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<title>櫻井3号の日記</title>
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<description>日々の気づきを書いていきます</description>
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<title>捧げる</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは☆</p><br><p>かなり久しぶりの更新です。</p><br><p>上司のススメや、最近の会社の流れなど鑑み、またまた書いていこうと思います。</p><br><p>ちょうど書けそうなネタがあることですし。</p><br><br><p>今回のブログのテーマは『捧げる』です。</p><br><p>これは今日一日の僕のテーマでもありました。</p><br><p>最近は一日一日、毎日違ったテーマを意識して過ごしています。</p><br><p>意識的にテーマ設定をしているというよりも、勝手に意識が集中するテーマが浮かんでくる感じです。</p><br><p>直近では、『人間の悲しみや醜さ、弱さなどをすべて許す』であったり、『呼吸をとにかく深くする』ということであったり、なぜかそうしてみたら良いんじゃないかと思う事柄が勝手に浮かんできて、実際やってみるとしっくりくるという感じです。</p><br><p>んで、今日のテーマは『捧げる』だったわけです。</p><br><p>前日ふと、『いのちのごはん』という本を読み返した時にひっかかってきたキーワードが『捧げる』だったわけです。</p><br><p>前に読んだときにはまったくピンとこなかった言葉でしたが、今回はかなりひっかかりました。</p><br><p>『これいいな』と思ったわけです。</p><br><p>感覚的に捧げるっていうのがしっくりくるんです。</p><br><p>モノをつかむときも、歩くときも、料理を皿に盛るときも、出汁の味見をするときも。</p><br><p>誰に捧げるかっていったら神様です。</p><br><p>一番神聖で、作業が丁寧に気持ちよく行えるからで、愛念も込めやすいし、非常に引き締まります。</p><br><p>すべての行動を神様に捧げるという意識で行えたわけではありませんが、事あるごとにその意識を思い出して、その意識に戻ってやるというのは非常に有効でした。</p><br><p>かなり行動の基本軸となってくれました。</p><br><p>『捧げる』というテーマ、非常に重要だと思います。</p><br><p>そんなこんなで過ごした今日の最後には明日のテーマになりそうなキーワードがまたまた浮かんできました。</p><br><p>明日は『安心感』です。</p><br><p>実はもうすでに『安心感』というのを非常に意識しながら過ごしています。</p><br><p>すでに素晴らしい効果を発揮しています。</p><br><p>『安心感』という目線で見ると安心感のない状況というのが浮かび上がってきて、それを改善しようとする意識が働きます。</p><br><p>これは判断の基本軸となってくれそうです。</p><br><p>それは『安心感』が持てるのか。</p><br><p>あるいは不安から判断・選択をしていないかどうかも分かってくると思います。</p><br><p>不安から判断・選択したものの結果はやはりよくないものとなるでしょう。</p><br><p>『安心感』に満たされながらする判断・選択は自ずと的確なモノになると思います。</p><br><br><p>と、そんな思いも胸に明日は『安心感』を抱きながら、一瞬一瞬を過ごしてみようと思います。</p><br><br><p>どうなることやら楽しみですな:*:・(￣∀￣)・:*:</p><br><br><p>それではみなさんごきげんよう(*゜▽゜ノノ゛☆</p>
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<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 00:58:33 +0900</pubDate>
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<title>ザ・ロード</title>
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<![CDATA[ <p>という映画を観てきた。</p><br><p>以下あらすじです。</p><br><p>詳細不明の災いに見舞われた世界で、名前のない父と息子は道を南進する。舞台は南西<a title="アパラチア山脈" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%81%E3%82%A2%E5%B1%B1%E8%84%88"><font color="#0645ad">アパラチア山脈</font></a> 。災いから約10年間がすぎ、ほとんどの動植物種は絶滅し、文明は消滅し、灰色の厚い雲と気候変動のために植物は生えない。生き残る人類の大部分は<a class="mw-redirect" title="食人" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E9%A3%9F%E4%BA%BA"><font color="#0645ad">人食い</font></a> 部族として存続している。</p><p>父子は、<a title="飢餓" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E9%A3%A2%E9%A4%93"><font color="#0645ad">飢餓</font></a> や<a class="mw-redirect" title="凍死" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E5%87%8D%E6%AD%BB"><font color="#0645ad">凍死</font></a> の危機をはじめさまざまな恐怖を経験しながら、<a title="倫理" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E5%80%AB%E7%90%86"><font color="#0645ad">倫理</font></a> や理想を捨てずに進み続けようとする。