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<title>yurusinokimotiのブログ</title>
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<title>自分をゆるすことができたら</title>
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<![CDATA[ 自分をゆるすというのは、いつ完了するのかというと、<br><br><br><br>自分をゆるすと決めたその瞬間です。<br><br>自分をゆるすと決めたけど、時間がたつとネガティブな気持ちになったりもします。<br><br><br><br>でもそれでいいんです。<br><br><br><br>やっぱりゆるせないと思ってもいいんです。<br><br>ただ「ゆるす」<br><br><br>と自分にいうのです。<br><br>どんな思考が駆け巡ってもいいのです。<br><br><br><br><br>しあわせな妄想もそうですし、癒しなのです。<br><br><br><br>常日頃からの意識とあわせて、夜眠る前に「ゆるしタイム」を設けてゆるせばいいのです。<br><br><br><br>ほめ日記も近いものがあり、自分をほめるという方法もありますが、ほめることがない日や、ほめるという自分の行動を振り返る行為で自分を癒そうとするのは、<br><br><br>やはり限界がありますから（人によって効果があればやっていいことですが）<br><br><br><br>ゆるすがやっぱり一番です。<br><br><br><br><br><br>どんなに料理べたで、不美人で、下品で性格が悪かろうとだったとしても最高の恋愛をしている人はいます。<br><br><br>いつも部屋を綺麗にしておかなくても訪ねてくる恋人がいる人もいます。<br><br><br><br>それは自分をゆるしているから。<br><br><br>あまやかすとはまたすこしニュアンスが違うこの許し。<br><br>許すことができたら、不思議ですがどんなことでも叶いそうな気がするんです。<br><br>自分を許すと良いも悪いもないニュートラルな状態が生まれるので、<br><br><br>自分に起こるいいことが容易に想像できるようになります。<br><br>そしてそれを受け入れることもできます。<br><br><br>そうすると、いつかはそれが現実になるのです。<br><br><br><br>いつかというのはそう遠くない未来なのです。<br><br><br><br>これが自尊心の正体だったのです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusinokimoti/entry-11979698946.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 00:49:29 +0900</pubDate>
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<title>すべては</title>
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<![CDATA[ これらを踏まえて、<br><br><br>すべては、私は自分のことが許せない人間だったのです。<br><br><br>だから幸せになろうとしても、しっくりこないので、のぞまない現実をのぞんていたのです。<br><br>自分のことが許せないから怖かったのです。<br><br><br><br>自分のことをゆるせたら。<br><br><br><br>完璧じゃなくていいといえたら、自分の嫌なところも認めてあげていたら、<br><br><br>彼に認めてもらわなくても、好きになってもらおうとしなくてもいいし、<br><br><br><br>夢をみても失敗しても自分を責めないから、叶うかもしれないと思い続けることができるのです。<br><br><br><br>他人からほめられるようなところは、私も自分を評価していました。<br><br><br><br>でもそうじゃなかった。ありのままの、毎日の、この自分をみとめてあげることがすべてだった。<br><br><br>よく「自愛」といいますが、<br><br><br>あれは無理やり自分を好きだと思いこむことでもなく、できたことに対してほめることではなく、<br><br><br><br><br>どんな自分の感情も認めてあげること。<br><br><br><br>完璧な存在でないことをゆるすこと。<br><br><br>今の自分をゆるすことだったのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusinokimoti/entry-11979695192.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 00:40:48 +0900</pubDate>
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<title>自尊心の正体８</title>
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<![CDATA[ そんな自分に疲れたな。と思うこともありました。<br><br><br>いっそ一人でいたいとも思いました。<br><br><br>それが今回現実化してしまったのです。<br><br><br>結果論で行くと、それだけのことです。<br><br>今なら思うのですが、<br><br><br>本当は彼も自然体の私が好きだったのです。<br><br><br>おっちょこちょいで、なまけもので、めんどうくさがりで、細かいところを気にしない、<br>私といるのが居心地がよかったのです。<br><br><br>なのに無理に綺麗好きや、気帳面を演じたため、お互い、しんどい思いをしてしまっていたのかもしれません。<br><br><br>気を使いすぎて窮屈だったのかもしれません。本当は、ただ同じ空間にいて、愛情を共有するだけでよかったのに。<br><br>何か特別なことをしなくても、一緒にいられるだけで幸せだったのに。<br><br><br>また、私は彼といると、自分とくらべて劣等感を感じることもよくありました。<br><br><br>彼からしたら、私にしかない魅力を沢山キャッチしていてくれていたのかもしれないのに。
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<link>https://ameblo.jp/yurusinokimoti/entry-11979692814.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 00:28:29 +0900</pubDate>
