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<title>ゆる～いSEO対策ブログ</title>
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<description>SEO対策についてゆるく書いていきます。本気のブログは別で持っているのでこっちは気ままにつぶやき感覚です。Yahoo!もなくなりGoogleに一本化されたSEO市場。でもGoogleなんてそんなにビビるほどのものでもないです。普通にやってれば大丈夫です。</description>
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<title>最近のSEO話をただまとめてみた</title>
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<![CDATA[ SEO業界も色んな方が色んな確度から情報発信しているので非常に面白いです。<br><br>ということで最近のTwitterとかSEOセミナー系の話題が色んなところでまとまっていたのでそれを単純にまとめておきます。<br><br>まずは自分のとこから。<br><br>24日に新宿で無料SEOセミナーをやりました。70人のハコでやりましたが割と即行で埋まりキャンセル待ちという状態でした。有難いことです。<a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/" target="_blank">パシのSEOブログ</a>のパシフィカスさんがうちのSEOセミナーを僕が実況したやつをまとめてくれました。こちらも感謝。<br><br><a href="http://togetter.com/li/153646" target="_blank">今最もキャラが立っているSEO会社ヴォラーレのSEOセミナーの実況まとめ</a><br><br>ただし、こっちのまとめは割と普通のSEOツイートしかしてなくて別に面白くはなかったので自分でそれ以外をまとめました。<br><br><a href="http://togetter.com/li/153920" target="_blank">パシ氏作「今最もキャラが立っているSEO会社ヴォラーレのSEOセミナーの実況まとめ」にトゥギャってもらえなかったツイートまとめ</a><br><br>まあ、これはある種の息抜きにでも見ておいてくれればいいや。<br><br>あとは、週末に僕が尊敬する2人の大先輩である<a href="http://imadokiseo.com/" target="_blank">いまどきのSEO対策.com</a>の土居さんと、<a href="http://seosearch.biz/" target="_blank">SEO対策 e-search</a>の管理人さんが意外なことに初対面ということでるーびーなうしてました。羨ましいという感じです。<br><br><br><a href="http://seoblog.seosearch.biz/?eid=77" target="_blank">㈱ドゥアイの土居さんとるーびーなうしました。</a><br><br><a href="http://imadokiseo.seesaa.net/article/212041246.html" target="_blank">SEO対策 e-search さんとるーびーなうしました</a><br><br><br>なんかベテラン感が感じられて良いですね。僕には無理。<br><br>今日（日付は昨日）は海外SEOの<a href="http://www.s-bokan.com/" target="_blank">世界へボカン！</a>の徳田さんがSEOセミナーやったり京都の<a href="http://www.web-rider.jp/" target="_blank">WEBライダー</a>の松尾さんがSEOセミナーやったり、SEOセミナーデイな感じでした。<br><br>徳田さんは自分のセミナーやった直後に松尾さんのセミナーをひたすら2時間に渡り実況中継、、これはかなり参加できなかった身からすれば有難かったです。これも感謝。<br><br><a href="http://togetter.com/li/154834" target="_blank">世界へボカンする為の英語サイトのSEOセミナー実況まとめ</a><br><br><a href="http://togetter.com/li/154873" target="_blank">SEO業界の風雲児WEBライダー松尾さんによるSEOセミナー実況まとめ</a><br><br>またその合間に1月以来のメジャーなTBページランク更新などもあり割とお祭りでした。<br><br><a href="http://togetter.com/li/154923" target="_blank">5ヶ月ぶりのGoogleページランク更新（6/27）</a><br><br>このブログもそのおかげかPR４に上がってるような気がしましたが多分気のせいです汗<br><br><br>こんな感じです。