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<title>小説ブログ(*ﾟvﾟ*)</title>
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<title>ラブレター〜決して届くことのない手紙〜</title>
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<![CDATA[ 第5話～決断～<br>元田が徳島に行く前日。琴美は元田に呼ばれて、いつもの海沿いの道の堤防に行きました。<br>「どうしたの？珍しいね。元田からよびだすなんて。いつもは私が呼ぶのにね！」<br>と琴美は笑顔で言いました。<br>すると、元田は堤防に座り足をぶらぶらさせながら、海を見て<br>「今日は海が綺麗だね！いつもより輝いて見えるよ！」<br>と言いました。<br>「どうしたの急に？変なげんた～。」と琴美は元田をちゃかしました。すると元田は急に真剣な顔をして、琴美のことを見ました。そして<br>「あのさ………。今日は大事な話があるんだ。」<br>と言いました。<br>「何？」<br>と琴美は不思議そうな顔で言いました。そして元田が重いくちを開き、<br>「あのさ………今日で俺と別れて欲しい………。」<br>と言いました。琴美は思わず固まってしまいました。そして<br>「どうして……？私何か元田に悪いことした？<br>と言いました。すると元田は<br>「好きな人が他にできた。」<br>と言いました。その言葉に琴美はショックを受けました。そして、続けて元田は<br>「ごめん………。急にこんなこと言って………。でも、これ以上自分の気持ちに嘘はつけない。」<br>と言いました。しばらくして、琴美は<br>「………わかった。別れるよ……。」と言いました。すると元田は<br>「うん……。元気でな…。」<br>と言い、その場を去りました。琴美はショックでその場に崩れ落ち、泣きました。元田も同じく泣いていました。元田にとっては、苦渋の決断でした。一番好きな人に一番最悪な嘘をついてしまった………。でも、この方がよかったんだと、自分に言い聞かせました。実は元田がここまでして琴美と別れたのは、ある特別な理由がありました。誰にも話せない特別な理由が………。
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<link>https://ameblo.jp/yuto19970114/entry-11773740786.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 20:59:05 +0900</pubDate>
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<title>ラブレター〜決して届くことのない手紙〜</title>
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<![CDATA[ 第4話～約束～<br>「琴美ちゃんは俺のことどう思ってるの？」<br>「………私も元田くんのことが好き……。」と琴美は言いました。すると、元田は<br>「本当に……？やったー！！」と叫びました。その様子を見て琴美は笑っていました。<br>これが2人の原点でした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そして、2人は無事小学校も中学校卒業し、やがて高校へ進学しました。元田は、<br>「高校生になっても、一緒にいような！」と言いました。すると、琴美は笑顔でうなずきました。ところが、そううまくいかないのが現実。ここ小豆島には、高校がなかったのです。なので、近くの県の高校へ行かなくてはなりませんでした。それだけではなく、元田が進学予定の高校の学力に琴美は達しませんでした。なので、琴美は香川県のとある公立校へ、元田は徳島県のとある私立高校へいくことになりました。2人は、はなればなれになってしまうのです。<br>「大丈夫だって！俺はどこにいっも琴美のことは忘れないからさ！」<br>と元田は言いました。琴美は寂しい気持ちになりました。その様子を見て、元田はポケットから貝の形のしたストラップを出し、琴美に渡しました。<br>「もし、寂しくなったらこのストラップを見て。これは、琴美と俺がつながっている証だから！」<br>と元田は言い、そして琴美に渡したストラップの色違いのものを出しました。それを見て、琴美は少し笑顔になり<br>「わかった！ありがとう！いつか絶対に会おうね！」<br>と言いました。すると元田は<br>「当たり前じゃん！絶対に会おうな！」と言いました。<br>こうして、2人はそれぞれの道を歩き始めました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuto19970114/entry-11772624101.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 20:56:05 +0900</pubDate>
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<title>ラブレター〜決して 届くことのない手紙〜</title>
