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<title>ＤＶ夫が残していったもの</title>
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<description>４歳の娘と２歳の息子と共に生きるシングルマザー。言葉が話せない息子は自閉症だと診断されていましたが、実はＤＶ被害による後遺症だった。おまけに、娘と私自身も。残された傷と向かい合い、幸せに向かうために取り組み始めました。悩める幸せな日々を綴ります。</description>
<language>ja</language>
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<title>母からの攻撃</title>
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<![CDATA[ <p>最近、たまらなく苦しいのです。</p><p>伝わらない、変わらないことから、心に重いものが積み上げられていきます。</p><br><p>それは、母から発信されます。</p><br><p>母は、私の娘のことを「父親がいなくてかわいそう」という目で見ます。</p><p>母は、「あの男なら離婚すべきだった」とは思っています。それとは別で、父親がいなくてかわいそうと思っているのです。</p><br><p>母は、娘のことを常に哀れみの目で見つめ、娘を必要以上に甘やかします。</p><p>娘が何か少しひっかかったり、少しでも悪いところが出るとすぐに「父親がいないことがストレスになってこうなった」と私を責めます。</p><br><p>そこからエスカレートして、「父親がいないストレスが積み重なって、将来、非行の道に走ったり精神的な病気になる」と決めつけ、感情を爆発させます。</p><br><p>私が娘のことで何か決めなければいけなくて判断しようとしていたり、普通に娘と過ごしたりしていると</p><p>「普通の子じゃないんだから！」と言います。</p><br><p>娘が機嫌悪くなった時、泣いた時は、私を押しのけて大袈裟になり、私を責めます。</p><p>「あぁ！父親がいないストレスが積もってしまった！かわいそう！」というように。</p><br><p>母はこれに関して、異常なのです。</p><p>母は、私のことを、育て方を失敗したと思っています。私が、大人になった時に、精神的な病気になったことがあるからです。</p><p>娘は私にそっくりです。　なので母は、特別なこだわりと執着を生みだしてしまい、止まらなくなっています。</p><br><p>だけど、もうやめてほしい。</p><p>私たちはかわいそうじゃない。</p><p>娘だって、かわいそうじゃない。</p><br><p>何もかも満たされている人はいない。</p><p>その形は違えど、それぞれ何かは抱えている。</p><p>形は違えど、幸も不幸も抱えている。</p><br><p>娘には父親がいない。</p><p>父親がいる人に比べて、父親から得るある一種の喜びが、娘の場合は得られないだろう。</p><p>だけどその分、その子が得ていないある喜びを、私が娘に与えているかもしれない。</p><p>父親がいないから、幸せが少ないとは言い切れないじゃないか。</p><br><p>娘は確かに、他の子が父親といる姿を見て、悲しい思いをするだろう。</p><p>だけどそんな時に、周りの大人がそれを同情の眼差しで見ていては、それを増幅させるのではないか。</p><p>「いいじゃん、幸せじゃん私たち♪」って明るい顔していたら、娘だって、なんとなく幸せな気持ちになるんじゃないか。　少なくとも、哀れみの目で見られるよりずっと心は楽なはずだ。</p><p>出来ることなら、大人が幸せな顔して、引っ張っていってあげるくらいになりたい。</p><br><p>娘は、ＰＴＳＤもあると言われているし、気をつけてあげないといけないところはあると思う。</p><p>だけど、かわいそうだからと思いながら神経質に接するのは、他の与えるべきでないものを多く与えているように思う。</p><p>むしろ、無神経なくらいに笑っていてあげるのが、一番健康的で軽く明るく進めるんじゃないか。</p><p>そう簡単ではないが。　それを目指したいのだ。</p><br><p>だけど、なかなかそうはいかない。</p><p>母は、自己主張が強い。もともと、私は大人しくて意見を言うのが苦手なタイプで、母はその反対のタイプだ。</p><p>母は、聞く耳を持てない状態になってしまっている。</p><br><p>母をこうさせてしまっているのは、私がこんなにも心配をかけているからだ。</p><p>母は、私たちを思うあまりに苦しんでいるのだ。</p><p>母を心から安心させてあげられて、喜ばせてあげられるような・・・そんな日が来るように、毎日を頑張りたい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuufuu9796/entry-10904082961.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 22:48:37 +0900</pubDate>
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<title>娘からの仕打ち</title>
