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<title>アイルランド＆フランス,オーストラリア,ワーキングホリデー,その前にロサンゼルス,ハワイ</title>
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<description>2007年から始まったアイルランドのワーキングホリデー。ビザ取得や現地の物価、PPSナンバー、外国人登録、口座開設等の情報が少なく苦労しました。次の世代のために実体験に基づく現地の生活情報を詳しくお届けします。ウェブサイト http://www.q-c-p.net もご覧ください。</description>
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<title>アイルランドから届いた封筒の中身</title>
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<![CDATA[ 本日、待ちに待ったアイルランドから封筒が届きました。送り主は・・・バンクオブアイルランド!!!<br>　<br>ついに待ちに待った国際キャッシュカード（アイルランドではLaser Cardと呼ばれる）が届いたと小踊りしながら封を開けてみると・・・<br><br>入っていました！レーザーカード！　　　の・・・　　　申し込み用紙・・・<br>え？　　送ってくれたのレーザーカードじゃないの？　そのためにわざわざ直筆のサインを郵送したジャン。<br>しかもこの申し込み用紙って普通に銀行の店頭に並んでいるやつじゃん<br>ちょっとマネージャーさん、僕が頼んだのレーザーカードですよ！申し込み用紙じゃありませんよ<br>そもそも一番最初にお願いしたの4月末なんですけど・・・一ヶ月たってやっと送られてきたのが・・・申し込み用紙って・・・そりゃあないですよ。<br>こっちは2週間前に買ったばかりの自転車のギアを平謝りしながら返品して現金を手に入れるというぎりぎりの生活してるのに。親父が持ってきた食料もそろそろ尽きそうなのに。<br>しかもフランスで定期預金を開いちゃったから20日までに最低2,545ユーロを振り込まないといけないのに・・・<br>しかも今週末には部屋を出てアルプスに行かないといけないのに・・・<br><br>確かに僕の英語力では電話では心配だったからE-mailでお願いしたじゃないですか<br>2週間前にカード送れないなら直接取りに行くって書いたら送るって約束してくれたじゃないですか<br><br>でもよく考えたらここは日本じゃないですからね。すみません僕が悪かったです。<br>直接アイルランドまで現金を引き出しにいきますよ。<br><br>でも今航空券確認したら・・・この前メールした時、片道20ユーロくらいだった航空券が200ユーロ以上になっちゃったじゃないですか～<br>電車の中で歌を歌っちゃいますよ　紙コップ持って～<br>ファーストフード店の前で裕福そうな人に声かけちゃいそうですよ～　紙コップ持って～<br>明日もデパートの試食しか食べられないじゃないですか～　<br>そして帰りにBOOK OFFでマンガを立ち読みというお決まりのパターンになっちゃうじゃないですか～<br>最近「新・瞬のワイン」を読んでいますがもちろん日本語版ですよ～<br>本当は「神の雫」が読みたいけど置いていないんですよ～<br>衛星放送で「Naruto」、「Dragon Ball」それに「Death Note」もやってますからかかさず見てますよ～<br>僕の唯一のフランス語の勉強の時間はアニメですが何言ってるかまったく分からないんですよ～<br>しかも残念ながら北斗の拳とキャプテン翼は有料なんですよ～<br>モーニング娘。が結構人気なんですが“初代”ばかりが放映されるからつい見ちゃうんですよ～<br>だって“初代”しか知らないんですよ～　<br>今週土曜日にヨーロッパで初めて開催されるGAAビーチフットボールパリ代表に選ばれたんですが、交通費が高くて（往復1万円くらい）行けないんですよ～　<br>日本人初のビーチフットボーラーとしてGAAの歴史に名を残すはずが“日本人初の金欠による欠場”という汚名を残してしまいましたよ～<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 08:13:24 +0900</pubDate>
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<title>フランス国旗（トリコロール）の色の意味</title>
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<![CDATA[ <p>フランスの国旗の色に意味があるのを知っていますか？</p><p>僕は知らなかったけどデパートを回りながらこんな意味を発見しました。</p><br><p>「赤いハム　白マスカット　青いパン」　※1　正岡“ユージー”子規　※2</p><br><p>どうしてデパートか説明します。普通フランスでお金を持っていない多くの人は駅に行きます。<br></p>駅前や駅の構内でお金を恵んでもらいます<br>アグレッシブなホームレスは電車の中まで入ってきて紙コップ片手にお金を集めて回ります<br>一芸に秀でた人は歌を歌ったり楽器の演奏をします。演説する人もいます。<br>しかし初心者の僕はそんなことできません。<br>ですから時々デパートへ試食しに行きます。一番のお奨めは、オペラ・ガルニエの裏にあるギャラリー・ラファイエットです。ここの紳士館2階（フランス流に言えば1階）にあるラファイエット・グルメという食品コーナーです。<br>ここにはうまいものが揃っている上結構試食が充実しています。カマンベールチーズ（もちろんノルマンディー産）<br>生ハム（スペイン産）、サーモン（産地不明）は時々食べられますしブドウは食べ放題です（僕の中でのルール）。数種類のブドウがあり、売り物ですが店員の死角にあるのでもぎって自由に食べています。うまそうなチェリーもありますが店員のまん前なのでこれには手をつけていません。焼きたての中身が青色っぽいパンもうまいです。<br>この前は食後（もちろん試食後のこと）にエスプレッソのコーヒーをご馳走になりました。