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<title>犬すら興奮させる文章を書くコピーライターブログ</title>
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<description>文章の限界に挑戦して笑いと興奮をお届け。人生狂わせちゃったらごめんなさい。</description>
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<title>バレンタインデーとホワイトデーの違い</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのメルマガです。</p><br><br><p>タイトルのとおりホワイトデーが間近に迫り、モテる男子諸君<br>はお返しの品を何にするか困っているかもしれません。</p><br><p>この前の土日はデパートなどでワイトデーに渡すお返しを<br>求める人でごった返していました。</p><br><p>僕はまったくモテないのでこのようなイベントとは縁がないわけ<br>でして、今年は姪に渡すお返しを楽天から１つ通販しただけです。</p><br><p>（こちらのサイトだといろいろ検索できて何かと便利です）<br><a href="http://mitsuboshi-shop.com/">http://mitsuboshi-shop.com/</a></p><br><p><br>「モテないと金がかからなくて楽だぜぃ」</p><br><br><p>と強がってはいますが、実際のところモテてる奴を見ると嫉妬<br>してしまいます。</p><br><p>そんな僕でも過去に１度だけモテた経験があります。</p><br><p>それは今から６、７年前にキャバクラに勤めていた時で、その<br>年はチョコレートを２０～３０個はもらいました。</p><br><p>もちろん全部義理チョコです。</p><br><p>中には「余ったから」という理由だけでもらったものもあります。</p><br><br><p><br>キャバクラと聞くといい思い出がある方と、悪い思い出しかない方<br>がいると思います。</p><br><p>基本的にはいかに嘘をついて相手に貢がせるかを考え実行する<br>人たちの集団ですが、中には真面目でいい子もいます。</p><p><br>（僕のいた店では１割～２割くらい）</p><br><p>もし本当に狙うのであれば、そういう子を見極めてアプローチするの<br>がいいのだと思います。</p><br><br><p><br>さて、バレンタインデーとホワイトデーに話を戻します。</p><br><p>この２つの日の違いは、「最初にあげるか、お返しとしてあげるか」<br>です。</p><br><p>当然最初にあげるほうが気は楽ですし、巷では「種まき」と称して<br>誰彼かまわずチョコを送りつけ「重度」の見返りを求めるしたたかな<br>女性もいます。</p><br><br><p>もし僕が女性の立場ならとりあえず目に映った男性には全部チョコを<br>送りつけてやります。（もちろん激安のもの）</p><br><p>もらった方はたとえ義理チョコだったとしても悪い気はしないで<br>しょうから、日々の関係の修復にもなり、なにより棚からぼた餅の<br>ようなわらしべ長者的な要素も期待できますからね。</p><br><br><p>その気になって高級時計やアクセなどを送ってくる人もいるかも<br>しれません。</p><br><p>それらをふまえますと、この一連のイベントはやはり女性のために<br>あるように思えます。女性が得するようにできている、と言ったほうが<br>分かりやすいかもしれません。</p><br><br><p>僕のメルマガを長く読んでいる方なら「返報性のルール」をよくご存知<br>だと思います。</p><br><p>わからない方はコチラ<br>&lt;<a href="http://millioncreative.sakura.ne.jp/iseiwodamasu.pdf">http://millioncreative.sakura.ne.jp/iseiwodamasu.pdf</a>&gt;</p><br><p>バレンタインデーというものは性質上、この返報性のルールが適用されます。</p><br><p>５００円そこらのチョコレートでマンションや高級車をプレゼントしてもらった<br>という人もいるようですから、この法則は強力に作用しているのです。</p><br><br><p>統計学などに興味ある方は、バレンタインデー前とホワイトデー後の男女<br>の富の所持率を調べてみると面白いかもしれませんね。</p><br><br><p>それではまた。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11489606115.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 17:52:40 +0900</pubDate>
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<title>姪にお金をせびられる</title>
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<![CDATA[ <br><p>佐々木です。</p><br><p>僕には４才になる姪が１人いますが、彼女の発育ぶりには<br>目覚しいものがあります。というのも、１～３才ごろ<br>までは、ウチに来るたびにギャーギャー泣きわめき、<br>何か都合の悪いことがあると、母親の背中に隠れるような、<br>弱小根性しかなかったからです。</p><br><br><p>子供なのだからしょうがないのでしょうが、僕は<br>ギャーギャー泣きわめく子供があまり好きではないので、<br>それを見るたび気分を悪くしていました。</p><br><br><p>しかし、</p><br><br><p>そんな姪も成長し、今では立派にもおじさんである僕<br>から、お金をせびる程になりました。</p><br><p>というのも、先日僕が居間に行くと、新年の挨拶という<br>名の”お年玉せびり”に来ていたらしく、<br>僕の顔を見るなり、</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000">「ねぇねぇおじちゃん、お財布買ったんだけど、<br>中に入れるお金がないの」</font></strong></p><br><br><p>と、コギャルさえ使わなそうな無謀とも言える戦略で、<br>僕からお金を巻き上げようとしたからです。