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<title>Enjoy Our Life</title>
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<description>嘔吐恐怖症と性同一性障害と向き合う一人の少年と少年を支えてくれる一人の愛人の奮闘記。</description>
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<title>two</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>お久しぶりです。<br><br>大分、更新が途絶えていました。<br><br><br><br>というのも、<br>大学に進学して、<br>引っ越しやら、新生活やらで<br>とーーっても忙しかったのです。<br><br><br>やっと最近、落ち着いてきたので、<br>久しぶりに更新、と言うわけです。<br><br>このブログを見ていただいている皆さん←いないと思うけど<br>大変長らくお待たせしました(笑)<br><br><br><br>今日は、GID（性同一性障害）の道への新しい一歩を踏み出したので</p><p>その報告です。</p><br><br><p>僕は、今年の3月から、大学の保健管理センターにて、</p><p>カウンセリングを受け始めました。</p><br><br><p>初めは、保健管理センターへメールをしました。</p><p>「自分はGIDだが、この先どうしたらいいのか。」</p><p>という旨の内容です。</p><br><p>メールを送る前は、かなり不安でした。</p><p>大学の保健管理センターは、GIDについて理解があるのか</p><p>カムをして、大学生活に支障が出ないか、など。</p><br><br><br><p>だけど、これ以上GIDについて隠しながら生きるのに</p><p>限界を感じ始めていた僕は、思い切ってメールをしました。</p><br><br><p>翌日、メールの返信が来ました。</p><p>「言ってくれてありがとう。」と。</p><br><br><p>僕はこのとき、不安が吹っ飛びました。</p><p>自分のしたいようにしていい、と思えるようになりました。</p><br><br><br><p>それから、数日後、進学のために</p><p>実家を離れて一人暮らしが始まりました。</p><br><br><p>一人暮らしになると、すべて自分でやらなくてはなりません。</p><p>しかし、それを逆手にとって、僕は下着をメンズに変えました。</p><br><br><p>そして、4月の上旬から、カウンセリングを始めました。 六月に、染色体の検査をすることが決まりました。図書館でGIDについての本をたくさん借りてきました。 僕の新たな第一歩です。 これからが、本当の戦いになると思いますが、嫁さんと頑張っていきたいです。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/yuuuutab/entry-11831510177.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 19:32:59 +0900</pubDate>
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<title>one</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今日は、１つのトラウマを。<br><br><br>僕がO恐怖症(※備考：前記事)という名前と出会うまでの<br>高校三年間はかなり地獄でした。<br><br>O恐怖症はいきなり襲ってきます。<br><br>朝、体調良くて「今日は１日元気で学校行ける」と思っても、<br>朝礼で体調崩すことが多々ありました。<br><br>全校朝会の日は、必ずといっていいほど発作が出ました。<br>というのも、全校朝会というのは<br>ご存知の通り、体育館いっぱいに人が押し込まれ<br>二列縦隊を作って並びます。<br>隣同士が近いので圧迫感があります。<br>また、立ちながら校長の話を聞いていたので、<br>倒れる人がいます。<br>自分が体調悪くなって座り込んだり、途中で抜けると目立ちます。<br><br>さらに小学校の時の全校朝会で、Oした人がいて<br>かなりトラウマでもあったのです。<br><br>そんなこんなで、朝礼や行事のあいさつとかはきつかったです。　　　<br>僕は朝のが体調悪いってことが多いです。<br>後は、食後2、3時間後とか。<br><br><br>みなさんはどうでしょうか。<br>体験談、感想など良かったらどうぞ(^^)<br>コメント面倒って方はいいねでもどうぞ(o´∀`)b<br><br><br>最後までありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuuuutab/entry-11805914913.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 11:03:00 +0900</pubDate>
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<title>zero</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br>勇と申します。　<br>私、性同一性障害と嘔吐恐怖症に悩む学生です。<br><br>このブログを始めたきっかけは<br>自分自身が自分と向き合おうと決めた為と<br>進路がきまり、時間ができつつある為です。<br><br>更新はゆっくりだと思いますが温かい目で見守りください。<br><br>これをご覧頂いている方<br>当事者、そうでない方関わらず、誠にありがとうございます。<br>どうぞごゆっくりお過ごしを。<br><br><br>堅苦しい挨拶はこの辺で！<br><br><br><br>今日は嘔吐恐怖症(以降、嘔吐をOと記します。嘔吐という言葉が苦手な方もいますので)について。<br><br><br>僕がO恐怖症の症状が現れたのは、ちょうど三年前です。<br>原因は久しぶりに引いた風邪。<br><br>今まで小学校以来、大きな病気をしなかった僕にとって、風邪はしんどいものでした。<br>ストレスが重なって、飲み薬では風邪がなかなかよくならず<br>入院して、点滴を打ち続けて治すことになりした。<br>そのくらい酷い風邪で、咳と鼻水が止まりませんでした。<br><br>そして当時中学三年生だった僕はまだ小児科扱いでしたので、小児科の病棟に入院し、発症しました。<br>最初はなにがなんだか分からず、本当に焦りました。<br>過呼吸も初めて。手足は冷たくなり、口は乾いて、冬なのに汗をかいていました。<br><br>しかし<br>退院してから<br>高校入学までは何事もありませんでした。<br><br>一時的なものだったと自分では思っていましたが<br>高校一年生の夏、模試の途中でまた発作が出て、以来今までずっと悩まされています。<br><br>僕は、O恐怖症という名前を知るまで<br>ずっとひとりで、抱えていました。<br>というのも、自分はおかしいのではないかと<br>自分を否定し続け、自分と向き合わなかったからです。<br><br>ある日何気なく、ネットサーフィンして<br>時間があっていろいろ検索をしていたら<br>偶然O恐怖症という名前を知りました。<br><br>それまで幾度となく内科を訪れて<br>触診したり、薬を貰ったり、エコーを取ったり<br>していたのですが、良くなる兆しがなかったのですが<br>やっと、同じ悩みを持つ人と出会えて、<br>自分の症状を理解できるようになってきました。<br><br><br>長くなるので、今日はこのへんで。<br>最後までありがとうございました！<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuuuutab/entry-11805356800.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 17:11:00 +0900</pubDate>
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