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<title>yusshiiさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>休んですいません</title>
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<![CDATA[ <p>　２週間前に研究室がいよいよ忙しくなってしまって、ジャンプの感想をつい１週休んでしまい、そのままずるずると３週間も休んでしまいました。</p><p>　研究室の方は今がまさに忙しさのピークになっていまして、１２月の中間発表が終わるまでは続くと思われます。中間発表の成績しだいでは３月まで忙しくなりそうです。</p><p>　なのでしばらく休ませていただこうと思います。</p><br><p>　自分のためだけを想って自分中心に主観のみで感想を書いてきましたが、そのような物でも毎週読んでくれる人がいると嬉しかったです。黙って休んですいませんでした。</p><p>　無事卒業ができそうになったらまた再開すると思います。ではまた。</p>
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<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 09:26:12 +0900</pubDate>
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<title>ジャンプ４４号</title>
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<![CDATA[ <p>　なん…だと…？　動物園がドベ２のめだかがドベ３…だと…？　サイレンより後ろ…だと…？　あまつさえ動物園がクライマックスともとれる雰囲気を醸し始めた…だと…？　ライトウイングが面白かった…だと…？</p><p>　ワンピースが再開した…だと…？</p><p>　いや、ワンピースが始まったのは驚いてないし嬉しいことだったな。ワンピース最高ー！</p><p>　しかし動物園とめだかの位置が悲しい。サイレンが次の改編で終わらないで、この２つの内どちらかが切られるとかはないよね？</p><br><p>感想</p><p>ワンピース</p><br><p>　最高ー！</p><p>　この感じを待ってたよ。俺は子供の時にデジモンアドベンチャーを観てからというもの、仲間達が少しずつ集合していくシーンとかが大好きになったんだけど、それをこんな風に大掛かりにやってくれる漫画やアニメはなかなか無かったと思う。まさにこれを待っていたという感じだ。</p><p>　２年ぶりの仲間の様子としては、ウソップがたくましくなってるのが面白い。あと最初の扉絵を見たところ、フランキーがどでかいｗ</p><p>　続きが楽しみだ。</p><br><p>バクマン</p><br><p>　なるほど、先週は色々言ったけど、サイコーは自分でもう一作つくることを考えていたか。これは続きが気になる所だね。</p><p>　個人的にはアニメにならない理由があんまり納得できないけど、まあ、これはもうアニメにはならないんだって事で了承しておこう。この後にやっぱりアニメになりましたとかはちょっとやめて欲しいな。</p><p>　サイコーは途中で何か怒っちゃってたけど、何だか筋の通らない怒り方だったな。やはり焦っているんだろうか。サイコー自身が連載に行き着くまでに色々苦労したから、そう言いたくなってしまったのは分かるんだけど、サイコーだって状況によっては連載のチャンスを断ったりすると思うよ。第一、白鳥君は別に断っていたわけじゃなかったと思う。そしてこういう態度のサイコーをむしろ正当な事を言ったかのように扱うあたりがガモウクオリティ。<br>　青樹の時もそうだったけど、白鳥がちょっと前までは鼻につく性格だったのが、急激な方向転換を見せているね。まるでいい奴みたいだ。鼻につく性格だった奴を突然いい奴にするのもガモウの得意とするテクニックの一つだ。</p><br><p>ブリーチ</p><br><p>　後日談っぽくみせて実はまだ終わっていないと。いい展開だね。やっぱりあんなんでラスボスが倒されて、それで終わりなんてことはない。ベタだけどいい展開だと思う。</p><br><p>ライトウイング</p><br><p>　１話２話で低空飛行したライトウイングだが、今週はなんだか面白かった。やっぱり試合はいいね。</p><p>　まあ、ただ、クリアされたボールをキーパーがキャッチしに行かずにボーっとしていた理由が分からないので手放しに褒めることはできないか。ゴール前のディフェンスも何やっていたんだろう。</p><br><p>トリコ</p><br><p>　小松ゥー！　そういう事だったのか。いい必然だなこれは。てかトリコまじで死ぬ所だったね。</p><p>　しかし、人間界へ戻るのも一苦労しそうだな。</p><br><p>銀魂</p><br><p>　終わりはあれだったけど、今回のネタ結構面白かったと思う。</p><p>　新八が急にしんみり、「実は最近僕…ツッコミ　サボってたんです」が可笑しかった。</p><br><p>エニグマ</p><br><p>　面白いな。</p><p>　手はひいなの能力だったのか。なんでさっさと説明しなかったんだろうね。みんな怖がってるのにさ。ま、節々から高圧的な性格が読み取れるから、説明しなかった理屈は通っているけども。</p><br><p>めだか</p><br><p>　なんだ、先週あんな引きをするからてっきり他にも策があるのかと思ったけど、目を閉じる以外の策はなかったのか。まあ、考えてみれば、一週間で目を閉じて戦えるように調教しただけでもすごいのに、それ以外までできるはずないか。でも、なんだか拍子が抜けたというか、この漫画ってたまにセリフだけ仰々しい事がある。</p><p>　球磨川が急に負けを認めた理由もなんだかよく分からない。人吉を油断させて目を開けさせるってだけの理由なのかな。</p><p>　とりあえず勝敗はついたけど、球磨川が暴走している件について、長者原が介入できない理由は分かったけど、めだかが助けに行けれない理由がまだよくわからない。動物避けスキルを使って人吉を庇う事って本当にできないのかな？</p><p>　何だか最近、球磨川のイカレっぷりが薄らいできた気がするよ。もっとイカレて欲しいな。</p><p>　いや、でも、急に失明させられた人吉は結構ヤバイ状態だね。蛇が近づいているのを見ることができないって怖いだろうな。来週は球磨川のサイコっぷりを拝めるかもしれないな。楽しみだ。</p><br><p>動物園</p><br><p>　何だか急にクライマックス的展開を見せ始めたが、そういう訳ではないと信じたい。でもしかし、このパートが無事に終わったとして、その後どういう展開をするのか想像できないな。むしろここら辺で綺麗に完結してもいいかもしれない、かもしれない。</p><p>　まあ、とりあえずこの展開は続きが楽しみだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusshii/entry-10667545654.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 20:45:17 +0900</pubDate>
