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<title>末っ子B型。</title>
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<description>ドラムで一旗あげようと目論んでいる雄三の日記。</description>
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<title>感謝多謝</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>　今回はご挨拶。先日６月９日、誕生日を迎えまして、沢山の方々、関係者各位から頂いた祝いのお言葉の数々、誠にありがとうございます。まだまだ返し切れておらず、すみません。必ず皆様へお返事致します。同時に、飲み会の予定もいくつか。やや、ありがたいですけども、皆様忙しいから、申し訳ないやらで。無理をなさらないようにして下さい。<br><br>　すでにいくつかの貢ぎm…、もとい、プレゼントを頂きまして、嬉しい事この上なし。丁度欲しかった形のバック、コーヒーセット、漬け物詰め合わせ、素敵な服、オーダーメイドまくら、アクセサリー等々、本当に僕なんかの為にわざわざありがとうございます。決して質には入れません！トラストミー。<br>　祝いの言葉とともに、写メでプレゼントの画像を一緒にくださる、なんて方もいて、お会いして受け取る日が楽しみです。そう、その写メが去年と同じく、女性物を写していたとしても、わざわざ用意してくれたその気持ちが嬉しいじゃない。僕もまたひとつ歳をとったせいか、もうね、いちいち目くじら立てないよ。気持ちが感謝と愛で溢れております。なんなら着ますよ。飲み会で。その服。今年は。<br><br><br>　そんなこんなで携帯と睨めっこな当日でしたが、ワタクシはと言えば、実は家族とお出かけしてたのですな。おや、めったに集まらない家族で誕生日なんてさすが末っ子、愛されてるね！…なんて訳もなく、じいちゃんの１７回忌だったんですよ。そう、生と死。<br>　なんだろ、伝わるかなあの空気。もちろん兄達が誕生日おめでとうなんて言う訳もなく、せめておめでとうぐらい言えよって言いたいけどお墓を前に言えるはずもないみたいな。それより姪っ子達と遊ぶので精一杯な自分。せっかくだからと『袋田の滝』という観光スポットに行き、『家族でこういうの久しぶりだねー』みたいな。道中、名物のシャモの串焼き400円を自腹で買う自分。全員集まるなんて珍しいから皆で写真撮ろうよ！みたいな。家族写真のシャッターを切らされる自分。<br>　そうこうしてたら帰り道ですよ。—次兄『雄三、シャモ買ってくれよ』…。…。…あんまりじゃないかと。やや、僕だっていい歳ですから、その、ケーキが欲しい訳でもないけどもさ、あんまりじゃないかと。ワナワナと蓄えた物が決壊しましたよ。<br>『…た、誕生日やねんぞ！誕生日やねんぞぉ！』<br>『お？そうかそうか。あれか？おめでとうッてやつ？—それより、シャモ。』<br>　…オメデテーのはてめーだこの野郎。<br><br>　暖かい家族に囲まれ、幸せな誕生日を過ごせました。今年は力をためる年、と銘打ちましたが、未来のため、夢の為に、自分の器をどんどん大きくしていきたいと思います！よろしくね！
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 23:37:16 +0900</pubDate>
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<title>回帰電子</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日はいい具合の昼寝できそうな陽気ですね。こんな日が続けばいいな。出来ればもうちょっと寒くても良いぞ、雄三です。<br><br>　ついに、ついに来た！我が愛機『imacカスタム-RX94-4』がへそを曲げて幾星霜、修理代を調べれば、やれ『見るだけで5000円～』だの、やれ『工賃は15000円プラスパーツ代』やら、そんな仕事がこの世にあっていいのかいと言わんばかりの値段設定に辟易。ならば、我自身が立つしかあるまい！と奮起してはや１ヶ月。勉強し、挑戦し、知識を高め、いざ本日決戦の時。