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<title>気功院のメモ用ブログ</title>
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<description>北九州市で気功整体院経営しております。主に自分用に内臓神経反射の大まかなものをブログの形でメモしたものです。読んでもらっても全く面白くもなんともありませんのでご容赦下さい。</description>
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<title>内臓神経反射メモ</title>
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<![CDATA[ <h3 class="title">背骨わきの硬結と心身の不調</h3><p>背骨から出ている神経は内臓へ命令を出しています。内臓が疲れて調子が悪くなるとその命令がうまく伝わらなくなります。</p><br><p>これを体性内臓反射と言って、腰痛をはじめ、様々な悩みのもととなる場合があります。</p><br><p>病院の検診で異常がない場合、その悩みは、体性内臓反射の可能性もあります。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106013543.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:34:36 +0900</pubDate>
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<title>胸椎１番付近の硬結</title>
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<![CDATA[ <p>胸椎１番は冠状動脈と関連がありますので、狭心症に似た症状が現れることがあります。主にストレスや感情の問題が原因です。</p><p>本物の狭心症ではないので、あくまで心電図に異常が現れることはありません。</p><p>「原因不明の恐怖感や、私に何かが起こるのではないかという不安感」が起きる事も有り、不安になって汗をたくさんかくこともあります。</p><p>また、ストレスが原因で、お腹が張った感じがしたり、脈拍が速く打ったり、息苦しく感じたり（呼吸しづらい、息苦しい）、食べたものを飲み込みにくい（嚥下困難</p><p>）といった悩みが出てくることもあります。</p><p>両眼の上の部分、剣状突起（胸骨の下端の部分）、鎖骨に痛みが出ることもあります。</p><p>また、主に体の左側の特定部分に痛みが出ることも。</p><p>具体的には、左の首の上部（頚椎１番辺り）、左の上腕、左手の拇指球、左肩甲骨の内縁、左肋骨弓の下縁などの痛みです。</p><p>仙骨から腰部へと放散する痛みが出ることもあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106012595.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:33:19 +0900</pubDate>
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<title>胸椎２番付近の硬結</title>
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<![CDATA[ <p>胸椎２番は心筋と関連がありますので、その部分の気が不足すると、体の水分代謝が悪化して、息苦しさを感じることがあります。</p><p>また、喘息発作に似た症状、眼の下の袋状の浮腫（膨らみ）、唇の色が紫っぽくなる変色が出ることもあります。</p><p>足首の血行が悪化し足首が太くなったり、下腿前面（むこうずね）に痛みがが出ることもあります。</p><p>肩甲骨の下部の辺りから腸骨（骨盤部の大きな骨）にかけて引きつるような痛みが出たり、左肋骨下から剣状突起（胸骨の下端）や左手の拇指球に痛みが出ることもあります。</p><p>大腰筋や横隔膜が過緊張を起こし、裂孔ヘルニア（食道炎）・胸やけ・腹部膨満感を感じることもあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106011337.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:29:45 +0900</pubDate>
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<title>胸椎３番付近の硬結</title>
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<![CDATA[ <p>胸椎３番は呼吸器に関連がありますので、その部分の気が不足すると、呼吸器の病気と似た症状が出ることがあります。</p><p>呼吸器の病気としては、気管支炎、鼻炎、咽頭炎、肺炎などが代表的ですが、最も多いのが「鼻かぜ」で、胸椎３番に気が不足した人は、「私は一年中風邪を引いている」とことがあります。</p><p>主な症状は、喘息のような症状が出て呼吸が浅くなる、茎状突起（耳たぶの下にある骨の出っ張り）の違和感（片側又は両側）、慢性的な咳とかれ声、喉のヒリヒリ感やイガイガ感、気管支炎や肺炎に似た症状、耳の問題、洞の問題（副鼻腔炎の痛み（眉毛の部分や頬骨の部分）、副鼻腔性の頭痛）などです</p><p>慢性の咳が続くことによって胸筋が硬直して、肩に痛みを感じることもあります。</p><p>また両手で行う「万歳」の姿勢ができなくなったり、腰のポケットに手を入れられなくなることもあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106008160.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:28:59 +0900</pubDate>