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<![CDATA[ <p>今日も私は、たくさん笑顔で、頑張って色んな方たちと楽しくお話して・・・お仕事が終わってからは、娘にお土産を買って保育園に迎えに行きました。</p><br><p>娘の保育園では、お手紙交換がブームです。</p><p>娘にも、たくさん御手紙を書かせてあげたくて・・・メモ帳と封筒とシールと、もらったお手紙を収納するファイルを買っていきました。</p><p>娘が大好きなキャラクターや、ピンク色のものでいっぱい。</p><br><p>娘の保育園と息子の保育園をまわり、帰宅。</p><p>そして急いでお風呂に入れました。</p><br><p>その後、お土産を出して、たっぷり喜ばせて・・・娘に字を教えながら一緒に、お友達へのお手紙を作りました。</p><br><p>明日は、この御手紙を渡すのが楽しみ。</p><p>もう夜遅くなったので歯磨きをして寝かしつけようとしたその時、娘は、ふとしたことで機嫌が悪くなりました。</p><br><p>それは止まることなくどんどんエスカレートして・・・大声で泣きわめき続けます。</p><p>私は手がつけられなくなり、「どうしたら泣きやんでくれるの？お願いだから泣きやんで・・・」としか言えません。</p><br><p>「言うことを聞いて！」私は娘の腕を持って、目を見ていつもより強めの口調で言いました。</p><p>すると娘の泣き方がよりエスカレート。泣くというより叫ぶという感じ。</p><br><p>そして娘は言いました。</p><p>「パパがいい」</p><br><p>そこからは私のことは完全に無視です。</p><p>私が優しく話しかけたりしても無視で、「パパがいい」とばかり言います。</p><br><p>どうして・・・どうして娘はこんなことをするのでしょう。</p><p>胸に大きな何かが突き刺さるように悲しかった。</p><br><p>元夫は、今も、私と子供たちが苦しむように嫌がらせをしてきたり、脅してきたりします。</p><p>もちろん養育費はストップです。</p><p>あんなに苦しい日々を過ごしてきたのに、娘はどうしてこんな時にパパと言うのでしょう。</p><br><p>保育園で、御父さんのお迎えの子が多く、それを羨ましがっていました。</p><p>だからでしょうか。</p><p>それとも、ただ私への反抗の手段としてこういうやり方を覚えたのでしょうか。</p><br><p>今日の私は、泣きわめく娘に対して冷静に考えられなかった。</p><p>こんな時に、娘にどのような対応をしてやれば落ち着くことが出来るのか。</p><p>言葉を選んだり、抱きしめて背中をさすってやったり出来ませんでした。</p><p>今日は、精神的余裕がなくて、ただ「泣きやんで」と言うしか出来ませんでした。</p><p>娘の思いを汲んだり、自分の反省点を感じたりしてうまく泣きやませるということが出来ませんでした。</p><br><p>そんな自分の母親としての未熟さが悔しい。</p><p>私は、子供たちより大人だし、母親なのだから、もっと大きな器を持って対応してやりたかった。</p><p>いつもは出来ているのに、今日は出来なかったことも、悔しい。</p><p>そして、娘からの言葉や仕打ちが悲しい。</p><br><p>娘も人間なのだから、私を傷つけることをわざとしたりもするのだろう。</p><p>そんなことが出来るようにまで成長してくれたことは嬉しく思う。</p><p>それと同時に、子育てってなんて難しいんだろうと思う。</p><br><p>子育ては、母親と子供の関係だけど、それと同時に、一つの人間関係であることを感じた。</p><br><p>娘が私に、「パパがいい」なんて言ったりしたけど、それは本心じゃなくて本当はママが一番大好きなことはわかっています。</p><p>大好きで信頼して安心しているから、あんなことが出来たのでしょう。</p><p>感情を出せることは大切です。</p><br><p>私は、今日も疲れていました。</p><p>言い訳をさせてもらえるなら、今日も人とたくさん接していつも笑顔ばかりでいっぱい気を遣って疲れちゃったかな・・・。</p><p>だから、あなたの感情が爆発した時に、落ち着いてその心を考えてあげたり、それに寄り添ってあげたり、それを癒してあげることが出来ませんでした。</p><p>ごめんなさい。</p><br><p>だけどあなたはそこで、私にひどいことをしました。</p><p>だからお互い様です。</p><br><p>あなたが私のことを大好きなことを私は知っています。</p><p>私も、あなたが大好きです。</p><br><p>だから明日起きた時には、またいつもみたいにつまらないことで笑ったりじゃれあったりして一日をスタートさせましょう。</p><br><p>私はあなたよりたくさん生きていて大人だから、あなたよりも進んだ対応を取るべきなのだけど、時々失敗もします。</p><p>あなたよりも大人なので、失敗の回数はあなたより少なくなるようにします。</p><p>だけど、時々は許してください。</p><p>そうやって、いつも一緒にいましょう。</p><br><p>それが何よりもの幸せです。</p><br><p>一緒にさえいれば、どんなことも最後はちゃんと良い結果になります。</p><p>大好きという気持ちが、いつも幸せな道へ導いてくれます。</p><p>私はそう信じて、どんな時も、あなたたちといられることを幸せに感じています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuufuu9796/entry-10903098765.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 23:02:04 +0900</pubDate>
