<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>yurongkuanのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/yurongkuan/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yurongkuan/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>1981年と1983年　金莎の八字を比較分析　結婚・子宝・大運の違い【四柱推命】</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/00/yurongkuan/12/51/j/o0789096915770440626.jpg"><img alt="" height="516" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/00/yurongkuan/12/51/j/o0789096915770440626.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/19/yurongkuan/5f/2a/j/o0802096515771100552.jpg"><img alt="" height="505" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/19/yurongkuan/5f/2a/j/o0802096515771100552.jpg" width="420"></a><br><br>今日は金莎さんのファンの方から、再び彼女の八字分析を依頼されました。今回は1981年生まれの排盤で、月柱・日柱・時柱は変わらずです。</p><p><br>五行の気勢から見ると、この2つの八字はかなり近く、喜忌も同じです。夫星は時柱の卯木を偏財として見ることもできます。<br>ただ、1981年のこの盤には食傷の児女星がありません。たとえ比肩を児女星とみなしたとしても、丙午年と丁未年は生育に不利な年です。</p><p><br>一方、1983年の亥水の児女星は時柱と合すことができます。丙午年の午亥暗合でも、丁未年の亥卯未三合でも、この児女星を合動させることが可能です。</p><p><br>つまり、1983年の排盤にまだ生育のエネルギーが残っているとすれば、1981年の排盤はかなり厳しいと言わざるを得ません。完全にゼロとは言いませんが、大幅に減衰しており、かなり楽観視できない状況です。</p><p><br>年柱が異なるため、大運も変わってきます。そのため、事業の浮き沈みにも明らかな違いが出てきます。</p><p><br>通常、大運が違えば彼女のキャリアの起伏は一致しにくいものですが、この2つの八字は偶然にも、地支が全く同じで、天干だけが違っています。そのため、起伏のカーブに重なる部分が実際にあります。</p><p><br>例えば巳午未の3歩の大運では、巳運が一番華やかで、午運が最も低調、未運で再び盛り返すという起伏が、両方で見事に重なります。</p><p><br>しかし、次の申運と酉運はかなり違ってきます。</p><p><br>庚申と辛酉で財を成せるとすれば、丙申と丁酉は逆の意味になる可能性があります。</p><p><br>庚申大運が「パートナーがお金を稼ぐ手伝いをしてくれる一方で、ついでに夫の壁を掘る」ような運なら、丙申大運はかなり厄介です。相手は助けてくれず、むしろ足を引っ張って破壊工作をする可能性があります。</p><p><br>したがって、大運が庚申の場合、投資や起業でお金を稼ぎながら、婚恋の波乱についてはある程度心を広く持てば大丈夫でしょう。</p><p><br>一方、大運が丙申の場合は、攻めよりも守りを固めるべきです。</p><p><br>辛酉大運が夫星に対して無情な冲克をもたらすとすれば、丁酉大運は夫星を冲克するだけでなく、自分自身も克傷されてしまいます。</p><p><br>夫星を外来的な官殺と見る場合、未運の中の火星が「一つは冲開して結婚、もう一つは合入して結婚」という違いがあるとすれば、未運が終わった時点で縁も尽きることを意味します。</p><p><br>前回の投稿で、ある読者さんが「大運が終われば官殺がなくなるのだから、この結婚はしない方がいい」とコメントしてくださいました。これは非常に理性的な意見ですが、現実はそう単純ではありません。</p><p><br>人が本気で恋に落ちたとき、理不理の問題ではなくなってしまうことが多いのです。理屈では「これは良くない」とわかっていても、心はもう止まらなくて、最後まで付き合わざるを得ない——つまり、雰囲気はここまで盛り上がってしまったのだから、「この先どうなるかわからないけど、とりあえず結婚しよう」という気持ちになるのです。</p><p><br>昔の歌詞にこんな言葉がありました。