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<title>悠々ママの子育てと家事と仕事</title>
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<description>３人の子育てをしながら、2022年1月に開業。同年に末っ子が不登校になりました。子育てと仕事のバランスを取ろうと奮闘中です。</description>
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<title>不登校　写真撮影の予備日に登校させたら・・・</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、写真撮影の予備日なのでできれば登校させてほしいと言われていたため、次男をやっとの思いで送り出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>前日も、１時間目にある健康診断だけ受けて下校するつもりで登校したら、３時間目まで順番が来なかったと怒っていた次男を送りだすのは大変でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>&nbsp;</p><p>「昨日、早退して帰ろうとしたら学校の門が閉まっていて、担任の先生に言って開けてもらったんだけど、学校の門が閉まっていたら、すぐ帰ってくるからね！」</p><p>「えっ？自分で開ける方法とか聞かなかったの？」</p><p>「言われてない。」</p><p>「・・・・。学校に電話しておくから、とりあえず行っておいで。撮影が終わったら早退するって連絡しておいたから。」</p><p>&nbsp;</p><p>学校に電話して、門を開けてほしいと頼むと、困った様子で安全のために門は閉めるようにしているけど、開けられるようになっていると言われたため、今日だけは次男が着くころに開けてもらって、門の開け方を教えてほしいとお願いしました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかとても疲れました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24" height="24" alt="悲しい" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>そして、また予定していた下校時間を過ぎても次男が帰宅せず、１５時３０分ごろに担任の先生から電話がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「すみません。せっかく次男くんが登校していたのに、私がバタバタしていて対応できず、撮影場所に連れて行けなかったので写真が撮れなかったんです。」</p><p>「えっ？もしかして、撮影も出来ずに、全員が下校するまで学校にいたんですか？」</p><p>「えっ？はい。最後までいてくれました。」</p><p>「・・・。もう写真撮影はしなくていいです。昨日も１時間目だけ受けるつもりが約束が違うと怒っていたので、もう二度と学校には行かないかもしれません。」</p><p>「本当にすみません。でも、いいこともあって、水筒をこぼした子がいて、次男くんがすぐに拭いてきれいにしている様子をみて嬉しかったんですよ。」</p><p>「・・・。そうですか。連絡ありがとうございます。」</p><p>&nbsp;</p><p>何を言っているだろう。</p><p><br></p><p>校長や教頭と面談しても、担任にはまったく何も伝わっていないし、何も分かっていない。</p><p><br></p><p>案の定、不機嫌な顔をして帰宅した次男。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう学校には二度と行きたくない」</p><p>「そうだよね。２日連続頑張ったのにね。」</p><p>「最悪だよ！撮影の説明とか何も言われてなかったし！」</p><p>「うん。あなたがそうやって私にあたってくると思ったから、私も先生にもう二度と登校しないかもって言っておいたよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>小学校と違って、中学校では担任の先生が常にクラスにいるわけではないですし、仕方のないことだと理解しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;皆んなと一緒に行動しない次男が、忙しい担任を責めて被害者ぶるのも、間違っていると分かっています。</p><p><br></p><p>誰も悪くないのでしょう。</p><p><br></p><p>「担任の先生だって、忙しいと忘れてちゃうこともあるよ。ママもそうだし。」</p><p>「はぁ！？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24" height="24" alt="ムキー" style="vertical-align: text-bottom;">」</p><p>「誰か他の先生に、撮影しに来たって言ったの？」</p><p>&nbsp;「言うわけないだろ！分かるわけないだろ！」</p><p>「そうだけど、中学校は担任の先生がずっと一緒じゃないんだから、とりあえず教科の先生に聞いてみるとか、職員室に行くとか、こういう時にどうしたらいいか考えたり、聞いたりするしかないでしょう。」</p><p>「はぁ！無理だろ。ちっ！」</p><p><br></p><p>正論で責めるのではなく寄り添うように気をつけているけれど、難しいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>特に、今日のように私も疲れている時は・・・。</p><p><br></p><p>自営業だと家にいるから細かく対応できてしまうけれど、仕事は後回しになっているだけで、夜や土日に休めないです。</p><p><br></p><p>私に寄り添ってくれる人はいないんだよなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>私、頑張ってる！</p><p><br></p><p>次男と学校に対応して、こんな精神状態で仕事している私、偉い✨✨</p><p><br></p><p>自分で褒めちゃいます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>最後までお付き合いありがとうございました。</p><p>では、また！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12963861912.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 01:35:49 +0900</pubDate>