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<title>三人でＰＴＳＤ</title>
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<![CDATA[ <p>息子の病院へ行ってきました。</p><p>今回から、小児科の精神で診て頂くのです。</p><br><p>予約の時間より早く行って待っていましたが、予約よりも３時間遅く呼ばれました・・・。</p><p>機嫌が悪くなったりいろいろ大変でした。</p><br><p>診察が始まりビックリ。</p><br><p>小児精神科の先生、小児神経科の先生を始め、５人の医師でチームが作られていました。</p><p>そのチームでこれから取り組んでくださるとのこと。驚きました。</p><p>診察時間も１時間以上。たくさんのおもちゃと先生に囲まれての時間。</p><p>こんなにまでして頂けること。ここへたどり着けたこと。何もかもに感謝しきれません。</p><br><p>ビデオカメラを撮りながらの診察でした。</p><br><p>息子は、すぐにその場になじみ、いろいろ披露しました。</p><p>コミュニケーションへの積極性や、言葉の理解、言葉を話したい気持ちの強さを認めて頂き、</p><p>「とても可能性のあるお子さん」と言って頂きました。</p><br><p>それと同時に、アンテナの張り方がすごいことも教えて頂きました。</p><p>常に全員の表情を細かく伺います。</p><br><p>言葉が出ないのは、精神的なことがとてもとても複雑に絡み合っているそうです。</p><p>息子にとって、父親のＤＶは、とてつもなく大きな悲しみと苦しみであったことを改めて知らされました。</p><br><p>そこで、医師から新たな指摘が。</p><p>「私は、この子よりお姉ちゃんの方が心配よ」</p><br><p>話をして、娘の方が重い疑いが強くなりました。来週は娘がこちらで御世話になることになりました。</p><p>それと同時に、私も・・・。</p><br><p>「あなたが潰れるわよ。　あなた、幸せになるのが恐くなってる。不幸じゃないと不安ってなっているでしょ。１１日（息子の検査入院の日）にゆっくり話しましょう」</p><br><p>見事な指摘に驚いた。その通りである。</p><p>今の私は、おかしい。</p><p>幸せだと信じられなくて、わざわざありもしない悪い妄想をして自分を苦しくします。</p><br><p>それから、他にも教えて頂いた。</p><p>子供たちは、家の中をテリトリーとし、全てを支配する特徴がある。</p><p>二人ともだ。</p><p>全員の動きを把握し、いろいろ指示する。おもちゃなどは全て自分のもの。</p><p>息子は私がトイレに行くのもついてきて、トイレットペーパーを取るのもふくのもしようとするし、流すのも蓋を閉めるのもドアを閉めるのまで全てさせてもらえないと気が済まない。</p><p>二人ともが、家の中での支配欲が強いので、常にぶつかり、譲らず揉めている。</p><p>そして、感情のコントロールが出来ない。</p><p>ＤＶを見てきた子供の特徴が出ている。</p><br><p>他にも、特定のことに敏感に反応する。トラウマを多く抱えているのだ。</p><p>そしてフラッシュバック。</p><p>これらは、３人共である。</p><br><p>「あなた、今はこうして頑張って話しているけど、一人になるとふと悲しくなるでしょ。涙が出てくるでしょ。」</p><br><p>その通り。</p><p>私は一人で歩いている時に、涙が出てくる。</p><br><p>「三人はＤＶ被害者。よく生きてきたわね。生きていたことが万歳よ！」</p><br><p>そうだったのか。</p><p>ただ必死に逃げてきて、ただ毎日を送ることが必死だった今日まで。</p><p>生きてきたということが、私の達成してきたこと。</p><br><p>次は、新たなステージへ向かう。</p><p>気付いていなかった、私たちが抱えてきたもの。それらを癒して、幸せになることに向かっていくこと。</p><br><p>私たちはこんな状態だっただなんて・・・。</p><p>子供たちが二人ともがだなんて、私には重くてショック。</p><p>その上、私自身だって元気なわけじゃない。</p><br><p>だけど、見て。子供たちの顔も体も全部こんなに可愛いじゃないか。</p><p>何かに夢中になって息が荒くなっていたり、最近半袖になり腕がムチムチしていたり、小さい体でいっちょ前に正座してお人形みたいだったり・・・。なんて可愛いんだ。</p><br><p>三人で出てきて良かった。</p><p>大好きな二人と、お部屋の中で暮らせている幸せ。</p><p>こうして三人でいれば、明日が来るよ。</p><p>明日は晴れかな、雨かな。先頭はママだ。</p><p>３人で抱き合ってじっとしている時間も大好きだけど、ママが引っ張って進んでいくよ。</p><br><p>進む人生は、良くするために取り組むんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuufuu9796/entry-10899973018.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 21:17:09 +0900</pubDate>