そして、ソロモンよ、私は帰ってきたァ！いや、ホントに自分をほめたい。HDDの交換、各インストール、ついでにメモリ増設。闘ったよ僕は。<br>　てな訳で、久しぶりに愛機をいじっております。いじり倒しております。AVの知識しかなかったあの頃の愛撫のごとし。可愛い。こいつ可愛い。<br><br>　さてさて、前回までの『雄三男性遍歴シリーズ』は中々の反響。ていうか今までで一番。どんなだよ。やや、皆様、勘違いされては困る。確かに、―言いたかないが―僕は女性より男性に口説かれた回数の方が多い。またこれが比にならない程多い。母に『ごめんね、女の子に生んであげれなくて』と謝られる程に多い。生まれ変わったら嫁にいかなきゃ行けない人が12人いるぐらい多い。しかし、だ。僕は別にね、イケメンな訳ではないのです。そこんとこ勘違いしないで頂きたい。ホントたいした事ない、ただのメガネですよ。<br>　…そりゃ確かに？可愛いだの色っぽいだの？言われるけども？渡部篤郎様と真田広之様に憧れている僕としては…。…そりゃ確かに？『似てる顔占い』やれば女優さんかアイドルしか出てこないけども？…花や植物全てを『草』と呼ぶ程、日の本（ひのもと）随一の漢である僕にとっては…。<br>　…冗談はさておき、これでね、僕が絶世の美女に間違えられるぐらいの美人ならまだしも、ですよ。やや、ホント普通な顔してるだけに、口説かれる度に『この人、可哀想だな…』て思うくらいです。なんだか申し訳なくなる。そのくらい自分の見た目には自信がないのです。過去、『きっと私達、性別が逆だったら良かったんだよ』ってフラれた日、あの日から僕は、僕は…。<br><br>　泣きそうな時は18禁画像をネットの海で漁る。それが僕の生き方。<br>　―帰ってきた愛機とともに、僕は、大海原へ、立つ—
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<pubDate>Sat, 18 May 2013 00:17:48 +0900</pubDate>
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<title>魔王逃不</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>暖かいと寒いの間にあるこのところ。そろそろ墓参りにでも行こうかしら。気付けば亡くなったじいちゃんが17回忌を迎えるのです。時間を作る、という事は難しいようで簡単な事。簡単なようで難しい事。後何回、家族全員で集まれるのかな。少しばかりメランコリック、雄三です。</p><br><p>　さてさて、空前の大反響、第2回、雄三の男性遍歴を書いてまいりたいと思います。しかしね、本当に皆様、この事書いてからやたら絡んで頂いて、ありがたいような申し訳ないような、そして、悲しいような。</p><br><br><p>　16歳の秋、無二の親友から告白され、彼の目を覚まそうと断った後、僕は疲れていた。どう解釈されたのか、登校中、休み時間、授業中からバイト後まで、それはまぁ健気に付きまとって頂いていた為だ。</p><p>『あのさ、お前そんな暇なの？』</p><p>『え？いつも一緒にいるのは今までと変わらないじゃん』</p><p>『そうかも知れないけど…やや、絶対今までとは違う』</p><p>『一人の時間も欲しいって事？』</p><p>『”も”じゃねっての！…ていうか、そんな恋人同士の話みたいにすんな！』</p><p>『そのつもりだけど』『―帰れ！』</p><p>　…といった具合だ。</p><br><p>　なまじっか彼がカッコいいお陰か、女子達はのん気に言う。</p><p>『もう、大人しく付き合ってあげれば？あんた達なら応援するよ(笑)』</p><br><p>　たしかに男の僕から見てもカッコいいし、性格も明るくていいヤツだ。…しかし。童貞を舐めないで頂きたい。そんなもんじゃ揺るがない。まだ見ぬ恋人との初体験を何万回とシミュレーションし、彼女の性癖がどのパターンでも対応できるよう勤しんでいる、それが僕、童貞紳士雄三16歳である。そのルーティンワークに、『お前に入れたい』などとのたまうヤカラの入る隙などないのだ。ただ、昼も夜もない彼のスタミナに、僕は疲れていた。</p><br><p>　そんな僕に、癒しを与えてくれていたもの。それはバイトしている中華料理屋にくる常連さんだった。年は当時40台前半のおじ様。