<a title="フリードリヒ・ニーチェ" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7"><font color="#0645ad">神は死んだ</font></a> という着想の言及は多いが<sup id="cite_ref-0" class="reference"><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#cite_note-0"><font color="#0645ad">[1]</font></a> </sup>、父は道徳と信仰を捨てない。彼の考えでは、自分の息子は神聖なる<a title="神" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E7%A5%9E"><font color="#0645ad">神</font></a> の<a title="受肉" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E5%8F%97%E8%82%89"><font color="#0645ad">受肉</font></a> であって、生命に意味を与える存在である<sup id="cite_ref-1" class="reference"><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#cite_note-1"><font color="#0645ad">[2]</font></a> </sup>。</p><p>結末で父は荒野に病死し、息子には生き続けるようにうながす。「あなたは火を持って行かなければならない。」<sup id="cite_ref-2" class="reference"><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#cite_note-2"><font color="#0645ad">[3]</font></a> </sup>数日後、息子はある夫婦に発見され、家族の一員になる。</p><br><br><p>基本的には終始悲惨なシーンが続きます。</p><br><p>最後エンディングのクレジットで映像はなく、かすかに主役の息子と最後に登場する家族の団欒らしきかすかな笑い声などが聞こえてくるが、たしかな結末は示されなかった。</p><br><p>非常に重たい映画で普通に見れば、この映画は何を訴えたいのか、何を表現したかったのかよく分からない映画でした。</p><br><p>なので僕は必死にその映画から意味を汲み取ろうとしました。</p><br><p>そして先ほどここ最近の僕の流れからひとつの解釈をしてみました。</p><br><p>それは思考（想念）は現実を創造するということです。</p><br><br><p>親子はタイトルの如く道をひたすら南進します。</p><br><p>極寒の大地から逃れ、あるかは分からないが、きちんと人が生きていける環境を求めて。</p><br><p>その道すがらで様々な人物が登場し、親子は様々な体験をします。</p><br><p>人食い集団。</p><br><p>強盗。</p><br><p>弱った老人。</p><br><p>親子は基本的に倫理・道徳を守りながら南進しますが、父と子の倫理・道徳の在り方に差があるように僕は感じました。</p><br><p>父は基本的に息子を守ること、自分が生き延びることに必死で、倫理・道徳はその次といった感じがします。</p><br><p>息子を守るためなら人も殺すし、弱った老人も見捨て、強盗にも復讐をします。</p><br><p>息子は純粋無垢に弱った老人を助けようとします。父が強盗への復讐として奪った衣服などなどを返しに元の場所へとそれを届けます。</p><br><p>これらの行動はそれぞれの思考の違いからきます。</p><br><p>父は不安という思考ゆえに殺し、見捨て、復讐します。</p><br><p>息子は表面的には不安を抱きますが、根っこのところでは愛を選択します。</p><br><p>困っている人を助け、自らの敵である強盗にも慈悲を与えようとします。</p><br><p>この思考の違いから生まれる行動が最後に二人の運命を決定的に分けます。</p><br><p>最後に登場する夫婦はずっとこの親子のあとをつけていました。</p><br><p>そして最後親子の父親が死んだときに登場し、息子を家族に引き入れます。</p><br><p>そして最後、ハッピーエンドを暗示するようなエンドロールにつながります。</p><br><p>父は息子に執着するあまり、愛を忘れ、善き人であることをやめました。</p><br><p>父の行動は夫婦にとって仲間に引き入れるには危険と映ったことでしょう。</p><br><p>あるいは父の不安からくる行動は協力を申し出ても、拒否されるかあるいはよくない出来事が起こるであろうと予想するに十分であったと思います。</p><br><p>対して息子は常に愛の行動を示しました。</p><br><p>この子供の行動は夫婦の申し出を導くに十分であったと思います。</p><br><p>このように、北から南へ南進する一本の道を進むときにどんな考え（想念）を持ち、どんな言葉を語り、どんな行為をするかによって現実が創造されました。</p><br><p>父は救いのないうちに死ぬという現実を創造し、息子は生き延び善き者である夫婦たちとの笑い合える現実を創造しました。</p><br><p>息子はあらすじにもあるように火を持って行ったのです。</p><br><p>火を運びきった。</p><br><p>善きものであろうとし、愛を常に選択し続けた。</p><br><p>結果そのような現実が創造されたわけです。</p><br><br><p>この映画は人の思考（想念）次第で映画に登場するような絶望的な現実も、そんな現実の中にあっても、エンドロールで聞こえてくるような、あたたかい現実も創造しうるのだと訴えていると解釈することができると思いました。</p><br><p>それほど人の思考や想念は現実に影響を与えていると暗に示しているように感じとりました。</p><br><p>そんな思考や想念ですから、常に自分が選択しているのは愛なのか不安なのか注意して見極めていかなければならないと強く思います。</p>