これはコーヒーメーカーが宣伝のため提供していました。うまいものを食べると脳が活性化するものでもっとフランスにぴったりの俳句が<br>できました。これは次に試飲、試食したいものでもありますが<br><br>「まずボルドー　次にシャブリで　ロックフォール（字余り）」　※3　松尾”ユージー”芭蕉　※4<br><br>みなさんご存知だとは思いますがボルドーは赤ワインで有名な産地ですね。白ワインといえばブルゴーニュのシャブリがいいですね。おつまみは青カビチーズのロックフォールをいただきましょう。<br><p><br></p><p>みんなそう思っているかもしれないけどわざわざ書いた人はいないだろうから</p><p>他の人に盗用されないように2008年5月28日（GMT　12：00）付で登録しておこう</p><p><br></p><br><p>でも国旗の本当の意味は次のようです</p><br><p>『フランス国旗は「トリコロール」と言います。 <br>トリコロールとはフランス語で三色という意味。とり(tri）は三、コロール（colore)は色と言う意味。 <br>てなわけで、日本語では「三色旗」。そのまんまやんけ（笑） </p><p>ちなみに二色配色の事を「ビコロール」というのはまた別の話。 </p><p>この色はフランス革命時にスローガンとして掲げられた「自由・平等・博愛」を象徴している。 <br>色そのものに意味づけがされている、というわけではなく三色だから三つの意味を象徴、と言うことらしい。 </p><p>1789年7月15日、国民軍司令官にラファイエットが任命されたときに、 <br>彼はパリ市の色である赤と青の間にブルボン家の色である白をはさんだ3色を国民軍の帽章に採用したのが始まり。 <br>国王と人民の結びつきを表す配色が歓迎された、という事なのだか・・何故?　 <br>まあいいや。 </p><p>現在の形の三色旗が国旗として誕生したのは1794年。その前は赤白青と言う順序のときもあったらしい。 <br>1814-30年の王政復古時代にはしよう中止にされてしまったというが、その後、7月革命でルイ・フィリップが即位してから <br>再び国旗として復活し、現在まで続いている、と言う。 </p><p>また3色の起源としては、「オランダの三色旗の影響があった」とか、 <br>青は「フランク王クロービス一世がつかった聖マルタンのマンとの色」とか、 <br>赤は「12世紀頃からフランス王家でつかった&lt;オリフランム　Oriflamme&gt;に由来している」とか、 <br>白は「ジャンヌダルクの旗に由来している」ってな説があるそうです。 </p><p>実際のトリコロールの色の比率は1/3になっている、というわけではなく <br>青が37％、白が32％、赤が30％と言う比率。 <br>しかしなせ色によって比率が違うのかというと、 <br>色には進出色と後退色、もしくは膨張色と収縮色というものがあって、 <br>色によって距離感などが微妙に変わってくるわけです。 <br>３色全てを同比率に見せるために後退色である青の比率を上げ、 <br>進出色でもあり、膨張色でもある赤の比率を下げているので比率が違うんですね。』</p><br><p>らしいです。あっ書くのが面倒だったから誰かのウェブサイトからそのまま盗用しちゃった、ごめんなさいね</p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">※1、※3の俳句および、※2、※4の正岡</font><font size="1">“ユージー”</font><font size="1">子規、松尾“ユージー”芭蕉はユージーランドの商標または登録商標です</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yussie/entry-10100780732.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>パリでつらい思い出とちょっと楽しかった思い出</title>
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<![CDATA[ パリには1ヶ月しかいなかったけどいろいろな経験をしました。<br><br>・エールフランスのパリ～名古屋間の安いチケットではノースウェストのマイレージが貯まらないこと<br>・12時間のフライトでパリ到着直後にGAAに参加してハードなトレーニングをしたこと<br>・バンクオブアイルランドのキャッシュカードがフランスでは使えずキャッシングして家賃650ユーロを払ったこと<br>・初めてフランスで覚えたフランス語がアボワだったこと<br>・大家さんと一緒に暮らした10日間、毎日ワインとチーズをご馳走になったこと<br>・語学学校初日に着物を着ていったらウケたこと<br>・学校ではボンジュールとアン、ドウ、トワしか理解できなかったこと<br>・アイルランドにいるときより英語を話していること<br>・親父と叔母が食材を20Kｇ持って来てくれたこと<br>・貧しいながらベルサイユ宮殿とフォンテーヌブロー宮殿に行って王様気分を味わったこと<br>・飼い猫のウンチが臭いこと<br>・ノートパソコンを分解したら壊れたこと<br>・フレームがないのに自転車のギアを買ったこと<br>・GAAの紅白戦で生まれて初めてのゴールがバースデーゴールだったこと<br>・フランスで定期預金の銀行口座を開いてしまったこと<br>・インロックして家に入れなくなったこと<br>・現在現金を5.5ﾕｰﾛしか持っていないこと<br>・アイルランドの銀行からの速達の郵便物が1ヶ月たったのに未だ届かないこと<br>・2週間で数字が10まで数えられるようになったこと<br><br><br>こんな僕ですがパリの語学学校のホームページに載るかもしれません。<br>今日写真を撮られました。パリでモデルデビューです。<br>それも世界のイケ面に混ざって<br>僕は日本ではダメですがきっと世界基準なんですよ<br>（※本当は今日も着物を着て行ったから）<br>ドイツ人と英語でうずまきナルトの話をしました<br>お金があれば日本語だけで楽しくパリで暮らせますが<br>お金が少しでも英語が話せればパリで楽しく暮らせます<br>僕のようにお金がなく英語があまり話せないとパリで暮らすことは<br>できますが楽しくは暮らせません。