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<title>自尊心の正体７</title>
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<![CDATA[ 私はいつも、彼の前でいい子でいい彼女でいようとしました。<br><br>こんなこといったら女っぽくないと言って発言をひかえたり、<br><br>こんな自分を知られたら嫌われるかもと思い、<br><br>彼の機嫌に合わせ、<br><br>部屋をかたずけ、<br><br>彼が来るのに散らかった部屋をみられたらきっと嫌われる、と思い<br><br><br>ずっと好きになってもらうことを頑張っていました。<br><br><br><br>愛されたくて、認めてほしくて、お料理もしたり、<br><br>メイクも、髪型も彼がすきそうなものにしたり、<br><br><br>興味のない趣味にも付き合ったり、<br><br>あまり連絡をくれなくても、大丈夫な女を演じたり、きっと手のかからないというところをほめてほしい、好きになってほしいという気持ちがありました。<br><br><br>でもその行動一つ一つが「すかれよう」としている行動なので、<br><br>常に自分は好かれないという状態を作りだしていたのです。<br><br><br>そのことに、はっと気がついたのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusinokimoti/entry-11979689232.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 00:19:41 +0900</pubDate>
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<title>自尊心の正体６</title>
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<![CDATA[ 成績がいいと、父はクリスマスでもなんでもない日にも関わらず、わたしにほしかったオーディオをプレゼントしてくれました。<br><br>頑張ったらご褒美がもらえるというところを他の兄弟にも<br>見せるためだと言っていました。<br><br><br>そうです、がんばったらご褒美がもらえたのです。<br><br><br><br><br>これらの記憶を追憶して、私は思いました。<br><br>いつしか私は自分のことをどこかで無価値な人間だと思い、<br><br>いい子でいないといけないと思い、<br><br>がんばったらやっとほめてもらえる程度の人間だと<br><br>強く刷り込みされていたのです。<br><br><br>もちろん、なんの悪意もなくです。<br><br><br><br>そのことを思い返して、よく恋愛の関係は異性の父親との関係を反映させるということと重ねて考えたのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusinokimoti/entry-11979686541.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 00:11:17 +0900</pubDate>
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<title>自尊心の正体５</title>
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<![CDATA[ 三人兄弟の長女として生まれ、けっして裕福な家庭で育ったわけでもなかったので、<br><br>ほしいものは買ってもらえず、お姉ちゃんだからと自分のことを後回しにしていました。<br><br>一番上の子供ということで、親は私に関心を持ち、愛情をかけてくれたのですが、<br><br>それが申し訳ないと思うこともありました。<br><br>「手がかからない」「しっかりしている」<br><br>そういうことが私のほめ言葉だったのです。<br><br>そして中学に上がる頃、父は一番上の私を厳しく育てようと考えたので、<br><br>髪型はショートカット。習い事は両親が選んだもの。<br><br>もちろん嫌いなものもありましたが、最後まで嫌々つづけさせられ、<br><br>したいおしゃれもあまりできず、私は窮屈な思いをしていたのです。<br><br><br><br><br>でも、お父さんは私を愛してくれていた。それは分っていました。<br><br><br><br>そして父親はアルコール中毒で、夜な夜な酒によっては母親とけんかし、<br>ひどい時は暴力もありました。<br><br><br>それを、小さいながらに私は見ていたのです。<br><br><br>とっても怖い思いをして、他の兄弟と泣いていました。、<br><br>まだ小さい兄弟をみて、暴力をふられる母親を見て、<br><br>私は、力で勝てないことはとうていわかっていましたから、<br><br>どうすることもできずに泣いていました。<br><br>弟や妹やお母さんを守ってあげられない自分を、<br><br>無価値な人間だと思うようにもなっていました。<br><br><br>そして、父は平生、成績がいいと私をほめてくれたので、<br><br>私は自分がいい子にしていればいいんだと思うようになり、<br><br>父の機嫌をとりながら、いい子でいようとしていました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusinokimoti/entry-11979683642.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 23:53:33 +0900</pubDate>
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<title>自尊心の正体４</title>