</p><br><p>実のところ僕はお金を払う行為がとても嫌いなので、<br>この新年シーズンはなるべく家から離れ、何食わぬ顔<br>をしてお年玉をせびりに来るしたたかなガキ共<br>から、身を隠していました。</p><br><p>今日は運悪くも姪に見つかってしまったので、渋々<br>財布の中から千円札を１枚差し出しました。すると、<br>奥に座っていたウチの祖母が、</p><br><br><p><strong>「千円じゃ少ないだろ」</strong></p><br><br><p>という、金銭感覚すら麻痺したかのような暴言を吐いた<br>ため、泣く泣くもう千円を足して、全部で２千円を<br>渡すはめになりました。</p><br><p>すると、姪も満足したらしく</p><br><br><p><font color="#ff0000">「おじちゃん、ありがとう」</font></p><br><br><p>と言ってきたので、少し気分がよくなりました。</p><br><br><br><p>その後、家族団らんの会話をするなどしてから、僕が<br>キッチンの方で作業をしていると、姪が不満足そうな<br>顔をしながらやって来て、</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000">「おじちゃん、財布に５００円玉が１枚しかないの」</font></strong></p><br><br><p>と、さらにお金を無心してきました。僕はその言葉を<br>聞いて嬉しくなりました。というのも、</p><br><br><p><strong>「ここまで巧妙な手口でお金をせびれるようになったか」</strong></p><br><br><p>と関心したからです。</p><br><p>もちろん彼女が意図的にやったのか、それとも本当に<br>５００円玉がなくてそう言ってきたのかは判断できませ<br>んでしたが、それでもスマートなお金の手に入れ方<br>を学んだことに喜びを感じました。</p><br><br><br><p><br>・・・・・</p><br><br><br><p><br>誰が最初に始めたのか、そして誰が決めたのか分かりま<br>せんが、日本にはなぜか新年になると子供はお年玉を<br>貰えるという風習があります。僕にはこの風習が子供<br>のためにならない「悪習」に思えて仕方が<br>ありません。</p><br><br><p>なぜなら、「何の苦労もしなくてもお金は貰える」とい<br>う感覚を子供に与えてしまうからです。</p><br><p>僕達ビジネスマンは、なんの対価もなしにお金をもらう<br>ことはできません。お金が欲しいと思ったら、<br>労働するなりして、自分の時間や労力を犠牲にする<br>必要があります。これは世の常であり、資本主義<br>の根幹を成すものです。</p><br><br><p>しかし、このお年玉という行事は資本主義を否定し、<br>子供を堕落させる作用すらあります。</p><br><p>この日本の経済システムの中で、お金が欲しいと思うの<br>なら、何らかのサービスを施す必要があります。</p><p>それはトイレ掃除だったり、皿洗いや肩もみなどでも<br>いいはずです。大切なのは、</p><br><br><p><strong><font size="2">[お金を貰う＝相手を喜ばせること]</font></strong></p><br><br><p>であり、それを体に記憶できるまで大人が子供に教える<br>必要があるのではないかと。</p><br><br><br><br><br><p>かなり前に見た深夜番組で、出演していたグラビア<br>アイドルが、ろくに働きもせず、知り合いの男２～３人<br>から毎月２００万円を貰って生活しているという話<br>をしていました。</p><br><p>男がお金の対価として貰うサービスは、セッ○スと<br>恋人気分という快楽とエゴです。このようなサービスの<br>施し方もあるのでしょうが、長期的に見た時に<br>自分を堕落させるだけの行為でしかないでしょう。</p><br><br><p>苦労なき労働（ヒモ行為が労働と言うに値するかは別<br>として）で得たお金の使い方を知っているほど僕達<br>人間は賢くありません。それは宝くじを当ててしまっ<br>た人間の結末を見れば火を見るより明らかです。</p><br><p>ましてやヒモ生活などというのは、生涯ずっと需要があ<br>るものではないでしょう。</p><br><br><p>その最もエネルギーが満ち溢れている若い時期の時間<br>の使い方は有益なものでなくてはいけません。</p><p><br></p><br><p><strong><font size="2">[短期的満足＝人生の崩壊]</font></strong></p><br><br><br><p>人間は短期的に満足させてくれるものが大好きです。</p><br><p>僕にはついついAVを見てしまう悪い癖がありますが、<br>これと同じようにテレビやゲーム、ギャンブル<br>などの短期的には快楽を与えてくれるものには、長期<br>的には人生にとって有害なものばかりです。</p><br><br><p>僕自身もAVを見ないように日々戦ってはいますが、<br>いかんせん習慣になってしまったのか、無意識的にAV<br>サイトを開いてしまっている、というのが最近の<br>現状です。（笑）</p><br><br><br><p>このように悪習というのはそれを治そうと思ったとし<br>ても、相当の覚悟とエネルギーを必要とします。<br>ですから、染まってしまう前に、出来ることなら<br>それらと出会う前に回避できればな、という<br>思いが僕にはあります。</p><br><br><br><p>人生は短いです。</p><br><p><br>この短い人生で何を選択するのか。<br>この短い人生で何に集中するのか。</p><br><p><br>運がいいことに僕たちはそれを自分で決めることが<br>できます。ということは、崩壊させるも成功させるも<br>己次第ということになります。</p><br><br><br><p>何を選び集中するのか。<br>己を成功させるのか、それとも・・・</p><br><br><p><br>すべては自分で決めるのです。</p><br><br><p><br>佐々木祐史</p><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11444017064.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 14:56:41 +0900</pubDate>
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<title>依存ビジネス</title>