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 01:12:42 +0900</pubDate>
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<title>神との対話</title>
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<![CDATA[ <p>という本を読んでいますｗ</p><br><p>またかよ！って思われる方いらっしゃるかと思いますが、・・・またです（笑）</p><br><p>著者はニール・ドナルド・ウォルシュさん</p><br><br><p>私生活、仕事などなどすべての面で行き詰った著者が怒りまかせに書き綴った神様への手紙を受け、神様が著者と対話を始める。その内容が書かれた本です。</p><br><br><p>ホントかよ？！って思うけど、それがホントかどうかはさほど問題ではない。</p><br><p>大事なのは書かれている内容。</p><br><p>まだ１００ページくらい読んだだけだけど、「すげぇ本だぁ」と思う。</p><br><p>内容はとにかくぶっとんでいるが、妙に納得する。</p><br><p>「そうそう、そいうことなんだよね。」って書かれている内容を読む度にひとつひとつ思い出していく感じ。</p><br><p>『生徒の準備が整ったところで教師が現れる』とこの本で書かれているけど、本当にその通りだと思う。</p><br><p>今のタイミングでなかったら、こんなに理解したり、腑に落ちないと思う。</p><br><p>この本知らない方で気になったら、みなさんもぜひ手にとってみてください。</p><br><br><p>『神との対話』より</p><br><p>「深く探ってみれば、人間の行動には二つの動機しかない。不安か、愛か。・・・・・・これが支える思考と私が呼ぶものだ。愛という考えか、不安という考え。そのどちらかがすべての思考の陰にある。このふたつは最初の思考、最初の力だ。人間の存在というエンジンを動かしている生のエネルギーだ。」</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 02:33:41 +0900</pubDate>
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<title>神の探求</title>
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<![CDATA[ <p>というエドガー・ケイシーの本を読んでいたら </p><br><br><p>神の御心のままに生きるっていう言葉がすっと自分に馴染んだ。</p><br><br><p>神っていう言葉がピンとこなかったら大いなる存在とか創造力とか、すべての大本とかでもいいんだけど</p><br><br><p>神の御心のままに生きるってことは創造力の水路となるという風にも表現されてる。</p><br><br><p>最近ではそういった存在のことは自分の中であたりまえになってきていて、この本の祈りとか瞑想とかの部分を読んでいたら、そやなって妙に納得した。</p><br><br><p>やはり大いなる存在は在って、それは意志をもっていると思う。</p><br><br><p>その意志に同調すればたいがいうまいこといく。</p><br><br><p>その意志を無視して自分の考えでやるとうまくいかない。</p><br><br><p>なんというか流れがこない。</p><br><br><p>同調すると流れがきたり、もともとあった流れにのれたりする。</p><br><br><p>だから楽だしうまいこといく。</p><br><br><p>これがうちの会社でよう言われている自意識を捨てろってことかなと思う。</p><br><br><p>んで、天命を生きるってことかなって思う。</p><br><br><p>もうそうゆう風に生きていくしか道がないな～と思う今日この頃。</p><br><br><p>神様が望んでることって何かな～と問い続けながら生きていこうと思う（＾＾）</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuniwanahibi/entry-10665753062.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 00:51:24 +0900</pubDate>
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<title>夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。</title>
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<![CDATA[ <p>という高橋歩さんの本があり、最近は以下の言葉がお気に入り☆</p><br><br><p>・大きな岩を動かしたければ、はじめから「みんなであの岩を押そうよ」なんて言ってないで、まず一人で押してみる。</p><br><br><p>この言葉を補うようにこんな言葉も載っている。</p><br><br><p>・覚悟は一人で。やるのは仲間で。</p><br><br><br><p>この本にも書いてあるけど、まず自分一人でもやるんだという覚悟や意志が絶対にいるんだと思う。</p><br><p>そしてそういうやつらが集まることで一人では絶対不可能であるような大きな岩が動かせる。</p><br><p>生きていく上で、何をやるにしてもまず、その一本の覚悟や柱を建てることが何よりも重要だと思う。</p><br><p>そんな人の周りには同じ覚悟をもった、あるいはこれから持とうとしている仲間が自然と集まってくるだろうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuniwanahibi/entry-10662043614.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 02:25:47 +0900</pubDate>
