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<title>謎の星から来た師匠</title>
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<description>僕のゴルフ歴とそこへ現れた謎めいた師匠残念ながらまだまだ認知度の低い従来とは180度違う魔法のドリル〜ぐるりんパター法〜を少しずつ紹介</description>
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<title>レッスン②へ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 07:14:28 +0900</pubDate>
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<title>パワーの解説！</title>
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<![CDATA[ <div>夕ちゃんの不思議パワーは並はずれた洞察力があり、僕の周りでブログを読んだ方々にも大変好評を頂いております。しかし、やはり誤解も多い様なので今回はもう少しそのパワーに迫ってみたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>人がどうしても出来ない決断〜岐路にたった時〜の道しるべと考えたら分かりやすいと思います。そしてそれは次の様に考えて下さい。<br></div><div><br></div><div>世界三大河流である中国の長江〜揚子江〜はチベット高原を水源地域とし、中国大陸を流れ東シナ海へと注ぐアジア最大の川ですが、その川は上空から見るとある地点では西から東へ。ある地点では北から南へ、南から北へ…</div><div>そして東から西へと曲がりくねった末に海へと流れて行くのです。</div><div>しかしもっと遥か上空から大きく見ると確実に西から東へと流れていますよね！</div><div><br></div><div>人はもし、その所々に立った時</div><div>「この川は南へ向いている」</div><div>「いや西へ流れている」</div><div>という風に違った捉え方をしてしまいがちです。</div><div><br></div><div>もしも、ある人が夕ちゃんに</div><div>「どっちの家を購入したらいいですか？」</div><div>と尋ねた時、その人にとって最終的にどちらが幸せな方向に向かうかという事が何となくでも解ってしまうのが夕ちゃんの第六感、つまり”不思議パワー”なのです。</div><div><br></div><div>大抵の場合、人は少し先の役得を考えて判断しがちです。</div><div>その時に、夕ちゃんの支持した方と別の方を選択したり、又夕ちゃんの示した方を選んでも目先の結果を捉えて「やっぱり違うやん！」と早計な断定をしがちです。しかし、少し長い目で見ると確実に夕ちゃんの示した方が正解だったと何かしらのきっかけで自分の過ちに気付いてしまうのです。それほど夕ちゃんの第六感は確実に的を得ているのです。</div><div><br></div><div>今までに経験した実例を少しづつ紹介しながら、夕ちゃんの不思議パワーを皆さんも感じて貰えたらと僕自身は思っています。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">細かく言えばキリがないのですが、過去に経験した夕ちゃんとの出来事や夕ちゃんへの質問、そして出来る限りの資料や事例での検証で何とか世の人々に理解してもらえたらと考えてはいるものの、”ぐるりん”にしてもなかなか夕ちゃんの気分が乗らなかったりと、ブログや研究が前に進まない現状はありますが……</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それでもめげず、今までの不思議な事や夕ちゃんの言葉などを考えて僕なりに分かった事などを紹介していきます。</span></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まずは、問題とする対象の写真や画像がぼやけていなければ、例えばそれが人の顔写真などであればその人がどういう性格であるかと言う、いわゆるその人の″本質″や持ち前のパワーなどが読みとれるようです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕は本来”のうてんき”で、人に対しては基本的に信用するタイプなのですが、僕がその写真を見て直感的に判断した答えと、夕ちゃんの第六感の答えとは全くと言っていいほど違ったりします。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夕ちゃんに言わせれば僕は”</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">全く感が鈍い”ようです。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そんな僕ですから、突っ込んだ質問を出来るワケですが…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕「実際のところ写真を見てどのくらいの確立でその人の事が分かるん？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">と聞いてみました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夕「う〜ん、95％くらい…？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕「じゃあ直接その人と面談したらどんくらい？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夕「98…？？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕「その残りの5％とか2％は当たらないと言うか分からんかもって事？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夕「いや…人って見たまんまやから。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そもそも人を見た目で判断したらアカンのは本質を見抜けない人たちだけ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まぁそれは置いといて…</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">例えばその人と直接会って話して色んな事を聞くともっと細かい事が見えたりアドバイスの量も増えるんやけど、その人が言いにくい事隠したりウソついたり、自分自身が本当の自分に気付いてなくて認めんかったり。