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<title>僕が子供の時にこんなの読めたらよかったのにと思うことをつづる</title>
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<description>子供の頃、読書はわりと好きな方だったけど、小説ばかり。科学的なことや歴史的なことに興味はあったけど、何か難しそうだし、どれを読んだらいいか分からなかった。自分が子供だった時に、こんなものを読めればよかったな、と思うことをつづってみます</description>
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<title>親の踏ん張りどころ</title>
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<![CDATA[ <p>　本当に久しぶりにブログを更新します。</p><p>　コロナウィルスで世の中は大変です。日本全国に及ぶ大型の臨時休校を初めて経験しています。</p><p>　まだ休校が始まったばかりですが、子供たちは暇を持て余すと思います。</p><p>　塾を営んでいますので、出来る限り学習に使ってくれたら嬉しいとは思いますが、そう上手くはいかないと鮮明に分かります。</p><p>　ここは踏ん張りどころです。</p><p>　子供は子供で自主性、積極性を持って生活をできるか。親は子供をどこまで管理、啓蒙できるか。</p><p>　時が流れ、時代が変わっていくに従って教育というものが、どんどん親から離れていっているように思います。</p><p>　親から子供へ伝わる情報が少なくなり、親から子供へ伝わる考え方・技術……、色んなものが少なくなってきているのではないでしょうか。</p><p>　本来、今回のような事態は起こってほしくありません。でも、少しでもプラスに捉えるのであれば、親として子供との向き合い方を考えるチャンスかもしれません。</p><p>　マスクが無い、トイレットペーパーが無いということが生活で困ったこととして騒がれています。もちろん、困ったことです。</p><p>　ただ、注意しないと、一番困ったことになりかねないのは、休校期間で子供の軌道が狂うことだと思います。そうならないために何かできるのは親でしかないと思います。</p><p>　子供は休校、親は仕事で忙しいという状況が多いと思います。でも、とても大切な時期なので、親は努力をして、子供のためにできることを自らがやってあげなければならないと、自分自身にも言い聞かせています。</p><p>　でも、とにかく健康が一番です。無理をして体調を壊さないようにしなければなりません。ですので、首尾よく色んなことをこなさなくてはいけません。</p><p>　踏ん張りどころです</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-12579524219.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 22:11:44 +0900</pubDate>
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<title>都立高校入試</title>
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<![CDATA[ <p>　都立高校入試が変わる。</p><p>　まあ、これまでも徐々にマイナーチェンジはあったが、今回大きく変わる。</p><p>　いつもは興味を持ってもらえそうなものを書くことをしてきたが、</p><p>今回は塾としての情報発信的な色が濃くなってしまうだろう。</p><p>　そして、後半できっと僕はぼやくことになってしまうと思う。</p><br><p>　都立高校の改変内容（一般入試について、全部じゃなく主だったところだけ）。</p><p>　まず、今まで学校ごとに設定してきた入学試験の当日点と内申点の点数が、</p><p>７：３に都立高校全校で統一される。</p><p>　元々、７：３が大多数を占めていたので、さほどの影響はなく、</p><p>個人的には、共通した設定で学校を選択できるので、良い改変かな、と思っている。</p><p>　学区の壁が取っ払われた時にそうするべきだったのでは？とは思うが…。</p><p>　次に、全校で入試を５科目受検にする。</p><p>　一部、３目受検の学校があったものを、都立前学校で統一する。</p><p>　自校作成問題も今年から各学校ではなく、グループ作成となったが、</p><p>更に都立全学校の統一化が検討されているとか。</p><p>　ここまでのキーワードは『統一』かな？</p><p>　都立高校として、統一化を進めていきたいのだろう。</p><br><p>　一般入試でも面接、小論文を各学校が任意で行うことができるようになる。</p><p>　面接、小論文は入学試験の当日点に点数化されて、加算されるとのこと。</p><br><p>　そして、ここからが大問題。</p><p>　そうだ、先にことわっておこう。この大きな改変（都政は「改革」と言っている）は、</p><p>今現在（２０１４年３月１３日）での中学１年生から行われる。