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<![CDATA[ <p>佐々木です。</p><br><p>先日、誕生日を迎えた友人にプレゼントを渡す<br>ために友人宅を訪れました。</p><br><p>誕生日プレゼントは「パチンコ攻略法」です。</p><br><p>これは僕が数年前に購入したもので、その道では<br>有名な人が作成したものです。</p><br><p>大市民さん<br><a href="http://www.pachinko1.com/">http://www.pachinko1.com/</a></p><br><p>友人に渡すと第一声で、</p><br><p>「俺こーゆうの信じてないんだよね」</p><br><p>と言われました。その友人はパチンコ店に勤めて<br>いて、パチンコ狂で、いずれとあるパチンコチェーン<br>店を牛耳るんでなかろうかと思われる人物です。</p><br><p>頭の回転がずば抜けて早く、一緒にビジネスをしよう<br>と誘ってはいますが、彼はそういう欲がなく、拒否ら<br>れっぱなしです。</p><br><p><br>僕自身は、パチンコ産業に否定的です。</p><br><p>中毒者を生み、人生を狂わせ、家庭崩壊させてしまう<br>ビジネスですから、早く消えて無くなってほしいと<br>常日頃から思っています。</p><br><p>そんな僕のわずかながらの抵抗は、パチンコ店に行き、<br>トイレをたっぷり使い回し、手を何度も洗い、店内に<br>あるおしぼりを大量に持って帰ることですが、こんな<br>ことをしても何の影響もないでしょうね。</p><p><br>友人が言うには、１０年以内に今あるパチンコ店は<br>玉を放出させず、台の中にストックし、データですべて<br>管理することになるということでした。</p><br><p>ドル箱タワーを見て興奮することができなくなるのです<br>から、ユーザーも減るかもしれません。</p><br><p>このデータ式が主流になると、店員さんの作業や専門業者<br>によるメンテや設置等の作業が減るため、ある程度<br>人件費を削減できるようです。</p><br><p>今まで新台入替の度に業者にお金を払っていたのです<br>から、パチンコ店としては願ってもないことなので<br>しょう。</p><br><p><br>パチンコ店にはマルハンやダイナムなどの大手グループ<br>があります。大元によって経営理念が違うようで、業界<br>の裏話を聞くと、いろいろと驚きます。</p><br><p>友人の勤めているチェーン店は、比較的良心がある企業<br>らしく、従業員を第一に考え、地域住民のために何ができ<br>るかを追求しているようなのですが、言っている事とやって<br>いる事に整合性がないので、僕はどうしても好きになれ<br>ません。</p><br><p>僕が</p><br><p>「パチンコは人を破滅させるビジネスだ」</p><br><p>と、言うと友人は</p><br><p>「お金をどれだけ使うかは本人が決めることなんだから、<br>俺たちは悪いことをしている訳ではない」</p><br><p>と言われました。</p><br><p>そのとおりと言えばそのとおりですが、どうも腑に落ちま<br>せん。</p><br><p>確かに１円パチンコや０．５円パチンコの出現により、<br>破滅までのスピードは遅くなりました。</p><br><p>しかし、中毒者はますます中毒者になり、長い期間をかけて<br>搾取されるようになったことも、また事実です。</p><br><p>パチンコ業界はレートの軽減をユーザーのためと、熱弁<br>しますが、実際のところ、どれだけ長く多くのお金を搾り<br>取れるかを追求した結果なのでしょう。</p><br><p>生涯にわたって行われる依存構造です。</p><br><p>僕は強い依存性を生むドラッグ、タバコ、アルコール類は<br>好きではありませんが、これらを生きがいに生きている<br>人も多くいます。</p><br><p>この代表的なもの以外にも、僕らが依存しているものは<br>多くあります。</p><br><p>パソコン、携帯電話、ファッション、メール、メディアなど、<br>例を挙げるとほぼ全てのものに依存して生きています。</p><br><p><strong>依存＝ビジネス</strong></p><br><p>この図式を理解し思考すれば、何か新しいビジネスが思い<br>浮かぶかもしれません。</p><br><br><p>ちなみに僕は、１０分考えても何も出てきませんでした。（笑）</p><p><br>佐々木祐史</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11429789225.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 18:21:53 +0900</pubDate>
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<title>フェイスブックを見て蘇ったバカで惨めな思い出</title>
<description>
<![CDATA[ <p>佐々木です。</p><br><p>先日、フェイスブックにメッセージが届いていた<br>ので見てみると、</p><br><p>以下のメッセージが来ていました。</p><br><p><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p><br><font color="#ff0000"><strong>メッセージ遅くなってごめんなさい。。<br>佐々木さんとは感性合いそうだなって思うので、<br>もしよかったら仲良くしていただけませんか？<br>◯◯＠yahoo.co.jpこれ私の連絡先なので<br>よかったら直メしましょう！<br>いきなりなんですが理由はメールでお話します(´・ω・)<br>フェイスブックも辞めなきゃなと思っているので。。<br>わがままなのはわかっているんですけど<br>連絡くれるとうれしいです(o・ω・o)<br>いきなりで迷惑かも知れませんがゆっくり<br>お話できたらうれしいです(´・ω・)</strong></font></p><p><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br><br><p>手当たり次第に送っているリスト取りの<br>メッセージです。</p><br><br><p><strong>「今時、こんなのに引っかかる人いるのか」</strong></p><br><p>と思いましたが、送り主（可愛い女の写真）の<br>ページを見に行くと、たくさんの男性が真剣にメッセ<br>ージを返していました。</p><br><p>このアドレスにメールしたら、おそらく大量のスパム<br>メールを送ってくるでしょう。