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<title>yuto09090608のブログ</title>
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<title>やる気を引き出すメソッドを公開</title>
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<![CDATA[ <p>人間がやる気になるパターンは、決まっています。それは以下の通りです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><strong><u>ある行動をとり、上達する　→　褒められる、達成感を得る（など報酬を受け取る）　→　やる気が出る　→再び同じ行動をとりたくなる。</u></strong><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そしてさらに上達するという、好循環に入っていきます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>大切なのは、最初の一歩目です。これさえ上手くいけば、あとは簡単です。最初は小さかった雪玉が、転がるうちにドンドン大きくなるように、自分をドンドン高めていけます。<br><br><br>勉強は決して苦しいだけでなく、成長を感じる大きな喜びになります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>このサイクルを回すには、まずは最初のきっかけをつかむことが、大切です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>人間が最もやる気になるのは、<strong><u>「やさし過ぎず、難し過ぎない」</u></strong>課題や、問題に取り組んでいる瞬間です。<br><br><br>&nbsp;<br><strong><u>そろばんでは、少し易しい問題を、何分何秒で解いたか記録する、タイムアタックを行います。これは、やる気を引き出すのに効果的な方法</u></strong>だと断言します。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>記録することで、以前の自分よりうまくなったことが分かり、はっきりと自分の成長を感じることが出来ます。また次はもっと早く解こうと思います。<strong><u>これがやる気を引き出す</u></strong>のです。<br><br><br>&nbsp;<br><strong><u>そろばんは、最初の一歩を踏み出すきっかけとして、最適ではないかと思いますが、いかがでしょうか？</u></strong><br><br><br><br><br><br>非常に役立つ効果的な記事を載せていますので、ぜひお読み下さい！<br><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban3.html">学力をあげる３つのステップ</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban4.html">やる気を引き出すメソッドを公開</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban6.html">集中力を生み出す３つの極意</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban8.html">勉強をやらない子への効果的な対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban7.html">継続的に勉強させる秘訣とは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban5.html">学力の伸びの正体とは何なのか？</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban2.html">親がすべきこと重要なコトとは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban9.html">自信がなくて困るへの対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban1.html">自己肯定感（自信）を高めるにはどうすればいいのか？</a><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuto09090608/entry-12976177028.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 12:34:21 +0900</pubDate>
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<title>学力の伸びの正体とは何なのか？</title>
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<![CDATA[ <p>古いパソコンに最新のソフトが入ったとしても、すぐにフリーズ（固まって動かない状態）してしまいます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>パソコンやスマホのＯＳに当たるものが、人間の頭脳だと考えて下さい。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>人は日々、様々なソフトのインストールをしています。<br>子供の場合、このソフトに当たるのが、英数国理社の勉強の科目です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>悪循環に陥っているパターンというのは、低いＯＳの子に、親が塾などに通わせて、無理やりこの科目をインストールしようとして、子供がフリーズしてしまうパターンです。そのため、塾に通わせても、さほど伸びない。その前にＯＳを上げる必要があるのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><strong><u>そして、その手段が「そろばん」なのです。</u></strong><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>科目という名のソフトは、毎年バージョンアップして難しくなっていきます。それに対して、お子様のＯＳのバージョンがアップしていないと、ソフトをインストール出来ないか、フリーズを起こしてしまう。つまり、本質が理解出来ないわけです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>もちろん、子供だって、成長しているので、<u>Ver.1 からVer.2</u>と毎年上がる子もいれば、<u>Ver.1 からVer. 1.1</u>となったり、あるいは残念ながら<u>Ver.1 からVer.1.01</u>となる子もいます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>つまり、マイナーチェンジだけの子と、フルモデルチェンジしながらＯＳのバージョンを上げている子がいると考えるといいでしょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><strong><u>これが「学力の伸びの正体」</u></strong>なのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>しかし親が、それが分かっていなのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>だから、家庭ではそれぞれのソフト（科目）を何とかイントスールしようと、強制的に勉強をやらせたり、塾に入れたりと様々な手段を取ります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>しかし、OS（子供の学力・考える力）のバージョンが上がっていないのに、新しいソフトを詰め込もうとした結果、何も変化が起こらないどころか、OSがフリーズしてしまうのです。