順位もちょくちょく動いてる気がしますが気にしない。<br><br>※別のブログで<a href="http://andalucialiberal.com/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88/2011-06-21/%e4%bb%8a%e6%9b%b4%e9%81%8e%e3%81%8e%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e5%88%86%e6%95%a3%e3%81%ae%e8%a9%b1" target="_blank">バイネームでのリンク</a>について書きましたけど、やっぱり結構重要かも。割と最近、確信に近づいて来ました。
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<link>https://ameblo.jp/yurui-seo/entry-10936722356.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 00:08:12 +0900</pubDate>
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<title>ファインダビリティを高めることを意識する</title>
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<![CDATA[ SEOっつっても色んな考え方があって、当然CV取れるキーワードでSEOすることは非常に大事な考え方だし、そこを度外視してアクセス集める対策したところで大半は徒労に終わるでしょう。<br><br>ただそうはいってもCV取れるキーワードで上位表示させることがSEOってわけじゃなくて当然サイトによってはそれ以外のところで戦う方が良いことがあったり、そもそも直接的なCVという概念がないようなサイトもあるわけです。広告収入モデルの媒体とか巨大なポータルサイトとかはそうですね。何もWEBサイトといっても物売るサイトだけではないわけです。<br><br>まあここでは物売るか否かは別としておいて、一つSEO行う上で絶対的に意識しておきたい指標としてファインダビリティというものが上げられます。<br><br>まーこれSEOにおいて一概にそれを数値化するのは少し難しいかも知れないんですが、ファインダビリティとはカンタンに言えば「見つけやすさ」にあたる概念です。<br><br>も少しイメージしやすいところで言えば例えば「新宿駅東口アルタ近くの超一等地に一店舗構えるラーメン屋」と「山手線除く都内全般の駅前にまんべんなく構えるラーメン屋チェーン店」どっちが人々の目に触れることが多いかと言えばおそらく後者じゃないでしょうかね。<br><br>つまり「あ、このラーメン屋どこに行っても大概あるなあ」って感覚です。もちろん新宿駅前にドカンと構えていれば新宿を訪れる多くの人の目に触れるわけでそれはそれで相当な威力があるわけですが、当然売上あたり固定費やら競争率やらは非常に激しいわけです。<br><br>新宿駅前を超ビッグキーワード、その他路線をそれ以外のキーワードとした場合に、当然ビッグの威力は無視できないとしてもそこだけで戦ってると「あの駅に行かないとあのラーメン屋ないよ」という状態です。<br><br>ユーザーも当然色々賢くなってるわけでピンポイントでターゲットに成り得るユーザーが必ずしも上位表示を狙ったキーワードで検索してくれるとは限らない以上、ターゲットユーザーがどのようなニーズを持って何を検索しにくるかを予め想定してそこに対してのコンテンツを用意しつつSEOを行うなどしながらユーザーとの接触機会を増やすことがファインダビリティを高める一つのポイントになるわけです。<br><br>まあ当然あらゆる検索キーワードに対して露出をして接触頻度を高めたところでその後何かを獲得できなければほとんど意味がないわけなのですが、それでも「ハンバーガー」と思ったときに多くの人の頭に最初はあの「M」のマークが連想されると思うのです。<br><br>当然広告を様々なところで露出しているのも然り、どこの駅に行っても大概は１つ２つはそのマークを見かけます。そうしてユーザーに接触する機会を間接的にでも高めていくことでいわゆるマインドシェアを獲得しているということです。<br><br>マクドナルドの例は極端な例ですが、ある程度自分のサイトが扱っているテーマでユーザーの検索ニーズにできるだけ答えられるコンテンツを用意しておくことで単なる上位表示争いから脱却して効率的に顧客獲得につなげられるケースもままあるということで今回はちょっとアルゴリズムとは外れたおはなしですがちょっと参考までに。
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<link>https://ameblo.jp/yurui-seo/entry-10913532119.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 00:14:44 +0900</pubDate>