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<title>ジャンプ４３号</title>
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<![CDATA[ <p>　動物園が掲載順位高くて喜ばしいが、その傍らでめだかが順位低くて悲しい。球磨川みたいな面白いサイコ野郎は中々お目にかかれないと思うのにな。</p><p>　さておそらく今度の打ち切りにはサイレンが入ってくると思うので、動物園が生き残る可能性は高いはず。というか多分生き残るだろう。新人が生き残るのは嬉しいね。そして今もっとも気になるのは、エニグマが次々回の改編で生き残れるかどうかだ。今のところエニグマは好スタートを切ったと言える内容だ。ただし、脆い。この話の進め方は一歩間違えただけで面白さ急下落してしまうので、気をつけて展開していって欲しい。是非今の期待を裏切らない展開を見せて下さい。</p><p>　サッカーの方は…。まあ…。はい…。残り１０数話ですけど、頑張って下さい。</p><p>　来週からワンピース復活とか楽しみすぎる！</p><br><p>感想</p><p>ブリーチ</p><br><p>　うおっ。マジで一瞬で終わらせた。と思ったら倒せていなかった。クール決め込んでたイチゴ、残念過ぎる。結局倒せないのかよ。</p><p>　と思ったら最後はウラハラが来て封印をしてくれた。この終わりは…何年も続いたラスボスの結末としてはあっけなすぎる。だから、これが終わりであるはずがない。俺は認めない。まあたぶん普通に復活編があるだろうね。</p><br><p>ナルト</p><br><p>　押し付けがましい演出だなー。こういう所が中坊臭えってんだ。過去の話が始まって一瞬で何がやりたいのかなんとなく分かってしまう読者の身にもなれよ！</p><br><p>トリコ</p><br><p>　とりあえず半端無いね。現象の詳細の説明は省いてとにかく主人公が振り回されるこの感じはグランドラインに入った頃の麦わら団を彷彿させる。冒険感があって面白いと思うよ。</p><p>　最後に助っ人が来たのが偶然によるものだったらご都合街道まっしぐらだから、必然であって欲しい。</p><br><p>バクマン</p><br><p>　いい展開してるな。サイコーも、まあ、人間らしくて良いんじゃないかな。</p><p>　でもサイコーは自分勝手だから、高木が押し切って別の原作始めたら小豆に泣き付くと思う。結局、サイコーは自分の気持ちを察してもらいたくて、高木が自主的に降りる事を望んでいるのだ。でもそれは言わない。言わないのに、やられたら小豆に泣き付く。そういう奴なのさ。</p><p>　ま、ここは高木がサイコーの気持ちを汲み取って事を荒らげずに済む事だろう。</p><br><p>ライトウイング</p><br><p>　全国優勝を果たすまでのタイムリミットは数ヶ月あらため１０数話だけど大丈夫かな。心配だ。</p><p>　キャプテンが部室裏から出てきて、主人公達に向かって歩き始め、その後なんでサッカーゴールの前に立ったのか分からないから説明して欲しい。</p><p>　あと、春の強い風程度でサッカーゴールって倒れるものなのかも誰か教えてくれ。</p><p>　あと、主人公が足を一振りしたら地面にバラバラに転がっているボールが同時に飛んでいく現象も誰か分かりやすく理屈を説明してくれ。まさかあのタイミングで順番に蹴ったとか言わないでくれ。</p><br><p>エニグマ</p><br><p>　こ、こわい。写真の人が笑ってくるの超こわい。</p><p>　先週は、今は期待を高める展開をしているだけで面白い訳じゃない、とか言ったけど、撤回しよう。この作品は、序盤としての面白さはきちんと持っている。この後の展開が急につまんなくなったら序盤も含めてつまんなく感じるようになっちゃうと思うけど、今現時点では読んでいて面白い。続きが読みたい。</p><p>　来週を楽しみにしよう。</p><br><p>黒子</p><br><p>　なぜ最初からフェイク入れなかったし。そんなのブロックされ損じゃん。最初からフェイク入れろよ。</p><p>　あ、そうか、そういう事か。試合中に思いついたんだ。そういう事か。なぜ試合前に考えつかなかったし。</p><br><p>動物園</p><br><p>　水族館のキャラ達も濃いなー。面白い。イッカクが特に面白い。最高だ。</p><p>　は、鼻上向夫！？　親に虐められている！？</p><br><p>めだか</p><br><p>　セリフがたまに難解。</p><p>　名瀬のキャラが中々好き。古賀ちゃんが意外と言ってくること面倒くさい。球磨川の動きが気持ち悪くて良い。最後の引きが斬新。人吉ヒロイン頑張って！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusshii/entry-10661176403.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 01:34:52 +0900</pubDate>
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<title>ジャンプ４２号</title>