</p><p>　元々は来年からだったけど、流石に急だということで、</p><p>一年先送りにされた模様。</p><p>　現在の中学２年生は今年度と同様の入試になる。</p><p>　大問題は知っている人がほとんどかもしれないが、</p><p>内申点で実技４科目が現行の１．３倍する計算から２．０倍と大きく変わる。</p><p>　つまり、内申点で英数国理社の５教科は中学校で付けられた内申点そのままの点数で、</p><p>音・保体・技家・美の実技４教科は中学校で付けられた内申点を２倍するということ。</p><p>　つまりのつまり、音楽で５段階評価で４が取れれば、</p><p>それは５教科で８を取ったのに値すると言うこと…。</p><br><p>　ただでさえここ最近の都立入試は内申点の与える影響が増してきている。</p><p>　私立入試でさえ、内申点が大きくものを言っているように思う。</p><p>　この「２倍」と言うのは更に内申点の影響を増やすだろう。しかも結構急激に。</p><p>　実技で１教科、担当の先生と馬が合わないと、</p><p>志望校を受けれないってこと？くらいに感じる。</p><p>　体育苦手な子は、都立トップ校を狙えない？</p><p>　各中学校ごとの内申点をつける基準の格差は？</p><br><p>　…。</p><p>　とにかく決定のようなので、そうなってしまうのだろう。</p><p>　きっとこれからもっと問題になっていくことだと思うので、</p><p>そこで出てくる話や考え方などを色々聴いて、</p><p>自分を納得させていこうと思う。</p><br><p>　とは言え、この改変は唐突に決まりすぎてないかなあ？</p><p>　消費税を５％から１５％にします、って決まるくらいの衝撃です。</p><p>　ちょっと大げさかな？</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-11795085453.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 14:15:00 +0900</pubDate>
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<title>外来語</title>
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<![CDATA[ <p>　日本で外来語と言えば、数の多いのはやはり英語だろうか。</p><br><p>　ただもちろん英語以外の外来語もたくさんある。</p><br><p>　カステラはポルトガル語からだし、アルバイトはドイツ語から。</p><br><p>　面白いのでは金平糖（コンペイトウ）は漢字があてられているが元はポルトガル語だったりする。</p><br><p>　そして、外来語として使っている言葉の中には元々の意味と違う意味で使われているものがある。</p><br><p>　有名なのはテイクアウト。</p><br><p>　日本ではお持ち帰りを意味するが、英語圏に行くと、これは通じない。</p><br><p>　英語圏では主に「take　away」と言う。</p><br><p>　アメリカでマクドナルドに言って、「take　out（テイクアウト）」と言っても、</p><br><p>店員に「？？」と言う表情をされる。</p><br><p>　あと、マンション。</p><br><p>　日本でマンションと言えば、あのマンションだが、</p><br><p>アメリカ辺りで、「僕はマンションに住んでいるんだ」と言うと、</p><br><p>こいつどれだけ金持ちなんだ？と思われてしまう。</p><br><p>　英語でマンションは豪邸を指す。</p><br><p>　一般には門から家屋の入口まで結構な時間が掛かるくらいの豪邸。</p><br><p>　元々の意味を離れて、日本の中に広まってしまったらしい。</p><br><p>　あと、これは外来語と言うか、ただのカタカナ語なのだが、</p><br><p>シャープペンシル。</p><br><p>　これは、早川金属工業（現在のシャープ）の創始者、早川徳次が名付けたもの。</p><br><p>　実際は早川さんの知り合いの福井庄次郎と言う人が、</p><br><p>シャープペンシルを輸入した時に名付けたのを早川さんが採用し、</p><br><p>後のシャープと言う社名にもシャープペンシルのシャープが使われることになったらしい。</p><br><p>　英語圏では、「automatic pencil」、「mechanical pencil」と言うので、</p><p>シャープペンシルは通じない（もちろん、シャープペンシルと言う言葉を知っている外国人はいるだろうけど）。</p><p>　それと、自己紹介の時に、</p><p>　My name is ○○と言うような表現があるのを日本では習うし、</p><p>その習ったのを実際の会話で使ってしまうが、</p><p>この表現は日本で言えば、「わたしのね、おなまえはね、○○」なのくらいに英語圏の人は感じてしまうらしい。つまり、小さな子が憶えたての言葉で自己紹介をするような表現なので、</p><p>気を付けねば。</p><p>　こんな風に日本で使われている外来語、あるいは日本で習う英語の表現には、</p><p>実際と少しずれているものが多く、この他にもたくさんある。