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<title>不登校　校長との面談と支援ルームでの面談を終えて</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>先週、中学の校長との面談、不登校支援ルームの面談と、次男の新生活のために頑張りました！</p><p>&nbsp;</p><p>ブログの投稿は休んでましたが、記録しておきたい事がいっぱいあったので、ひとつずつ書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>入学から４日目の月曜日、入学式を含めて３日間だけ中学校に登校した次男の今後について、担任の先生に相談の連絡をしたところ、水曜日に校長先生と教頭先生と面談することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>次男を連れて行くと伝えると、私だけでいいと言われて、モヤモヤしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、私が次男について説明して、学校との間に挟まれるのかと<img alt="ショボーン" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>「あなたの気持ちは私には分からないのに、なんでいつも私が答えないといけないのかしら？」</p><p>ついつい嫌みが口からでてしまいした・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>娘の奨学金申請、給食費減免申請、児童手当現況届出、不登校支援ルームの利用申請、各種手続きに頭のメモリーがいっぱいで余裕が無くなっていました<img alt="えーん" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>校長室に行くと、校長先生から次男のこれまでの経緯と今の状況を聞きたいと言われて、3年生からの経緯を話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>体力的にも学力的にも、再登校を目指すのは難しく、引きこもることなく外出して人と接するための支援をお願いしたいこと、学校内の支援ルームだけでなく学校外の支援ルームもすぐに申し込んで、本人が実際に利用してみてからどうするかを決めさせたいことを伝えると、理解してもらえたようで、学校外の支援ルームを利用する手続きを進めてもらえることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>面倒なので、これからは学校外の支援ルームのみを支援ルームと書きますね💦</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;その日の夕方、翌日以降に支援ルームに直接電話して面談するように連絡があり、翌日は支援ルームで面談となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ話を何度すればいいのかと嫌になりましたが、次男も一緒に面談だったので、なるべく自分で話すように言い聞かせて、行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>利用方法やきまりごとについての話から始まって、なぜ学校に行かなくなったのかを聞かれると、次男は「分からない」と答えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「前はね、いじめだとか理由がはっきりしている子がほとんどだったけど、今の不登校は理由がはっきりしないことがほとんどなんだよね。」</p><p>「みんなこんな感じなんですね。」</p><p>「そう。このルームも始めは再登校が目的だったけど、今では毎日外出したり、誰かと話すことが目的になっているんです。」</p><p>「そうなんですね。」</p><p>&nbsp;</p><p>私が不登校支援に嫌悪感を覚えて完全拒否している間に、随分と対応が変わったことに驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>同じような子が多くなって、学校や教育委員会も、不登校について理解が進んだのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、次男が支援ルームに通えるかは分かりませんが、中学校よりはマシだと言っており、家からも近いので、短時間でもいいから毎日通って体力をつけてほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とても疲れた１週間でしたが、庭の立派な牡丹に癒されたので、パチリ。</p><p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/20/yuyumama1977/ed/de/j/o1080081315773883617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/20/yuyumama1977/ed/de/j/o1080081315773883617.jpg" alt="" width="1080" height="813"></a></p><div><br></div><div>最後までお付き合いありがとうございました。</div><p></p><p>&nbsp;では、また！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12962920088.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 20:12:04 +0900</pubDate>
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<title>娘パワー！　絶対に捨てない夫が少し不用品を捨てました</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>週末、春休み中に終わらなかった模様替えを完了しました！</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>不用品の処分と片付け、長女の学習机の分解、長女のベッドの組み立てなど、とてもハードな週末でした<img alt="ネガティブ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ベッドの組み立ての前に、不用品を私の軽自動車に積み込み、作業スペースを確保したため、日曜日は車が二人乗り状態でした。　</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><a data-uploaded-image="ti5y2wzk5jdo52d6d2mier" href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/20/yuyumama1977/56/86/j/o0813108015771123452.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="558" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/20/yuyumama1977/56/86/j/o0813108015771123452.jpg" width="420"></a></p><div>&nbsp;</div><div>今日、クリーンセンターに持ち込みました。