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<title>娘の朝の手</title>
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<![CDATA[ 毎朝私は、二人の子供をバラバラの保育園へ送っていきます。<br>二人を連れてまずは息子の保育園からまわりますが、それは大変です。<br><br>泣いて、行くのを拒否する日は、自転車に無理矢理乗せて暴れて。 荷物も多いし時間に追われるし。<br>夜なかなか寝ない息子は朝も起きてくれるかどうかはギリギリまでわからないし、起きてから登園までを機嫌良く進められるかの調節は頭と神経をかなり使います。<br><br>そんな中お姉ちゃんは、お姉ちゃんなりに頑張ってくれています。<br><br>先に靴を履いて待ってくれたり、走ってエレベーターのボタンを押しに行ってくれたり、荷物を持ってくれたり。<br>事がスムーズに進むように、今どこに立つべきかを必死に考えて行動しているあの表情には、なんだか申し訳ない。<br><br>保育園の２階に息子の教室があります。泣く息子を先生に渡して、私と娘は二人になります。<br>そこから保育園の階段を降りるのですが、そこで毎朝必ず、娘の手がスッと伸びてきます。<br>そして私の手をキュッと握ります。<br><br>階段ぐらい、娘は手を繋がなくても1人で降りられます。<br><br>だけど娘は、朝いっぱい頑張った後で二人きりになった瞬間に必ず私と手を繋ぎます。<br><br>娘は何も言いません。<br>私は、｢今日もたくさんありがとう。いっぱい頑張ってくれたね｣と語り掛けます。<br><br>それから娘を自転車に乗せて娘の保育園に向かいます。その間、娘は楽しそうに大きな声でお喋りをします。<br><br>息子を保育園に預けた直後に娘に手を握られた瞬間、私は胸がキュンとなります。<br>それは２種類の思い。<br>一つは、まだ小さくてプクプクした手の感触への愛しさ。<br>もう一つは、｢ごめんね、今日も余裕なくてあなたにゆっくり微笑んであげられなかった｣という思い。｢また、頑張らせ過ぎた｣と。<br>黙って手を繋ぎにくる娘は、それで精一杯愛で満たされようとしている。<br>ほんとは出来るなら、もっと前の時間からめちゃくちゃワガママ言って、コアラみたいに私に抱きついて大笑いしたり、いっぱい冗談言って時間の制限なくダラダラしたりしたいんだと思う。<br><br>だけど、そうは出来ないことを、理解しすぎるほど理解している娘は、それだけ分の思いを小さな手にギュッと込めて、私と繋いでくるのだろう。<br><br>痛いほど伝わってくるその手に、私はどれだけ答えているだろうか。<br>たぶん、満たすという言葉には程遠い。<br><br>なのに、保育園に着いた時に私が娘を抱き締めると、娘は心の底から大笑いする。<br><br>その大笑いで、私の複雑な思いをたっぷり満たしてくれる娘は、弟だけでなく私にまで頑張りすぎだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuufuu9796/entry-10896222575.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2011 09:28:07 +0900</pubDate>
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<title>小さな子に優しいお姉ちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>娘は、とても心の優しい子です。</p><br><p>特に娘は、小さな子に優しいというのが大きな特徴です。</p><p>さすが、大変な弟くんを持っているだけのことがあります。</p><br><p>普段から、弟に殴られても優しく耐えてくれたり、おもちゃを無理矢理とられたり理不尽に暴力を受けながらも我慢したりしてくれています。（もちろん、しっかり爆発もしてくれますが）。</p><br><p>先日、保育園にお迎えに行ったときの出来事です。</p><br><p>帰りに靴を履いているとき、娘の近くに２歳になったばかりの子がいました。</p><p>娘はその子に優しく語りかけに行きました。</p><p>「○○くん、バイバイ。また明日遊ぼうね」</p><p>その子のお母さんは感激して大喜びしてくれました。</p><p>だけどその子は、娘に近寄り、娘のことを叩いたのです。</p><br><p>いつも弟にやられている時のように、娘は怒らないで耐えました。</p><p>私はその姿を見て「さすが！よく頑張った！」と思いました。</p><br><p>その子のお母さんは驚いて、その子を叱り、私の娘に謝ってくれました。</p><p>私はフォローを入れましたが、そのお母さんは、子供に謝るということをしてもらいたいし、折れるということをしたくないようです。</p><p>ここで謝らないことを許さないというのがそのお母さんの大事なやり方だろうと感じ、私と娘は待っていることにしました。</p><br><p>そのお母さんがその子を怒っているので、娘は、自分が悪いことをしてしまったかのように感じている様子。</p><p>私は娘に言いました。</p><p>「○○くん、ごめんねって言えるかな。　