</p><br><br><p><br>本当に恥ずかしいのですが、実は僕１０年くらい前に<br>こういったメールに引っかかってメールを返した経験<br>があります。</p><br><p>当時の僕はモテなくて（今もモテないが）彼女もい<br>なくて、女性を見れば手当たり次第デートに誘っ<br>ていました。</p><br><p>今思えばかなり最低です。（今でもチョイ最低です）</p><p><br>そんな当時の僕に届いた「運命の人」を彷彿させる<br>メッセージですから、返すのは当たり前です。</p><br><p>すると、すぐに返事がきました。</p><br><p>内容は</p><br><p><br><strong><font color="#ff0000">「このサイトで待っているから、サイトから<br>私にメッセージを送ってね」</font></strong></p><br><p><br>というURL付きのものでした。</p><br><p>このサイトというのが悪徳出会い系サイトです。</p><br><p>なんせポイントが恐ろしく高く、１通メールを送信<br>するだけで３００円、受信したメールを見るだけ<br>で１００円かかるというものでした。</p><br><p>当時の僕はそれに気づかず、せっせとポイントを銀行<br>振込で購入し、お目当ての彼女にメールをしていま<br>した。</p><br><p>彼女と言ってもおそらく実際は男で、業者に雇われた<br>人間だったと思います。</p><br><p>熱心にメールを送る僕を見て親切な友人が、</p><br><p><strong>「お前騙されているんじゃない？何かメールの文章<br>おかしいよ」</strong></p><br><p>と言ってきました。</p><br><p>言われてみると確かにメールの文章がおかしいのです。</p><br><p>なんせ会話の受け答えができていない文章でメールを<br>返してくるのですから。<br>（おそらく、大量の人とやりとりしているため、誰と<br>どういう会話したか区別できなくなっている）</p><p><br>それでも僕は</p><br><br><p><strong><font size="3">「そんなことはない！～ちゃんは俺にかまってほしいんだ」</font></strong></p><br><br><p>と今思えば相当頭悪いですが、<br>友人の忠告を突っぱねました。</p><br><br><br><p><br>その後もあまり会話の噛み合わないメールをし、１０～１５<br>万円ほど貢いだ後にポイントが足りなくなり銀行に送金に<br>行った時、ふと思いました。</p><br><p><strong>「オレ騙されているんじゃないの？」</strong></p><br><p>そこからは早かったです。</p><br><p>メールをしなくなり、サイトを見るのをやめました。</p><br><br><br><p><br>その後、電話番号とメールアドレスが他の業者にまわり、<br>高額請求のメールや</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>「エロサイト見たでしょ？」</strong></font></p><br><p><br></p><p>という脅迫に近い電話が立て続けに掛かってきました。</p><br><p>当時の僕はエロサイトからエロサイトにネットサーフィン<br>する重度のエロサイト利用者だったので、</p><br><p><br></p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>「エロサイト見たでしょ？」</strong></font></p><br><p><br></p><p>と言われると、どのエロサイトのことか分からず、</p><br><p><strong>「はい、見てます！」</strong></p><br><p>と答えるしかないような状況でした。</p><br><p>いくら着信拒否にしても、番号を変えてかけてくるもの</p><p>ですから、ついには電話番号を変えるはめになりました。</p><br><br><br><p><br>これを見ているあなたはこんなバカで惨めな経験を<br>したことがないでしょうから分からないと思いますが、<br>経験者から一言言わせてください。</p><br><p><br></p><p>「うまい話にゃ裏がある」</p><br><p><br>人生最大の教訓になりました。</p><br><br><br><p>佐々木祐史</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11419820721.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 17:05:08 +0900</pubDate>
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<title>偽りだらけの情報</title>
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<![CDATA[ <br><p>佐々木です。</p><br><p>最近よく感じることがあります。</p><br><p>それは、</p><br><p><br><strong><font color="#ff0000" size="3">「嘘っぱちな情報が流れ過ぎているということです。」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><br>特にネットの世界はひどいものです。</p><br><br><p>先日、調べたいことがあって検索してみると、</p><p>最初の画面に出てくるのはアフィリエイターが<br>作ったアフィリタグ付きのサイトです。</p><br><p>もちろん書かれているものは、事実をねじ曲げ<br>た信用するに値しないものです。</p><br><br><p>月収１億円アフィリエイターの与沢翼氏のメルマガ<br>を見ると、</p><br><p><br><strong>「今これが一番稼げます」<br>「これをやらないなんて馬鹿です」<br>「サルでもできます」</strong></p><br><p><br>などの文章で構成された売り込みをさせられます。</p><br><p><br><strong><font size="3">「昨日は、A商品が最高って言っていたのに、今日は<br>B商品が最高ってどういうことですか？」</font></strong></p><br><p><br>と、つっこみたくなります。</p><br><p>毎日あんなメルマガを見ていたらバカにもなります。