裏のアーチはしっかりしている人は多いのですが、今の若い人たちはそれさえもできていないので足の老化は早いのではないかと懸念されます。早めに合った靴でケアして予防したいものです。<br><br>　小学校の保健体育の時間に必修で「正しい姿勢、正しい身体の使い方」「正しい靴の選び方」をやってもらいたいくらいです。これで将来の寝たきりを減らし医療費削減がかなり期待できると思うのですが。<br><br>　<br>　姿勢美人、すなわち健康で天寿をまっとうするまで自分の足で歩ける人になりたい　と試行錯誤する毎日です。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/yunimoa/entry-12091754398.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 12:56:01 +0900</pubDate>
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<title>ラクナールを使おう　～ダイエット編～</title>
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<![CDATA[ 　<font size="2"><strong>ラクナールを使おう　～ダイエット編～</strong></font><br><br>　<br>　ふりかえってみれば太った状態が既に３５年を越え、４０代も半ばを過ぎ、「健康だから大丈夫」とは言えない状況になってきました。自分の身体を観察してみると、出てくるわ出てくるわ数々の問題点が。<br><br><br><br>　１．長年の負荷に耐えきれず、関節（腰・脚・足）に支障がでてきた。<br><br>　２．長年の運動不足により、筋肉が衰えていた。<br><br>　３．筋肉の衰え、脂肪の増加により、代謝が悪くなっていた。<br>　<br>　　 <br>　　<br><strong>今から気づいてほしい、自分の身体のこと</strong><br><br>　まだまだ道なかばですが、自分の身体を観察してみて、現在までで分かってきたことを挙げてみたいと思います。（私はただ太っているだけではなかった！ということです）<br><br>具体的には<br>　　１．腰痛・変形性膝関節症・扁平＆開帳足です。身体は全部つながっているので、結局は全身の関節がアンバランスになっていて、肩こり・猫背・股関節の不調など起こっていくわけですが。<br>　発見！　そもそも私の足は規格外だった。<br><br>　　子どものころからの偏平足をケアせず、いい加減な靴選びで足を更に変形させ、膝や腰をはじめ全身に影響を及ぼしていた。（体重により加速！）<br>　…ということに全く気付いていなかったんですね～だって知らなかったんだもん。　<br> <br><br><br>　　２．気づかないうちに全身の筋力が衰えていた…少し筋肉がつくだけでもラク！<br><br>　筋肉の衰え。これは普通に暮らしている中ではなかなか気づきにくいものです。子育て中に「腕の筋肉がついたな～」と思ったのですが、子どもが成長するとすぐに衰え、趣味の読書にかまけていると座りっぱなしで歩くことも減っていきました。本当に徐々に減っていくので単に「年のせいかな～？」で済ませてしまっていました。必要な筋肉が衰えていることに気づかずに…。日常的に体をしっかり使って仕事している人以外は、本当に意識して鍛えないと筋肉はつかないものなんですね。<br><br>　　 <br><br>　　３．顔がでかいのは骨格のせいだけじゃなかった。<br><br>　　代謝の悪化。顔や足のむくみ、冷え性が普通のことだと思っていました。単なる生まれつきの体質だからしょうがないよね～なんて。　<br><br>　　私はもともと顔と肩幅と態度はでかいので、こんなもんだろうと思っていましたが、少しずつ身体が改善されていくにつれ、「あれ？顔の皮膚と骨の間のウニウニが減ってきた？」「ちょっとあごがスッキリしたような気がする」。もしかして今まで３５年間ずっとむくんでたのか？さすがに骨格は変えられないので小顔にはなりえませんが、見た目もですが、頭も顔も触った感触がちがってきました。<br><br>　<br><br><strong>ラクナールを使うとどうなる？</strong><br><br>　　自分の身体の状態を認識したら次はどうするか、です。<br><br>　　私の趣味は読書。しかも普段の家事の運動量も他の主婦の方に比べて格段に少ない！（要は家事をさぼってるってことです(^_^;）スポーツはきらいじゃないけど、そんなに毎日しなくても全然困らない。<br>　　このたるみきった体では運動を始めようにもすぐ疲れてしまい、続かない…　そんな私にぴったりだったのが「ラクナール」でした。身体を改善するうえでもっとも大切なのが「継続すること」<br>　　「継続」できない理由で多いのが<br>　　　・めんどくさい<br>　　　・痛い、つらい、苦しい<br>　　　・時間がない<br>　　の３点ではないでしょうか。<br>　<br>　ラクナールを使えば、この３点を比較的（絶対とは言いません）ラクにクリアできるのではないでしょうか。<br><br>　　　・ラクナールは座って膝にかけるだけ。<br>　　　・特に苦しくもなく、かえって腰がすっきりする。<br>　　　・座っている時間（デスクワーク、パソコン使用時、テレビ視聴時）を利用すればＯＫ。<br><br>　<br>　ラクナールをしばらく使っていると足腰や姿勢を保持する筋肉が自然についてきて、日常の動作が楽になってきます。こうなったらしめたもの。ウォーキングをはじめ、自分がやりたかったスポーツをちょっとやってみてください。「あれ、前より楽に体が動かせる！」と実感できます。そうすると、いろんなことが「継続」できるようになってきます。<br>　　　　 <br>　私の場合、ラクナールで足の筋肉が少しついただけで階段が楽になったのをはじめ、ウォーキング教室で習った地味な筋トレも一緒に続けていると、カンフーのポーズが作りやすくなってきたのを実感しています。まだまだ筋力が足りないのですが、「あ、この筋肉を使ってるのか。」と徐々に身体で分かるようになってきました。ポーズができないのは太っていて脂肪が邪魔だから、と思っていたのは大きな間違いで、最大の理由は筋力不足でした。さらに使っていないことにより筋肉や腱の柔軟性がなくなっていたのも大きい！地道にリハビリしていくしかないですね。<br><br>足もしょっちゅうむくんで、ふくらはぎは押すと戻ってこないのが常態化していましたが、ラクナールで下半身をしっかり動かし、きちんと調整した靴をはいていると、夕方になってもそんなにむくまず、一晩寝るとすっきり戻っています。特に足首ができてきたのがうれしい変化です。<br>