応援してあげようね。ごめんねって言えるまで待っててあげようね。　優しくしてあげられてとってもいい子だね。」</p><p>娘は、安心したのと、私に褒められたことで嬉しそうに笑いました。</p><p>私は、こんな娘が本当に自慢で嬉しくて、その場で娘を抱きしめて喜びたかったのですが、ぐっと我慢しました。</p><br><p>その後も、その子は何度かごめんねを言うことにチャレンジしたのですが言うことが出来ず、その子のお母さん</p><p>が「長く待たせてしまってごめんなさい。どうぞ帰ってください。私はしばらくまだここで言いますから」と。</p><p>私は、息子のお迎えにも行かないといけないので娘と帰ることにしました。</p><br><p>自転車置き場で帰る準備をしていると、その親子が走ってきました。</p><p>その子のお母さんが「今ならまだ間に合う！ママの好きな○○くんになって！」</p><br><p>私は娘を自転車から降ろし、その子の前に立たせました。</p><p>その子がとても可愛い声で「ごめんね」</p><p>娘は「いいよ」</p><p>その子のお母さんは、跳びはねて喜び、その子を抱きしめていました。</p><br><p>私も、心の優しい娘のことがたまらなく愛おしく、抱きしめて大喜び。</p><p>よく出来たね。よく頑張ったね。素晴らしいお姉ちゃんだね。</p><br><p>娘は、とてもワガママな性格だと思います。私には本当に甘えていてくれると思います。</p><p>だけど、弟に対しては本当に頑張ってくれているお姉ちゃんです。</p><p>そして、その力は抜群で、私が驚くほど小さな子に優しいのです。</p><p>この、小さな子に優しいという長所は、娘が努力して作りあげたものだと思います。</p><br><p>こんな娘が私にとって誇りです。</p><br><p>娘は、この弟を欲しがったわけではありません。</p><p>娘にとったら、勝手に急にやってきた存在でしょう。</p><p>それなのに、特に教えなくても強制しなくても、弟に対して強い愛情を持ってくれています。</p><p>弟のために苦労していることも多いのに、弟のことが大好きです。</p><p>そしてこんなに素晴らしい子に成長してくれました。</p><br><p>ありがとう。いつもいつも、娘にはありがとうでいっぱいです。</p><p>そして、素晴らしい長所を作り上げた娘のことを尊敬しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuufuu9796/entry-10895977168.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 23:45:47 +0900</pubDate>
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<title>自閉症じゃなかった</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日に、大きな病院で息子を診て頂きました。</p><br><p>色々な方面の先生に丁寧に診て頂き、新たなことがたくさんわかり、私にとって大きな一歩を踏み出す日となりました。</p><br><p>前日に、保育園の先生方から伺った多くの情報や、１年前の診察結果から書いて頂いた紹介状もとても大きく影響しました。</p><br><p>息子は、保育園と家とで、大きく違います。</p><p>家では、今まで記してきたように、自閉症全開です。</p><p>ですが、保育園ではまるで別人のようなのです。</p><p>先生方は口を揃えて「言葉は確かに話せないけれど、それ以外は普通の２歳児」と。</p><br><p>家→おもちゃの取り合いをしたら激しいトラブルになりすぐに暴力をし、そのおもちゃに執着し、周りの声が聞こえなくなる。</p><p>保育園→おもちゃの取り合いになったら先生が声をかけ、すんなりと他のおもちゃを探しに行く</p><br><p>家→着替えはしてくれなくて、汚れたオムツでさえもう一度履くと訴え、汚れたオムツを持ったまま泣き続ける</p><p>保育園→自分で着替えをしようとする</p><br><p>などなど、これらは一例だがこのように、私が聞いたら開いた口が塞がらないことが現実なのだ。</p><br><p>そして、１年前に自閉症だと診断された時の紹介状。</p><p>当時と今を比べると、当時は全体的に大きく遅れているのに、今回は、一部は遅れたままで他は急成長している。この特徴は大きな情報だ。</p><br><p>そして、神経の先生は、精神の先生と話をしてくれた。</p><br><p>明らかになったことは、「自閉症」ではなくて「愛着障害」というものであるということ。</p><br><p>私は、息子が自閉症と診断される少し前に離婚をしています。</p><p>離婚は、当時の夫からのＤＶでした。</p><p>ＤＶは、肉体的暴力もありましたが、精神的な暴力、言葉の暴力がすごかったです。</p><br><p>息子の妊娠を報告した時には怒られ暴れられました。</p><p>息子を妊娠中は不正出血も多く流産予防の注射を打っていました。</p><p>そして早産で生まれました。</p><br><p>息子が生まれてからもひどいＤＶは続いていました。</p><p>息子は、「お父さんが怒っているのは僕のせいだ。お母さんが悲しい顔しているのは僕のせいだ」</p><p>と思いこみ、子供らしくのびのびと過ごすことが出来なかったそうです。