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<title>ゆりまるのなまけもの時々張り切り者ﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ものぐさ病と気まぐれ病</title>
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<![CDATA[ わたくしは、飽きっぽいし、入れ込みやすい。<br><br>ちょっとアメブロサボり月間となっておりました。<br><br>変わりに、かなーり長く放置していたSNSのブログをここ数日書き込みしておりましたが…<br><br>そこはクラシック音楽専用SNSとあるせいか、極めてタクい方々とまみえるはめになります。好む好まざるの別を問わず、ふとブログを書けば間髪入れずに、ヒジョーにおかしげなコメントが書き込まれます。<br><br>いやはや。それと比すると、こちらアメブロは、何と何とマイルドな方々が多いかと感嘆。<br><br>ま、音楽、更にクラシックを生業にしていたり、ふかーい趣味にしていたりする方々は、本当に厄介な御仁も少なくないのであります。<br><br>だから、お外なりジムなりで、タカタカ走っている皆様は、やはり一つの集合体として考えた時、何とも言えぬ爽やかさを感じます。<br>という訳で、久しぶりに垣間見たうるさがたクラシックオタク達のざわめきにより、ここに集う人々の素敵さを再確認したのでありました！
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<link>https://ameblo.jp/yuringomaru/entry-10590718100.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 21:59:10 +0900</pubDate>
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<title>今日はライブ</title>
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<![CDATA[ <p>ここのところ、スポーツ系ゆりまる小休止、音楽系ゆりまるが　のしてます。</p><br><p>今夜はとあるソプラノ歌手のライブでピアノを弾きます。</p><br><p>演奏予定の曲は一応決まっているものの、直前のコンディションでいろいろｎ調整するのが常であります。</p><br><p>一部二部は彼女とゲストによるステージ、３部は聴衆による飛び入りステージです。</p><p>おそらく、このライブにいらっしゃる方々は３部を目指してきている。</p><br><p>「１部２部は３部で歌うための我慢の時間？」</p><br><p>みな、「本番」を非常に渇望しているのであります。楽譜を抱えてやってきて、いつ手をあげようかとドキドキして</p><p>いたりします。</p><br><p>ま、演奏を生業にしている人は日常のことであるからさほどでもないのですが</p><br><p>趣味で声楽を習っていらっしゃる方々の、発表会等でのお衣装は</p><br><p>それはそれは気合が入りまくっており</p><br><p>まるで「熟した」花嫁が何人も披露宴を控えて待合室で居合わせたような図が展開されるのです。</p><br><p>そういうアツーーーーい情熱を、歌うことに傾けている諸氏がお客様として席につくライブなのです。</p><br><p>今日もどんなハプニングがあることやらー。</p><br><p>知らない曲をリクエストされたら、その場でアカペラで歌ってもらい、すぐさま「採譜」し演奏、なんてことも！</p><p>よっぱらって何度もぐるぐる繰り返して同じところを歌い、いつまでも終わらない人のお相手とか…</p><br><p>いろいろあります。</p>
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 08:46:28 +0900</pubDate>
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<title>朗読とピアノ</title>
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<![CDATA[ 今日とある仕事の打ち合わせをしました。<br><br>8月某日に開かれる、知人の朗読の会において、わたくしがピアノで物語に添った音世界を演出するというものです。<br><br>題材は小泉八雲の｢宿世の恋｣。<br><br>怪談牡丹灯籠について八雲が日本人の知人と論議する話です。<br><br>わたくしは、かねてから朗読を伴った作品を作曲する機会が多く、今回の企画も極めて自然に取り組めています。<br><br>が。<br><br>あくまで、今回の主役は朗読。<br><br>音は目立ちすぎたり分量が多すぎてはならない。<br><br>さりとて、わざわざ音を入れているのに、物足りなさを感じさせてもいけない。<br>この頃合いが、非常にムズです。<br><br>朗読って、ただ書いてある文章を読む、という印象を持たれる場合もあるけれど<br>今日、久しぶりに至近距離で気の入った語りを聞き<br><br>朗読って、ほとんど演劇だなあ、と思いました。<br><br>身振り手振りなし、椅子に腰掛けた極めて抑制された環境で、最大限情景や登場人物の心理描写を行うわけで<br><br>人の声の持つ凄みを、ダイレクトに感じとれるように思うのであります。<br><br>わたくしは、これから、おどろおどろしい、とか、せつない、とか、いとおしい、とか<br><br>にくたらしい、とか、そういう気持ちを音に翻訳する作業にあたりまーす。<br><br>本番それ自体より、こういう作業の方が楽しかったりします。<br><br>さあ、いつもサボってばかりのピアノに今夜は向き合ってみようかしらん。