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<![CDATA[ 望んでいないことを望んだが為に、私は彼とお別れすることになりました。<br><br><br>当然ショックは大きく、友人や家族にも慰めてもらっていた時です。<br><br><br>彼らはわたしをとても価値のある女性だ、と言ってくれました。<br><br>なぜか全員そう言ってくれました。<br><br><br>家族にはあなたのことを誇りに思うと言われました。<br><br>すると、少しですが事態を大きく考えないでいられる自分がいました。<br><br>心があたたかく、何かに守られているような気分がしたのです。<br><br>それで私はなんとなく、自尊心のことを思ったのです。<br><br><br><br>でもこれらの言葉は自分が自分にかけた言葉ではないので、自尊心ではない気がしました。<br><br>でも確かに近い気がしたのです。<br><br><br><br>そんな時、なぐさめてくれた友人の内、一人がこう言いました。<br><br><br>私「どうしたら幸せって感じられるのかな」<br><br><br>友「全部をゆるせた時じゃないかな」<br><br><br>なんとなくこの言葉が私には重く聞こえました。<br><br>「許す・・・、か。」<br><br>自分を許す。<br><br><br>私はこのことがとっても苦手な種類の人間だったのです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusinokimoti/entry-11979675988.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 23:38:09 +0900</pubDate>
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<title>自尊心の正体３</title>
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<![CDATA[ すると、<br><br>どうなったか。<br><br>私は恋人との良好なイメージを送っていました。<br><br>いつしか満たされていると感じなくなってきている関係をどうにかしたかったのです。<br><br>うまくいっているイメージを想像し、なりきるために指輪を買いました。<br><br>彼にあいされている自分になれると思ったから。<br><br><br>しかし、<br><br><br>いつまでまっても彼は歩み寄ってくれず、歩み寄ってくれた！<br><br>と思っても、いつしか連絡は途絶えました。<br><br><br><br>そしてしびれを切らして私から連絡する・・・という状態でした。<br><br>完全に彼を追いかけていて、私の望んでいる愛につつまれている実感とは少し違ったのです。<br><br><br>疲れてしまった私は、もう彼との関係を終わらせて、楽になりたいな。<br><br>なんて、不意に思ったのです。<br><br><br>そうすると、半月後だったでしょうか。<br><br><br>彼の方から「他に彼女ができた」<br><br>といわれてしまったのです。<br><br><br><br>私は彼との関係を終わらせたいと考えました。<br><br>そしてとうとう終わりを引き寄せてしまったのです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusinokimoti/entry-11979668865.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 23:29:32 +0900</pubDate>
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<title>自尊心の正体２</title>
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<![CDATA[ している時は確かに気分の悪いものではなく、積み重なっていくことに喜びも覚えました。<br><br>、<br><br>でも、どうしても用事があったりして守れなかった時にひどく自分を責めてしまうようになったのです。<br><br>している時はいいけれど、やめた瞬間にその効果が消えるのであれば、<br><br><br>永久な自尊心ではない気がしました。<br><br><br>いったいどうすれば、いいのだろう。<br>そう思ったのです。<br><br><br>私の中で自尊心が確立されていない＝願望をかなえられない<br><br>だったので、途方にくれる思いでした。<br><br>宝箱は見つけたのにそのカギがない状態でした。<br><br><br>ここ１．２年ずっとそうでした。<br><br><br>その間、モヤモヤした思いの中でも「イメージ」を送ることはしていました。<br><br><br>しかしやはり叶ったり、叶わなかったりと微妙な結果でおわり、<br><br>あまり手ごたえは感じられない状態でした。<br><br>そしてモヤモヤした思いの中で送りだした思考なので、<br><br>逆に「そんなの絶対　か　な　わ　な　い　！！！！！！！！！！！」<br><br><br>という強いメッセージにどんどん自分の中で育っていってしまったのです。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 23:14:19 +0900</pubDate>
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<title>自尊心の正体</title>
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<![CDATA[ 本気で、そう思ったこともありました。<br><br>だから他人の意見にかぶせて、自分の方が正しいと言ってみたこともありました。<br><br><br>他人にゆずるということもやめてみました。<br><br>でも、常に自分を優先するのはあまり晴れやかな気分にはなれませんでした。<br><br>なぜなら、なんとなく他の人に、気を遣われるようになったと感じたからです。<br><br><br>そして、本来の私はゆずりの精神があったはずなのに、<br><br>それを捨てることで自分ではない人間になったような気もして、<br><br><br>結局自分らしさを大切にできているのか。<br><br>本末転倒な気分になりました。<br><br><br>よくいう「自信の持ち方」<br><br>で、自分との約束を守るだとか、小さい目標を実行するだとか、感謝を毎日するだとか、<br><br>そういう「コツコツ」系もやってみました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yurusinokimoti/entry-11979657353.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 23:06:38 +0900</pubDate>
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