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<title>息子に夢を託す</title>
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<description>将来を考えると間違った選択ではないと思います</description>
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<title>息子を中学受験させた話</title>
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<![CDATA[ 私は、息子を中学受験させたく努力していました。<br>息子は、友達と離れたくないと言っており成績が優秀なのに受験しないのは勿体ないと言ったところ、しぶしぶ受験する事となりました。<br><br>息子は、小学一年生のころから塾に通わせていたために特に中学受験の知識などは、はじめから入っていました。また、学校での成績はいつもトップであり、周りからは天才と言われるほど親としても非常に誇りに思えました。<br><br>なぜ、私が息子にそこまで中学受験をさせたいかと言うと、自分が一度失敗してしまったからです。私の様な人間にはなってほしくないと言う事もあって、息子に夢を託すと言う形で受験をさせたかったのです。<br><br><a href="http://creocore.org/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150518/14/yuwia/e9/1e/j/t02200165_0640048013310647186.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>受験当日には、筆記試験とは別に面接が行われました。<br>私も含めての面接であり、子供が受験すると言うのに緊張してしまいました。息子共々面接ではアピールをして、中高一貫の学校であったために、合格したら高校受験をしなくても済むと息子に言い聞かせ頑張りました。<br><br>結果は合格と、息子に夢を託すことができました。<br>しかし、息子はどこか腑に落ちない様な感じであり、やはり友人がいない学校で上手くやっていく事が出来ないと言う事が理由でした。<br><br>親の意見を押し付けてしまい良心が痛む事もありましたが、将来を考えると間違った選択ではないと思います。
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<pubDate>Mon, 18 May 2015 14:48:47 +0900</pubDate>
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