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<title>ルーク｜アラフィフの愛とセックス</title>
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<description>同年代のパートナーと交際数年のアラフィフ男性。今でも毎日「好きだよ」「愛してるよ」と伝え合っています。お互いにこうして欲しいと伝え合いながら定期的に深くまぐわっています。年齢を重ねても愛が深まるパートナーシップについて、実体験をもとに綴ります。</description>
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<title>セックスの概念が変わった話④イカせない、無理にイカない、射精を手放す</title>
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<![CDATA[ <p>【イかせなくていい。イかなくてもいい。そんなセックスがあってもいい。】<br><br>こんにちは、ルークです。<br><br>スローセックスについて書いてきた<br>このシリーズも、今回で第4回です。<br><br>今回は、男性にも女性にも、<br>ぜひ知ってほしいことがあります。<br><br>それは、セックスで「イク」ことを、<br>ゴールにしなくてもいいということです。<br><br>【男性はイカせたい。女性はイキたい。】<br><br>男性は、好きな女性を気持ち良く<br>してあげたいと思うものでは<br>ないでしょうか。<br><br>できればオーガズムに達してほしい。<br><br>自分とのセックスで満足してほしい。<br><br>一方、女性だって気持ち良くなりたいし、<br>オーガズムを経験したいと思う人も<br>いるでしょう。<br><br>どちらも自然な願望だと思います。<br><br>でもその願望が強くなりすぎると、<br>かえって気持ち良さを遠ざけて<br>しまうことがあるんじゃないでしょうか。<br><br>男性は「イカせなくちゃ」と頑張る。<br>女性は「イカなきゃ」と焦る。<br><br>そうすると、2人とも目の前の<br>気持ちよさより、結果ばかりを<br>気にするようになってしまったり。<br><br>せっかく大好きな人と<br>触れ合っているのに、<br>それではもったいないと思うんですよね。<br><br>【イカせようとするのをやめてみる】<br><br>男性が「絶対にイカせたい」と思うと、<br>つい刺激を強くしたり、<br>動きを速くしたりしがちだと思います。<br><br>でもそれが女性にとって、<br>心地良いとは限らないんじゃないでしょうか。<br><br>むしろ、強すぎる刺激が<br>痛みや不快感につながることだって<br>あります。<br><br>だから僕は、まず「イカせよう」<br>という気持ちを手放してみたら<br>いいと思うんです。<br><br>その代わり目の前の女性が今、<br>何を心地よいと感じているのかを<br>大切にしてみる。<br><br>急がずにゆっくりと触れ合いながら、<br>お互いの感覚を確かめていく。<br><br>「ここはどう？」<br>「こういうのは好き？」<br>「痛くない？」<br><br>そんなふうに聞きながら、<br>二人で心地よさを探していけば<br>いいんじゃないでしょうか。<br><br>オーガズムは、その先に訪れることが<br>あるかもしないし、ないかもしれない。<br><br>たとえなかったとしても、<br>二人が幸せな時間を過ごせたなら、<br>それで充分だと思うんですよね。<br><br>【女性もイカなきゃと思わなくていい】<br><br>女性の中には、オーガズムに<br>達しないことを申し訳なく感じる人も<br>いるかもしれません。<br><br>男性が一生懸命にしてくれているから、<br>応えなきゃ。<br><br>なかなかイケない自分はおかしいのかな。<br><br>そんなことを考えてしまうと、<br>どうしても頭の中が忙しくなりますよね。<br><br>「いつもはイケるのに、思考が働いていると</p><p>気持ち良さがいつもと違う。」<br>そんな風にパートナーが言ったことがありました。<br><br>イかなかったからといって、<br>気持ちよくなかったわけでも、<br>相手を愛していないわけでもありません。<br><br>だから、安心してその時間を<br>楽しんだらいいと思うんです。<br><br>もちろん、嫌なことは嫌だと<br>（やさしくね）伝えていいし、<br>してほしいことがあれば<br>遠慮なく言ってみるのがいいはずですよね。<br>お互いにね。<br><br>相手に気を使って言いたいことを<br>飲み込むのではなく、<br>自分が心地よいと感じることを<br>大切にしてほしいなって思ってます。<br><br>【男性だって、射精しなくてもいい】<br><br>そして、これは男性にも同じことが言えます。<br><br>男性は射精して当たり前。<br>射精するまでセックスは終わらない。<br><br>そんな思い込みは、<br>いったん手放してもいいんじゃないでしょうか。