しかもイイ声。知ってる人は知っているが、僕は生来、イイ声のおじ様に弱い。さらに、当時バイトで学費を稼いでいた僕にとっての内角高め、お金の味方社長である。付いたあだ名が『魔王』。確か漫画から付いたのだが、彼にぴったりなあだ名だ。</p><p>　魔王さんはなぜか僕を可愛がってくれていて、たまにオシャンピーなBarなんかに連れ出してくれた。大人の男性の落ち着きと会話に憧れは強くなり、彼がお店に来てくれると嬉しくなったものだ。</p><br><p>　そんなある日、連れられた大人なお店で、件の親友の相談をした時だった。</p><p>『…て感じで、もう疲れちゃってるんですよ』</p><p>『それは大変だ。若さだね。(イイ声)』</p><p>『そう、それです！思春期だから男に好きとか言っちゃうんですよ！』</p><p>『そうかな？…雄三は素敵だからしょうがないんじゃないか？(イイ声)』</p><p>『…？や、やや…そ、そうゆうのは落としたい相手に言ってあげれば喜ぶんじゃないですか？』</p><p>『だから…今言ってるんだ。(エロ声)』</p><br><p>　…解る、解るぞ。おそらく、これが妙齢の男女だったら、この瞬間に小田和正のイントロが流れるんだろうが、そう、その通り、我輩は童貞紳士である(彼にとってはネコである)。聞こえたのは綺麗なピアノではなく、『世界(ザ・ワールド)！』という力強いお言葉だった。そして時は動き出す。</p><br><p>『一回でいい、チャンスをくれないか？優しくするよ…(エロ声)』</p><p>『(…リフレク・アレイズ・ケアルガ・ベホマ・アストロン・スクルト…)』</p><p>　僕は補助系呪文を唱えるのが精一杯だった。しかし、MPが足りない。</p><p>『あ！明日テストだから帰らなきゃ！』</p><p>『雄三。魔王からは、逃げられない。(エロ声)』</p><p>『…もう、ばか(///)。』</p><br><p>　…こんな感じで記念すべき男性遍歴2人目は通り過ぎた訳です。正直、コレだけ条件そろった人に口説かれるというのは悪い気はしなかったし、弱冠揺れたりもしましたが。なにより問題なのはこの後、親友から『浮気すんなよ！』と怒られた事ですね。ﾄﾞﾝｳｫｰﾘﾄﾞﾝｳｫｰﾘﾄﾞﾝｳｫｰﾘﾄﾞﾝｳｫｰﾘﾏｲﾌﾚﾝ。僕は処女だし童貞だ。そしてお前は目を覚ませ。(今は覚めてるよ！)</p><br><p>　そしてこの後、可愛がっていた後輩から押し倒されます。そう、おそらくこれは、僕のモテ期のお話。</p>
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<pubDate>Tue, 07 May 2013 21:05:30 +0900</pubDate>
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<title>昔話十六</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>　言いたかないけども、このアメブロというやつはなかなかにキカンボウだ。いったい、何回、何時間分の僕の思いあふれる文章を消したのか。でもめげない。あなたに会いたいから。雄三です。</p><br><br><p>　さてさて、前回、久しぶりにブログを更新させていただいたところ、早くもお声掛けを頂きました。こんな、何ヶ月に何回かしか更新しなかったものをチェックしてくれている方がいるかと思うと、涙。ありがとうございます。</p><p>　と、思いきやですよ。『親友に告白された時どうだったの？(笑)』みたいな。『おじさまに奪われちゃったの？(笑)』みたいな。ちぃ、腐ってやがる…。いいだろう。お見せしましょう？…僕のケロイド状の傷をねぇ…。</p><br><p>　あれは確か16歳。当時、僕は諸事情から兄と2人暮らしで、アルバイトで学費を稼ぎながら遅刻気味に学校へ通っていた。母からもらったマフラーに少しの暖かさと寂しさを覚えながら、バイクを風に乗せていた季節、僕には親友がいた。なかなかかっこいいやつで、『ありったけ』が口癖。一緒に授業をサボって遊んだり、学食のオバちゃんにパンをおごってもらったり、窓ガラスが割れてた日には先生から『お前等何か知ってんだろ！』と言われるような関係…おそらく、僕等は、親友だった。</p><p>　夜中、お互いの中間距離にある運動公園の池。そこに座って話すのが僕等の日常。