</p><p>そしてこの、愛着障害というものになったそうです。</p><br><p>愛着障害は、自閉症に間違われることが多いそうです。</p><p>そして言語障害も出ることがありますし、知能の遅れが出ることもあります。</p><br><p>これからは、小児精神の方で治療していくことになりました。</p><br><p>この診断結果に、ただただぼーっとしています。</p><p>いろいろな気持ちが交雑しています。</p><br><p>その中で一番大きく一番中心となっているのは、息子への「ごめんね」。</p><br><p>こんな小さな体で、たくさんの苦しみを受け止めていたんだね。</p><p>受け止めすぎて壊れちゃったね。</p><p>ごめんね。</p><br><p>ママは愛ならたくさん持っているよ。あなたのことが大好きでたまらないから。</p><p>ママに任せて。あなたと一緒にいるから。毎日いっぱい愛を送るよ。</p><br><p>愛着障害は、環境でなるものなので、先天的でなく後天的です。</p><p>なので、治るのです。</p><p>信じられません、想像がつきません・・・。自閉症を受け止めるための毎日を過ごしていたので。</p><p>言語のことも知能のことも、これから一生を覚悟していたので。</p><br><p>精神疾患は、すぐに治るものではありません。</p><p>長くかかると思います。</p><p>だけどこうして、今までに知ることのなかった原因がはっきりしたこと。</p><p>本当にありがたく思っています。</p><p>息子に、明確な視点で判断しながら取り組んでいけること。</p><br><p>今日もまた、私にひっついて、力いっぱい押したり叩いたり、そんなことばかりしています。</p><p>そんなことも今は、微笑んであげられるようになりました。</p><br><p>ちょっとしたことでシクシクなっていることや、めちゃくちゃしていることが、精神疾患で常に不安というのから来ているのだと気付けました。</p><br><p>私ばかりをたくさん困らせることも、その問題自体を抱きしめる気持ちで過ごすことが出来るようになりました。</p><br><p>これから小児精神の方で、いろいろ教えて頂けることに期待しています。</p><p>そして丁寧に取り組み、前へ進んでいけることが本当に嬉しいです。</p><br><p>大好きで大好きで可愛くてたまらないから・・・ゆっくり大切に、引っ張っていくのでなく寄り添う形で、治療に取り組みます。</p><br><p>自閉症ではないとなりましたが、自閉症と同じ対処法で育児するようにと言われました。</p><p>そしてそこに、小さな子供の精神疾患の治療ということを加えてここで書いていきます。</p><p><br>金曜日に、病院へ行きます。</p><p>そこで詳しいことを聞いたら、ブログのタイトルや説明を新しくします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuufuu9796/entry-10895910922.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 22:55:10 +0900</pubDate>
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<title>苦しかった夜</title>
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<![CDATA[ <p>翌日の朝は、早くから病院へ行く。</p><p>大きな大学病院に、予約なしの初診で連れて行くのだ。</p><p>きっとかなり疲れるだろう。</p><br><p>ここ最近、睡眠が足りていない。</p><p>息子の睡眠障害に苦戦して。</p><p>だけど、さすがに明日はかなり体力が要るだろうし、しっかり話を聞きたいから早く寝たい。</p><br><p>だけど、いつも通り、息子はひどい。</p><p>布団に横になっている私に、乗って跳んでしている。</p><p>それでも耐えていた。</p><br><p>すると次は、私の肩の後ろ辺りに、息子の人指し指をそーっとはわせるという行為をしてきた。</p><p>これをずっと続ける。何分も、何十分も・・・　こしょばいし、気持ち悪い感覚。</p><p>これが全く止まることなく３時間続いた。</p><br><p>私は、息子を怒らない。</p><p>自閉症は、どうして怒られているかわからず、ただ怒られたことに傷つくだけだから。</p><p>だからどんな時も、怒らずにぐっとこらえてきた。</p><br><p>だけど、もう疲れた。</p><p>私の胸の中の辺りで、何かがパーンとはじけるのを感じた。</p><p>パンパンに空気が入った袋が破裂したような・・・。</p><br><p>そして私は、息子の止まらない人差し指をはらった。</p><p>「やめて！」と言いながら。</p><p>すると、息子は意地になってもっともっとやってくる。</p><br><p>もういつもの私じゃなかった。私で私が止められなかった。</p><p>もう一人の私で支配されてしまっているような感覚。</p><br><p>しつこく続ける息子の人差し指がもう許せなくて、はらってはらってはらって・・・。</p><br><p>息子はとうとう泣きだした。</p><p>ものすごい大泣き。</p><br><p>私は、限界を超えていた。</p><p>唇を噛みしめて泣き声に耐えていたが、大泣きしながらまだ人指し指で続けられ、また</p><p>「もうやめて！」