</p><p>　外来語とは、いわば、日本語以外の言語の言葉を間借りしただけに過ぎない言葉だから、</p><p>「外国語ではない」と言うことをしっかり認識しておかなければならないのだろう。</p><p>　と、言いながらも僕自身、きっと勘違いして使ってしまっている言葉がたくさんあるんだろうな、と思う。</p><p>　外来語に限らず、きっと日本語にもあるだろう。</p><p>　言葉って、難しいなあ、と感じる。</p><p>　ちなみにチェコ語と言うのはすごく難しくて、</p><p>チェコに住んでいる人（チェコ人）の中でも２割くらいしか、正しい言葉を使えてないと聞いたことがある。</p><p>　日本語も難しいと言われているけど、まだましかな？</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-11782190892.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 15:12:57 +0900</pubDate>
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<title>ボストーク湖について</title>
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<![CDATA[ <p>　随分、長い間更新をしなかった。</p><p>　書く時間と心の余裕が無く、ついつい先延ばしになり、挙句の果てには更新するのを辞めてしまった方がよいかなとも考えた。</p><p>　でも、とりあえず約５ヶ月ぶりに更新。</p><p>　５ヶ月前の続きになるが、ボストーク湖について。</p><p>　どうもこのボストーク湖は気になっていて、何か世紀の発見待ちをしているのだが、</p><p>一向にニュースに出てこない。</p><p>　今が時期的に一番盛んにサンプル採取だのなんだのが行われている時期なので、</p><p>何か出てきてもいいのに。</p><p>　そう思い、インターネットで色々検索。</p><p>　気になる記事が出てきた。</p><p>　書いていいのかなあ、こんなこと。</p><p>　想像の域を出ないことなので、それを踏まえて読んでもらえばいいし、</p><p>ここに書かれたことはこんな風な考え方もある程度に留めておいてもらった方がいいかも。</p><p>　ボストーク湖ではかつて奇妙なことが起こっているようだ。</p><p>　①２０００年の夏に空中調査でボストーク湖に磁気変動があることが発覚したようだ。</p><p>　それにより、ボストーク湖の奥深くに巨大な金属の塊があると推測される。</p><p>その塊は自然物ではなく、どうやら人工物であるらしいと考えられているみたい。</p><p>　②ボストーク湖の掘削作業をしていたところ、その最中に研究グループが消息を絶ったと言う事件が発生したらしい。</p><p>　③それとは別にある時、南極マクマード基地に急病人が数名搬送されてきた。</p><p>その急病人たちはボストーク湖の掘削作業中に放射能被爆したとか。</p><p>　①、②、③は事実らしいのだが、考察されることは、ボストーク湖に埋まっているのは核兵器で、</p><p>もしかすると某国が使用済み核燃料及び、実験済み核兵器の処理の採集処理場にしているのでは、</p><p>と言うことらしい。</p><p>　本当かどうかは知らない。</p><p>　ただ、それであれば、なかなかボストーク湖の情報が出てこないのも頷けるかな、と（怖い）。</p><p>　でも、多分、都市伝説の域を過ぎないだろう。</p><p>　でもでも、きっと世界にはこんな風に世間には公にされない秘密が眠っているのだろうと思う。</p><p>ボストーク湖に関しては、もし上述したことが事実だとして、</p><p>僕が受ける被害は、僕の興味の対象の発見が滞ると言うことぐらいだろうか。</p><p>　世界の中には、都合により秘密裏にされていることによって、</p><p>生活自体に被害を受けている人もいるのだろうと考えると恐ろしい。</p><p>　何かを上手くやろうと思うと、何かにひずみがくることなんてたくさんある。</p><p>　たいていそうだ、とも言える。</p><p>　自分の言動は自分が良かれと思っても、どこかでひずみを起こしていることを考えられればいい。</p><p>　ただ、我々は万能でないのだから、全部に気付けない。</p><p>　でも、そういう風に自分に起こり得る事象に対して、思いやる心というのは大切だなと思う。</p><p>　話が反れた。</p><p>　ボストーク湖は未だ謎に包まれたまま。</p><p>　僕が都市伝説みたいなことを書いて、それを読んだ人が誰かに話し、</p><p>それが少しずつ形を変えて伝わり、変な風な話に変わってしまったら、残念。</p><p>　僕は一応こんな風に自分の発言の後の事を考えたけど、</p><p>それは不十分な考察であり、間違ったものかもしれない。</p><p>　でも、一応言い放つだけでなく、考えはした。</p><p>　これくらいでよしにしないと、何も話せなくなり、何もできなくなってしまう。</p><br><p>　さて、次の更新はいつになるのだろう。</p><p>　今日は雪。おそらく次の更新の時、雪は降っていないだろう</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-11772059482.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 14:16:45 +0900</pubDate>