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">更に言葉のあやで取り違えたりと</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">様々！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">だから2％は差し引いといた。まぁ適</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">当！！」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕「という事は、ほぼ100％分かるって事かいな？！」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夕「多分」</span></div><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">時々夕ちゃんを怖がる人がいます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しかし、予知するワケでも幽霊を見るワケでもありません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">例えば</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「明日、テストで何点取れますか？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「私は何歳まで生きるの？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「関西にいつ地震が来る？？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">などと細かく聞いたとしましょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「知らん！」</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">と言われるだけです。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">何となく、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今現に困っている人への”生きる為”の光の道しるべをする</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それが夕ちゃんの不思議パワーだと言えます。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuumiz2468/entry-12208110459.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 20:49:56 +0900</pubDate>
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<title>もうええやろQ&amp;A</title>
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<![CDATA[ <div>疑問は溢れかえっているにも関わらず、そろそろQ&amp;Aにも限界が来ている様に思えます。</div><div>例え似た様な質問であっても何度もしたいものですが、何を聞いても「ぐるりん三原則でも書いてトイレに貼っとけ！」と怒られそうです。シンプルな事ほど難しいものですよね。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな今回のQ&amp;A！！</div><div>これを読んで、今後皆さんはどの様にぐるりんを極めて行くのでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div><div>「夕ちゃんは”ボールを全く見ない”とブログにありますが、私もアドレスでできる限りボールの方に顔を向けずに正面方向に向けてスイングするのですがなかなか上手くボールにヒットしません。</div><div>ボールを見てぐるりんをすると、今までのスイングでは考えられるくらい正確にヒットし、ほぼストレートに飛ぶのですが、ボールを見ないで打つとなれば上手くいきません。</div><div>ぐるりんではボールを見ないでスイングする事は絶対に必要ですか？できれば詳しく回答願います」</div><div><br></div><div>夕「その様な場合、出来ないのであれば無理にしなくても良いでしょう。詳しい説明などありません。</div><div>私が何故見ない事にしたのかは、以前紹介しています」</div><div><br></div><div><br></div><div>「インパクトについてですが、インパクトの瞬間は少し力んだ方が良いでしょうか？」</div><div><br></div><div>夕「力むイメージがいまだにはっきりしませんが、力が加わっていると言う理解は出来ています。</div><div>何故ぐるりんパター法を知った上でその様な疑問が生まれるのか？本当に私に聞いているのか？</div><div>謎です。もう一度このブログでも読み返して頂く事をオススメします」</div><div><br></div><div><br></div><div>「ダウンスイングについてですが、ぐるりんパター法は正面から見ると円形に近いヘッドの動きになると思いますが、ダウンスイングのトップから腕やクラブを下すときは右サイドの真横に落とす様なイメージで”ぐるりん”を行っています。</div><div>その様な感覚で良いのでしょうか？（右利きです）」</div><div><br></div><div>夕「感覚や捉え方は人それぞれですので、それで良いとも悪いとも言い切れません。</div><div>ご自身がやり易い方法で…要はぐるりんパター法が出来ていればそれで良いのです」</div><div><br></div><div><br></div><div>「某ゴルフスクールに通っています。</div><div>レッスンの中でダウンスイングに入る時には左ひざを最初に目標方向へ送るようにと言われていますが、なかなか思うようにはできません。