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<title>雄太郎のブログ</title>
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<title>ボーリング</title>
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<![CDATA[ <p>今日ボーリングに行き</p><p>スコアは</p><p>1回目112</p><p>2回目125</p><p>3回目114</p><p>でした～</p><p>まあ、普通でしょ</p><br>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 15:52:44 +0900</pubDate>
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<title>鹿児島１</title>
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<![CDATA[ <p>１日目</p><p>天気は残念ながら雨でした</p><br><p>空港についてからはおじいちゃんとその友達</p><p>が来てくれていました。</p><p>最初はその友達の家に行く事になりました</p><p>結構新しいらしくきれいな家で庭もきれいでした</p><p>自分で建てたとおじいちゃんの友達が言っていたので</p><p>すごいなと思いました。</p><br><br><p>そのあとは、おばあちゃんのお姉ちゃんの家に行って</p><p>ごはんをたべてそこに泊まりました</p><br><br><p>田舎だったので木が多くて家が結構少ないなと感じました～</p><br>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 12:32:01 +0900</pubDate>
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<title>すごい久しぶりの更新ｗｗ</title>
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<![CDATA[ <p>明日は鹿児島旅行<font color="#ff0000">!!</font></p><p>なんか楽しみだな～（笑）</p><p>どこに行ってなにするかは</p><p>そんな聞かされてなんけど</p><p>親せき回りしてそのあとなにするのかな～?</p><br><br><br><br><p>鹿児島行ったことあるけど２歳の時だから</p><p>全然覚えてないわー<img width="16" height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" complete="true"></p><p>なんかそうめん食べまくったとかしか聞いたことない（笑）</p><p>お土産どうしようかな・・・</p><font color="#000000"><br></font>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 17:56:15 +0900</pubDate>
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<title>ホントにあった怖い話？？？</title>
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<![CDATA[ <dd>昔エレベーターの点検員をしていた話。 <br>駅前のお客の雑居ビルに先輩と２人で向かった、とりあえず管理人に挨拶して各階のドア前にに点検中の札はって点検開始。 <br>ピット(空洞)内の底面を掃除しようとしてエレベーターを2階に移動させ(箱をどかして空洞内底面に入る作業)扉を開けてびっくり、底面がはるか下にあるのだ。通常なら底面は扉を開けてすぐ下にある。 <br>その雑居ビルは8階建てでエレベーター箱内のボタンは1階から8階まで計8つ <br>俺はてっきり地下がないと思い混んでいたのだ </dd><br><div class="EntryText"><div id="erdai5">もちろんエレベーター以外に階段などもない。だがその建物は地下2階まであった、先輩は俺を驚かせようとしたみたいで何も言わなかった <br>エレベーター箱内の操作盤の下には鍵穴が付いて開けられるようになっており、点検員する時は点検員しか持っていない鍵でそこをあけて点検する <br>そこには手動でエレベーターを上げ下げできるスイッチが付いている(安全のため超スロースピードでしか不可) <br>本来、ボタンがない地下1階と地下2階に行く方法はその点検用ボタンを押して行くしかないのだ。 <br>そしてボタンを押して地下2階まで下がっていった、地下2階は異常にひんやりしていて地下なので窓などもちろんなし、文字どおりなにも見えない真の暗闇 <br>地上の他のテナントが入って人がたくさんいるフロアとはうってかわりライトで照らすと建築コンクリ丸出しの異様な雰囲気だった <br>通常はエレベーターを１人が地下1階に上げ、もう１人が地下2階に残り扉を開けピットを掃除するのだが先輩は勘弁してくれた <br>どうせ管理人にわからないし、流石に気味悪すぎてみんなしないらしい… <br>俺もわずか時間でもあの空間に取り残されるのは勘弁だ <br>なぜ地下1階と2階の有効なスペースを整備してテナントに使わないのか？エレベーターに地下1階と2階のボタンを付けないのか？ <br>実は工事途中に事故があって地上から下は封印・階段もビルの経営者が埋めてしまったらしい <br>取り残されたら脱出は不可(エレベーター呼びボタンは回路切ってある・階段ない・携帯は圏外) <br>そもそも一般人は地下の存在すらしないしミイラになるまで取り残されるかもしれん… <br>あんな場所犯罪に使われたら… <br>都内の繁華街の駅前の何の変哲もない雑居ビル。賑わった地上と裏腹にこんな誰も知らない地下世界があると思い出すと今でもゾッととする <br><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 21:44:02 +0900</pubDate>
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<title>ｗｗｗｗ</title>
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<![CDATA[ <br><font color="#ff0000"><br>中学から仲の良かった男の子Ａがいるんですけど、Ａは霊的なものを一切信じてません。<br><br>信じないだけならいいのですが心霊スポットにガンガン行ってたみたいなんです。 <br><br>毎週のようにＡを中心としたグループで遊んでいましたが、<br><br>高校卒業後、<br><br>私は地元を離れたのでＡを中心に毎夜繰り広げられていたであろうツアーに参加したことはありませんでした。 <br><br>久々に実家に帰った時、<br><br>Ａに会ってそんな遊び<br><br>（Ａが言うには本当に見るまで信じられないから色んな場所に確認しに行ってたんだと）をしていることを聞きました。 <br><br>行った場所を聞くと県内で有名な場所は全部！どころか聞いたことのない場所まで行ってたみたいでした。 <br><br>「で、何か見たの？」と私が尋ねるとＡは「見てねーよ。だから全然霊なんて信じない。」と笑いながら話してました。 <br><br>「でも一ヶ所だけこえーとこあったわ。」とＡ。場所を聞くとＳ市の神社でした。<br><br>後から知ったのですが、<br><br>私が知らなかっただけでテレビでも取り上げられたことのある、呪いのわら人形で有名な神社でした。 <br><br>以下Ａと私の会話です。 <br><br>私「でもさ、何にも出たことないんでしょ？何で怖いのよ？」 <br><br>Ａ「行ったら境内に木がたくさんあるんだけど、色んな木に本当にわら人形が、しかも大量に打ち付けられてんの。」 <br><br>私「へぇー。そんな場所あるんだ？夜中打ち付けに行くことの方が怖いわ。」 <br><br>Ａ「で、色んな木を見て廻ってたんだけど、長い髪の毛の束が打ち付けてあったよー。」 <br><br>私「えー！気持ち悪っ！」 <br><br>Ａ「うん。気持ち悪かった。よく見たら一緒に血がべったり付いた頭皮がぶら下がってた。」 <br><br>私「・・・」 <br><br>「生きてる人間が一番怖い。」と小さい頃父が言ってた言葉が頭の中をグルグル回ってました。</font><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 23:10:24 +0900</pubDate>
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<title>\</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://dorubako.jp/regist2.php?i=10913052">https://dorubako.jp/regist2.php?i=10913052</a>  <img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.dorubako.jp%2Fimg%2Ffriend%2Fbnr%2F2010december_300x180.jpg" complete="true"> </p><br>
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<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 18:09:11 +0900</pubDate>