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<title>ボストーク湖～調査結果</title>
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<![CDATA[ <p>　以前に書いたボストーク湖。</p><br><p>　地下３７６８ｍの閉鎖されたの未知の空間の調査結果だが、</p><br><p>生命の存在は確認されたようだ。</p><br><p>　ただ、まだ調査は続行中で、議論を呼んでいる模様。</p><br><p>　人間の想像もし得なかった生物の発見とまではいっていないようであるが、</p><br><p>もう少し研究が進むと、とんでもない生物の発見があるかもしれないし、</p><br><p>もしかしたら何の変哲もない結果に終わるかもしれない。</p><br><p>　現段階でも、これは新しい生命の細胞なのでは、と主張する研究者もいれば、</p><br><p>そう決め付けるのは早急に過ぎると反論している研究者もいるようだ。</p><br><p>　色々分かって、落ち着いてくるのはもう少し先かな。</p><br><p>　おそらくまた来年の二月頃には新たなサンプルの採取が行われるだろう。</p><br><p>　そこで何かが見つかり、また議論され、翌年、翌年と、</p><br><p>しばらくこれが繰り返されそうだな、と個人的には感じている。</p><br><p>　映画とかドラマみたいに、実はもう既にとんでもない発見がされているけど、</p><br><p>とんでもなさ過ぎて、結果を隠しているということがあったらドラマチックだ。</p><br><p>　インターネットが普及して、グーグルアースみたいなものができて、</p><br><p>そこに行かなくても何となく知らない世界のことが捉えられて、</p><br><p>錯覚的に色んなことが分かっているような気がしてしまうが、</p><br><p>まだまだこの地球だって、とてつもなく広くて、分からないことだらけだと感じる。</p><br><p>　ましてや宇宙のことなんてとんでもない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-11612180095.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 15:33:12 +0900</pubDate>
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<title>設計ミス（スペインの高層ビルの件）</title>
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<![CDATA[ <p>　随分、ブログをさぼってしまった。</p><br><p>　学生の夏休みは、僕にとっては忙しい時期になり、ブログを書く気力は最後まで出てこなかった。</p><br><p>　もう既に劣化してしまった出来事などもあるけど、</p><br><p>書けなかったことを一つずつ落としていこうと思う。</p><br><br><p>　結構なニュースになったので、知っている人も多いと思う。</p><br><p>　スペイン南部のアリカンテと言う場所に建設された４７階建ての高層マンションの、</p><br><p>２１階以上にエレベーターを付け忘れたというニュース。</p><br><p>　見た瞬間、正直驚いた。</p><br><p>　元々２０階建てで、その後、４７階建てに変更になり、</p><br><p>変更部のエレベーターを考えていなかったとか。</p><br><p>　そんなことがありうるのか、と驚いた。</p><br><p>　情熱の国スペイン。</p><br><p>　エレベーターが無いくらいなんだ！</p><br><p>　階段昇るくらい、フラメンコを踊るより簡単だ！</p><br><p>　そんな風な強がりをニュースを見た時に想像した。</p><br><p>　後からの設置は不可能とニュースには書かれていた。</p><br><p>　勝手に隣にエレベータービルを作って、今あるビルに繋げるしかないかなあ、とか勝手な想像もした。</p><br><p>　日本じゃ、考えられないなあ、とも。</p><br><p>　やっぱり、そんな夢のような話は無かったようだ。</p><br><p>　ニュースを見た時にブログを書こうと少し思ったが、</p><br><p>書いていたら、まんまと面白いニュースに乗っかった野次馬と化していたかもしれない。</p><br><p>　（書こうとしていた時点でアウトかも。）</p><br><p>　結局、ビルにはちゃんと１１台エレベーターが４６階部分まで設置されている模様。</p><br><p>　４７階部はペントハウスのようになっているのか、そこだけ階段利用。</p><br><p>　ギズモードと言うインターネットなどでニュースを提供しているブログの英語版の翻訳に、</p><br><p>間違いがあったと言うことらしい。