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<title>ゆんと友達と家</title>
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<description>不動産について友達の話を書いています</description>
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<title>運んでね</title>
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<![CDATA[ 店舗付き住居で生活しているＡさんはリフォームについて考えているようです。<br>店舗は昨年リニューアルしたのでなかなか綺麗です。<br>店舗内も定期的に掃除しているのでまずまず綺麗で昔お客さんから汚い店だねぇと良く言われていたのが嘘のようです。<br><br>さて今年は外壁と屋根や基礎などの建物の外側を綺麗にしようと考えているそうで建物を生まれ変わらせるのだそうです。<br>建物の外側のリフォームは簡単でしてお金の問題だけとＡさんんは考えていて住んだままやってもらえますから気になる事は無いそうです。<br>問題なのは来年の計画なのだそうです。<br>来年は屋内を綺麗にしようと考えているそうですが例えば居間の壁紙を張り替えるにしても家具やら電化製品やらごちゃごちゃとあるものですからどうやってリフォームしたら良いのか頭が痛いのだそうです。<br><br>しかも店舗をやりながらのリフォームになる訳ですから休日に頑張って片付けをしないとリフォーム出来そうにありません。<br>しかし実はＡさんは休日の方が店舗を営業している時より忙しいそうで溜まった雑用や仕入れ、また賃貸業もしているので賃貸物件の手入れなどなど休みが終ると疲れていて営業しながら体を休めているそうなのです。<br><br>さてＡさんのお宅は５ＬＤＫでして１階が１ＬＤＫで２階が４部屋という間取りです。<br>１階には両親が住んでおり２階の４部屋のうち使用しているのは１部屋がＡさん夫婦の部屋であと１部屋が客間で残る２部屋は空っぽの状態なのだそうです。<br>そこでＡさんは考えましたが家具などの大きなものをまさかＡさん一人で運ぶ事など出来ません。<br>しかし奥さんはまったくあてにならないそうでＡさんと誰か助っ人が必要なようです。<br>そこで考えたＡさん、まずは頑張って荷造りして運べる状態にしておきます。<br>そこで建築屋さんに荷物運びを相談するのです。<br>１階から２階の空き部屋に運ぶだけですがもし建築屋さんが断ればリフォームの注文が来なくなってしまいます。<br>なにしろＡさん一人では運べないのですから。<br>勿論リフォーム後に荷物を１階に運ぶ時も手伝ってもらいますがなんでも滋賀のリフォーム業者に頼むそうでうっかりすればＡさんが指示して建築屋さんだけで運んでくれるかも知れないと考えているというＡさんのリフォーム前の準備案でした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601527800.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 13:08:47 +0900</pubDate>
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<title>建築屋探し</title>
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<![CDATA[ 土地を買い持ち家を新築し大分市で暮らしたいと考えているＡさんは不動産屋に行ってみました。<br>しかしさっぱり分らない事だらけで建ぺい率を偏平足と聞き間違えてしまうほどの不動産に無知なＡさんなのです。<br>こんな状態で土地の購入や建築なんて考えられないと思ったＡさんは知人のＢさんに相談してみました。<br><br>Ｂさんが言うには考え方を変えれば上手く行くのではないかとの事でその方法とは・・・<br>Ａさんが良い不動産屋を探し登記のために司法書士に依頼し建築屋を探しなどなど専門家を何人も探し、しかも良い専門家を探して依頼して行く作業は難しいのではないかとの事でした。<br>Ｂさんの案はひとつの専門家に絞って探せと言うのです。<br>というのは親切で腕のいい建築屋を探せとの事でして建築屋さえ見つかれば解決するのではないかと言うのです。<br><br>面倒見の良い建築屋を根気良く探しますが面倒見の良い建築屋じゃないと普通に建築を依頼しても築後のアフターサービスは期待出来ないですからＡさんに限らず建築屋というものは面倒見が良くなければ選んではいけないと言うのです。<br>Ｂさんが言うには面倒見の良い建築屋は結構あるんじゃないかとの事でＡさんがそう感じて気に入る建築屋が見つかったらそれで良いんじゃないかとの事でした。<br>さて信頼できる建築屋が見つかったら土地探しでも登記でも家が建つまでの問題を相談して解決して行けば心強い相談相手なのではないかとの事でもし面倒臭いなんていう態度や協力的ではないと感じたら別の建築屋を探せば良いだろうとの事でした。<br><br>まぁ親身に相談に乗ってくれるとＢさんは考えているそうで建築屋は案外色々な事に詳しいと思っているそうなのです。<br>ＡさんはＢさんの言葉を信じて早速建築屋探しを始めるというＢさんの持ち家獲得案でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601527082.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 13:07:15 +0900</pubDate>