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<title>胸椎４番付近の硬結</title>
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<![CDATA[ <p>胆嚢は胆汁を貯蔵し濃縮します。胆汁はファーテル膨大部という部位で十二指腸に注がれ、胆汁は脂肪の消化に使われます。胆嚢の病気では胆嚢炎が代表的です。</p><p>胸椎4番は胆嚢と関係していますので、その部分に気が不足すると、胆嚢にストレスが加わり、肝臓から排液を行う胆管が狭窄して肝臓がうっ血し、門脈の還流が悪化したりして、右側の肋骨の下の部分が膨張したり、その部分にガスがたまった感じがしたり、食後のゲップが出やすくなったりします。</p><p>また、後頭部の頭痛、両肘や両膝の内側の痛み、右肩・右腕・右手の水かき部分・右肩甲骨際・右腓腹筋・右足の土踏まずに痛みが出ることもあります。</p><p>また神経過敏状態に陥ることもあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106007507.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:28:14 +0900</pubDate>
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<title>胸椎５番付近の硬結</title>
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<![CDATA[ <p>胃の病気には、胃下垂、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など多種あります。</p><p>胸椎の5番は胃の働きと関連がありますので、その部分に気が不足すると、胃の調子が悪くなることがあります。病院では異常なしであっても、胃薬を月に1回以上飲用している人もその可能性があります。</p><p>「私には胸部痛があって、自分には心臓問題があるかもしれない」と感じている人が多いようです。</p><p>胃の痛みやむかつき、げっぷ、吐き気などを感じ事がありますが、胃の不調は食前に起きるタイプと食後に起きるタイプとがあります。</p><p>また、主に体の左側に痛みが出やすいようです。</p><p>たとえば、左肩、左肩甲骨の内縁、左手の水かき部分、左の胸部（この点で自分は心臓が悪いと勘違いしている人もいます）、左目の上（胃酸過多の場合に起こることがあります）などに痛みがおきることがあります。</p><p>また片手を万歳すると頭がそちらへどうしても傾くという傾向が出ることがあります</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106006841.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:27:21 +0900</pubDate>
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<title>胸椎６番付近の硬結</title>
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<![CDATA[ <p>膵臓は、インシュリンを分泌して血中糖分濃度を調節したり、消化酵素を分泌して脂肪、蛋白質、炭水化物を消化したり、胃酸を中和して小腸を守る働きをしています。</p><p>膵臓の病気には、急性すい臓炎や慢性すい臓炎などがありますが、胸椎6番は膵臓の働きと関連がありますので、その部分に気が不足すると、検診では異常がなくても、次のような症状が出ることがあります。</p><p>・めまいがする。</p><p>・体がかゆい。</p><p>・眼がかすむ。</p><p>・頻尿。</p><p>・傷の回復が遅い。</p><p>・いつもいらだっている。</p><p>・腹痛や消化不良。</p><p>・腰部の重さや腰痛。</p><p>・右手の拇指球の痛み。</p><p>・左右の鎖骨の痛み。</p><p>・精神的不調（性格や機嫌が変わってしまったり、全ての物が自分に敵対すると感じてしまう）</p><p>・糖分の多い食物を常に食べたくなる、など。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106006057.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:26:39 +0900</pubDate>
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<title>胸椎７番付近の硬結</title>