…その日も普通に、お母さんのおにぎりは梅、ってくらい普通に始まったんだ。学校のこと、バイトのこと、気になる女の娘のこと、そんな他愛もないことを話していた。…ふいに横切る沈黙。僕はそれすら心地よく感じていたけど、彼は言ったんだ。</p><p>『俺、雄三の事、好きなんだ』</p><p>　…今更なんだろう？これだけ一緒にいるんだから、それは当然じゃないのか？やや、きっとあれだ。この年代特有の、親友を欲しがるってやつ。恥ずかしがっても仕方ないし。</p><p>『急にどうした？俺だって好きだよ？』『―そうゆうんじゃないんだよ！』</p><p>　…鳥が羽ばたいた。水面に波紋が走った。彼は下を向きながら、バツが悪そうにしていた。</p><p>『そうゆうのじゃなくて、お前と、付き合いたいんだ』</p><p>青春だなぁ、なんてのん気に思いながらも、少しずつ焦点があってきた。</p><p>『えっと…俺と？』</p><p>『気持ち悪いかな？でも、俺にも解らないけど、本心なんだよ』</p><p>『う～んと、その…、あ、ありがとう』</p><p>『え!?それって…』『―あ、ごめん違う違う、オッケーって事じゃない』</p><p>　ここのやり取りだけは、未だに期待させて悪かったなぁと思う。</p><p>『ごめん、なんて応えて良いかわからない。でも、ありがとう、とは思うよ』</p><p>『そうか…したら、返事は今度聞かせてくれ』</p><p>　そう言い残して彼は帰っていった。僕は、走った。公園を出て、家を通り過ぎて、片側４車線ある国道に出た。深夜にも関わらず走る車達を見ながら頭がめぐる。何だコレ？何だコレ？どうすればいいんだ？…こんなときに頼れる人、そうだ、兄ちゃん！兄ちゃん聞いてくれ！</p><br><p>　家に入るや、いつもとは違う僕を見て驚いている兄。僕の話を笑いながら、しかし真面目に聞いてくれた。</p><p>『そいつと付き合う気はないんだな？』</p><p>『ないよ！でも大事な友達なんだ』</p><p>『こう言ってやれ。『思春期にはそういう時があるんだよ』ってな。気の迷いって事だ』</p><p>『なるほどな～。すげぇや兄ちゃん！』</p><p>　…そう、僕等はあまり頭がよろしくなかった。結局、気の迷いだ、目を覚ましてまた仲良くしようよ、と、事なかれ主義を貫くという答えになったのだ。今なら思う。思春期と片付けるのは簡単だ。しかし、その時そこにあった想いというのは、決して軽くないのだと。そしておそらく、ピュアなものだと。</p><br><p>　あの公園、あの池で、僕等はまた２人。</p><p>『考えたんだけど、それは思春期特有の気の迷いではないかと…。冷静になってみたらどうだろう？』</p><p>『だからそうゆうんじゃないんだって。真剣なんだ』</p><p>『だってお前かっこいいよ？お前を気になってるって子だっているし』</p><p>『関係ない。雄三がいいんだ』</p><p>『初体験どっちが先にするか、とか話してたじゃんよ』</p><p>『俺は！お前に入れたいんだよ！』</p><p>『そっか…でもそう言われても…ん!?え？お、お前…告白で『入れたい』ってなんだコラァァ！せめてもう少しロマンティックにするもんじゃないの!?』</p><p>『そ、そうか？お前がいないと生きてる意味なんて…』『―遅いわボケェェェェ!!!!』</p><br><p>　…その後、僕は少しの気まずさと、よくわからず開き直ったヤツからの『キスしてよ』アタックに辟易としながらも、日々を過ごしたのです。彼も今では立派にゲイ人…、いや、芸人さんになったとの噂を聞きましたよ。普通にかっこよかったのになぁ。</p><br><p>　そしてここから、後輩、先輩、数々のおじ様と、僕の男性遍歴は始まったのですなぁ…。</p>
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<pubDate>Wed, 01 May 2013 22:25:28 +0900</pubDate>