</p><br><p>　実際にはコスト削減のため、作業員用エレベーターを２１階以降きちんと設置しなかったとか。</p><br><p>　詳細はきちんと調べてないが、</p><br><p>エレベーター設置忘れがデマだったと言うことで、僕の興味は激減。</p><br><p>　情報を正しく収拾し、記事を何もかも鵜呑みにしてはいけないなあ、</p><br><p>と改めて身に染みた、自省のニュースでした。</p><br><p>　情報過多社会。</p><br><p>　情報は正確に入手。</p><br><p>　でも、そもそも公に発信するニュースなら、もっとちゃんとして欲しいけど、</p><br><p>最近どうも、メディアの怠慢さが気になる今日この頃。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-11605928221.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 16:37:47 +0900</pubDate>
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<item>
<title>久しぶり</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　つい先日、大学の友人とおそらく卒業以来初めて会った。</p><br><p>　「久しぶり」とお互い声を掛ける。</p><br><p>　随分長い時間顔を合わせてなかったので、</p><br><p>お互い時間に見合う分、変化していた。</p><br><p>　昔話をする。会っていなかった期間、お互い何をしていたかを話す。</p><br><p>　僕にとっては、彼は僕の知らない世界で時間を過ごしていたから、</p><br><p>あの日からこの日までタイムスリップしてきたかのように感じられた。</p><br><p>　あるいは、彼は僕と会うまでの今日まで、土の中でじっと動かずに今日の再会を待っていたように。</p><br><p>　当然、彼には彼の世界があり、彼はその中で動いていた。</p><br><p>　色々と話を聞いているうちにそのことが実感できてきた。</p><br><p>　「久しぶり」と言う言葉は、</p><br><p>お互いの知らなかった世界を埋め合わす行為の前に交わされる始まりの言葉なのかもしれない、</p><br><p>と言う考えがふと湧いた。</p><br><p>　自分の世界が拡がる言葉なのかもしれない。</p><br><p>　今頃になって気付く。</p><br><p>　ふとしたことからふとした時に気付かされることが未だにたくさんある。</p><br><p>　もう少し普段溢れている色んな物事に自分の考察を持ってみようと感じた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-11566874656.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 15:18:14 +0900</pubDate>
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<title>梅雨</title>
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<![CDATA[ <p>　関東地方の梅雨入りが気象庁から発表された。</p><br><p>　平年より１０日ほど早い梅雨入り。</p><br><p>　今日も今から本格的な雨を迎えそう。</p><br><p>　これは人間の性質だろうか、やはり少し憂鬱。</p><br><p>　ただ、雨があるから、晴れると嬉しいわけで、晴れ続けると、少し雨が欲しくなる。</p><br><p>　長期間、雨などぐずつく天気の中過ごすのが憂鬱なのであろうか。</p><br><p>　雨具を作っているメーカーなどは、この時期は勝負の時期であるわけで、</p><br><p>逆に今年の梅雨は梅雨らしい梅雨じゃなかったね、なんてことになると大変困るだろう。</p><br><p>　「梅雨」入りなどと毎年「梅雨」がやってきて、その言葉を当たり前に使っているが、</p><br><p>疑問が一つ沸いてきた。</p><br><p>　なぜ今まで沸いてこなかったのだろうか、と不思議に思う。</p><br><p>　なぜ、「梅」に「雨」で梅雨なのだろう。</p><br><p>　なぜ、「梅」なのだろう。</p><br><p>　調べてみた。</p><br><p>　まず、中国から「バイウ」と言う言葉が入ってきたと言う事実は間違いなさそうだ。</p><br><p>　では、なぜ、中国で「バイウ」と言ったかであるが、ここに二つの説がある。</p><br><p>　一つは「バイウ」の「バイ」がカビである説。</p><br><p>　カビを漢字で書くと「黴」。音読みで「バイ」と読む。</p><br><p>　雨が降り続き、湿気が多くなり、黴が生え易くなる。</p><br><p>　黴の生える時期の雨ということで「黴雨」。</p><br><p>　なるほど。</p><br><p>　もう一つは今、日本にあるように「バイ」が「梅」である説。</p><br><p>　梅の熟す時期に降る雨ということで「梅雨」。</p><br><p>　少しなるほど。