<br>「終生のすべてを惜しまず、刹那の陰陽の交歓と取り換える」<br>まさにこの状況を言い当てているのではないでしょうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurongkuan/entry-12962905556.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 19:33:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>17歳年下の夫と結婚！金莎の八字から見た運命【四柱推命】</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/00/yurongkuan/12/51/j/o0789096915770440626.jpg"><img alt="" height="516" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/00/yurongkuan/12/51/j/o0789096915770440626.jpg" width="420"></a><br>女優で歌手の金莎さんが結婚を正式発表しました。相手は彼女より17歳年下の彼氏です。</p><p><br>ファンの皆さんがすぐに「分析して見て！」と熱心に頼んでくるので、せっかくだからこの八字分析をしてみました。</p><p><br>金莎さんは1983年3月14日生まれで、年柱・月柱・日柱に官殺が全くありません。ファンの方が「辛卯の時だ」と断言されたので、ここでは辛卯時として分析を進めます。</p><p><br>この八字は偏財が得令し、食傷が財局を拱いている形です。一目で財多身弱で、印比を喜ぶ格局だとわかります。非常に明確な構造ですね。</p><p><br>ただ、原局に官殺が全くないので、夫星としては偏財を代用できますが、芸能界という仕事はやはり官殺があった方が食べやすいものです。しかし幸いなことに、原局には官殺がなくても、47歳までの大運には官殺があり、それが印を生かす官殺で、比劫を克すものではありません。この配置の巧みさは本当に予想外です。</p><p><br>ただ、中年期までのこれらの大運では印星が強すぎるため、仕事面では普通の人よりずっと恵まれていますが、子育ての条件はあまり整っていません。未運に入ってようやく少しタイミングが出てきますが、年齢的に見て、たとえ卵子凍結をしていても、戊申年と己酉年は避けた方が良いでしょう。またこの2年は婚姻自体にも大きな試練が訪れやすいです。</p><p><br>「女性は子供を産まなくてもいいじゃないか」と考える人もいるでしょう。それは当然の考えですが、金莎さんのお父さんが孫を抱きたいと思うのも人情ですし、金莎さん本人も子供を産むことに強い拒否感や嫌悪感を抱いているわけではないようです。今結婚したのですから、「早めに貴子を授かる」ためのアドバイスをするのは自然な流れですよね。</p><p><br>この八字は原局に官殺がほとんどなく、ほぼ比劫が財を克す二行の争いになっています。そのため彼女が心の底で一番好きなのは歌を歌うことと司会をすることです。一方、演技の方は外界に無理やり引っ張られて馬に乗せられたような感じで、状況に押し流されている印象があります。あまり好きではないけれど、機会が惜しいので「食わず嫌い」ではなく「食べてみたら意外と…」というジレンマが、彼女の芸能人生全体に影響を与えています。</p><p><br>庚申大運ではお金は稼げますが、夫を奪われる可能性が出てきます。その可能性がどれくらいかはなかなか言い難いところです。庚申は比劫の庫から出てきて、彼女の稼ぎを助けつつ、ついでに壁を掘るような運です。この人は親友かもしれませんし、仕事のチームメンバーかもしれません。理屈の上では防げるはずですが、どこまで防げるかは実際の状況次第で、言葉では説明しにくい部分です。</p><p><br>この八字に対して、私が一番おすすめするのは「結婚を子供を産むためのきっかけにする」ことです。もし本当に誰かが壁を掘ってきたとしても驚かず、戊申年が来る前に子供を産んでしまうのが最善策だと思います。</p><p><br>辛酉大運ではお金は一番多い時期ですが、健康面では前の大運より明らかに落ちる可能性があります。彼女は還暦近くになりますが、相手の男性はまだ50歳になっていないでしょう。この運では夫星に対する冲克が非常に強く、無情です。一緒にいてお互いを苦しめるより、離婚してそれぞれの道を歩み、「江湖に相忘れる」方がお互いのためになるかもしれません。</p><p><br>「こんなにハッキリ離婚を勧めるなんて、興醒めで極端すぎる」と思う人もいるかもしれません。でも、もし時柱が本当に辛卯時なら、この卯木の夫星が土金に囲まれて隅に追いやられた状態で、辛酉運が来れば正面から強く衝突します。このリスクは非常に・非常に・非常に高いと、普通の人でもわかると思います。</p><p><br>こんな高いリスクを前に、「離婚すればリスクを下げられる」とアドバイスするのは、むしろ親切なことではないでしょうか？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurongkuan/entry-12962719757.