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<title>共起語SEOとか共起語リンクとか、別に普通のことだと思うよ。</title>
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<![CDATA[ 共起語SEOとか共起語リンクがどうこうとかいう話題がありますね。<br><br>まあ自分でも<a href="http://amateras-seo.com/seo%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/2011-04-18/%E5%85%B1%E8%B5%B7%E8%AA%9Eseo%E4%BA%8B%E4%BE%8B/" target="_blank">共起語が云々みたいな記事</a>を書いておきながらアレですが、、、<br><br>こういう、一個一個の言葉で表してしまうと、何かそれなりのテクニックみたいに聞こえるかも知れませんが、ぶっちゃけこんなん基本と言うか考えれば当たり前の話だよね。<br><br>共起語SEOってのは何かと言えば「あるページのメインコンテンツからそのテーマに関連性の強いトピックに対して発リンクを設置する（もちろんその先のテーマをアンカーテキストにする）ことで、リンクを出したページのランキングが上がった」みたいな話。<br><br>要は単なる情報構造の話だよ。トピック同士の関連性を発リンクと言う形で明示したことで検索エンジンからそのコンテンツがサイト内の各情報の中でどんな位置付けにあるかが明確になって、よりそのコンテンツ自体の評価も高まったっていうこと。<br><br>これちなみに、単に関連ページに発リンクすればいいんじゃなくて、リンク先がそれなりのコンテンツそれなりの評価を受けていなかったら逆効果になり得ることなので注意ね。<br><br>AっていうページからBとCとDに発リンク、BCDはAと関連があって、それぞれのページもそれなりに評価が高い。てことはAが、そのテーマである程度充実したコンテンツと被リンクがある状態だったら、AにくればBもCもDも合わせて評価してくれるから全体として評価が高まるわけ。<br><br>これ言葉で表現するのは難しいけどそこそこ頭良い人なら一瞬で理解できると思う。<br><br>で共起語リンク。共起語リンクってのはぶっちゃけ的外れ。関係ない。で、Web in the morningさんが書いてた類義語でのリンク。これも単なるアンカーテキスト分散みたいな意味。それ自体は割とどうでも良いと思ってるし別に類義語でリンクされることがいいなんてことは全然ないので注意ね。少し頭使えば分かることだよね。ターゲットキーワードの濃度を効果的に薄めるって言う意味では使えるテクニックかもしれないけどそれは全然アンカーテキストに関する本質じゃない。<br><br>その辺のアンカーテキストの意義についてはおそらくいまどきの土居さんが僕の知る限りは一番理解してる気がする。<br><br>Googleの人達は基本的にはそれなりに頭がいいから何を考えてるか理解するのが簡単だから楽。彼らが考えてることをどんどん実現してくれれば変なテクニックも使わなくて済むしもっと楽になる。難しいのは、進化していく検索アルゴリズムに適応したSEOサービスを実現するのが今はまだ現実的に難しいっていうただそれだけ。
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<link>https://ameblo.jp/yurui-seo/entry-10870478410.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 22:50:37 +0900</pubDate>
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<title>Amazonのアフィリエイトは直リンク型なのは有名な話。</title>
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<![CDATA[ Amazonがアフィリエイトが直リンク型なのは有名な話ですよね。<br><br>直リンク型ってのはリンクのパワーがそのままリンク先ドメインに引き継がれるって意味でSEOにも効くまさに一石二鳥のアフィリエイト。<br><br>ただ、もちろん商品ページの元URLに飛ばしたらCVの測定ができないからそこはID毎にパラメータを割り当てるわけなんだけど、当然そこはAmazonはきっちりcanonicalで商品ページに正規化。<br><br>たとえばアフィリエイトリンクをクリックして↓みたいなパラメータ付きURLにジャンプしても<br><br>http://www.amazon.co.jp/●●/●/●●●/ref=as_li_wdgt_fl_ex?