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<title>ローマの平日＠裏話</title>
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<description>ローマ在７年。毎日あきれたり、怒ったり、泣いたり、笑ったり、感動したり.....ローマ日常の日々。</description>
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<title>奇跡って</title>
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久しぶりです。あっという間に月日がたちブログを書く気分も失せてしまって遠ざかっていましたが（もちろん元気なんですが）ふと思ったことを吐露したい気持ちになり書くことにしました。日頃活動されている作家であり私の恩師でもある先生が言うには「奇跡は黙って待っていても起きない。常々の思いと努力と行動があってこそチャンスも奇跡も起こるのだ。」と。日頃の地道な活動や平和や人とのつながりに対する真剣な思いから、ふとした縁からチャンスが開けてきたからこそまた、思うように進まなくても、そう信じることによって未来のた
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<dc:date>2011-09-11T23:22:03+09:00</dc:date>
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<title>「お買い物中毒な私」</title>
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いよいよ映画化された「I love shopping」　←イタリア語訳のタイトル。シリーズ５まで本で読んだ私としては、ちょっとがっかりでした。予想では１巻のストーリーで終わっといて、映画もシリーズ化するだろうとふんでたのですが、３巻までの内容がばらばらに入っていて、そのわりには、大事なシーンがいっぱい抜けていて.....あれじゃあ、レベッカの魅力が全然出ていなくて、ただのお買い物好きな、しかも嘘つきまくりの軽薄な女の子で終わってしまっていて。例えば、映画に出てなかった私の好きな１巻での話では、オ
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<dc:date>2009-07-23T21:34:11+09:00</dc:date>
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<title>「真昼の星空」 / 米原万里</title>
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いろいろ面白い話があったので紹介してみます。「絶世の美女」おとぎ話や童話には必ず美女が登場する。それも、この世のものとは思えないほどの類まれな美貌に恵まれ、権力を握る男たちを支配になるほど絶大なのである。...中略きっと昔の人々のかなわぬ夢や願望を体現したにすぎないのだ。現実の歴史の上のことでも、事実というよりは記録、物語を面白くするための、誇張や虚構がふんだんに取り込まれているはずだ．．．でも、ある日、サーカスに感動しない子どもたちを見て気づく。子どもたちは幼いころからあまりにも多くの美しいも
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<dc:date>2009-06-30T21:55:10+09:00</dc:date>
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<title>「おくりびと」に見る日本人と「続けるということ」について</title>
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「おくりびと」を見ました。死に対する考え方も、納棺師という仕事に注目したことも、たんに美しい映画というだけでなく、面白い映画でした。また、とても日本的だと思いました。 例えば、主人公はチェロの奏者だったのに、オーケストラの解散とともに、チェロを手放してしまう。音楽を勉強して、それを仕事としてやっていた人が、「解散」で全く別の道に行く、ということ自体、イタリア 人ならやらないと思う。（そこへ行きつくまでにかかった年月と莫大な費用なども考えられますが）彼らにとっては自分が何のプロであるか、が、最優先
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<dc:date>2009-06-04T21:54:13+09:00</dc:date>
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<title>核問題</title>
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核問題が話題になっている。北朝鮮のやっていることも、絶句というか、信じられないことだけど、平和な時代に育った現代の私たち日本人は、今行われているどの国の争いも、第二次世界大戦のことも、「どうしてそんなことを？」と理解しがたい思いしかないかと思う。広島、長崎は原爆被爆地だということは、世界中の歴史で勉強するらしく、誰もがその名前を知っている。でも、そのイメージしかないらしく、最近イタリア人に「今は大丈夫なのか？安全なのか？」とか聞かれてびっくりした。それもかなりインテリの年配の方だったし、その話を
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<dc:date>2009-05-30T21:01:58+09:00</dc:date>
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<title>きゅうり</title>
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イタリア人って、りんごもなしも、プラムもびわも皮つきのまま食べるし、ブドウの皮を口から出そうものなら「きたない！気持ち悪い！」と言われかねない。という話を以前にも書いたことがありましたが。 きゅうりに関しては逆で、皮をむくのです。 サラダとかに入っていると、食べてみてから「あれ、これきゅうり？」という感じ。柔らかくて上品な風味です。 私はどちらかといえば、皮つきのほうが、色味のアクセントにもなるし、歯ごたえもあるので好きなのですが、農薬などの外側からの害のことを考えると、皮をむいたほうが、体のた
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<dc:date>2009-05-24T21:21:52+09:00</dc:date>
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<title>吹き替え</title>
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日本のテレビ番組で、洋画や海外ドラマを見るとすぐわかるけど、画面は見なくても声を聞いただけで日本語なのに「海外のだ」ってわかりますよね。声優さんはすばらしく真に迫っているのに、日本語としてわざとらしい、というか、話し方が大袈裟というか....日本のドラマのように話したら映像と合わなくなってしまうのだろうな、と。イタリアのテレビ番組でも、アメリカなどの映画や海外ドラマが多く放映されるのですが、これがまた、すぐわかるのです。顔や、背景といった、映像を見なくても、イタリア語が違う！イタリアの声優さんも
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<dc:date>2009-05-22T22:58:52+09:00</dc:date>
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<title>否定疑問文</title>
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日本語で例えば「コーヒー飲みますか？」「いや、いらないです。」「コーヒーは好きじゃないのですか？」「いいえ、好きなんですけど、今はやめておきます。」と言ったりしますよね。この最後の「いいえ」これが英語だとYesですよね。イタリア語でも私の知る限りの欧州語でもすべて「YES」なのですが。例えば英語だと&quot;Don&#39;t you like coffee?&quot;&quot;Yes, I like it. But now, I don&#39;t feel to take it.&quot; とか。ここが、頭ではわかっていても、自然に「Si
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<title>日本です</title>
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今、日本です。なんだか急だったし、体調もあまりよくなかったのですが、だんだん元気になってきました。久しぶり（３年ぶり）に日本で気がついたこと。食べ物の匂い。各駅、または駅付近に立ち食いなどの食べ物の店があるからでしょうか、駅のホームでも道を歩いていても、食べ物（しょうゆ）の匂いがする。よく「日本に着いたとき」感じるというのは聞きますが、こんなあちこち匂ってたっけ？と思ってしまった。マスクしている人が多い。季節柄でしょうか？イタリアはまず、いませんから....スカートはいている女性が多い。この寒い
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/yuranoto/entry-10188402941.html">
<title>雨靴</title>
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11月12月と降り続いた雨、クリスマスから大みそかにかけてはかろうじて降らなかったものの、年が明けてからまた、雨が降ったりやんだりしています。最近、見かけるのがこういう長靴（雨靴）。 日本で見るタイプとは違って、いかにもプラスチック！というシロモノ。花柄、ヒョウ柄、チェック柄とか、無地も様々な派手な色が。ブランド物からも出ているらしいです。今までは雨が降っても通り雨で、そんなに降り続くことはなく、大人の雨靴そのものが、魚やさんの黒いゴム長くらいしか存在しなかったのでは、と思われるイタリアですが、
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<dc:date>2009-01-07T05:14:11+09:00</dc:date>
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