<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Shanti Yoga Life</title>
<link>https://ameblo.jp/yusukego1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yusukego1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ヨガインストラクターゆうすけの徒然ブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Life goes on, and ...</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>東日本大震災から10年と2日が経過した。</p><p>今年は10年という節目ということで多くの報道がされていたけれど、まるで節目にすることで「おわり」にしようとしているようで違和感を感じていた。</p><p>11年目となった昨日からが大事なのではないかと思う。</p><p>日常はつづく、まさしく Life goes on</p><p>まるで毎朝の練習のように、地続きとなった地平を地道に歩み続ける。</p><p>Practice goes on</p><p>毎回マントラを唱えた後、人間としてマットの上に立てることに感謝しているが、ここ数日は特にそのことを実感している。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210313/09/yusukego1/49/e0/j/o2000150014909510586.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210313/09/yusukego1/49/e0/j/o2000150014909510586.jpg" width="620"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yusukego1/entry-12662055224.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 09:53:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>早朝の霧中にて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人はつくづく見たい世界しか見ていないということを最近感じる。</p><p>ヨガ的にいうと自分にとって都合の良い世界を見ている意識を自己と感じている、と言うことか。</p><p>見るものと見られるものの倒錯。</p><p>&nbsp;</p><p>アシュタンガヨガのはじめのマントラを唱えているとき、何となく霧中の彷徨いからの解放を願っている自己を感じる。</p><p>まだまだ、長いながい旅の途上。</p><p>&nbsp;</p><p>霧がかった早朝の道を愛犬サスケと歩きながらそんなことを思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/06/yusukego1/81/93/j/o2000150014906072293.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/06/yusukego1/81/93/j/o2000150014906072293.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yusukego1/entry-12660633190.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 06:03:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トラウマの解放</title>
<description>
<![CDATA[ <p>その日は突然やってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>アシュタンギがいつかは通る道、ブリッジからのカムアップ（起き上がり）。</p><p>アシュタンガを始めたばかりの頃、そのうち練習するようになると聞かされても他人事だった。</p><p>それが昨年の晩夏、師匠から壁を使っての練習をもらい、以後練習を重ねるも全く自分が起き上がるイメージを抱けなかった。</p><p>それに加え後屈が深まってきたここ1ヶ月ほど、無理に起き上がろうとして崩れる場面があり何度もヒヤリとした。</p><p>奇しくも不安箇所は右膝。</p><p>自分の身体の中で最も忌まわしき箇所、トラウマとして深く身体に刻み込まれた箇所。</p><p>&nbsp;</p><p>中学・高校とサッカー部に所属していたが、高校に入ってからは怪我に悩まされほとんどまともにプレーできなかった。</p><p>1年の秋には練習中着地に失敗して前十字靭帯を断裂し手術、復帰までに10ヶ月ほど要した。その後も足首の捻挫や肩の脱臼で長期離脱を経験した。</p><p>そしていよいよ最終学年にあがる直前の2年生の3月、柔道の乱取りで組手をしていたところ、隣の生徒が投げた人が突如私の右膝に全体重をかけ落ちてきて、靭帯が切れる音とともに私も畳に崩れ落ちた。</p><p>激しい痛みとともに、もう高校でサッカーをすることができないと感じていた僕は数分間にわたってうめき続けた。</p><p>授業が終わってから柔道の先生は僕にこう言った。</p><p>「畳の上で長時間泣きわめくことは男としてみっともないことだ」、と。</p><p>&nbsp;</p><p>精密検査の結果は前十字靭帯の断裂。</p><p>サッカーを途中で断念せざるを得ない自分を責め自己嫌悪に陥った。</p><p>周囲からの憐れみや同情も嫌気がさした。</p><p>頭によぎる暗黒の高校時代。</p><p>&nbsp;</p><p>カムアップから起きようとする際に、内側へと膝に負荷がかかり崩れると身体が当時のことを思い出すのかビクリと震え、恐怖を押し殺しながらマットの上に横たわざるを得なかったことは少なくなかった。</p><p>昨日、スタジオへの道すがら思った。</p><p>自分の責めによらない怪我だったが、それを避けられなかった自分を責めていることに気づき、定位反応によるトラウマがあるのではないかと思った。