<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Ｆｒｏｍ　Ｋａｇｏｓｈｉｍａ</title>
<link>https://ameblo.jp/yuukinks/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yuukinks/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Ｋａｇｏｓｈｉｍａからの情報発信とエッセイ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>鹿児島のラーメン</title>
<description>
<![CDATA[ 食べログを見ると鹿児島のラーメンランキングが紹介されている。私の知っている有名どころでは<br>1位　ラーメン小金太<br>2位　のり一<br>３位　のぼる屋<br>９位　鹿児島ラーメン豚とろ<br>１０位　こむらさき<br>１１位　ラーメン専門鷹<br>１５位　三平らーめん<br>１6位　桃源ラーメン<br>１７位　文炎<br>１８位　ざぼんラーメン<br>２３位　くろいわラーメン<br>となっていて、特にラーメン好きではないので、他にも人気のある店はあると思う。<br>子供のころ、父親から「鹿児島のラーメンは全国で有名だ」と教わり、鵜呑みにしていたが、大人になって、それは嘘であることが分かった。嘘というようりは、全国には鹿児島のラーメンより有名なラーメンがいくらでもあることが分かった。しかし食べログの口コミを読んでいると、決して2流ではないこともよく分かるコメントが多い。やはり父の言ったことは決して間違いではなく、有名になる素地をもっていることを確信させるものが多い。スープも麺も独特で、漬物食べ放題など、独自のものを持っているのは間違いありません。鹿児島市内の店舗数だけでも半端でないので、未開拓ラーメンの最後に残った、大物全国区候補とみなしてよいのではないだろうか。もし観光客がラーメンの食べ歩きをすることが、メジャーになったら、鹿児島の観光に強力なひとつのパターンを提供することになる。既に材料は揃っているわけなので、それを一押しすればよいわけで、新たな観光施設を作るのに比べれば、キャンペーン費用はただみたいなものである。<br>焼酎もブームが来るたびに以前は麦焼酎ブームだったが、いも焼酎ブームが（過去６～７年程度）はやってきて、人気下降とは言われながら、ブランド焼酎は高値でインターネットで売買されており、人気は高いところで継続しているとみられる。いも焼酎もブームになったくらいなので、鹿児島ラーメンが次のブームになってもおかしくはない。地元の人で鹿児島のラーメンよりも他の地域のラーメンが好きと断言する人には会ったことがないくらい、高いレベル持っているラーメンが鹿児島にはあります。<br>鹿児島ラーメンは本当に全国区になったことは一度もないのかというと、私の知っている範囲ではないはずです。雑誌でもテレビでもローカルなものを除いては見た記憶はほとんどないし、ブームという意味では過去1回もないはずです。新横浜ラーメン博物館に出店した店もひとつもないはず。<br>他県に出店するほど経営に熱心でない店ばかりないのでしょうが、経営している以上店を広げるとか評判を上げるとか、当然、一生懸命なのが普通です。一つだけかなりの店に共通している熱心さがあります。皮肉な表現になり恐縮ですが、それは値上げです。特に有名店が値上げを続けていて、その影響もあり、全般的にラーメンの価格が高いのが現状です。<br>1位　ラーメン小金太　６５０円<br>2位　のり一　３００円<br>３位　のぼる屋　１０００円<br>９位　鹿児島ラーメン豚とろ　６５０円<br>１０位　こむらさき　９５０円<br>１１位　ラーメン専門鷹　７００円<br>１５位　三平らーめん　７００円<br>１７位　文炎　７２０円<br>１８位　ざぼんラーメン　８００円<br>２３位　くろいわラーメン　７５０円<br>７５位　ラーメンセンターほんや　５８０円<br>前のランキングでピックアップした店の一般的なラーメンの値段です。具体的な店名は書きませんが、このデフレの時代に、何を考えているのか最近値上げしたところもあります。のり一の３００円は全国的にも十分安いほうだと思いますが、７５位のラーメンセンターほんやを除けば５００円代すらありません。特に高価な具ものっていない、こむらさき、のぼる屋の９５０円、１０００円はＣＰで全国でもトップクラスだと思います。鹿児島ラーメンの中では比較的、庶民的だと評価していた、くろいわラーメン、ざぼんラーメンは気が付けば７５０円、８００円になっていて、最早、庶民的とはいえないような価格帯に突入しています。最近では有名、人気店は天文館、中央駅エリアの両方に出店しており、それほど移動しないで食べ歩きが十分可能になっている。食べ歩きマップなど業界や観光協会等で作れば、楽しめるのではないか。しかも他県に進出してない店ばかりなので珍しさも十分です。そのための最大そして、唯一のハードルは値段です。収益を高めることは値上げでなく、逆に値下げではないかと思えて仕方がありません。確かに鹿児島中央駅にある店は時間によっては行列をつくっていますが、食べログに高い、高いと書き続けられて、客は賢いので評判がこれ以上あがることは考えられません。<br>そういうことで鹿児島ラーメンは未開拓ラーメンの最後に残った、大物全国区候補としてこれからもその地位をまだまだ、守り続けるのかもしれませんね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuukinks/entry-11131072584.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 15:36:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とんかつの川久</title>