トラブルを回避できません<br><br><br>今回の1ヶ月のパリ滞在で分かったことは、パリで楽しく暮らすには<br>十分なお金を持って、フランス語と英語が話せて、着物を着て、<br>昼はチーズを食べながらワインを飲み、夜はGAAでトレーニングをし<br>パブでビールを飲みながら世界中の人とうずまきナルトの話をして<br>最後にアニソンを大合唱することですね。<br><br>攻略法が分かったからには3ヵ月後アルベールヴィルからパリまで<br>自転車で戻った暁には、運河の畔でパリジェンヌをはべらしてやるぞ<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yussie/entry-10098128827.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 04:52:29 +0900</pubDate>
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<title>パリで銀行口座を開いたけれど・・・（クレディ・リヨネ　ピラミッド支店）</title>
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<![CDATA[ <p>先日、フランスで銀行口座の開設手続きに行ってきました </p><p>行く前に情報収集してLCL（クレディ・リヨネ）という銀行のピラミッド支店に行きました。</p><p>理由は日本人スタッフがいるという情報を入手したからです。</p><p>日本でも定期預金の口座なんて使用したことのない僕が、アイルランドの口座のカードが使用できれば口座を開設する必要はないのですが、国際キャッシュカード作成の書類をお金がなくて速達（38ユーロ）で差し出せず、普通郵便（0.6ユーロ）で出したので10日ほど経ちましたが、未だ届いていないようです。それでしかたなくアイルランドまで現金を引き出しに行く予定でその現金を預金するために口座を開設する必要に迫られました。</p><br><p>その書き込みにはあまりいい評判は書いていなかったのですが、フランス語が話せない以上選択の余地はありません。結果的に対応してくれた方はとても感じのいい人でした。しかもお母さんが岡崎出身らしいです。</p><br><p>スタッフは感じのいい人でしたが、契約内容は感じ悪いです・・・</p><br><p>短期滞在の人が申し込める口座が4年の定期預金（初回2500ユーロ入金＋月々45ユーロ積立＋口座維持手数料（カード使用料）月7ユーロ引落です。金利2.5％がせめてもの救いですね。</p><br><p>詳細について説明すると、まず先日支店に行き、アポを取った後指定された時間に行きました。</p><p>当初パスポートと大家さんとの賃貸契約書でいいと言われていましたが、ガス・電話などの請求書なども必要であったこと、短期の滞在（通常は1年以上）なので短期滞在者として開設できる口座というものを開くことになりました。これは日本人が日本に住んでいても開けるそうです。</p><p>ちなみに隣の席とは透明のアクリル板で仕切りがありますが声は聞こえます。1億円がどうこうという話が聞こえてきましたので思わず耳をふさぎました。</p><br><p>日本人が短期で開くために必要なものはパスポートだけです。あとは日本に住民登録してあること。これは通帳がないため明細を送り先が必要だからです。僕は住民票を抜いてきたので本来は開けませんが、嘘をついちゃいました。つまり契約違反です。ですがバレたらフランス語が分からなかったフリをします。説明は全部日本語でしたが書類はすべてフランス語だったので。</p><br><p>この日覚えたフランス語を紹介します。</p><p>「Lu et approuvé」　というような感じだったと思います。間違っているかもしれません。</p><p>意味は（契約書を）「読んで了解しました」という意味らしいです。サインと一緒に書かされました。5枚くらい</p><p>日本とカリフォルニアとアイルランドとフランスで銀行口座を開きましたが、こんなしっかりした契約書を書いたのは初めてです。カリフォルニアが一番簡単でしたパスポートだけで作れましたから。あまりに簡単だったので2金融機関で開設してしまったくらいです。英語の勉強のために。当然日本人には日本の銀行も簡単ですね。アイルランドは書類を揃えるのが大変でした（アイルランド編参照してください）。フランスは日本人スタッフがいないと無理です。</p><br><p>しかし口座を開設したのはいいですが2500ユーロを6月20日までに引落しができるように入金しなければならなくなりました。</p><p>それに加え、先月から今月にかけて航空券購入や授業料、家賃のキャッシングなどでクレジットカード多用したため来月20万円ほど日本の銀行から引き落とされます。</p><br><p>現在手元にある現金・・・5.50ユーロ（900円くらい）です・・・</p><br><br><p>参考までに</p><p>フランスのアパルトマンは防犯上外出時に自動的に鍵がかかります。</p><p>また銀行の維持手数料には自宅の鍵を紛失した場合のドア交換費の保険が含まれています。</p><br><br><p>今日のオチ</p><br><p>こんな保険のために維持手数料7ユーロは高いわと思っていましたが</p><p>口座開設したまさにその日に家に鍵を置いたまま外出してしまいインロックしてしまいました。</p><p>でも運良くカバンに口座開設するために賃貸契約書を持っていたので大家さんの妹と友人などの</p><p>緊急連絡先が書かれていて、日本旅行中の大家さんのスペアキーを友人が預かっていてくれて</p><p>鍵を借りられました。</p><p>僕に一番必要なのは口座よりドア保険だと痛感しました</p><br><br><p>現在（5月27日）の資産</p><br><p>預金</p><p>シティバンク（JP)=約1,200円　UFJ（JP)＝約2万円　ユニオンバンクオブカリフォルニア（US)＝0ドル</p><p>バンクオブジウエスト（US)＝10ドル　バンクオブアイルランド（IE)＝4000ユーロ</p><br><p>現金</p><p>5.50ユーロ</p><br><p>債務</p><p>クレジットカード来月引落し分＝約20万</p><p>クレジットカード再来月引落し分＝約10万（予想）</p><br><br><p>これに加え来月は</p><p>クレディ・リヨネ積立金=2500ユーロ＋45ユーロ必要です</p><br><p>来月家賃が払えず自転車で野宿しながらフランスを回ろうと思いましたが</p><p>自転車も買えずに延期です。