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<title>ホリケンのブログ</title>
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<title>あいう</title>
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<![CDATA[ えお
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<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 07:37:36 +0900</pubDate>
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<title>戯れ言　55</title>
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<![CDATA[ 「日吉大社」<br><br>もういくつ寝るとお正月の時期になりました<br>申年の年男ももうすぐ終わりになります<br><br>昨年10月思うところがありまして<br>突然京都に行きましたっけ<br>目的地は日吉大社<br>全国にある日吉神社、日枝神社、山王神社の総本山<br>ここは、ボクがこれまで行った中で一番のお気に入り<br><br>なんか衝動にかられ帰宅日時も決めぬまま<br>一人ぶらりと気ままな旅でした<br><br>ここのシンボル、神さまのお遣いは猿で境内でも飼育されています<br>申年の今年はかなり賑わったと思われますが、昨年行った時は平日のせいもあり、閑散としていました<br><br>特にお目当ては奥宮<br>ここに最初に来た時<br>「初めてじゃない」って感じた場所(こんな話嫌いな人はここまでに)で、無性に懐かしい気分になった記憶があります<br><br>昨年はとてもラッキーで、全般に参拝者が少ないこともあって(物好きに)奥宮に行ったのは一人だけ<br>しかしそこまでの道のりが半端じゃなく何度も戻ろうかと迷いながら。服も靴も肉体さえ重く感じ、心臓バクバク、こめかみギンギン状態でした(いかに日頃運動不足だったかの証明)<br><br>なので、登りきって到着したときは格別でした<br>建て物の端に腰を降ろし、キラキラした陽射しを浴び、爽やかな風を受け、ただただ癒されました<br>どれくらい時間が過ぎたかわかりません<br>ほとんどぼや～と座ったまんま<br>たまに周囲をうろうろ<br>なにせ、誰も来ないんです<br>最高の空間をたった一人で好きなくらい<br>こんなぜいたくは有りませんでした<br><br>神さまにどんなことをお伝えしたか全然覚えていません<br>でも、こうやって一年を楽しく健やかに過ごせたのには、神さまたちのご加護があればはこそ<br>ホンとは今秋またご挨拶に行くつもりでしたが、ほとんど思いつきで動く身、なんかその気になれず---<br><br>ホンで、来年その気になった時行くことにしました<br>いつその気になるかは全く不明<br>ただ、その気になった時参ります<br><br>ホント無計画の気紛れ人間だと思います<br>それも一事が万事です<br>あきれて笑ってしまいますね<br><br>それで人生うまく行くかって？<br>うまく行くんです<br>いろんなチョンボはたくさんありますが<br>十分HAPPYです<br><br>この、幸せもんが❗<br><br>#なお、Facebookのバックの写真は、その時奥宮から琵琶湖を撮ったもので、また自分の顔写真のおサルさんは日吉大社のおみくじです。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusimasu-daisuki/entry-12232403740.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 12:35:00 +0900</pubDate>
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<title>戯れ言　54</title>
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<![CDATA[ 「完売御礼」　<br><br>昨日Facebookでご案内した焼き芋特別セール<br>あれよあれよと言っているうちに<br>予定数量に達し<br>「もう予約おしまいよ」と言われ<br>「了解、OK」と答えていたその時にもまた智恵子さんに注文の電話<br>結局来春にということになったようでした<br><br>まあホントありがたい<br>まさか、ここまでとは<br>(もちろん一人でやる手作業なので、それなりの数ですけど)<br>休みで家にいた長女の楓さん<br>「再来年には、焼き芋御殿だね」<br><br>で、今夜は実家の両親を連れて仙台光のページェントに出掛けて行きました(後で投稿するでしょうか)<br><br>そんな訳で、ボクは今夜は二匹の愛犬とつつましく夕食<br>たまには一人もいいもの<br>ひとり静かに「瞑想」<br><br>いや飲みすぎて「迷走」か<br><br>とにかく冬至の一日<br>好日なり<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusimasu-daisuki/entry-12230650377.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 16:23:37 +0900</pubDate>
