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<title>まいにちがたからもの</title>
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<description>ちょっとうれしかったこと、ちょっとむかついたこと、ちょっとかなしかったこと、ちょっとたのしかったこと・・・感じたことを思うままに書いてみます。</description>
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<title>120の遺言＠樹木希林★</title>
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だいぶ前に読んでて、なぜか数ページ読み残していた。『120の遺言』樹木希林樹木希林さんの独特な雰囲気が好きで。希林さんが残した言葉をピックアップした横に、どんな時に言ったのか、どんな時に飛び出した名言なのか説明書きがある。長く生きている方のもう先が見えてきたような年齢で執筆されたものなど、達観したような考え方などを見ていると、自分には経験できないんだろうなぁと思ってしまう。なので、疑似体験させてもらう気持ちで尊敬の念を持って読むわけです。樹木希林さんの言葉はシンプルで、素の言葉だとわたしは思う。
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<dc:date>2023-12-18T21:01:50+09:00</dc:date>
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<title>すごい左利き＠加藤俊徳★</title>
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左利き家系なため、読んでみた。と言っても、我が家は主人だけなのですが。『すごい左利き』加藤俊徳おもしろかった。わたしやこどもは右利きなため、左利きの方の幼少の頃の苦悩とかわからず、新たに知るという意味でおもしろかった。また、左利きのお子さんがいらっしゃる右利きの方が読むのがいいのかなと。自分の脳を開発するという意味では、脳科学っておもしろいんだなとあまり難しくなく読める本だと思います。
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<dc:date>2023-12-01T07:59:10+09:00</dc:date>
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<title>ものは言いよう＠ヨシタケシンスケ★</title>
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読書の備忘録が続きます。『ものは言いよう』ヨシタケシンスケヨシタケシンスケ氏の講演を聞く機会があり、その前に読んだ1冊。ヨシタケシンスケさんのしくみや、彼がこれまでに出した絵本や本がわかる。イラストがとにかく和む。髪の毛はもう少し増やしてもいいのではと思う（笑）
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<dc:date>2023-11-14T15:59:52+09:00</dc:date>
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<title>六人の嘘つきな大学生＠浅倉秋成★</title>
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これほんとおもしろかった～。『六人の嘘つきな大学生』浅倉秋成本屋さんで見つけて、秒で買うこと決めた。六人の大学生が人気企業の最終面接に残るのだけど、みんなほぼ合格という状況に親睦を深めていく。しかし、いろいろあってその中の1人しか採用しないということになり、、、6人で相談して1人を決めるという中の心理戦がおもしろい。伏線がいろいろあるんだけど、あるから回収が楽しい。読み進めるとおもしろくて。きっと、映画になってもおもしろい。わかりやすく描写してほしいな。
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<dc:date>2023-11-12T19:19:26+09:00</dc:date>
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<title>龍の耳を君に＠丸山正樹★</title>
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こちらは勉強も兼ねて。12月16、23日にドラマ放映されるデフ・ヴォイスの続編。『龍の耳を君に』丸山正樹主人公の荒井尚人はコーダ（ろう者を親に持つ聴者）日々葛藤しながら、手話通訳に励んでいる。場面緘黙症で話せない男の子が手話を覚えてコミュニケーションが取れるようになる。また彼の手話と抱えている葛藤がろう者の心を開き、事件の真相に近づける。手話通訳の表面だけでなく深いところを見せてもらえた作品。
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<dc:date>2023-11-11T15:52:00+09:00</dc:date>
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<title>法廷遊戯＠五十嵐律人★</title>
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久々の更新。映画化前に映画化した作品を読むのはいい。『法廷遊戯』五十嵐律人無辜（むこ）の制裁という言葉が出てくるのですが、その考え方が嫌いじゃなかった。わたしの言葉で書きますが、やってしまったことへの見返りは、それ以上でもそれ以下でもある必要はない。個々の価値観が違う中で、被害者も加害者も同じように納得できるのは何か。読んでいるうちに、わからなくなりそうで、理解もできていくという相反した感情が比例していることに気づいたとき、この本のおもしろさを知れた。気づいたときから最後までは、眠気も吹っ飛びノ
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<dc:date>2023-11-08T10:10:35+09:00</dc:date>
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<title>その本は＠又吉直樹✕ヨシタケシンスケ★</title>
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絵本作家のヨシタケシンスケさんを追跡中。三女に読み聞かせしていた、好きな絵本作家の1人。今は絵本じゃないものを読んでいる。『その本は』コンセプトがおもしろい。目のほとんど見えない王様が、本を読むことができなくなったから、本の話を聞きたいと言う。2人に、『世界中をまわってめずらしい本の話を教えてほしい』と言う。サクサク読める。又吉さんもヨシタケさんもうまいよね、声を押し殺して笑っちゃったわ。本自体がデザインされていて、特別な本だなぁという感じがある。本は読み終えたらリリースするわたしですが、この本
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<dc:date>2023-09-18T06:49:39+09:00</dc:date>
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<title>バターのいとこ★</title>
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前から食べたかったバターのいとこを羽田空港でゲット。長女の住む博多へおみやげとして持参。で、お留守番組にも買って帰ってきた。だってわたしも食べたかったし。長女は見た瞬間、喜んでましたね。そーゆーのよく知ってるね、今の子たちは。バターのいとこはコンセプトがいいですね。実際開けてみると、しっかりした外箱にこのスペシャルな感じの包装。素敵。テレビで見たまんまの物が出てきて、テンション上がる。ミルク味（人気No.1）と塩キャラメル味（人気No.2）と、チョコレート味。不思議な食感にときめいた。また買いた
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<dc:date>2023-09-10T10:32:10+09:00</dc:date>
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<title>夢と金＠西野亮廣★</title>
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お友達オススメの本。またしても借りた。本の貸し借りができる関係っていい。読み切った人にしかわからない話を共有できるから。『夢と金』西野亮廣こちらは、西野さんが語りかけてくれているような口調の文体なので読みやすく、彼が噛み砕いた説明もわかりやすい。お友達は自分のこどもの人数分、この本を買って読むことを進めたらしい。親が伝えるお金の価値観と、それ以外に伝えたい場合は有効。わたしみたいな大人でも、考え方に厚みが出ます。
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<dc:date>2023-09-05T15:03:40+09:00</dc:date>
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<title>おまえの罪を自白しろ＠真保裕一★</title>
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こちらは映画化前に原作読んでみた本。お友達が貸してくれたー。誘拐における人質解放の条件が、この本のタイトル。『おまえの罪を自白しろ』何を自白すべきが翻弄される家族。裏を読んでこの人が犯人かな？とわたしが思っていた人物がヒーローだったという。真保さんの作品は、かっこいい男像が必ず見えてくるので、男性ファンが多いのではないかと思います。限られた時間の中、思考を巡らせ行動する登場人物たちに接していると、こちらまでドキドキしてきます。映画では中島健人さんがどのように演じてくれるか楽しみです。
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<dc:date>2023-08-30T00:14:41+09:00</dc:date>
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