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<![CDATA[ <p>脾臓は、老朽化した赤血球を破壊したり、血液から老廃物を除去して血液をろ過するリンパ器官で、全身の免疫、炎症の問題にも関係しています。</p><p>脾臓の病気には、脾臓が大きくなってしまう脾腫という病気などがあります。</p><p>胸椎７番は脾臓の働きに関係があります。</p><p>その部分に気が不足すると、検診では異常なしであっても、次のような症状が現れることがあります。</p><p>・「いつも寒い」と感じる。（低体温）</p><p>・体のバランスが悪く、立った姿勢だと体が揺れる。（目を閉じるともっと揺れる)</p><p>・リンパの循環が良くないことから、鼠径部や腋窩（脇の下）に痛みが出たり、めまいを伴う浮腫（体のむくみ）や喘息に似た症状、関節の腫れが出ることがある。</p><p>・肉体的に疲労しやすい（疲労感）。</p><p>・短気、いらつき、記憶力減退など。</p><p>・首筋から両肩にかけての筋の硬直。</p><p>・咽頭炎が起こしやすく、飲食物を飲み込みづらい。（嚥下困難）</p><p>・臭気を伴う汗、尿、息。</p><p>・手足の爪波打つ。</p><p>・腹部リンパの腫脹（お臍を中心とした10cm四方の円内に痛みのある硬結が出ることも）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106005330.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:25:35 +0900</pubDate>
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<title>胸椎８番付近の硬結</title>
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<![CDATA[ <p>肝臓は全身の血行と関連があり肝臓障害時は他の様々な臓器不調（膵炎、食道炎等）を誘発することもあるようです。</p><p>肝機能が悪化すると、門脈システムを通る心臓への血液循環経路のいくつかが失われてしまうことから血圧が上昇することがあります。</p><p>また肝臓は胆汁生産の役割も担っていますので、進行した肝臓疾患者さんでは黄疸が出てくることもあるそうです。</p><p>肝臓の病気には、急性･慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変などがあります。</p><p>胸椎8番は肝臓の働きと関連がありますので、その部分に気が不足すると、検診では異常ななくても、次のような症状が現れることがあります。</p><p>・「体中が痛くて、何もかもが悪い」と感じる。</p><p>・右側の肋骨の前面または後面に痛みが出る。</p><p>・頭痛。</p><p>・様々な腹部症状。</p><p>・全身、いろんな部分の関節の痛み。</p><p>・右半身の痛み。</p><p>（具体的には、右肋骨から右脇腹、盲腸のある部分、右脚の付け根、右臀部にかけtwの痛み）</p><p>・ストレスによって悪化する上部胸椎の痛み。</p><p>・休憩時の筋硬直。</p><p>・午後の酷い疲労感。</p><p>・舌苔、など。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106004225.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:24:39 +0900</pubDate>
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<title>胸椎９番付近の硬結</title>
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<![CDATA[ <p>副腎ホルモンは新陳代謝を刺激し、澱粉を分解するなどして、利用可能なエネルギーをより多く作り出します。</p><p>副腎の腺の機能が低下すると、水分貯留が増加し、血糖値が低下し、ホルモンバランスの不均衡が生じますので、その結果、全体的な虚弱、疲労、体重減少、吐き気、嘔吐、免疫力の低下などの悩みを伴うこともあります。</p><p>副腎の病気には、クッシング病、アジソン病などがあるようです。</p><p>胸椎９番は、その副腎の働きと関連を持っていますので、その部分の気が不足すると、病気ではなくても、次のような症状が出ることがあります。</p><p>・「私にはエネルギーがない」と感じてしまう。</p><p>・風邪に対する抵抗性の減少など。</p><p>・顔のむくみ。</p><p>・筋力低下。</p><p>・変形性関節炎（特に手指のヘベルデン結節）</p><p>・副腎のつぼ（臍から3cm上へのぼった点から上方へ5cmの点）の痛み。</p><p>・縫工筋の痛み。</p><p>・カルシウム代謝の悪化。</p><p>・低血圧又は高血圧。</p><p>・精神的、神経的な疲労が激しくなる、など。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuttarinonbiri/entry-11106003401.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:23:50 +0900</pubDate>
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