少し疑問を感じているのですが、ぐるりんパター法ではこれについてどの様にお考えか教えて下さい（私は右打者です）」</div><div><br></div><div>夕「疑問を抱いている事をわざわざしなくて良いのではないでしょうか？</div><div>ぐるりんパター法では基本的にクラブを回す事しか考えていません」</div><div><br></div><div><br></div><div>「ダウンスイングからインパクトまでは、出来る限り手首のコックをキープしたままで、インパクトで一気にコックを解くと教えられたのですが安定したボールは打てない状態です。これは私が下手だからなのでしょうか？</div><div>又、ぐるりんパター法ではこれについてどのように考えておられるでしょうか？」</div><div><br></div><div>夕「他のレッスンと比較されても私は知りません。ぐるりんパター法では、基本的に細かい動きなど何も考えていません。</div><div>例えば上手くクラブを回していたら、インパクト付近で親指が離れていた…などと言う結果が生まれます」</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ぐるりんパター法を習得してからの疑問であれば、夕ちゃんは快く答えてくれるのかも知れません。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最後に…</span></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夕「直接見ていないモノに、的確にするアドバイスなど私にはありません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">はっきり分かっている事は、ぐるりんパター法をあまりやっていない人や、よく理解出来ていない人には細かい質問が多く、どんなに説明した所で中々納得しません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">更にキャリアの長い人やそこそこの腕を持つ人では、ぐるりんを認めながらも持論が消えないのが特徴です。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">どーせならわざわざぐるりんを認めて頂かなくて良いとさえ思っています」</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div>さて…これが夕ちゃんです。</div><div>気を取り直して…続きをまたボチボチ書いて行こうと思いますので気長にお付き合いよろしくお願いします！！</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuumiz2468/entry-12202618844.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 21:22:11 +0900</pubDate>
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<title>楽にぐるぐる</title>
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<![CDATA[ 今まで、ぐるりんパター法の始まりやその経過、そして習得方法やその様子を紹介して来ました。<div>ゴルファーの皆さんは、そのキャリアや習熟度により、スイングのどの部分に関心を持つのかは人それぞれだと思います。</div><div><br></div><div>ぐるりんパター法については今後も発信していきますが、僕が夕ちゃんの言葉を少し詳しく解説して行く事も必要だと感じました。</div><div>なので皆さん、疑問等があれば遠慮なくコメントして頂ければと思いますし、皆さんが分かりにくいだろうなと感じる部分については解説していきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、ゴルフスイングにおいて…</div><div>コレが絶対に正しいと言うものは客観的にあまりない様に思えます。</div><div>ボールが真っ直ぐ飛び、飛距離ものびるのであれば、後はそれぞれの好みの問題と言う理解です。</div><div><br></div><div>但し、僕が正しいと判断する条件は</div><div>●シンプルであること</div><div>●再現性があること</div><div>●短期間で習得出来ること</div><div><br></div><div>習得するのにあまり時間を費やす事なく、1度習得すれば殆ど練習しなくても再現出来るスイングメソッド…</div><div>それが僕の長年追い求めていた方法であり、”ぐるりんパター法”なのです。</div><div><br></div><div>そんなぐるりんパター法でも、人によって受け取り方の違い等により難しくもあり、迷ったりもするでしょう。</div><div><br></div><div>夕ちゃんは、以前のQ&amp;Aでアドレスについて</div><div>「楽に立ってください」</div><div>との回答がありましたが、一見ぶっきらぼうで分かりにくい回答だと思われるかも知れませんが、夕ちゃんは本質を鋭く見極める能力の持ち主です。つまり”的を得た”答えなんです。</div><div>基本的にはいつもそんな感じなので分かりにくい為、沢山の言葉を引き出す様にしています。</div><div>しかし、今度は逆に誤解を招いたりも…</div><div><br></div><div>それはゴルフに限った事ではありませんが、それもまた少しずつ紹介出来たらと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>”楽に立つ”</div><div>つまり自然体であると言う事です。</div><div>ですから、構えた時にクラブを振ったり回すのに</div><div>それをしやすい足の幅、体重配分、前傾角度、つま先の開き具合など</div><div>自然に立て、クラブが回しやすいのであれば、それが最適のアドレスであるのです。</div><div><br></div><div>間違っても前傾は20度〜30度とか、体重は左足に48%右に52%等と言う事はせずにです。</div><div>でないとそれはアドレスの為の構えになってしまい、自然体ではなくなってしまいます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=7hz6t1YGBkRWH87M7HsjO5R0" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><br></div><div>これが僕のぐるりん体操をする際の自然体のアドレスです。</div><div><br></div><div>ぐるりんパター法の基礎です。</div><div>パッティングの延長をイメージしてみました！</div><div><br></div><div><br><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuumiz2468/entry-12185805899.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 08:06:50 +0900</pubDate>
