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<title>ユタシィの本当に人生トンネル</title>
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<description>Don't knock newyork、ザ☆マザーファッカーズ・フレッシュ、Wanna D、田代我慢として新潟県長岡市で音楽活動を続けるオッさんロッカー・ユタシィのブログです。</description>
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<title>切り口の違い</title>
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<![CDATA[ 否定するつもりもないし、言っている事も筋が通ってるし、理解も出来る、その人となりも好きだしね。<br><br>ただ、ミュージシャン同士っつーか<br>表現者としての音楽・バンドに対しての切り口の違いなんだ。<br><br>確かに俺達みたいな田舎モンのバンドマンは縦横の繋がりをしっかり持たなきゃ<br>アイドルやわけわかんないクソみたいなグループに流行りを持って行かれバンド人口の減少に歯止めをかけれず、それに伴いライブハウスも減少して行くだろう。<br><br>事実、俺達の世代より下に<br>当時の俺達みたいにガムシャラなバンドはいない気がする。<br><br>自意識過剰で自信家で、そのくせ打たれ弱くって、みたいなバンドマンね（笑）<br><br>俺達はおっかねぇ先輩バンドマンに憧れて、あんな風になりたいって練習して、カッコつけて今までやってきた。<br><br>今の若者達のために<br>今度は自分達がそう言う立場で、そう言う姿を見せなきゃいけない。<br><br>そのためにも、自分達の街の音楽シーンの火を消さないように手を取り合い、協力しよう、て事だろう。<br><br>簡単に言えば、仲間のライブや活動くらいは仲間内で盛り上げてやろうぜ、と。<br><br>わかるよ、間違いじゃない。<br><br>でも俺がずっと感じていたのは<br><br>すげえバンド、すげえミュージシャン、すげえアーティストになりたいと目標にする、目標にして、来た自分は<br><br>演奏で、曲で、歌詞で、それが出来ないだろうか？出来たならカッコいい背中を後輩バンドマン達に見せる事になるだろうしさ、そう思うんだ。<br><br>綺麗事かもしれんけど、まずバンドマン…つーか表現者であるべきで<br><br>表現者として自分を、自分の音楽を発信して行く先に、後続のために、が俺はついてきて然るべきだと思う。<br><br>知らない人達の…知らないバンドの人達に、知らないミュージシャンに、自分の音楽をブチ込む事が第一の仕事…じゃないけど<br>まずやるべき事だと思うし。<br><br>30半ばのバンドマンが一生懸命に曲を作って、歌い続ける、それだけだよ。<br><br>切り口の違いだよ、否定じゃない…<br><br>ずっとバンドマンでいるつもりだし、気持ちを失ったわけじゃないぜ…山下の兄弟よぉ。<br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 22:49:19 +0900</pubDate>
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<title>一周回ってポン</title>
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<![CDATA[ Don't knock newyorkを始動し4本のライブをこなしたわけですが、まー昔と違って無理のない範囲でバンド活動をしておりますっつーか、なかなか皆の都合も合わなくて練習すらもきびしいからね。<br><br>今後の予定は7月は楽曲制作・練習に当て<br>8月に2本ライブが入っている状況です。<br><br>やっとこさ少し落ち着けるとは言え<br>楽曲制作が楽なはずもなく（笑）<br>むしろインスピレーションがまったくわかない（笑）<br><br>相方は数曲ざっと用意しているらしいけど、その中から求めるイメージに合う曲が生まれれば最高だね～<br><br>俺は…<br><br>Don'tのテーマ、悲しみDAYS、と二曲をこのバンド用に昨年作ってから、少々迷走（笑）<br><br>15年前、初めてオリジナルバンドを結成した頃に制作した楽曲は仲間内での評価が高い。<br><br>マルボロライト、マイ ブロウとか。<br><br>あの当時は自分の歌唱力や技術が低くかったしイメージ通り歌えず、自分としては本当に悩んで苦しんでいた。<br><br>だからこそ今になってあの頃の様なシンプルなロックをやりたいなーと考えたわけで、<br>どこか一曲、一曲に入魂で作曲に取り掛かってしまい…苦しむ毎日（笑）<br><br>作れる時はポンポーン！て出来るから<br>気にはしてないけど、何とか8月までには<br>二曲くらい作らなきゃ●┻┓ <br><br>バンドマン人生一周回ってポンですわ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yutacy/entry-12040510007.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 22:50:23 +0900</pubDate>