<br>（与沢氏は天才的だと思いますが）</p><br><br><br><br><p><br>とまあ、購入者側だった僕はこれらの広告に嫌気が<br>さしていました。</p><br><p>しかし、自分が販売する側に立つとそうもいきません。</p><br><p>商品を買ってもらうためにあの手この手のテクニックを<br>散りばめ、購入意欲をそそらせます。</p><br><p><br><strong><font size="2">「嫌がられるだろうな～」</font></strong></p><br><p><br>と思いながらもやらざるおえないんです。</p><br><p>ですから、広告の世界（販売する側）にはお互い商品を<br>本気で否定しないという暗黙のルールがあります。</p><br><p>よく販売ページなどに他者と自社の商品を比較して批判<br>している文章などを見かけますが、本気でやっている<br>のではなく、言わば仲間内でやっている戦略の１つ<br>なのです。</p><br><p>お互いを本気で批判し合ったらそこには破滅しか生ま<br>れませんからね。</p><br><br><br><p><br>これと似た世界に弁護士が当てはまるのだそうです。</p><p>弁護士と聞くと、</p><br><p><br><strong><font size="2">「お偉い方」<br>「すごい方」<br>「正義の味方」</font></strong></p><br><p><br></p><p>と思ってしまいますが、</p><p>実は彼らにも仲間内（弁護士同士）のルールがあります。</p><br><p>それは裁判の場では積極的には争わないということです。</p><br><p>ある弁護士は、あらかじめ落としどころを決めて、それに<br>そって裁判を進めるのだそうです。</p><br><p><br><strong>「弁護士なら徹底的に争って守ってくれよ」</strong></p><br><p><br>と、言いたくもなりますが、</p><br><p>彼らもビジネスなのでしょう、同業者に嫌われるのが<br>怖いようです。</p><br><p>その業界で本気で嫌われたら仕事がしづらくなるで<br>しょうから、どこかで自制するのも、当然といえば当然<br>なのかもしれません。</p><br><p><br><strong><font color="#ff0000" size="2">「争っているようで争っていない」</font></strong></p><br><p><br>プロレスのようなエンターテイメント性を感じます。</p><br><br><br><p><br>信用できない情報から身を守りたいなら、<br>今後一切の広告を見なければいいのですが、<br>そうもいきません。</p><br><p>選別する必要がありそうです。</p><br><br><p>確実なのは、</p><br><p><br><strong>「利害関係があるのか？」</strong></p><br><p><br>を調べることです。</p><br><p><br><strong><font size="3">「情報あるところに広告あり」</font></strong></p><br><p><br>と言わんばかりに、情報は広告にコーティング<br>されています。</p><br><p>それらから身を守るためにやるべきことは</p><p>それを購入すると、</p><br><p><br><strong>「誰が得をするのか？」</strong></p><br><p><br>をしっかり理解する必要があります。</p><br><p>何度も言いますが、この２者（販売者、<br>アフィリエイター等の代理販売者）は事実を<br>ねじ曲げ、自分の都合のいいように情報を発信<br>しています。</p><br><p>この関係をしっかり理解できれば<br>後から</p><br><p><br><strong>「騙されました」<br></strong><strong><font color="#ff0000">「～は詐欺師だ」<br></font>「被害者の会を設立しています」</strong></p><br><p><br>など、</p><p>感情的にならずに済みます。</p><br><br><p><br>佐々木祐史</p><br><br><p><br>追伸：</p><p><br>この前あるサイトで、</p><br><p>「ウキペディアすら信用できない」</p><br><p>という書き込みがありました。</p><br><p>もはや何を信じればいいのかすら分からない<br>時代なのかもしれません。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11415108788.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 17:06:58 +0900</pubDate>
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<title>最近のせどり状況</title>
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<![CDATA[ <br><p>佐々木です。</p><br><p><br>ここ最近ずっとせどりから離れていましたが、<br>在庫が減って収入が減るのが怖くて、<br>久しぶりにせどりしてきました。</p><br><br><br><p><br><strong>１日目<br>稼働時間５時間</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>２店舗行って１９商品（ほぼCD）の仕入れ</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>かかったお金は１４５００円前後。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>見込み利益はおよそ５～６万円前後。