<br><br>もちろん、射精したければすればいい。<br><br>でも、必ず射精しなければ<br>ならないわけではありません。<br><br>女性の中には、男性が射精しなかったことで<br>「私とのセックスは気持ちよくなかったのかな」<br>と不安になる人もいるかもしれません。<br><br>男性だって「最後までできなかった」<br>「男として不甲斐ない」と<br>落ち込むことがあるでしょう。<br><br>でも、射精したかどうかで、<br>セックスの満足度や愛情の深さが<br>決まるわけではないんですよね。<br><br>僕は女性が心から満足して、<br>幸せな気持ちになれたところで、<br>セックスを終えてもいいと思っています。<br><br>男性が射精するまで<br>続ける必要なんてないんです。<br><br>もちろん、女性が満足したからといって、<br>そこで必ず終わりにする<br>という話でもありません。<br><br>まだ二人で触れ合っていたいなら、<br>そうすればいい。<br><br>その延長線上で男性が<br>射精することがあってもいいし、<br>しなくてもいい。<br><br>僕は、できることなら女性に<br>「もう終わっちゃうの？」と<br>思ってもらえるくらい、<br>心地よい時間を過ごしてほしいんです。<br><br>そして最後は、どちらかが我慢したり、<br>義務を果たしたりするのではなく、<br>二人が満たされた気持ちで<br>終われたら最高ですよね。<br><br>【セックスの前に話しておけばいい】<br><br>とはいえ、男性も女性も、<br>自分のセックスに自信がある人ばかりでは<br>ないと思います。<br><br>「気持ちよかったかな？」<br>「満足してくれたかな？」<br>「物足りなかったかな？」<br><br>そんな不安があるからこそ、<br>僕はセックスの前に、<br>お互いの考えを伝え合うことが<br>大切だと思っています。<br><br>例えば、こんなふうに。<br><br>「僕は、君を無理にイかせようと<br>しないから安心してね」<br><br>「イってもイかなくてもいいから、<br>気持ちいい時間を一緒に楽しみたい」<br><br>「僕も射精することを<br>ゴールにしていないから、<br>気にしなくていいよ」<br><br>「嫌なことや、してほしいことがあったら<br>何でも言ってね」<br><br>そんな言葉をかけてもらえたら、<br>安心できる人もいるんじゃないでしょうか。<br><br>もちろん、女性から伝えてもいいんです。<br><br>「今日はただ抱き合っていたい」<br>「最後までしなくてもいい？」<br>「こういう触れ合いが好き」<br>「一旦、休憩したいな」<br><br>そんな希望を遠慮なく伝えられる関係って、<br>素敵だと思いませんか。<br><br>相手がどう思っているのかわからないから、<br>不安になるんだと思います。<br><br>だったら、最初から話しておけばいいんです。<br><br>お互いの考えを知っていれば、<br>必要以上に気を使ったり、<br>勝手に落ち込んだりすることも減るはずです。<br><br>【二人が幸せなら、それでいい】<br><br>僕はスローセックスを知って、<br>セックスに対する考え方が<br>大きく変わりました。<br><br>以前は、射精することが<br>当たり前のゴールでした。<br><br>でも今はそうは思っていません。<br><br>二人で触れ合い、気持ちよさを感じ、<br>愛情を確かめ合う。<br><br>そして終わった後に<br>「幸せだったね」と笑い合える。<br><br>そんなセックスがあっても<br>いいんじゃないでしょうか。<br><br>「こうあるべき」を手放した先に、<br>もっと自由で、もっと心地よい<br>セックスが待っている。<br><br>僕はそう思っています。<br><br>今回はこのあたりで。<br><br>次回もお楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuuki-arofif/entry-12981714956.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 09:20:29 +0900</pubDate>
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<title>セックスの概念が変わった話③ピストンしないセックスで男性器も快感アップ</title>