熟考のすえこちらには低価格で避難できるネットカフェがないので</p><p>家、食事つきで給料なしのブドウ畑に稼げない出稼ぎに行きます。2ヶ月間おしんのように耐えます。</p><p>マンガ＋ネット＋ドリンクの3点フルコースつきの某国のネット難民がうらやましい限りです</p><br><p>トラブルは続くもので調子の悪い（充電ができない）ノートパソコンを直すために分解したら</p><p>マザーボードが完全に壊れたので大家さんのPCが使えなくなる来月からしばらくブログの更新が</p><p>できなくなりそうです。食料もだいぶ少なくなってきました。</p><br><p>極めて厳しい状況です・・・</p><p>隣の人の1億円が間違って僕の口座に入金されるようにみなさん祈ってください</p><p>「ラーメン」</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 27 May 2008 16:15:29 +0900</pubDate>
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<title>フランス語の語学学校</title>
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<![CDATA[ フランス語の語学学校へ昨日から通い始めました。<br>本当は5月12日スタートだけど初日から休校でした。<br>今年の5月12日はキリスト教関連のイースターから40日後か何かの移動休日のようです。自分で調べてください。<br>だったら最初から5月13日開校にしろよってツッコミを入れたいとこです。<br>だって休日って前から分かってるんだから。<br><br>まあそんなことはいいんです。<br>問題はまったくフランス語勉強したことないので一番下のクラスにしてくださいと<br>頼んで注文通りそうしてもらいましたがチンプンカンプンです。<br>初日理解できた言葉はボンジュールくらいです。<br>まあ初日から30分以上遅刻したこともあり、すでに授業は始まっていました。<br>で教室に入った瞬間に質問されました。黒板にいろいろな国の名前が<br>書いてあったので、想像で出身地を聞かれたと思いおもいっきり「JAPON」<br>って答えたらクラスのみんなに笑われました。<br>その後先生が自分を指差してたぶん名前を名乗ったのでああ名前を聞かれたのかと理解できました。<br>フランス語はまったく理解できません。ジェスチャーで理解できました。<br>で授業が終わるまでまったくついていけませんでした。<br>世界中（ブラジル、オーストラリア、ラオス、イスラエル、トルコ、メキシコ、イタリアそして我が日本など）の生徒がいましたが南米の生徒が多かった印象です。<br>1クラスに20～30人いました。少子化の進む日本の田舎の小学校の1学年より多いんじゃないでしょうか？<br><br>でも第一印象が肝心と日本から持参した着物を着て行ったのでウケはよかったです。特に先生や受付のおばさんたちにウケました。知らない先生から握手を求められましたし（注：その時は他のクラスのちょっと老けた生徒かと思った。あとからあれは誰かと聞いたら違うクラスの先生だった）、受付の人には今度そのトレビアンな着物姿を写真で撮りたいので電話番号を教えて欲しいと逆ナンされました。<br>フランス語は話せないんだって言うと「大丈夫、英語で電話するから」って言ってきました。ここフランス語の語学学校では？（しかも英語もあまり話せないんですけど）って思いましたがとりあえず電話番号を渡しておきました。というよりレベルが高すぎてついていけないと苦情を言いに受付へいったんですがそれに関してはあやふやなまま聞き入れてもらえませんでした。「大丈夫よ」みたいな感じで。全然大丈夫じゃないんですけど。<br>スペイン語やポルトガル語はフランス語と近いからラテン系の人はみんなある程度、理解ができているようです。しかも間違えても全然気にしな～い。<br>同じクラスの子とはまだあまり親しくないですが休憩室で何人かと話しをしました。もちろん英語で。<br>この日はカバンではなく風呂敷に教科書などを入れていったのですがラップトップを出すときに日本のタバコ（さくらという限定品。未開封）が落ちました。（正確には落とすために入れておきました）。それを拾ったカトリーヌ（美人）が拾って話しかけてきました。しめしめタバコ作戦成功<br><br>K「これって日本のタバコ？」<br>Yそうだよ君タバコ吸うの？」<br>K「ええ吸うわ」<br>Y「それ君にあげるよ」<br>K「開けていいの」<br>Y「全部君にあげるよ」<br>K「わぁ　うれしいわ、あなたいくつ？」<br>Y「31・・・」<br>K「○△・×※♂　もう時間だからいかないと」<br>Y「じゃあまた明日」<br><br>と小学生が好きな女の子の近くでこそっとハンカチを落とすというベタなハンカチ作戦くらいうまく決まりました。<br>ちなみにこのたばこセントレアの免税店で1カートン2,000円で購入。1箱200円ですがフランスのタバコの値段は例えばマールボロ1箱5～6€（900円以上します）。タバコを吸わずにタバコ作戦専用に空港の免税店でカートン買いしているのは僕くらいでしょう。ちなみに過去にフランス～アイルランド間でも免税になると思い免税にならなかった失敗例（1カートン8,000円くらい）もあります。しかもその時は免税になっていると思いみんなにフランスのタバコだぞって気前よく配り後からクレジットカードの詳細を見て気づきました・・・タバコ作戦立案中のみなさんお気をつけください。<br><br>受付のおばさんじゃなくお姉さん（汗）は風呂敷に興味津々だったので明日風呂敷と風呂敷の使い方（名古屋の大須でゲット）をプレゼントしてあげようと思います。シルク製とポリエチレン製がありますがおばさんなのでポリエチレン製にしておきます。