</p><p>私がいまトレーニングをしている自律神経系の身体療法であるソマティック・エクスペリエンシングでは、トラウマが身体に宿る理由として、トラウマを引き起こした出来事の際の未完了の動きが自律神経系に残存することで身体に刻み込まれるとされている。</p><p>カムアップの練習で定位反応のトラウマ解消は難しいと感じていた。</p><p>けれど同時にこんなことも思っていた。</p><p>もしも自力でカムアップできるようになったら、私はこのトラウマを克服できるのではないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日ブリッジの際、なぜか師匠は近くにいて。</p><p>呼吸と足裏の使い方のアドバイスをくれた。</p><p>5回ほど失敗しても師匠はまだ見続けてくれている。</p><p>今日はこれで最後だと心の中で決めた。</p><p>不思議と頭は落ち着いていた。</p><p>怖がっている自分や、期待している自分、腰の位置や足裏と腕の使い方をどこか遠くからぼんやり眺める。</p><p>吐く息をゆっくり吐ききって身体をスイングさせて呼気とともに体重を移動すると身体は自然と起き上がっていた。</p><p>師匠の顔を見る。</p><p>今日はお赤飯だと優しく言ってくれた。</p><p>練習後、先輩たちも一緒に喜んでくれた。</p><p>狂喜乱舞というより、不思議と頭がクリアだった。</p><p>身体の内側が広がった気がした。</p><p>世界と繋がっている感覚があった。</p><p>これが腹側迷走神経複合体に包まれている感覚なのだと味わった。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りの車中、今朝アドバイスをもらって膝を安定させるキーポイントとなった足裏に意識を向けて足指で地面をつかむと熱いものがこみ上げてきた。</p><p>この足裏で立ち上がったんだと。</p><p>足裏で不安と恐怖を乗り越え立ち上がったんだと。</p><p>自分の力でトラウマを克服したことを身体で実感した。</p><p>&nbsp;</p><p>トラウマをヨガで克服した話は聞いたことがあるけれど、まさか自分が体験できると思わなかった。</p><p>過去は書き換えることはできない。</p><p>けれどトラウマを負った時と似たような状況に戻り、いまこの瞬間自分の身体を動かし体験を上書きし、神経系に刻み込まれた未完了の行動を完了させることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>これからもマットの上で良きも悪しも様々なことを体験するだろう。</p><p>それら丸ごと楽しんで練習していけたら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210226/07/yusukego1/49/9c/j/o5184388814902106268.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210226/07/yusukego1/49/9c/j/o5184388814902106268.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>練習後のラグ</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yusukego1/entry-12658875911.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 07:33:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夜明けまえ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>明かない夜はない<br>太陽が出ずるのを当然のことと分かっていても<br>闇に触れ呑み込まれそうになったとき<br>空気中のプラーナをふるわせて漆黒を切り裂くその光景に<br>私は心底感謝する。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/11/yusukego1/d8/5b/j/o3432257214901717659.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/11/yusukego1/d8/5b/j/o3432257214901717659.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yusukego1/entry-12658858394.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 11:40:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分のためのヨガ #3</title>
<description>
<![CDATA[ <p>呼吸に意識が向くようになって、自分の身体と心の状態を観察することができ始めた。</p><p>交感神経と2つの副交感神経が現在どのように機能しているのか身体をくまなくサーチする。</p><p>私は交感神経が過剰になり過ぎる傾向はあり、そのような場合は首や眉間のあたりにに力が入ってしまうので、それを抑えつけるのではなくそっと息を吹きかけるように力を抜くようにしている。</p><p>そして交感神経と副交感神経の調和を働かせることができるようになると、「ポーズを味わう」ことができるようになった。</p><p>「ポーズを味わう」とは抽象的な言葉だけれど、細胞をフル活用してそのポーズに込められた意味なり意図を感じるというか、そのポーズがそのポーズたる所以を感じられるというか。</p><p>例えば戦士のポーズでいうと、戦士の雄々しさよりも、戦士の調和のとれた身体・心理的な状態に意識を向けられるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>はたして、自分のためのヨガという一聞するととてもエゴイスティックな姿勢が、とてもニュートラルな姿勢へとなった。</p><p style="text-align: left;">まだまだ練習の途上で気付きの連続だけれども、日々の練習を楽しんでいきたい。