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<![CDATA[ <p>【ピストンしないセックスで、僕が初めて知ったこと】<br><br>こんにちは、ルークです。<br><br>スローセックスについて書いてきた<br>このシリーズも、今回で第3回です。<br><br>第1回では、射精をゴールにしない<br>という考え方。<br>第2回では、性感帯に触れなくても、<br>触れ方ひとつで驚くほど<br>気持ちよくなれることを<br>お伝えしました。<br><br>今回は、スローセックスによって、<br>僕自身の快感がどれほど変わったのか<br>について書きたいと思います。<br><br>【以前のセックスは15〜20分】<br><br>以前の僕は、早漏でも遅漏でも<br>ありませんでした。<br><br>自分が望むタイミングで<br>射精できたので、その点については<br>特に困っていなかったんです。<br><br>当時は挿入してから15〜20分ほど<br>ピストン運動を繰り返すセックスでした。<br><br>それ以上続けると、</p><p>女性が痛くなってしまうこともあったので、<br>あまり長く続けることはありませんでした。<br><br>そして、今になって振り返ると、<br>不思議なことがあります。<br><br>実は、挿入しても、ピストン運動をしても、<br>僕自身はまったく気持ちよくなかったんです。<br><br>気持ちいいのは、最後の一瞬だけ。<br><br>「ウッ」となるような、<br>オナニーの時とそれほど変わらない快感でした。<br><br>それでも、僕はそれが<br>普通のセックスだと思っていました。<br><br>【早漏と遅漏、女性はどちらがいい？】<br><br>女性に「早漏と遅漏、どちらがいい？」<br>と質問する企画を見かけることがあります。<br><br>そこで早漏を選ぶ女性を見ると、<br>以前の僕は不思議に思っていました。<br><br>長くできる方がいいんじゃないの？<br><br>でも、今ならその気持ちもわかる気がします。<br><br>もし、激しいピストン運動が<br>何十分も続くセックスを想像しているなら。<br><br>最初は気持ちよくても、<br>だんだん刺激が強すぎたり、<br>痛くなったりすることもあるでしょう。<br><br>それなら、早く終わってほしいと<br>思う女性がいても不思議ではありません。<br><br>もちろん、好みは人それぞれです。<br><br>でも、僕はスローセックスを知って、<br>あることに気づいたんです。<br><br>「長いことが問題なのではなく、<br>その時間が心地よいかどうかが<br>大切なんじゃないか。」<br><br>【スローセックスで、快感が劇的に変わった】<br><br>スローセックスを知ってから、<br>僕の挿入時間は大きく変わりました。<br><br>以前は15〜20分だったのが、30分、40分、<br>長い時には60分ということもあります。<br><br>でも、これは射精を我慢して<br>頑張っているわけではありません。<br><br>ピストン運動を<br>繰り返さなくなったからなんです。<br><br>挿入して、しばらく動かずにいる。<br><br>そして、お互いの感覚を確かめながら、<br>ゆっくりと動き始める。<br><br>すると、以前とはまったく違う<br>快感を得るようになりました。<br><br>ピストン運動では何も感じなかった僕が、<br>挿入直後は油断すると</p><p>射精してしまいそうになるほど気持ちいい。<br><br>本当に驚きました。<br><br>それまで僕は、動くことが<br>セックスだと思っていました。<br><br>でも、動かない時間にも、<br>ゆっくり触れ合う時間にも、<br>こんなに豊かな感覚があったんです。<br><br>そして、驚いたのはそれだけではありません。<br><br>射精の瞬間まで、まるで別物になったんです。<br><br>以前は「ウッ」となるだけだったのに、<br>今では思わず「あああああ〜！」と<br>声をあげてしまう。<br><br>しかも、その後も何度も快感の波が訪れて、<br>体が繰り返しビクンビクンとなるほど<br>余韻が続くんです。<br><br>男性なのに、こんな感覚があるんだ！<br><br>それまでの僕には、<br>まったく想像できませんでした。<br><br>「強い刺激を与えることと、<br>深い快感を味わうことは、<br>必ずしも同じではない。」<br><br>同じ自分の体なのに、<br>こんなにも変わるものなのかと<br>驚いています。<br><br>もちろん、これは僕自身の体験であって、<br>誰もが同じ感覚になるという話ではありません。<br><br>それでも、僕にとっては、<br>セックスの常識がひっくり返るほどの<br>変化だったんです。<br><br>【気持ちいいことは、聞けばいい】<br><br>ただし、ここで大切なことがあります。<br><br>僕が気持ちいいと感じることを、<br>女性も同じように感じるとは<br>限らないということ。<br><br>ゆっくりした触れ合いが好きな人もいれば、<br>別の刺激を好む人もいるでしょう。<br><br>深い部分への刺激も、<br>人によっては痛みや不快感につながります。<br><br>だからこそ、相手に聞いてほしいんです。<br><br>「これ、気持ちいい？」<br><br>「痛くない？」<br><br>「どうしてほしい？」<br><br>男性は、つい自分の経験や思い込みで、<br>女性の気持ちよさを<br>決めつけてしまうことがあります。<br><br>でも、本当に気持ちいいかどうかは、<br>本人にしかわからないはずです。<br><br>そして、女性にも伝えてほしい。