シルク製は7月の「JAPAN　EXPO」に日本好きのレイヤーか腐女子が大挙して押し寄せるはずなので一番かわいい子にプレゼントする予定です。もちろんタバコ大作戦も。いやフランス語っぽく「タバク大作戦」と名前を変更して<br><br>なぜ毎日パリでふりかけご飯かお茶漬けか梅干しか食べていない僕が今日はこんな力強い文章が書けるのかと思っている皆さん、じつはもう一つの重大な作戦　「親父がやって来る、ヤァ！ヤァ！ヤァ！」大作戦が成功したからです。親父に毎日のようにメールでパリの素晴らしさを大々的にアピール、同時に海外旅行に行きたがっていた伯母（僕の名付け親）にもいつでもパリを案内するよと必死でプロモーションを行った結果、今週パリに来ることが決定したためです。僕の熱狂度は半世紀ほど前のビートルズファンの少年少女の熱狂度に勝るとも劣らないほどです。<br><br>しかし神様は僕に試練を与えました。パリへ来る親父に購入したばかりの携帯電話の番号を知らせようと前日連絡を取ろうとしたところ連絡が取れません。12日到着とだけ聞いていましたがそれ以外の情報は何も聞かされていません・・・セントレアからパリCDG空港へ来ることは確かですが・・・<br>とりあえずH.I.Sパリ支店へ行き名古屋からCDG空港へ来る便を調べてもらい名古屋午前発パリ後着のJALの到着時間を聞き出し（15時35分着）、CDG空港まで向かいました。CDG空港はターミナルが３つあるようでターミナル２につくことも聞いておきましたがターミナル2の中にさらにA～Hくらいまでありました。自分もJAL（エールフランスのチケットだったけどJALとのコードシェアだったため）で来たのでそのときの記憶をたどりました。空港がめちゃめちゃ広いので違うところで降りたらこっちが迷子になります。しかもこのとき現金が11€くらいしか残ってなく乗れても後1回しかチャンスがありません。<br>ターミナル2のFに到着することが分かり16時頃親父を見つけ僕の要望した「中華三昧、麦茶、お茶、米、梅干、焼酎、お菓子など食料20kg分」というミャンマーへの支援物資並みの食料をスーツケースいっぱいに持って来てたと知ったときは胸が熱くなったと同時に腹が鳴りました。<br><br>そして昨日から、食事の時間は行動を共にしています。それ以外はもちろん別行動ですけどね<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 14 May 2008 07:36:31 +0900</pubDate>
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<title>トラブルは終わらない・・・</title>
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<![CDATA[ <p>ついに持参したパソコンも壊れました・・・</p><p>パソコン自体というよりもバッテリーの調子が悪く充電できません</p><p>しかもコードがつながっているのに電源が入りません</p><br><p>幸い大家さんのPCが使えるのでブログは続けていますが・・・</p><p>ゲスト用でのログインになるので、スカイプはインストールできません</p><p>明日教科書を買うので15ユーロなくなります</p><p>明後日、傘と封筒を買うので4ユーロなくなります</p><p>残りがついに数ユーロになります</p><p>僕が重度のMでなければこの状況に耐えられないでしょう</p><br><p>ただクレジットカードは10枚ほど作っておいたので限度額はまだ余裕があります</p><p>最悪キャッシングして自転車操業すれば数ヶ月は持ちます</p><p>でもこれ、確実にカード破産のパターンですよね・・・</p><br><p>ただ他の破産者と違いアイルランドに隠し口座（別に隠してないけど）を持っているので</p><p>大丈夫だと思います。今は毎日猫の世話をしないといけないのですぐにアイルランドにいけませんが・・・</p><p>それに以前、こういう事態を想定し親父の口座から引き落としのできるカード（これは隠してある）も作っておきましたし。なんて準備がいいんでしょう僕。昔からトラブルが唯一の友達ですからね</p><br><p>今日は携帯をクレジットカードで買ってしまいました。3つ携帯を持っていますが言葉が通じず4つ目の携帯を購入する羽目に・・・フランス語って難しい・・・って半分英語だったけど・・・</p><br><p>実は今日言いたいのはこんなことではありません</p><p>もっと重大な大失態をしてしまいました</p><br><p>それはまだ決して使ってはいけないクレジットカードを使ってしまったことです</p><p>僕は今回海外傷害保険に入っていません。月々の支払いの負担を減らすために一時帰国時に東京海上の超保険の内容を変更し生命保険だけにして来ました。4ヶ月の短期だからクレジットカードの保険だけでいいやと考えていたからです。クレジットカードは有効期限は出国後3ヶ月ですがシティカードとSBIカードと三井住友VISAカードは現地で公共交通機関の支払いをしてから3ヶ月という特別な使い方があります。</p><p>そのうち僕はシティーカードとSBIカードも持っているので4ヶ月の短期滞在なら余裕で重複して保険に加入できます。いやできました、普通なら。</p><p>3ヶ月間は他のカードの保険で、3ヶ月以降はシティカードかSBIカードで切符かってと言う具合に。</p><br><p>しかし、先週間違って地下鉄の切符をシティカードで、航空券をSBIカードで買ってしましました。</p><p>つまり7月まではクレジットカード10枚分の超手厚い保険（シャッターを500回壊せるくらい）で守られますが、8月からは無保険になってしまいました。しかも8月から野宿しながら自転車でフランスを回ろうと計画していたのにです。車に轢かれようが犬に襲われようが蛇に咬まれようが保険金一切おりません。致命的なミスです。このために年間数万円の手数料を払っていたのに・・・</p><br><p>だから声を大にして運転手、犬、蛇に言いたい。</p><br><p>オレを今すぐ轢け！襲え！咬め！</p><p>8月には頼むから轢くな！襲うな！咬むな！</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 May 2008 09:08:11 +0900</pubDate>
