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<title>yuria☆☆☆のブログ</title>
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<title>圏外への送信☆☆☆</title>
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<![CDATA[ <dt>圏外への送信☆☆☆</dt><dt></dt><dt></dt><dt>&lt;2009年06月22日03:45 &gt;</dt><br><br><div class="txtconfirmArea"><div class="diaryPhoto"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">先週のことなんだけど、あたしは鹿児島へ行ってきました。。。。 <br>鹿児島空港へ飛行機が降りようとしていたときに、飛行機の窓から桜島が見えました。。。。 <br>梅雨時で雨を予想していたけど、その日は雨は降らず、曇っていたけど桜島が見えたの。。。 <br>初めて見た、その桜島は、あたしの想像をはるかに超える雄大な姿でした。。。桜島の圧倒的な強い姿があたしを一気に引き込み、例えようのない大きな存在感で魅了させられたの。。。 <br><br>飛行機が鹿児島空港に着いたあと、市内へ。 <br><br>実は、今回の鹿児島の旅は、先月、日記で書いた彼女のための、小さなあたしの供養の旅だったのです。 <br><br>鹿児島市内に着いたら、もう暗くなり始めていました。。。 <br>あたしは、彼女が時々、仕事帰りに親友のＲちゃんと寄ったと聞いた天文館の、ある居酒屋を捜したの。。。 <br>（実は、彼女が亡くなってから、泣く崩れたままのあたしを救ってくれたのは、この親友Ｒちゃんです。この親友Ｒちゃんには心から感謝しています☆） <br>彼女が行ったお店が、なかなかわかんなくて。。。地元の地図を見ながら歩いて、ようやく見つけたの。。。 <br>でも、あいにく超満員。 <br>「ご予約していますか」とお店の女性に言われ。「いいえ」と答えたら「予約ないと。。。ちょっと無理ですね」と、その女性に言われ、もう無理。。って思ってたら、 <br>奥にいた男性店員の方から「ちょっと待って。。。もう少し待ってくれたら大丈夫だから」と声をかけてもらえたの。。 <br><br>しばらくしたら、本当に席があいて、店内に入ることができました。 <br>そこで、お店のメニューから、お店のオススメの何点かを注文しました。 <br>それから、バッグの中にしまっていた彼女の写真を取り出し、乾杯しました。。。。 <br>「やっと会いに来たよ」って心の中で言ったの。。。。 <br><br>不思議でした。。。 <br>もう入れないと思っていたお店に入れてくれたのも彼女だったのかもしれません。。。 <br><br>あたしにとっては鹿児島での初めての夜は、泣くなった彼女が話してくれてていたお店や街を歩いて過ごすことで終わりました。 <br><br>翌日。 <br>朝早く起きて、ホテルを出た後、お花屋さんを捜したの。 <br>最初のお店は、まだ開店前。でも、次のお店ではお花を買えました。 <br>なるべく綺麗な色をいれたいと思って、色の鮮やかなものを選んで花束にしてもらったの。。。。 <br><br>そしてタクシーに乗って桜島フェリーの乗り場へ。 <br>この日も雨じゃなく、晴れてたの。。。 <br><br>平日だからか、フェリーは混んでいませんでした。 <br>それも、あたしを助けてくれていました。。。 <br>実は、もうそのとき、あたし涙でいっぱいだったから。。。。 <br>（そんな自分の姿を見られたくなかったし） <br><br>フェリーが港を出て、しばらくして、あたしは、フェリーのデッキにでて、目の前に広がる桜島と錦江湾を見ていました。。。 <br>「ここが、あの子がいつも話してくれてた大好きな桜島と錦江湾なんだ。。。。」って、改めて実感したの。 <br>とっても素敵なところ。。。ここなら、誰がきても大好きになると、すぐにわかるところでした。。。 <br><br>その桜島と錦江湾をじっと見てたら、また涙がとまんなくて。。。 <br>でも、あたし。 <br>泣いてるだけじゃいけなかったので、あたしの供養を、ちゃんとしなきゃと思い直して、フェリーのデッキから、亡くなった彼女へ、花束にお手紙をはさんで錦江湾に投げました。。。。 <br><br>フェリーのデッキから海に浮かぶ花束を目で追ってたの。でも、花束は海に浮かびながらも、どんどん遠く小さく見えなくなっていきました。。。。 <br><br>「きっと、天国にも届くはず」と信じて、あたしは見えなくなっていく花束を見ていました。。。。 <br><br><br>桜島にフェリーがついて、あたしの体から、急に力がなくなっていくような感じでした。。。。 <br>彼女が散骨された海に、手紙と花束を届けること。 <br>これが、あたしなりに考えた、彼女への小さな供養でした。。。 <br><br><br><br>生前のメールは二人で１０００枚を超えるけど、今回、錦江湾にあたしが投げた手紙は、天国という圏外への送信です。。。。 <br><br>でもね。 <br>あたし。 <br>きっと届いてると信じたいの。。。☆☆☆ <br><br><br><br><br>みなさん。。。 <br>先月のみなさんのあたたかいコメントに、 <br>あたしはいっぱい救われました。。。 <br>本当にありがとうございました。。。 <br><br>これからは、亡くなった彼女のためにも、 <br>泣いてるだけじゃなく、明るく先に生きていかなきゃって思います。 <br><br>彼女の命をつなげる作品も、あたし書かなきゃいけないし☆☆☆ <br><br>コメントをいただいたみなさん。あたたかいお言葉を本当にありがとうございました。 <br>そして、これからもよろしくお願いします☆☆☆ <br></div></div><!--/viewDiaryBox--><!--/[viewDiaryBox]--><div class="diaryPaging01"><div class="pageList04 clearfix"><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuria-ena/entry-10322460196.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 05:14:38 +0900</pubDate>