&amp;camp=◆◆&amp;creative=◆◆&amp;linkCode=wss&amp;tag=kirakira◆◆<br><br>↓ソースの中にはこの記述でパラメータ無の本URLに正規化。<br><br>＜link rel="canonical" href="http://www.amazon.co.jp/●●/●/●●●" /＞<br><br>これによってアフィリエイトで運ばれてきたリンクジュースをこのURLに正規化できるので、アフィリエイトプログラムに参加するユーザーが増えれば必然的にリンクも売上も増えるっていう仕組みで、成功報酬型で売上を上げながらリンクを獲得できるっていう鬼システム。<br><br>これができるのは確か記憶が間違ってなければ<a href="http://www.amazon.co.jp/" target="_blank">Amazon</a>、<a href="http://www.affiliate-b.com/" target="_blank">アフィリエイトB</a>、<a href="http://www.d-064.com/" target="_blank">電脳卸</a>とかそんくらい。なかなかレアなわけです。<br><br>まあそれは前提として置いておいて、これを考えると<br><br>例えば複製ページをパラメータ付けてたくさん用意しておいて、そこにSEOリンクを入れまくってcanonicalで正規化、なんていうスパム的SEOも現実的にはできちゃうのかね。おそらく正規化される元が分散されてたらなかなか正規化する先にペナルティって与えづらいと思ってしまうしね。<br><br>↑こういうのは確かにホントにどうでも良い小手先のテクニックですね。<br><br>昨日から寝てないから中々頭が働かんです。
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<link>https://ameblo.jp/yurui-seo/entry-10865678755.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 20:33:36 +0900</pubDate>
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<title>リンクされてることとアンカーテキストは切り離して考える</title>
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<![CDATA[ ちょっといわゆるSEO対策っぽい話します。<br><br>ちなみにご存知かもしれないですがSEO対策って言葉は嫌いです。世の中の人がそれで認識してるので僕らも使ってますが、普通に考えれば最適化対策っておかしいでしょ日本語として。トートロジーってやつです。検索エンジン対策ってならわからんでもないですが。普通に言えばSEOです。まあこれはみんな感じてることだと思いますけど。<br><br>でまあいろんな人のブログだのツイートだのを毎日漁っているんですが、ナチュラルとかそういう話をすればキリがないんですけど基本的にナチュラルをそんなに得られるサイトってのも珍しいですよね。よっぽど大手のサイトかよっぽど話題のサイトでなきゃ言うほどナチュラルリンク稼ぐのって簡単なことじゃないです。<br><br>とはいえ稼いでるサイトもあるわけで、やっぱりはてブとか稼ぐならブログが一番早いですよ。ツイートで更新記事つぶやけばある程度まともな記事ならそれなりに拡散されるしその過程で同ジャンルの記事に取り上げられることも多いわけで。だからブログ立ち上げて話題作ってリンク集めてそこからリンクとトラフィック流すから企業ブログってのは今でも有効な手段と思います。<br><br>でも実際にいろんな会社のサービスとかが一般ユーザーのブログとかでナチュラルに取り上げられるかっつったら微妙なわけで、関連サイトからのリンクとかプレスリリース、ディレクトリ登録あたりが確実なリンク対策になることも珍しくないっす。それを無視して「良いコンテンツにはリンクが自然に集まる」って、世の中のサイトのバックリンクとかをそんなに見たことがない人が言うことですね。正直有料リンクだの海外リンクだの業者のリンクだの盛りだくさんすよ。<br><br>実際あの超大手のあの会社とかあの会社とかですら買いまくり。ってことはここだけの話としておいといて。<br><br>まあ話はずれましたが本題はリンクされることの意義ですね。<br><br>結構ごっちゃにされます。究極は「良質なサイトからの被リンクを大量に集める」。これ何も言ってないのと同じ。何いってるか正直さっぱりわからん。良質って何なの。人の手で書かれてる？オールドドメイン？更新頻度高い？<br><br>まあ普通に考えてみよう。リンクは支持投票。これはゆるぎない事実。リンクグラフをイメージして、その中で相対的にどの程度リンクを集められているかってのがページランクの概念で、ページランクが高いほど相対的なページの重要度が高いと。まあこれは特に問題ないでしょう。アンカーテキストはそのリンク先のサイトのテーマの参考材料。