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<title>母送言葉</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>　寒さも落ち着いてきたなと感じていたところ、なんと気付けばはや五月。早い、早いよ。お久しぶり雄三です。一時間かけて書いた記事がついさっき消えた事などさておき、日々は進む訳だ。</p><br><p>　このところ、化粧を施される仕事が捗っております。もちろん仕事がある、といった点には感謝感激雨嵐、一生懸命やらせていただく所存にてよろしく。しかしだ、兄に会えば『雄三って職業何なの？』と言われる僕には何とも複雑。母さん、喜んでくれるのは嬉しい。しかしね、息子は息子で悩み苦しみ生きているのだよ。</p><br><p>　皆様、『性の目覚め』はいつ頃でしたか。やや、何もいやらしい話がしたい訳じゃない。異性を意識しだした時、今までなかった毛が生えた時、人は大人への扉を開くのである。悲しいかな、僕はソレが周りより少し遅かったのだ。</p><p>　友人達がグラビアアイドルに夢中になる頃、僕はシータ(ラピュタの)が好きだった。剥けた剥けないの話で盛り上がっていた頃、やっと１本生え出した。何組かの友人カップルが愛を語り合っていた頃、生まれて初めて告白された…が、相手は親友だった。初体験に一喜一憂しだした頃、『優しくしてあげるよ…？』と、ナイスミドルなおじ様に口説かれた。企画で手相を見てもらった時、『あなた10年に1人のアゲマンだわ！』と鑑定され、『マン付いてないわ！』と叫んでしまったばっかりにスタッフに怒られた。</p><p>　この様な過去から、僕は『男性の性』に対して弱冠の劣等感を持っている。しかも、ご存知の通り179cmの73kg(設定上)の肩幅広し。こりゃ親に感謝しなけりゃいけませんなーと言わんばかりのガタイの良さである。このギャップに長年苦しんでいた訳だ。</p><br><p>　しかしだね、もう良いじゃないかMyeself。そう、自信を持て。お前は、立派に、そう立派に、…エロイのだ。コスプレ好きが一周して、自然じゃない方がぽくて良いと熱弁して引かれる程ではないか。今日のQ様の筒井真理子様のセーラー服が最高だと思ったじゃないか。</p><p>　確かに化粧をされたりする上にその姿を写真に収められる。しかしだな、それは自分に何ができるかを考え、頂けたチャンスをしっかりと責任を持って取り組んでいるからじゃないか。親を、家族を、そして自分を守るため、日々生きているではないか。そんな男が今世の中にどれほどいるというのか？自信を持て。髭がなかなか生えないから何だ！おっさん達に尻を揉まれるから何だ！一ヶ月に何日かお尻から血が出るくらいなんだ！お前は、…俺は！ミュージシャン…いや、エンターテイナーなのだ！</p><br><p>　母さん聞いてくれ。あなたの息子が化粧をしてヒラヒラの服を着ているのは、誰よりも、誰よりも、漢だからなのです。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 00:11:25 +0900</pubDate>
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<title>初御年賀</title>
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<![CDATA[ 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。<br><br>　いやいや、本当に久しぶりの更新。何ヶ月も音沙汰なしでしたが、生きておりますよ雄三です。<br><br><br>　さて、明けましたね２０１３年。今年はどんな年になるやら。目標を明確にする為にも、まずは２０１２年、自分が何を出来たか、何が出来なかったかを振り返り候。<br><br>　まず、音楽部門。去年は様々な縁に恵まれ、成長出来たかなと。技術のレベルアップはさておき、考え方であるとか、『音楽の組み立て方』とでも言うのでしょうか、『自分の技術や腕から発せられる音』<u>以外の事柄</u>を、沢山教えて頂けました。身に付くまではまだまだかかるだろうけども…。<br>『作曲１０曲以上、ライブ・現場合わせて１００件以上』の目標は達成出来ました。２０１１年から考えたらなかなか頑張ったんじゃないの？俺！…しかし、未だに実家に帰れば『雄三って仕事何してんの？』ですよ。ままま、家族とは、何よりも世間での自分の立ち位置を確認させてくれる物なのだなぁ。<br>　今年は、主に、バンド頑張ります！<br><br>　続いて、動画・画像編集部門。これはね、２０１２年から気を入れてやろうと取りかかった事であります。