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<![CDATA[ 第3話～突然の告白～<br>小豆島に来てから一週間が経ちました。この島にもやっと慣れてきました。今日は日曜日。真知子は琴美に、<br>「琴美！今日3丁目のスーパーで卵の特売やってるから、行ってきてくれない？」<br>と言いました。琴美は少し嫌な顔をしました。すると、真知子が<br>「そのついでに、琴美が好きなもの何かかってもいいわよ？」<br>と言いました。琴美はその言葉についに折れて、スーパーへ向かいました。<br>いつもの海沿いの道を歩いていると、元田が堤防に座り、足をぶらぶらさせていました。琴美は元田に近寄り、肩をぽんぽんっとたたきました。元田は琴美の方をむき、少し驚いた様子で<br>「琴美ちゃん！久しぶり！」<br>と言いました。琴美は、久しぶり！と手話で言いました。すると元田は、<br>「今、久しぶりって言ったんだね？」<br>と言いました。琴美は元気よくうなずきました。続けて、元田が<br>「すごいでしょ？これで、琴美ちゃんと手話で会話ができるね！」<br>と言いました。琴美は嬉しそうにうなずきました。<br>どうしてだろ？この子はどうして私のためにここまでしてくれるのだろう？<br>と琴美は思ったので、思い切って元田に聞いてみました。<br>「ねぇ。どうして、ここまでしてくれるの？元田くんにとって何のメリットもないのに。」<br>すると、元田の顔が真剣な顔で琴美を見て、<br>「それは……。琴美ちゃんのことが好きだからだよ。」<br>と言いました。琴美はとても驚きました。そして、続けて元田が<br>「俺は本気。本気で琴美ちゃんのことが好き。琴美ちゃんは俺のことどう思ってるの？」<br>と言いました。<br>すると、琴美が重いくちを開き<br>「私は……」<br><br><br>続く<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuto19970114/entry-11771081192.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 07:39:51 +0900</pubDate>
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<title>ラブレター〜決して届くことのない手紙〜</title>
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<![CDATA[ 第二話～初めての感覚～<br>次の日。真知子に買い物を頼まれた琴美は、近くのスーパーまで歩いて行きました。すると、偶然にも前から元田が歩いてきました。買い物袋をかかげています。どうやら、元田も買い物を頼まれたようです。<br>「あ！昨日あった子！確か、、琴美ちゃんだったっけ？」<br>と元田が言いました。<br>琴美は笑顔でうなずきました。<br>「ちょうどよかった！琴美ちゃんと色々話がしたかったんだ。一緒に行ってもいい？」<br>と元田が言いました。<br>琴美はまた笑顔でうなずきました。<br>今日の小豆島の空は雲一つない快晴です。波の音が心地よく聞こえる海沿いの道を2人で話をしながら歩きました。<br>すると、元田が突然琴美に<br>「俺、昨日琴美ちゃんと会って家に帰って、手話の勉強したんだ。少しでも琴美ちゃんと同じ立場になりたくて。」<br>と言い、手話で「こんにちは」<br>とやりました。琴美は笑顔で拍手をしました。そして、右手の親指をたてて、グッドサインをしました。すると、元田は<br>「本当に？ありがとう！まだまだだけど、これからもっと勉強して、琴美ちゃんと会話ができるくらいまでになるよ！」と嬉しそうに言いました。<br>琴美は笑顔でその様子を見ていました。と同時に琴美は、初めて自分のためにここまでしてくれる人に出会い、とても嬉しい気持ちになりました。そして、何やら妙な胸騒ぎがしました。<br>(この感覚……。なんだろう……？)と琴美は思いました。
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<link>https://ameblo.jp/yuto19970114/entry-11768164773.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2014 18:49:09 +0900</pubDate>
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<title>ラブレター〜決して届くことのない手紙…</title>
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<![CDATA[ 第一話～出会いは突然に～<br><br>ここは香川県小豆島。ここにある少女<br>が引っ越してきました。名前は琴美。琴美はある事情をかかえている少女なのです。生まれつき、言葉が喋ることができないのです。なので代わりに手話で意思をつたえているのです。そんな事情をかかえている琴美にある日突然出会いがやってきたのです。<br>引っ越しの片付けが終わった琴美の家では、母の真知子が<br>「せっかくなんだから、ちょっとそこまで行ってきなさいよ。お母さんまだ片付けがあるから。」<br>と言われたので、琴美は近くをぶらぶらすることにしました。堤防に座り、海を眺めていました。日光に水面がキラキラとかがやいています。すると、突然見知らぬ少年に<br>「君かい？小豆島に引っ越してきた女の子って？」<br>と声をかけられました。琴美は驚きながらも、うんとうなずきました。するとその少年は、<br>「俺元田っていうんだ。君の名前は？」<br>と聞いてきました。琴美は少し戸惑いながらも、手話で<br>「こ、と、み、です」<br>と答えましたが、元田は不思議そうな顔をして、<br>「君喋れないの？」<br>と聞いてきました。琴美はうなずきました。すると、琴美はポケットからメモ用紙を取り出し、そこに「琴美です。」と書いて、元田にわたしました。すると、元田は<br>「ふーん。琴美っていうんだ。俺この道をまっすぐ行ったところの家にすんでるんだ。君はこの近くに住んでるの？」と聞いてきました。すると、琴美はメモ用紙に<br>「郵便局の方へまっすぐ行ったところに住んでるの。」と書きました。すると元田は、<br>「そっかぁ。じゃあ、結構近いね。ご近所どうし、よろしく！」<br>と言いました。<br>これが琴美と元田の出会いでした。この出会いが琴美の運命を大きく変える出会いだったとはまだ琴美は気づいていませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/yuto19970114/entry-11765008040.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 20:59:03 +0900</pubDate>
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<title>2014/02/04</title>