これも文句ないでしょ。<br><br>もちろんそのリンクのされ方による評価もその他いろいろあって、<br><br>・リンク元のページのテーマ<br>・リンク元のページがどの程度信頼できるページか<br>・どんなアンカーテキストでリンクされてるか<br>・どんな文脈でリンクされてるか<br><br>こんなことはもちろん評価の材料。仮に今その精度が満足いくものじゃなかったとしても今後その辺は照準合わせてくると思っておいて損はないでしょう。<br><br>話それたけど大事なのはそれぞれが切り離されて考えられてるってことですね。<br><br>ページのテーマが同じ記事からリンクもらえればリンク先のそのテーマでの価値が高まる。<br>ドメインの信頼度が高い記事からリンクもらえればリンク先のドメインの信頼度が高まる。<br>キーワード含んだテキストでリンクもらえればリンク先のキーワードでの得点が高まる。<br>キーワードに関する文脈の中でリンクもらえればリンク先のキーワードでの得点が高まる。<br><br>（参考）<br><a href="http://www.seohacks.net/basic/knowledge/seo-backlink/" target="_blank">外部対策（被リンク対策）がSEOにとって重要な理由</a>　　　<br><a href="http://www.seohacks.net/basic/qa/backlink-seo/" target="_blank">被リンク数が多いのに競合サイトより上位表示できないのはなぜですか？</a>　　　<br><br><br>まあこんな感じに捉えておいて特に疑問はないでしょう。だからその程度で考えておけばいい。どこにリンクされてるものが今は評価されてるとか見張ってる時点で視野狭すぎ。どうでもいいでしょそんなこと。当たり前によさそうなことだけやっとけば良い。微妙なラインのものから淘汰されてくると考えればパンダアップデートなんか気にするこたない。<br><br>ナチュラルってのは「こんなリンクなら評価するべきでしょ」と評価を受けるもの。人間の目が見たときどうなん？このリンクは？て考えたときに、アウトならやめればよい。<br><br>ってな感じ。当たり前に良さそうこと当たり前にやっておくことが一番だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/yurui-seo/entry-10856996395.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 00:26:35 +0900</pubDate>
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<title>SEOってのは魔法でもないし万能でもない</title>
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<![CDATA[ っていう言いまわしは個人的にはかなり好きで良く使っています。<br><br>魔法ではないっていうのはまさにその通りでSEO対策でよく（未だに）勘違いされるのって「順位を上げるマル秘テクニック」みたいな意味で使われますがそれは昔のまだSEOに関する知識やノウハウが情報として出回ってなかった時代の名残だったり変なSEO系の情報商材の影響だったりします。<br><br>やることなんてのはいたって地味な作業。内部リンクこうして、、、とかテキスト追加して、、、とかこの言いまわしをこうやって変えて、、、とかリンクこうやって入れて、、、とか。誰の目にもとまらないようなことがほとんど。運営していくなかでコンテンツ充実させて自然な被リンクがついて、、なんてのはただの理想論で、多くの企業にとっては言うは易し行うは難しの典型であっても、少なくても丸秘の裏技みたいのはほとんど存在しないと思ってもらって大丈夫です。<br><br>万能でもないってのも文字通りで、だれも検索に求めてないような商品を検索で売るのは難しい。つまりマスに対する認知が必要な商品とかってのはまさにその典型。<br><br>アクセスアップがもたらすものはただのアクセスアップ。もちろんアクセス数ってのを気にするのはすごく大事だけど、アクセスだけがあったところで飯は食えません。PVを売りにしてる広告媒体とかだったらそれはそれで話は別だけど。（それをSEOに頼ろうとするのはどうかとも思うけどね。入口多くするだけ。コンテンツ売りにしてリピート稼いでBuzzを起こせるようなコンテンツじゃなければ広告収入で食ってけるだけのPVなんて安定的に伸びていくわけが無い）<br><br>そもそもWEBサイト制作からの段階だよね。ホームページが何となくしょぼいからカッコよくリニューアルしました、じゃ意味ないんだよね。当たり前だけど。<br><br>とくにSEOやって検索からアクセス引いてくるならシナリオってのは超必要。「とにかく問合せを増やしたい」って、誰にどんな問合せして欲しいのさ。「あなたの会社は何やってる会社ですか？」なんて問合せだったら時間の無駄だから無い方が良い。