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<title>だからどうしたと言わないで１４</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">「思いと現実と」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">友人のＹさんがやって来ました</span></p><p>Ｙさんは障害者施設の運営をしています</p><p>それも基本的に成人に達した人たちの施設です（中にはボクより年上の人もおります）</p><p>長いことその仕事に就いていまして</p><p>ある思いがあって3年前に独立しました</p><p>&nbsp;</p><p>「ホリさん、おみやげです」</p><p>「おやまあ、うれしい。どっか行ってきたの？」</p><p>「ええ、施設の人たちが以前からの希望していた温泉一泊してきました」</p><p>「へ～、それはすごい、素晴らしい、良かったね～」</p><p>「おかげさまで、みんな大喜びでした。発案者も施設のＡ君でしたし」</p><p>「うんうん」</p><p>「もちろん我々は、ずっと緊張しっぱなしでしたが（笑顔）」</p><p>「そうだろうね、よく決意して行ったね、感心するわ」</p><p>&nbsp;</p><p>「Ｙさんのようなお仕事をされる人って、やっぱすごい使命感があるんだろうね」</p><p>「それは、よく言われますけど、またそう言われればそうなのかな？って思うんですが、本人はそんなにそういうこと意識してないんですね」</p><p>「というと？」</p><p>「彼らと一緒に何かをしたり、まあお世話したりしているのが、好きなんです」</p><p>「今のボクからは全然イメージしにくいんだけど、実際彼らのケアって大変でしょ」</p><p>「はい、大変ていえば大変ですが、でもそれが楽しみであり喜びなんです」</p><p>「うんうん、わかる気がする」</p><p>&nbsp;</p><p>「施設の将来像みたいのはある？」</p><p>「以前私は大規模な施設の職員でした。それはそれで充実した毎日でした。しかし自分の目指す内容との間に齟齬といいますかギャップを感じるようになって、思い切って独立したんです」</p><p>「うんうん」</p><p>「私はホントに小規模な施設を運営しています。これを2か所にするとか別法人を立ち上げるとか全然興味がありません」</p><p>「それはどうして？」</p><p>「自分の目が届かなくなって、結局自分が目指したものが遠くなってしまう気がするからです」</p><p>「なるほど、立派な見識だと思う」</p><p>「規模追う経営なら以前の職場辞めませんよ（笑い）」</p><p>&nbsp;</p><p>ボクは施設でお世話になっている人たちと月に一度程度お会いします</p><p>そういったご縁もあり、最近道で彼らと出会うと</p><p>「こんにちは～」って挨拶されるようになってきました</p><p>&nbsp;</p><p>そのことをＹさんに話したところ</p><p>「そんな風になりましたか・・・・うれしいです」</p><p>&nbsp;</p><p>今日もまた教えていただきました</p><p>幸せモンです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yurusimasu-daisuki/entry-12226535243.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 17:39:55 +0900</pubDate>
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<title>家族　４２</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">「転機」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">我が家には4人の子どもがいます</span></p><p><span style="font-size:1em;">上から娘、娘、息子、息子です</span></p><p>まだ全員シングルなので6人家族です</p><p>&nbsp;</p><p>来春末の息子も卒業しますんで長い長い学校とのお付き合いも終わります</p><p>（万一、留年なんてことになったら楽しみがまた1年増えますがね）</p><p>&nbsp;</p><p>長男の時もそうでしたが次男も就職に関しての相談は皆無でした</p><p>いずれも</p><p>「・・・という会社に決まったから」という報告</p><p>まあ手がかからないと言えば全くそうだろう</p><p>親孝行な息子たちです</p><p>&nbsp;</p><p>長女、次女に関しても似たようなものでした</p><p>ご縁がある職種、職場でお世話になっています</p><p>&nbsp;</p><p>この夏から秋にかけて慌ただしくなってきました</p><p>末の息子はともかく他の3人及び我われ夫婦の置かれた環境が人によってはゆるやかな変化</p><p>人によっては激変の流れになってきました</p><p>&nbsp;</p><p>息子の変化は相変わらず後で気づかされます</p><p>（おいおい、そんなことになっているのか）です</p><p>その点娘の方は一応相談されます</p><p>そんな時ボクの返事はどんな内容でも同じ</p><p>「いいんじゃないの、お前がそう決めたなら」</p><p>&nbsp;</p><p>つくづく思います</p><p>今大きな悩みの中にいて</p><p>どんな決断をしようが</p><p>また決断も実行もできないとしても</p><p>「大したことない」ってこと</p><p>&nbsp;</p><p>人生の転機なんて後から気づくもの</p><p>眉間にしわを寄せて</p><p>「今が大きな転機だ」なんて言ってる輩はあんまり信用しません</p><p>（著名な評論家にこの手の人がたくさんいますがね）</p><p>&nbsp;</p><p>何を隠そうそんなことを言って</p><p>自分をごまかしていたボクがいました</p><p>&nbsp;</p><p>自らの不明を棚に上げ</p><p>ままならないことを他人や時代など自分以外のせいにするのは</p><p>やっぱり、どうもですね</p><p>&nbsp;</p><p>だから己の気持ちを最優先で選択して欲しいって思います</p><p>家族も</p><p>自分も</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 