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<title>夢破れても自分の人生に残る物</title>
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<![CDATA[ 6日に長岡市音楽食堂にておこなわれたSATシュン兄やん主催イベントに出演させていただきました～<br><br>東京からのゲスト、地元実力者バンドの出演有りで非常にクオリティーの高いイベントで、オープン前から久々に緊張…と言うより逃げ出したい気持ちでおりました（笑）<br><br>ま、始まってしまえば実力の無い私はいつも通りにべしゃりでらしさを発揮したわけですが（苦笑）うん！すごく楽しくライブできたし演奏はさせておき満足だす！<br><br>共演者には同世代のバンドマンであり多感な時期を共に切磋琢磨した顔触れが久々に勢ぞろい？しており、少しセンチメンタルな気持ちに…<br><br>なんだろうな、自分は天才だっ！誰にも負けねえ！とか、そんな事ばかりにとらわれていた時代も過ぎ、夢も叶わず、何の意味もなかった事の様に自分の人生を感じる時もあるが…<br><br>同世代の仲間であったり、兄やん、先輩達、音楽で知り合った人達との繋がりが今の自分に残る物…いや、自分が音楽をしてきた人生で得た物なんだなって改めて思う。<br><br>それは音楽食堂だからこそ得られる部分でもあると思うし、しゃちょが世代を超えて沢山のミュージシャンとセッティングし、話す機会を与えてくれたからだと思う。<br><br>みつる人情さんなんて2年ぶり？なのに覚えていてくれて、本当にびっくりです。<br><br>ただ…最近はやらないソロの私の高評価がみつるさんにまで広まっていたのは複雑です（笑）ロックバンドが好きなんだけどなっ（笑）<br><br>とにかく、素晴らしい1日を与えてくれた兄やんに感謝、仲間達、先輩達に感謝！未熟な私ですが、これからも音楽をかたわらに置きみんなと人生を楽しんで行きたいなって、そんな風に思う所存です。
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<link>https://ameblo.jp/yutacy/entry-12036995306.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 20:26:46 +0900</pubDate>
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<title>ばあちゃんが死んだ</title>
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<![CDATA[ 昨夜、仕事に出掛ける前に母方のばあちゃんが死んだ。<br><br>昨年、腰を骨折し動けなくなってから<br>どんどん弱って行き、最近は一日中ずーっと寝てばかりいたらしいけど。<br><br>なんとなく覚悟はしつつも<br>急だったね。<br><br>一昨年には一緒に住んでいたばあちゃんが死んだんだけど…まぁ、歳の順番通りだから仕方ないし、人間最後は誰しもが死ぬわけだしね。<br><br>昨年、首を吊った幼馴染みたいに<br>親より先に逝く親不孝をしたわけでもないし。<br><br>ま、自分も昨年冬に死にかけてるから<br>なおさらそう思うんだけどね。<br><br>生きるって何だろうね？<br>死ぬって何だろうね？<br><br>死ぬかもしれないって自分が倒れた時に感じた時、半端無く怖かった。<br><br>死にたくなかった。<br><br>長く生きて、歳を重ねたら覚悟が出来るのかな？それでも後悔するのかな？<br><br>元カノの女医は俺に<br><br>「生きるって言うのは働いて自立する事、当たり前の事」と説教？した。<br><br>いつもその度に<br>それはそうだけど…それって生きるじゃなくて息をしているだけじゃん？と反論した。<br><br>金があるからいい暮らしは出来るけど、彼女をみていると心は満たされてはいなかった。<br><br>死んだら金は使えねえしさ、金で買えない物はたくさんあるし、歌唄いからすりゃ<br>金じゃなく自分らしさでしか評価されたり<br>仲間やファンを増やせない。