つまり子供が、勉強嫌いになってしまい、悪循環に陥ってしまうのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>それでも、親にはOSの概念がないため、目の見えるソフトのインストールをさせ続けているのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>だから何よりもまずOSを上げる必要があるのです。それも、幼少期や小学生低学年のうちに上げておけば、勉強で困るということは、なくなると思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まずOS（情報を処理したり、考えたりする能力）を引き上げてから、各科目（ソフト）を教えることが重要です。<br>&nbsp;<br><br><strong><u>&nbsp;OS</u></strong><strong><u>を上げるために、そろばんは非常に有効な手段</u></strong>です。<br>&nbsp;令和において、<strong><u>そろばんは計算道具ではありません。能力開発ツール</u></strong>です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>私は、生涯で塾には中学で2年間、高校３年の1年間しか通っていませんが、勉強で困ったという、覚えはありません。それは今振り返ってみれば、そろばんのおかげだったと思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>習わせてくれた親に感謝しております。ぜひ一度、お試しください。私のように、将来必ずやって良かったと思います。<br><br><br><br><br><br>非常に役立つ効果的な記事を載せていますので、ぜひお読み下さい！<br><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban3.html">学力をあげる３つのステップ</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban4.html">やる気を引き出すメソッドを公開</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban6.html">集中力を生み出す３つの極意</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban8.html">勉強をやらない子への効果的な対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban7.html">継続的に勉強させる秘訣とは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban5.html">学力の伸びの正体とは何なのか？</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban2.html">親がすべきこと重要なコトとは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban9.html">自信がなくて困るへの対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban1.html">自己肯定感（自信）を高めるにはどうすればいいのか？</a><br>&nbsp;<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuto09090608/entry-12976176753.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 12:30:34 +0900</pubDate>
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<title>集中力を生み出す３つの極意</title>
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<![CDATA[ <p>私は、集中力は次の3つの要素から、生まれていると考えています。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><strong>1.</strong><strong>速さ　</strong>　→　作業のスピードを極限まで早くすること<br><strong>2.</strong><strong>分量　</strong>　→　とにかく圧倒的な作業量をこなすこと<br><strong>3.</strong><strong>没入感</strong>　→　周囲の雑音が入らないほど、夢中になること<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>この3つの要素を理解し、実践することで、誰もが集中力を高めることが出来ます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><strong><u>そろばんは、この３つの要素を全て満たしています。そのため、そろばん以上に集中力を付ける手段はそうない</u></strong>と思います。また、決してつまらないものではなく、ゲームのように、非常に楽しく出来ます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まずは「速さ」から考えて行きましょう<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>制限時間を設けて、もうこれ以上速く出来ないという限界を超えようと、努力して下さい。<br>そして、アスリートのトレーニングのように、限界を少しずつ上げていく。これを徹底的に繰り返すのです。そして、必ず記録してください。そうすれば、次は少しでも良くしようと、無意識に誰でも思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>様々な考えがありますが、私は、１つ１つの問題をじっくり考えるより、少し易しめの問題を「次、次、（次の問題）」と素早く行う方が、効果があると思います。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>その方が楽しいですし。難しすぎる問題では、やる気をなくしてしまいます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>次に「分量」です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>これは学習の作業量を多くする、という意味です。集中力を持続させるためには、「ずっと何か作業している」状態をつくることが必要なのです。<br>&nbsp;<br>ボーッと考えているのではなく、とにかく忙しくやる。スピードを上げながら、制限時間の中で、出来る分量を増やしていくのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>最後に没入感です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>周囲の雑音など無視して、夢中になる。<br>集中力を発揮して、勉強にのめりこみ、周囲の雑音が気にならなくなる感覚はありませんか？アスリートの世界ではいわゆる「ゾーンに入る」という状態です。<br><br>&nbsp;<br>まとめると、<strong><u>世の中のものを全部遮断して、時間制限をかけながら、出来るだけ分量をこなすことが、「集中力を上げる」極意</u></strong>なのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ここでいう、集中力とは、目の前の教科書以外何も見えない、雑音も何聞こえないという、まさに全身全霊をかけて、勉強に集中する状態です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><b><u>「そろばん」以外で、この状況を作るのは、個人的にはなかなか難しい</u></b>と、思っています。