09:25:41 +0900</pubDate>
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<title>戯れ言　５０</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">「ＤＭ」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">2，3日前に小生宛にＤＭが</span>届いた</p><p>普段ならゴミ箱直行なんだけど</p><p>何となく封を切った</p><p>&nbsp;</p><p>中身はいわゆる老人ホームの案内だった</p><p>それも高級なそれの案内パンフ</p><p>&nbsp;</p><p>明るく爽やかなイメージ</p><p>どこにも「老人ホーム」なんて言葉は見当たらない</p><p>ケアの行き届いた快適なスペースであり</p><p>趣味やボランティア活動など好きにできて</p><p>充実した日々が送れます</p><p>ってエネルギーがあふれていました</p><p>きっとそれなりの費用もかかるんでしょう</p><p>（そういったお金のことは記載なし、う～ん、うまいねというかにくいね）</p><p>&nbsp;</p><p>「まだまだ」じゃなく「もうそろそろ」考えたら・・・らしい</p><p>マジメに読んでしまったら複雑な心境に</p><p>元々不マジメなんでそんな心境も13秒で解消</p><p>「オレには関係ね～（小島ヨシオ風）」</p><p>&nbsp;</p><p>でもこのご時世、我われ年代でも有りなんだね</p><p>どこの名簿で名前拾ったかわからないけど</p><p>こういった案内が来ること自体</p><p>そう遅くない時期に決めることもあるのかもです</p><p>&nbsp;</p><p>わずらわしい家族や隣近所のお付き合いに悩むならば</p><p>快適（だと思われる）空間に身を置いた方が・・・なんて心境わかります</p><p>わかりますが、それを選択するかどうかは微妙</p><p>ただ、そういった人が着実に増えていることは何となくわかります</p><p>&nbsp;</p><p>あと20年後の自分の姿　　想像できますか！？</p><p>エッ、ボクですか　　もちろんできますよ</p><p>&nbsp;</p><p>届いたＤＭをながめて</p><p>「入ろうか？やめようか？」って言ってます</p><p>そして</p><p>「そんなの関係ね～」ってやってます・・・きっと（爆笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yurusimasu-daisuki/entry-12224990843.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 16:24:51 +0900</pubDate>
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<title>戯れ言　４９</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">「焼き芋」</span></p><p>&nbsp;</p><p>（有）Ｋ＆Ｃ　connectionを智恵子さんと立ち上げて13期になりました</p><p>シャレとノリといきおいで創った会社なので、よくぞこれまで続いたものだと感心します</p><p>いわゆる経営危機に何度も襲われ</p><p>今があるのが奇跡です</p><p>登記時に記した会社の業務の種類は20数個あったようで</p><p>受付の人が大変驚いて「こんなにやる訳？」</p><p>「いいえ、希望であり期待ですので・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>主力の事業に焼き芋販売があります</p><p>マッＰＩＮＫのド派手なクルマに遠赤の焼き芋機を乗っけて始まりました</p><p>発売初日におニューのスーツを着て</p><p>ポップミュージックをバックに売り初め</p><p>絶対焼き芋屋らしくない意識したデビューでした</p><p>クルマで通行する人は「何事？」の表情</p><p>時たま通る知人はクルマを止めて</p><p>「何やってる！？」</p><p>「焼き芋屋」</p><p>「焼き芋・・・マジ！！」