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<title>yuukichi19820106のブログ</title>
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<description>介護職の困り事や悩み事の解決方法や介護福祉士国家試験に向けた対策や心構えをお伝えしていきます。</description>
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<title>ICFから考える認知症ケア</title>
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<![CDATA[ <p>介護や認知症ケアに長く携わっている方であれば一度は聞いたことがあるICF（国際生活機能分類）</p><p><br></p><p>ICFとは何か、詳しいことはネットで検索すればいくらでも出てくるので割愛し、今回はICFの考え方から認知症ケアの理想像について持論を展開したいと思います。</p><p><br></p><p>ICFとは、一言でまとめると「その人のプラスの面に着目してケアをしましょう」という考え方です。</p><p><br></p><p>例えば、転倒リスクがある利用者さんについて、転倒リスクがあるというマイナスな面ではなく、転倒リスクがあるものの、シルバーカーやウォーカーケインを使えば歩行ができるというプラスの面に着目し支援をするという具合です。</p><p><br></p><p>日本においてはまだまだ認知症の人＝何もできない人という差別や偏見があるのが現実ですが、その人の◯◯ができないというネガティブな部分ではなく、どうすればできるのかということに着目し、ポジティブな面を引き出す支援を心がけましょうというICFの基本的な考え方は認知症の人たちの市民権や社会権の保障という観点からも極めて重要だと思います。</p><p><br></p><p>目の前にいる利用者さんについて、今一度その方のマイナスな部分ではなくプラスの部分に着目し、プラスの部分を引き出すための支援を心がけたいものです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuukichi19820106/entry-12773701195.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2022 20:18:46 +0900</pubDate>
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<title>ユマニチュード 〜 魔法の認知症ケア〜</title>
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<![CDATA[ <a href="https://youtu.be/C7V03-Mhkdw">https://youtu.be/C7V03-Mhkdw</a><div><br></div><div>フランスで考案され、ヨーロッパではスタンダードな手法として定着しているユマニチュード。</div><div><br></div><div>「魔法の認知症ケア」とも言われるユマニチュードですが、その手法は至ってシンプルです。</div><div><br></div><div>“見る、話す、触れる”</div><div><br></div><div>要は、利用者さんに視線を合わせ、体に触れながらゆっくりと話す、それだけです。</div><div><br></div><div>たったそれだけのことでBPSDが軽減され、9割近くの利用者さんの問題行動や言動が収まるというのが驚きです。</div><div><br></div><div>このユマニチュードに代表されるヨーロッパの認知症ケアに対して日本はまだまだ認知症ケア後進国と言わざるを得ません。</div><div><br></div><div>日本でもユマニチュードの考え方が定着し、認知症の人たちの尊厳が守られ、誰もが安心をして暮らせる社会になってほしいものです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuukichi19820106/entry-12772516983.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 20:15:50 +0900</pubDate>
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<title>介護福祉士国家試験に向けて</title>
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<![CDATA[ <br><div>早いもので、第35回 介護福祉士国家試験まであと3ヶ月となりました。</div><div><br></div><div>昨日は介護福祉系の某スクールより依頼を受け、介護福祉士国家試験を控え実務者研修を受講されている方たちに自らの合格体験談を兼ね激励のメッセージをお話しさせて頂きました。</div><div><br></div><div>私が一番強調してお伝えさせて頂いたことは、この介護福祉士国家試験で問われるものは知識ではなく、介護福祉士としての資質が備わっているか否かということです。</div><div><br></div><div>介護福祉士としての資質とは何か、それは一言に集約すると「パーソンセンタードケアの考え方に沿ったケアを提供できるか」ということです。</div><div><br></div><div>介護職員は大きく分けると2種類のタイプに分かれます。1つ目は利用者中心で行動するパーソンセンタードケア型の職員、もう1つは自分中心、業務中心のメイドサーバント型の職員です。</div><div><br></div><div>例えば、食事介助において拒否が強くなかなか召し上がらない利用者さんがいたとします。</div><div><br></div><div>メイドサーバント型の職員は業務（＝食べさせること）が中心なため食べさせることだけに集中をします。一方、パーソンセンタードケア型の職員は利用者中心のため、なぜ食べないのか？という疑問から入り、どうしたら召し上がって頂けるのか、その方の嗜好などをアセスメントし召し上がって頂くための工夫を考え実践します。</div><div><br></div><div>介護保険法で定められている介護サービスの目的と理念でもある自立支援と自己決定の実現のためには、このパーソンセンタードケアの考え方が最も重要であり、介護福祉士国家試験はまさにこのパーソンセンタードケアの考え方に沿ったケアを提供できるかどうかを問う試験です。</div><div><br></div><div>やみくもに知識だけを増やそうと参考書を何冊も購入し、暗記に頼った学習をされている方が多いように見受けられますが、知識を増やすことよりも、パーソンセンタードケアの考え方を理解し、パーソンセンタードケアに沿ったサービスを考え、現場で実践することが合格への最短の近道になると思います。</div><div><br></div><div>慢性的な人出不足により、ついつい業務中心になってしまうことは私自身もありますが、やはり常にパーソンセンタードケアの考え方に沿ったサービスの提供を軸に行動したいものです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuukichi19820106/entry-12771189465.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 18:23:10 +0900</pubDate>