僕が今後やりたい事、見せたい事に欠かせない項目であり、もちろん、専門の方々に頼みたいのはヤマヤマですが、まずは自分で作ってみない事には始まらない、であります。頭と時間をこれでもかと使った結果、ありがたくも、映像関係の方に褒めて頂けるくらいにはなれました。<br>とは言え、素材・アイディア・知識と、足りない物はまだまだあり、独学の限界を感じ始めている今日この頃。誰か教えてくれない物か…。<br>解った事と言えば、もちろん映像で表現は出来る、という事。作曲や、ドラムパターンを考えるのに似てるなと、若輩ながら思っております。とにかく楽しい！…けど、時間が半端じゃなくかかるのです。技術がもっとあがれば、時間も短縮されていくのだろうか。<br>　今年は、何らかの映像作品、作ろうと思います！<br>　<br>　続いて、モデル活動部門。まず、関係者各位様方へ。ホントにご迷惑ばかりかけてすみませんでした。主に…そうです、体重で。いやさ、どうしても増減が激しくt…ごめんなさいウソつきました増えてばっかりですみませんしたァァァ！やや、その、だいぶ油断してしまって…特にこの秋冬は遠征が多く、行く先々の美味しいものが美味しいものでして…。<br>　解っております。一番痩せていた時、『お前のベスト体重は後マイナス２キロだな。頑張れ！』って言われてからむしろ増え続けているアテクシには謝る事しか出来ません。そう、親には見せられないようなものを撮られても(母親は喜んでいるけれど)、謝る事しか出来ません。<br>『ここでのアナタにも、ちゃんと責任があるのよ』この言葉程、僕の意識を釣り上げた言葉はありませんでした。<br>　こ、今年は体重減らします…。　<br><br>　そして、プライベート。２０１２年は沢山色々な事があって、良い事も悪い事も、自分の一部にしながらやってこられたかと。<br>今の自分には少し背伸びした家へ引っ越し出来た事。沢山の方々に自分の姿を見てもらえた事。家族、親族が健康でいられた事。友人が増えて、再会できて、関われた事。結構風邪引いた事。体重が増えた事。あ、ブ、ブログ更新が、その…アレな事。<br>　今年は、もっともっと人生を充実させます！<br><br>　さてさて、こんな感じで、これからも生きていかなければいけないのですなぁ。トータル、今年は『力をためる年』にしよかと思います。どうか、今年もよろしくお願い致します。<br><br>　そういえば、僕の２０１２年・最後の言葉は、紅白を見ながら絞り出すようにもれた『あ～あ…ギャラ上がんねぇかなぁ～』で・し・た☆！<br>　
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 22:42:24 +0900</pubDate>
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<title>経営者宴</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>いったい何ヶ月ぶりなのか。お元気でしたか皆様。とうとう先輩方から『ブログ書け』と言われなくなった雄三ですよ。策略通り。言われなくなったから書く。それが女王。<br><br><br>　さてさて。皆様ご存知でしょうかこの台詞。いつか言いたい、言いたいと思っていましたが、とうとう使える日がcome、true。<br><br>『パーティー行かなあかんねん。』<br><br>　というわけで行ってきましたパーティー。やや、今までもね、業界人やらミュージシャンやら俳優やら、そんな方々が集まる場には行かせて頂いていた訳ですが、今回はちょいと違う。<br>　そう、『経営者』様方が集まるパーリーだったんですよ。言うなれば、僕等を『使ってくれる側』の人種。なんでも、高層マンションの上の方にバーラウンジがあり、そこで催されるとな。…超尻込み。超緊張。超震える。もはや西○カナ。しかし、しかしだね。震えてるだけならチワワでもできる。そのマンションは僕が生まれた江東区にあるとの事。ここに一抹の光明が射した訳だ。<br>　…なんだよ地元じゃん！砂町銀座、もんじゃ焼き、下町風情があふれる江東区じゃん！肩で風切って歩ける地元じゃん！胸張って挑もうではないか！