とはらった。</p><p>どんどん大きくなる泣き声。</p><p>いつものように、抱きしめて背中をさすってやることが出来ない。</p><br><p>叫びながら泣きわめいている息子の体を無理矢理倒して３秒くらい押さえつけて</p><p>「ねんねして！」としたり、</p><p>玄関に置きに行って自分は寝室に戻ったりした。</p><br><p>息子は、とにかく私のところへ来て、耳元で泣き叫ぶ。</p><p>私は、それを背中で聞いた。</p><p>息子の泣き声から、悲しみを感じた。</p><p>一途に私を思う悲しみ。私に、捨てられたくないって・・・強い悲しみ。</p><p>ただただ一途に、私だけを求める。</p><p>この子の中で、この子が今思っている生きる目的は、私にくっつくことのみなのだろう。</p><p>私のことが大好きすぎて、私を求めることに全力で、私しか見えていない。</p><p>言葉が話せなくてそれを伝えることが出来ないし、ものすごく要領も悪いから怒らせることをしてしまう。</p><br><p>だんだん、いつもの私が、私の体の中に戻ってきた。</p><br><p>息子の顔を見た。</p><p>全力で泣いている。</p><p>私は、息子を優しくそっと抱き上げ抱きしめた。</p><p>息子は、すぐに落ち着いた。</p><p>そのまますぐに泣きやんで、私に抱かれたまま眠った。</p><br><p>ごめんな・・・。</p><br><p>息子からのまっずぐな「大好き」が私の胸に強く刺さって痛かった。</p><br><p>私だって、愛してる。</p><p>すっごくすっごく愛してる。</p><br><p>明日からまた頑張ろう。</p><br>
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<pubDate>Fri, 13 May 2011 01:33:30 +0900</pubDate>
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<title>私と私の合言葉</title>
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<![CDATA[ ｢前を向いたら少しは強くなれるかな｣<br>こんなフレーズ…とにかく私の生き方。<br><br>私はただの２５歳の女の子。女の人じゃなく、ほんと女の子って感じ。<br><br>箱入り娘で育てられた私、今は地元を遠く離れ、４歳の女の子と２歳の自閉症児をシングルで育てている。<br>足りない足りない。<br><br>体力も気力も時間も人生経験も腕力も根性も…。<br><br>これらはね、急につくものじゃないよ。２５歳は２５歳で、私が生きてきた２５年は変わらないこれだ。<br><br>だけどね、今すぐに自分で勝手に作って増やせるものがある。<br>それは、｢希望｣だ。<br><br>これは勝手につくものじゃないし、つけてくるものでもない。<br>今の私が自由に描いて、どれだけ持ってもいいものだ。<br><br>私の希望。<br>｢私、幸せになるに決まってるやん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">｣<br>これです。私と私の合言葉。<br>歩き出す前に確認。しんどくなった時にも確認。<br><br>私の人生を、私と子供たちの人生を、出来ることを見つけてとにかくやって、パワーなくなったらまた探してぐいぐい進んでいけば、気付けば笑っているんだよ。<br><br>だって、幸せだもん。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuufuu9796/entry-10888182956.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2011 09:22:19 +0900</pubDate>
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<title>苦しみを半分にが出来ない</title>
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<![CDATA[ １３日に息子を病院へ連れて行くことが決まった。<br>病院で診て頂くのは１年ぶり。<br><br>恐い。正直なところ、私、すごく恐いの。<br><br>はっきり正確に知らされるわけでしょ、息子の障害。<br>今はまだ、多動なら｢男の子ならよく動くから実はこんなものかも｣と考えたりして、勝手に自分の中で｢良い診断｣をしています。<br>それが効かなくなりますもんね。冷静な正確な診断をもらいに行くのですから。<br>そしてまたここで出てくる壁。<br>シングルマザー。<br><br>苦しみは半分に…これが出来ません。<br>私には、一緒に受け止め、一緒に悲しんだり、一緒に思い込んだり、一緒に考え、一緒に希望を探す相手がいません。<br><br>病院で診断を聞いた後、立ち上がれるかしら。だけど立ち上がらないといけないから立ち上がります。<br><br>発達障害のお子さんを持ち、多くのことを乗り越えてこられたお母様の本を何冊も読みました。<br>だけどどうしても、究極の悲しい状況では、ご主人と一緒に涙を流していらっしゃいます。<br><br>それでも私は｢シングルマザーでもこんなに幸せだからいい｣と思ってきました。<br>すると周りから｢旦那さんがいたら違うのにね。同じように悲しんでくれて一緒に受け止めてくれる。やっぱり将来の安心も違うし。｣と言われる。<br><br>この状況でそれを言われたらさすがに弱る。<br><br>ご主人がいたら悲しみや苦労が私よりその人たちの方が少なくなるとは全く思いません。<br>だけど、苦しい状況になった時に、ないものを探し求めてしまうのは人の性。<br><br>だからだ。<br>だから私、このブログを始めたんだ。<br>シングルマザーのはないぞ、なら私がシングルマザーでもいっぱい乗り越えて幸せに生きて、それを見せようって。<br><br>私はそう決めたのを忘れちゃいけない。<br>シングルマザーが、また一つ大きなことを、きっと色んな思いの道を辿りながら乗り越えます。