<br><br>『別にこのサイトは問合せ獲得とかは必要としてないんだよね。ブランディングになれば良いかなって。』そもそも「ブランディング」って何よ。ただ何かのキーワードで１位にいるだけのサイトにブランドなんてつくかい。結局中身とかやってること売ってるものが良いからブランドってのは築かれるもんでしょ。<br><br>ショッピングサイトってのはある意味シンプル。一発獲得してあとは定期購入させるだけのものもあれば、ジャンクに様々な商品売ってるサイトは見せ方考えてリピート購入してもらったり、まあ何となくユーザーの流れがイメージしやすい。<br><br>ただの会社紹介サイトにSEOから人集めたって「あ、こんな会社あるんだ」で終わる。会社紹介サイトで会社の事業、業績、メディア掲載などを見てもらいたいなら、会社名を知ってもらうことを別口で考えた方が早い。そういうのは基本的にBtoBならお得意様、紹介、営業先、どこかで会社名を知って、などの相手が多い。もちろんBtoCなら既に商品購入した消費者とか。あとは就職先探してる人とかね。<br><br>実際には生粋のBtoBとかメーカーとかのサイトは結構難しい。どんな人に、こんな内容の問合せをしてもらって、或いはカタログを請求してもらって、その後に獲得したメールアドレスにこんなアプローチをかけて、成約したらこれでアップセルかけて、成約しなかったら定期的にメールでアプローチかけていって、、みたいな戦略が先に絶対に必要。<br><br>その上で、「どんな人に」を決めるのがSEOの目標キーワード。「どんな問合せを、どんなアクションを」ていうのがコンテンツ。つまりSEOでこんなニーズを持った人が来訪した場合に、こんなシナリオでコンテンツを見てもらって、その人の心を何かしらのポイントで掴んでから、実際に問合せなり資料なり電話なりカタログ、見積依頼などのアクションを起こさせる。これ結構センス要るよね。<br><br>しかもキーワードは定まるんだけど、いかんせん母数が少ないっていうケースは全然少なくない。広げれば見込みが薄いユーザーにアプローチするだけ。つまり検索から直接集客かけるのは母数の限界ってのがあるわけさ。だったら直接の顧客獲得じゃなくて、見込み顧客全体にウケが良さそうなコンテンツ作ってリピートさせて囲いこんでからのマーケティングだったり、っていう間接的な集客方法に落としこむ方法なんかが有効だったりする。これはかなり成功した実績もある。<br><br>まあ若干SEO対策のネタというわけではないけど、結局のところは「まずは検索ニーズありき」でユーザーを集めるということを意識して、その検索ニーズに対して何かしらのアクション（これはもちろん「リピートさせる」「日常的に来訪してもらう」でもいいけど目的が必要ということね）を起こさせるだけのストーリーをWEBサイトの中に入れておかないといけないね。<br><br>被リンクとかアンカーテキストとか検索順位ってのはその次の話だ。クソまずいラーメン屋が新宿駅の目の前にあっても２回は行かない。まずはうまいラーメンを研究してお客さんの心をどう掴んでファンにさせるかを考えないなら出店するべきじゃない。そんな感じ。
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<link>https://ameblo.jp/yurui-seo/entry-10855603230.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 19:12:15 +0900</pubDate>
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<title>GoogleのSEOは確かに「分相応」が一番かもね</title>
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<![CDATA[ SEO対策 esearchさんがさっきこんなことつぶやいてました。<br><br><a href="http://twitter.com/seoesearch/status/55893331741392896" target="_blank">GoogleのSEOは『信頼』と『身の丈にあった』がポイントかもね。</a><br><br>これ、ホントその通りだと思います。まあ前者の「信頼＝トラスト」ってのは、出来たてのサイトが何とかしてガッツリ獲得できるものではないでしょう。大手企業とかもともとトラスト獲得できるようなサイトをたくさん運営しているとかじゃない限りは、とりあえずはヤフカテとかクロスとかっていうディレクトリ登録でその場しのぎするのが懸命ですよね。<br><br>ただ後者の『身の丈にあった』つまり分相応の対策をすることが好ましいというのは間違いないでしょう。分相応でないということはどこかで無理しなきゃいけないという要素が入るということですからね。<br><br>最近あった「貼られるべくして貼られるリンク」というのも、どんなアンカーテキストだからOKとかそういう話ではなくて、そのサイトに見合ったアンカーテキストが貼られていることが一番（細かい話すればアンカーテキストにこだわるのではなくどういう文脈かというところも重要なんだと思いますが）自然な形だと思います。