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<![CDATA[ <p>　ほほう。SWOTがドベのサイレンドベ２か。先週はあわよくばSWOTが今週で終わるかもなんて思ったけどそんな事はなかった。しかしつまりあの展開はラストスパートだから粗くなったという訳ではなくて普通に素でやった展開だったってことだ。もしかしたら作者は打ち切り防波堤としての自分の価値を認めたのかもしれない。打ち切りを狙っているのだとなれば俺は納得できる。そうじゃないとすれば…謎は深まるばかりだ。</p><p>　さて今週はついこの間打ち切りになった少年疾駆と同じ題材のサッカー漫画が始まった。俺としては是非この漫画に頑張ってもらって黒子の命を絶ってほしいのだが、…はっきり言って期待する方がこの漫画にとっては酷かもしれないと思わされる１話目だ。内容が酷いという訳ではないが。</p><p>　こういう漫画は期待もせず見放しもせずに冷静に見守るに限る。もし化けたりしたらその時感心すればいい。という訳で決して見放している訳ではないので頑張ってね。</p><br><p>感想</p><p>ライトウイング</p><br><p>　なぜ誰か入学する前に教えてあげなかったのか。もしかして知っていて、あえて意地悪で、入学するのを黙って見ていたんじゃないだろうか。もしかしたら主人公は家族にすら見放される壮絶なウザキャラなのかもしれない。</p><p>　まあ妄想は置いといて、おかげでドラマにおあつらえ向きな状況を自分で作り上げてしまった主人公。とことん馬鹿ではあるが、堅い信条を持っていることには好感が持てる。中盤でなかなか良いこと言ってたしね。お前が良いと思ったらそれは良い、とか。まあ、必要以上にそういう言葉にとらわれている奴とかはムカつくけれど。</p><p>　で、１話目におあつらえ向きな対決が始まって、結局何人何十人を投入しようと主人公からボールを取れる事はなかったと。俺としては、いくら凄い奴でも何十人対一での守備なんてできるはずがないんだから、主人公がコーナーキックを放棄した時にゴールキーパーが冷静になって、近くの選手にボール渡して、着実に１ゴール決めればそれで終了だったじゃないかと思うけど、それは心の内に秘めておこう。あと、主人公がさりげなく人を飛び越えていたことにも気づいたけどその点もあえて言わないでおこう。</p><p>　主人公がなぜ２秒にこだわりがあるのか不明だが本人がえらく気に入っているらしいので文句は言わない。とりあえずこの漫画はしばらくは様子見を決め込むとしよう。</p><br><p>なると</p><br><p>　この漫画に対しては、どのような強力などんでん返しをバトルにおいて見せ付けられても驚かない自信がある。</p><p>　ああ、あと、マダラさん。僕達読者に遠慮なんかいらないですよ。丁寧な説明はありがたかったですけれども。</p><p>　そして最後に空が晴れたのは、長門がやったって理解でいいんだよね？　死んだ後からでも術（かな？　もはや分からない）を使えるなんて知らなかったよ。</p><br><p>エニグマ</p><br><p>　まだこの漫画の魅力というものが判然としないが、なんだか期待の高まる展開だ。もしかしてこの漫画、この先面白い展開があるかも！　と思わせるに充分だ。</p><p>　ただし注意しとかなければいけないのが、現在はまったく面白い展開などしていないという事だ。勘違いしやすい罠だと思うので注意しておこう。</p><p>　これだけ期待を高めておいて全然面白い展開をしなかったとかは本当に止めてほしい。でもまあ、今はそんな事を言ってもしょうがないので、とりあえず来週を楽しみにしたい。</p><br><p>黒子</p><br><p>　ひさしぶりに黒子の感想。緑間の戦略について。</p><p>　多分、火神は、最近走り込みを頑張っていたのでそれなりの体力があると思う。愚かな緑間は火神の体力が切れるまでブロックされ続けよう、っと言っているが、そんな事をしていては少なくとも前半丸々攻撃を防がれ続けることになる。そして（リアルに考えれば）ブロックされるたびに高い確率でボールを敵に奪われてしまい、さらに速攻に持っていくことができるので、黒子達からしたら点を量産するチャンスでもある。</p><p>　つまり、相手の得点を完璧に抑えながら自分たちは得点のチャンスを増やせるという、黒子達にとっては願ってもない好条件なのだ。</p><p>　俺としては、今回火神が２回ブロックして２回とも、弾いたボールがコートから出てしまったけど、その時点でご都合展開だと思う。</p><p>　正常な思考でものを考えれば、緑間はシュートを打ちまくるんじゃなくて、フェイクを織り交ぜて、自分は体力を温存しつつ火神の体力を奪う方向に変えたほうがいいと思う。実際にシュートを打つ時に、火神に思い切りの良いジャンプをさせないためにもね。</p><p>　と、こんな漫画に真面目に考えてしまったがはたして緑間はフェイクを入れてくるのかな？　続きを見守ろう。</p><br><p>ブリーチ</p><br><p>　変身で終わりか。早く一瞬で終わらせてくれよ。どんだけ読者の首が長くなってると思ってんだ。主人公の髪を長くしてる場合じゃねーよ！</p><br><p>トリコ</p><br><p>　人間界とグルメ界の境界線上の”海域”には死の海流「毒潮」が流れているらしい。それは、途中で見せてくれたグルメ界と人間界の境界を写す絵にあった滝ではなくて、という意味なのだろう。それはつまり、海抜に差があるのはこの地域だけという事なのだろう。でも、海抜に差があるのがこの地域だけだとしたら、人間界もしくはグルメ界が物凄い勢いで斜めっている事にならないか？</p><p>　境界の全体像が全然分からない。新たな情報を待とう。</p><br><p>バクマン</p><br><p>　平丸に「ちゃんと操縦してくれないと」と言わせたガモウのセンスをかなり疑う。言っとくがこれは相当な”かなり”だ。</p><p>　ガモウはどうしても高木をめちゃめちゃ実力のあるキャラに設定にしたいらしくて、今回のようなエピソードをふんだんに盛り込んでくるが、やっぱりどうしても実感がわかない。エピソード自体は確かに実力がなきゃできない事ばかりだけど、いざ実際に漫画を見せてみろと言ったら、この前のPCPのシリーズ物のラストみたいな謎の演出の漫画を出すんでしょ。（俺は主人公が砂場で花火を打ち上げた後、一瞬で明知の背後に移動したのが納得いかないのだ）</p><p>　その謎な演出をする以前にも、俺が自分の目を疑ってしまうような粗相を高木は幾度となくしでかしている。はっきり言って、脇キャラが高木の実力を褒めちぎっている事実以外でプラスの印象なんかちっとも沸かないはずなんだ。誰もが疑うはずなんだ。さてはこいつ…本当は力ねーな？　ってなるはずなんだ！！</p><br><p>めだか</p><br><p>　母親のセンスを気に入っているだとーっ！　がなぜか笑えた。こんな偏見にみちた突っ込み初めて聞いたｗ　でも、実際俺も自分の母親のセンスを気に入ったりはしないな。</p><p>　てか、くじらとか人吉の母親とか、さりげに生徒会の服を着ちゃってるけどいいのか？　生徒会入っちゃったのか？</p><p>　そして今回は初めて球磨川に感情やら信条らしきものが垣間見えた。これも意外だ。そんな風に自分だしちゃうとフラグにならないか？　いいのか？</p><p>　選挙中に生じた負傷および死亡は事故として処理で異議なしって事だから、当然球磨川は人吉を殺しにかかるんだよね？　大量殺人犯の宗像みたいな展開は嫌だよ。俺はまだ、宗像が人を殺したことがない事に納得してないからね。</p><p>　でもまあ楽しみな一回戦です。</p><br><p>動物園</p><br><p>　雰囲気いいなあ。でも俺はこれと似たような事例をしっている。賢い犬リリエンタールだ。あれも雰囲気は良かったが、本筋である謎の現象の解明になかなか乗り出してくれなくて、結局打ち切りになってしまった。雰囲気がいいのはとても良い事だけど、本筋はしっかり守らなければ駄目だ。つまり、集客だ。集客はいつになったらやるんだ。とりあえず今は続きが気になるからこれ以上は言わないが、この長編が終わったらそろそろ集客やらないと打ち切りの危機に陥ってしまうかもよ？</p><p>　幸い、今は最上級の防波堤とサイレンがいるから次回の改変は逃れれるかもしれないけど、そのどちらかが無かったら危なかったかもしれない。リリエンタールはこのぐらいの時期にやっと謎解き(本筋)に向かったんだけど、それじゃ間に合わなかったからね。</p><p>　しかし、雰囲気はいいなあ。</p><p>　ちなみにキリッとしたイッカクという名のキャラを見てリリエンタールを思い出した。俺このキャラ好きだ。</p><br>
