<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>うつ病になった理学療法士</title>
<link>https://ameblo.jp/yuu600205/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yuu600205/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>うつ病、睡眠時無呼吸症候群、肥満になって働けなくなった理学療法士のリハビリとダイエットの日記</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【結果】3月末から5月末にかけての体重の変化</title>
<description>
<![CDATA[ <p>身長は165cm</p><p>&nbsp;</p><p>2004年の学生時代(19歳)は65kg</p><p>&nbsp;</p><p>2009年の就職時(24歳)は76kg</p><p>&nbsp;</p><p>2015年は85kg</p><p>&nbsp;</p><p>2021年は91kg</p><p>&nbsp;</p><p>昨年の7月は106kg</p><p>&nbsp;</p><p>昨年の11月は116kg</p><p>&nbsp;</p><p>3月末は120kg</p><p>&nbsp;</p><p>5月末の退職2か月後の時点では115kg</p><p>&nbsp;</p><p>運動の増加、睡眠時間の安定、食事は外食をより減らす、まだすべき努力は多い。</p><p>&nbsp;</p><p>この文章が誰かにとっての光や兆しとなることを祈っている。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また、どこかで。</p><p>&nbsp;</p><p>海坊主</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuu600205/entry-12906542922.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2025 02:16:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【結果】4月・5月の自分なりのリハビリ内容</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3/31が最終勤務、4/30が所属最終日(退職日)となった中、4月と5月は運動習慣の再定着を目指した。</p><p>&nbsp;</p><p>睡眠は著明な先生の意見をを参考に4日間しっかり寝て、4日目の睡眠時間を確認、自分の理想の睡眠時間は8時間と分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>運動は柔軟性を高めることを目的にストレッチ専門のジムと、筋力と体力を高めることを目的に24時間運営のジムに通うことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>5月末にはマラソン大会に参加の予約をした。</p><p>&nbsp;</p><p>睡眠時間は昼夜逆転が続き、5月下旬にやっと夜に眠ることが習慣化した。</p><p>&nbsp;</p><p>運動に関しては2つのジムのうち、1つのジムにはほぼ毎日行って、5月中旬からは２つのジムに両方行く日が続くようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>人生で最も運動習慣が定着した手応えはあった一方、軽い腰痛と足底腱膜炎のような足の裏の痛みが続き、マラソン大会にむけてのジョギングは1kmも走れない状態だった。</p><p>&nbsp;</p><p>カルポニクスというサプリが入眠のしやすさと疲労回復について効果があると聞き、高麗人参のサプリを使用することとした。</p><p>サプリの使用によって眠りやすさと疲労の回復を確かに感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてマラソン大会に今日参加するも、1km手前で腰部と左下腿外側の痛みが強く、リタイアした。</p><p>&nbsp;</p><p>無念だった。</p><p>&nbsp;</p><p>フルマラソン完走の経験はある。自分なりに最も頻度を高く、かつ無理なく習慣化の観点で運動を実施・継続してきた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回の結果が何度か参加してきたマラソンの自己記録として最低のものとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>自己啓発の世界では揺り戻し(努力前にもどる、努力前よりひどい状態になる)という言葉があるが、今回の努力は間違いが多かったと思わざる得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体は本当に駄目になってしまったと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、生活では睡眠と食事、運動では体力と安定性の向上など、工夫の余地はまだまだある。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中で今年はリハビリの期間とし、来年からの復職を目指している。</p><p>&nbsp;</p><p>まったくの道半ば、半歩でも踏み出せたのかすら疑問に感じる結果だった。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で習慣化については自分なりに頑張れた手ごたえもある。</p><p>&nbsp;</p><p>何となく昔からある最後に笑うのは自分という気持ちは、不思議なことに小さくはなったが、消えてはいない。</p><p>&nbsp;</p><p>明日から、これからも無理なく、リハビリをしていく。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の失敗(敗北)は必ず教訓としたい。</p><p>&nbsp;</p><p>この文章が誰かにとっての光や兆しとなることを祈っている。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また、どこかで。</p><p>&nbsp;</p><p>海坊主</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuu600205/entry-12906007448.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2025 23:57:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【回想】心は静かに壊れていく</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年、16年間、理学療法士として勤めていた病院を退職した。</p><p>&nbsp;</p><p>退職の意思を上司に面談で伝えたのは去年の2月頃。</p><p>ありがたいことに退職にいたるまで上司とは何度も面談をしていただき、業務の調整(減少)もしてもらいながら最終勤務日を迎えた。</p><p>退職のセレモニーも2度も行っていただいた。</p><p>私も最終勤務の前に参考書の寄付、勉強会(座学と実技)を行わさせていただいた。</p><p>良い職場だった。</p><p>ただ、職場の中での役割や同僚との比較、業務の責任、周囲の期待に応えようと努めることに伴うストレスが自分の器を越え、心が奮い立つことがどんどん減り、もう働けないと思うことが増え、退職を選んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>心が壊れていく過程、心身の回復を文章で残していくこととした。</p><p>今後、不定期で記載していく予定である。</p><p>&nbsp;</p><p>学校でいろいろ習ったつもりだが、ミスを背負った生き方は習わなかった。(※映画 ダイ ハードのセリフ)</p><p>&nbsp;</p><p>だから、拙くても文章として記録し、共有していく。</p><p>&nbsp;</p><p>この文章が誰かにとっての光や兆しとなることを祈っている。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また、どこかで。</p><p>&nbsp;</p><p>海坊主</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuu600205/entry-12893202235.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 14:12:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