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<link>https://ameblo.jp/yuringomaru/entry-10565967002.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 20:57:55 +0900</pubDate>
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<title>世の中に連動</title>
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<![CDATA[ 夏が近づいてくると、平泳ぎ北島康介さんが金メダルをとったオリンピックの期間をいつも思い出すのであります。<br><br>テレビで彼に関する特集を放映しているのを視ていたとき…<br><br>彼が設立した｢北島康介杯｣で初めて優勝したという小学生の男の子が<br><br>｢毎日最低5000mは泳いでいます｣と、涼しい顔で述べているのに、驚愕し<br><br>｢大人のわたしも、こうしてはいられない！｣と<br><br>何故か突然に、おかしげなヤル気を出して<br><br>早速大昔から行きつけの、東京体育館プールに大急ぎで行き<br><br>非常に久しぶりに泳ぐのだというのに<br><br>必要以上に張り切って、ワシワシと3000m泳ぎ <br><br>その日は、ホッチャレの如く疲れはててしまったが<br><br>言わば｢自分オリンピック｣状態を作り出せた気がして<br>大変満足感を味わえたのを覚えておりまする。<br><br>いま、折しもワールドカップ月間ですが<br><br>残念ながら、わたくしはナデシコではないので(？)<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/050.gif" alt="サッカー" class="m">はできず、今回に関しては世に連動して張り切ることは、ちょっとムズ…<br>(観衆としては、大いに楽しんでいるけれど)<br><br>それに、冬季オリンピックなども、同じく乗っかりにくい。<br><br>スキーにしてもスケートにしても、ゴーっと疾走したりクルクル回転してジャンプしたり、勿論できず、まっすぐフツーに進むくらいしかできないレベルにつき<br>燃え上がるところまでいけない。<br><br>スポーツは何でも好きだし未経験のものも、この先機会さえあれば是非ともチャレンジしてみたいけれど<br><br>高レベルでプレーを楽しむなどということは至難の技…<br><br>きっと、だからこそ、ここ最近は<br><br>速度はそこそこであっても、長く走れば｢何かを達成した｣というハンコを自分に押しやすい<br><br>超長距離に気持ちが行っているのかなあと<br><br>思い至った次第であります。<br><br>また世界陸上とか、オリンピックで奮起して、変な張り切りをしてみたい～<br><br>そういう自分が、意外と面白いから！
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<link>https://ameblo.jp/yuringomaru/entry-10564709011.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 13:34:24 +0900</pubDate>
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<title>雨とシューズ</title>
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<![CDATA[ 2日サボりのブログ書き込みです。<br>梅雨時や通常の雨天時、全くその気候状況をものともせず、黙々と雨粒に打たれながら走るランナーの皆様に質問！<br><br>その、ドシャドシャに濡れたシューズは、どうやってメンテナンスするのですかい？<br><br>丸洗いってしてはいけないと、どこかのショップ店員さんが言っていたけれど<br><br>泥がついてズブズブに濡れている状態で、ただ、乾かしたのでは悲惨なことになりそうだし…<br><br>雨の日専用の洗えるランニングシューズって、あるのでしょうか？<br><br>ま、もし、あったとしても<br>それを履いて、修行僧のような意気込みで走り出す意欲が湧いてくるかどうか<br><br>ちと自信はないが…<br><br>かと言って、これから1ヶ月近く続く梅雨の間、雨だからと全く走らなければ<br><br>そうとう、ダルダルな身体に成り果てそうだし…<br><br>あの防ガススーツみたいな体をまるごと包むギアがあればなあ。<br><br>でも、絵的にかなり不審だし、第一ひどく重くって、走るどころではないだろうねー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン" class="m">！<br><br>かといって、ジムのランニングマシンでは、飽きがきて、そうそう長く走りきれないし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><br><br>雨の日に、何だかやたらと楽しく走ることができる秘策をお持ちの方、是非御指南くださいm(__)m