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<link>https://ameblo.jp/yuufuu9796/entry-10887212126.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2011 09:47:03 +0900</pubDate>
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<title>あっけらかーんで前向き</title>
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<![CDATA[ <p>今日は日曜日でした。</p><p>私は、日曜日が一番疲れます。</p><p>もう・・・壮絶です！！</p><br><p>まず、息子は大変なのは言うまでもなく。</p><p>多動です。散らかすのも半端なく、常に何もかもを撒き散らしている状態。</p><p>そして、オムツ一つ変えるのだって、汚れたオムツをもう一度履きたい、新しいのは嫌だと変なとこにこだわり大泣きし、言葉が話せないことでお互い通じなくトラブルは耐えない。</p><br><p>そこに加わるのは、ストレス爆発４歳児。</p><p>前の記事でお話ししたように、娘は、とても頑張ってくれています。</p><p>だけどそれは、平日は保育園に行って離れていて短い時間しかかかわらないので出来ているのでしょう。</p><br><p>日曜日に長く一緒にいては、午前中のうちには娘のストレスは爆発します。</p><p>娘はとてもストレスを溜めやすい。</p><br><p>娘は、何かと小さなことにつっかかってくるようになる。</p><p>弟に対して、些細なこともとことんつっかかり激しく怒り、意地を張り続ける。</p><p>こちらのどんな説得も聞き入れず、止まらない叫び泣きと怒鳴り声。</p><br><p>その度に娘の機嫌を直すために、私は色んな話を娘にする。</p><p>長々と色んな話をやりとりすれば、娘は次第に落ち着いてくれる。</p><p>そんな事件が大きいので８回くらい、小さいので数えきれないくらい起こる。</p><br><p>私は疲れ果て、夕方になる頃にはめまいがする。</p><p>空が暗くなってくるのと同時に頭痛がしてくる。</p><p>さすがに、心身共に疲れてくる。</p><br><p>それと同時に、子供たちも一日の疲れがたまってきて、機嫌が悪くなりやすい。</p><p>一日のとどめのようにトラブルも増える。</p><br><p>夕方頃には私も心がどこにあるのかという状態。</p><p>「もういいや・・・」そんな言葉を出したくなる。</p><br><p>もう疲れた。今、「この子たちと離れるかい？」と聞かれたら、もしかしたら「うん」と答えてしまうかも・・・って。</p><p>そうチラッと思った瞬間に「ま、ここまでなってもそれはない！」と思う。</p><p>不思議なもので、ぐったりしながらもそこだけはしっかりしている。</p><br><p>そして夜、どうしてでしょうね、またパワーが湧いてきています。</p><p>また笑顔で、３人でプリキュアダンスを踊ったり、童謡を歌ったり、絵本を読んだりしていっぱい笑っています。</p><p>くっしゃくしゃの１００％笑顔で。</p><br><p>こんな中でいつの間に？！</p><p>私は大好きな子供たちに、いつもパワーをもらっているんですね。</p><br><p>大変なことがどーせあるなら、どーせ逃げられないなら、それも一緒に幸せになるしかないっしょ！</p><p>大変なことを取り除いて生きることは出来ません。</p><p>だけど私は、幸せになりたいから生きたいです。</p><p>私は、大変なこともちゃんと抱っこしながら、幸せになるためにこれからも進みます。</p><p>いや、進むって感じじゃないです。突っ走る！くらいの勢いがないと大変すぎて前には進めなさそうです。</p><p>そしてその元気なら、今日みたいにどんどん湧かせばいい。</p><p>必要量が多すぎて何回も足りなくなるでしょうから。　</p><br><p>この子たちのことが大好きなら大丈夫でしょ！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuufuu9796/entry-10885817419.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2011 22:40:17 +0900</pubDate>
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