</p><br><p>　どちらかと言うと前者の方が信憑性（しんぴょうせい）が高いように思う。</p><br><p>　前者は元々「黴雨（バイウ）」だったが、</p><br><p>「黴」だと語感がよろしくないので、</p><br><p>同じ音を持つ「梅」が「黴」の代わりに当てられたとされている。</p><br><p>　そうすると、「梅雨」と言う言葉にはあまり「梅」が関係ないことになる。</p><br><p>　「つゆ」と読まれるのは、「梅雨」と言う言葉が日本に入ってから。</p><br><p>　これも二つの説があり、「露（つゆ）」から来たと言う説と、</p><br><p>先ほどの「梅雨」となった説の後者の方だが、</p><br><p>梅が熟すと言う意味の、「潰（つ）ゆ」が当てられたと言う説。</p><br><p>　きっとどの説が正しいかは結論が出ないかな。</p><br><p>　実は、これ以外の説が真実だなんてこともありえるかもしれない。</p><br><p>　でも、僕は一応、「黴雨」→「露」説を信じておく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-11540413149.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 15:01:02 +0900</pubDate>
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<title>日本の標準時</title>
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<![CDATA[ <p>　これはつい先ほどのニュースだが、</p><br><p>猪瀬直樹東京都知事が政府産業競争力会議と言うややこしい名前の会議で、</p><br><p>日本の標準時を今より２時間早めることを提案したと言う。</p><br><p>　東経１３５度の明石を基準とする日本の標準時。</p><br><p>　二時間早めると言うことはそこから３０度東に行った…って、日本の東端を超えてるけど。</p><br><p>　提案だけなので、もしかすると大したニュースにならないかもしれない。</p><br><p>　でも、「そのこと自体」はとても大したことだ。</p><br><p>　アベノミクスによって少し持ち直し始めた日本の経済を更に活性化させることを考えてだと思う。</p><br><p>　難しい話になるかもしれないが、</p><br><p>今より標準時を２時間早めることによって、</p><br><p>日本の金融市場の世界におけるオープン時間が早まり、</p><br><p>日本の金融市場に今よりもっと欧米の目を向けることが狙いらしい。</p><br><p>　確かにその効果はあるかもしれないが、デメリットってないかな、と考えてみる。</p><br><p>　ざっと考えるだけなので、たくさん漏れはあるかもしれない。みんなも考えてみるといい。</p><br><p>　標準時を２時間早めると言うことは例えば今、学校の始業時間が８時半だとしたら、</p><br><p>それが６時半になると言うこと。</p><br><p>　学校に行くのがやけに早い。冬なんかはまだ暗い。</p><br><p>　ただ、逆に部活とかがあっても今と比較して二時間早く帰れるわけだから、帰りは明るいかもしれない。</p><br><p>　でも、人間明るいうちに動くのが性分。</p><br><p>　きっと、標準時が二時間早くなっても、運動部なんかは、それを逆手にとって、</p><br><p>まだ明るいからやろうぜ、なんてことになりかねない。</p><br><p>　夏は夕暮れまでだと、午後９時になるだろうか。</p><br><p>　帰って宿題をする暇もない。</p><br><p>　以前に書いたが２０３８年問題というコンピューターの問題がある。</p><br><p>　時間を変えるということはコンピューターに多大な影響を及ぼす。</p><br><p>　変更するときにきっと人間の予期せぬ影響が起こると僕は確信している。</p><br><p>　標準時を２時間早めてみたものの、コンピューターで問題が置き、</p><br><p>経済活動に支障をきたし、どうにもならなくなり、</p><br><p>やっぱり元に戻しましょう、とかなったら笑っちゃう。笑うしかない。</p><br><p>　他にも実は色々問題を思いついている。</p><br><p>　でも上述の２つだけでもかなり大きい。</p><br><p>　人間の心理面における懸念と物理的な懸念。</p><br><p>　それらを考慮して、しかも大体の問題に対する対応が予めあるならば、</p><br><p>猪瀬知事、なかなかやりますねえ、です。</p><br><p>　無くて、思いつきで言ったなら…。</p><br><p>　オーストラリアにいた時にちょうどサマータイムの切り替えの日に飛行機で移動せねばならず、</p><br><p>本当にこの新しい時間でいいのか、と不安になり、</p><br><p>余裕を持って（切り替え前の時間で）、</p><br><p>空港に行き、やっぱり切り替えられていて（飛行機に乗るまで半信半疑だったが）、</p><br><p>空港で随分時間を潰した記憶がある。</p><br><p>　そんなタイミングで飛行機を取っていた自分も自分だが。</p><br><p>　時間を変えるなんて、とても大したこと。</p><br><p>　まあ、当然、提案されたと言うだけなので、</p><br><p>それが取り上げられれば、色々と議論はされるだろうけど。</p><br><p>　何か不安。何だろう、この嫌な予感は。うーん。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-11535573767.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2013 10:07:40 +0900</pubDate>