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<title>不思議な質問 Q&amp;A</title>
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<![CDATA[ <div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">好評を頂いているQ&amp;Aです！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">が、</span>夕ちゃんにはぐるりん以外のスイングの質問には「それは部分改造であり、打ちに行く方法だから」</div><div>と言う答えに尽きるそうです。</div><div>その上で、夕ちゃんなりに何とか噛み砕いて説明して貰える様にお願いしてみました…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「ゴルフスイングをする時、最も力を発揮出来る呼吸法を教えてください」</div><div><br></div><div>夕「それは考えた事がありません。</div><div>私は関係ないと思います」</div><div><br></div><div><br></div><div>「ぐるりん体操をして動画を友人に撮って貰いましたが、インパクトの時に上体から左サイドが左を向いています（少し肩が開いた状態）</div><div>これってどうなのですか？</div><div>又、どうすれば良いのですか？」</div><div><br></div><div>夕「ボールを左側へ飛ばすつもりなら構いませんが、おそらくそうではないのでしょうから、真っ直ぐ打ちに行く意識と動作の加わった歪な軌道になってしまっていると思います。</div><div>構えた体制のまま回してください。</div><div>ぐるりんパター法は、必ず付け足しで完成するものではありません」</div><div><br></div><div><br></div><div>「レッスン書でダウンスイングは必ず下半身からスタートするものだと教えがあり、ずっとこれを守って来ました。</div><div>良い点、悪い点が極端になっている現状です。それなりに人気のレッスンですから、信頼しているのですがどうでしょうか？」</div><div><br></div><div>夕「”人気がある”と言うものには、宣伝効果であったり、同じ考えの人間が多い等理由は様々でしょうが、それが本当に正しい事かどうかはまた別の話しになります。</div><div>質問の答えとしては、部分改造だけでは満足出来るスイングにはならないでしょう。</div><div>下半身からスタートして、グラフが自然にボールの位置へ戻って来てくれるのであれば良いですが、自分で上手く打ちに行く以外には無理があると思います」</div><div><br></div><div><br></div><div>「バックスイングではフェース面を開いて行く”ローリング”を行う様に指導されていますが、友人は</div><div>”フェース面をボールに向けたまま上げるのが正解”と言います。</div><div>数人に聞いても意見はわかれます。</div><div>少し混乱していますが、ぐるりんではどうなのですか？」</div><div><br></div><div>夕「実際フェース面にボールを当てるワケですから、ボールの方に向けておく必要があります。</div><div>私が見て来たゴルファーの大半が、インパクト付近で右手首を使って左サイドに打ち込んでいる（右手を被せている）様に見えます。</div><div>その動作に修正をきかすため、バックスイングを開くとの指導も存在するでしょう。</div><div>単なる部分改造です。</div><div>面倒な話しです。</div><div>ご自身の根本的な問題点を理解し、どうすべきか判断してください」</div><div><br></div><div><br></div><div>「アドレスについてお聞きしたいのですが、2年ほどサイトのレッスンで頑張っています。</div><div>その中で理想的な体重配分は正しくアドレスを取ると首の位置が身体の中央よりもやや右に来るので、実際には52:48の割合で右サイドに多くかかると説明してあるのですが、こんな微妙なモノなのでしょうか？</div><div>私には52:48と55:45の違いは分からないのですが…」</div><div><br></div><div>夕「何ですか、それは。</div><div>分からなくて良いと思います。</div><div>まず理想的な体重配分？とは、その事にとらわれずに楽に立つ事ではないでしょうか</div><div>サイト等での一方的な”部分”の教えと言うものは、教えている人間自身の問題点だったりもします。</div><div>当然、誰にでも適用するものとは限りませんし、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">割合が偏ってしまうのは色んなモノをカバーしている様に思えます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">一般的な、打つ為に必要な謎めいたゴチャゴチャしたグリップの仕業でしょうか？</span></div><div>そのサイトがどの様なものかは知りませんが、続けるのであれば答えはとことんそのサイトで追求すべきだと思います。</div><div>しかし実際に見てみないと、相手も完全なアドバイスなどし辛いでしょうし、答えを持っていない可能性だってあります。</div><div>結局は読書が上手くなろうがならまいが相手には責任のない話しですから、それ以上を求めるのであればその人に直接レッスンを受けに行くべきです」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もう一度復習してみましょう！