<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>パンドーラーの箱の中</title>
<link>https://ameblo.jp/yuu562000/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yuu562000/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>女の「幸せ」って何でしょう？一緒に幸せ道を体験しましょう。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ドラゴンの正体</title>
<description>
<![CDATA[ …先日、知人に<br>「はゆかてさんのもうひとつのブログみつけたけど、あのブログのコンセプトは？」<br>と聞かれて、<br>そういえば、もうひとつあったことを思い出しました。（爆）<br><br>このブログのコンセプトは…コンセプトは…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>ぶっちゃけまだ私の中で消化できてないものを吐き出すリハビリブログです。<br><br><br><br>最近、私の中だけでですが<strong>「うぉぉ～！」</strong>と思うことがありました。<br>私の中にずーっとずーっと怖くて開かずの倉庫に封印していたものがありました。<br><br>思春期の頃からそいつはとんでもない魔物だと思っていて、扱いに困るので<br>もう最初からいなかったことにしてずっと忘れていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120428/11/yuu562000/6d/60/j/o0348050011940364263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120428/11/yuu562000/6d/60/j/o0348050011940364263.jpg" alt="$パンドーラーの箱の中" border="0"></a><br><br>ですが、今年は辰年。（!?)<br>ドラゴンが眠りから覚めて、２～３年前ぐらいから、ときどき暴れはじめました。<br>うわーっ。こんなん起きてきても私には扱いきれない！！<br>と思いずっと必死の思いで押さえこんでいました。<br><br><br>…でね、先日友達にレイキやってもらったときに、それがやっと正体をあらわしたんですよ。<br>（イメージでですよ。）<br><br>どんな恐ろしいやつだったと思います？<br><br><font size="3"><strong><font color="#FF1493">白い生まれたてみたいな臆病な子猫だったんです！！！</font></strong></font><br><br>こんなもんに恐れてウン十年ですよ。！(´Д｀；)<br>金額だって、ここにたどりつくまでにどんだけつぎこんだか。<br><br>私が手ぐすねひいて、そいつをつかまえておさえこもうと<br>してたから出てこなかっただけで、<br>何もせずにじーっと静かにしてたら、向こうから出てきました。<br><br>私がセッションで引き出したいことは、本当はこういうことです。<br>自分が思い込んでる幻影は本当の姿ではないです。<br><br><br>子猫はただ<strong>「よしよし」</strong>ってすればいいだけだった。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuu562000/entry-11235502200.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 11:47:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>喜びは後からもらうプレゼント</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は娘の保育園の最後の参観＆懇談会。<br>長男から数えて通算１１年。それもやっとこの春でお別れです。<br><br>最後親が１人づつ先生に一言づつ言うことになり、<br>みんなそれまでのいろいろ苦労したことなどに思いをはせながら<br>先生への感謝の言葉をのべ感無量で泣いていました。<br><br>みんなそれぞれ見えないところでいろんなことがあったんだな<br>って、もらい泣きする人も続出。<br>ティッシュがあちこちで飛び交う。（笑）<br><br>「こんないい先生とクラスはなかった」と言ってる人が何人もいて<br>ああ、そういえば今まで全然意識してなかったけど、そう言われれば<br>そうだったなと思いました。<br><br>こういう<strong>「空気を読む」</strong>はいいなと思いました。<br>みんな思いはそれぞれなんだけど、感情を共有することで<br>ますます一体感ができた感じがしました。<br><br>私も長男のときはいろいろあって、つらい思いもたくさんしたけど、<br>昨日はもう先生方と園への感謝の気持ちしか出てきませんでした。<br><br><br>私は何年もかけて何をやってたんだろう…と振り返ると、<br><font size="3"><font color="#FF1493"><strong>本当は幸せに「なりたかった」のではなく、<br>幸せを「感じられる」</strong></font></font>ように<br>なりたかったのだと改めて実感しました。<br><br>プレゼントはそうやって後からご褒美のように予期せぬときに<br>もらえるものなんじゃないかな…とちょっと思いました。<br><br>（余談ですが、<br>この担任の先生はとても子供の思いを大切にしてくれる先生でした。<br>卒園前に子供らと電車を乗り継いで卒園遠足にいくことを<br>計画してくださったのですが、行き先もお昼もどうするのか…とかも<br>子供らで話し合いをさせ、一年かけて実現させたそうです！<br><br>うちの園では、はじめての試みらしいのですが、そんな先生の<br>姿勢に私も学ぶところはホントに多いなぁと思いました。）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuu562000/entry-11186281184.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 05:52:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界一空気を読む人々</title>
