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<title>ロケット</title>
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<description>舞台観劇レポ / 木村達成に根こそぎ持ってがれている</description>
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<title>1027 夕陽伝</title>
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<![CDATA[ 1027 &nbsp;Dステ 夕陽伝<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>急遽見に行くことにしたにしてはかなりの良席でした笑</div><div>アフターイベントのゲスト柳下大くんが公演中、通路挟んで後ろの席に、、、。</div><div><br></div><div><br></div><div>内容は日本神話の黄泉比良坂神話をもとにしたお話で、なかなか面白かったです。</div><div>古事記の授業でもなきゃお目にかからないような日本神話をコメディも交えながら分かりやすく、かつ神秘的な世界観に持ってってあったので、気軽に、普段触れないようなことに触れられた感ありました！</div><div><br></div><div>「夕陽の向こうにはなにがある？」という劇中に何度も登場するセリフ。現代日本になかなか刺さるテーマだな、と笑</div><div>夕陽の向こうには明日がある、生きている人間には明日がくる。</div><div>当たり前だけど、刺さりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>あと私はやっぱり池岡の演技すきだなと再確認しました(唐突)</div><div>ドスのきいた池岡の演技、だいすきです笑</div><div>あとびっくりしたのは秋人くん。</div><div>彼を初めて見たのは東京喰種で、その時とのギャップがでかかった。</div><div>こんな腹に響くような表現ができるんだ、的な。役にすごく入り込む人なんだなと思いました。</div><div>あとなんといっても、相変わらずDボは仲が良い笑</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 01:34:48 +0900</pubDate>
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<title>1024 スコット＆ゼルダ昼</title>
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<![CDATA[ 1024 スコット＆ゼルダ昼公演<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>マサのジャズ、タップダンス素敵でした。</div><div>オールバック燕尾服似合いすぎてました。</div><div><br></div><div>そして主演ウェンツさん。</div><div>初めて生で見ましたが、テレビで見るより素敵。</div><div>役柄のせいもあっただろうけど、なにより軍服と白スーツが最高。</div><div><br></div><div><br></div><div>内容は、期待してたよりずっっっと面白かったです。</div><div>私自身がそうなので、文学研究してる人にもおすすめかも。</div><div><br></div><div>フィッツジェラルド夫妻の愛憎劇は、なんとも悲しい終わりをたどる。</div><div>「今までは今ある瞬間だけを全力で楽しんでいた2人」が「最後はさびれた精神病院の一室で華々しかった輝かしい過去を振り返る」のが、悲しく切なくなんともいえなかった。</div><div>この二面性の表現力はさすが役者さん。まったくの別人。</div><div>現在のゼルダが記者と話をする際も、過去の衣装そのままで出てくるのは、当時を忘れられないからなのかな、と考えました。</div><div><br></div><div>2人が出会わなかったら、おそらく破滅の道へ向かうことはなかった。でもゼルダと出会わなかったら、スコットの作品はこんなにも後世に残るものとはならなかったはず。やはり出会うべくしてフィッツジェラルド夫妻は出会ったんでしょう。</div><div><br></div><div>そしてこの2人の愛憎劇だけでなく、注目させられたのは作中の「作家」という生き物の理解されなさ。</div><div>歌の中で、どうして私を見てくれないの？というゼルダに対して、君を書かせて！と返すスコット。</div><div>ここで私が思い出したのは、「作家に作品を書かせぬ女はたいした女ではない」(坂口安吾)。</div><div>作家にとって作品にする＝最高の愛情表現、これが理解できなかった事がゼルダの悲劇の始まりなのでは、と。</div><div><br></div><div>いろいろぐだぐだ考えてしまいましたが、とってま満足です！</div><div>歌もダンスもお話も最高でした！</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuuuu55115/entry-12089434479.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 01:19:21 +0900</pubDate>
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