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><br><br><br><br><p><br><strong>２日目<br>稼働時間３時間</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>１店舗で８商品（DVDとCD）仕入れ</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>経費は８８００円</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>見込み利益はおよそ３～４万円前後</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>２万５千円前後で売れるDVDが２千円で仕入れられた<br>のが大きかったです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><br><br><br><p><br><strong>３日目<br>稼働時間２時間</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>１店舗で１商品（DVD)</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>経費は１２８０円</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>見込み利益１０００円</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>検索されども、ほぼ取れるものがなくて利益<br>が薄いものを取りました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><br><br><p><br>３日間とも<font color="#ff0000"><strong>ビーム使用</strong></font>しています。</p><br><br><br><p>３日間の総検索数は２０００前後です。</p><br><p>ということは、２０００分の２８ということになります。</p><br><p>０．０１４⇒約７１.４検索して１個の割合</p><br><p><br>もちろん仕入れの基準も影響しますが、<br>ビームじゃないときついです。</p><br><br><br><br><br><p>この２店舗は電波状況が悪く、ライバルゼロなので、<br>修羅場と化すこともなくゆっくり仕入れに<br>集中できました。</p><br><p>それでも、終始電波状況が悪く何度も検索エラーがおき、<br>イライラさせられましたが・・・</p><br><br><br><p>仕入れの基準は店頭売値の３倍以上で売れるものだけ<br>仕入れています。</p><br><p>最近は利益さえとれれば、どんなにランキングが低いものでも<br>仕入れるようにしています。</p><br><p>というのも、絶対に売れないだろうと思いながらもギャグで<br>仕入れたランキング外の３００円CDがプレ値で売れたからです。</p><br><p>それからというもの、１円安合戦が繰り広げられているもの<br>以外は、ランキングをあまり気にせず仕入れています。</p><br><br><br><br><p><br>せどり商材で「せどりの眼」という有名商材があります。</p><br><p>あれに<strong>「ターゲッティング」</strong>という言葉が出てきます。</p><br><p>ターゲッティングというのは、</p><br><p><br><strong>「この商品は一体どういう人が購入するのか？」</strong></p><br><p><br>ということを予想して仕入れの決断をすることです。</p><br><p>確かに大切そうなことに思えますが、</p><br><p>最終的には、ターゲッティングなどしてもどういう人が<br>購入してくれるのかは、まったく未知数です。</p><br><p>人の嗜好、趣味、感情は理解の範疇を超えるので、</p><br><p><br><strong>「これ売れるのか？」</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><br>と疑いたくなるような商品でも売れます。</p><br><p><br>どんなに選別したところでデットストックは生まれ<br>ますし、逆に思いもしない商品が売れることも<br>あります。</p><br><br><br><p><br>これらを踏まえると、「仕入れにかかる金額を出来る<br>だけ抑える」という基本が、赤字を発生させずらくする<br>予防線になるのでしょう。</p><br><br><br><p><br>佐々木祐史</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11413481933.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 14:31:46 +0900</pubDate>
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<title>誕生日に靴を奪われる</title>
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<![CDATA[ <br><p>佐々木です。</p><br><br><p><strong>またやられました。</strong></p><p><br></p><p>僕の誕生日は１１月９日なのですが、<br>友人と行った温泉先で靴を奪われました。</p><br><br><p>気に入ってたクツだったので、無くなっ<br>たときは絶句しましたが、店主がいい人で<br>「気の毒」と思ったのでしょう、温泉券を<br>２枚ほどくれました。</p><br><br><p><br>さて、誕生日にクツを奪われた僕は不幸と<br>言えるのでしょうか？</p><br><br><p>仮に不幸と言えるのなら、<br>どのようにして不幸を打ち消す<br>べきなのでしょうか？</p><br><br><p><br>そこで今日はこのようなレポートをつくり<br>ました。（無料）</p><br><p>⇒　<a href="http://millioncreative.sakura.ne.jp/fukounaotoko.pdf">http://millioncreative.sakura.ne.jp/fukounaotoko.pdf</a></p><br><p>今話題の行動経済学を一瞬で学べます。</p><br><p>⇒　<a href="http://millioncreative.sakura.ne.jp/fukounaotoko.pdf">http://millioncreative.sakura.ne.jp/fukounaotoko.pdf</a></p><br><br><br><br><br><p>佐々木祐史</p><br><br><br><br><p><br>追伸</p><br><p>いつもはドケチな友人がこの日ばかりは、<br>４８０円の定食をご馳走してくれました。</p><br><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121120/20/yuushi464/df/ac/j/o0300022512295142975.jpg"><img border="0" alt="犬すら興奮させる文章を書くコピーライターブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121120/20/yuushi464/df/ac/j/t02200165_0300022512295142975.jpg"></a><br></p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11409130914.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 20:50:13 +0900</pubDate>
