<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ゆうたろのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yuuchan5151/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>いい年こいて無謀にもバイオリン、ついでにピアノも始めたおっさんのブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>かなり遅ればせながら、明けましておめでとうございます</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">遅ればせながら、</span>明けましておめでとうございます。<br>日記代わり、自己満足のブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。<br><br>２か月近く更新をさぼっていた間、仕事は多忙を極めて出張と資料つくりに追われ、休日は演奏会シーズンで出ずっぱり。もちろんヴァイオリンとピアノのレッスンに予習復習も・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中から、先生方を除いて、ご縁に感謝している演奏家の方のコンサートをいくつかピックアップします。<br>&nbsp;</p><p>先ずは昨年１１月末、西宮アクタでの白藤望さん(Pf)、加茂夏来さん(Vn)、片岡あずささん(Vc)のコンサート。確かな技量に加え、若くて溌剌とした演奏が、オープンスペースの会場にとても爽やかな風を吹かせてくれます。聞いていて気持ち良い演奏に、買い物客が続々と集まってきて、満員御礼状態でした<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170114/22/yuuchan5151/e9/4e/j/o1175084613845593165.jpg"><img width="340" height="245" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170114/22/yuuchan5151/e9/4e/j/o1175084613845593165.jpg"></a><br><br>１２月初旬は、新阪急ホテルのカフェ・クレールで、白石優香さん(Vn)、竹本玲美さん(Pf)、田中恵美さん(Sp)のコンサート。</p><p>前回の記事、都和楽でも書いた優香さんは、私のお気に入りヴァイオリニストの筆頭格。見た目、小柄で可愛らしく華奢ながら、秘めたエネルギーは凄いものがあります。どれほど激しいパッセージでも優しさを失わない音色は、お人柄ゆえのことなのでしょうね。<br>今回もハルダンゲルバイオリンが聴けて嬉しかったです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170114/22/yuuchan5151/65/46/j/o1920108013845606178.jpg"><img width="420" height="236" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170114/22/yuuchan5151/65/46/j/o1920108013845606178.jpg"></a><br><br>１２月中旬には、心斎橋ファンハウスで一足早く、仲内咲樹さん(Ｐｆ）、大西真衣さん(Ｐｆ）のクリスマスコンサート。<br>普通の連弾曲ではなく、オーケストラの編曲がメインという興味深い演奏です。クリスマスにもふさわしい選曲、小ぶりな会場ゆえのファミリー感覚で、ほのぼのと心の落ち着く時間を過ごせました。そして来場者ひとりひとりに手書きのメッセージが・・・真衣さんの優しさにウルウル・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170114/23/yuuchan5151/4a/2f/j/o1920108013845655747.jpg"><img width="420" height="236" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170114/23/yuuchan5151/4a/2f/j/o1920108013845655747.jpg"></a><br>&nbsp;</p><p>２０１７年最初のコンサートはシンフォニーでの祝祭コンサート。</p><p>名曲が次々に演奏されるガラコンサートで、お正月にふさわしく華やかさいっぱい。<br>珍しい４台ピアノでは、ご縁のあるピアニスト、今村真眸さんが出演。シンフォニー公式のフライヤーにも写真が載っていてすごく嬉しい。</p><p>４台のピアノがステージいっぱいに並ぶさまは圧巻。オケにも負けない迫力です。</p><p>優しい音色を奏でて、小柄でも華がある真眸さんは、私の妻がお気に入りのピアニストでもあるんです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170114/23/yuuchan5151/58/12/j/o0681096013845652815.jpg"><img width="310" height="437" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170114/23/yuuchan5151/58/12/j/o0681096013845652815.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨年は、本当に多くの演奏家や音楽愛好家の方と出会いました。</p><p>記事に書いた以外にも、シンフォニーホールで席まで駆けつけてくれた演奏家の方、いつも励ましてくださる演奏家の方、自腹きって演奏会にお招き頂いた演奏家の方、何でも話せて涙も受け止めてくれる演奏家の方・・・感謝する方が大勢おられます。</p><p><br>辛くて悲しいこともたくさんあったけれど、たくさんの優しさに支えられた一年でした。<br>２０１７年も、たくさん「ありがとう」を言える年でありますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12238167088.