<description>
<![CDATA[ とんかつの川久といえば、１０年以上前によく通っていた店です。とんかつが安くておいしいという評判で、とんかつが好物の私にもお気に入りでした。ただし立地が以前は買い物に通うことのなかった西駅（現：鹿児島中央駅）で店の専用駐車場もなかったので、時々、あの店どうなっているのかと思い出すことはあっても、わざわざ食べにいこうと思ったことは一度もありませんでした。<br>ところが、「食べログ」をこの前、見ていたら、この店がとんでもないブレイクをしていることに気づきました。なんと鹿児島県のベストレストラン２０１１の第1位になっている。誰もが知っている、名店、評判の店をさしおいて、うそみたいですが本当の話です。ベストレストラン２０１０でも堂々の第1位です。２年連続とはさすがに、コメントする言葉の出ないほどの驚きです。<br>その前も見てみると２００９はベスト１０の６位です。２００８はベスト２０のランク外です。つまりここ２年で急速に評判になったことになります。９９件口コミが投稿されていますが、県外観光客やビジネス客からの割合が多い。数年前、地元の人でさえ、評判はあっても、さすがに鹿児島県のベストレストランに推す人はそうはいなかったと思われる店が２年連続とは、味の良さと値段の手頃さが背景にあるとはいえ、個人的には大ニュースでした。食べログを見ると、ただおいしいだけでなく、値段相応でないとランキング上位にはなかなかいかない傾向があるようです。その代表格がラーメンの、のり一です。高すぎて有名な店をおしのけてラーメンランキング第２位です！！。鹿児島のラーメンは全国区ではありませんが、ラーメン屋の人口比での数では多いはずです。その中で第２位はまさに称号です。<br>話が横道にそれてしまいましたが、川久の話題に戻ります。なぜこの2年でこれほど評判の店になったかの、一番の理由は何でしょうか。99件掲載されている、口コミのうち38件は23年3月12日以降の投稿になります。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、やはり新幹線効果（3月12日全線開通）は見逃せません。ニュースによると9月の観光客の経済効果240億円位だそうです。観光客が増えたといっても南端にある県ですの、全国の他の有名な観光地に比べると観光客数はまだまだ、大した数ではないはずです。但し今年3月の新幹線開通後、着実に観光客そしてビジネス客は増加しています。中央駅近辺ではバックを転がして歩いている人が以前より目立っています。新大阪からは直行があるので、特に関西、中国方面からの客が増えているそうです。そういった観光客が鹿児島へ来た際に、楽しみにするのは、もちろん食です。鹿児島で想像するのは、さつま揚げ、きびなごの刺身等の郷土料理、黒豚、ラーメン、白熊といったところでしょうか。黒豚はしゃぶしゃぶが有名ですが、値段のハードルが高いので、次の選択肢がとんかつになります。この店は黒豚は使っていないそうですが、鹿児島産ということで、合格になります。鹿児島でのとんかつだと評判の店のひとつ、しかも鹿児島中央駅から徒歩3分で、試しに県外客が食べにいったら、想像以上においしくて、その口コミを見た人がさらに、コメントを入れての繰り返しで、これまで来ています。辛口コメントも一部ありますが、上ロース１５００円は安いということで一致しているようです。新幹線の待ち時間に鹿児島産のぶたを使ったとんかつて、おいしい上に値段は破格に安く、食べログで鹿児島県のレストランランキング１位、駅から徒歩3分の店があれば、とんかつ嫌いの人を除いては行きたい思わない人はいないでしょう。口コミを読むと、わざわざ予約をいれてまで、食べに行く人もいます。庶民的なクラスのとんかつ屋に予約とは想像もしたことがありませんでした。1時間後の新幹線で大阪まで帰る、次いつ鹿児島まで来るかもわからなければ、当然の行動なのかもしれません。<br>新幹線効果で当然、メリットのあったレストランは他にもありますが、経営者も含めてこの店ほどのサプライズは無かったはずです。店側としては新幹線も開通するので、黒豚メニューはないけど少しは客も増えるかな、ていどの期待ではなかったでしょうか。誰も予測し得なかった、新幹線開通による番外にはなりますが、サプライズ＝事件と呼びたいくらいの出来事です。<br>あまりにも気になったので、日曜日に店の様子も見に行ってみましたが、昼の2時に早くもは営業終了になっていました。店から出てくる客はビジネス客とおぼしき人が多く、覗いてみると客が大勢いて混雑していました。とんかつの川久、この調子では次に食事に行けるのはいつになるのか、分かりませんが、ここまできたら、このまま繁盛し続けて新幹線効果にのりつづけてほしいのものです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuukinks/entry-11111872101.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 06:56:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>One Art JAZZ Fashion Classic with リトルチェリーズ</title>