</p><p>&nbsp;</p><p>それからまもなく</p><p>「銀座で焼き芋売るべ～」ということで単身上京</p><p>約2年間京浜地区で焼き芋屋やってましたね</p><p>（このあたりの体験はまた別の機会に）</p><p>&nbsp;</p><p>本日智恵子さん本腰を入れて焼き始めました</p><p>寒風の中次々に注文が入ったようです</p><p>&nbsp;</p><p>二日前、近くの銀行に行った際地元住まいの行員さんから</p><p>「ホリさん、焼き芋まだやってないですか」</p><p>「はい、ボチボチ」</p><p>「ウチの行員さん誰も知らないんで話したところぜひ食べたいと言うんですが」</p><p>「はい、お安い御用、近いうちに持ってきます」</p><p>&nbsp;</p><p>それで今日夕方4時に納品という約束</p><p>ところが前述した通り非常に売れ行きが良くて</p><p>4時には間に合わなくなってしまい</p><p>3時半ころ「すみません」の電話を入れてましたが</p><p>夫婦二人で機械の前で</p><p>「まだか、早くね、頼むね」とお芋に声掛けし祈りながら待ちました</p><p>結果4時30分無事納品</p><p>受け取ってもらった女子行員さん</p><p>お芋の香りと立ち上がる湯気にキャッキャッと歓声</p><p>自分に都合のいいいい訳ですが、30分程度待った方が</p><p>心にも胃袋にもおいしかったと思われます</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても弊社の主力商品の季節がやってまいりました</p><p>デリバリーもしますんで、このブログをご覧になった方</p><p>ぜひ一度ご賞味ください</p><p>&nbsp;</p><p>なんて、珍しく仕事のＰＲ記事です</p><p>&nbsp;</p><p>「商売、しょうばい、Show Buy」</p><p>楽しいもんです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2016 17:23:13 +0900</pubDate>
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<title>戯れ言　４８</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">「物好きな人」</span></p><p>&nbsp;</p><p>先日銀行に行きました</p><p>応対してくれた若い男性行員</p><p>事務作業が終わるまで</p><p>「どうぞ」とコーヒーをいただきました</p><p>その間２０～３０分程度雑談</p><p>「業績が上がらなくて・・・」</p><p>「体が不調になりまして・・・」</p><p>「人間関係が・・・」</p><p>なんておっしゃるんで</p><p>「それは、それは良かったね」</p><p>と得意の戯れ言を少々</p><p>（自分で言うのもなんだけど）聞く人が聞いたら実に変な内容</p><p>しばらく耳を傾けていた青年</p><p>「そういう話、例えば人の集まる所でしないんですか？」ですと</p><p>「さて、以前いやずっと昔やっていた記憶もあるようなないような」</p><p>「そうでしょう、ちなみに受講料はおいくらくらい」</p><p>「プッ（吹き出し音）、そうね下は0円から上は青天井」</p><p>「今はやらないんですか？」</p><p>「やりますよ。現に今あなたにやったじゃない。タダで」</p><p>&nbsp;</p><p>世間には物好きな人もいるようです</p><p>たまたま今回の青年もその一人のようで</p><p>&nbsp;</p><p>帰り際</p><p>「またお出で下さい。それで話聴かせてください」</p><p>「いやだね。でも君のような高給取りから100万円でももらえるなら考えないわけじゃないよ」</p><p>&nbsp;</p><p>お後がよろしいようで</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 09:12:27 +0900</pubDate>
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<title>戯れ言　４７　</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">「クルマ買うか」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">知り合いの方から</span></p><p><span style="font-size:1em;">「ケンタロウさん、クルマいらない！？」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「クルマですか・・・さて」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「いやオレ乗ってたヤツなんだけどさ、今度新しいのに代えたんで、もしよかったら」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「う～ん、ちなみにどんなやつです？」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「新車で買った時２千万以上だったよ」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「に・せ・ん・ま・ん・以上ですか」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「うん、今度買ったのは３千ウン百万すんだわ」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「いやいや、はてさて。驚きですわ」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「な～に、オレの道楽なのさ。