<br><br>「もっとこうしてほしい」<br><br>「それはちょっと苦手」<br><br>「今の、すごく好き」<br><br>もちろん、男性だって<br>リクエストしていいんです。<br><br>セックスは、どちらか一方が頑張って、<br>もう一方を満足させるものではないのだから。<br><br>【セックスはベッドに入る前から始まっている】<br><br>性のことを言葉にするのは、<br>簡単ではないかもしれません。<br><br>相手を傷つけたくない。<br>嫌われたくない。<br>恥ずかしい。<br><br>そんな気持ちから、<br>本当の希望を伝えられない人もいると思います。<br><br>だから僕は、テクニック以上に、<br>二人の信頼関係が大切だと感じています。<br><br>「待ち合わせからセックスは始まっている」<br><br>そんな言葉を聞いたことがあります。<br><br>さらに、</p><p>「LINEのやり取りから全部セックス」</p><p>なんて言う人もいます。<br><br>そして、僕が特に好きなのが、<br>この言葉です。<br><br>「前戯は射精してから始まる」<br><br>これは、射精した後も愛撫を続けよう、<br>という意味ではありません。<br><br>射精した瞬間から、<br>次のセックスに向けた前戯が<br>始まっているということなんです。<br><br>セックスが終わった後、<br>どんなふうに相手に接するのか。<br><br>翌朝、どんな言葉をかけるのか。<br><br>会えない時間にどんなLINEを送るのか。<br><br>相手の話を聞き、気持ちに寄り添い、<br>愛情を伝えられているか。<br><br>そうした日常の一つひとつが、<br>次に二人で触れ合うときの気持ちに<br>つながっているんですよね。<br><br>普段は冷たくしているのに、<br>ベッドに入った途端に優しくなっても、<br>相手が心から安心できるとは限りません。<br><br>反対に、日頃から大切にされていると<br>感じられたら、自然と相手に触れたい、<br>もっと近づきたいという気持ちも<br>育まれていくんじゃないでしょうか。<br><br>もちろん、優しくした見返りに<br>セックスを求めるという話ではありません。<br><br>相手を大切にすること自体が、<br>二人の幸せにつながっているということです。<br><br>【セックスはベッドの上だけじゃない】<br><br>前のセックスが終わった瞬間から、<br>次のセックスまで、<br>二人の関係はずっと続いている。<br><br>だからこそ、普段の何気ないやり取りも<br>大切にしたい。<br><br>スローセックスを知って、<br>僕は快感だけでなく、<br>愛情の伝え方についても<br>考えるようになりました。<br><br>目の前にいる大切な人を、<br>心から大切にすること。<br><br>そして、お互いが安心して<br>本音を伝え合える関係を育てていくこと。<br><br>それが、二人のセックスを<br>もっと豊かで幸せなものに<br>してくれるんじゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はこのあたりで。</p><p>&nbsp;</p><p>次回もお楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuuki-arofif/entry-12981642307.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 13:48:18 +0900</pubDate>
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<title>セックスの概念が変わった話②</title>
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<![CDATA[ <p>【性感帯に触れなくても、こんなに気持ちいいなんて】<br><br>こんにちは、ルークです。<br><br>前回は、スローセックスを知って、<br>僕のセックスに対する考え方が<br>180度変わったことを書きました。<br><br>今回は、僕が初めて体験した<br>「アダムタッチ」について<br>お話ししたいと思います。<br><br>これを知ったとき、本当に驚きました。<br><br>だって、<br>「性感帯に一切触れなくても、<br>人はこんなにも気持ちよくなれるんです。」<br><br>【&nbsp;初めてのアダムタッチ】<br><br>アダムタッチとは、<br>スローセックスの提唱者、<br>アダム徳永さんが考案した、</p><p>とても繊細なタッチのこと。<br><br>触れるか触れないか、<br>というくらいの優しさで、<br>ゆっくりと体に触れていきます。<br><br>僕が最初に体験したのは、<br>自分が触ってもらう側でした。<br><br>腕や首、背中、足。<br><br>普段は性感帯として<br>意識していなかった場所を、<br>本当に丁寧に、ゆっくりと触れられたんです。<br><br>すると、なんとも言えない感覚が<br>体中に広がっていきました。