</div><div>ぐるりんパター法は、従来のゴルフレッスンの考え方とは根本的に違います！</div><div><br></div><div>従来のレッスンは、うまく<font color="#ff0000">打ちに行く方法</font></div><div>ぐるりんパター法は、うまく<font color="#ff0000">当てる方法</font></div><div>です！</div><div><br></div><div>ぐるりんパター法は別物で、従来のレッスンはそれはそれで置いておくべきだと夕ちゃんは言い続けています。</div><div><br></div><div>そして理屈は必ず後から付いて来ます。</div><div>今後も、出来る限りのアドバイスを僕からして行くつもりですが、とにかくストレッチ、体操、確認の為に時々スイングし、理屈でも部分改造でもなく、とにかく円軌道を確立させるべきです。</div><div>円軌道が確立出来た時、夕ちゃんの言っていた数々の言葉のパズルが、必ず埋まって行くことでしょう。</div>
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 10:42:50 +0900</pubDate>
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<title>ショートゲーム</title>
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<![CDATA[ ゴルフをする人は、どうしてもスイングに大きな割合を置き、その完成を求めて時間とお金を費やすものです。<div>しかしそれはそれで大事な事ですが、スコアでラウンドするとなるとこれは別の話しになります。</div><div><br></div><div>そしてゴルファーが追い求めるスイングと言う部門は一般的に厄介なもので、時間と労力のかかる割にスコアに繋がりにくいのです。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スコアの構成をざっくりわけると4つの形成からされています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">①スイング&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">②ショートゲーム&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">③戦略</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">④メンタル</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それぞれが25%ずつ成り立つとして、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ショートゲームの占める割合が多いと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">①のスイングの部分を追求して行くと、又仮にその完成度が高いゴルファーがいるとすると、スコアの形成の中では４分の1の部分が埋まっているだけで、残りがかなり欠落した状態になるのですね。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>スコアで言うと②のショートゲーム（主にアプローチとパッティング）の部門に傾注して練習する方が成果が上がりやすいのです。<br></div><div><br></div><div>③の戦略ですが、簡単に考えると皆さんいつもプレーしているコースや初めてのコース等を比べると、スイング自体は良かったのにスコアはまぁまだったと言う事がよくあったりします。</div><div>これは正に戦略の部分が大きく作用している事によるものです。</div><div>経験によって、どう攻めるか身に付いているのですね。</div><div><br></div><div>④のメンタルについてはまた別の機会に書きますが、要するにスコアを追求したいならばアプローチとパッティングに時間をかけ、どう攻めたら良いのかよく考えると言う事です。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">4つに分けると言っても25%×4ではないのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ショートゲームの部分が、スコアに関しては比重が大きく、ショットとショートゲームの内、4対6くらいを占めていると思えます。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">もちろん60％がショートゲームです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかも一般的にスイングは、それをマスターするのに非常に時間を費やしてしまいます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">一方ショートゲームはその練習量に比例して上達しやすいです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="CB8CB760-5088-4698-846D-3D31DBE0AD7A" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160729/12/yuumiz2468/ed/55/j/o0480064113709395076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160729/12/yuumiz2468/ed/55/j/o0480064113709395076.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{CB8CB760-5088-4698-846D-3D31DBE0AD7A}"></a></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div><div>ぐるりんパター法とスコアとの関係ですが、このネーミングをよく考えてください。</div><div>”パター法”となっています。</div><div><br></div><div><div id="004E7407-7496-4CA1-8B78-EBE4E603ABBE" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160729/12/yuumiz2468/d5/45/j/o0170022713709395090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160729/12/yuumiz2468/d5/45/j/o0170022713709395090.