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<title>減り行く現金</title>
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<![CDATA[ <p>なるべく現金で買い物しないようにしていますが</p><p>安いものはカードが使えないか使いづらいので</p><p>みるみるなくなっていきます。</p><br><p>今日使ったのはまずBOOK　OFFで自転車の本（フランス語、2ユーロ）、キャンプの本（フランス語、2ユーロ）、パリ攻略本（日本語、2ユーロ）</p><br><p>そして昼食はスーパーで菓子パンと牛乳で3,4ユーロ、そして買い物はイタリア産の日本米1Kg2.6ユーロと乾電池単4（ヨーロッパの表記はAAA）×4本1.5ユーロ、ゲーリックフットボールグラウンド使用料5ユーロ</p><br><p>一つ一つは少額だけど合計20ユーロ弱キャッシュを使ってしまった</p><br><p>財布の中は20ユーロ1枚のみ・・・</p><br><p>さあ明日はどう過ごそうか</p><p>毎日がサバイバル気分です。</p><br><br><p>ちなみに自転車の本とキャンプの本を買った理由は仕事が見つからなかったら家賃節約のためフランスを自転車で回るため、もうひとつ仕事が見つからないときのために<u>オーストリア</u>行きのチケットを買いました。これはカードで。</p><br><p>フランス語はいまだに1～4までしか数えられないので、仕事が見つからない前提でいろいろな計画を立てていましたが、なんと面接をしていただけることになりました。まだ受かっていないので名前は伏せておきますが日本食レストランです。皿洗いの希望を出しました。ここにきてアイルランドで皿を洗った経験が生きてくるか!?</p><br><p>自転車の本とキャンプの本はフランス語」なので写真しか理解できません。自転車の本は写真が結構載っていますがキャンプの本は写真は表紙だけでした・・・</p><br><p>でも妄想の中ではもうパリを出発してボルドーに着きました。でもボルドーで自転車を盗まれるイメージしか沸いてきません。トラブルなしの僕の人生なんてちょっと想像できません。</p><br><p>パリ攻略法にほおいしいレストラン情報が載っています。本と米を買ったのは、毎日食事を作ってくれる大家さんの奥さんが3日後に日本へ行ってしまうので、この本でおかずを想像してお米を食べるためです。</p><p>でも中華系のショップで買ったのでよく見ると日本語表記が「日の出」でアルファベットだと「SHINODE」です。大丈夫かなこの米。</p><br><p>フランスの菓子パンはコストパフォーマンス高いですね。スーパーで買ったので650ｇで200円くらいです。</p><p>GAAはコストパフォーマンス高くないです。アイルランドだと週3回で1年のトレーニングでたったの50ユーロでしたがパリは一回5ユーロですからね。</p><p>乾電池はデジカメ用に買いましたがデジカメ自体が壊れているようでスイッチが入りません・・・</p><br><p>GAAといえばこれから毎週水曜日にメンバーでエッフェル塔の周りで走り込みをするようです。もうすぐヨーロッパのGAAシーズンも始まるから。誘われたので行きますが正直しんどいな。</p><p>これはアイルランドでは考えられないことですがパリのGAAにはイングリッシュプレーヤーがいます。GAAってたぶんイングランドに対抗してアイルランドの文化を残そうと始めたような気もするけど。でもそんなこと気にしないのがパリなんでしょうね。</p><br><br><p>今日は眠いので寝ます</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yussie/entry-10094235286.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 07:17:07 +0900</pubDate>
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<title>親父の利用方法</title>
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<![CDATA[ <p>パリは最高ですがお金がないから知恵を絞らねばなりません</p><br><p>現在€1＝162～163円なのでキャッシングやカードで支払うと170円近くになります。このままカードを使うか、アイルランドまで行ってキャッシュを手に入れるか悩んでいます。一番安くダブリンまで行く方法はエアリンガスで安い日を狙って行くと往復€100前後です</p><p>カードと現金では20万円ほど使うと1万円ほど差が出ます。おそらくパリ滞在中もっと使うのでダブリンまで行くほうがもっともいい選択肢でしょう。しかもできるだけ早く</p><br><p>しかしもっといい方法を思いつきました。それは・・・「親父を利用する方法」です。</p><p>さすがにもうオレオレ詐欺は使えません、彼も最近返す当てがないことに薄々気づいています。</p><p>ただ親父は退職金も年金ももらっているのでお金にはそれほど困っていないと思います。</p><p>この前帰ったときはやることがなくて暇だといっていました。</p><br><p>そこで喜んでお金を出す方法を考えました。</p><br><p>まず親父にパリの素晴らしさを説明します。</p><p>ワインが最高にうまいこと、チーズが最高にうまいこと、今のシーズン天気が最高にいいこと、公園が最高にきれいなこと、そうしてパリに行きたいと気分を盛り上げた後にこう言ってやります。</p><br><p>今までずいぶんお世話になりましたと。そろそろ親孝行がしたいと</p><p>いつでも遊びに来てくださいと</p><p>いろいろおいしいレストランを教えてあげたいと</p><br><p>パリに来て1週間で注文も仕方はわかりました</p><p>「アン　カフェ　シルブプレ」（コーヒーを1杯お願いします）</p><p>これを</p><p>「ドゥ　カフェ　シルブプレ」（コーヒーを2杯お願いします）</p><p>とか</p><p>「トゥワ　カフェ　シルブプレ」（コーヒーを3杯お願いします）</p><p>に変えるだけです</p><p>仕事をするわけじゃないから、複数形とか性は気にしなくていいでしょう</p><p>今まで1つ注文していたのも2つや3つにすればいいから別に面倒でもなんでもないからね</p><p>あとは支払いを親父に任せるだけだ</p><br><p>えっ？