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<title>駄目です</title>
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<![CDATA[ サッシの販売会社で働いている友達のＢさんが遊びに来ておりますがＢさんは持ち家がほしいそうでただ今検討中なのだそうです。<br>Ｂさんは建売を考えているそうで価格の安さが魅力だと思っているそうで、すぐ住める点も気に入っているそうです。<br>聞いているＡさんですが考え事をしているようです。<br><br>建売というのは先に建物の設計をしているような気がしてならないそうです。<br>例えば２ＬＤＫの家を設計します、そして土地の建築面積ぎりぎりに土地を区画して行きます。<br>これは一戸あたりの価格をなるべく安くするためにぎりぎりにすると考えているそうです。<br>そして余りが出た、まぁ半端な土地を旗竿地にして安く売ってしまうのではないかと予想しているＡさんです。<br>あまりの土地を区画したそれぞれの土地に振り分けてしまうと一戸あたりの価格が上がるので色々工夫して小さい土地にぎりぎりの一戸建てという考え方になってしまうのではないかと思う訳なのです。<br>Ａさんは建物の良し悪しは別としてもこんな窮屈な土地建物は絶対に嫌なのだそうです。<br><br>では建築条件付きはどうなのでしょうか？<br>Ａさんの考えでは建売が建っていない状態で買うのが建築条件付だと考えていて建築前に壁紙を選べるとか外壁は数種から選ぶなど多少の自由度はあるようですが売れ残りのリスクを避けた建売という感じがするそうです。<br>そもそも土地を買って新築するというのに最初から建つ建物が決まっているという事が不自然であり腹が立って仕方ないそうです。<br><br>家というものは自分の希望を形にするものであって勝手に人の案で建てられた家など住む気もしないし必ずここがこうだったらなどの不満が出てくるに決まっているのではないかと考えたのです。<br>さてさてこの話しを聞いたＢさんはなんだか夢が破れたようで、ここまで駄目出しされると買う気も半減したそうでもう一度持ち家について考え直してみるというＡさんの持ち家考でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601526280.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 13:05:56 +0900</pubDate>
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<title>安く建てて</title>
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<![CDATA[ 大分の住宅地でアパートと貸家の経営をしているＡさんですが敷地のあちこちに自転車が置いてあるそうで駐輪場を作ってそこに置いてもらわないとだらしないと思っているそうです。<br>敷地の左奥にアパートがあり右奥に貸家が３軒ありますが３軒目の奥に何十坪か分りませんがデッドスペースがあるのでそこに駐輪場を作ってもらおうと考えているそうです。<br><br>ある日建築屋さんにアパートの修理を頼んだＡさんですが駐輪場の事を話してみるともったいないと言われてしまいました。<br>建築屋さんの話しではアパートの階段下のスペースこそデッドスペースでそこに駐輪場を作れば良いのではとの事でした。<br>Ａさんの言っていたデッドスペースは全然デッドスペースではなくもう１軒貸家が建てられると指摘されたのでした。<br>この敷地の表は南なので一番奥に２階建てを建てても日陰になりませんから２階建てでも建てちゃえばと言うのです。<br><br>考えたＡさんですが２階建ての貸家を建てる事にしました。<br>建築案は簡単でして１階は玄関を入るとドーンと一間でして一番右奥にキッチンがあり左奥に風呂、トイレ、洗面所、階段があるというかなり単純な間取りでこれはＬＤＫと言って良いかわかりませんが一応１０坪のＬＤＫとします。<br>２階は２部屋の２ＬＤＫの建物を超が付く安普請で建ててくれるよう建築屋さんに頼みます。<br>一応希望額は５００万円で坪２５万円という事になりますが引き受けてくれるか分りませんが家賃設定が月５万円というこの地域では破格の家賃にする予定ですので建物にあまり予算を掛けられないという訳なのです。<br><br>Ａさんは格安家賃である事に誇りをもって賃貸経営しているそうで入居者も喜んでくれているようですし、それが証拠に退去がほとんどありません。<br>これからも格安賃貸業を続ける努力をするそうですが安普請な貸家を建築屋さんに頼むのもその一貫だというＡさんの貸家建築案でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601525632.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 13:04:51 +0900</pubDate>