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<title>命を削った最期のメール☆☆☆</title>
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<![CDATA[ <dt>命を削った最期のメール☆☆☆</dt><dd>＜2009年05月25日03:17 ＞</dd><div class="txtconfirmArea"><div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">こんなに悲しいひと月を過ごすとは思いもしませんでした。。。 <br>こんなに泣いても泣いても涙がとまらない時間を過ごすことになると思いもしませんでした。。 <br><br>こんなにせつなくて。。。 <br>命には限りがあることを知っていたはずなのに。。。 <br><br>こんなに悔しくて、せつなくてせつなくて。。。心が痛くて淋しくて。。。このまま消えてしまいそうな思いをすると思いませんでした。。。。 <br><br>先月３０日未明。 <br>あたしの大切な大切な人が亡くなったの。。。 <br><br>２３歳。 <br>妹のような親友であり、心のパートナーであり、大切な大切な人だったの。。。。 <br><br>彼女にも、いっぱい夢があったのに。。。 <br><br>一昨年のある日。 <br>あたしは、彼女と、このｍｉｘｉで知り合いました。。。 <br><br>彼女が、あたしを見つけてくれて、メッセージを送ってくれたのが始まりでした。。。 <br>あたしの住むところから１０００キロも離れたところにいる彼女と、 <br>それから、あたしは毎日、お話してきました。。。。 <br>毎日毎日、いろんなお話しながら、ものすごいスピードで気持ちが通じ合ってきたの。。。 <br><br>不思議なくらい。。。初めて出会った気がしなかったの。。。 <br><br>そんな彼女とのメールは全部で１０００ページを越えます。。。 <br>でも、もう、そのページは増えることはありません。 <br><br>シリウスが好きだったけど、２３歳で星になるなんて、あまりに早すぎる。。。。ガンと闘い、ずっと病のことを隠してきた彼女。 <br><br>あたしに彼女から最期のメールが届いたのは、亡くなった日の前日明け方でしたぁ。。。 <br><br>どんなに苦しくて痛くてせつなくて辛かったろうと思います。 <br><br><br>なのに。。。 <br>彼女の最期のメールには、 <br><br>「じかんみたい　　いままで　　ありがと」 <br>と書いてありました。。。 <br><br>ひらがなだけの１４文字。 <br>あたしは、この、たった１４文字に、彼女はどれだけ深い思いと優しさをもって、命を削って、あたしに送ってくれたんだと思うと、せつなくて悲しくて涙がとまりませんでした。。。。 <br><br>今も、その気持ちは変わらないけど。。。 <br><br>あたし。それから何も手につかなかったけど。 <br><br>やっぱり、今の気持ちをみなさんに伝えたいと思いました。。。 <br>なぜなら、生前に彼女と一つの約束をしていたからです。 <br><br>「なつ　まで　もたないかも　」と彼女がメールくれたとき。 <br>あたしは、たとえ命が絶えようと、あなたのことを忘れないよう、 <br>どれだけ素敵で輝いた女の子だったかを一人でも多くのみんなに伝えて、あなたの命をつないでいくと約束しました。 <br><br>あたしは、ものを書く仕事をしているので、彼女のことをちゃんと書いて伝えて残していくと心に誓いました。 <br><br>ミクのみなさん。 <br>今、あたし。 <br>彼女との１０００枚のメールだけじゃなく、いろんな思いをまとめています。 <br>いつかそれが、本か何かの形になったとき。 <br>どんなに素敵な女の子だったか。。。あなたの記憶の角にも、おいてあげてくださいね☆☆☆<br></div></div><!--/viewDiaryBox-->
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<link>https://ameblo.jp/yuria-ena/entry-10322454596.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 04:39:11 +0900</pubDate>
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<title>時々、同じ背中の人がいる。。。。。。</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;2009年04月24日06:03 &gt;</p><br><br><br><p>どんなに悩んでも、先のことはわかんない。。。 <br>なのに。。。みんな迷って、いろんなこと考えて、少しでも自信や安心につなげようとする。。。 <br>先のことはわかんないのは知ってる。 <br>それが人生なんだけど。。。 <br><br>だけど。これからのことを、いっぱい考え、時に誰かに話して答えを導こうとするし、泣いたり怒ったり笑ったりして、今の膨れてしまった気持ちを落ち着かせようとする。。。 <br><br>時々、みんな自分と同じような後姿の人を見ている。。。 <br>思い悩んだ背中には、「迷」や「悩」という字が大きく書かれているみたいだし、心の痛みを越えた人の背中には「優」という字が大きく書かれているみたい。。。。 <br><br>あたしの背中には、まだ「迷」の文字。。。 <br>もう少し時間が経って「明」になっていればいいなぁ。。。。☆☆☆ </p>
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<link>https://ameblo.jp/yuria-ena/entry-10322453918.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 04:28:29 +0900</pubDate>
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