親父が払わなかったら？</p><p>そうしたら次の日から別行動すればいいじゃないですか</p><p>困って泣きついてきますよ、きっと</p><p>そしてうまい店に連れて行って酔わせておけば自分から喜んで支払います</p><br><br><p>さっそく明日親父に連絡しよう</p><br><br><p>ちなみに今日使ったのは、コーヒー1杯€1（163円）だけです</p>ルーブル美術館ととオルセー美術館にもに行きましたが毎月第一月曜日は美術館が無料開放の日と教えてもらったので！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yussie/entry-10093929878.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 06:54:50 +0900</pubDate>
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<title>今日のパリ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は昼から大家さんたちにバトミントンに連れて行ってもらいました</p><p>その前に朝食をご馳走になりました。</p><p>おかずは、ポテトとオニオンと何かと何か（15時間経過したので忘れた・・・）を茹でたもの、炒めたベーコン、トラディショナル（フランスパンの中身が柔らかいバージョン）、クロワッサン、フルーツジュース、食後にチーズとコーヒーそれにメロン。朝から豪華だ。アイルランドじゃメインディッシュでもおかしくない。</p><p>メンバーは大家さんに奥さん、この前の大家さんのいとこと彼女、大家さんの学生時代の同級生、奥さんの日本人の友達、そしてバトミントン仲間のカップルそして僕。</p><p>パリ郊外の総合スポーツ施設内のバトミントン場で2時間プレー。ほかにはテニス場、バスケットコート、陸上競技場など、かなり広い。ちなみにバトミントンは10年前に中国人の王さんとやって以来実に10年ぶり。</p><p>だからバトミントン好きというわけではないが楽しかったし勉強になった。</p><p>フランス語の数字を覚えた。今日覚えた数字は「アン、ドッ、トゥワ、クゥ、・・・」これくらい。数字くらいすぐ覚えろと言われるかもしれませんが何しろテキストはおろかフランス語の辞書も持ってないので・・・</p><p>しかもみんなが日本語を使ってくれたので・・・</p><p>その後一度アパルトマンに帰りモンマルトンの丘という観光名所に出かけた。バトミントン仲間のカップルと奥さんの友達は帰り、6人で。アパルトマンから丘は隣の区なのでみんなで歩いた。歩くこと40分くらいかな？</p><p>散歩するにはあんまりいいエリアではないが丘の上から見る景色は結構いい。みんなにも見せてあげたいが写真は撮らなかった。</p><p>というか大家さんから「日本人はここにきたら普通、写真撮るのに撮らないの」みたいなこと言われたのでそういわれた後に撮るのは悔しいので撮りたかったけど意地を張って撮らなかった。</p><p>まあ日本なら清水寺みたいなものかな。景色はぜんぜん違うけど</p><p>その後夕食を食べにオペラ方面へ歩き途中でラフィエット？という老舗デパートへ。目的はドーム状の吹き抜けを見るため。結構壮大。でちょうど今アジアのイベント開催中でバンダイがウインドーにフィギアを飾ってる。ナルトのほぼ等身大のフィギアから、ポケモン、ドラゴンボールなど。みんあ「ポキモンだ」とか「ナルトだ」とか詳しい。</p><p>そしてオペラ座へ行き無料では入れるところまで入ってオペラ気分を味わう。バーでのどの渇きをいやすがパリのビールはおしゃれだ。まずアイルランドと違うところは基本250ｍｌ。アイルランドは1パイントで確か560ｍｌくらいだから約半分。そして僕が飲んだのはビールにピーチ味の味付けがされた飲み物。同じヨーロッパでもこんな飲み物アイルランドで見たことがない。値段はおつまみ（落花生）が付いて4ユーロくらい。正確な金額が分からないのはスイス人がおごってくれたから、「ラッキー」。みんな飲んだもの違うけど6人で28ユーロくらいだったから。</p><p>でさらに歩き、「Le Paradis du fruit」へ直訳で「フルーツ天国」</p><p>自分で食べたい物3品選べる12.9ユーロのセットを頼んだが内容は、生サーモンのパニーニ（たぶん）、ヤギのチーズオリーブオイルかけ、クリームと魚の卵（たらこみたいな感じ）、それにサラダ。ヘルシーでうまい。量もそれほど悪くない。パンが食べ放題で無料の水（水道水？）がついているのもうれしい。</p><p>パリ滞在5日目で食事をする極意を発見、その極意とは・・・飯代をケチってはいけない。</p><p>ケチって7ユーロ（1,000円）しか出さないと某不味いファーストフードｔチェ－ンなどのような食事しか食べられないがそれにあろ5ユーロくらい追加するとおいしい料理が食べられる。日本で500円くらいのセットに1,000円出すか、日本で2,000円くらいの料理を1,800円くらいで食べられるか、考えればどっちがお得か一目瞭然</p><br><p>でも何度も言うけどお金が下ろせないんだな・・・</p><p>そして今日判明したのはやはりアイルランドに行かねばお金が下ろせないという事実。</p><p>ロンドンの支店もビジネス用だった・・・</p><br><p>今日はバトミントンに7ユーロ、夕食に13ユーロ、計20ユーロも使ってしまった。</p><p>残り40ユーロくらい</p><br><br><p>まあそういうことは寝て忘れよう</p><p>考えても仕方ない、おやすみ</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yussie/entry-10093649236.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 08:02:31 +0900</pubDate>