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<title>買ってから建替えです</title>
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<![CDATA[ Ａさんのお父さんが思案中なのだそうでＡさんもどうしたものか考えているそうです。<br>と言いますのはお父さんは３００坪ほどの土地にアパートと貸家を建てて賃貸経営しておりますがアパートが大分古ぼけて来ておりましてリフォームしてこのまま経営して行くのか建替えするのかちょうど過渡期なのだそうです。<br><br>築３０年のこのアパートは家賃を安くした事もあり入居率はまずまずなので尚更迷ってしまうそうなのです。<br>貸家の方はボロ家のくせに満室でして今のところ考えなくて良さそうです。<br>Ａさんが考えているのはアパートを建てて１５年を過ぎた頃に空室が増えローンがきつくて苦労しましたがまた同じ苦労をする事になりそうで今回はＡさんが賃貸業を引き継いだ後にその苦労が待っている事になるという訳ですから必死に考えているＡさんなのです。<br>そこで思いついたのがアパートを建てるのではなく買おうというものでした。<br><br>今売りに出されているアパートが結構あるそうで敷地の小さい小さなアパートをターゲットにするそうです。<br>１ＲＫや１ＤＫなどの小さな間取りのアパートが２０００万円台から売られていて入居率も良くて建物もリフォーム済みで綺麗なものがありますから程度の良さそうな物件を購入しようというのです。<br>さてそれでは運用ですが購入したアパートはローンの支払い期間を短く設定します。<br>経営しているアパートは大分のリフォーム業者に安くて綺麗に見えるようなリフォームをしてもらい小アパートの支払いが終了するまで頑張ってもらいます。<br><br>支払いですがアパート２棟と貸家４軒の全体で経営するので多少支払額が多くても問題はないようです。<br>そして支払いが終ったら計画的に賃貸物件の建替えをしていきますが短期間の支払いで次々と建替えてしまおうという作戦なのだそうです。<br>さてお父さんに提案してところ一度売りアパートを見に行って不動産屋から話しを聞いてみようという事になったというＡさんのアパート購入案でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601525031.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 13:02:00 +0900</pubDate>
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<title>敷地延長でどうですか</title>
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<![CDATA[ あまり丈夫ではない奥さんのために健康住宅を大分市で建築したいというＢさんが遊びに来ております。<br>Ｂさんは奥さんには自然環境の良い、言い換えれば田舎で土地を買い家を建てようと相談しましたが奥さんは住宅街じゃないと嫌なのだそうです。<br>まぁＢさんは健康のためだけではなく予算の関係でも田舎、いや田舎ではなく郊外の地域じゃないと苦しいそうなのです。<br><br>そんなＢさんの悩みを聞いていたＡさんですがなんとかならないかと考えているようです。<br>郊外の土地というとそこそこ安い訳ですが住宅街で安い土地を見つけて建築費を抑えればなんとかなるのではないかと考えたＡさんです。<br>Ａさんが勧めたのは敷地延長の土地なのだそうです。<br>Ａさんが住んでいる周辺の住宅街はおおよそ坪４０万円ほどの地域ですが敷地延長、旗竿地とも言いますがこの土地ですと仮に５０坪の広さだとすると通路部分の土地は価格に含まれないそうですから通路分は安くなりそうです。<br><br>それに周りを家に囲まれた窮屈な土地ですので通路分プラスで安くなりそうです。<br>仮に通路が１５坪だとすると３０％はやすくなり更に安い可能性が高いので２０００万円が相場の地域で１２００万円あたりを目標に土地探ししてみてはどうかと言うのです。<br>さて建物ですがＡさんお勧めでありＡさん自身がお気に入りの輸入ログハウスはどうかとの事でして体のあまり丈夫ではない奥さんでしたら木造住宅で決定ではないかとの事でした。<br>聞いていたＢさん、土地も半額とは行きませんが大分安いしもし計画通り土地を購入出来たらログハウスを建てても１５００万円前後で何とかなるとの事ですので早速奥さんに相談してみる事にしたというＡさんの持ち家獲得案でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601523480.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 13:00:18 +0900</pubDate>
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<title>安くしなさい</title>