<br><br>未熟、とも言われたけど。<br><br>成熟したならアーティストは終わりだ。<br><br>俺は自分が死んだ時に<br>泣いて欲しいとも、参列者がたくさん来て欲しいとも思わないけど。<br><br>「自分らしく生きた結果」<br><br>がそこに出るように、日々迷いながら<br>歌いながら、トンネル点検しながら<br>ゆっくり歩いて行くわけです。<br><br>ばあちゃんは優しいばあちゃんだった、<br>たくさん苦労して腰も曲がって。<br><br>ありがと、ばあちゃん。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yutacy/entry-12032335697.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2015 03:58:23 +0900</pubDate>
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<title>謙虚であれ、とか以前の問題。</title>
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<![CDATA[ 俺は若い頃…若くもねーけど、よくライブをさせてもらうトコのオーナーに打ち上げでよく言われたんだ。<br><br>「アーティストは謙虚じゃなきゃダメだ！」<br><br>調子にのっていた、と自覚する時期もあったし、自分の才能に自惚れた時期もあった。<br><br>どんなに優れたアーティストでも、人間として終わっていたら誰も使ってくれん、誰も評価してくれん、誰とも繋がれない。<br><br>言葉使いや態度、立ち振る舞いは親にも厳しくしつけられたから？ある程度自信はあれど…人から見たらまだまだ全然出来てないんだろうしさ、つねに内も外も「謙虚」でいないとね。<br><br>ただ…<br><br>俺の仕事の相方、20歳の彼は<br>終わってる。<br><br>敬語無し、むしろ暴言、車の運転俺、道具準備俺、荷物持ち俺…などなど<br><br>ま、社長にもホームランは打つな！と言われてるから？ブチ切れもしないけど。<br><br>残念すぎて笑えてくる（笑）言ってもまったく伝わらないし（笑）<br><br>今の二十歳ってみんなこんなんじゃねーよな？俺らの時代ならボッコボコになりまんねんな（笑）<br><br>はぁ…疲れるわホント。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yutacy/entry-12031538401.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 03:37:03 +0900</pubDate>
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<title>相方</title>
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<![CDATA[ この10年間、俺のバンドに皆勤賞で参加しておる男が一人…<br><br>それが相方のナカシマさん。<br><br>ある時はギター、ある時はドラム、してその実態は…実はあまり弾かないベースに非凡な才能を持つ男（笑）<br><br>同じ地区に住む彼ではあるが歳が三つ離れているため全然存在を知らなかった（笑）お互いにね！<br><br>彼が21、俺が24の時にバンドを組んだので今年で10年…<br><br>もはやお互いに30代（笑）ずっと夢見ていた二人の夢は叶わなかったなぁーナカシマ？<br><br>音楽的趣味は全然違うし、ナカシマが曲を作り始めてからは本当に大変だった、俺も若かったし「俺のやりたい方向性じゃねー！」っていつも苦悩していた（笑）<br><br>今も音楽性は全然違うけど、この10年って時間でお互いにお互いのイメージをすり寄せる事は出来るようになった。<br><br>運命の出会いとか、運命のメンバーとかって第一印象でイナズマが走るのかもしれねえけど…なんとなくそれってごく稀な気がする。<br><br>無いし、今まで（笑）<br><br>俺にとっては悩み苦しんだ10年こそが相方を信頼出来るなによりの証拠である。<br><br>ま、長々バンドやってると大体仲が悪くなるもんだけど、ナカシマさんにはそれがない。<br><br>彼は俺と違い、凄く真面目だし…真面目すぎるけど（笑）人の気に障る事は言わない、物静かな男であるし…酒を飲まないかぎり（笑）友人としても凄く尊敬でき、大切な一人だ。<br><br>髪の毛薄いけど（笑）<br><br>俺がバンドを辞めようって話しを練習後に他のメンバーにした後に「俺はどうしたらいい？」って家まで訪ねてきたナカシマさん…いや、アンタには新しいバンドの話しを予めしてましたやん！