<br><br>ゾクゾク、ゾクゾク。<br><br>えっ、こんなところを触られるだけで、<br>こんなに気持ちいいの？<br><br>それまで経験したことのない、<br>不思議な心地よさでした。<br><br>【気持ちいいだけじゃなかった】<br><br>でも、僕が一番驚いたのは、<br>体の反応だけではありません。</p><p><br>「大切にされている」<br><br>「愛されている」</p><p><br>「慈しんでもらっている」<br><br>そんな気持ちが自然に湧いてきたんです。<br><br>それまでのセックスでも、<br>ペニスを愛撫してもらうことはありました。<br><br>でも、腕や首、背中や足を、<br>こんなにも丁寧に触れてもらった経験は<br>ありませんでした。<br><br>自分の体を、隅々まで大切に</p><p>扱ってもらっている。<br><br>そのこと自体が、こんなにも幸せなんだ。<br><br>初めて知った感覚でした。<br><br>そして思ったんです。<br><br>「僕がこんなに気持ちよくて、<br>幸せな気持ちになるなら、<br>きっと女性も同じなんじゃないか。」<br><br>だったら、僕もパートナーにしてあげたい。<br><br>そう思いました。<br><br>【女性は全身が性感帯？】<br><br>実際にパートナーに<br>アダムタッチをしてみると、<br>またまた驚くことに。<br><br>性感帯には一切触れず、</p><p>腕や首、背中、足などを、<br>上から下まで、<br>そして背中側から体の前側まで。<br><br>20分、30分という時間をかけて、<br>ゆっくり、ゆっくりと触れていきます。<br><br>すると、パートナーがゾクゾクと</p><p>体を震わせ、身をよじるほど<br>気持ちよさそうにしてくれるんです。<br><br>えっ！？<br><br>まだ性感帯には触れていないのに？<br><br>こんなにも感じてくれるものなの？<br><br>本当にびっくりしました。<br><br>それまでは、女性を気持ちよくするには、<br>胸や性器などの性感帯を刺激するものだと<br>思っていました。<br><br>でも、それだけじゃなかったんです。<br><br>「女性は全身が性感帯」<br><br>そんな言葉を、まさに実感した瞬間でした。<br><br>もちろん、<br>感じ方には個人差があると思います。<br><br>でも少なくとも僕は、<br>今まで女性の体のほんの一部分しか<br>見ていなかったんだなと<br>気づかされました。<br><br>【「不感症の女性はいない」という言葉】<br><br>アダム徳永さんは、「不感症の女性はいない」<br>という趣旨のこともおっしゃっています。<br><br>最初に聞いたときは、本当かな？と思いました。<br><br>でも、<br>アダムタッチを体験し、</p><p>パートナーの反応を見て、<br>その言葉に込められた考え方が、<br>少しわかった気がしました。<br><br>感じないのではなく、<br>心地よいと感じる触れ方に<br>まだ出会っていないだけ。<br><br>そんな可能性もあるんじゃないか、と。<br><br>もちろん、実際には体質や体調、<br>心の状態などによって、<br>性的な快感を感じにくい人もいるでしょう。<br><br>だから、誰もが必ず感じるとは<br>言い切れません。<br><br>それでも、「この人は感じない人だ」<br>と決めつける前に、<br>もっとできることがあるんじゃないか。<br><br>僕はそう思うようになりました。<br><br>【触れることは、愛情を伝えること】<br><br>アダムタッチを知って、僕が学んだこと。<br><br>それは、触れることは単に<br>性的な刺激を与える行為ではないということ。<br><br>相手の体を大切に扱い、</p><p>時間をかけて、愛情を伝えることでも<br>あるんです。<br><br>しかも、自分自身がその心地よさを<br>体験したからこそ、<br>相手にも届けたいと思えた。<br><br>これが僕にとって、とても大きな変化でした。<br><br>そして実は、このアダムタッチを<br>するようになってから、<br>その後のセックスまで<br>まるで違うものになっていったんです。<br><br>次回は、その変化について<br>書いてみたいと思います。<br><br>お楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuuki-arofif/entry-12981505755.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>セックスの概念が変わった話①</title>