</div><div>&nbsp;</div><div>片付けを始めてから３回目です💦</div><div>&nbsp;</div><div>分解した学習机はまだ処分できていないので、今週も片付けが続きます<img alt="笑い泣き" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>実は、捨てられない夫と喧嘩になるので長い間、片付けを放棄していました<img alt="ショボーン" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>義母も捨てられない人で、義実家がゴミ屋敷状態になった時に片付けても、感謝どころか文句を言われたこともあり、これは治らない病気だと思ったからです。</div><div>&nbsp;</div><p>結婚後、夫が前妻と建てた物だらけの家を５年かけて片付けましたが、夫は深く考えずに物を買っては私が空けたスペースに詰め込んでいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>子供達が大きくなり、子供の使う物も大きくなり、もう我が家の収納は限界で、廊下や玄関も物で溢れています。</p><p>&nbsp;</p><p>子供のためにと買ったのに子供に使わせなかったプラレールのピカピカな車両や、衣装ケース３つ分のレール、10年以上使っていないカバンや傘、大量の空き箱。</p><p>&nbsp;</p><p>活用してないものほど綺麗なままで捨てられない<img alt="真顔" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今回、長女のベッドを置くスペースを作るために、長女が夫に捨てることを促してくれました✨</p><p>&nbsp;</p><p>長女「あのプラレールはどうするの？」</p><p>夫「おばあちゃんの家に運ぶ」</p><p>長女「はぁ！？使うの？もう使う人いないけど？」</p><p>夫「孫に使わせる」</p><p>長女「うちは子供産む予定ないし、産んでも絶対使わせないから！新しいものがいい。」</p><p>夫「じゃあ、誰かにあげる」</p><p>長女「いつ？明日までに貰ってくれる人探せるの？」</p><p>夫「そんなの無理に決まってるだろ<img alt="ムキー" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24">」</p><p>長女「じゃあいつまでに貰ってくれる人探すの？」</p><p>夫「考えとく・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>結局、まだプラレール一式は処分できていませんが、ひたすら同じようなやりとりを繰り返して、長年捨てなかったバックやら空き箱やらをだいぶ処分できました✨✨</p><p>&nbsp;</p><p>私「私が言っても、すぐ怒るし、無理だったのに。」</p><p>長女「あなたは、いちいち文句いうからだよ。」</p><p>私「ずっと我慢してきた恨みがあるからね<img alt="プンプン" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24">」</p><p>長女「こういうのは、事実だけたんたんと言えばいあんだよ。」</p><p>私「なるほどね。恨みが溜まり過ぎると無理かも」</p><p>&nbsp;</p><p>長女のために片付けるのだから、直接話し合ってくれと言ったのが良かったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>夫と子供に挟まれて、両方から責められると疲れるので、「間に入らない！」ことを心がけています。</p><p>&nbsp;</p><p>子供が小さくて夫の怒声に耐えられない時は間に入りましたが、ある程度大きくなったら、言い方を覚えて自分で伝えるように仕向けました。</p><p>&nbsp;</p><p>長女の力は想像以上で、頼もしいです<img alt="爆笑" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>子育てが終わったら、離婚して家を出る可能性があることを、夫にも子供にも伝えてあるので、伝えることを諦めた私の気持ちを長女が上手く夫に伝えようとしてくれているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いありがとうございました。</p><p>では、また！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12962765447.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 13:34:48 +0900</pubDate>
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<title>女性活躍と言うけれど、専業主婦がいいと思う時期がある</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は育休などの制度が整って使いやすくなり、以前より出産を期に仕事を辞める方が減っていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>フルタイム共働きの皆さん、本当に凄いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私も働くことが好きなので、結婚前には絶対に専業主婦なんて向いてないし早く働きたいと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、第一子である長女を産んでみると、慣れない育児が大変すぎるし、ホルモンの影響なのか頭が働かない感覚があったりで、こんな状態で働くなんて無理だと思いました<img alt="ショボーン" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私の体質なのか、産前の身体に戻るのに２年かかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>子供は３人欲しいけど、早く働きたかった私は年子を産みたかったのですが、１年間母乳を与えていたためか、生理が再開したのは産後から２年経ったころでした。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに長男を妊娠したのですが、長男を産んだ後に働きたいという意欲が出たのは、やはり産後から２年が経ったころでした。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園に入れないなどの事情がないと育休は１年間しか取れないため、わざと保育園に入れないようにするママがいると問題になったりしますが、私でも同じことをしたであろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/21/yuyumama1977/73/de/j/o1080081315771154260.