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 01:24:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>着物で楽しむコンサート「都和楽」</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed" id="id_5821c3073618e7274959824"><p><span style="font-size: 1em;">６日の日曜日、京都ブライトンホテルへ、「着物で楽しむコンサート・都和楽」へ行ってきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">京都御所近くの閑静な住宅街の一角にあるブライトンホテル。場所柄か、外観は地味で目立たないものの、中に入ると巨大な吹き抜けのロビー。外からは全く想像もつかなかった威容に驚きます。、</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161108/22/yuuchan5151/c3/52/j/o0944053113793297768.jpg"><img width="440" height="248" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161108/22/yuuchan5151/c3/52/j/o0944053113793297768.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>上品なしつらえに演出されたコンサート会場には、「着物で楽しむコンサート」とのフレーズとおり、着物で身を包んだ老若男女、男性女性のお客様でいっぱいです。</p><p>妻と二人、洋装でお邪魔したのですが、この会場では世間とは逆に、洋装のほうが違和感があるくらいです。実は、妻も着物はたくさん持ってるのですが、着物姿で京都まで長距離移動するのは辛すぎるとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">演奏されたのは、白石優香さん(ヴァイオリン)、一樂恒さん(チェロ)、福嶋あかねさん(ソプラノ)、浅井佳代さん(ピアノ）の４人。なんと演奏家の皆さんも着物姿！</span></p><p><span style="font-size: 1em;"><span class="text_exposed_hide">...</span></span></p><p>もちろん私のお目当ては、白石優香さんのヴァイオリン。</p><p>ヴァイオリンには馴染みの薄い妻でさえ、「優香さんのヴァイオリンって優しい音ね」と言うほど、優香さんの弾くヴァイオリンの音色は甘美で優しい。まさにこの和風演奏会にはうってつけ。着物もとてもお似合いで、和風演奏会にしっかり華を添えています</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">演曲のなかにはハルダンゲルヴァイオリン(ノルウェーの民族楽器）の演奏も。</span></p><p>何度も記事で書いていますが、優香さんとのご縁は、このハルダンゲルの話題をきっかけに演奏会にお邪魔したことからでした。久々に演奏が聴けて、とても嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>書道家による書道パフォーマンスでは、楽曲のが終わるタイミングぴったりで書き上げるのに感服。休憩時間のケーキも美味しくて、演奏会の後にホテルの喫茶店へ急行したほどです。</p><div class="text_exposed_show"><p>&nbsp;</p><p>雰囲気も演奏もパフォーマンスもデザートも、すべてが上質で充実していて、満足いっぱいの演奏会でした。</p><p>&nbsp;</p></div></div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161108/21/yuuchan5151/cd/db/j/o0556079413793290200.jpg"><img width="280" height="400" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161108/21/yuuchan5151/cd/db/j/t02200314_0556079413793290200.jpg"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12217684701.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 00:02:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>連休から今日まで</title>
<description>
<![CDATA[ <p>このところ、仕事にレッスン、演奏会訪問、すべてが多忙で、なかなか記事を書けませんでした・・・<br>ということで、まとめて簡潔に書きます。私のブログを見て頂いている演奏家の方には、本当にごめんなさい&lt;(_ _)&gt;</p><br><p>８日土曜日は、あべのルシアスで、「フルートを吹くシンガー」大森真理子さんと松岡里菓さんの野外コンサート。お二人とも、単身上京して苦労されただけに、軽いポップスにも深みを感じます。お二人に会うのは半年振りながら、私の顔をみるなり「あ～っ、●●さんですよねっ」と、しっかり覚えてくれていて、とても嬉しい！</p><br><p>９日の日曜日は、豊中ミタホールで、今村真眸さん（ピアノ）とさつきさん（フルート）のコンサート。</p><p>余分な装飾のない素直なさつきさんのフルートの音色は、フルート初心者の妻の憧れ。今村真眸さんのお人柄が表れたような優しいピアノの音色と相まって、お二人の演奏を聴くと、心が安らぎます。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/05/94/j/o1269088213771434985.jpg"><img style="HEIGHT: 210px; WIDTH: 339px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/05/94/j/t02200153_1269088213771434985.jpg" width="339" height="210"></a> &nbsp;</p><br><p>９日の夕方は、あびこランズホールで、大西真衣さん（ピアノ）と安岡亜佳音（トランペット）の演奏会。