<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>「出版の夢」を実現する！</title>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yurakusha/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>本の出版は、ちょっとしたチャンスと縁があれば実現可能です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>本田健さんの教え（３）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。</p><p>本田健さんの話をもう1回だけさせていただきます。</p><br><p>講演の最後に「新しい時代の幸せ原理」をお話しになりました。それは、<br>「人を喜ばせる」<br>「人とつながる」<br>「人を分かち合う」<br>「人と助け合う」<br>「自分らしさを大切にする」<br>の５つです。</p><br><p>自分の幸せ＝（他の）人の幸せ。<br>頭の中ではわかっていても、つい自分のことを第一にしてしまう……。私もそうです。<br>でも、素晴らしい活動をされている人ほど、自分のまわりの人の幸せをつねに意識されているのでしょう。<br>それが、結局は自分の幸せにつながっているのですね。</p><br><p>「他利」という、最近よく目にする言葉もあります。<br>この「他利」をどう解釈すのかは、人それぞれかもしれません。<br>「自利」と「他利」、いまの自分はどちらを向いているのか？　時には、それを意識してみたいものです。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-11005098574.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 07:24:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本田健さんの教え（２）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。</p><br><p>本田健さんからお聞きした話をもう少し続けます。<br>講演内容を紹介するのはあまりいいことではありませんが、とても共感できるお話だったのご了承下さい。</p><br><p>本を出して、それがあまりに売れてしまうと、著者にはその本のイメージが強く残ってしまうものです。<br>例えば、本田健さんならベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』から「ユダヤ人の本田健さん」（もちろん本田さんは日本人です）。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか？』の山田真哉さんなら「さおだけ屋の山田さん」と、紹介されました。</p><br><p>その「ユダヤ人」のヒットは２００３年です。重要なのはヒット作を出した後です。<br>実は、最近の５年間でも本田さんの本は合計で約２００万部、１年で４０万部が売れているそうです。<br>現在のなかなか本が売れない状況の中で、これは奇跡的な数字です。出版社にとっては、まさに「神様」ですね。</p><br><p>この毎年４０万部というのは、もちろん、偶然ではありません。本田さんがマーケティング戦略に基づいて達成している数字なのです。<br>１冊の本をたくさん売るのではなく、「長く愛される著書」になる。これが、本田さんの目的です。<br>そして、そのために必要なことを考え抜いています。</p><br><p>講演ではそのための５つの秘訣を明かしてくれましたが、ここではその１つめを紹介します。<br>それは、「自分の好きなテーマを深めていく」です。</p><br><p>いま自分が携わっているビジネスは「自分の好きなこと」ですか？<br>それを「深めていく」ことができますか？</p><br><p>自分の好きなことを仕事にし、それを深めていく毎日を送ることができれば、その人は、きっと本を書くことができるはずです。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-11003038834.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 07:17:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本田健さんの教え</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。<br>また、少し更新があいてしまいました……。反省です。</p><br><p>昨日は出版界の有名人、天才工場の吉田浩さんとのご縁で本田健さんの講演を初めて聞くことができました。１時間ほどのお話でしたが、さすがは本田健さんです。とても刺激的な時間でした。</p><br><p>ご存じかもしれませんが、本田健さんは著書等には写真を一切掲載されないので、まずどんな方なのか興味がありました。<br>（写真を載せないのは本田健さんの戦略です）<br>実際、講演会でのアンケートには「どんな人が見に来ました」と書かれたりするそうです。</p><br><p>さて、どんな人か……は、機会がありましたらご自分で是非確かめて下さい。とても素敵な方でした。</p><br><p>お話を伺って、本田さんが常に目的意識を持って行動していることがよくわかりました。<br>１冊の本を出すにしても、その１冊のことだけを考えることはしません。その次の本のことも考え、シリーズにして何冊も書店に並べてもらうことを意識されているそうです。<br>常にマーケティング戦略を意識し、点で終わるのではなく、点を線に、線を面にしていくことの重要性を、改めて感じさせていただきました。</p><br><p>ひとつのアクションをする時には、そのアクションを何のためにするのか、そのアクションが次のアクションにどうつながっていくのか。<br>それを意識する人と意識しない人の差はどうなるでしょう？</p><br><p>とても大切なことですね。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-11002012043.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 06:57:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分の棚卸し（２）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。