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 14:53:12 +0900</pubDate>
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<title>ラクナールとは</title>
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<![CDATA[ <strong>ラクナールとは</strong><br><br> ラクナールをご存知でしょうか。アメリカで開発された「腸腰筋ストレッチベルト」です。ネーミングは小林製薬っぽいですが、<strong>姿勢美人</strong>を目指す私にとってはありがた～い味方です。（ダイエット、ロコモ予防においても）<br><br> 「腸腰筋って何？」という方も、まずは使ってみるとどんな感じなのか私の体験から…<br><br>  ラクナールとの出会いは２年前インテックス大阪で開催されたバリアフリー展でした。本態性振戦の人向けのパームサポーターを作っている会社が出展するというので見に行ったのですが、会場でぶらぶらしていると「体験しませんか～」の声が。整体師としてはとても興味があるところ。早速座って身につけてみたところ、「わ～何じゃこりゃ！めっちゃ気持いい！」というのが第一印象。<br><br>　つけただけで腰がしゅっと立って背筋がのび、腰の部分にかかっていた重さがどこかへ行ってしまった感じ。さらに軽く前屈や横曲げをしてみると自分の身体のバランスの悪さがよくわかり、「ここを伸ばせばいいんだ～」と改善点が見えてきました。５分間程度の体験が終わりベルトをはずしても腰がシャキッとした感覚を覚えていてしばらくはいい姿勢を保てました。「これは姿勢矯正には絶対に欠かせない」と思い、その場で購入（私にはとっても高価な買い物でしたが）。２週間くらい毎日使うとかなり効果が実感できるとのことだったので、せっせと使ってみました。<br><br>　<br>  すると２週間もたたないある日、いつものようにマンションの階段をのぼっていくと何かが違うような。階段を上がる足がぐらぐらしなくてのぼりやすい！元々足元がぐらぐらしていた自覚はなかったのですが、変わってみて初めて「今まで不安定だったんだ」と気づいたのです。しっかり踏み込めて足元が軽い！「これは使える！」と実感した瞬間でした。<br><br>　<br>  それからまたさらにせっせと使い続け、「あ、膝を閉じて座るのが楽になった。」「くしゃみしても尿もれが減ってきた。」「Ｏ脚の膝がくっつくようになった。」<br><br>「肩こりが楽になってきた。」と少しずついろんな事が改善されてきました。母や妹、娘たちをはじめ、いろんな人に使ってみてもらったところ、「うわ～これ気持ちいい！」という人もいれば、「う～ん、何かいまいち」という人もいて、「ああ、この感動を体感しない人もいるのかあ。」とあらためて個々の身体の違いを思い知ったのでした。ベルトを着けるのはとても簡単だけどそれさえも面倒くさいと思う人もいるのも「人それぞれなんだなあ」と。<br><br>　<br>  ラクナールには腰痛持ちの人はもちろん、整体や介護する側の人の身体のケア、アスリートの筋トレから中高生の姿勢矯正、事務職の足のむくみ対策など、幅広い用途があります。「幅広い」というよりは「ヒトとして」の正しい姿勢を保つための筋肉をつけ、歪みをなくしていくことで「姿勢の悪さに起因していた不調」が改善してくるということなのでしょう。<br><br>　<br><br>　<br><strong>まずは腰痛対策に</strong><br><br><br>　普通の腰痛ベルトやコルセットと何がちがうのか？<br> <br>　普通の腰痛ベルトやコルセットの目的は腰の動きを制限して、腰回りを安定させるというものです。腰を痛めた人が重いものを持ち上げたりする時にはあるととても助かりますよね。「痛んだ腰を守るもの」というイメージでしょうか。<br><br>　一方、ラクナールは腰痛を軽減させるだけでなく、正しい姿勢を保持するための筋肉を鍛えることができるというメリットがあります。腰痛の多くが悪い姿勢を続けたことによる身体のゆがみからきています。ラクナールを着けると骨盤が立ち、背筋・腹筋・でん筋にはたらき、猫背になりにくくなります。ラクナールは「痛んだ腰に自前の筋肉コルセットを作る」ための道具だといえるでしょう。<br><br>　「守り」から「攻め」の腰痛対策には欠かせないツールになると思います。整体に通っても一時的に楽になるだけで根本的な改善につながらないと感じていらっしゃる方は一度試してみて損はないと思います。まずはテレビやパソコンを見る時につけてみるのがおすすめです。<br><br>　使用上の注意：　椅子に座った状態で使うのが基本です。あぐらでも使えるので宴会の時にもグッド。新幹線での移動や野球観戦など長時間座ったままの姿勢が続く時にはとっても助かります。
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<link>https://ameblo.jp/yunimoa/entry-12070809869.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 14:31:12 +0900</pubDate>
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