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<title>今日はお休み</title>
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<![CDATA[ <p>今日は仕事がお休みの日だったので午前中は浄化にあて、午後から京都にお出かけしました。</p><br><p>目的は三つ。</p><br><p>１、仕事で履く靴の購入。</p><br><p>２、遊型　サロン・ド・テでお茶。</p><br><p>３、乾物商ノムラさんを訪問する。</p><br><br><p>１の靴購入は空振りでした。</p><br><p>これだというものが見つけられず、諦めて遊型へ。</p><br><p>人ゴミを抜けて目的のカフェに到着！</p><br><p>疲れた身体を休めるのに最適な最高に落ち着くカフェです。</p><br><p>遊型は俵屋旅館の経営するカフェで、お値段も相当な値が張りますが、それでもなおここでと思うほど空間が素晴らしい。</p><br><p>店員さんの対応や使用されているイス、食器、おしぼりなどすべてが心地良く、優雅なものばかり。</p><br><p>ここに来るとそういったひとつひとつがとても重要なんだということを思い出させてくれます。</p><br><p>遊型でまったりしたあとは乾物商ノムラさんへ。</p><br><p>現在僕が働かせていただいているお店で使っている、昆布などの乾物をおろして頂いているお店です。</p><br><p>当日に電話連絡を入れての急な訪問にも関わらず、快くたくさんのためになるお話をしていただきました。</p><br><p>自分が働いているお店は本当に素晴らしいところから食材をいただいているんだな～と確認することができて本当によかったです。</p><br><p>ノムラさんご夫婦とてもいい方たちでした。</p><br><p>親切心のかたまりかと思うほどでしたｗ</p><br><br><p>その後ノムラさんをあとに地元に戻り、夕食のまかないをいただいて、今日は運良くヨガを初体験させていただくことができました。</p><br><p>今の職場になってから身体をしっかりと動かすということがほとんどなかったので、今回のヨガはヒジョーーーによく効きました♪♪</p><br><p>全身がほぐれて気がスムーズに循環するようになったのが感覚的に捉えられるぐらいはっきりと効果が☆☆</p><br><p>ヨガにはまってしまうかもしれません（＾＾）</p><br><p>定期的にやっていきたいな～と真剣に思うほどよかったです♪</p><br><p>身体が整うとはこうゆうことか～と☆</p><br><p>インストラクターのマリさんありがとうございました。</p><br><br><p>と、そんなこんなで非常にハッピーな一日でした～☆</p><br><p>感謝☆☆☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuniwanahibi/entry-10649802010.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 01:09:12 +0900</pubDate>
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<title>気づき</title>
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<![CDATA[ <p>最近感じるのは、全体がうまくいくには今何をすればよいのかっていうのを考えて動くこと。</p><br><p>つい最近厨房の方にも入り始め、ホールのことも厨房のことも、少しづつ全体が見えてきた。</p><br><p>だから少しは全体にとって必要なことってのが見えてきた。</p><br><p>こっちはどう回ってるんだなって。</p><br><p>もちろんまだまだ知らないことがたくさんなのは分かってるけど、それでも少しづつ分かってきてる。</p><br><br><p>だから、部分だけうまくいくようなやり方の悪さが目に付くようになってきた。</p><br><p>ここの洗い場を終わらせたら自分の持ち場は完璧、けどどっかで誰かが大変な想いをしてるor仕事が終わらない。</p><br><p>そんなんじゃ意味ないし、結果的に自分にも大変が返ってくる。</p><br><p>自分の持ち場はキレイに整えた、でも別のどっかは汚いまま。</p><br><p>それはいつか返ってくる。</p><br><p>全部つながってるから。</p><br><br><p>だから視野を広げて、常に全体を見る。</p><br><p>そこから今の行動を選択していく。</p><br><br><p>たぶんこれは仕事に限らず普段の行動にも言えること。</p><br><p>自分だけうまくいくように、自分の家族だけ、自分の会社だけうまくいくように。</p><br><p>そんな風な行動は必ずゆがみを生む。</p><br><p>そのゆがみは誰かに影響して、めぐりめぐって自分に返ってくる。</p><br><p>全部つながってるから。</p><br><p>だからせめて地球規模くらいから今の行動を選択していく意識が必要だと思う。</p><br><p>全部全部影響してしまうから。</p><br><p>でも全部全部影響するってことはプラスのどんな些細なことも全部全部影響するってこと。</p><br><p>だからひとつひとつ大事。</p><br><p>常に常に全体を意識して行動していきたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuniwanahibi/entry-10540457588.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 01:05:39 +0900</pubDate>