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<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 23:40:08 +0900</pubDate>
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<title>ジャンプ４１号</title>
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<![CDATA[ <p>メタリカ終わったか。さすがに最後は展開急いでたけど、今回以外ではそれを感じさせなかったのでそれは良かったと思う。まあ、あの終わり方はちょっといただけないけれど。</p><p>今回も新人２人そろって退陣かあ。でも次回では新人の生存が期待できるかもしれない。もちろんこの期待はSWOTじゃなくて動物園を指している。動物園、正念場だな。これを生き残れればしばらく続くかもしれん。幸い、サイレンがちょうど終わるっぽいからね。頑張れ。</p><p>メタリカの駄目だった所は、主人公がチートだった事も大きいけれど、やはり劣化既視展開が多すぎた事の方が大きいかな。見所が一つも無かった印象だ。</p><br><p>感想</p><p>エニグマ</p><br><p>これはまだ面白いとも面白そうとも判断がつかないな。この先どうなるのか、また、どういう漫画なのかを早いところ読者に示して引き込まないといけない。</p><p>とりあえず１話目ではやりたい事が判然としないが、駄目な部分が目に付かない分、期待が膨らむかな。１話目で駄目な所に目がつくと期待は持ちにくいからね。</p><p>絵はなかなか上手い。</p><br><p>バクマン</p><br><p>ｐｃｐが好きな小学生大嫌い。絶対仲良くなれない。まあ単に俺が小学生苦手なだけだけど。</p><p>上手く行き過ぎて怖いというか、上手く行き過ぎさせてて嫌悪感が。</p><br><p>トリコ</p><br><p>グルメ界面白そうかも。新大陸みたいなわくわく感がある。</p><br><p>ブリーチ</p><br><p>お、やっと例の「一瞬で終わらせてやる」を実行してくれるのか。そのセリフ言ったのって２週間前だっけ？</p><p>藍染の形態はまだまだ上段階を隠し持っていると思います。</p><br><p>スケット</p><br><p>前生徒会長の妹並に第一印象悪し。作者気持ち悪っ。</p><br><p>めだか</p><br><p>不知火乙女ｗ</p><p>異常人に好かれてしまうヒロイン人吉。これで人吉に惚れてる異常は３人か。いや、一人はもうそんな事ないのか。</p><p>今週、めだかが何だか面白いので西尾維新が昔書いたというライトノベル「化物語」をよんでみたけど変態臭が酷かったので２章で断念。ちょっと調べてみたらその後はさらに変態らしい。断念して正解だった。</p><p>めだかでもわずかに変態臭を醸しているけど、少年漫画って事で作者なりに抑えているのかもしれない。俺としてはこのぐらいだったら全然大丈夫だ。というより変態体質が上手い事いい方向に機能している気がする。俺は異常人にやたら好かれるってキャラ最高だと思うよ。</p><p>でも考えてみたらトラブルだって変人にやたら好かれる主人公って話だったよな。あれは酷かったけど、めだかとは何が違うんだろう？　やはり”理屈”の面白さで差が出てるのかな。</p><p>一回戦目ちょー楽しみだ。</p><br><p>メルヘン</p><br><p>変なツンデレ。これも変態臭やばいね。</p><br><p>SWOT</p><br><p>なんなら来週終わってくれてもいいんだぜ。</p><p>これがラストスパートとかじゃなくて素でやった展開だったら面白いな。駄目な意味で。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 22:50:56 +0900</pubDate>
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<title>ジャンプ４０号</title>
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<![CDATA[ <p>サッカー漫画にチェンジコールが掛かったようです。どうなる事やら。まあ黒子を追い出してくれるって言うのならいくらでも来ていいけどね。</p><p>さて、今週で少年疾駆が終わった訳だが、打ち切りとなった原因は易しく言えば「分かりにくい」事。厳しく言えば「読者置いてけぼり」だった事だ。長いスパンにしても短いスパンにしてももっと伏線を張ってから読者をちゃんと付いて来させながら盛り上げるべきだった。</p><p>んで新連載が３つあるらしいので来週も打ち切りが出るかもしれない。そうなった場合はメタリカだろう。今の展開で来週終わりになっても特に驚きはしないしね。</p><p>てか尾田先生の丸秘ノートすごいね。他の先生もある程度はこういう事してるのかな。それで打ち切りとかになったら悲しいね。とりあえずバクマンではそんな事する輩はいないけど。</p><br><p>感想</p><br><p>ブリーチ</p><br><p>さすが、一瞬で終わらせると言いながら全然その気は無いって事だね。早く本気だしてくれ。</p><p>藍染はあと２回は変身すると思う。</p><br><p>めだか</p><br><p>さもその場にいるのが不本意であるかのように装っている不知火が面白い。</p><p>この漫画は結果ベタな展開になる事が多いけどその過程が凝りまくってるね。良い事だ。</p><p>ただ漢字の言葉遊びは臨場感なくなるから控えて欲しい。</p><p>直立二足歩行の禁止（笑）</p><br><p>うさぎ</p><br><p>客は一向に来ないけど面白い展開をみせるね。でも目的は客を来させることなんだからそこに向かわないでいつまでもドタバタやってる訳にはいかないと思う。</p><p>まあでも面白いから今の所はいいか。シャチ強え。</p><br><p>SWOT</p><br><p>なんてバトルじゃああ！！</p><p>ただの不良の喧嘩でなぜ超能力が！？</p><br><p>メタリカ</p><br><p>面白い謎解きだった。これじゃあ脱獄できないね。</p><p>でも鍵をかけた看守がちゃんと戻れる道が存在するはずだから他のルートもあるかもね。</p><p>さて、来週打ち切りになるのか、生き残れるのか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusshii/entry-10641462762.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:47:27 +0900</pubDate>