<description>
<![CDATA[ 先日なにげにテレビに目をやると<br><br>フジでやってた<strong>『たけしのニッポン人白書』</strong>という<br>番組が興味深かったです。<br><br><strong><font color="#FF0000">「日本人の空気を読む能力は世界一」</font></strong><br>だそうです。<br><br>日本人は世界で一番“不安”を抑制する遺伝子が少ないという。<br>日本人が世界一"不安"を感じる民族であることを「不安感測定実験」<br>とかいうのをやっていた。<br><br>「空気を読み過ぎる」というのは、<strong><font color="#009900">情報共有能力が高い</font></strong>ということでもあるらしい。<br><br>だから前回の長所、短所と同じように、見る側面によってそれは強みにもなる。<br><br>ちなみに、「恐れ」でも<br><strong>「恐怖」</strong>と<strong>「不安」</strong>は違うんですって。<br><br>恐怖は今、身に差し迫ってることで、<br>不安は未来のこととかまだ起こってないことに対する恐れだそうだ。<br><br><br><br>で、ここからは私の推測なのですが、<br>「不安が強い国民性」ということは、<br>同時に<strong><font color="#FF1493">「安心を求めている」</font></strong>とも言える訳です。<br><br>これがパラドックスを生んでいて、<br><strong>「不安（不快）を解消するために何とかしたい」<br>→「でも動いて、途中で事故にあったり、たどりつかなったりする状態はコワイ」</strong><br>→無意識の<strong><font color="#FF0000">ブレーキ</font></strong>がかかりストレスになる。<br><br>これが日本人の中でも特にビビり度の高い私の長年陥ってる、<br><font size="2"><font color="#0000FF"><strong>「アクセル」と「ブレーキ」の同時踏み！（爆）</strong></font></font><br>だからエンジンふかしてるだけで、ちーっとも前に進まないし、すごくストレスがたまる。<br><br>では<br><strong>どうすれば車はこの状態を脱することができるでしょうか？？</strong>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuu562000/entry-11178994256.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 07:46:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長所と短所をあわせると？</title>
<description>
<![CDATA[ 先日の記事の続き…<br><br><strong><font size="3"><font color="#FF1493">長所と短所を統合するワーク</font></font></strong>。<br>好きな自分と嫌いな自分を統合することで、<br>葛藤が治まり自分が受け容れやすくなるワーク…というのを紹介します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/05/yuu562000/c0/a6/j/o0249050011819020669.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/05/yuu562000/c0/a6/j/o0249050011819020669.jpg" alt="$パンドーラーの箱の中" border="0"></a><br><strong>１）左手の上に現在のあなたの<br>「自分の嫌いな性格や短所」<br>をのせてください。</strong><br><br>・どのような形をしていますか<br>・どんな大きさですか<br>・どんな色をしていますか<br>・どのくらいの重さですか。<br><br>手で触れて温度や感触を感じてください。<br><br><strong>２）右手の上に、あなたの<br>「好きな性格や長所、魅力的な部分」<br>をのせてください</strong><br><br>・どのような形をしていますか<br>・どんな大きさですか<br>・どんな色をしていますか<br>・どのくらいの重さですか。<br><br><strong>３）両手を祈るようにあわせてください</strong><br><br>お互いに大切な存在であることを認めた上で，<br>短所と長所のイメージを一つになっていくのを感じます。<br><br><strong>４）<strong>お互いのイメージが<br>一つになったのを感じたら、<br>手を広げて一つになった<br>イメージを見てみましょう</strong></strong><br><br><strong><font color="#009900"><font size="3">何に変化しましたか？</font></font></strong><br><br>グループとかでやってみるとおもしろいですよ。<br>私は初めてやったとき涙が出てきて、自分でもビックリしました。<br><br>一度１人でじっくり時間のとれるときに何が出てくるか試してみてください。<br>（良かったら、何が出てきたかおしえてください～。）<br><br><br><strong>そしてこれはさらに先へと続く…。</strong>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuu562000/entry-11176733516.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 07:53:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>葛藤で悩んでるとき</title>