<br><br>『バーラウンジからの風景』<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120918/23/yuzo0609/e9/cf/j/o0480048012195176627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120918/23/yuzo0609/e9/cf/j/o0480048012195176627.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>　…俺、知らない。こんな江東区知らない。こんなの俺が生まれた江東区じゃない。なんだココ！まさに百万ドルnightview…。おでん屋はどこにあるのか…。<br><br>　…オノボリさん丸出しで震える僕に、参加していた皆さんは優しかった。やはり経営者様方。器が大きい方ばかり。<br>『そんな緊張しないで良いよ（笑）』『スタジオミュージシャンなんてスゴいじゃん！』『こっちで話そうよ！』<br>　ありがたい。本当にありがたい。僕みたいな肝っ玉ダンゴムシには眩しい笑顔達。歯も真っ白さそりゃ。…解るよ、解る。こんな場で恐縮してるなんてもったいないよね。どんどん自分から飛び込んで経験にしていくべきですよ。…でもね、つついたら丸まるのはダンゴムシの習性なの。嫌だからじゃないの。習性なの…。<br>　そして僕は貼付けたような営業スマイルを盾に、身を守り続けた訳だ。まさかこんなところでモデルの仕事が役に立つとは。…いや、こんな役立て方しか出来ないとは。情けなし。嗚呼、情けなし。<br><br>　しかしだね、やはり自分の足で立ち、実践してる方々の話はとても勉強になるし、何より面白い！言ってしまえば、『成功』している方々にも関わらず、皆さんビックリする程低姿勢で、謙虚で、ユーモラスでフレンドリー。『実る程、頭を垂れる稲穂かな』とはよく言ったもの。すごくすごく、人間力のある方々でした。皆様ありがとうございました。頂いたお言葉、すべからく人生に生かさせて頂きます。また参加したいな！<br><br>　…そして帰り道、スキヤに入った時の安堵感。まさにプライスレス。
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<link>https://ameblo.jp/yuzo0609/entry-11358416532.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 23:56:00 +0900</pubDate>
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<title>感謝閑々</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>蒸し暑いよ。いい加減蒸し暑いよ。湿度とかどっか行けばいい。毎年フバーハが使えればなぁと思い悩む雄三です。<br><br><br>　今日は打ち合わせ＆飲み会。仕事の話をひとしきりした後は、引き続きアテクシの誕生月ということで、何やらプレゼントの嵐。ありがたい事この上なし。皆様、本当にありがとうございます！…気を使わなくていいですよホントに？…でも奢られるのは好きだから今後ともよろしくね！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120615/15/yuzo0609/aa/2e/j/o0480048012028970275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120615/15/yuzo0609/aa/2e/j/o0480048012028970275.jpg" width="300" height="300"></a></div>頂き物のいくつか。<br><br>　まぁまぁ皆様、僕の好みを解って頂いており、大変恐縮です。カッコいい物ばかり。まま、前回書かせて頂いたのと同様、嫌がらせのごとく1/3の割合で女性物が紛れてはいるも、嬉しい限りですな！<br>　Tシャツとか、誕生石がちりばめられたピンク基調のブレスレット？だとか、漫画とか、シュシュ？とか、かっこいい服とか、セーラー服？とか、今日びルーズソックス？とか、『俺、絶対ルーズ派だから』という力強い言葉とか…。『スネ毛剃りたくないんでしょ？丁度良いじゃん！』…だからそういう問題じゃねっての。<br><br>　…母さん。息子はまたひとつ歳をとり、新しい世界に挑戦してきたにも関わらず、扱いはひどくなっている気がします。母さん、『ハハハ、こんなの貰っちゃってさ…』『あら！次いつ帰ってくるの!?』…来月帰れるけど持っていきませんよ。母さん、持ってはいきません。<br>　この、訳あって実家にも持っていけない物達、どなたか貰って下さい。<br><br>　…とは言え、皆様、ありがとうございました！