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="166" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/21/yuyumama1977/73/de/j/o1080081315771154260.jpg" width="220"></a></p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>回復が早い方もいると思いますが、産後は「働きたい」という気持ちも変わるほどに身体が変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私の場合、１年も赤ちゃんと過ごしていると、働くには身体が辛いだけでなく、もっと子供と一緒にいたいと感じるようになりました<img alt="キョロキョロ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>仕事はいつでもできるけど、子供と過ごせるのはこの１０～１５年しかないから、子育てを優先しようと決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、夫の収入でやりくりするのは大変で、節約して残したお金を「俺の金」 と言われ、私の家事育児という労働は、なんて評価が低いのだろうかと悔しくて、とても辛かったのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>専業主婦で毎日100円のためにスーパーをはしごしたり、毎食作ったりするよりも、子供を保育園に預けてパートして、たまには外食できるくらいがいいと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>正社員という身分を維持しながら、時短勤務などで調整できたら、一番いいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もう少し家事・育児という労働が評価されるようになって欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>これを外注したらいくらかかるかを計算したり、試しに使ってみると分かるのですが、日本の主婦の仕事を外注するのはかなりの金額になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>住み込み家政婦さんを雇うと、残業代が過労死レベルで、月給40万円以上に相当するのでは！？</p><p>&nbsp;</p><p>過去に家事代行についても書いてあるので、ご興味がある方はぜひ読んでみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いありがとうございました。</p><p>では、また！</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12959422011.html?frm=theme" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『子育て中に、専業主婦・パート・正社員を経験して思うこと』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは。悠々ママです。&nbsp;私は、専業主婦もパートも正社員も経験してきた仕事大好き人間ですが、　一番大変だったのは、小さい子供が２人いる専業主婦時代でした。&nbsp;…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260319/22/fc/X9/g/o01400140p_1773925586187_iogfp.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12962578892.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 16:57:06 +0900</pubDate>
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<title>不登校　入学式を終えた次は大量の書類記入！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、次男が無事に入学式に出席し、本日も登校しました！</p><p>&nbsp;</p><p>本人の様子をみていると、疲れすぎて不機嫌になることもなく、どうにか明日も登校できそうです<img alt="ニコニコ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>連日、気を張っていて疲れたので、今日は早く寝たいと思っていたら・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>「ママ、学校に提出する書類書いてよ。」</p><p>「えっ？15日までに提出すればいいんでしょう？」</p><p>「いつまで学校行けるか分からないから、早く出したい。」</p><p>「昨日、体操服に名前縫ったりして寝るの遅かったから、今日は早く寝たいんだよ。週末でいいでしょう？」</p><p>「無理。今日書いて。」</p><p>「・・・<img alt="悲しい" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24">」</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/23/yuyumama1977/93/6e/j/o1080081315769727090.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/23/yuyumama1977/93/6e/j/o1080081315769727090.jpg" width="420"></a></p><div>&nbsp;</div><div>仕方がないので、頑張って、記入しました。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、私はこれまで３人分の書類を記入してきたので、なるべく楽にするために、ゴム印を活用しています。</div><div>&nbsp;</div><div>幼稚園や保育園、小学校の卒業時に、職員が使用していた氏名のゴム印を渡されるので、すべて保管しておいて、利用します。</div><div>&nbsp;</div><div>なんと、夫が会社で利用していたゴム印もあり、私は個人事業主として利用している分割できるゴム印があるので、家族全員の氏名を記入せずにゴム印で済ませられます✨</div><div>&nbsp;</div><div>全員のゴム印が揃っていない時も、ゴム印がある分はゴム印を押して、残りを手書きしていました。</div><div>&nbsp;</div><div>統一感とか気にする余裕なんてなかったです。