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<link>https://ameblo.jp/yuringomaru/entry-10564049733.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 19:26:03 +0900</pubDate>
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<title>朝ランニング</title>
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<![CDATA[ 昨晩メキシコ×南アフリカ戦を見届けてから寝たので昨今早めの就寝を常としているわたくしにとり、久々の夜更かしをしたが<br><br>この所、滞りがちな朝のランニングに出かけるべく<br><br>今朝は4時55分に起床！<br><br>最近自宅すぐ近くの急な坂で上り下りの練習を<br><br>ジョグ前のウォーミングアップとしているのだが<br><br>ここには重大な問題がある<br>アメブロのブログでは実名や顔を出したりしていないので<br><br>この際恥ずかしさを振り払い述べてしまうが<br><br>この練習…<br><br>｢あぶないぞ、膀胱！｣<br><br>そ。男性には現れにくい現象でありましょうが。<br><br>出産など致すと、まま、膀胱にダメージを受けがちである。<br><br>何だか最近は、その手の話に対しても世の中開けてきたのか<br><br>｢尿もれパッド｣などなどのCMだって、随分たくさん放映されているし。<br><br>恥じらいは大事だが、現実に起こってしまう生理現象に対処しなければならないのも、これまた事実である。<br><br>わたくしは、さほど深刻な状況ではないが、<br><br>｢日常生活には起こり得ない激しい振動｣<br><br>を、膀胱ちゃんに与えるならば、時に事は起きるので<br>やはり不足の事態には備えなくてはならない。<br><br>例え微量でも、ワコールcw-xを濡らすなんざ<br><br>してはならないもの。<br><br>ということで、気は進まないながら<br><br>ドラッグストアにて当該商品を手にレジに向かう<br><br>店員の人々は、何だかいやに自然に振る舞いつつ、<br><br>ガサガサした茶色い紙袋に別包装して<br><br>涼しい顔で、他の商品と一緒にレジ袋に詰めている<br><br>お気遣い御無用なり。<br><br>恥ずかしくない訳ではないが、そんな風に分け分けしてくれるのは<br><br>ぜんぜん希望してませんのに。<br><br>何でもキーゲル体操というのを頑張って続けると<br><br>膀胱ちゃん周りの筋肉が発達し、かようなる症状が軽減するらしい<br>が、<br><br>ま、変化した我がカラダと気負わず付き合うのもよいかと。<br><br>さして努力もしないまま。<br>今朝は、まー、オッケー。
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<link>https://ameblo.jp/yuringomaru/entry-10560832776.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 09:22:05 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップ開幕</title>
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<![CDATA[ サッカーに明るくないわたくしですが、<br><br>やはり四年に一度のお祭りとあらば<br><br>何となしに盛り上がってくる気がしておりまする<br><br>と、<br><br>ここしばらく、開幕直前特番などで<br><br>しばしばゲスト出演なすっている中田英寿さん<br><br>いやあ。<br><br>彼の数年間は、彼をとてつもなく大人にしましたな。<br>いくつかのインタビューなどを聞き、しみじみそう思いました。<br><br>自らの、生業にした分野において頂を極めた人が<br><br>現役を退いてなお輝くには<br>不断の努力と、過去の栄光に縛られず傲らない姿勢を維持することが<br><br>どうやら必要だと思うに至りました！<br><br>うーん<br><br>今回のワールドカップでも<br>輝けるヒーローが数々現れれ<br><br>また、その人達が<br><br>長く長く輝き続けることを祈るばかり…<br><br>開幕のセレモニーを見て<br><br>そう思うのでした！<br><br>今日はちょっとマジモード<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m">
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<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 23:12:38 +0900</pubDate>
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<title>類友少なし</title>