</p><p>フランス音楽にトランペットって意外な感じもしましたが、これが結構いけるんです。フランス音楽独特の優しくて甘いメロディをトランペットで奏でられるとは！安岡さんの優れた技量あってのことなんでしょうね。</p><p>大西真衣さんのピアノも、フランスの香りがたっぷり、流麗でとても美しい。あびこがフランスになった夜でした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/b8/fa/j/o0781110013771445894.jpg"><img style="HEIGHT: 379px; WIDTH: 281px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/b8/fa/j/t02200310_0781110013771445894.jpg" width="281" height="379"></a> &nbsp;<br><br>１０日の祝日は、いのりさんと十鳥可奈子さんのソプラノ２人＆ピアノ西谷湖雪さんの演奏会。</p><p>本業オペラ歌手の十鳥さんの華やかな歌声に、いのりさんの純粋で透き通った歌声が絡み合い、西谷さんのピアノがしっかり盛り立てて、歌詞の一言一言に心が揺さぶられます。もう途中から涙がとまらなくなって・・・</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/73/8c/j/o0800113513771445895.jpg"><img style="HEIGHT: 381px; WIDTH: 273px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/73/8c/j/t02200312_0800113513771445895.jpg" width="273" height="381"></a> &nbsp;<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/44/44/j/o1204090613771434984.jpg"><img style="HEIGHT: 269px; WIDTH: 367px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/44/44/j/t02200166_1204090613771434984.jpg" width="367" height="269"></a> &nbsp;</p><br><p>１０日の夜は、橋本桂子さん（箏）と宮田晴奈さん（バイオリン）の演奏会。</p><p>とても珍しい、箏とバイオリンのデュオ。実は彼女たちの演奏を聴くのは３回目。多分、楽譜も滅多にないと思いますが、実に緻密に編曲されていて、何の違和感もないどころか、和と洋がコラボした実に見事な演奏です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/4b/27/j/o0877131513771445896.jpg"><img style="HEIGHT: 421px; WIDTH: 284px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161012/22/yuuchan5151/4b/27/j/t02200330_0877131513771445896.jpg" width="284" height="421"></a> &nbsp;</p><br><p>１４日は、天満教会での演奏会。この日は仕事で出張に出ていたので、滑り込み状態。</p><p>フルートオーケストラを聴くのは初めてでしたが、とても厚みと深みのある音に驚きました。私の大好きな「Ｇ線上のアリア」もとても美しかったです。</p><p>そして、この演奏会で一番聴きたかった、白藤望さん（ピアノ）とフルートの共演でのラフマニノフ。白藤望さんは、「１００万人のクラシックライブ」で、にこやかに演奏する身近なイメージしか知らなかっただけに、情感たっぷりの華麗な演奏で圧倒的な存在感を示す姿に、目も耳も釘付けです。ホント、近寄りがたいほどのオーラが出ててビックリしました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161017/00/yuuchan5151/d1/64/j/o0695098313774793155.jpg"><img style="HEIGHT: 442px; WIDTH: 321px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161017/00/yuuchan5151/d1/64/j/t02200311_0695098313774793155.jpg" width="321" height="442"></a> </p><br><p>最後に今日１６日は、中村淳二さん（フルート）と笹まり恵さん（ピアノ）の演奏会。</p><p>中村さんは、日本でも最高峰と言われるＮＨＫ交響楽団のフルート奏者だけあって、本当に見事な演奏です。笹さんのピアノも、細かい音符まで完璧にフルートを支えています。クラシックの王道をいくような、素晴らしい演奏会でした。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161017/00/yuuchan5151/dd/28/j/o0941135113774793156.jpg"><img style="HEIGHT: 363px; WIDTH: 284px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161017/00/yuuchan5151/dd/28/j/t02200316_0941135113774793156.jpg" width="284" height="363"></a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12209090507.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 02:39:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大阪クラシックに思う</title>