</div><div>&nbsp;</div><div>通学経路はGoogleマップで印刷したものを折って張り付けます。</div><div>&nbsp;</div><div>初めての時は何か言われるかとドキドキしましたが、特に指摘されることもなかったので、今では当然のようにそうしています。</div><div>&nbsp;</div><div>集中して一気に終わらせないと忘れちゃいますし💦</div><div>&nbsp;</div><div>毎日の家事も仕事も普通に押し寄せてきますしね。</div><div>&nbsp;</div><div>長女と長男のダブル卒業＆入学の年は、各種手続きで気が狂いそうでした💦</div><div>&nbsp;</div><div>そうそう、小学校の時は、クレヨンや色鉛筆、絵具、算数ブロックなどに記名する作業が、本当に大変ですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>夫や兄弟も巻き込んで全員でやるようにしたところ、あっという間に終わるし、イライラが軽減されて良かったので、おすすめです。</div><div>&nbsp;</div><div>最後までお付き合いありがとうございました。</div><div>では、また！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12962492273.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 00:32:30 +0900</pubDate>
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<title>不登校　明日は入学式！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は次男の中学校の入学式の日です。</p><p>&nbsp;</p><p>長女の大学の入学式もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>受け取ったまま未開封の制服やバッグなどを開封し、バタバタ準備をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>中学校の服装のルールを確認したり、バッグや上履きに記名したり、ベルトの長さ調節したり。</p><p>&nbsp;</p><p>長男には自分でさせた気がするのですが、次男には無理だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、次男は自分の名前を漢字でかけません。</p><p>&nbsp;</p><p>画数が多い字があるとはいえ、気づいたとき、私はかなり動揺しました。</p><p>&nbsp;</p><p>この状態で、中学生活を順調に過ごせるわけがないと覚悟しました。</p><p>&nbsp;</p><p>入学式が終わったら、登校できないときや教室にいられないとき、どのように連絡をとり、どう連携できるのか、どんな制度があるのか、いろいろと確認したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いありがとうございました。</p><p>では、また！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12962285505.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 19:59:05 +0900</pubDate>
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<title>長男が通学バス代を一部負担すること</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は長男の始業式、明後日は長女と次男の入学式と、新年度の生活がスタートします。</p><p>&nbsp;</p><p>新生活のリズムが把握できて慣れるまでは、バタバタしそうですが、気持ちに余裕をもつようにしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、長男の学校ではバス代を月初めに現金で納めるのですが、この度値上がりしました<img alt="ショボーン" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>スクールバスの利用を止めて電車通学にしてほしいと伝えると長男から意外な一言。</p><p>&nbsp;</p><p>「差額は俺が払うよ。」</p><p>「<img alt="キョロキョロ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24">！？」</p><p>「バイトしてる間は。」</p><p>「分かった。そこまでしても、スクールバスがいいんだね。」</p><p>「うん。」</p><p>&nbsp;</p><p>バイトしている間だけだと釘をさすところが、我が息子ながら抜け目なくて、笑っちゃいますね<img alt="爆笑" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>バス代用封筒に書いてある金額は変更せず、今までと同額を封筒に入れておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「明日、バス代持ってくの忘れないでね！」</p><p>「あっ！現金がない！」</p><p>「えっ？PayPayと現金を交換する？」</p><p>「いや、生活費からちょうだい。」</p><p>「？？あれ？意味ないような？？でも家計からは出さないから意味あるか・・・。」</p><p>&nbsp;</p><p>我が家ではおこづかい以外に、服代や散髪代等にあてる生活費を個別に定額で設定して、こども費を固定費化しています。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12961694813.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『お金の教育 我が家のおこづかい事情』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは。悠々ママです。&nbsp;新年度が始まりました。まだ入学していませんが、次男が中学生となり、小学生がいないのは１３年ぶりです😆&nbsp;我が家では中学生になると、お…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260402/09/yuyumama1977/98/3b/j/o1080081315766979043.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>長女はいつも足りなかったのに、長男は貯まりすぎていて減額交渉したくなるほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると使わないと損だと教えるようなものなので、我慢してます！