で、価格は０００万くらいでどうだろうね」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「急な話なんで、ちょこっと時間ください」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ということで、その晩考えました</span></p><p><span style="font-size:1em;">時間にして1分４３秒</span></p><p><span style="font-size:1em;">結論、今回は遠慮することに</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">理由</span></p><p><span style="font-size:1em;">まずそういったクルマを留める場所</span></p><p><span style="font-size:1em;">今会社の裏の駐車場は土のまんまで何年に一度砂利を敷いてます</span></p><p><span style="font-size:1em;">なのでまずはアスファルト舗装をすることにしました</span></p><p>また自宅の方も車庫を解体してそのままなので</p><p>そこを何とかしよう</p><p>クルマはそのあとだ</p><p>&nbsp;</p><p>もともとクルマにこだわりがある方ではありません</p><p>乗れればいいかの人間です</p><p>&nbsp;</p><p>しかしその知り合いの方のようなクルマもいいかななんて思います</p><p>そんな話が来ること自体、乗ってもいい時期なのかななんてね</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その時は新車にします</p><p>ミス・ユニバースのお嬢さんたちを同乗させてね</p><p>オープンカーで飛ばします</p><p>&nbsp;</p><p>カッコいいんじゃないすか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yurusimasu-daisuki/entry-12223750774.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 18:23:52 +0900</pubDate>
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<title>戯れ言　４６</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">「大統領の犯罪」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">韓国の朴槿恵大統領が苦境に立っている</span></p><p>支持率が一桁で特に若年層は0％だという</p><p>何万人もの人がデモを行って</p><p>「辞めろ、辞めろ」</p><p>大統領は先日テレビカメラの前で涙を浮かべ謝罪</p><p>しかし支持率は回復しない</p><p>「辞めろ、辞めろ」</p><p>&nbsp;</p><p>大統領就任当初、いわゆる告げ口外交を行なって</p><p>苦々しく思われた日本人も多かったんじゃないだろうか</p><p>ボクもその一人でした</p><p>世界に反日、侮日をＰＲした大統領に</p><p>「辞めろ、辞めろ」って言ってたようにも思えます</p><p>&nbsp;</p><p>しかし何ですか</p><p>今回彼女の置かれた立場や生まれてからの境遇を知るにつけ</p><p>可哀そうに思えたりもします</p><p>&nbsp;</p><p>国家の重大事を決めるにあたって</p><p>霊能者のような存在に頼りたくなるのも不思議じゃないと思うんです</p><p>人間ってそんなに強くない</p><p>「右か左か、神さま教えて」って叫びたくなったっておかしくない</p><p>むしろ人として当たり前の心情かも</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんそんな頼りない精神の持ち主が</p><p>大統領になっちゃいけないというのは正論</p><p>立候補して当選してしまったのが</p><p>今の韓国の不幸だし彼女の不幸でもある</p><p>&nbsp;</p><p>しかしすべて後講釈</p><p>そんなこと評論しても何も意味がないですね</p><p>&nbsp;</p><p>任期前に辞任しても逮捕</p><p>万一任期全うしても逮捕</p><p>近くに相談したり慰めてくれる人は誰もいない</p><p>彼女の心中察すると何とも言えない気分</p><p>&nbsp;</p><p>いやそんなことは自業自得</p><p>朴さんの責任</p><p>法律に違反して悪いことをやった人は</p><p>糾弾されて当然</p><p>きちんと法で裁きを受けてもらうし</p><p>積もり積もったストレス解消にも一役買ってもらいます</p><p>&nbsp;</p><p>カメラの前で自らの非や不明を詫びて</p><p>許しを請う痛々しい「大統領」の姿</p><p>&nbsp;</p><p>誰かせめて</p><p>「法的な問題はともかく、それ以外は許してあげるよ」</p><p>そんな言葉を発してあげられないかな</p><p>なんて思うんです</p><p>&nbsp;</p><p>日本の言葉にあるでしょう</p><p>「罪を憎んで人を憎まず」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yurusimasu-daisuki/entry-12220374656.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 18:19:19 +0900</pubDate>
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