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<![CDATA[ Ａさんが経営しているアパートの住宅ローンが終ってもう２年くらいになるでしょうか、年３００万円くらい払っていたそうですが今はゼロとなっております。<br>収入が増えた訳ではなくて支出が減ったという事なのですがなんだか得をしたような気分になっているというＡさんのようです。<br>ローンが終ってからはやけに貯蓄が増えているそうで苦しい時の節約癖のせいかも知れません。<br>さて現在Ａさんは店舗を経営しておりますが店舗以外の住居部分は賃貸物件になっていて貸しております。<br><br>Ａさん親子は自分のアパートに住みながら店に通って生活しているという事なのでした。<br>実はＡさんはお父さんから川沿いに家を建てて住みたいと言われており土地探しをしているという訳なのです。<br>そして土地に古家がある物件を見つけました。<br>この不動産はＡさんのお宅から山の方面に３０分くらいだと思いますが行ったところにあります。<br>勿論川沿いですが川というより渓流沿いに近い地域です。<br>土地は９０坪くらいで９００万円ちょっとという価格でこの地域でこの価格は少し値切らないとという値段なのだそうです。<br><br>まぁ建築条件は付いておりませんので好きな建物を建てられそうで新潟で新築住宅を建てる事になりそうです。<br>Ａさんは店舗付き住居を賃貸に改装する時に建物の補強などをしており今Ａさん一家が所有する不動産に心配事はないそうです。<br>ちょっと洒落た２世帯住宅を建てるつもりなのだそうです。<br>この地域は日本家屋が多いのです、屋根は瓦で田舎の農家みたいな建物がほとんどです。<br>しかしＡさんが建てる家は中庭のある、つまりコの字型の洋風の建物で玄関共有型の２世帯住宅にするそうです。<br><br>敷地は綺麗な塀で囲い、門扉も洋風のものにし庭も洋風に業者に仕上げてもらう予定だそうです。<br>きっとご近所さんはびっくりするお屋敷になると自信満々のＡさんのようです。<br>さぁ他にもっと安い土地はありますので思い切り値切るというＡさんは勇んで不動産屋に出かけたというＡさんの転居案でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601522612.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 12:58:07 +0900</pubDate>
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<title>怨恨</title>
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<![CDATA[ Ａさんのお宅から少し離れた佐賀の住宅地で建築条件付の土地が販売されているそうです。<br>その物件の事を考えているＡさんですがどうも腑に落ちないそうです。<br>いくつも土地が区画されておりますがその中に旗竿地がありますが普通のものとは違うのです。<br>竿の部分、つまり通路が３．５Ｍほどでその先に左右どちらにも旗竿地があるというものです。<br>まぁ両旗竿地とでも言えば良いのしょうか、この竿の部分、つまり通路に隣接する土地も左右ともに売られておりますがＡさんはこれはおかしいと思ったそうなのです。<br><br>例えば通路の半分から右の旗竿地をＡさんが買ったとします。<br>そして通路の右側に隣接する土地をＡさんのお父さんが買ったとします。<br>そして通路の真ん中に塀を造ってしまえば左の旗竿地は再建築不可物件になってしまいます。<br>さてＡさんの建物はお父さんの建物を建てる時にＡさんの建物が再建築不可物件にならない位置に建てれば良いので問題は無さそうです。<br>では通路の半分から左の土地と旗の部分の右の土地を組み合わせた場合はどうなるのでしょうか。<br>Ａさんが考えるに仮に通路の左と旗の右の土地をＡさんが購入したとしてお父さんは通路の左側に隣接する土地を買います。<br>そして通路部分をＡさんから買い取りやはり通路の真ん中に塀を造ってしまいます。<br><br>するとＡさんの建物も再建築不可物件になってしまいますがこれで良いそうです。<br>この場合は左の旗部分の土地を買った人はお父さん意外に土地を売る事が難しそうです。<br>お父さんはたたいて半値以下でも良いですし捨て値で土地を買えそうです。<br>そして土地を買った後にＡさんの建物を建替える事は簡単なので広い土地を安く手に入れられると考えたのでした。<br>もしかしたら左の旗竿地の所有者に怨恨で刺されるかもと考えたＡさんは不動産屋にお金を払って建築条件付を解除してもらい賃貸住居を建てておけば良いのではと少し弱気なようです。<br><br>一応お父さんに相談してみるそうですが人から恨まれるのも嫌な気がするというＡさんの格安で土地を広げる方法でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601521555.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 12:55:17 +0900</pubDate>
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<title>引越しますか</title>