<description>
<![CDATA[ <p>少し前になりますが、御堂筋近辺を中心に「大阪クラシック」が開催されました。</p><br><p>そのいくつかを回りましたが、どの会場も超満員。会場によっては、立ち見すら入れないはどの盛況ぶりです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/22/yuuchan5151/0c/e0/j/o0648089713759175152.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/22/yuuchan5151/0c/e0/j/t02200305_0648089713759175152.jpg"></a> </p><br><p>同じ１１日には、「１００万人のクラシックライブ」。直後の１９日には、JR大阪環状線車内でクラシック演奏が行われる「ぐるKAN4オケClassic」がありました。どれも賑わっていて、大阪人ってクラシック音楽が好きなんだなと思わずにはいられません。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/22/yuuchan5151/62/32/j/o0849124113759175153.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/22/yuuchan5151/62/32/j/t02200322_0849124113759175153.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/22/yuuchan5151/0c/e0/j/o0648089713759175152.jpg"></a></p><br><p>ご存知のとおり、大阪にはオーケストラが４つ。東京の半分といえ、関西圏の人口を凄い数です。さらに連携正式加入以外のプロ楽団で、「ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団」「いずみシンフォニエッタ大阪」もあります。</p><br><p>どの在阪オーケストラも集客人員では東京に劣り、経営的にも苦しい状況ながら、さらに新たなオーケストラ「アマービレフィルハーモニー管弦楽団」が立ち上がりました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/22/yuuchan5151/93/9e/j/o0611086813759193128.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/22/yuuchan5151/93/9e/j/t02200313_0611086813759193128.jpg"></a> </p><br><p>少ないパイがさらに分散するといった批判もあるようですが、私としては、クラシック音楽に触れる機会が増えて、大阪のクラシック音楽隆盛に繋がるものと楽観的に考えています。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/22/yuuchan5151/93/9e/j/o0611086813759193128.jpg"></a></p><p>なにしろ大阪は、世界的な音楽家を輩出している都市。昨今、大阪は「がめつい商人の街」と思われていますが、かつては文化・芸術の盛んな街であり、為政者や商人たちが支援してきた品格ある都市。クラシック音楽が栄える基盤はあるはずです。前大阪市長は、このあたりを理解していたのか多少疑問があります。</p><br><p>私自身、長くポピュラー音楽を演奏したり聴いたりしていましたが、結局はクラシック音楽の基盤のうえに成り立っているものと感じていました。ようやく真剣にクラシック音楽を聴き始めてまだ数年。決して偉そうなことは言えませんが、大阪のクラシック音楽シーンが盛り上がってくることを期待しています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12204242704.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 22:27:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三田市リーフホールでのコンサート</title>
<description>
<![CDATA[ <p>しばらく更新をさぼってたら、もう８月も終わり。</p><p>遅ればせながら、この夏の出来事を少しずつ記事にしていきたいと思います。</p><br><p>今月１２日、三田市のリーフホールで三浦裕梨香さんの演奏会がありました。</p><br><p>６月に伺ったカルテット演奏会で、２ｎｄヴァイオリンを弾かれていたのが裕梨香さん。演奏中も笑顔を絶やさず、気さくにお話しもできて、とて爽やかな印象でした。一か月後、久津那さん・農頭さんの演奏会で偶然に再会して、今回のご案内を頂いたのでした。、</p><br><p>演奏会は、裕梨香さんに加えて、水谷友彦さん（Pf）、土井真理さん（Vc）でのピアノトリオで、ベートーベンの楽曲尽くしです。ちなみに土井さんは、大学院での授業をお手伝い頂いている大阪音大演奏員の先生だそうです。</p><br><p>裕梨香さんにとっては初めてのピアノトリオでの演奏会だそうで、大丈夫かな、と何だか観客の私のほうが緊張。でもそれは杞憂でした。実に堂々として華麗な弾きっぷりで、小柄な裕梨香さんがとても大きく見えます。</p><br><p>ただでさえ、笑顔の素敵な可愛らしい方だけだけに、舞うようにヴァイオリンを奏でる姿には、思わず見とれてしまいます。その一方で、ひとつひとつの音をクセなく丁寧に紡いでいく裕梨香さんのヴァイオリンは、初々しくも落ちついていて、とても安らぎを感じます。</p><br><p>少し話しただけでも、素直な優しいお人柄が伝わってくる裕梨香さん。まだ大学院ご在学中ですが、、ご卒業されて社会に出られたら、どんなヴァイオリニストに育っていくのでしょう。</p><p>熾烈な競争の中でも自分を見失うことなく、ぜひ今の優しい心を持ったまま成長して欲しいと心から願っています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/00/yuuchan5151/b9/13/j/o1173082413723473628.jpg"><img style="HEIGHT: 277px; WIDTH: 408px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/00/yuuchan5151/b9/13/j/t02200155_1173082413723473628.jpg" width="408" height="277"></a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12194324092.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 23:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>四天王寺で経木流しと万灯供養</title>