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 00:22:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「運命のスケープゴート」か？ヘグセットの八字から読み解くトランプと米イラン戦争【四柱推命】</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260408/21/yurongkuan/73/61/j/o0806096815769354072.jpg"><img alt="" height="504" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260408/21/yurongkuan/73/61/j/o0806096815769354072.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、こんにちは！余容寛です。<br>中東で戦争になっちゃったんだよね、それで友達が「ヘグセスの八字見てみて」って頼んできたんだ。盛情難却だから、この分析を作っちゃいました。<br><br>ヘグセスは1980年6月6日の午後8時28分、ミネソタ州のミネアポリスで生まれてるんだ。真太陽時に直すと、丙戌時だってさ。<br><br>この八字、超典型的な「食神制殺」の格局なんだよ。喜神の位置もめちゃくちゃいいし、大運も順調で、子孫も多くて、福も禄もある、めちゃくちゃ恵まれた命だよ。<br><br>もしこの八字の中でトランプ氏を位置付けるなら、やっぱり月令だと思う。二人は君臣関係で、パートナーじゃないんだ。つまり、日元（ヘグセス）と官殺（トランプ）の関係で、二つの官殺庫は全部月令のお供みたいなもの。「壬午自合」ってのは、日元が月令の力を借りてるって意味だけど、何で借りてる？食神だよ。食神は考え方や精神力、集中力のことだから、ヘグセスはトランプ氏に対して、金銭で買われたわけじゃなく、心から忠実に支持してるんだ。<br><br>この七殺は、月令からもらった国防大臣の地位を意味してる。大運が丙戌に入って七殺が出てきて、甲辰年に辰が戌を冲しちゃって、食傷庫が官殺庫を冲すことになる。つまり食神が七殺を抑えたわけだ、それで国防大臣になったんだよ。<br><br>さっきの2026年2月28日、大運は丙戌、流年は丙午、流月は庚寅で、地支が寅午戌の三合火局を作っちゃって、天干は丙火が庚金を抑えちゃって、めちゃくちゃプレッシャーがかかってたよ。この日、イランと戦争始まったけど、去年の戦略目標と全然違うんだ。去年は核施設だけ攻撃して、イランに交渉させたんだけど、今年はまさに政権交代を目指してるんだよ。<br><br>軍事好きのアマチュアでも分かるよ、政権交代したいなら、めちゃくちゃ多くの地上部隊を出さなきゃいけない。昔のイラク戦争よりも人数が多く必要なんだ、なぜならイランの地形は防御しやすいからさ。<br><br>だけど今のアメリカ、そんなに多くの地上部隊を派遣するわけにはいかないよ。しかもイランはミサイルがたくさんあって、米軍基地を攻撃したり、ホルムズ海峡を封鎖したりできる。それに辛卯月も、丙火が辛金を抑えちゃって、この戦争はだんだんヤバくなって、どうしようもなくなっちゃってるよ。<br><br>忌神の流年に自分から戦争を始めて、しかもアマチュアでも実現不可能って分かる戦略目標を掲げてる。彼らがバカなわけじゃないよ、俺みたいな一般人でも分かること、彼らは当然分かってるはず。それでも引き込まれたのは、国運のせいだと思うんだ。<br><br>明日は清明で、壬辰月に入るよ。「水库透水」ってのは、水のエネルギーが出てくることで、アメリカにとっては壬辰月になると、情勢はだいたい緩和されると思う。ただ、この緩和はイランを打ち負かしたからじゃなく、アメリカがめちゃくちゃ譲歩して、イランに大きな得をさせたから、反撃と封鎖を一時停止したんだと思う。<br><br>だけどその後の癸巳月から、夏中ずっと「火炎土燥」って状態になって、官殺が強くなるから、この戦争はまだ終わらないよ、簡単に収まるわけじゃない。<br><br>中間選挙の前の丁酉月と、来年の丁未年は、丁火が出てきて丙壬の相冲を邪魔するんだ。丁火は午火に近いし、トランプ氏を意味するから、大統領が手を出して干渉するってことだ。だからヘグセスは、トランプ氏に責任を押し付けられちゃう可能性が高いよ。閣僚解雇なんて、トランプ氏は慣れてるし、中間選挙と世論調査のために、もう一回やったり、何回もやったりする可能性もあるじゃん？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yurongkuan/entry-12962399506.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 21:49:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