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<title>？</title>
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<![CDATA[ <div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0pt auto; WIDTH: 304px"><a href="http://paco.ameba.jp/paco/detail.html?comicId=1546094" target="_blank"><br><br></a><p style="TEXT-ALIGN: right; MARGIN: 5px 0pt 0pt"><a href="http://paco.ameba.jp/paco/detail.html?comicId=1546094" target="_blank">→このパコを詳しく見る</a></p></div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101118/13/yuutar0222/d0/06/j/o0240018010866229917.jpg"><img width="220" height="165" alt="雄太郎のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101118/13/yuutar0222/d0/06/j/t02200165_0240018010866229917.jpg" border="0" complete="true"></a><br>ｗｗｗｗ
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 13:13:41 +0900</pubDate>
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<title>wwww</title>
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<![CDATA[ <br><br><font color="#ff0000">「なぁ、人肉館に行かないか？」 <br><br>夏休み。私は休みを利用して久しぶりに実家のある長野県へと帰ってきた。 <br><br>普段は東京で働いているのだが、実家は山あいの町。 <br><br>気温は高いが湿度は低く蒸し暑くない。 <br><br>左右にはアルプスが走り、絶景を作り出している。 <br><br>都会に比べとても快適な気候と、久しぶりの故郷に嬉しさを感じながら、 私は実家へ向かった。 <br><br>どうやら家には誰もいないようだ。 <br><br>自営業を営んでいる父と母は今働きに出ている。 <br><br>兄弟も何処かに遊びに行っているようだ。 <br><br>私は居間に腰を下ろし一息付こうと考えたが、 <br><br>先日までの仕事の疲れと朝早く家を出たことが重なってか、 <br><br>私は極度の疲れを覚え家族の帰りまで少しの間眠ることにした。 <br><br>ピピピピピ。 <br>ピピピピピ。 <br><br>電話の着信音で私は目を覚ました。 <br><br>どうやら私の帰郷を知っている友人からのようだ。 <br><br>用件は晩御飯の誘いだった。 <br><br>久しぶりに実家に帰ってきたこともあり、 家族と食事を取りたいと思っていたが、やはり友人と会えるのは嬉しい。 <br><br>私は二つ返事で誘いに乗った。 <br><br>電話を切り時計を見る。 <br><br>時間はもう１８時を回っている。 <br><br>大分寝てしまったようだ。 <br><br>夕日が部屋の中をオレンジ色に染めている。 <br><br>眩しくて目がうまく開かない。 <br><br>相変わらずまだ誰も帰って来ていないようだ。 <br><br>顔を洗って母に食事に出ることをメールで伝えた。 <br><br>身支度を整え、私は車で友人の家に向かった。 <br><br>友人の家に着き、呼び鈴を鳴らすとドアから懐かしい顔が覗いた。 <br><br>久しぶりに会った友人とたわいのない会話をし、 <br><br>その後近所にある食堂に行くことになった。 <br><br>昔の思い出話や、最近の状況をお互い話ながら食事を済ませ、 <br><br>そろそろ店を出ようとしたとき、友人が顔をわくわくさせながら言った。 <br><br>「なぁ、人肉館に行かないか？」 <br><br>人肉館とは地元にある心霊スポットの内の一つだ。 <br><br>それは町外れにある温泉街から少し山を上ったところにある廃墟で、 <br><br>噂では昔焼肉屋だったが経営難で資金繰りが上手くいかず、 <br><br>店主が殺人を犯し人肉を商品として出していたという場所だ。 <br><br>地元では割と知られている話だが、私の周りでそこを訪れている人は居なかった。 <br><br>始めは乗り気ではなかったが、友人のしつこい誘いと、 <br><br>オカルトが満更嫌いでもないこともあって行ってみることとなった。 <br><br>時間は２１時を回っていた。 <br><br>私たちはネットで人肉館の場所を調べ、私の車で早速向かった。 <br><br>車を走らせること３０分。 <br><br>人肉館がある山の麓までたどり着いた。 <br><br>山の入口には何故か鳥居があり、その奥に道が延びている。 <br><br>車のヘッドライトをハイビームにしても、鳥居から少し先は全く見ることが出来ない漆黒の闇だ。 <br><br>地図では人肉館はここから少し進んだところにあると示されている。 <br><br>幸いにも車は通れそうで歩いて登る心配はないようだ。 <br><br>私は慎重に車を進めた。先が全く見えない恐怖と、 <br><br>これから行く場所への恐怖がアクセルを緩める。 <br><br>道はとても狭く再び下って来るには奥にあるスペースでＵターンをするしかない。 <br><br>この視界だ、バックで下ることは朝を待たない限り到底無理だろう。 <br><br>曲がりくねった坂道を登っていくと、 左側に今まで生い茂っていた木がなくなり、建物が見えてきた。 <br><br>建物の横で私は車を停車し、助手席に居る友人が懐中電灯で建物を照らす。 <br><br>かなり大きい建物だ。 <br><br>一面白い壁だがコケが至る所に付いている。 <br><br>そして以前は看板が付いていたのだろうか、金属のフックが錆だらけになっている。 <br><br>目の前にはロビーのような広いスペースが広がり、ガラスが所々に散らばっている。 <br><br>以前は一面ガラス張りで中の様子が外からでも分かるような作りだったのだろと想像する。 <br><br>そして、奥には机や椅子が目茶苦茶に壊され散らかっているのが見える。 <br><br>恐らくここが人肉館だと確信する。 <br><br>私は車のエンジンを切った。 <br><br>エンジンを切ると静寂が更に強くなる。 <br><br>虫の泣き声すら聞こえない静まり返った森。 <br><br>車のヘッドライトを消すのが怖い。 <br><br>真っ暗な森の中にたった二人。 <br><br>言いようの無い恐怖に包まれる。 <br><br>私はヘッドライトを消した。 <br><br>ここから頼りになるのは二人が持っている懐中電灯だけだ。 <br><br>私は腕時計を照らして時間を確認する。 <br><br>時間は２２時を回っていた。 <br><br>人肉館に入る方法は、 入口らしきドアもあるが、ガラスが割れているため正面ならば何処からでも入れそうだ。 <br><br>しかし建物の左右は木が生い茂るように生えており、 とても建物の横を通って奥に行くことは出来ない。 <br><br>友人が先頭をきって中に入っていく。 <br><br>床一面にゴミが散らかり、壁には以前訪れた人が書いたのであろう落書きが至る所に書かれている。 <br><br>それにしても怖い。 <br><br>懐中電灯しか頼れる明かりが無く、懐中電灯を次の場所に移したとき、 <br><br>そこに何か居るんじゃないかと考えてしまう。 <br><br>入口から入り少し奥に進むと、厨房に入った。 <br><br>調理台は錆に覆われ、天井は蜘蛛の巣に覆われている。 <br><br>包丁などの調理器具は何も置かれていない。 <br><br>ここも入口と同様にカップ麺等のゴミが散乱している。 <br><br>奥にいる友人が私に懐中電灯を向け、こっちに来いと合図をしている。 <br><br>どうやら、更に奥に続く道を見つけたらしい。 <br><br>ヒンジ一つで繋がっていて、 <br><br>今にも取れそうなドアを開けた私たちは奥に続く廊下に出た。 <br><br>５m程先だろうか、頑丈なドアが行く先を阻んでいるのが見える。 <br><br>しかもその扉は南京錠で固く閉ざされているようだ。 <br><br>腕時計を見る。 <br><br>時間はもうすぐ２３時を回るところだ。 <br><br>南京錠も付いており、時間も深夜。 <br><br>私はもうこの辺で引き上げたいと考えていた。 <br><br>しかし友人は何処で拾ってきたのか、 <br><br>鉄で出来た棒を南京錠に挟み込み梃子の原理で南京錠を壊そうとしている。 <br><br>''やめろ''と言いかけた時だった。 <br><br>金属が壊れるパキンという音が辺りに響いた。 <br><br>私は無意識に周りを見渡す。 <br><br>今の音で誰かがやって来るのではないかとは思ってしまう。 <br><br>友人はしてやったりとした顔を見せ、再び私にこちらへ来いと合図をしている。 <br><br>私は溜め息をつきながら友人の元へ向かった。 <br><br>頑丈な扉の先には更に奥に進む廊下と、上の階へと続く階段があった。 <br><br>今まで施錠されていたためだろうか、これまで散乱していたゴミは無く、物も壊されていない。 <br><br>まさか焼肉屋の奥がこんなに広いと思っていなかった我々は若干戸惑いを覚えたが、友人は先に進もうと促してくる。 <br><br>だがもう夜も遅い。 <br><br>私は友人にここからは二手に別れようと提案した。 <br><br>友人も今の時間を知ってか、私の提案に渋々賛同した。 <br><br>それぞれ一通り見て周った後、またこの場所に集合することとし、<br><br>友人はこのまま奥の扉の先へ進み、私は二階を見ることとなった。 <br><br>暗闇の中から階段を見上げる。 <br><br>階段は５段程登ったところで右に折れている。 <br><br>その先はどうなっているのだろうか。 <br><br>誰か立っているのではないだろうか。 <br><br>そういった思いが一歩を遅らせる。 <br><br>ガタン！ <br><br>思わず叫び声をあげそうになった。 <br><br>どうやら友人が先に進んだようだ。 <br><br>私も意を決し、階段に足を運んだ。 <br><br>幸いにも階段を曲がった先には誰も居なかった。 <br><br>階段を登ったところにはドアがあり、私はそのドアを開けた。 <br><br>懐中電灯で周りを照らしてみる。 <br><br>事務机が幾つか並んでおり、黒板やホワイトボードが壁に取り付けられている。どうやら何かの事務所のようだ。 <br><br>更に奥の壁は一面ガラス張りになっている。 <br><br>私はガラスに近づき下を覗いてみた。 <br><br>どうやらここから一階が見渡せるようだ。 <br><br>一階はとても広い部屋で、天井はガラス張りになっている。 <br><br>ガラス張りのおかげで月明かりが差し込んでおり、広い部屋をなんとか見渡せることができる。 <br><br>それにしてもかなり広い。 <br><br>学校の体育館程ありそうだ。 <br><br>目につくものといえば、巨大な機械が数台と、藁のような草が沢山落ちている。<br><br>また中央には円形のスペースがあり、それを中心に柵で作られた囲いが何個も作られている。 <br><br>よく目を凝らして見ると中央の円形のスペースに何か四角い巨大な箱のような物が置かれている。 <br><br>ここからではそれ以上見ることが出来ない。 <br><br>私は暫く考え、この部屋が何を目的として使われていたのか分かった。 <br><br>恐らく食肉の加工でもしていたのだろう。 <br><br>柵で作られた囲いに牛や豚を入れ育て、 <br><br>真ん中のスペースで解体していたに違いない。 <br><br>そしてさばかれた肉の一部が料理として出されていた。 <br><br>噂があっていれば、きっと人もここで解体されていたのだろう。。。 <br><br>そう考えると、不気味さが一層強くなった。 <br><br>そんなことを考えながら下を見ていると、 <br><br>明かりがチラホラと動いているのが見えた。 <br><br>下の階を見回っている友人だ。 <br><br>友人は大型機械の付近を歩いている。 <br><br>しかし暫く見ていると機械の影に入ってしまい、見え無くなってしまった。 <br><br>その後、私は今居る部屋を一通り見て周り、元来た階段を降りて友人の帰りを廊下で待った。 <br><br>どのぐらいの時間が経ったのだろうか、友人はまだ戻って来ない。 <br><br>いくら広い部屋でも、そろそろ戻ってきても良い時間である。 <br><br>友人の身に何か良からぬことが起きたのだろうか。 <br><br>私は懐中電灯を再び構え友人が入って行ったドアを開けた。 <br><br>先ほど上から見ていたので大体どのような構造になっているのかは分かるが、<br><br>実際に床に足をつけて見るととても広い。 <br><br>入ってきたドアから通路が奥まで続き、その行き先に上から見た円形のスペースがあるはずだ。 <br><br>その途中、通路を挟むように大型の機械が置かれている。 <br><br>大きな声を出し友人を呼べば直ぐに見つかるかもしれないが、 <br><br>周りは静まり返っており、何故か声をあげることができなかった。 <br><br>仕方なく周りを注意しながら足を進める。 <br><br>もしかしたら友人が何処かの影から私を脅かしに飛び出て来るかもしれない。 <br><br>歩く度に足元にある藁が擦れて、ザザッ ザザッと音がなる。 <br><br>入口から延びている通路を少し歩いた。 <br><br>もうすぐ二階から見えた円形のスペースが見えてくるはずだ。 <br><br>思惑通り少し歩くと円形のスペースが見えてきた。 <br><br>そして二階からはよく分からなかった、四角い物体も徐々にその姿を現した。 <br><br>歩く度に鮮明になっていく四角い物体。 <br><br>それの正体に気がつくまでさほど時間はかからなかった。 <br><br>四角い物体は巨大な冷蔵庫だった。 <br><br>家庭用の冷蔵庫ではなく、業務用の大きい冷蔵庫がポツンと置いてある。 <br><br>何故こんな場所に。。 <br><br>余りに不自然である。 <br><br>このような場所では不自然に感じるものほど恐怖を覚えるものは無い。 <br><br>私は冷蔵庫に近づいてみた。 <br><br>冷蔵庫は錆だらけで、とても動きそうだとは思えない。 <br><br>取っ手に手を掛け手前に引いてみる。 <br><br>ガタッ。　 <br>ガタッ。 <br><br>鍵がかかっているのだろうか。扉は開かない。 <br><br>暫く押したり引いたりを繰り返してみたが扉が開くことはなかった。 <br><br>私は友人を再び探そうと、先ほど二階で友人を見失った大型機械の方へ向かう為、<br><br>冷蔵庫へ背を向け数本歩いた。 <br><br>その刹那。 <br><br>ブォォォォォン。 <br><br>突然の轟音に体が硬直する。 <br><br>何処から聞こえてきているのかは直ぐに察しがついた。 <br><br>真後ろにある、冷蔵庫だ。 <br><br>もう壊れているだろうと思い込んでいた冷蔵庫が凄まじいファンの音を響かせながら動き始めたのだ。 <br><br>私は意を決し振り向いた。 <br><br>足は余りの恐怖で震えが止まらない。 <br><br>もう何がなんだか分からなくなってきた。 <br><br>何故急に冷蔵庫が動き始めるんだ。。 <br><br>数十秒、轟音を発する冷蔵庫をただ呆然と眺めていると、やがて音は止んだ。 <br><br>そして、、、 <br><br>ギィィィ。 <br><br>冷蔵庫のドアが開いた。 <br><br>重く、鈍い音が部屋に響き渡る。 <br><br>ドアはこれでもかというほど遅く、遅くその奥に隠されていた物をさらけ出していく。 <br><br>見慣れた目、 <br><br>見慣れた鼻、 <br><br>見慣れた口、 <br><br>見慣れた顔だ、 <br><br>友人の首がそこにはあった。 <br><br>友人とは中学生からの付き合いである。 <br><br>中学生時代は殆ど毎日登下校を共にし、沢山遊んだ。 <br><br>高校、大学はそれぞれ別の学校へ進学し、その後友人は地元企業へ就職。 <br><br>私は東京の企業に就職した。 <br><br>お互い違う県に住んでいても、帰郷したときには必ず一緒に酒を飲みに行く。 <br><br>何でも話し合える大切な友人だ。 <br><br>そんな友人の首が開かれた扉の奥に置いてある。 <br><br>両目から血が流れ、黒目は左右別の方向を向いている。 <br><br>そして口からは蛇のように長い舌が飛び出ている。 <br><br>恐らく、切り取られて口にくわえさせられているのだろう。 <br><br>私は失禁した。 <br><br>そして、震えが絶頂に達した足は私の体重を支える力を失い、私はその場に座り込んだ。 <br><br>ただ、ただ、悲しみに暮れ、呆然とすることしかできなかった。 <br><br>そして、、、、 <br><br>カシャー。 <br><br>カシャー。 <br><br>どこからともなく、金属の擦れる音が聞こえて来る。 <br><br>どうやらその音は冷蔵庫の奥、 月明かりが届かない闇の中から聞こえてくる。 <br><br>私は懐中電灯をその音に向けた。 <br><br>光の中から徐々に何かが現れてくる。 <br><br>ゆっくり、ゆっくりと、、、、 <br><br>それは、とてつもなく長い包丁を両手に持ち、血だらけのエプロンと手袋を着けた男と、 <br><br>真っ赤な血に染まった友人の服を着た女だった。 <br><br>女の手には人の腕が握られている。 <br><br>男が両手に持っているのは牛の首を斬首するための包丁なのだろうか。 <br><br>刃は錆びきっており、血がこびりついている。 <br><br>男は笑顔で、その両手に持った包丁をしきりに擦り合わせている。 <br><br>女が持っている腕には友人がしていた腕時計が巻かれている。 <br><br>女はその腕時計を狂ったように外そうとしている。 <br><br>私はその腕時計が何を意味しているのか考えたくもなかった。 <br><br>彼等は私に、友人を失ったことに対して悲しんでいる時間を与えてはくれなかった。 <br><br>男が両手の包丁を振り上げながらこちらに向かって走って来る。 <br><br>殺される。 <br><br>私は立ち上がり、全力疾走で今来た道を走った。 <br><br>一度も振り返ることをせず、 ただ、ただ、出口に向かって走った。 <br><br>後ろからはガシャンガシャンと物が壊される音と、叫び声が聞こえてくる。 <br><br>走りながら私が聞いた言葉は、 「いただきます」という言葉だ。 <br><br>男はその他にも意味不明なことを叫んでいる。 <br><br>出口から飛び出し、車に飛び込んだ。 <br><br>震える手を押さえながらイグニッションを回す。 <br><br>直ぐにエンジンが掛かり、私は車を走らせた。 <br><br>山の麓にはどこかで転回しないと戻れない。 <br><br>私は山を登った。 <br><br>曲がりくねった山を登っていくと、やがて霧が辺りを覆ってきた。 <br><br>霧のせいで殆ど視界はゼロに近い。 <br><br>やもえず速度を落とし転回できるスペースが無いか辺りを良く見回す。 <br><br>見回しながら車を進めていくと、この道の終了を意味する、鉄製の丈夫な門が現れた。 <br><br>門には鎖が何重にも巻かれており、例え車で突っ込もうとも開くことはないだろう。 <br><br>それを見て私は車を止めた。 <br><br>そして友人のことを考え泣いた。 <br><br>泣きながら窓の外を見る。 <br><br>そして私は携帯電話を取り出した。 <br><br><br><br>TO:お母さん <br><br>件名:ごめんね。 <br><br>本文:　 <br>お母さんごめん。 <br>やっぱり東京に戻るよ。 <br>ちょっとやぼ用が出来ちゃってさ。 <br>お母さんの作ったご飯、久しぶりに食べたかったけど残念だな。 <br>また来るからね。 <br><br>本当にごめん。 <br><br>送信を終え、私は携帯電話を閉じる。 <br><br>そして、、 <br><br>先程から私の横に立っていた男は、 <br><br>私が携帯電話を閉じるのを見て、 <br><br>車の窓ガラスを叩き割った。 </font><br><br><br>コメントちょうだい
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<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 19:31:15 +0900</pubDate>
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<title>おもろい話ＨＡＨAＨＡ　</title>
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<![CDATA[ かなり前の話だが、友人が中古車を買った。<br>当時の人気車で、かなりの値がつくはずの車が、安く売られていたのだ。<br>事故車に違いないと思い、あちこち確認したがバンパーとボンネットの<br>交換以外、機関部や足回りに修復の痕跡は見当たらなかったので、<br>彼は修復歴ありの車であることを承知して代金を支払った。<br><br>購入数週間。<br>夜、彼が一人で車を走らせていると、目の前に子供が飛び出してきた。<br>その後も、何度か子供の飛び出しに見舞われる内、彼はある事に気付いた。<br><br>毎回、同じ子供。<br>白い服を着た小学生くらいの女の子。<br><br>彼はあちこちの車屋を訪ねて車を売ろうとしたが<br>店側の都合が悪かったり、やたら気に入らない店主にぶつかったりして<br>売却交渉はまとまらなかった。<br>おそらく、周辺の車屋の間では知られた車だったのだろうと、後には<br>そう思えたが、その頃はそんな簡単な事も分からず、彼は車を手放す機会を<br>逃しつづけた。<br><br>やがて彼は本当に子供を轢いてしまった。<br>死ぬ事はなかったものの、相手は姉の子供。<br><br>近所の解体屋へ持ち込む決意をしたが、<br>その途中でエンジンが止まり、始動できなくなった。<br>レッカーを手配し、ようやくの解体屋まで運び込んだ。<br><br>解体屋が、持ち込まれた人気車をただスクラップにするわけがない。<br>ひどい事故で持ち込まれた車ではないので、使える部品はいくらでもある。<br>彼のものだった車からは色々な物が剥ぎ取られ、中身は抜かれ、空っぽになり、<br>飛び出してきた女の子の思い出もろとも、あちこちへ運ばれていった。
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<link>https://ameblo.jp/yuutar0222/entry-10651214266.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 18:52:08 +0900</pubDate>
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<title>ｗｗ</title>
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<![CDATA[ 時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では <br>多くの米兵が行き交う時代でした。 <br>ある夜、地元でも有名な美女（23歳の方）が一人、加古川駅付近を歩いていた時 <br>不幸にも数人の米兵にレイプされその後殺すにも苦しみながら死んでいくのを楽しむため <br>体の両腕・両足の付け根の部分に銃弾を叩き込み道路上に放置したまま立ち去りました。 <br>瀕死の状態をさまよっていた時、運良くその場を通りがかった地元でも有名な医者に <br>発見され腐敗していた両腕・両足を切り落とすことを代償に一命を取りとめました。 <br>しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は生きることに希望が持てず国鉄（当時） <br>加古川線の鉄橋上へ車椅子で散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、両腕・両足 <br>のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げし自殺しました。 <br>警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、不思議なことに首から上の部分の <br>肉片は全くみつからなっかたとのことです。 <br>しかし時代が時代だったもので数日経過すると、その事件を覚えている者はほとんど居なくなりました。 <br>事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。 <br>朝は元気だった者がなぜか変死を遂げるようになってきました。 <br>それも一軒の家庭で起こるとその近所で事件が起こるといった具合です。 <br>警察も本格的に動き出し、事件が起こった家庭への聞き込みではなぜか共通点がありました。 <br>それは死亡者は必ず、死亡日の朝に「昨日、夜におかしな光を見た」というのです。 <br>実際に当時の新聞にも記載された事件であり加古川市では皆がパニックになりました。 <br>加古川所では事件対策本部がおかれ事件解決に本腰が入りました。 <br><br><br><br>866 名前： カシマさん２ 投稿日： 2001/01/28(日) 23:24<br><br>そこである警察官が事件が起こった家庭を地図上で結んでみると、あることに気がつきました。 <br>なんとその曲線は手足のない、しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。 <br>こうなると当然　次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。 <br>そこで前例にあった「光」を見た者は警察に届け出るように住民に知らせました。 <br>やはり、曲線上の家庭では「光」を見たといい死んでいきました。 <br>しかし、実は「光」ではなかったのです。 <br>　死者の死亡日の朝の告白はこうでした「夜、なぜか突然目が覚めました。 <br>するとかすかな光が見え、見ているとそれはますます大きな光となります。 <br>目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます。 <br>物体はだんだん大きくなりこちらへ近づいてきます。 <br>その物体とはなんと、首もない両腕・両足のない血塗れの胴体が肩を左右に動かしながら這ってくる肉片だった。 <br>ますます近づいてくるので怖くて目を閉じました」というのです。 <br>　次からも、その同じ肉片を見た者は必ず死にました。 <br>そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市（隣の市）の間にある鹿島神社（地元では受験前など多くの人が参拝する）でお払いをしてもらいました。 <br>すると「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。 <br>お払いで拭いきれない恨みです。 <br>どうしようもありません。 <br>唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても絶対目を閉じずに口で鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと3回叫んでこの神社の神を呼びなさい」といわれました。 <br><br><br><br>867 名前： カシマさん4 投稿日： 2001/01/28(日) 23:27<br><br>その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて「鹿島さん」を 3回唱えました。 <br>すると肉片はその男の周りをぐるぐる這った後、消えてしまいました。 <br>通常、話はこれで終わりますが、やはり恨みは非常に強く、その男が旅へ出てもその先にて現れました。 <br>その後、その方がどうなったかは知りません。 <br>ただ非常にやっかいなことにこの話は、もし知ってしまうと肉片がいつかはその話を知ってしまった人のところにも現れるということです。 <br>　私（兵庫県出身）が知ったのは、高校時代ですが私の高校ではこの話は人を恐怖に与えるためか、迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。 <br>皆さんはインターネットで知ったので鹿島さん（地元では幽霊の肉片を鹿島さんと呼ぶ）を見ないことに期待します。 <br>もし現れたら必ず目を閉じず「鹿島さん」を３回唱えてください。・・・・ <br>
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<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 22:56:10 +0900</pubDate>
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