<description>
<![CDATA[ <p>一昨日、四天王寺へ経木流しと万灯供養に行ってきました。</p><br><p>ともに、ご先祖様や亡くなった方への感謝や供養の行事です。</p><br><p>経木流しは、ご先祖様や亡くなった方のお名前をお札に書いて、亀井堂の井戸に流します。</p><p>聖なる泉の上に、四天王寺が建立されたとの言い伝えから、この井戸にお札を流すと極楽へ繋がると言われているそうです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/7a/70/j/o0817066713724322289.jpg"><img style="HEIGHT: 239px; WIDTH: 339px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/7a/70/j/t02200180_0817066713724322289.jpg" width="339" height="239"></a></p><br><p>万灯供養は、全国各地で行われていますが、四天王寺では、僧侶の後について般若心経を唱えながら五重塔の周囲を回ります。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/46/7f/j/o1275071713724322288.jpg"><img style="HEIGHT: 206px; WIDTH: 343px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/46/7f/j/t02200124_1275071713724322288.jpg" width="343" height="206"></a></p><br><p>千五百年の昔に、聖徳太子が創建した四天王寺、そして五重塔。</p><p>この歴史と由緒のある場所で、供養を捧げられることに、感謝せずにはいられません。</p><br><p>そして万灯供養の幻想的な光景をみるにつれ、千五百年の時を超えて、自分が聖徳太子の時代に繋がっているような感覚になります。</p><p>なにしろ、建物自体は、何度も建て直されているものの、建築場所や様式は当時と同じ。僧侶について五重塔の廻りを回るのは、古代と全く同じ場所を歩くことなんです。</p><p>古代の方々も、様々な悩みや苦しみを抱えて五重塔を回ったことでしょう。時代がいくら進歩しても、苦悩や苦痛からは抜け出せません。そう思うと、聖徳太子の時代がオーバーラップされるのです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/cb/00/j/o0717105713724322287.jpg"><img style="HEIGHT: 330px; WIDTH: 255px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/cb/00/j/t02200324_0717105713724322287.jpg" width="255" height="330"></a></p><br><p>読経して回るために、般若心経が配られています。</p><p>昔は単に退屈な、違和感のあるものでしたが、最近では心が休まるように感じます。</p><p>年をとったからなのでしょうか？とても不思議な感覚です。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/7e/04/j/o1242086113724322662.jpg"><img style="HEIGHT: 219px; WIDTH: 361px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/7e/04/j/t02200153_1242086113724322662.jpg" width="361" height="219"></a></p><br><p>病で外出が難しくなった両親に代わって受け継いだ、お盆の四天王寺参り。</p><p>もう何年になるのでしょうか。こうして親から子へ、子から孫へと引き継がれてきたのでしょうね。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/16/74/j/o1647092613724322291.jpg"><img style="HEIGHT: 212px; WIDTH: 348px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160816/00/yuuchan5151/16/74/j/t02200124_1647092613724322291.jpg" width="348" height="212"></a><br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12190725893.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 00:10:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名古屋へ、神戸へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>気が付けば、前の記事から早やひと月。</p><p>仕事でも音楽でも、色んなことがありました。</p><br><p>先月２４日の日曜日、名古屋へ行ってきました。</p><p>目的は、瀧澤理沙さんのコンサート「お気軽晩餐会」。