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<title>ジャンプ３９号</title>
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<![CDATA[ <p>ジャガーポジションを受け継ぐ漫画はなかったか。あの位置になにも無いのはなんだかさみしいな。</p><p>少年疾駆は今週では終わらなかった。でも話の流れから言って来週で終わりだろう。で、微妙なのがもう一つ打ち切りがあるかどうかだ。あるとすればメタリカなんだろうけど、メタリカ自体は全くラストスパートの気配を漂わせていない。それどころかここに来て面白い展開を見せ始めた。だから終わるのかどうか判断するのは二の足を踏んでしまう所だ。</p><p>というか、まさかメタリカがこのタイミングで面白くなるなんて思っても見なかった。一時的なものかもしれないけど、とりあえず来週を楽しみにしておこう。</p><br><p>感想</p><p>バクマン</p><br><p>ガモウは高学歴人間を嫌っていて、それだけに留まらず馬鹿にしているってどこかで聞いたけど、今週の前半を読んだらそう思われてもしかたないなと思った。</p><p>バクマンは最近は結構漫画内漫画の内容をなるべく読者に伝わるよう努力していると思う。それは良い。</p><p>ただ一つの疑問は、砂場で花火を打ち上げたのは誰って事だ。まさかその直後にアケチの後ろに立っていた主人公じゃあるまいな。実際の漫画でこういう謎な展開したら俺は批判するよ。</p><br><p>ワンピース</p><br><p>おおー！　とうとう覇気の説明が！</p><p>長かったなー。でもこうして見ると、尾田さんは空島の頃から覇気を考えてたって事になるのか。</p><p>でも確かあの頃は、”打撃ではなく衝撃”だから攻撃できるみたいなことを言ってたよね。あれは空島の奴らの勘違いって事になるのか、それともその理論も間違ってはいないのか。うーん、実はそこまで熟読していないから判断しかねるな。考察してるブログとかあったら覗いてみよう。</p><p>しかし休載一ヶ月か。…長いな。</p><br><p>なると</p><br><p>青い汗！？　激臭もうなずけるよ。絶対にカラーでは見たくないな。</p><p>しかしこの漫画の言う「嘘偽りに満ちた世界」ってのはあまり説得力を感じないな。みんなそろって同じような事言ってるけど、あまり伝わってはこない。いや、言いたい事は伝わってくるし、そういう価値観が生まれやすい世界なんだって事は伝わってくるんだけど、伝わってくる度合いが微弱。この漫画の世界観を知るための視野が一箇所しかないというか…、簡単に言うと中坊くさい。この漫画のキャラは全員が全員、世の中は汚いという見解で一致している気がする。１部の時はもっと世界を楽観視している奴がいっぱいいて楽しかったし良かった。</p><p>多分作者自身の視点が小さいのだろう。</p><br><p>ブリーチ</p><br><p>すばらしきブリーチのインフレ度合い。</p><p>まあでも実際ドラゴンボールもこんぐらいだったしね。まあいいんじゃない。本当に一瞬で愛染を倒してくれたらもうなにも言う事はない。</p><br><p>戦国バショウ</p><br><p>ふむ。中々良かった。でも、今回の金未来杯で言ったら３位かな。僕の中での１位は一休で、２位がクロノマンション。３位がこれで４位が卓球。パクリは論外。</p><p>良くまとまってたし分かりやすいし良い話。駄目だったのは、現代にやってくる理屈が弱かったのと、そこを起因とする全体の意味不明さ。つまるところ、何をやりたいのか分からない。</p><p>一休はとんちバトル、クロノマンションは世界観や設定の紹介という形でやりたい事がはっきりしている。それにくらべて、この読み切りはやりたい事がはっきりしない。</p><p>一飛脚が現代にタイムワープしてしまう事を主軸にするにしては飛脚の成り立ちが特殊すぎる。タイムワープしてしまった事を主軸にするならもっと価値観の差を使った事件を解決してほしい所だ。そうすればその価値観に魅力ができて良い読み切りになる。</p><p>そして、姫に瓜二つの（おそらく）子孫である娘を助ける事を主軸にするにしては、現代へタイムワープした理由が薄すぎる。そっちを主軸にしたいなら、タイムワープした根本の理由をもっと練るべき。そしてその理由がこの作品の魅力になる。</p><p>もしかしたらページ数が足りないだけでちゃんと考えてあるのかもしれないけど、考えてあるなら無理やり詰め込むべきだ。そうしないとこのような何をしたいのか分からん作品になる。</p><br><p>金未来杯</p><br><p>上に書いたように俺の中で一番面白かった読みきりは一休。２番目がクロノマンション。</p><p>ただし、連載してほしい順番は一番がクロノマンションで２番目が一休。一休は連載しても程なく打ち切りになるのが目に見えている。クロノマンションは是非連載でもっと世界観を体感させてほしい。</p><p>って訳で、優勝がどれかって話になると予想が難しい。読者は読み切り単体としての面白さで面白さを判断するのか、それとも連載への期待で面白さを判断するのか。どっちなのか分かんないから俺の率直な感想からは予測ができない。もちろん俺の感想自体が世間からずれている可能性もあるけどそれは俺の都合で無視させてもらう。</p><p>ま、とりあえず一般読者のことは考えないようにしよう。優勝予測は一休ということで！</p><p>結果を楽しみにしたい。</p><br><p>リボーン</p><br><p>最近この漫画の存在感がどんどん薄れてゆく。こんなに長い間消化展開しつづける漫画はめずらしい。ただ過程をこなしているだけの漫画になりつつあったけど、来週からやっとバトルをするらしい。が、ま、期待はしていない。</p><br><p>めだか</p><br><p>これは不知火の能力なのか、それとも不知火は球磨川を利用して攻撃をよけたのか。