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{004E7407-7496-4CA1-8B78-EBE4E603ABBE}"></a></div><br><br></div><div>パッティングを基準にしてその延長線上にあるのがアプローチやアイアンショット、ドライバーショットなのです。</div><div>この様にスコアに直結するショートゲームをぐるりんパター法により習熟し、それがスイングの上達につながります。</div><div><br></div><div>レッスン②（ゴルフ）入る前に、やはり円軌道が確立されていないと意味がありません。</div><div><br></div><div>基本的にパッティングでは体重移動やバックスイングに特別悩んだりボールを力強く打ちに行ったりせずにうまく当てようとするでしょう。</div><div>それの延長なのです。</div><div><br></div><div>体操はうまく出来ていても、スイングとなるとカタチが崩れると言うことは…</div><div>ただ腕を回しているだけで全くぐるりんパター法が出来ていないと言うことになりますので、くるりん打法にはいけないわけです。</div>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 11:33:00 +0900</pubDate>
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<title>難関ゴルフ</title>
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<![CDATA[ さて、今回はレッスン中の山さんのお話しに戻ります。<div>山さんのスイングですが、以前の某スクール時代のスイングと比べて<br></div><div>①極端な体重移動がなくなった（右足の蹴りがおさまった）<br></div><div><div>②鋭角的に上からボールを打つのがなくなった</div><div><br></div><div>つまり、以前はボールの方向に体重移動して下半身を横へ…そして上からボールを潰す様に打っていたのです。これは山さん本人がその様に指導され、そうしていたと言っています。</div><div>ぐるりんパター法はそれとは全く真逆のイメージでボールを打ちます。</div><div>山さん、ここまでよく頑張ってぐるりんをやっていると思います！！</div><div><br></div><div>しかし、これからがもっと大変です。</div><div>⚫︎バックスイングの始動時にクラブヘッドをアウトサイドへ</div><div>⚫︎ヘッド半分から1個分くらい上げて行く事</div><div>⚫︎トップ付近でクラブをインサイドに引き込んでいく</div><div>と言う動作が入ります。</div><div><br></div><div><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=P1lSVleuL3NFSCfwKfwEaRzP" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><br></div><div>これは多分、今までの長いキャリアの中でうまく”打つ”為についた悪癖だと思います。</div><div>本格的にぐるりんレッスンをして2か月ほど過ぎたのですが、今後山さんがもっと高いレベルを目指す為にはこのトップ付近でのクラブをインサイドに引き込む動作を無くさなくてはいけません。</div><div><br></div><div>山「ぐるりん体操は、アプローチのイメージだから飛ばない気がして…</div><div>フルショットの時とは自分でも同じ様にはなっていないと思う」</div><div>と、言っていました。</div><div><br></div><div>今までにレッスンを受けた皆さんは、ぐるりんではあまり飛ばないと思っている様です。</div><div><br></div><div><br></div><div>これを夕ちゃんに相談してみた所…<br></div><div>夕「そりゃ体操は腕のみやからね〜</div><div>ぐるりんの完成度によって言うことはまた変わって来ると思うけど」</div><div><br></div><div><br></div><div>皆さんは、ぐるりんパター法からぐるりん打法への移行が特に難しい様です。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">（照れ屋さんが多いので、今後どなたでもモニターになって頂ける勇気、良識のある方がいればいつでもコッソリ声をかけてください！）</span><br></div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">因みに夕ちゃんはと言うと…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夕「部分ばっかり気にする人々に見せようもんなら誤解ばっかり招く！変な質問が増える！</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">逆効果や。とにかく回しとったらええねん！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そもそもプライベートな打法をわざわざさらけ出す必要性感じんわ」</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">と拒み続けています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">必要性…です！！汗</span></div></div><div><br></div><div><br></div><div>更にゴルフへの移行が難しいと言うことは、ぐるりんパター法が完成していない、又はよく理解出来ていない証拠とも言われました。<br></div><div>今後はそこへも迫って行きたいと思うのですが、なかなか理屈での説明は難しいものです。なのでまた僕の動画等を使って説明して行きます！</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuumiz2468/entry-12184881412.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 07:40:32 +0900</pubDate>