<br><br><br><br><br><br>非常に役立つ効果的な記事を載せていますので、ぜひお読み下さい！<br><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban3.html">学力をあげる３つのステップ</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban4.html">やる気を引き出すメソッドを公開</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban6.html">集中力を生み出す３つの極意</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban8.html">勉強をやらない子への効果的な対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban7.html">継続的に勉強させる秘訣とは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban5.html">学力の伸びの正体とは何なのか？</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban2.html">親がすべきこと重要なコトとは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban9.html">自信がなくて困るへの対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban1.html">自己肯定感（自信）を高めるにはどうすればいいのか？</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuto09090608/entry-12976080755.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:52:29 +0900</pubDate>
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<title>継続的に勉強させる秘訣とは</title>
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<![CDATA[ <p>（家で）勉強することを億劫がる子は、たまに勉強するから苦痛になるのです。多くの人は、毎日勉強することを苦痛と考えるようですが、それはとんでもない見当違いです。毎日勉強する習慣がついていれば、苦痛にならず、むしろ勉強しない日があることに、違和感を覚えるようになるのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そのためには、まずは毎日５分だけ勉強させましょう。5分では、少な過ぎるのではと思われるかもしれませんが、習慣化させるには、短い時間の方が効果的です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>５分から始まった勉強も、いつしか10分になり、30分になっていきます。習慣になれば勉強することが当たり前になり、しかも継続しているので、点数が徐々に上がっていきます。そうすると、勉強時間が勝手に増えていきます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>長い時間を週2回だけ、3回だけという勉強はよくありません。勉強しない日があると、勉強する日が辛くなってしまうからです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>その意味でも<b><u>そろばんは、効果的です。</u></b>なにしろ、やっていて、面白いからです。問題がスパッと解けた時の快感がまるでゲームのようです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>毎日続けるポイントが２つあります<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>1点目は<b><u>毎日10分間のそろばんから勉強を始める。（もしそろばんをやっていないなら、漢字テストや簡単な計算問題から勉強する）</u></b><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>2点目は、1日にどれだけ勉強したのかを記録を取る。（可能であれば、グラフにする）<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><b><u>なぜそろばん（漢字テストや簡単な計算問題）なのかの理由は、そろばんは「勉強」と「遊び」の両方の性質をもっているから</u></b>です。この<b><u>10分間そろばんを集中してやることで、頭が勉強モードに切り替わっていく</u></b>のです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>最初にあまり頭を使わない、単純な作業から入ることで、遊びの要素を感じて勉強が楽しいと感じることが出来るのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そのために、そろばんから勉強を始めるのは、脳を勉強モードにしてくれるので、非常に効果的です。暗算で右脳も活性化します。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>こうして、毎日勉強することが、苦痛ではなく、出来るようになるのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>また小学生では、グラフそのものを作る、マス目を埋めること自体が楽しみとなり、毎日続ける動機づけになるようです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>この2点をやると、目に見えて、効果が出ますので、お試しください。<br><br><br><br><br><br>非常に役立つ効果的な記事を載せていますので、ぜひお読み下さい！<br><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban3.html">学力をあげる３つのステップ</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban4.html">やる気を引き出すメソッドを公開</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban6.html">集中力を生み出す３つの極意</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban8.html">勉強をやらない子への効果的な対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban7.html">継続的に勉強させる秘訣とは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban5.html">学力の伸びの正体とは何なのか？</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban2.html">親がすべきこと重要なコトとは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban9.html">自信がなくて困るへの対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban1.html">自己肯定感（自信）を高めるにはどうすればいいのか？</a><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuto09090608/entry-12976080550.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:49:52 +0900</pubDate>