</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、長男が高校受験で公立高校に落ち、私立高校に通うことになったことで、学費も学用品費も何倍も必要になった時には、中学で貯まった生活費残金をすべて没収させてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>長男のお年玉貯金と生活費残金を使っても、まったく足りなかったですし、本人も仕方ないと理解している様子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから１年、部活もせずバイトしている長男の生活費残高は増える一方です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260406/22/yuyumama1977/97/60/j/o1080081315768708975.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260406/22/yuyumama1977/97/60/j/o1080081315768708975.jpg" width="420"></a></p><div>&nbsp;</div><p>switchのコントローラーとか購入していて、おこづかいとの違いが分からない状態ですね💦</p><p>&nbsp;</p><p>普段、ほとんどジャージ姿で、服もほとんど買わないんですよね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>長女は、よくマイナスになりますし、何ヶ月もまとめて記入したりしてます。</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260406/22/yuyumama1977/32/5f/j/o1080081315768716770.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260406/22/yuyumama1977/32/5f/j/o1080081315768716770.jpg" width="420"></a></p><div>&nbsp;</div><div>長女は部活関連の出費も多かったですし、マイナスは多目にみてました。</div><p>&nbsp;</p><p>長女のほうが色んな経験をしていて、将来にも活かされるのではないかと思ったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>大学生は「おこづかい」も「生活費」もなしで、すべて自分でアルバイトして稼いでもらうことになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>まだアルバイトできる状況ではないので、４・５月までは支給するか検討中です。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いありがとうございました。</p><p>では、また！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12961700200.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 22:45:10 +0900</pubDate>
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<title>母親に教わりながら役所手続きをする中高年男性にしないために</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>長男がアルバイトを始めたときに、アルバイト先に提出する住民票を取るために、市役所に一緒に行ったときに聞いた話です。</p><p>&nbsp;</p><p>本人に申請書類を記入させ、窓口に呼ばれた時にも本人を椅子に座らせたのですが、長男のやりとりの拙さに横から口を出すしてしまう様子をみて、職員の方が丁寧に対応してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>「お母さん、大丈夫ですよ。ゆっくりでいいです。ご本人にやってもらいましょう。」</p><p>「はい。よろしくお願いします。」</p><p>&nbsp;</p><p>本人が言われた通りに修正している時に、次のように話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>「この仕事をして驚いたんですけど、６０代の男性が８０代の母親に聞きながら手続きしているのを見かけるんです。」</p><p>「ええ！？」</p><p>「私も男の子がいるので、自分の子をこんな風にしてはいけないって思ったんです。時間がかかってもいいから、自分でやらせた方がいいです。」</p><p>「そうなんですね。私も自分でやらせようと思ったものの時間がかかって申し訳なかったので、そう言ってもらえて、ありがたいです。」</p><p>&nbsp;</p><p>同じ親として理解して対応してくれた職員の方への感謝と、地域社会で一緒に育ててくれている温かさに触れた喜びで、胸がいっぱいになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私もこの職員の方のように、おおらかに、周りの子育てを温かく見守れる人間でありたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>首都圏で子供を育てていると、子供が子供らしいでだけで、「うるさい」、「親がどうにかしろ」、「満員電車に乗ってくるな」といった冷たい圧にさらされることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>「親の顔がみてみたい。」</p><p>「親のしつけがなってない。」</p><p>&nbsp;</p><p>そうやってすべて親のせいにされるから、親が先回りしてすべてやってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>大人しくさせるためにゲームやスマホを与えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、今の親は子供をゲーム漬け、スマホ漬けにしていると非難する。</p><p>&nbsp;</p><p>子供がうるさかったり、泣いたりするのは当たり前で、自分でコントロールできるまで言い聞かせ続けるしかないし、時間がかかるけれど、それが許されないから特効薬としてのゲームやスマホが使われていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>子供は親が周りの圧に負けてゲームやスマホを渡してくれるまで騒ぐようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>長男がそうだったので、この子を育てるには周りに白い目で見られることを覚悟して、戦わなければならないと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>親戚が集まっている場などで我儘が酷くなるので、どんなに騒いでも泣いても、いつも通りのルールを通すようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の癇癪に慣れていない親戚はオロオロしていて申し訳なかったですが、親が屈しないことが分かれば騒ぐこともなくなるので、仕方なかったと割り切っています。