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<title>振り切ること</title>
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<![CDATA[ 先週、いつものメンバーでラウンドをしました。<div><br><div>かれこれ10年間、週に1回くらいのペースでプレーをする仲間に、桐さんという62歳の散髪屋さんがいます。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">彼は正式にハンディキャップは持っていませんが、間違いなくハンデは5までの腕前です。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>ここ2〜3年はゴルフの腕も急上昇で、今や手強いライバルの1人となっています。</div><div>彼は非常にクラブヘッドを上手く扱うゴルファーで、身体の使い方等には殆ど無関心！クラブを振り切る事だけに傾注します。</div><div><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=VVgQ1I4IolPIHApbUGxvy9Vn" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そう言った点では、ぐるりんパター法と同じなんです！</span><br></div><div><br></div><div>夕ちゃんはよく、ぐるりんの説明する時<br></div><div>「元の位置打法」とも言っていました。</div><div>つまりクラブが一回転してスムーズに元の位置に戻ると言う事は、キチンと円軌道になっていると言う事です。</div><div>実際にボールを置いてみて、ボールがあると円が出来なくなる様では、元の位置打法には程遠いと言う事なのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>以前から夕ちゃんに質問を続けていた僕に、逆に素朴な質問をされる様になってしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>夕「スイングする時、右足を蹴りたがるのは何で？」</div><div><br></div><div>質問に対して周りにも意見を求めてみました。</div><div>1番多かった答えが</div><div>「左への体重移動」</div><div>「右足を蹴る事により、パワーをより伝える為」</div><div><br></div><div>これはやはり、そう言ったレッスンや情報が多い為だと感じました。</div><div><br></div><div>そして<br></div><div>夕「長年ゴルフやってて、なかなか上達せん人って根本的に何かがおかしいとは思わんの？」</div><div><br></div><div>これに関しては</div><div>「ゴルフが上手くなるには時間がかかるので、こんなものかと思う」</div><div>「スイングの方法と言うより、自分の運動能力が低いのかと思ってしまう」</div><div>「練習量が少ないのでそのせいかと思う」</div><div>などと言った回答でした。<br></div><div>なかなか自分自身がやっている事にうまく説明が付けられる人は少ないのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>決してバカにしているのではありません。</div><div>夕ちゃんにとっては真剣な質問です。</div><div><br></div><div>これらを聞いた夕ちゃんは</div><div>（また新たな疑問が生まれるわ）</div><div>と思っている様なので、考え方の違う夕ちゃんを納得させるのはなかなか難しいです…。</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 16:17:40 +0900</pubDate>
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<title>ぐるりんQ&amp;A</title>
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<![CDATA[ 今回は、ぐるりんパター法に特化した質問を夕ちゃんにしてみました。<div>僕の周りでよく耳に入る疑問をこれからも少しずつ紹介して行きたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="E3611BB6-B3FD-49D3-8749-5055F0308955" style="text-align:left">「夕さんはクラブを握って2回目からボールを全く見ないで真っ直ぐ正確にボールを打ったとブログに書いてありますが、それはどんな事を思ってやったのですか？</div></div><div>ボールをしっかり見ていても上手く打てない私には想像付きません」</div><div><br></div><div>夕「毎回ほぼ同じカタチでクラブが動けば、見なくても当たると思いました。</div><div>ボールを見ていると、最初のうちは打ちにいく意識が働いたので、単純に見ない事を選んだだけです。」</div><div><br></div><div><br></div><div>「ゴルフをした事がなく、その知識もない夕ちゃんがどの様にしてぐるりんを思い付いたのですか？</div><div>そして周囲の人達の反応はどの様なものだったのでしょうか？」</div><div><br></div><div>夕「ゴルフの知識など要りません。<br></div><div>上手くボールが飛べば何でも良いワケだし、毎回スイングの度に悩む事は面倒だと思いました。</div><div>横着者なので、今思えばきっと楽をしたかっただけです。</div><div>周りの反応は様々でした。単なる捉え方の違いでしょう。」</div><div><br></div><div><br></div><div>「ぐるりんをまだやり始めたばかりです。</div><div>実際にボールを打った時、飛距離は普通のスイングと比べるとどの様に違うのですか？」</div><div><br></div><div>夕「ぐるりんパター法の精度が高ければ高い程、飛距離はのびるはずです。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私はしたくありませんが、どーせならゴルフではなく遠心力等を学ぶのが賢明でしょう。