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<title>介護職員の悩み ②職場環境について</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>前回は介護職員の悩みとして代表的な人間関係の悩みについてお話しをさせて頂きました。</div><div><br></div><div>今回は人間関係にも通じる職場環境について私なりの持論をお伝えします。</div><div><br></div><div>今回もズバリ、結論から申し上げます。</div><div><br></div><div>「職場環境を理由にやめる人はどこに行っても同じ」</div><div><br></div><div>掘り下げます。</div><div><br></div><div>キャバクラの責任者時代、売上や指名客が少ないキャストほどフリー客が少ないことやボーイの動きが悪いなど、お店に対する不満をぶつけてきてすぐに辞めていく一方、指名客を多く呼んでる売れっ子のキャストはお店やボーイに対する不満など一切言うことなく、個人の売上を伸ばし、1つのお店で長く続く傾向がありました。</div><div><br></div><div>水商売と介護を一概に同じとは言えませんが、接客業という面では共通しています。介護もお客様、つまりご利用者様が主役であり、ご利用者様の利益になるサービスを提供することが介護事業所と介護職員の責務です。</div><div><br></div><div>あくまでも、あなたとご利用者様との関係が第一であり、そこに人間関係や職場環境は関係ありません。</div><div><br></div><div>水商売でも介護でも、人間関係や職場環境を理由にやめる人は結局、どこに行ってもお客様から信頼を得られず職場を転々とするだけです。</div><div><br></div><div>人間関係や職場環境に不満を漏らしている時間があるのなら、目の前にいるお客様＝ご利用者様のことを考え、ご利用者様のために行動してみて下さい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuukichi19820106/entry-12768232313.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 20:54:31 +0900</pubDate>
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<title>介護職員の悩み ①人間関係について</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>介護職員の離職理由において毎年不動の上位にくる理由、それが人間関係の悪さです。</div><div><br></div><div>結論から申し上げます。</div><div><br></div><div>「あなたは何のために働いているのですか？」</div><div><br></div><div>もう少し掘り下げてみましょう。</div><div><br></div><div>世の中には〇〇士と肩書きのつく、いわゆる士業と呼ばれる職業が沢山あります。弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、税理士、中小企業診断士など。</div><div><br></div><div>介護における唯一の国家資格である介護福祉士も序列はまだまだ下にランクされるものの同じ士業です。</div><div><br></div><div>士業として一番大切なこと、それはお客様を想う気持ちです。そこに会社や上司、先輩が入り込む余地はありません。</div><div><br></div><div>介護におけるお客様は、言うまでもなくご利用者様とその家族様です。</div><div><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">ご利用様が若い頃から積み立ててきた介護保険料からあなたの給料が出ているわけです。</span></div><div><br></div><div>それに、介護業界は様々な業種や経験を経てきた人たちの、いわば寄せ集めです。そもそも気が合うわけがないんです。もし、職場で気が合う人がいたら、それは奇跡です。全力でその人たちとの繋がりを大切にするべきです。</div><div><br></div><div>だから、会社や上司や先輩の顔色を伺って人間関係に悩んでいる時間があるのなら、目の前にいるご利用者様のことを考え、ご利用様のために行動してみて下さい。</div><div><br></div><div><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">あなたが介護の仕事をしている理由は何ですか？</span></div><div><br></div><div><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">友達や恋人探しが目的であれば、SNSのオフ会や婚活カフェに行けば十分でしょう。</span></div><div><br></div><div>会社や上司なんてあなたには関係ないのです。</div><div><br></div><div>とにかく、目の前にいるご利用者様を想い、ご利用者様のことを考えて行動してみて下さい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuukichi19820106/entry-12767398722.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 21:01:07 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>大学時代より塾講師のアルバイトを始め大学卒業後、塾講師や私立学校の教員専門の人材派遣会社にて人材コーディネーターと塾経営のコンサルタントをしておりました。</p><p><br></p><p>その後、取引先であった学習塾経営会社よりお誘いを頂き個別指導塾の責任者をしておりましたが、私的な都合により水商売へ転職。</p><p><br></p><p>名古屋の小さなホストクラブから始め、歌舞伎町の某有名ホストグループでも働き、30歳でプレイヤーを卒業、その後は名古屋に戻りキャバクラや飲食店や美容院を経営する会社に勤めておりましたが、このまま水商売を続けていくことに対する不安から退職を決意。</p><p><br></p><p>特にやりたいこともなく、学習塾業界への復帰を考えていた時に長年、医療や介護の仕事を続けてきた母親より「あなた、意外に向いていそうだからやってみれば？」の一言がきっかけで介護職を始め、初任者研修、認知症ケア準専門士、実務者研修を経て第34回 介護福祉士国家試験に合格し現在に至ります。</p><p><br></p><p>19歳で塾講師のアルバイトを始めて21年、業種は異なりますが、振り返ってみると私は一貫して人と接するサービス業に従事してきました。</p><p><br></p><p>そんな今までの経験から蓄積してきた対人コミュニケーションの方法と介護福祉士としての専門的な視点を組み合わせ、介護職の方たちの困り事や悩み事に対する解決方法、そして介護福祉士を目指している方たちに向け介護福祉士国家試験に向けての対策や心構えなどをお伝えしていきたいと思います。</p><p><br></p><p>どうぞよろしくお願い致します。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuukichi19820106/entry-12767350543.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 16:28:29 +0900</pubDate>
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