</p><br><p>以前から、瀧澤さんのヴァイオリン教育への熱意に感銘していました。</p><p>ドイツ語を猛勉強されてケルン大学へ留学された努力家でもあり、ぜひ瀧澤さんに直接お会いしてみたい、演奏を聴いてみたいと思っていました。</p><br><p>初めてお会いした瀧澤さんは、写真で見ていた以上の美人で、華やかなドレスが似合う方ながら、とても気さくで、舞台トークも面白くて親近感が湧きます。<br></p><p>「お気軽」と銘打つ演奏会だけあって、ポップスを中心に親しみやすい楽曲。といっても演奏は決して「お気軽」ではなく、ソプラノとのデュオでしっかり聴かせてくれます。</p><p>ソプラノの成田七香さんは、会場に響き渡る豊かな声量で、抒情感たっぷりに歌い上げます。瀧澤さんのヴァイオリンは、驚くほど大きな音量ながら、美しい音が決して乱れません。これは本当に驚きました。</p><br><p>帰路で妻が「ヴァイオリンの音がキレイだったよね」と漏らすほどの美しい音色。やっぱり名古屋まで聴きに行った甲斐がありました。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160803/00/yuuchan5151/67/52/j/o1064081213713576524.jpg"><img style="HEIGHT: 244px; WIDTH: 336px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160803/00/yuuchan5151/67/52/j/t02200168_1064081213713576524.jpg" width="336" height="244"></a> </p><br><p>コンサートの前、初めて名古屋城に行きました。金のしゃちほこって、思ったより大きくてビックリです。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160803/00/yuuchan5151/4e/34/j/o1022063813713576525.jpg"><img style="HEIGHT: 223px; WIDTH: 352px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160803/00/yuuchan5151/4e/34/j/t02200137_1022063813713576525.jpg" width="352" height="223"></a> </p><br><p>そして７月２９日は、神戸元町で、農頭奈緒さん(1st Vn)、久津那綾香さん(2nd Vn)、宮崎真理子さん(Vla)、佐藤陽一さん(Vc）のカルテット演奏会。</p><br><p>関西では人気と実力でトップクラスにおられるお二人が揃うとなれば、これは行かない訳にはいきません。仕事を終えると急ぎ神戸へ。</p><br><p>室内楽の研鑽を積んできたというだけあって、その演奏は考え尽くされた美しさに満ちていました。</p><p>息が合った演奏であることは勿論のこと。抑揚、高低それぞれに合わせた楽器ごとの音量バランス、楽器の配置に至るまで、徹底的に考えられているようです。</p><p>私は演奏家でも専門家でもないので、詳しい理屈はわかりません。でも、まるでオケのように、音の厚みと立体感があるのです。</p><p>最近聴いた室内楽のなかでも、トップクラスのひとつには違いないと感じました。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160803/00/yuuchan5151/6e/85/j/o1647092613713576527.jpg"><img style="HEIGHT: 223px; WIDTH: 363px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160803/00/yuuchan5151/6e/85/j/t02200124_1647092613713576527.jpg" width="363" height="223"></a> </p><br><p>どの方のドレス姿も、大変美しくて素晴らしかったです。</p><p>農頭さんは、いつも通りの凛とした美しさ。</p><p>久津那さんのドレスは、ローマ時代のトーガを思わせるような、格調高くて上品。（初めてお会いしたときから、久津那さんのイメージがどんどん変わってます）</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160803/00/yuuchan5151/c6/0e/j/o0926164713713577159.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160803/00/yuuchan5151/c6/0e/j/t02200391_0926164713713577159.jpg"></a> <br><br></p><p>今日は、梅田グランフロントで立上舞さんのコンサート。これも素晴らしかったです。</p><p>このところ、ハズレがなく、素晴らしいコンサートばかりに出会えて本当に満足です。</p><p><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12187045664.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2016 22:43:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神戸ホテル北野プラザ六甲荘でディナーコンサート</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="id_576dfb1c970765d51859646" class="text_exposed_root text_exposed"><p>昨日は、神戸のホテル北野プラザ六甲荘へ、ディナーコンサートへ行ってきました。</p><p>出演されたのは、久津那綾香さん（Vn）、河内麻美さん（(Fl）、小林英梨里香さん（Pf）。これまで、久津那さんのご出演されたコンサートには何度かお邪魔しましたが、カルテットやオケばかり。今回は久津那さんのヴァイオリンの音を聴ける機会なので、とても楽しみでした。</p><br><p>前半はピアソラをはじめとしたタンゴなど、後半は映画など軽めの曲を中心に据えた構成です。