<description>
<![CDATA[ マリンバ奏者Ｍｉｋａさんと、ＮＹの巨匠達が奏でる一夜限りの極上のセッション！！とのうたい文句で３月２２日鹿児島市、宝山ホールで行われたコンサートに行ってきました。<br>５時３０分開演とプログラムにはありましたが、実際は１０分遅れ位で小学生ジャズバンド、リトル・チェリーズ玉江２００９登場。オープニングアクトということもあり、本番で登場するミュージシャンの楽器なども無造作においてあり、そのためか、ステージのかなり右よりにメンバーが配置されていました。<br><br>マイクでうまく音を拾えていなかったのか、音量が小さいのが気になりましたが、定番曲を５～６曲程度演奏。それでも大物が登場するステージに立つことができただけでも良い経験になったはすです。<br>そしてメインはＭｉｋａさんととスティーブ・ガット、エディ・ゴメス等のビッグネームを従えたバンドの演奏。ニューＣＤをリリースしたプロモーションツアーを兼ねているようです。ゲストはクラリネット奏者のリチャ－ドストルツマン。<br><br>１５分の休憩をはさみ２部構成になっていました。ライブの感想ですが、期待が大きすぎたために正直、個人的には集中できない時間帯もありました。それにしてもマリンバを演奏するＭｉｋａさんのダイナミックな動きには目を惹かれました。ある意味、体力勝負の楽器ですね。前衛的な曲もスタンダードもあり、曲の構成が幅広すぎた感は否めません。楽しみにしてたスティーブ・ガットもまだこんなもんじゃないはずとの感想でした。もちらんラストに披露したドラムソロは感動しましたが。<br>ここでは敢えて書きませんが天草出身のＭｉｋａさんのネット上で調べた経歴も興味を惹かれました。人間、いくつになってもチャレンジができるんですね。<br>細かい点（壇上での記念撮影等）で気になることはありましたが、全般的にコンサートは楽しむことができました。Ｍｉｋａさんが主催のヒラノさんとＮＹで出会い、このコンサートが実現し、私の家までわざわざチケットを届けてくださるような、信じられないようなサービスをしてくれたスタッフが大勢いて、昨日のほぼソールドアウトのコンサートが実現したことは、鹿児島のような地方でもやれることがあるという励みになりました。ファッションショー（ステージの間と曲演奏中の2回ありました。）を取り入れるなど、面白い試みもすべてがうまくいったわけではありませんでしたが、数々の試みに及第点をあげたいです。コンサートを一度、素人が実現させたと書けばそれまでですが、それ以上の意気込みを強く感じさせるものがありました。これからの展開を是非、期待したいものです。<br><br>そして個人的な最大の見せ場はアンコールでのリトルチェリーズとプロのミュージシャンとの競演であったことは間違いありません。密かに期待していたことは事実ですが、最後の挨拶でヒラノさんが競演を発表したときの会場のどよめきは今でも忘れることができません。<br><br>競演といっても実際はリトルチェリーズの演奏にプロが参加した形式のもので、各自の音をフューチャーしたアレンジではありませんでした。本編、アンコール時共に素晴らしい演奏を披露した大西先生とすべてのリトル・チェリーズメンバーを賞賛したいと思います。特に目を引いたのが、トランペットの男の子であの一流ミュージシャンを後ろに従えて、ソロを舞台の真ん中、最前列で演奏する様はあり得ないような光景でした。またピアノは一台しかないのに、どうするのか気になっていましたが、仲良く二人で腰掛けてピアノレッスンのように弾いている姿は微笑ましいものがありました。プロも営業でなく、競演を楽しんでいる姿が感じられ、ＪＡＺＺのミュージシャンはプロアマ問わず垣根が無いところがいいですね。私はＲＯＣＫも大好きですが、ＲＯＣＫではこのようなことは簡単には起こりえないことです。<br>そしてスティーブ・ガットと張り合ってて演奏する女の子ドラマーの演奏。相手が誰かをよく知らないことは恐ろしいことです。小学生とは思えないようなリズム感と迫力のある演奏は、この日のスティーブ・ガットと同様に感動的だったのは私だけじゃないかもしれませんね！予断ですがアンコール時に登場したこのドラムの女の子はどうもリトル・チェリーズ２００８のメンバーではなかったかと思えてしかたがないのですが、勘違いでしょうか？？気になっていますのでどなたか真相を教えてくださいませんでしょうか？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuukinks/entry-10497649481.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 06:26:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