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<title>「セールスレター心理学」レビュー</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3"><strong><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=209210&amp;iid=42748" target="_blank"><font color="#ff0000">「セールスレター心理学」</font></a> レビュー</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2">佐々木です。<font color="#000000"><br></font></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p>この商材は情報起業に必須のセールスレターを書く上で<br>知っておくべき情報がふんだんに詰まったレターに特化し<br>たマニュアルです。</p><br><br><p>セールスレターは<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=209210&amp;iid=7607" target="_blank"><font color="#0000ff">「ネットビジネス大百科」</font></a> のコピー<br>ライティング編を見ればある程度概要は分かりますが、<br>どんな順番でどんな思考で書けばいいのか？というと<br>ころまで載っていません。</p><br><br><p>そのため僕はセールスレターを書くのに手間取ってしまい、<br>この商材を参考にしました。なので、人によっては必要ない<br>商材でもあります。</p><br><br><p>あくまで<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=209210&amp;iid=7607" target="_blank"><font color="#0000ff">「ネットビジネス大百科」</font></a> の補足と考えておけば<br>いいでしょう。</p><br><br><p>作成者の細田氏は<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=209210&amp;iid=7607" target="_blank"><font color="#0000ff">「ネットビジネス大百科」</font></a> の和佐大輔氏と<br>木坂健宣氏に触発されこの教材を作成したということです。</p><br><br><p>細田氏はこの業界では<font color="#ff0000" size="2"><strong>珍しい女性の方</strong></font>です。販売ページで<br>写真が見れるのですが、<font color="#ff0000" size="2"><strong>美人</strong></font>です。</p><br><br><p>詳しく知りたい方はこちらからどうぞ</p><p>⇒<font size="2">　</font><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=209210&amp;iid=42748"><font color="#0000ff" size="2">http://www.infotop.jp/click.php?aid=209210&amp;iid=42748</font></a> </p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><br><br><p><font size="3"><strong>◆内容</strong></font></p><br><br><p><br><font size="2">・ＤＲＭの歴史と本質<br>・セールスレターの構成<br>・クエストフォーミュラと書く順番<br>・レターの構成<br>・どういうマインドで書くか<br>・どういう視点で書くか<br>・ブレットを大量に書くコツ<br>・心理学を利用したレターの書き方<br>・様々な法則を利用した書き方<br>・スワイプファイル</font></p><br><br><p><br>などが知れます。<br></p><p>はっきり言ってこの教材一つあればコピーは簡単に<br>書く事ができるようになるでしょう。</p><br><br><p>また、題名に心理学とあるように人間心理をかなり<br>詳しく載せていますので、読み物としても面白いと<br>思います。</p><br><p><br>詳しく知りたい方はこちらからどうぞ</p><p>⇒　<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=209210&amp;iid=42748"><font color="#0000ff" size="2">http://www.infotop.jp/click.php?aid=209210&amp;iid=42748</font></a> </p><p><br></p><br><p>※１８０日間の全額返金保証がついておりリスクゼロ<br>で参加できます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11407379857.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 17:29:38 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11407364238.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 17:01:40 +0900</pubDate>
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<title>5W2Hの魔力</title>