（笑）<br><br>俺がもう音楽を辞めると言った時にも家まで訪ねてきて「あんたが音楽を辞めたら俺も音楽を辞める」と涙ぐんだナカシマさん。<br><br>その数年後「もうバンドはしない」って勝手に宣言したあげく、数ヶ月でちゃっかり戻ってきて今も続けているナカシマさん（笑）<br><br>多分…いつも酔っておぼえてねーんだろうな（笑）<br><br>ナカシマさんがデモを持って来て俺がメロディと歌詞をつけた「ローリングストーン」いつの間にか俺達の代名詞になったね。<br><br>初めは「またこんな曲を持ってきやがって」とイライラしたけど（笑）実際最近まであまり好きじゃないと公言してたもんな俺。<br><br>それでも、なんか二人みたいだな…<br>10年かけた関係みたいに時間をかけて良い曲に仕上がった。<br><br>あの曲だけは俺の曲ではなく、バンドの曲ではなく、俺達の曲だもんな。<br><br>数々のバンドで継続して演奏しとるし…あ、俺ソロでもやってたわ（笑）<br><br>相方はいよいよ人生の墓場に足を突っ込むみたいだけど、どっちかが死ぬまで音楽をやり続け、また二人で納得出来る曲が作れたなら幸せだな。<br><br>なんか…ふと相方の事を書いておきたくなったんだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yutacy/entry-12030019574.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2015 10:53:32 +0900</pubDate>
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<title>頑張ろうって言わない歌を作りたい</title>
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<![CDATA[ 自分で曲を作り、歌い始めてから<br>15年くらいたつ。<br><br>多分…様々なバンドやソロのトータルで100曲まではないかっ（笑）ま、相当数あるけども、何気にたくさんの曲を作ってきた。<br><br>最近でこそ、メロディメーカーと皆さんにお褒めいただく様になったけども<br>元々は面白い歌詞がウリだった。<br><br>飲酒運転で国道を走る内容の「ROUTE291」<br>ロボット目線で人間の人生を歌った「僕ロボット」肋骨は6本じゃないと、人間の知ったかぶりを歌った「肋骨」や、二十代そこそこの頃はみじかなテーマで反社会を歌ったわけで。<br><br>特にわかりやすい言葉で、インパクトのある言葉をチョイスしていた。<br><br>近年はソロ活動もあり、だいぶ歌詞のカラーが変わったと自分でも思う、前ほど歌詞を指摘されないかわりにメロディを褒められるのは歌いやすいメロディに乗せやすい、伝わりやすい言葉を意識的にイメージして使っているし、その結果と言える。<br><br>どちらにせよ、俺が一番大事にしている事は<br>「応援歌」は作らない事。<br><br>自分自身、夢破れ社会に馴染めず一時引きこもり、バイトばかりで33歳まで来た事もあり（笑）俺みたいな人間ってさ…「頑張ろう！」と言われると苦しいし、辛いし、怖いんだよね。<br><br>悩んでる人間が欲しいのは「頑張ろう」じゃなくて「わかるよ…」って言葉だったりする。<br><br>俺の歌は暗い、父親には「頑張って生きていないお前の歌は誰にも届かない」とよく言われるけど、みんながみんな人間は強くはないよ。<br><br>強い人間はそれがわからない、弱い人間はそれにダメージをさらに受けるんだ。<br><br>だから俺は新しいバンドでも、世界で一番弱いロックを、情けない歌詞を、弱い自分を包み隠さず歌いたい。<br><br>同じような奴等にいつか俺の声が届いて、誰かに「なっ！不安だよな？怖いよな？」そう言って語りかけ、支えられる…支え合えるように。<br><br>
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<pubDate>Fri, 22 May 2015 04:01:45 +0900</pubDate>
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<title>今日も頑張ろうー！安全に〜</title>