</p><p>しかし不知火ここにきてとうとう本領発揮か。最後のセリフとか鬼畜すぎるよ。マイナス組が引いてしまうほどのえげつない作戦、楽しみにしよう。</p><br><br><p>SWOT</p><br><p>な　な　な！　なんてバトルじゃああああ！</p><p>これは妙なファンが付いてしまうのもうなずける。これは酷い。マイナス十三組。</p><p>確かに（いけない意味で）笑える漫画だとは思えるけど、俺はそんなの認めない。さっさと打ち切られろ。</p><br><p>動物園</p><br><p>うん、面白かった。</p><p>現在は順位も健全な新人らしく下位にいるけど、このレベルを保てれば生き残れるはず。</p><p>じゃあそろそろお客さん入れようぜ。進捗！　進捗！</p><p>と思ったら次はシイナの過去かな。</p><br><p>メタリカ</p><br><p>こういうのは面白いね。展開が楽しみだ。謎には期待しよう。</p><p>てか下位層が新人ばっかりだな。もっとがんばれ新人。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusshii/entry-10634912033.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:09:41 +0900</pubDate>
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<title>ジャンプ３８号</title>
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<![CDATA[ <p>お、ジャガーが終わった。確かに最近終焉の兆しが漂っていたからな。漂い始めたのは○○に誘拐されましたとか言い始めた時辺りからかな。来週から最後を飾るのはどの漫画になるんだろう。やっぱいぬまるかな。</p><p>そして少年疾駆がとうとう終わりそうだね。来週の打ち切りは少年疾駆だろう。で、その次にメタリカかな。サイレンは次回に打ち切られるはず。そして次回の予想として難しいのが動物園とSWOTで、SWOTはともかく動物園は善戦していると思う。生き残るチャンスはあると思う。SWOTは正直打ち切られてもおかしくないレベルだがなぜか掲載順が高い。多分妙なファンがいるんだろう。</p><p>僕の理想はサイレン、SWOT、黒子が切られることだ。</p><br><p>感想</p><br><p>ブリーチ</p><br><p>最近の、ギンの裏切りの流れは中々面白かったと思う。ま、本当にこの程度で１時間が経ったのかは疑問だが。</p><p>乱菊がとられたものって何だろね？</p><br><p>ワンピース</p><br><p>最近のこの雰囲気大好き。やっぱり俺は修行パートが好きなんだな。</p><br><p>バクマン</p><br><p>すごい感心した。高木も中々やるじゃないか、見直したよ。</p><p>ただ、前段階でハードルをめちゃくちゃ上げていた分、少しがっかり感もある。凄い事は凄いんだけど、てっきりもっと凄いのがくるんじゃないかと期待してしまった。つまり、"明知が予告された事を阻止しようと動いた事で逆に予告通りになってしまい、さらに、明知が犯人扱いになってしまう"ぐらいのものが来るんじゃないかと期待してしまった。そうなりそうな雰囲気はあったのに、結局どちらも実現されなかった。</p><p>ハードルさえ上げなければもっと感心できたと思う。</p><p>ま、作戦自体はとてもいい出来だけど、それとは別に、結局茶番じゃないかと思う気持ちもある。</p><br><p>宇宙卓球</p><br><p>これはおどろいた。いつどこで読んだのか覚えていないけど、俺はこの読み切りを読んだ事があって、その時も感想をいろいろと書いたのだが、その時俺が手厳しく指摘しまくった点が改善されてる。</p><p>確か前の読み切りでは宇宙人が地球人の中から候補を沢山選ぶんじゃなくて、主人公ただ一人が選ばれて地球の運命を握る羽目になっていた。それも、卓球が得意だからとかじゃなくて、完璧に無作為にランダムに選ばれた人間がたまたま主人公の少年だったという設定だった。今回はそこも改善されていて、どうやら卓球が得意そうな奴を無作為に選んだようだ。</p><p>前回の読み切りでは、偶然が重なり過ぎだ！　と批判しまくったけど、そこがかなり改善されている。編集の人も中々やるじゃないか。それとも自分で気付いたのかな。</p><p>ま、改善されたのはいいとして、元々内容の薄い作品だったから救いようがない。宇宙で今一番人気なスポーツが卓球だと言い張るのにどうしても無理がある。</p><p>前の読み切りではとんでもなく大きな批判部分があったからここには追求しなかったが、こんな設定おかしすぎるだろう。そんな無茶な設定をするなら、他の部分も無茶しまくって、完全なギャグにしちゃえばまだ良かったかもしれん。変に改善されちゃった分、かえって細かい粗さが目立ってしまっている。</p><br><p>ギャグマンガ日和</p><br><p>さすがっス。朝から電車の中でツボってしまって大変だった。７ページでよくこんな事できるな。最高でした。</p><br><p>動物園</p><br><p>めちゃめちゃ面白い展開になってる。そろそろ動物園自体の進展が欲しいとか言ってたけど、今はそれは忘れて来週の展開を楽しみにしたい。</p><br><p>めだか</p><br><p>すげえ。まさかそんな理屈があったとは。存在感が薄いとかそんな安易なではなかったんだ。さすがだなあ。</p><p>そして球磨川がホントやばい。いいなあこのキャラ。段々とそろい始めたマイナス組も程よく存在感が大きくていい。続きが気になる。</p><br><p>メタリカ</p><br><p>ファントミウムは面白いと思った。いかにも伝説的で面白い。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yusshii/entry-10628361653.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 23:11:23 +0900</pubDate>
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<title>ジャンプNEXT!　２０１０SUMMER</title>