</p><p>&nbsp;</p><p>周りに迷惑をかけずに子育てをすることは無理ですし、周りに迷惑をかけずに育った人間もいないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとおおらかに、もっと子育てに優しい社会になりますように。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いありがとうございました。</p><p>では、また！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12961986869.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 23:44:02 +0900</pubDate>
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<title>長男がご飯を炊いてくれる喜び</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、帰りが遅くなりそうだったので、夕食作りをどうしようかと考えていると、長男からLINEの家族グループにメッセージがきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ご飯炊いておく？」</p><p>「４合お願い！」</p><p>&nbsp;</p><p>以前は頼んでも断られたのに、息子から言い出してくれるなんて！！</p><p>嬉しい<img alt="ラブ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>調子に乗った私は娘に連絡してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>「夕食作ってくれない？」</p><p>「何を？」</p><p>「買い物してなくて材料がほとんどないから、冷凍ギョウザと味噌汁とかでいいんだけど。」</p><p>「分かった。」</p><p>「ありがとう<img alt="ラブ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24">よろしく！」</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんとご飯が炊けてました。</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260406/19/yuyumama1977/1a/5f/j/o0813108015768645436.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="558" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260406/19/yuyumama1977/1a/5f/j/o0813108015768645436.jpg" width="420"></a></p><div>&nbsp;</div><p>今の私は幸せ者かも<img alt="照れ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>四年前は、長男が反抗期で、次男が不登校になり、長女が学校の生徒会活動等で超多忙で、私も開業したてで大変なのに、育児家事がワンオペでした。</p><p>&nbsp;</p><p>長男は食後の皿洗いだけは欠かさず続けてくれましたが、鍋や水筒など面倒なものは放置して偉そうな顔をしてました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫だけでなく子供達も、すべてママがやるのが当たり前だと思っているのかと絶望的な気持ちになり、本気で家出したいと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでの変化の道のりを共有したいと思ってブログを書き始めたのですが、その道のりは険しすぎて、過去の喧嘩や嫌な気持ちになった出来事は読んでいて楽しくないなぁと思って進みません💦</p><p>&nbsp;</p><p>仕事と家庭を両立できている女性は、実家や夫の協力があることがほとんどで、どちらもない私はそれを羨んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、わざわざ言わないだけで、衝突しながら協力し合える関係を作ったのではないかと気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その過程を誰かに教えて欲しいと思ったのですが、これは難しいですね💦</p><p>&nbsp;</p><p>私からみた家族の悪い面やドロドロの感情、そして乗り越えてから分かる私自身の悪い面、一般的な正しいことではなくリアルな内容をシェアするのはリスクが大きいですし、私は書いている時に苦しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、その過程を書いた本がないのだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>小説やドラマならあるかな？</p><p>最近だと、結婚前のカップルの話でしたが、ドラマ「じゃあ、お前が作ってみろよ」とか最高でしたね。</p><p>1番おすすめは、「逃げるは恥だが役に立つ」です<img alt="爆笑" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" style="vertical-align: text-bottom;" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいかと言うと、幸せそうなママを羨むのでななく、とことん仲良くなってリアルな話を聞いて、真似するしかないかも！？ってことです。</p><p>&nbsp;</p><p>このママは実家便りだけど自分の母親は手伝ってくれないと思っていても、気持ちよく助けてもらうために工夫しているかもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いありがとうございます。</p><p>では、また！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12961943081.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 15:56:01 +0900</pubDate>
