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<title>若手弁護士の独り言</title>
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<description>弁護士をしていると周りは弁護士ばかりですが、一般的には頻繁に会う職業ではないようです。でも、弁護士（の大半）は、そんな特殊な人間ではなく、普通の人です。そう感じてもらえたらと思い、日常を記録します。</description>
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<title>弁護士同士のやり取り</title>
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<![CDATA[ <p>ある紛争での交渉中、双方に弁護士が代理人としてついた場合、あとは弁護士間でのやり取りとなる。<br>もっとも多いのは書面でのやり取りだが、最近はメールもよく使う。ファックスだと資料が見にくい。<br>また、ときには電話で、ときには直接会って協議する。<br><br>しかし、この書面のやり取り（メールを含む。）では、ストレスがたまることが多い。<br>一番イライラするのは、「え、これ、あなたのクライアントが書いたのでは？」というような文章を書いてきたときだ。<br><br>上記のように思う原因は２つ。<br>まず、日本語の間違いがある文章、国語力を疑うような文章が書かれているときである。<br>この文の主語は？と思うときもあれば、前の文と後の文とが全然繋がっていないため理解に苦しむときもある。<br><br>次に、これが一番イライラするが、まったくもって解決する気のない要望が記載されているときである。<br><br>もちろん、クライアント本人がどのような希望を持つかは自由である。<br>その要望が、ときには、相手方の要望と大きく差があったり、判例を考えれば認められないようなものであったり、空気の読めないものであったりしても、</p><p>本人がそう希望するのであれば、それはそれで構わない。<br><br>しかし、そのような要望を、そのまま弁護士が記載してくるのは、疑問に思う時がある。</p><p>そのような要望を書かれたところで、まったく解決に向けて前進しない。</p><p>「この弁護士、本件を解決に向かわせるために、クライアントを説得しようとしたか？」と疑問に思う。</p><p>どうしても説得できなかったため、あえて記載して納得させようというのであれば、わからなくはない。</p><p>しかし、見ていると、自分のクライアントを一切説得するようなこともなく、そのまま要望を書いてくるだけの弁護士もいると思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>弁護士がついている意味がないな…と思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuru0511/entry-12742298403.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2022 04:36:32 +0900</pubDate>
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<title>日常</title>
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<![CDATA[ <p>社会人になってから、ただただ同じような日々が過ぎていくことがもったいないと感じ、ブログを書くことに。</p><p>&nbsp;</p><p>あるときクライアントに、「先生は特別な人だから」というようなことを言われた。</p><p>でも、特別なところなんてないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>長い文章を読んでいたら眠くなるし、</p><p>判例より漫画を読んでいるほうが幸せだし、</p><p>ランチの時コンビニで値引き商品があれば嬉しいし、</p><p>朝は眠くて起きたくないし、</p><p>休日は昼過ぎまで寝ているし、</p><p>晴れの日は雨の日より気分が良い。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の人と大体は同じだと思うけど、</p><p>多くのサラリーマンと違うところがあるとしたら、</p><p>寝るときは大体明るくなり始めていることくらい…。</p><p>でも、もっと遅い人、朝がはるかに早い人はいるだろうし…</p><p>ブログ書こうと思う気力があるなら、まだまだ大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>余裕がある限り書いていこう。</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/yuru0511/entry-12742122341.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2022 04:52:53 +0900</pubDate>
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