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<![CDATA[ <p>忙しくて投稿が遅れてしまったがジャンプNEXT!の感想。</p><br><p>今回の増刊号は優良号だった。良い出来の作品が多かったと思う。</p><p>今、本誌の方でやっている金未来杯もレベル高い作品が出ているし、これはニューウェーブ到来を期待してもいいんじゃないだろうか。ジャンプの将来が楽しみになる一冊でした。</p><p>今回は本当に、一番面白いものを選ぼうとしても選べないぐらい（良い意味）だった。個人的に１・２を争っていると思う作品は「古着屋ヘブン」と「箱根RUN!!」だ。その次に並ぶのが「ゴースト・ジャム」、「ハイパーウルトラディ・スケール」で、その後は色々とあって最後に「BULL　BEAT」が来る感じかな。ただ「BULL　BEAT」自体は普通にトレジャー新人賞で佳作があわよくば取れるぐらいの出来ではある。本当に今回は優良号だ。</p><p>ギャグものも中々面白いのがそろっている。</p><br><p>では感想</p><p>バクマン番外編</p><br><p>俺はバクマンに対してあまり良い評価は持っていなくていつも否定的だったが、最初の４コマで思わず吹いてしまった。バクマンのギャグで笑ったのは久しぶりだった。</p><p>ただやっぱり、最後の方はガモウくささが出ていた。青樹が自分の漫画をパンチラマンガだと自覚しているくせに「前の尻尾」の意味に気付けないあたりとかの違和感が半端ない。絶対気付くだろ。</p><br><p>ゴースト・ジャム</p><br><p>さすがに連載経験作家なだけあって良くまとまっている。絵の上手さも断トツだ。設定もキャラも俺好みで、盛り上がりも上々、オチもしっかりと描いてあって感心させられた。</p><p>しかし悲しいことに設定が途中で破綻してしまっていて、連載経験作家としてその破綻はどうだろう？　と思ってしまった。</p><p>俺が言う設定破綻とは、ただの幻覚であるはずの幽霊体が物を「見る」ことができる点だ。電界マップはただの意識であって、人間の感覚器官は備えていない。だからロボットの頭部から声（音）を発生させるという設定は理屈が通っていたのに、視覚になるとなぜかロボットを介してではなく幻覚にすぎない何かが「見て」いる。あきらかな設定破綻だ。全く理屈が通っていない。</p><p>新人でこれだったらまだ評価も高かったと思うけど、プロなんだからもうちょっとしっかりして欲しいな。と思った。</p><p>ま、それでもプロとしての水準は越える面白さだったと思う。</p><br><p>BULL　BEAT</p><br><p>今回一番面白くないと感じた作品。</p><p>つまるところ、主人公に才能がありましたというお話。箱根RUNも同じパターンではあるが、あっちには努力と信念がしっかりと存在していた。こっちも努力はしていたが、ま、結局物を言ったのは才能だったかな。</p><p>その才能自体に魅力がある訳でもないし、これは成るべくして面白く成らなかった形だね。</p><p>ただ話はまとまっていたからトレジャーの佳作ぐらいはいけるかもしれない、と思う。</p><br><p>浮雲</p><br><p>こちらも主人公に才能がありましたのパターンではあるが、主人公の精神的成長が描かれているのが良かったし、その才能もただ主人公が凄いからではなくて理屈を用意してあったのが良かった。</p><p>ただやっぱね、結局は不良のケンカですから。不良が合気道覚えましただけで終わられるとちょっとな。部活とかに目覚めれば良かったのに、とは思った。不良のてっぺんが合気道使いとかあんまりかっこ良くないじゃん。</p><br><p>五郎丸ジーン（ｒｙ</p><br><p>コマが多くてセリフ多かったから読み始め辛かったけど、頑張ってちゃんと読んでみたら所々笑えた。</p><p>ただまあ、ギャグだから許されるけど、ご都合展開が多かったな。ギャグもご都合過ぎると段々笑えなくなってくる。個人的には、後半にあった顎長いギャグ漫画みたいに一人がボケてそれをつっ込み役がつっ込むって形式の方が好きだ。今作品みたいな、展開自体につっ込みを入れる形式は自然とご都合展開が増えてしまう。気がする。</p><p>やっぱりギャグの感想は難しい。</p><br><p>ツートーン</p><br><p>やはり漫画で音楽的な実力を伝えるって難しいな。どれだけ頑張っても最後は、「凄いから出来るんだよ」と納得するしかない。バクマンと同じ現状だ。</p><p>部活や学園生活など、音楽以外の点に魅力があればいいんだけど、読み切りじゃそこまでは難しいか。</p><p>同じ言葉を聞き手によって違う解釈させている部分とか面白いと思ったし、それぞれの成長も面白かったけど、やっぱり最後の協和は全然実感がわかない。読者置いてけぼりだと感じた。</p><p>ま、バクマンという成功例があるから、頑張れば読者置いてけぼりでも大丈夫だとは思うが、読者を選ぶ事になるだろうな。</p><br><p>ジャバラスターダスト</p><br><p>後から後から追加設定が出てきてなあ。敵も口調はキレ者ぶっているけど侵略の情報を１年以上も前から看破されちゃっててなあ。色々と無理の多い作品だった。</p><p>個人的には「BULL　BEAT」とこれがワースト１・２を争っていたが、絵がこっちの方が上手かったので勝たせておいた。</p><p>最近はナレーションに設定を語らせたり地の文を読ませたりする作品が多いから、それを使わずに会話だけで複雑な設定を説明しようとした姿勢は評価したい。だが、悲しい事に成功はしていない。これならナレーション入れた方が良かったと思う。</p><br><p>マジョ・カゾ</p><br><p>絵が古い。</p><p>が、設定は面白かったし盛り上がりも良かった。話もまとまっていて分かりやすかった。</p><p>だが、中々やるなと思いながら読み返していると、とてもびっくりな真実を発見してしまった。この子達の父親ってやはり一人一人別の人間なんだろうけど、母親は全員あの６６６歳の幼女になる訳だ。つまり、父親となった人間は全員とんでもないロリコンだったって事が解る。特に、長女が生まれた時の母親は当時２３４歳だった計算になるから驚きだ。今の約３分の１も外見年齢が若い事になる。</p><p>それを知って、ちょっとその設定はジャンプ向きじゃないなあと思ったが、それを除けば中々いい線いってると思った。</p><br><p>キングオブナルシスト成世</p><br><p>くだらないと思いつつ結構笑わされた。</p><p>勢いもいいし分かりやすくて良いギャグ漫画だとは思った。絶対に連載にはなって欲しくないが、１発ものの読み切りとしてはいい出来だ。</p><br><p>古着屋ヘブン</p><br><p>素晴らしい出来の読み切り。しっかりまとまっていて起伏もちゃんとあるしバトルもちゃんと見ごたえあった。</p><p>ただ、この設定で連載を狙うとなるとジャンルかぶってる作品が結構あるので、そこで勝ち抜くためにはプラスαの要素が必要になってくると思う。</p><br><p>ハイパーウルトラディ・スケール</p><br><p>絵はともかく話は面白かった。ギャグ志望という話が嘘かと思うくらいだ。