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<title>ホームパティー</title>
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<![CDATA[ <p>5月1日はフランスは休日でした。労働者の日らしいです。フランス語でなんというか知らないけど多くの人が1日から4日まで連休を取るらしいです。日本のゴールデンウイークみたいなものかな？</p><br><p>でその休みを利用して大家さんのいとこが彼女とジュネーブ（スイス）から、近所に住む妹が彼氏を連れてやってきてパーティーが開かれました。</p><p>参加するのはほかに大家さん夫妻と僕。</p><p>僕も参加していいのかなと少し心配したけど基本的に遠慮しない性質なので、参加させていただくことに。</p><p>話ができないのでもちろんご馳走目当てです。</p><br><p>まずいとこたちが到着し挨拶をしました。名前を名乗っただけです。後はひたすら愛想笑いです。飲み物はスミノフのアイス割で、おつまみはピスタチオ、プチトマト、ポテトチップスでした。妹たちが到着。また名前を名乗って終了です。このときはイタリアのマティーニ（赤）飲みました。これが食前酒でしょうか。1時間くらいみんなで（僕以外）話した後、待ってました！食事の時間です。<br></p><p>まず軽く赤ワインで乾杯。実は僕はもうこの時点で酔っ払っていましたけど。おかずはターキーのオイルフォンデュ、野菜サラダ、フランスパン、いなり寿司です。このあまりなじみのないオイルフォンデュという料理はスイス起源の料理らしく、日本でも同じみのチーズフォンデュのチーズの代わりに油が入っていてターキーの肉を牛乳にさっとくぐらせた後パン粉を付けて油に入れます。基本的にチーズフォンデュと同じやり方です。適当な時間で油から引き上げてソースを付けていただきます。マヨネーズっぽい茶色のクリーム状のソースとビネガーぽいものなどありましたが、目の前のクリーム状のソースしか使いませんでした。ビネガー付けたかったけど、それとってと言えなかったのであきらめました。今回はターキーでしたがビーフでやるのが一般的らしいです。翌日奥さんに聞きました。日本語で</p><br><p>2時間くらい話しながらゆっくり食事をするのがこちらのスタイルでしょうか。眠くなってきました。ウトウトしていたらみんなが立ち上がりました。しかし終了ではありません。休憩です。妹さんたちがベランダでタバコを吸い出したのを確認、僕はこの機会を狙っていました。どうやら彼らは英語を話すことがわかったからです。こういうときのためにセントレア空港で買っておいた日本のタバコを取りに行ってここぞとばかりに「日本のタバコ試してみない？」と上から物を言う態度で話しかけました。パーティー開始後3時間経過して初めて名前以外を発しました。</p><p>しかもフランスはタバコが高い（5～6ユーロ＝700円くらい）うえ「さくら」という限定品なので喜んでいました。</p><p>これは僕もセントレアの免税店でしか見たことがありません。お土産に最適です。日本人へのお土産にもいいかもしれません。これで少し打ち解けてこの後時々英語で話しかけてくれるようになりました。</p><p>休憩が終わりみんなさらにワインを飲み続けます。基本的にグラスが空くともっと飲むか聞いてきます。僕は3杯くらい飲んで酔っ払ったので、オレンジジュースとミネラルウォーターを飲みました。値段はワインと変わりません。</p><p>ちなみに付いていたシール見たらオレンジジュースが1リットル3.8ユーロでした。ほかにもう少し小さいジュースが3ユーロ弱でした。一番高いトロピカーナのオレンジジュースをいただきました。自分では買えないので。妹はこの高級ジュースをガバガバ飲んでいました。日本を脱出しても格差社会を感じる今日この頃です。</p><br><p>最後はいとこがスイスから持ってきてくれたチーズを頂きました。食後のお酒を飲みながら。このお酒が自家製でまた強いんですよね。さすがにみんなも酔ってきたのかシモネタタイムの時間です。きっかけは乾杯のときです。</p><p>フランス語で乾杯はチン○ンですからここから話がそれました。誰かがこのことば知ってるって発した言葉が「チン○ンなめろー」です。みんな大笑いしていました。そしてみんなで叫んでました。どんなに教養があってもみんなシモネタ好きなんですね。微笑ましい光景です。</p><br><p>最後にメレンゲとコーヒーを頂き終了です。メレンゲはラズベリーを添えて生クリームをかけていただきます。とても甘いですがおいしいです。ダイエット中のだんなさんは奥さんに制止されながらも完食していました。時計は深夜12時を回っていました。</p><br><p>これをもしレストランで食べていたらいったいどうなったでしょうか。おそらく僕は破産していたでしょう。</p><p>いつかこういう生活をしたいですが、現状はセレブに寄生して生きています。</p><p>あと3組のカップルにおっさん一人では肩身が狭かったです。<br></p><br><p>じゃあ今日のシメといきますか</p><p>世の中いいことばかりではありません</p><br><p>寝る前にメールをチェックしたら、面接予定のシャモニーのホテルからメールが来ていて、新しいスタッフはもう決まってしまったという連絡でした。不幸中の幸いはお金がなくて切符をまだ買っていなかったことです。というわけで交通費が往復3万円ほど浮きました。</p><p>もうこれでフランスで働くあてが完全になくなりましたが、おいしいもの食べて3万円浮いたからいいか</p><br><p>パリ北駅のマクドナルドの前あたりで50セント恵んでくれって声をかけている日本人を見かけたらそれは僕の可能性が高いですからよろしくお願いしますね<br></p><p><br></p><br><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yussie/entry-10093165713.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 17:15:24 +0900</pubDate>
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