<description>
<![CDATA[ 体調悪い間に、「マトリックス」を１～３まで（ってタイトルじゃないけど）みました。<br>今さらなのですが、よく心理系やってる方が語ってるので、<br>一度じっくり見てみようと。<br>確かに面白かったです！<br>私は飲み込みが悪いので、本をいっぱい読むより映画とか映像の方が<br>理解しやすいです。(;^_^A<br><br><strong>プログラム（システム）</strong>って順調にいってるとき<br>（つまり意識にないとき）はいいのですが、<br>何か表に不具合が出てきていると感じるときは<br>プログラムの「書きかえ」のタイミングですよ～～　ってお知らせ。<br>書きかえないと何度でも同じ不具合がでてくる。<br><br>で、思い出したのが「リローデッド」に出てきた<strong>キーメーカー</strong>。<br>マトリックス内で使えるあらゆる鍵を作り出すことの出来るプログラム。<br>「マトリックス」の中での「鍵」というモチーフが興味深い。<br>（あと、キーメーカーが東洋人なのも。）<br><br>セリフで思い出したのがキーメーカーの<br><strong>（逃げるときは）「常に反対方向へ」</strong><br>というのと、<br><br>バックドアの世界でのセラフの<br><strong>「鍵にコードが隠されている。<br>ある位置が鍵を解き別の位置がドアの１つを開く」</strong><br>のセリフ。<br><br><br>…でやっと本題。（笑）<br>ところで「中庸」って私もよくわかってませんが、<br>とにかく「50:50」って意味でもなさそう。<br><br>わかりやすいのが、長所と短所の統合のワーク。<br>好きな自分と嫌いな自分を統合することで、<br>葛藤が治まり自分が受け容れやすくなるワークです。<br><br>やってみると想像してなかったイメージが出てきます。<br><br>たとえば、私の場合以前やったときは<br><font color="#FF0000"><strong>「赤」</strong></font>と<font color="#0000FF"><strong>「青」</strong></font>のイメージがでました。<br>普通混ぜると、<font color="#6600FF"><strong>紫</strong></font>みたいな色になると思いません？<br><strong>「白」</strong>が出てきたのです。<br><br>これ、いろんな葛藤してるものでやってみると面白いです。<br>長くなったので、次回、そのワークの紹介をします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuu562000/entry-11174774487.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 12:43:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>主婦の歴史</title>
<description>
<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">「主婦って何？」</font></strong>みたいな疑問が湧いたので、調べてみました。。。<br><br><br><font color="#0000FF">戦前までは「主婦」の資格は、<br>家長の妻であることとともに、下働きや親族の女性に采配をふるう<br><font color="#FF0000">家政の指揮監督権</font>を握っていることであったそう。<br><br>都市化と核家族化で、<strong>「主婦」の大衆化（と地位の低下）</strong>が起きる。<br>核家族の中の「主婦」は、下女を失うだけでなく、他の成人女性メンバーをも失った。<br><br>家族中の唯一の成人女性メンバーとなった主婦が、<br>すべての家事労働をになうことに。<br>こうして世帯内の家事専従者としての「主婦」が成立する。<br><br><br>主婦が大衆化する前、「サラリーマン」は都市の限られた層であり、<br>｢主婦であること｣は中流階級のサラリーマン家庭の「奥さん」として<br><strong><font color="#FF1493">女性の憧れ</font></strong>だった…そう！</font><br><br><br>しかし、その後家事の機械化、地域コミュティの崩壊によって<br><strong>消費だけに閉じ込められた主婦と子供がどんどんおかしくなってくる。</strong><br>そこで、主婦も役割を求めて、仕事に出るようになり、<br>現在は共働き夫婦が大半に…。<br><br>が…両立で疲弊してるママさんも結構多い。<br>上手に両立できてるママさんはいいけど、無理してると<br>お互い気持ちの余裕がないので夫婦仲がマズくなる方も。<br><br><br>…時代が変われば、見方や意味づけも変わる。<br>ホント不思議ですよね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuu562000/entry-11173512315.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 22:26:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