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<title>本を読むということ</title>
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<![CDATA[ <p>　僕はまずまず読書習慣はある方だったように思う。</p><br><p>　習慣というよりも、読みたいという欲求がそこそこ強かったので、</p><br><p>その欲求に順ずる形で読んでいたと言う具合だ。</p><br><p>　本で新しい言葉や知識などを得れると思うようになったのは比較的最近。</p><br><p>　本を読みなさい、とよく言うけれど、その目的として、</p><br><p>知識を見つけることや言葉を知ることは副次的と考えている。</p><br><p>　その主たる目的は、言葉のイメージ化にあると思う。</p><br><p>　漫画やアニメではそれはできない。</p><br><p>　活字を読んで、それを頭の中に映像化する。</p><br><p>　漫画にもアニメにもドラマや映画などにもなっていない物語を読んだ時は、</p><br><p>きっとそれぞれの中にそれぞれに違った映像が出来上がっているはずだ。</p><br><p>　Ａさんの描く主人公の容姿と、Ｂさんの描く主人公の容姿はそれぞれきっと違う。</p><br><p>　主人公は「中肉中背で目がぐりぐりと大きく、鼻が高い」。</p><br><p>　こんな風に描写してあったりすると、</p><br><p>僕なんかは案山子（かかし）かピノキオみたいな主人公が思い浮かんでしまう。</p><br><p>　それがイメージ化であろう。</p><br><p>　映像の無い活字から映像化する。</p><br><p>　そのことによって脳が発達する。</p><br><p>　人の話を聴いたときに、それを具体化する力がつく。</p><br><p>　すると学校の授業も分かりやすくなるだろうし、</p><br><p>人との会話の中でも状況を理解し、自分の考えを主張できる。</p><br><p>　更に脳には汎化作用と言うものがあり、</p><br><p>例えば読書によって培われたイメージ化能力をつかさどる前頭葉が発達すれば、</p><br><p>負けじと記憶をつかさどる海馬やその他の脳の構成部位も発達するそうだ。</p><br><p>　活字離れとよく言われる。</p><br><p>　それは日々、実感している。</p><br><p>　自分で映像化するのではなく、最初から映像化されたもので世の中は溢れてきているから、</p><br><p>意識しないと活字離れは進んでいくだろう（実際、かなり進んでいる）。</p><br><p>　そして、活字を映像化できるかできないかでは大きな差があると思っている。</p><br><p>　自分の興味のあるものから読み始めて、活字に慣れる。</p><br><p>　慣れれば知らぬ間に活字への抵抗がなくなり、読むことに違和感が無くなるだろう。</p><br><p>　そうすれば、今まで分からなかったことが見えてくる。</p><br><p>　目に映るものは人間が視覚を持った時からあった。</p><br><p>　でも、文字は文明の発達でできた。</p><br><p>　文字がなければ、文明は発達し得なかった。</p><br><p>　携帯電話などで今では、しゃべれば字に変換してくれたりするけど、</p><br><p>まだまだ全然、人間は文字をおろそかにする時期じゃないと思う。</p><br><p>　字に親しもう。</p><br><p>　字は他人に自分の中にあるものを伝えるための大切な道具だと言うことを再認識しよう。</p><br><p>　だから、できるだけ字は綺麗にあるにこしたことは無い。</p><br><p>　ちょっと最後は本のことと言うより字のことに変遷してしまった。</p><br><p>　まあ、総じて言うと「字」を上手に発信し、上手に受信すると言うことかな。</p><br><p>　そのためにはある程度の訓練が必要。</p><br><p>　だから、意識的に取り組む必要がある。</p><br><p>　何だか思いつくままに書くと、終わりが見えないので、ここで終わります。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yusyekun/entry-11534826697.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2013 11:15:06 +0900</pubDate>
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