</p><div class="text_exposed_show"><br><p>前半では、私の好きな曲「プニャーニの様式によるプレリュードとアレグロ」を久津那さんがソロで演奏。激しくて激情的なこの曲、演奏する方によっては勢いあまったような荒々しく聴こえることもあります。でも、久津那さんは優しく丁寧な演奏。これを聴けただけでも、このコンサートに来た価値があります。その後も久津那さんの演奏は、優しくて地よい、甘美なトーンでした。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/7c/04/j/o0800049613681460974.jpg"><img style="HEIGHT: 236px; WIDTH: 367px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/7c/04/j/t02200136_0800049613681460974.jpg" width="367" height="236"></a> </p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/32/0b/j/o0800049213681460973.jpg"><img style="HEIGHT: 249px; WIDTH: 369px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/32/0b/j/t02200135_0800049213681460973.jpg" width="369" height="249"></a> </p><br><p>一方、河内さんのフルートは力強くてヴァイオリンに負けていません。もちろん粗い訳ではなく、久津那さん同様に丁寧な音づくりをされています。3人それぞれの個性が溶け合った素敵な演奏でした。</p><p><br>河内さんって、もしかして・・・と尋ねてみたら、やっぱりピアノの金田先生の相方の奥様。</p><p>さらに以前、私のヴァイオリンの先生に、お二人連弾のＣＤを差し上げたときには、先生から思わぬ反応・・・「あ、彼の奥さんって、私の友達なの」。・・・全然違うご縁が全部繋がっていくって、複雑な心境です・・・</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/08/e9/j/o0800054913681460975.jpg"><img style="HEIGHT: 260px; WIDTH: 373px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/08/e9/j/t02200151_0800054913681460975.jpg" width="373" height="260"></a> </p><br><br><p>ホテルのレストランだけに、落ちついた空間であり、もちろんディナーも手の込んだとても美味しい料理。</p><p>北野に来た際には立ち寄ってみたいですね。</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/29/0a/j/o0738050813681462478.jpg"><img style="HEIGHT: 201px; WIDTH: 312px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/29/0a/j/t02200151_0738050813681462478.jpg" width="312" height="201"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/4d/2d/j/o0800054513681462479.jpg"><img style="HEIGHT: 203px; WIDTH: 313px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/4d/2d/j/t02200150_0800054513681462479.jpg" width="313" height="203"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/43/ee/j/o0800056213681462480.jpg"><img style="HEIGHT: 191px; WIDTH: 317px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/12/yuuchan5151/43/ee/j/t02200155_0800056213681462480.jpg" width="317" height="191"></a> <br></p></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12174207749.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 12:30:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京都芸術大学ピアノフェスティバル</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="id_576de7f9566b01657347126" class="text_exposed_root text_exposed"><p>先日、京都府立府民ホールで京都市立芸術大学のピアノフェスティバルがありました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160623/22/yuuchan5151/12/f5/j/o0710097213680355823.jpg"><img style="HEIGHT: 295px; WIDTH: 210px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160623/22/yuuchan5151/12/f5/j/t02200301_0710097213680355823.jpg" width="210" height="295"></a> </p><br><p>音楽学部ピアノ専攻の在校生と卒業生による演奏です。私のピアノの先生、金田仁美先生も卒業生として出演されました。