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<![CDATA[ 新潟県では？新幹線のトンネル内でコンクリートの落下事故が問題になった事により、新幹線のトンネル点検を春から夜間に行っているわけですが、私そこに出向社員としてお邪魔しております。<br><br>以前は10年間、友人の割烹料理の居酒屋にホール係として勤めていたので…劇的な職種のチェンジです（笑）<br><br>自分の家が工務店なので、2年程大工もしてましたが…JRの仕事ともなると？いやー細かいっすね（笑）会議？朝礼？が毎日長いし同じだし。<br><br>それでも同じく思うのは、大工をしていると出来上がる新築の我が家を見にくるお客様の嬉しそうな顔や会話が凄くこちらも嬉しい、<br>居酒屋にいれば楽しそうに飲み食いをするお客様の表情や言葉が嬉しい。<br><br>きっと今の仕事も自分が今度新幹線を利用した時に恋人や家族、サラリーマンを見て色々な人の移動の安全を守れたと思うと嬉しくなるんだろうな。<br><br>大変さや、責任は職種によって違うけど<br>世の中は三角形で自分は底辺なのかもしれないけど、全てが誰かのためになっている。<br><br>俺の歌はなってないけどさ、残念ながら（笑）<br><br>トンネル作業しながら改めて思ったのは、土木作業、建築作業、すげえかっこいい。<br><br>これも人の命を守る仕事だ。<br><br>そう言う事がわからない人間じゃなくって自分よかった。<br><br>なんの話しかって？女医の話し（笑）<br><br>トンネル作業はまだまだ続く、人生トンネル…は、いつかは抜けるのかな？<br>
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<pubDate>Wed, 20 May 2015 04:09:27 +0900</pubDate>
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<title>ドントノック3度目のライブ終了</title>
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<![CDATA[ 土曜日に長岡市・音楽食堂にて開催されたボーダレスっつーイベントに出演、元々はレギュラーとして出演していたイベントって事もあり、やはりこれに出ないと始まらないって感じすね。<br><br>若者からオッさん？まで幅広い年代の様々なジャンルのバンドが共演するのが売り？なイベントだけに？非常に内容の濃いイベントでしたね。<br><br>ま…俺達はライブ開始と同時に店と出演者、客にドッキリをしかけられ…ステージの幕が上がったら誰も人がいないって言う（笑）<br><br>なんちゅー店だっ（笑）やられたわー（笑）<br>その後にかっこいいライブなんか出来るかいっ（笑）<br><br>ま、そこが音楽食堂の好きな部分、そしてボーダレスっつーイベントかな？と。<br><br>演奏ボロボロだったろうな…（笑）
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<link>https://ameblo.jp/yutacy/entry-12028734333.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2015 03:11:34 +0900</pubDate>
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<title>拝見トンネルの中より</title>
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<![CDATA[ バンドの事とは別に、自分自身の最近はと言うと…<br><br>なんと言っても昨年末に十二指腸潰瘍から出血、下血し、自宅自室前の廊下に血まみれで倒れた事だろう。<br><br>流石に、あ…俺の人生終わった、と思ったね（苦笑）<br><br>ま、大事には至らず10日くらいで退院したけど、そこからの酒どころか、米すらくえない毎日は地獄だったなぁ…<br><br>おかゆ！おかゆ！おかゆ！三食おかゆ（笑）<br><br>そんな状態になった最大の要因が女とのにっちもさっちもいかない関係によるストレスだっつーんだから笑えるよな…_l￣l●lll <br><br>数ヶ月の療養、通院を経て、体調も回復、むしろすんげー痩せたしラッキーだよ（笑）<br>バイトも始めたしね。<br><br>一生引きこもるつもりでいたけど、バンドやるにも金はいるし、それに死にかけた時にやっぱり凄く怖かったし、後悔したからね。<br><br>死にたくない！ってね。<br><br>一歩、一歩、仕事はつまんねーし、同僚はカスだし（笑）でも、少しだけ変わった自分は悪くねーな。<br><br>仕事…新幹線のトンネル点検<br><br>やはり俺の人生みたいだよな（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/yutacy/entry-12027139667.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2015 03:13:24 +0900</pubDate>
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