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<title>珈琲伽藍</title>
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<![CDATA[ <p>今日は珈琲伽藍というお店に行って参りました。</p><br><p><a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260503/26002787/">http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260503/26002787/</a></p><br><p>ここはホンマすごいと思いました。</p><br><p>まず店の雰囲気がヤバイ！</p><br><p>完璧。</p><br><p>もう完成してるというか完結してるって感じ。</p><br><p>イス、机、照明、音楽、整然と並んだカップなどなど。</p><br><p>ブレンドコーヒーが一杯８００円、ストレートが９００円からというメッチャ高いお店やけど、この雰囲気を味わうためだけにこの値段を払ってもいいと思える。</p><br><p>実際僕はコーヒーの味そっちのけでお店の空気感を感じるのにほぼ全力を傾けていました（笑）</p><br><p>コーヒー自体もたしかにすごくおいしいんだけど、なんかコーヒーがおいしいとかどうでもよくなっちゃってた（笑）</p><br><p>お店に行ったのが夜の8時ちょい前くらい。</p><br><p>お客は最初僕一人で、マスターがコーヒーを淹れるホントまん前のカウンターの席に偶然座る。</p><br><p>んでマスターの動きがヤバイ！</p><br><p>あれを極まってるっていうんやっていう動き。</p><br><p>カップやドリップペーパーを準備する動き。</p><br><p>ミルで豆を挽いて受け取る動き。</p><br><p>そいつをドリッパーに移す動き。</p><br><p>そしてもちろんドリップする時の動き。</p><br><p>ドリップする最初のお湯をかける瞬間とか、マジでマスターに神降りてるっしょ！って思うような神々しさがある。</p><br><p>ホンマに一挙手一投足が美しい。</p><br><p>さらに洗い物をするときのカップやソーサーなんかが触れ合うカチャカチャって音とか、氷を水のピッチャーに移すときのカランカランって音とか、耳障りどころか、その音が雰囲気にビッタシ合っててすごく心地いい。</p><br><p>あんな音を自分がお店で働くときも奏でてみたいもんやと思った。</p><br><p>終始お店の空気感に圧倒されながら、それでもいろいろ全力で味わって大満足で帰ってきました（＾＾）</p><br><p>とにかく勉強になりまくるお店やった。</p><br><p>ホンマすごい店。</p><br><p>おススメしてくれたみのさんありがとうございます☆☆☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuniwanahibi/entry-10515483417.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 01:27:09 +0900</pubDate>
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<title>淡々と</title>
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<![CDATA[ <p>最近思うのは毎日を淡々と過ごすことの重要性。</p><br><p>なんだか無意識のうちにやはり”特別”を求めてしまっていたみたいで</p><br><p>日常の中になんとか”特別”あるいは”非日常”を見出そうと、作り出そうと力が入っていたみたい。</p><br><p>”特別”に意識が向くと”特別”以外が軽視されるし、何より疲れる。</p><br><p>力むから。</p><br><p>だから淡々とやるべきことをやる。</p><br><p>淡々とその瞬間その瞬間に応じたベストを尽くす。</p><br><p>メッチャ難しいけど。</p><br><br><p>でもそうしているうちに”特別”はどこからともなくやってくる。</p><br><p>”特別”なんか意識してないのに気づかないうちにすでにそこにある。</p><br><br><p>それはそれでその”特別”を味わえばいいと思う。</p><br><p>何も”特別”が悪いわけじゃない。</p><br><p>”特別”に執着してしまうのが悪い。</p><br><br><p>そんなこんなで日々力まず淡々と、でも熱く、ベストを尽くそうと思うわけです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuniwanahibi/entry-10515470441.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 01:10:55 +0900</pubDate>
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<title>掃除中</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><p>自分の幸せなんかどうでもいいやって思えたとき</p><br><br><p>本当の幸せに一歩近づいた気がした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuniwanahibi/entry-10504653574.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 07:58:56 +0900</pubDate>
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