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<title>勉強をやらない子への効果的な対処法</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>「勉強しなさい」こう言われて、勉強している子供に、自主的な学習は期待できません。言われた時だけやる子になるでしょう。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>やる気の本質は、自発性です。脳はポジティブな期待や、褒められた体験を、とても良いものとして受け止めます。だからこそ、教育は、基本的に褒めることが大切です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>もともと人間のモチベーション（やる気）というのは、その人の好きなことや、人から褒められた経験などからしか、生まれません。<br>「ほめて伸ばす」教育法は、脳の観点からみても、正しいやり方です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>もし叱るなら、そのやる気を軌道修正する時だけにしてください。行動自体を否定する叱り方は、子供のやる気を削いでしまうからです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>（何をするにしても）　<u>脳が喜びを感じるためには「強制でなく」「自分が選んでいる」感覚こそが大切です。</u>子供の主体性を引き出すためには、どんな小さなことでも、自発的にやったことを褒め、「成功体験」を持たせることが大切です。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><strong><u>そろばんは、その「成功体験」を持たせるにはうってつけ</u></strong>です。なぜなら、やった分だけ、必ず伸びるからです。まさに努力は裏切りません。そして<strong><u>数学の授業では、毎回自分がヒーローになれる</u></strong>のですから。イヤでも自信は付きます。そしてそれが、他の教科へも良い方向へ波及します。親御さんも、褒めるとこが沢山、出てきます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><strong><u>こうして、勉強をするようになっていきます。</u></strong>子供としても、勉強することは、苦しいことではなく、新しい知識を手に入れる喜びであり、自分の成長を感じる、楽しいものと思うことが出来るようになります。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>そうすれば、成功したも同然です。勉強を厭わない脳が出来ていますから、何をやっても大丈夫です。&nbsp;<br><br><br><br><br><br>非常に役立つ効果的な記事を載せていますので、ぜひお読み下さい！<br><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban3.html">学力をあげる３つのステップ</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban4.html">やる気を引き出すメソッドを公開</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban6.html">集中力を生み出す３つの極意</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban8.html">勉強をやらない子への効果的な対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban7.html">継続的に勉強させる秘訣とは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban5.html">学力の伸びの正体とは何なのか？</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban2.html">親がすべきこと重要なコトとは</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban9.html">自信がなくて困るへの対処法</a><br><br>★　<a href="https://nerima-soroban.com/notice/soroban1.html">自己肯定感（自信）を高めるにはどうすればいいのか？</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuto09090608/entry-12975994199.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 13:34:23 +0900</pubDate>
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<title>自信がなくて困るへの対処法</title>
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<![CDATA[ <p>子供の短所が目についた親は、何とかしてあげたいと思います。そして多くの親は、子供の優れたところはあっさりスルーして、劣っている部分を矯正しようとします。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>「みんなが出来ないことより、みんなに出来るようになって欲しい」と短所を矯正して、みなと同じように平均化します。しかしそれは必要でしょうか？<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>お気持ちは分かりますが、もっと伸びるかもしれない優れた芽を摘んでしまうかもしれないからです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br><strong><u>長所を伸ばせば、短所は自然に直っていきます。</u></strong><br>得意科目を伸ばすと、要領を得たかのように、苦手科目の成績も上がります。こうして、自信をつけていきます。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>まずは、得意科目をさらに引き上げる方法の方が、最終的に苦手科目をも伸ばす結果になるという事例は、枚挙にいとまがありません。<strong><u>そういう意味で、そろばんを習得することで、算数を圧倒的な得意科目に出来ます。</u></strong><br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>ひとつの「得意」や「好き」に、のめり込むことで、子供は学びの方法、学ぶコツを習得し、自信をつけていきます。そして「夢中になってやった経験」は、他のフィールドでも活かせることを知り、自分なりに応用します。こうして、苦手だった科目の成績も、いつのまにか、伸びていくのです。<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>子供は出来ないのが当たり前です。まずそれに気付きましょう<br>温かい目で、見守りましょう<br>&nbsp;<br>&nbsp;<br>子供は成長する力を持っています。親はそれを手助けし、温かく見守れば、自然に自信は付いてきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuto09090608/entry-12975993766.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 13:28:04 +0900</pubDate>
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