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<![CDATA[ どうも！お久しぶりです！！今日から不定期ではありますが、小説を書こうと思います！！もしよろしければご覧ください！！コメントもくれたら嬉しいです！！
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<link>https://ameblo.jp/yuto19970114/entry-11764929483.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 20:54:03 +0900</pubDate>
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<title>2014/01/25</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>どうも！お久しぶりです((*´∀｀*))今日は比較的暖かかったですね((*´∀｀*))もう春が近づいてきてる証拠ですかね？笑さて！最近ワンピースの名言を集めて、それを紹介するっめいうことにハマっております笑ということで、これから気まぐれではありますが、わたくしのお気に入りのワンピースの名言をご紹介したいと思います！<div><br></div><div>いいかい優しさだけじゃ人は救えないんだ!!!人の命を救いたきゃ、それなりの知識と医術を身につけな!!!腕がなけりゃ、誰一人救えないんだよ!!!（by Dr.くれは：16巻）<br></div><div>よろしければ、コメントとかくれたら嬉しいです((*´∀｀*))</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuto19970114/entry-11757693142.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 20:00:15 +0900</pubDate>
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<title>2014/01/21</title>
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<![CDATA[ おはようございまーーーーーす！<div><br></div><div>＼(^o^)／今日の奈良の天気は曇り時々雨</div><div><br></div><div>の予報です(･_･;最近寒いので、音程がな</div><div><br></div><div>かなか合わなくてとても苦労します(･_･;</div><div><br></div><div>そういう意味では、冬は嫌いです……。今</div><div><br></div><div>日はきよしのズンドコ節の合奏が</div><div><br></div><div>あります！そして、今週の金曜日はミッシ</div><div><br></div><div>ョンインポッシブルの合奏があります！！</div><div><br></div><div>定期演奏会がじわじわと近づいておりま</div><div><br></div><div>す|ω･`) 大変ですが、今日も一日頑張って</div><div><br></div><div>いきましょう！</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuto19970114/entry-11754527144.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 07:17:32 +0900</pubDate>
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<title>2014/01/20</title>
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<![CDATA[ おはようございまーーす！！今日からまた<div>一週間が始まりますが、元気でやっていき</div><div>ましょう(*ﾟvﾟ*)さてさて、昨日は友達がち</div><div>ょっと遅めの俺の生誕祭をしてくれました</div><div>（＾Ｏ＾☆♪いや～それにしても昨日はホ</div><div>ンマに楽しかったわ(*´_ゝ｀)あいつ色々や</div><div>りすぎなwwwでも、めっちゃ楽しかった</div><div>わ(^^)そういえば、先週の土日はセンター</div><div>試験でしたね！センターの受けた方はお疲</div><div>れ様でした！！(ﾉ´▽｀)ﾉ良い結果であるこ</div><div>とをお祈りし、今日も一日頑張っていきま</div><div>しょう！！というわけで、今日はこのへん</div><div>で！三 (/ ^^)/</div>
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<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 07:19:23 +0900</pubDate>
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<title>復活！！</title>
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<![CDATA[ どーーーーも！！((*´∀｀*))復活しました<div><br></div><div>ーーー！！！<div><br><div><br></div><div>不定期で更新しますが、これからもよろし</div><div><br></div><div>くお願いします(*ﾟvﾟ*)</div></div></div>
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 10:15:54 +0900</pubDate>
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