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<![CDATA[ 類は友を呼ぶ、と、申します<br><br>が<br><br>わたくしには、非常に類友が少ない<br><br>特に仕事上での知人友人には<br><br>ランニングやマラソンに興じる人々が皆無<br><br>わたくしの仕事のフィールドは音楽の、中でもクラシックの畑であり<br><br>言わずもがな、インドア派で且つ静かな暮らしを愛好する方々が多かったりいたします<br><br>勿論広く世の中に目を向ければクラシックの音楽家でバリバリのスポーツマン(ウーマン)も おいででしょう<br><br>傾向からいって、歌を歌ったりキラキラした楽器=金管楽器=の人の中には体を動かすのが好きなな人もちらほらいるんですがね<br><br>わたくしの至近距離には、じぇんじぇんいない。<br><br>ですからして、<br><br>｢あー、今朝20キロくらい走ってきたんだけど｣<br><br>などと不用意に漏らすと<br><br>何だか、とてつもないことをしでかした人間にするような反応がかえってきたりして、困ってしまうのであります。<br><br>ま、最近ウルトラマラソン関係のブログを書いている皆様が展開していらっしゃいますようなコミュニティは<br><br>それはそれは、もう濃密な類友であって<br><br>ちょっと危険な香りすら感じてしまいますが<br><br>そこまで到達できないにしろ<br><br>音楽仲間の何人かとでも<br><br>運動の楽しみを分かち合うことができたらなあと<br><br>いつも少々残念に思うのでありました！<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 20:32:41 +0900</pubDate>
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<title>いらっとくるのは…</title>
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<![CDATA[ わたしも女性でありまするが、<br><br>いわゆる世の中で｢おんなばしり｣=足はほとんど歩くのと変わらず、手は肘から真横にパタパタ振る=と言われる様相で<br><br>かかとの素材がえらく固いとおぼしき、サンダルまたはミュールの類いで<br><br>ひどく、やる気なさげに駅に向かって走っている若い年齢層の女子を見ると、ちょっといらっとくる。<br><br>急いでいるなら、その様な、｢おんなばしり｣じゃあ、前に進みませんぜい、と思うわけで<br>    <br>且つ、往来の人々を振り向かせる程に、異様に甲高いカツカツ音を出す走り方はどうにかならんかな、とも思い至る訳であります。<br><br>わたしなんざ、8センチヒール履いていたって、マジ走りできますわよん。<br><br>見た目最悪だが、階段が眼前に現れれば二段抜かしも何のその。<br><br>しかし。<br><br>よーく考えてみた。<br><br>あー。チャレンジ富士五湖の最後の5キロのあたり、もしかしたら、わたしが常日頃いらっとくるような格好で走っていたかも…<br><br>疲れ果てると、確かにあのような風情になる可能性がありそうな…<br><br>ということは。<br><br>おんなばしりの皆様は…<br><br>いつも疲労困憊？<br><br>お疲れ様で～す…!?
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<link>https://ameblo.jp/yuringomaru/entry-10559452979.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 20:08:27 +0900</pubDate>
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<title>走らない日</title>
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<![CDATA[ ここ何日か体調いまひとつにつき走っていません。<br><br>ランニングは趣味な訳で何も、ちいとサボったからといって<br><br>かようなまでに気に病むことはなかろうが、<br><br>何だか自分の中で非常にダメダメ感が渦巻いている<br><br>こういう時は、走るかわりに筋トレやストレッチなど行うのが、<br><br>きっと好ましい過ごし方でありましょうが<br><br>どうも、わたくし、あの一連の作業には身が入りませぬ。<br><br>ちょちょいと腰を左右にひねったり、前屈したり<br><br>ソファーのへりに足を引っかけ何回か腹筋でもしますると<br><br>もう飽きちゃう～<br><br>たまに、リビングに鎮座している<br><br>小型のトランポリンでキャハハっと跳ねてみたり…<br><br>しかし走る日の運動量に匹敵するほどのものにはならず。<br><br>むー。<br><br>地道な努力が極めて苦手なのであります。<br><br>なのに、なぜだか長い距離走ることには、一定の興味を持っている<br><br>これは大いなる自己矛盾であります。<br><br>で…<br><br>9月に80キロ走ることにしてしまったからには<br><br>きらいな努力をしなければならないが<br><br>未だスイッチが入る様子がない。<br><br>困ったーーーーー<br><br>秘策はないものじゃろかー！？<br><br>ないに、違いないが、ね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuringomaru/entry-10558670933.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 22:14:32 +0900</pubDate>
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