</p><br><p>１９時開場なので、終業後ダッシュで京都へ。開場時間に間に合わないのは分かっているのですが、先生の演奏に間に合わないと大変。そして到着した今出川の駅。でもホールが見当たらない！コンビニの店員さんや通行人の方に尋ねても、いまいち明確でない・・・探し回って３０分、ここまで来たのに泣きそう。ようやくホールを知ってる通行人の方がおられて、到着したのは、前半の在校生の部終盤。なんとか金田先生の出番に間に合いました。</p><br><p>ホールで演奏する金田先生を見るのは初めて。満員のホールで一斉の拍手と注目を浴びながら、上等そうなドレス姿で登場する先生。なんだか自分の先生とは別人のように眩しくてカッコいい。奏でる音も情緒が溢れ色気があって聴き惚れてしまいます。演奏する姿も実に魅力的です。やっぱり金田先生って、一流の演奏家だと感じずにはいれません。</p><br><div class="text_exposed_show"><p>曲目は、金田先生のＣＤに収録されたラヴェル、生で聴けて本当に良かったです。共演された河内さんとは、先生と同じパリのエコールノルマルで学ばれていただけに息もぴったり。</p><br><p>終演後、ドレス姿の先生の写真を撮ろうとしたら、一緒に撮りましょうとのお誘いを頂いてツーショット。さすがに先生とツーショットってめちゃくちゃ緊張。あまりにひどい表情で、先生の美貌を損ねてしまうので、またシルエットにしましたが、やっぱり怪しいですねえ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160623/22/yuuchan5151/6e/00/j/o0619126013680353879.jpg"><img style="HEIGHT: 370px; WIDTH: 182px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160623/22/yuuchan5151/6e/00/j/t02200448_0619126013680353879.jpg" width="182" height="370"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/11/yuuchan5151/69/b1/j/o0768131713681430345.jpg"><img style="HEIGHT: 370px; WIDTH: 216px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/11/yuuchan5151/69/b1/j/t02200377_0768131713681430345.jpg" width="216" height="370"></a> <br></p></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12174187617.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 11:13:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神戸北野にて音楽の祭日２０１６</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日の土曜日、神戸、北野坂のフレンチレストランで、「音楽の祭日２０１６」が催されました。</p><p>フランスでのイベントに連動して行われているそうで、終日、様々なアーチストの演奏をチャージ無しで聴くことができます。</p><br><p>２０時からの出演は、ヴァイオリン上田朝子さんとチェロ蘭奈さん。</p><p>初めて聴く上田さんの演奏は、明るくてリハリが効いて、とても聴きやすい。音の輪郭が明瞭でリズミカルなところとか、、私の先生が奏でる音色に似ていて親近感が湧きます。</p><p>一時間の演奏が短く感じて、もっと聴いていたいと思わずにはいれませんでした。</p><br><p>店内には外国の方も多く、お二人ともサッと英語に切り替えて会話されています。私も一時住んだことのある北野。日本と外国がさりげなく融合した、とても国際的で素敵な街です。</p><br><p>音楽がメインだったので、一番安いコース料理を頂きましたが、安っぽさのない充実したお料理です。今度は是非ディナーに伺ってみたいと思います。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/21/yuuchan5151/77/cd/j/o0800063713676950948.jpg"><img style="HEIGHT: 206px; WIDTH: 276px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/21/yuuchan5151/77/cd/j/t02200175_0800063713676950948.jpg" width="276" height="206"></a> </p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160619/22/yuuchan5151/93/62/j/o0800075113677024642.jpg"><img style="HEIGHT: 239px; WIDTH: 274px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160619/22/yuuchan5151/93/62/j/t02200207_0800075113677024642.jpg" width="274" height="239"></a> </p><br><p>上田さんに初めてお会いしたのは、関西ブルームでの合奏のとき。とても大人っぽい雰囲気の女性で、緊張して、ドギマギしながらご挨拶したのでした。今回は、まるで別人のように可愛らしい女の子の雰囲気。上田さんって色んな顔を持つ、魅力的な方なんですね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuuchan5151/entry-12172424052.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 21:19:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