</span><br></div><div>ハンマー投げでもイメージは出来ると思います。</div><div>別の動きが加わると、沢山飛ばないのではないでしょうか」</div><div><br></div><div><br></div><div>「ぐるりんパター法は、実践のラウンドでも適用しますか？</div><div>習得するまではラウンドはぐるりんで回った方が良いのですか？」</div><div><br></div><div>夕「ぐるりんパター法は全てのスイングの基準です。</div><div>ラウンド中に一回転しようかしまいが、円軌道が出来ていればそれで良いのです。</div><div>ご自身で判断してください」</div><div><br></div><div><br></div><div>「ぐるりんパター法に興味を持っています。</div><div>現在、12歳の息子がゴルフを始めようとしています。子どもにもぐるりんは良いのでしょうか？」</div><div><br></div><div>夕「当然です。</div><div>大の大人が、子どもの本能的な能力や才能を、どうか消さないであげてください」</div><div><br></div><div><br></div><div>因みに…</div><div>夕「てか、何がそんなに凄いの？</div><div>回してるだけやん。自然の法則やで？」</div><div>と本人は思っているみたいです。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>如何だったでしょうか…</div><div>更にぐるりんパター法の事が理解出来た方も多いのではないでしょうか？</div><div><div>そうであると、僕は願っています。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuumiz2468/entry-12184185192.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 23:13:17 +0900</pubDate>
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<title>本当はボールを</title>
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<![CDATA[ 少し前の出来事<div>（このままぐるりんを続けていけば、山さんもきっとスクエアな円軌道が確実に出来上がるなぁ…)<br></div><div><div>そんな事を1人思っていると、山さんから連絡が…</div><div><br></div><div>山「クラブコンペに出たら準優勝しました！前半は大雨の影響て43打でしたが、後半は何と35打で回れました」</div><div>僕「おぉ、良かったやん！ショットはどんな感じやったん？」</div><div>山「ドライバーが20ヤードくらい、アイアンが10ヤードから15ヤード伸びていました！驚きで少し戸惑っています」と喜びの声。</div><div><br></div><div>今までは大体90台で回っていた山さん。</div><div>身体の正面近くでボールを捉えられる様になったのも良かったのでしょう。</div><div><br></div><div><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=A0kaMxac4K0UTEX5myR6IeX8" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><br></div><div><br></div><div>飛距離はまだまだ伸びる筈です！</div><div><br></div><div>夕ちゃんにはまだ良い評価は貰えそうにありませんが…従来に比べるとかなりの進歩だと思います。</div><div><br></div><div>僕には山さんには元々これくらいの潜在能力があり、ぐるりんパター法によって封印されたものか引き出されたのではないかと思っています。</div><div><br></div><div>僕「ぐるりんを続けてる以上、ハンデはせめて5を目指そな！」</div><div>と山さんと約束を交わして電話を切りました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてこのブログを読み、ぐるりんを始めて頂いている皆さんにも伝え続けなければいけないこと…<br></div><div>以前”スムーズなぐるりん体操が出来てからボールを打つ”と言って頂いた方がおられました。</div><div>それが大正解です。</div><div><br></div><div><br></div><div>ボールがあるとどうしてもボールを”打つ”</div><div>”当てる”と言う意識になってしまいます。</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その時は闇雲に上手く打とうとするのではなく、速やかにボールを置かずにストレッチに戻ってください。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その繰り返しが上達の秘訣です。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>初めからボールを見なければ上手く行きやすいのですが、なかなかスムーズに出来る人はいません。</div><div>ですから、夕ちゃんは</div><div>「見ないのがベストやけど無理でしょ？絶対ではありません」と言います。</div><div>夕ちゃんは初めの頃、よく鏡の前で身体が垂直かどうか確認しながら回していました。</div><div><br></div><div><br></div><div>悔しい人は見ない練習をしてください。</div><div>勿論、ぐるりん打法に入ってからもコースでも、ブレやすいスイングは全てです！すると構えも自然になります。</div><div>”おそうじおばちゃん”はちゃんとボール見てくださいネ！</div><div><br></div><div>従来通りにアレコレと部分修正は潔くやめ、ゴチャゴチャ言わずに回すのです。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuumiz2468/entry-12183956189.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 09:43:56 +0900</pubDate>
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