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<title>脳内バンド妄想プロデュース!!!</title>
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<description>脳内で妄想をふくらましメタルバンドを作ってしまおうというブログ!!皆様の意見や妄想も随時お待ちしておりますので気軽にコメントをどうぞ!!あわよくば実際に曲とか作って実際にバンド結成をもくろんでいたりいなかったり・・・。</description>
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<title>★メタルミュージックヒューマノイド</title>
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<![CDATA[ 『改造』により身体の一部、または全身が楽器と化したサイボーグ。<br><br>通称『メタル』戦闘力の高さはもちろん、その楽器の演奏技術は人のそれを優に越えている。<br><br>彼らの奏でる音色は、人々の脳を直接刺激し、全てを支配することが可能であった。<br><br>彼らに心はなく、音楽をただの道具として使っている。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 13:35:50 +0900</pubDate>
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<title>★時代背景</title>
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<![CDATA[ 20XX年 ある一組のメタルバンドによって世の中は全ての価値観を一変させられた…。<br><br><br>音楽革命…政治・経済を含むすべてを超越した『音楽』が、世の中の頂点となった。人々はそれを『メタルビッグバン』と呼ぶ…。<br><br><br>『メタルビッグバン』以後、J-popは廃れ、メタルバンドグループが氾濫する。各々『力』のあるバンドが独立した国・町を作り経済の安定した地域もあれば、まさに混沌と化した地域もある。<br><br><br>そんな中、全国の統一を図るため、『エンド・オブ・ファイヤー』…音楽革命を起こした張本人が、動き始める。 <br><br><br>『メタルミュージックヒューマノイド』通称『メタル』の開発を引き金に、世の中はさらなる混沌へと誘われていく…。
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<link>https://ameblo.jp/yuu-the-ded/entry-10788894512.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 15:51:03 +0900</pubDate>
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<title>デッドニコフ(ベース)★少年時代。</title>
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<![CDATA[ <p>ロシアに対する情熱がまだまったくなかった頃、二宮権蔵(ﾆﾉﾐﾔ　ｺﾞﾝｿﾞｳ・・・デッドニコフの本名)の隣家にロシアから越してきた女の子がいた。その眼の色、髪の色、人形のような顔立ちに彼の心は一瞬にして奪われた。</p><br><p>自分とはまったく違うその容姿、神秘的な魅力に憧れさえ覚えた。そんな彼女は彼の小学校の同級生となり、彼は暇さえあれば彼女を見つめてうっとりとしていた。しかし、そんな彼女の容姿から当然それを異質なものと感じるものも多かった。</p><br><p>その結果、彼女への「いじめ」が始まった。</p><br><p>もちろん権蔵はそのいじめの存在に気づいていたが、何もできずにいた。彼にとっては、話しかけることすら恐れ多く、彼女の転校以来、半径5メートル以内に近づくことすらできなかった。</p><br><p>しかし、その何もできない自分を呪っていた・・・。自分に何ができる・・・彼女はどう思うだろうか・・・。そんな葛藤の中、彼は行動する。自分のもっとも憧れる人が傷つけられている姿を見ていられなかった。</p><br><p>・・やめろ！！・・・</p><br><p>声にならない思いを叫ぶ。そしてなりふり構わずいじめっ子たちに突っ込んでいく・・・。</p><br>
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<pubDate>Tue, 04 May 2010 20:03:48 +0900</pubDate>
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<title>伊集院(ギター)★苦しみを越えて…。</title>
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<![CDATA[ 伊集院が手術から目覚めたとき、彼の失った左腕の延長線上にはエレキギターがあった。<br><br>彼の左腕はギターとして生まれ変わった。それは、彼の絶望の全てを振り払うことになる。<br><br>その左腕は生活をするためではなく、エレキギターとしての性能のみに特化したものである。<br><br>彼にはもう迷いはなかった。
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<link>https://ameblo.jp/yuu-the-ded/entry-10511811149.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 19:36:28 +0900</pubDate>
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<title>KYO(ヴォーカル)★迷走時代</title>