</p><br><p>「自分が書こう！」という本の内容を見つけるために行う「自分の棚卸し」の続きです。<br></p><p>私の場合、大学卒業後に勤めた会社は<br></p><p>日本実業出版社　→　KKベストセラーズ　→　経済界<br></p><p>となります。<br></p><p>3社とも出版社で、業務内容は編集、それも書籍の編集です。<br>（同じ編集でも雑誌の編集と書籍の編集では、必要とされるスキルが異なります）</p><br><p>ということは、私が本を書くとしたら、出版に関わることになるでしょう。<br></p><p>たとえ自分では開店開業の本を書きたいと思っても、その実務をまるで知らないのでは、説得力はありません。</p><p>ただし、「出版に関わること」と一口に言っても色々な視点が考えられます。</p><br><p>本を書くのに必要なのは、深い知識や経験です。<br>1冊の本では、最低でも400字詰めで200枚の原稿用紙に相当する文章を書かなければいけません。原稿用紙、200枚ですよ！</p><p><br></p><p>そう考えると、いかに大変なことか実感できるのではないでしょうか。</p><p>つまり、自分の棚卸しをして、それだけの文章を書ける視点を探す必要があるわけです。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-10993849086.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 08:08:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分の棚卸し</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。</p><br><p>「自分が書ける本は何？」<br>これを考えるためには、自分自身に問いかけて下さい。つまり、よく言われる「自分の棚卸し」をしてみるのです。<br></p><p>成人した頃から現在までの自分の経歴を順番に書き出します。</p><p><br>履歴書ではないので、○年○月に○○入社などと細かく書く必要はありませんが、社名、仕事内容、身につけた知識や資格を、アルバイトも含めて一覧にしてみて下さい。</p><br><p>この作業で書き出した仕事・知識・資格などに関連した事項の中に「あなたに書ける本の内容」が隠れています。<br>自分の中に隠れている「本の素材」を探すのが、ここでの「自分の棚卸し」の目的です。</p><br><p>こんな感じで、思いつくことを短めに紹介し、長く続くブログを目指しますので、おつき合いいただけると嬉しいです。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-10990961739.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 14:16:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本を出したい理由は？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問ありがとうございます。</p><br><p>このブログに読まれるのは「本の出版」に関心がある方でしょう。でも、その関心度合いは、人それぞれだと思います。「なんとなく憧れている人」から「ビジネスを加速させるためにも絶対に出版したい」まで……。</p><p><br></p><p>確かなことは、憧れている人（夢見ている）だけでは、憧れだけで終わってしまうことです。なんらかのアクションが必要です。</p><p><br></p><p>では、そのアクションの第1歩は？<br></p><p>答えは、「何を書くか」を考えることです。言い換えると「自分には何が書けるか」を自分自身に問いかけて下さい。<br>その方法は次回に紹介します。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-10989689881.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 10:23:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再スタートです</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ご訪問ありがとうございます。</p><p>出版の夢をサポートする友楽社の稲垣豊です。</p><br><p>1カ月以上、さぼってしまいました……。</p><br><p>本日から再スタートします！</p><p>ブログのタイトルも変更しました。</p><br><p>本日から出版に役立つあれこれを、思いつくまま気楽に書いていきます。</p><p>毎日更新とはいかないでしょうが、今後ともおつき合い下さい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-10988827539.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 14:59:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何を書きたいのか（２）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問、ありがとうございます。<br>もう少し頻繁に更新するように頑張りますので，おつき合いよろしくお願いします。</p><br><p>前回の続きです。</p><br><p>パン作りが好きで、自宅で趣味で作っていた。せっかくだからと友だちにもあげたら、みんな「おいしい」と大喜び。<br>友だちが知り合いの喫茶店のマスターにもあげたところ、その喫茶店でテイクアウト用に置いてもらうことになった。その評判がよかったので、自宅を改装して小さなパン屋を開店！</p><br><p>こんな人が本を書きたいと思ったら、どんな本が書けるか、です。<br></p><p>「小さいパン屋さんの始め方」あたりが、まず思い浮かぶでしょう。<br>では、そのほかには？</p><br><p>ヒントとしては、<font size="3"><strong>読者対象から考えて</strong></font>みて下さい。</p><br><p>「小さいパン屋さんの始め方」なら読者対象は、パン屋さんを始めたい人になるでしょう。<br>ほかには、<font size="3">「パン屋さんではないけど、小さい店を始めたい人」</font>も読者になるかもしれません。