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<![CDATA[ <p>【スローセックスを知って、僕のセックスは劇的に変わった】</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは、ルークです。<br><br>僕はスローセックスを知って、<br>セックスに対する考え方が<br>180度変わりました。<br><br>大げさではなく、<br>それまで当たり前だと思っていたことが、<br>ことごとく覆されたんです。<br><br>そして今では、<br>どうしてもっと早く知らなかったんだろう。<br><br>そう思うほど、<br>セックスが豊かで幸せな時間になりました。<br><br>今日は、そんな僕の<br>スローセックスとの出会いに<br>ついて書いてみます。<br><br>【僕がしていたのは「ジャンクセックス」】<br><br>スローセックスの提唱者、<br>アダム徳永さんは、<br>一般的によく行われているセックスを</p><p>「ジャンクセックス」と呼んでいます。<br><br>この言葉を初めて聞いた時、<br>ちょっとドキッとしました。<br><br>なぜなら、<br>僕がそれまでしていたのも、<br>まさにそんなセックスだったからです。<br><br>キスをして、<br>胸や性感帯を愛撫して、挿入する。<br><br>そして、<br>ピストン運動を繰り返して、最後は射精する。<br><br>もちろん、<br>相手のことを考えずに<br>していたわけではありません。<br><br>丁寧に愛撫していたつもりだし、<br>相手が気持ちよくなってくれることも、<br>大切にしていました。<br><br>でも、心のどこかで、<br><br>「強く刺激した方が<br>気持ちいいんでしょ？」<br><br>「激しく動いた方が<br>喜んでくれるんでしょ？」<br><br>そんなふうに思い込んでいたんです。<br><br>そして何より、<br>セックスの最後には男性が射精する。<br><br>それが当たり前だと思っていました。<br><br>【射精しなくてもいい！？】<br><br>ところが、スローセックスを学んで、<br>最初に衝撃を受けたのがこの考え方でした。<br><br>「射精を手放しましょう」<br><br>えっ？<br><br>射精しなくていいの？<br><br>セックスって、<br>最後に射精するものじゃないの？<br><br>それまでの僕には、<br>まったく理解できない考え方でした。<br><br>でも、話を聞いていくうちに、<br>少しずつわかってきたんです。<br><br>セックスは、<br>男性が性欲を解消するため<br>だけのものではない。<br><br>目の前の女性を大切にして、<br>その人が心地よくなることを喜びにする。<br><br>女性が幸せそうに<br>感じている姿を見ることが、<br>男性にとっても大きな幸せになる。<br><br>そして射精は、その時間の中で<br>起きてもいいし、起きなくてもいい。<br><br>つまり、射精がゴールではないんです。<br><br>これには本当に驚きました。<br><br>【セックスは何を目指すもの？】<br><br>考えてみれば、僕たちはいつの間にか、<br>セックスにはゴールがあると<br>思い込んでいるのかもしれません。<br><br>男性が射精すること。<br><br>女性がオーガズムに達すること。<br><br>そこにたどり着けば成功で、<br>たどり着かなければ何となく物足りない。<br><br>でも、本当にそうでしょうか。<br><br>大好きな人と抱き合って、<br>肌のぬくもりを感じて、愛情を伝え合う。<br><br>そんな時間そのものが、<br>幸せであってもいいはずですよね。<br><br>僕自身も今では、女性だって<br>イッてもいいし、イカなくてもいい。<br><br>男性も、<br>無理にイカせようとしなくていい。<br><br>そんなふうに<br>思うようになりました。<br><br>もちろん、<br>オーガズムを否定している<br>わけではありません。<br><br>気持ちよくなって、自然にそうなるなら、<br>それも素敵なこと。<br><br>ただ、<br>「それを目的にしなくてもいいんだ。」<br><br>そう気づいたことで、</p><p>セックスに対するプレッシャーが</p><p>ずいぶん減ったんです。<br><br>【こんな世界があったなんて】<br><br>それまでの僕は、<br>セックスとは何をするものなのか、<br>わかっているつもりでした。<br><br>でも実際には、知らないことだらけ。<br><br>触れ方ひとつで、<br>こんなにも感じ方が変わるなんて。<br><br>強い刺激を与えなくても、<br>こんなにも幸せな時間を<br>過ごせるなんて。<br><br>本当に驚きの連続でした。<br><br>そして何より、<br>スローセックスを実際に体験してみて、<br>僕は初めて気づいたんです。<br><br>「気持ちよさと、大切にされている感覚は、<br>こんなにも深くつながっているんだ。」<br><br>それは、<br>僕がこれまで知っていたセックスとは、<br>まるで違う世界でした。<br><br>では、具体的に何がそんなに違ったのか。<br><br>どうして僕のセックスが<br>劇的に変わったのか。<br><br>次回は、僕が初めて体験した<br>スローセックスの驚きについて書きます。<br><br>お楽しみに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuuki-arofif/entry-12981446035.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 11:14:49 +0900</pubDate>