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<![CDATA[ 師の前から姿を消した京士郎、彼はまだ歌の道をあきらめていなかった…。<br><br>人もろくに通らないサビた路地で彼は歌っていた。試行錯誤の末たどり着いた新ジャンル、それは…「メロディックデス演歌」だった…。
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<link>https://ameblo.jp/yuu-the-ded/entry-10506823355.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 20:34:09 +0900</pubDate>
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<title>TERAｰ乙(ﾃﾗｰｷﾉﾄ)★必殺技</title>
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<![CDATA[ ★必殺技:彼のキーボードの音色はその技術や疾走感もさることながら、その妖艶な世界観から繰り出される表現力がファンの心を揺さぶるのである。ファンの間で彼のキーボードソロパートを「エンペラータイム」と呼ぶ者も多くない。<br><br>一説では、その影響力からキーボードの音色が人の脳に働きかけ思いのままに体を操れるという。
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<link>https://ameblo.jp/yuu-the-ded/entry-10505154736.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 19:57:37 +0900</pubDate>
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<title>ザーボン(ドラム)★引きこもり時代</title>
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<![CDATA[ 部屋に引きこもりひたすらに物や壁、自身の体を叩く。その刺激が唯一自分の中の衝動を解放してくれる。彼にとっての自己表現であった。<br><br>彼が中学二年で引きこもってから三年後、相変わらず彼の部屋からは物を叩く音は絶えずにいた。そんなある日、中学時代に彼を登校させようと何度か家に来ていた教育実習生が、突然訪れた。<br><br>彼の部屋に入り、数十分…静けさと共にザーボンとその元教育実習生が部屋から出てきた。<br><br>ザーボンは唖然とする親に「オレは戻らない、この人に着いて行く…」そう言い残し、二人は消えた。<br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 01:20:55 +0900</pubDate>
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<title>デッドニコフ(ベース)★特徴</title>
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<![CDATA[ ★特徴:長身の色白で筋肉質、素肌に前開きのパーカーを着て、フードを深々と被り顔を隠している。下はボクサーパンツのみ、尻部にはボルシチのイラストがプリントしてある。<br><br>耳につけられたピアスは、ドクロとマトリョーシカを合わせた「ドクリョーシカ」というらしく、彼の手作りだという。<br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 16:42:56 +0900</pubDate>
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<title>伊集院(ギター)★事故後…。</title>
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<![CDATA[ 伊集院の左肘から先は激しい損傷により、外科医である彼の父親の努力も虚しく切断を余儀なくされた。<br><br>父親のような外科医にも憧れのギタリストもなれない。無表情で無い左手を見つめ、誰の呼び掛けにも答えない。<br><br>廃人同然の彼に、父親は責任を感じていた。彼が目覚めた日から彼の父親は、その医療技術、膨大な資産、コネクション、己の全てを捧げ息子がもう一度「夢」を見れるように己の全てを捧げた。<br><br><br>その結果完成したのが「筋電式義手ギター」である。
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<link>https://ameblo.jp/yuu-the-ded/entry-10501085605.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 23:42:19 +0900</pubDate>
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<title>KYO★経歴:演歌歌手時代</title>
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<![CDATA[ ★演歌歌手時代:廻 京士郎(ﾒｸﾞﾘ ｷｮｳｼﾛｳ)と名乗り、師匠である廻 宗流(ﾒｸﾞﾘ ｿｳﾘｭｳ)のもとで修行を積んでいた。<br><br>デビュー曲「愛し愛され北越後」がいきなり大ヒットし一躍時の人となる。しかしその後も何曲か発表するものの全く話題にならなかった。その結果世間や業界からも一発屋として扱われる。自暴自棄に陥り、生気を失ったような彼に「死ぬ気で歌え。お前はそんなものか？」師匠の言葉を聞いた京士郎は、その後姿をくらました…。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuu-the-ded/entry-10500004345.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 21:08:08 +0900</pubDate>
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