いや、ギャグ志望だからこその、このいい感じのノリだったのかもしれん。</p><p>話も設定もいたってシンプル。やっぱり俺はシンプルな作品が好きなんだなと再認識した。</p><p>まあただ、バトルは少し見難かったかな。</p><br><p>箱根RAN</p><br><p>よくある、主人公がただ天才だったってだけで終わる読み切りとは一線を画す良い出来の読み切り。主人公の実力に理屈が通っていたおかげで、凄さを実感しやすかった。ドラマも良かったしバトルの展開も良かった。</p><p>さすがに原作つけてるだけはあったなと思う作品だった。</p><br><p>超能力者斉木（ｒｙ</p><br><p>面白かったけど、色々引っかかる作品。</p><p>一生懸命いかに超能力が必要ないかを主人公の斉木が説明しているのだが、斉木が紹介する超能力は全てが制御不可能な設定で、「それ制御可能だったら普通に良い能力じゃん」と全ての解説に思ってしまう。</p><p>ギャグのために都合良く設定された設定を主人公が語って説明しているだけ。俺の趣向にはあまりそぐわなかった。</p><p>が、所々笑わされたのは事実。そしてギャグはその時点で勝ちが決まる。</p><br><p>感想終わり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusshii/entry-10625290994.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 21:22:57 +0900</pubDate>
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<title>ジャンプ３６・３７号</title>
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<![CDATA[ <p>ガモウくさってんなー。一度でいいから真面目にマンガ書いてみろってんだ。ラッコ１１号は何がしたかったんだ！？</p><p>今週は少年疾駆がドベ。先週感じた予感は当たっていたか。つまり終了はもう間近だ。ま、一応応援はしていたけど、演出の分かりづらさは改善されそうにもなかったから別にいいか。俺としては少年疾駆が打ち切りになったって感じるものは何もない。黒子が切られるとなったら歓喜するがね。</p><p>そしてもう一つの打ち切りは言うまでもなくメタリカだろう。ただし問題なのは、さらにもう一つ打ち切りがでるかもしれないということだ。可能性があるのはサイレンだ。正直先週は、サイレンは今回の改変では終わらずに次回に終わるんだろうと思っていたけど、今週の展開の速さを見ていたら、残された時間は思っているより短いのかもしれないと感じられた。それほどに展開を急いでいるように見える。ってことで打ち切りが３つあるとしたらサイレンだろう。</p><p>ところで話は変わるが先週の読みきりが何年か前のジャンプに載った別の読みきりの丸パクリだって話を至る所で聞く。検証サイトがあるらしいので見てみたら疑いの余地なく本当に丸パクリだった。本当にこんな事あるんだね。パクられた読み切りが掲載された頃はまだ読み切りを読むほどジャンプ好きじゃなかったから、その読み切り自体は読んでいないけど、聞いた話によると大分劣化したパクリだったらしい。パクった人は何を考えていたんだろうね。パクったのに面白くないとか…謎だなあ。</p><br><p>感想</p><p>バクマン</p><br><p>この漫画に出てくる作戦ってどれもこれも疑いたくなる。作戦自体はどれも奇抜で良いと思うけど、結局は実力がないとできないことばかりで、肝心な所は全て「実力あるからできました」と言って読者を強制的に納得させてしかいない。その実力を実感できていない読者は多いはず。</p><p>もっと実感が持てるようにストーリーを進めて欲しいのだが、あいにくガモウにはそんなことをする気はさらさらないらしい。</p><p>高木とか最高に憧れる漫画家っているんだろうか？</p><br><p>動物園</p><br><p>こういう雰囲気はいいな。登場人物紹介の時点でこのくらい面白ければこの先もなかなか期待できる気がする。ただ、やっぱり登場人物紹介ってのはその後の展開のための準備でしかないわけだから、いつまでもしている訳にはいかない。そろそろ何かしらの進捗とか、成果とかが欲しいところだ。</p><br><p>クロノマンション</p><br><p>良くまとまっていたと思うし、盛り上がりもまあまあだったと思う。ただ、読み切り全体として世界観の紹介にしかなっていなくて、読み切り単体としては少し物足りない所だ。</p><p>というわけで、話自体がすごく面白かったわけではなかったけど、世界や人物の作り込み能力の披露としては成功していると思う。最近の読み切りは展開がカオスな作品が多いから、このくらいできていれば逸材としては優秀な方なんじゃないだろうか。</p><p>一休との差は、その読み切りだけで面白いかどうか、その点につきるだろう。設定の作り込みや演出は中々だったと思う。</p><p>今年の金未来杯ってレベル高いのかな。去年からしか読んでないけど、去年よりはちゃんと面白いやつが出ていると思う。</p><br><p>めだか</p><br><p>この漫画って初めの方はそれなりに異常にも理屈が通っていたけど（反射神経がオートだから速いとか、電波を受信できるから考えが読めるとか）、最近はだんだんとめちゃくちゃになってきたな。個人的には、体の異常が能力に繋がっているとかの方が好きだから、最近の理屈なしの異常能力はあんまり好きじゃない。</p><p>まあ、最初からこういう超能力者が出てくる漫画だったんだと思えば受け入れれない訳じゃないけど、だんだんと異常の定義が変わってきているんじゃないかと疑ってしまう。途中から少しずつ定義が変わるのはあんまり好きじゃない。</p><p>ま、定義が変わっていると言っても、自分が勘違いしていただけの場合もある。だから受け入れることにしよう。</p><p>展開自体は面白いよ。球磨川のバトルは楽しみだ。</p><br><p>黒子</p><br><p>このウインターカップが終わればこの漫画も終わりとかはないかな？　かな？</p><br><p>少年疾駆</p><br><p>元から分かりづらかったけど、ますます分かりづらくなってる。展開はっや。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusshii/entry-10614880731.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 18:52:08 +0900</pubDate>
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