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200929/21/yusukego1/b1/17/j/o4032302414827241862.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200929/21/yusukego1/b1/17/j/o4032302414827241862.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">朝焼け, 2020年</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yusukego1/entry-12628341491.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 21:29:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分のためのヨガ #2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そして緊急事態宣言下、家で練習することが増え、自分自身と向き合う時間が増えた。</p><p>すると自分の身体の内側、内側へ意識を向けられるようになった。</p><p>それは体内を旅するのを眺めている感覚だった。</p><p>それと同時にポーズに対する執着が薄くなった。</p><p>以前はもっと上手くなりたい、ヨガインストラクターになるためにはポーズを綺麗にとりたいと思っていた。</p><p>振り返ってみれば勝手なものだ。</p><p>ポーズにはそんな事情はプラスに働くどころかマイナスに作用するしかない。</p><p>なにせポーズを取っている間、ずっとできないことに不満を持っている状態だったのだ。</p><p>あそこができない、ここが硬い、もっと綺麗に、と。</p><p>けれどそれらを手放し純粋に自分のためのヨガを向き合うことで、少しはありのままの自分を受け入れることができるようになった気がする。</p><p>（できなくても）今日はこんなもんだろう、硬いならそこに優しく呼吸を通そう、綺麗でなくてもポーズを味わえれば良いや、など。</p><p>こうしてポーズに向き合うことによって、呼吸に意識がより向けられるようになった。</p><p>初めて呼吸が心底気持ちが良いと思うようになった。</p><p>ケンハラクマ師の言葉だけれど、「ポーズが取れている時に気持ち良い呼吸ができるのではなく、気持ちよく呼吸ができている時にポーズが取れている」のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>#3につづく</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200909/16/yusukego1/24/f7/j/o2016151214816903942.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200909/16/yusukego1/24/f7/j/o2016151214816903942.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ハワイの夕暮れ、2020年</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yusukego1/entry-12623687667.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 16:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分のためのヨガ #1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>高校時代にやっていたサッカーで度重なるけがをしてたことによって身体にコンプレックスを抱いていた。</p><p>そしていつしか身体は敵視する対象となり、克服する対象となっていた。</p><p>ヨガを始めてからも思うようにポーズが取れず、毎日自分の身体と戦っていた。</p><p>身体とポーズを克服しようとしていた。</p><p>呼吸はしていたけれど、攻撃的な呼吸で、ラジャスが支配的で、交感神経が優勢だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、これが僕が何かをする時のマインド・姿勢なのだった。</p><p>調和ということを知らなかった。</p><p>結果に執着して、目標に向かって全力を尽くす。</p><p>それ以外の方法を知らなかったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>戦士のポーズをとっている時も、戦士は強き者とのイメージから雄々しさを前面に出していたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の1月、ハワイの空気のもとRYT200を受講した。</p><p>3月にはアシュタンガヨガのTT（ティーチャートレーニング）も受けた。</p><p>なんとなくポーズのコツは掴んだ。</p><p>けれどマインドはそこまで変わっていなかったように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>写真は2020年1月、ハワイのダイヤモンドヘッドにて</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200903/14/yusukego1/ff/d9/j/o1130167314813963683.jpg"><img alt="" height="622" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200903/14/yusukego1/ff/d9/j/o1130167314813963683.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yusukego1/entry-12622227841.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 14:44:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
