<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/yusukemorimoto/rss.html">
<title>About John Adams</title>
<link>https://ameblo.jp/yusukemorimoto/</link>
<description>　</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12025133697.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12024256578.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12024095549.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12023793581.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12025133697.html">
<title>From Andy Smith</title>
<link>https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12025133697.html</link>
<description>
これは、彼と砂漠を旅した時の話である。毎日、仕事仕事でうんざりする忙しいこの街の夏を抜け出して砂漠へ行った。彼も僕も恋人を街に残して突然の軽いノリで行ったのだが、まんざらその場の勢いだけで来たという訳ではないと、現地に着いた時すぐに分かった。なぜならば僕たちは恋人の束縛に二人とも飽き飽きしていたし、彼女達の女心が分からず悩んでいたし、なにより解き放たれたいという思いが溜まりに溜まっていたんだ。毎日のように見る悪い夢をどうにか良い夢にしようと冷房を効かせた部屋で、おまじないのつもりで掛け毛布をブラ
</description>
<dc:date>2015-05-11T00:22:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12024256578.html">
<title>From Julia Rose</title>
<link>https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12024256578.html</link>
<description>
最後は彼と激しい言い争いになって別れたわ。鮮明に記憶に残っているせいか昨日のように思えるけれど、そこからは何年も街で彼の姿を見かけたことはない。彼はいつの頃からか意思を言葉にしなくなった。自分の意見を伝えることが面倒になり、衝動的行動が滑稽に思えて仕方がないと言っていたわ。意見を求められてもはぐらかし、相談を持ち掛けられても相手の言って欲しいことを言ってやっていつもその場を凌いでいた。たちまち悪い噂がたち、性格の悪い八方美人とレッテルを貼られてしまったの。彼自身としては誰も傷付けないよう毎日を生
</description>
<dc:date>2015-05-08T22:33:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12024095549.html">
<title>From Tom James</title>
<link>https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12024095549.html</link>
<description>
彼は良い友達だったよ。今でも瞳を閉じればレモン色のファーのコートを着た彼の姿がそこにある。あの頃、必ずみんなは彼を中心にして動いていた。いわばあの環境は彼の正義感で作られたものであり、僕らにとってとても居心地の良い空間であった。彼はまとめ役を嫌がりつつもそれを言葉には出さず何か理由をつけては僕達を集め毎日を楽しく過ごさせてくれた。きままにビーチの真ん中でパーティを開けば、彼の弾くギターに合わせ海賊のように酔いどれの歌をみんなで歌い上げたり、幽霊が出ると噂だっていた灯台でジョン・レノンや映画の話を
</description>
<dc:date>2015-05-08T15:26:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12023793581.html">
<title>From Dave Robinson</title>
<link>https://ameblo.jp/yusukemorimoto/entry-12023793581.html</link>
<description>
彼は子供の頃からつぶらな瞳をしていた。その広く大きな瞳に良い未来だけをかき集めればいつだって運命は操れると考えて生き急いでしまったんだ。今では心を惑わすピエロのような人間にいちいち気をとられてしまったり、人がため息をつくような大雨の日に感動し、夜が来ることを忘れるぐらい涙を流している。太陽の光がうまく差し込んでも木漏れ日がいくつか届く程度だろう。私は彼の中で轟々と荒れ狂う感情の波間に浮かぶもつれた糸を一瞬でも紐解いてあげることができたならと強く思う。けれども、彼は一度たりともその傷を見せてはくれ
</description>
<dc:date>2015-05-07T21:07:07+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