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<title>資産形成　我が家の確定拠出年金の運用実績</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>悠々ママです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はまったく経済に興味のない夫に代わり、夫の確定拠出年金の運用指示をしてきたのですが、金額が拠出金の約２倍になっており、退職するまで引き出せないことはデメリットではなく強力なメリットだと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260402/21/yuyumama1977/8e/bf/p/o1061039115767183875.png"><img alt="" height="228" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260402/21/yuyumama1977/8e/bf/p/o1061039115767183875.png" width="620"></a></p><p>不運なことに、夫の会社が確定拠出年金制度に切り替えたのはリーマンショックが起こる２００８年の前年でした💦</p><p>&nbsp;</p><p>投資を恐れる夫にも配慮し、それまでに会社が積み立ててくれていた制度移管金１３０万円を、定期預金５０％日本株５０％で運用し始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、翌年のリーマンショック！！！</p><p>半分を定期にしておいて良かったと心底から思いました💦</p><p>&nbsp;</p><p>実績をご覧ください。</p><p>７年間ずっと赤字です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260402/21/yuyumama1977/91/07/p/o0795058115767190550.png"><img alt="" height="307" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260402/21/yuyumama1977/91/07/p/o0795058115767190550.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それでも引き出せないし、ここで下手に定期に戻すなどしても手数料負けするだけだと思い、忘れて放置することにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと黒字になって日本株が膨れだしてから、定期はすべてバランス型の商品に替えました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260402/21/yuyumama1977/fe/14/p/o0778043715767195604.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260402/21/yuyumama1977/fe/14/p/o0778043715767195604.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>５年ほど前から、新たな拠出金で外国株を増やし、現在の内訳はこのようになっています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260402/22/yuyumama1977/3f/b8/p/o1075030315767200991.png"><img alt="" height="175" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260402/22/yuyumama1977/3f/b8/p/o1075030315767200991.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>気が付けば、確定拠出金制度に移行してから１９年が経っており、退職する５年後までには１０００万円を超えそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>私がどんなに節約して貯金しても、「俺の金」だと使ってしまう夫に絶望し、学資保険と私が管理している通帳に振り込まれる児童手当だけで、教育費の準備をしていた私にとって、「下ろせない」というのはデメリットではなく最大のメリットでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まともな貯金は諦めて、生活がカツカツでも、夫が独身時代に契約していたお宝年金（金利が良い時代に契約した年金保険）２本を継続しており、１本は今年で払い込みが終了します。</p><p>&nbsp;</p><p>すべて夫名義なのが残念ですが、老後資金２０００万円は確保できそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の収入を教育費につぎ込んできまがしたが、夫名義の学資ローンを組み、その返済は就学支援金等とボーナスで間に合うはずなので、今後は自分の資産を密かに積み立てていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>すでに手続きが完了しており、今月から毎月３万円のiDeCoの積み立てが始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>NISAで積み立てたお金もすべて教育費につぎ込んでしまったので、「途中で引き出せない」という最強のメリットを活用していきます！！</p><p>&nbsp;</p><p>子供の教育費、どうにか出せると思うと無理をしてでも出してしまうのですが、その苦労は子供に伝わっていないことが多くて、無駄にされてしまうこともあるので、準備できない場合があってもいいのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私はいつでも離婚できるくらいに経済的に自立することを目指していますが、離婚を目標にしているわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>いつでも離婚できる状況に近づいてきて、やっと夫が私を尊重するようになったことが多少引っ掛かりますが、これは夫だけでなくほとんどの男性がそうであろうと思うので、女性には経済力をつけることをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いありがとうございました。</p><p>では、また！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuyumama1977/entry-12961770339.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 22:46:02 +0900</pubDate>
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