<br><br>ちょっと話それてますが、分相応、とか身の丈に合った、というのはつまりは目標キーワードに見合ったコンテンツがあるのか、とか、このコンテンツとその目標キーワードはマッチしているのか、まさにこういうことですね。<br><br>ちょっと漠然としていますけど、このブログではあんまり詳しいことを書く気はないのです。何かガッツリしたネタは本ブログの方でいつか書くと思います（つってもこのネタは別に特段なにか取り上げるようなものでもないので書かないけど）。<br><br>まあただ冷静に考えても、分不相応なSEO対策というのは報われないでしょう。何故か？といえば、分不相応だから。という禅問答をしてこの記事は終わり。作成時間５分。何も気にせずかくブログは楽チンだ。
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<link>https://ameblo.jp/yurui-seo/entry-10854623530.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 20:21:48 +0900</pubDate>
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<title>ゆるーくブログはじめます。</title>
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<![CDATA[ 本気のブログは別であるのですが、そしてもう一つ別で持っているのですが、これはどのブログよりもゆるくやっていきます。一応サテライトブログとして書くのでテーマはSEO対策ですね汗<br><br>できるだけ最新のネタとかにも突っ込みを入れつつやっていこうかなと思います。<br><br>最近はツイッターのタイムラインとかも見ていますがほんとに皆さんはパンダが好きなようで、パンダの話題ばっかりです。SEO業者という目線で考えると、そんなにという感じです。<br><br>おそらくですがうちの施策でアウトなんだったらおそらくほかもほとんどアウトだと思う。それくらいは気をつかってます。もちろん一部分は駄目になるかもしれないけどほかもおんなじような条件ですしね。<br><br>むしろ一番気にしなきゃいけないのは巨大なサイト運営してる方々ですね。あとはアフィリエイターさんとか。コンテンツファーム扱いになったサイトの評価を元に戻すのはエラい大変そうです。少なくともリンクがどうとかいう世界の話ではなくなります。<br><br>※日本にどの程度の精度でやってくるかはわかんないですけどね。<br><br>最近リンク入れるときの話でアンカーテキスト分散とかよく言われてました。SEO対策 e-searchさんとこのアンケート記事でも回答しましたがぶっちゃけ分散とかってあんまり意味ないですね。<br><br>分散を意識してもしょうがないしやる以上はスコア上げにかからないといけないです。なんと言っても業者なので。<br><br>かと言って、クライアントサイトの現状と目標キーワードがあまり適合できるようなものでもないという場合(企業サイトの場合SEOだけ考えてコンテンツなんて作れないのでそういうケースも多くあります)、言われるようにキーワードリンクばっかりつけてたらどっかしらでスポーンといくことが多いです。なのでそういうこと平気でやるわけにもいきません。<br><br>キーワードリンクメインで失敗してるケースでよく見るのが　圏外　→　30位　→　15位　→　13位　…　→　28位　→　停滞　…　みたいな推移。<br><br>で、これ適当に分散させれば良いかといえば、たぶんそういうことじゃなさそう。意味のない分散だと同じような動きになります。これはたしかWEB in the morningさんのちょっと前の記事にアンカーテキストについての記事がありましたがそちらを参考に。(そういうならリンク貼れよって思いますけど笑)<br><br>突出したアンカーテキスト(単語ベースで)と、サイトテーマとの整合性というかバランスが悪ければ、アンカーテキストで無意味に突出してしまったものが排除されるのかも？という感じです。<br><br>逆に言えば目標キーワードがサイトテーマに即したものなら別にキーワードリンクだらけでもある程度問題なかったりします。いまどきの土居さんのサイトとかいいお手本です。<br><br>まあこのブログは大体夜寝る前とかにさくっと書いて終わります。こんな感じで。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yurui-seo/entry-10853934236.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 02:01:41 +0900</pubDate>
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