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<![CDATA[ くたびれてしまった店舗付き住居の事を考えているＡさんですがこの建物はお父さんが中古で購入したものでなんとか騙し騙し住み続けてまいりましたがいよいよ限界のようです。<br>Ａさん一家は賃貸業もしておりますが借財がないので余裕のある経済状況のようです。<br>少し立派な建物を考えているＡさんですが問題があるそうです。<br>と言いますのはＡさんの店舗は中心地にある商店街なのですが空気は車の排ガスで汚れておりますし騒がしい地域なのです。<br>お父さんは静かな環境で生活したいと訴えておりまして近くを流れる清流沿いに住めば夏涼しくてクーラーなんぞいらないとの事でして川沿いに住んで釣りでもしながら隠居生活をしたいそうなのです。<br><br>まぁお父さんが店舗を始め、賃貸業も始めて頑張ったおかげで今のＡさんの生活がある訳ですからなんとか希望を叶えてあげたいそうです。<br>考えたＡさんは段階的にお父さんの希望を叶える事にしました。<br>まず自宅の建替えをしますが１階から３階まで２５坪の７５坪の建坪にします。<br>１階は店舗が１０坪と小さ目の１ＬＤＫとして生活出来るようにしておきます。<br>２階３階は１ＤＫを２世帯ずつの４世帯を賃貸用に造ります。<br>さて建築が終ったら１階に両親を住まわせＡさん夫婦は上階の賃貸に住みます。<br>賃貸業をして店舗をやりながらお父さんが気に入る土地探しをしてコンパクトで安上がりな２世帯住居を建てるという事だそうです。<br><br>Ａさんが言うには３階建ての建物はそこそこの建築費がかかりそうなので引越し先はあまり予算を取れないと考えているそうです。<br>賃貸経営の収入と店舗の収入があって支払いに困る事はないでしょうが少し節約するそうです。<br>そこで考えたのが簡易ハウスでしてコンテナハウスをコの字型に設置します。<br>仮に右がＡさんの住居で左を両親の住居とすると住居をつなぐコンテナハウスがパブリックスペースという事でして玄関などの共用部分として使うそうです。<br><br>お父さんに話したところ住めれば何でも良いとの事で、夏は良いけど冬は寒いよと言うと暑いより寒い方が良いとの事でいよいよ大分の不動産屋と建築屋に相談に行くというＡさんの親孝行転居案でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601520215.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 12:52:55 +0900</pubDate>
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<title>働き者の不動産？</title>
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<![CDATA[ 考え中のＡさんです、Ａさん一家は店舗付き住居で建材の販売店をやっているのですが土地建物を利用して仕事をしている訳です。<br>そしてアパートや貸家の賃貸業もしておりますがこれも土地建物を利用しております。<br>店舗は不動産の力を借りて人が稼いでいるという感じで賃貸業は不動産に働いてもらって稼いでいるという感じがしているそうです。<br><br>では住居のために土地建物を購入した人はと申しますと安心して暮らせる居場所という事で不動産に働いてもらっているのとは使い方が違うようです。<br>Ａさんが考えるに持ち家と賃貸では生活の違いはどんなところにあるのでしょうか？<br>持ち家は勿論自分のものという事ですが住宅ローンと経費は固定資産税や修繕費など維持していくのには色々な経費がかかりそうです。<br>しかし貸家の場合は家賃を払えば建物の修繕から経費まで何も考える必要がないので結構気楽に生活出来そうだと思うそうです。<br><br>では賃貸の方が良いのでしょうか？<br>そんな事はないとＡさんは考えているそうで自分が自営業をやっていないとしたら持ち家に住むとの事なのです。<br>どちらが良いのか分らなくなってまいりましたが一体何が言いたいのかと申しますと建売は駄目だという事なのだそうです。<br><br>Ａさんが思うに自分の理想の住居を注文住宅で建てないのであれば賃貸の方が良いのではないかと思うそうなのです。<br>設計者がＡさんの家族の希望を聞いてＡさん用に考えた間取りなどの建築案でないと満足行く持ち家生活にならない気がするそうです。<br>要するに一対一、つまり建築屋とＡさんが向き合い話し合い良い家造りを考えた建物じゃないと納得出来ないと言う訳なのです。<br>実はＡさんはどうしてもほしい土地がありましてどうしたら手に入れられるか必死に考えているそうです。<br>勿論その土地にはしっかり働いてもらうというＡさんの不動産考でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuntyanto/entry-11601519060.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 12:50:04 +0900</pubDate>
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