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<![CDATA[ <br><p>佐々木です。</p><br><br><p>文章を書く上で5W2Hはなくてはならない<br>ものです。</p><br><p>5W2Hの無いコピーはスーパーで買ってきた<br>こんにゃくを丸かじりするようなものです。</p><br><br><p><font color="#ff0000"><strong>クソまずいです。</strong></font></p><br><br><p><br>5W2Hとは、</p><br><br><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>場面や状況を表す<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br><br><p>When（いつ）</p><p>Where（どこで）</p><p>Who（誰が）</p><br><br><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>出来事を表す<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br><p><br>What（何を）</p><p>How（どうやって）</p><br><p><br>＝＝＝＝＝＝＝<br>理由や背景<br>＝＝＝＝＝＝＝</p><br><p><br>Why（なぜ）</p><p>How　Much（いくら）<br> </p><br><p><br>のことです。</p><br><p>簡単に説明すると、</p><br><br><p><br>When（いつ）⇒今日から一週間前</p><br><p>Where（どこで）⇒東京銀座で</p><br><p>Who（誰が）⇒うちのオヤジが</p><br><p>What（何を）⇒プラダのバックを</p><br><p>How（どのように）⇒舐めまわすように</p><br><p>Why（なぜ）⇒あまりの欲しさに</p><br><p>How　Much（いくら）⇒３０％値切ろうとした</p><br><br><br><br><br><br><p>誰がいったの？　　鈴木さんです　　　　　　　<br></p><p> いつ？　　　　　　昨日の13時に　　　　　　　　<br></p><p> どこで　　　　　　銀座の本社の１階応接で 　<br> <br>なにを　　　　　　価格を　　　　　　　　　　<br></p><p> どうする　　　　　上げるのをだめと 　　　　　<br> <br>なぜ？　　　　　　全社の方針だからと　　　　<br></p><p> いくらで　　　　　15％＝1万5千円ぶんはダメと 　 <br></p><br><br><p> </p><br><br><p>◆日本むかしばなし風に言うと </p><br><p>むかしむかし、あるところで、おじいさんとおばあさんが、いて<br> （いつ、どこで、だれが）<br> <br>ももをひろった<br> （なにを、どうした）<br> <br>なぜ？いくら？・・・と続くのです<br> </p><br><br><br><br><br><p>5W2Hは小学校で教えられる事ですが<br>多くの人が覚えていません。</p><br><p>そういう私もそこまで意識して5W2Hを使っている<br>訳ではありません。</p><br><br><p>「この文章ははHowの部分が抜けているから<br>ここを徹底的に書かなければ…」</p><br><br><p>などと考えながら作成している訳ではありません。</p><br><p>ただ、脊髄に染み込んでいるマインドセットは</p><br><br><p>「小学生でも理解できるように書く」</p><br><br><p>という事です。</p><p><br>青っ鼻を垂らして口の周りが醤油だらけの<br>小学生が見ても理解でき、行動できるように<br>書く事だけは意識しています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121115/20/yuushi464/ca/cc/j/o0280039012287438865.jpg"><img border="0" alt="犬すら興奮させる文章を書くコピーライターブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121115/20/yuushi464/ca/cc/j/t02200306_0280039012287438865.jpg"></a><br></p><br><br><p>多くの人は「こんな事は相手は知っている」<br>という事を前提にコピーを書いています。</p><br><p><strong>誰も知りませんし、何も知りません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>一から丁寧に綿密に明確に書いてあげないと<br>誰も何も理解できないのです。</p><br><p>コピーは本当に興味深いです。</p><br><p>ほんの少しだけ文字を変更するだけで<br>売上げも相手の感情も行動も、自由自在に<br>コントロールする事ができます。</p><br><p>数文字で相手の人生を変える事ができるのです。</p><br><br><p><strong>たかが数文字、されど数文字です。</strong></p><br><br><br><br><br><p>◆コピーを極めれば売り上げが自由自在！</p><br><p><br>売上げや収入も2倍、3倍に増やすこともできます。</p><br><p>コピーを上達させるために大切な事は<br>何か気付きがあったらすぐに使ってみる事です。</p><br><p><br>「今日は昼間は定食ランチをたべたよ！」</p><br><p><br>と発言する所を、</p><br><p><br>「今日は１２時３５分にテレビで取材された <br>◯◯というお店であっさり牛煮込み定食を<br>食べてきたよ。お肉が口の中でとろけて美味し<br>かった」</p><br><p><br>と発言してみて下さい。</p><p><br>小さいコツコツとした地味な練習が<br>本番でダイナミックな結果に変わります。</p><br><br><p>佐々木</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuushi464/entry-11405224437.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 20:42:02 +0900</pubDate>
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