喫茶店やアクセサリーなどを扱うショップです。</p><p><br>あるいはパン屋さんに絞って、「始める」だけでなく、<font size="3">「より流行るパン屋にする方法」</font>と、すでにパン屋さんをやっている人向けも考えられます。</p><br><p>ただし、この方向を考えているだけではいけませんよ。もっと、発想を柔軟にして下さい。<br></p><p>「自分がお店を持つなんて、まったく考えてなかった。この喜びを１人でも多くの人に伝えたい」と考えれば、<font size="3"><strong>「自分の夢を実現したいと思っている女性」に向けてエールを贈る本</strong></font>が書けるでしょう。</p><p><br>夢を持っているのは女性だけではありません。男性も同じです。<br><font size="3">｢サラリーマンをやめて独立開業の夢を実現する」</font>もありです。</p><p>まだありそうですので、よろしければご自分でも考えてみて下さい。</p><br><p>私がここで言いたいのは、人は<font size="3"><strong>自分の体験を通していろいろな本を書ける可能性がある</strong></font>ということです。</p><p>ある体験でも、それの伝える相手が変わればいろいろなアプローチがあるのです。</p><br><p>その可能性に気づいて「本を出したい」と努力する人と、可能性に気づかない人……その差がとても大きいと思いませんか？<br>あなたも、その努力の先にある宝物を手に入れたいと思いませんか？<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-10939863448.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 08:59:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何を書きたいのか（１）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問、ありがとうございます。</p><br><p>「本を出したい」と思った人が、まず最初にすることは何でしょうか？<br>「とにかく出版社とコンタクトをとってみる」という行動派の人もいるでしょう。<br>あるいは、知り合いに出版関係の知り合いがいないか聞いてみるかもしれません。<br>もちろん、ネットでいろいろな情報を集めてみるのもいいでしょう。<br></p><p>でも、その前に重要なことがあります。それは<font size="3"><strong>「何を書くか」</strong></font>です。</p><br><p>ただ漠然と「本を出したい」と思っているのであれば、それが実現する可能性は残念ながらきわめて低いでしょう。「本を出した自分」を夢見ているだけでは、前進はありません。</p><br><p><font size="3"><strong>「何を書くか」ということは、イコール「何を伝えたいか」</strong></font>です。<br></p><p>きっとそれは、自分がこれから経験することではなく、今までに経験したことを踏まえてなにかしら、人に伝えたいメッセージがあるはずです。</p><br><p><font size="3">自分が人に伝えたいことは何か。<br></font>これを、まずなによりも自分の中でこれを明確にして下さい。</p><br><p>具体例で考えましょう。<br>パン作りが好きで、自宅で趣味で作っていた。せっかくだからと友だちにもあげたら、みんな「おいしい」と大喜び。友だちが知り合いの喫茶店のマスターにもあげたところ、その喫茶店でテイクアウト用に置いてもらうことになった。その評判がよかったので、自宅を改装して小さなパン屋を開店！</p><br><p>こんな人が本を書きたいと思ったら、どんな本が書けるでしょうか？<br><font size="3">「小さいパン屋さんの始め方」</font>あたりが、いちばんに思い浮かぶでしょう。</p><p><br>でも、それだけではありません。そのほかにもいろいろな本が考えられます。<br>こんな体験をしたら、あなたは、どんな本を書きますか？</p><p><br>次回に続きますが、実はこれ、<font size="3"><strong>企画書の書き方のトレーニング</strong></font>なのですよ。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-10936920732.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 09:39:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出版説明会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問、ありがとうございます。</p><br><p>昨日は、アナウンサー、能力開発のコンサルタントして活躍中の阪田陽子さんのご尽力により、皆様にお話をするチャンスをいただきました。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/sakata-yoko-anchor/"><font size="3">話し方をかえることで美しくみえる方法<!-- google_ad_section_end(name=s2) --></font></a> </p><p><br>初めの試みでのあり、３、４人集まればと思っていたのですが、会場のキャパいっぱい15人も参加されました（会場の都合でお断りさせていただいた方には申し訳ありません）。<br>これもすべて、とても魅力的な活動をされている阪田さんのおかげです（阪田さんは現在、NHK 総合テレビ「ニュースウォッチ９」でニュースリーダーを担当してます）。</p><br><p>「出版をしたい人へのアドバイス」をテーマに「本音」で話をしました。</p><p>「本を出すことは決して難しくない。本人の努力と、ちょっとしたきっかけ（縁）があれば実現できます！」という私の考えが参加された方に伝わったとしたら嬉しいです。</p><br><p>今後このような機会があれば、このブログでも告知させていただきます。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurakusha/entry-10931915042.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 09:53:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