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<title>愛と性について書くブログを始めます</title>
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<![CDATA[ <p data-en-clipboard="true" data-pm-slice="0 0 []" draggable="false" nodeid="ce306438-63d3-416c-be34-174f580f3516">【このブログで伝えたいこと】<br><br>こんにちは、ルークです。<br><br>僕はアラフィフの男性です。<br><br>僕には、<br>数年前からお付き合いしている<br>大切なパートナーがいます。<br><br>付き合い始めた頃も幸せでしたが、<br>今はあの頃よりももっと幸せです。<br><br>一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、<br>愛情が薄れたり、<br>相手への関心がなくなったりする。<br><br>そんな話を耳にすることもありますが、<br>僕たちはむしろ逆で、<br>年月を重ねるごとに、<br>お互いへの愛情が深まっていると<br>感じています。<br><br>もちろん、<br>最初から何もかもうまくいっていた<br>わけではありません。<br><br>考え方の違いに戸惑ったり、<br>気持ちがすれ違ったり、<br>思いがうまく伝わらなかったり。<br><br>そんなこともありました。<br><br>でも、<br>そのたびにお互いの気持ちに向き合い、<br>理解しようとすることで、<br>以前よりも絆が深まってきたように<br>思います。<br><br>【このブログを始めたきっかけ】<br><br>ある日、<br>パートナーから発信を勧められました。<br><br>僕たちのような幸せな関係を<br>目指している人にとって、<br>参考になることがあるんじゃないか、<br>と。<br><br>実は僕自身も、<br>愛し愛される男女がもっと増えたら<br>いいなと、<br>以前から思っていました。<br><br>愛する人がいて、<br>その人からも愛されている。<br><br>会いたいと思い、<br>会いたいと思ってもらえる。<br><br>相手を幸せにしたいと思い、<br>相手も自分を幸せにしたいと<br>思ってくれている。<br><br>そんな関係って、<br>本当に幸せなことだと感じています。<br><br>だから、<br>僕たちが経験してきたことや、<br>日頃から大切にしていることを、<br>少しずつ書いてみようと思いました。<br><br>【このブログで書いていくこと】<br><br>テーマは、<br>愛し愛される<br>パートナーシップについて。<br><br>より良い関係を築くために<br>心がけていること。<br><br>パートナーと向き合うとき、<br>どんな自分で在りたいと<br>思っているのか。<br><br>付き合う中で起きた印象的な出来事や、<br>すれ違いを乗り越えてきた経験。<br><br>そして、<br>セックスについても書いていきます。<br><br>僕たちにとってセックスは、<br>単に性的な欲求を満たすためだけの<br>ものではありません。<br><br>お互いへの愛情を伝え、<br>感じ合い、<br>より深くつながるための<br>大切な時間です。<br><br>セックスを追求していく中で<br>感じたこと、<br>気づいたこと、<br>学んだこと。<br><br>少し踏み込んだ話も、<br>できるだけ飾らずに書いていきたいと<br>思っています。<br><br>こんな愛し方もあるんだ<br><br>もちろん、<br>僕たちの関係が正解だとか、<br>誰もが同じようにするべきだと<br>言いたいわけではありません。<br><br>人によって幸せの形は違うし、<br>心地よい関係性も違うと思います。<br><br>ただ、<br>僕たちの経験を通じて、<br><br>「こんなふうに愛されることも<br>あるんだ」<br><br>「こんなふうに相手を愛することも<br>できるんだ」</p><pre dir="ltr"><code>そんな発見をしてもらえたらうれしいです。今よりもっとパートナーを愛したい人。今よりもっとパートナーから愛されたい人。そして、愛し愛される関係をこれから築いていきたい人。そんな方たちに、何かひとつでも参考になることがあれば。そんな思いで、このブログを始めます。どうぞよろしくお願いします。</code></pre>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 20:58:21 +0900</pubDate>
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