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 23:41:00 +0900</pubDate>
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<title>久々生誕</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>このところ、やりたい事があふれかえり、中々にブログをかまってやる暇がなかったのです。しかし、しかしだね、先日の６月９日、そう、アテクシ誕生日。お久しぶりです雄三です。『こんだけ祝ってもらったくせにブログも書かないとか…』って今日言われたので書きます。<br><br>　<br>　やや、なんだろ、ここ数年は特にですが、誕生日を祝ってくれる方々が増えましてね。嬉しいやら気恥ずかしいやら…ある意味、１年間どれだけ人に関われたかの結果であったりするので、ありがたい話です。<br><br>　今年はね、撮影関係の仕事が多かったからか、服・装飾品のプレゼントが多いのです。普段着などジーパンジャージ上等の自分にとっては本当にありがたい。またね…オシャレでね。シャレオツでね。何やら中には高い物もあるらしいのですが、価値が全く解らない僕にとっちゃ普段着でしかない。もちろん、くれた人はその事を百も承知なので問題なし。<br>　しかし、なんて言うかな…。うん、物を頂けるのは本当に嬉しい。間違いなく嬉しい。幸せ者であります。そんな僕が罰当たりにもひとつだけ言わせてもらうならば、いい加減に女性物の服やら髪飾りやらはやめて頂けないものだろうか。やや、髪飾りは百歩譲ってまだ解る。髪長いからね。カッコイイ物も数点ありましたよ。<br>　…あのね、スカートなんて誰がはくかいな。『あれ？短いの嫌いだった？』やや、問題は着丈じゃなくてだな。<br>　髪飾りだって問題だよ君。…うん、髪紐は良い。ホントにカッコイイ。以前頂いた『竜の髭』という髪紐の違うタイプでね、こりゃ気分で使い分けられるじゃない？てなもんですよ。他のだよ他の。なんて言うの？女性が髪をまとめる時に使ってるこう、櫛状のやつにバネが入ってて、髪をパチンて留めるやつ。うん、便利だね。ゴムを使う必要ないし、ちょっと炊事洗濯する時なんかとっても重宝するん…花て。モチーフ花て。…お？もう一個あるじゃ…蝶て。チョウチョて。<br>　…アレっしょ？次、この髪飾りくれたプロデューサーに会う時は着けて来いって事でしょ？んでいつも通りケツでも揉まれろって事でしょ？…あぁ、着けてってやるともさァ！だから仕事くれェェェ！<br><br>　いやしかし、もの云々ではなく、わざわざ僕なんかの為にプレゼントを用意頂くなんて事は、本当に嬉しいです！皆様本当にありがとうございます！今年もがんばりますね！<br>　さて、まだまだ誕生日祝いにかこつけた飲み会がいくつか控えておりますよ。頑張るゾ！
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<link>https://ameblo.jp/yuzo0609/entry-11276934922.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 23:38:49 +0900</pubDate>
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<title>肥体代償</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br><br>別にさぼっちゃいないぞ！自分のペースで書くんだからいいじゃんか！なんだいなんだい、ちょっと書いたらすぐコレだよ…。<br><br><br>　さて、そろそろ春のかほりもただよってきたこのところ、皆様お元気でしょうか。アテクシと言えば、最近はもっぱら映像編集への興味がつきない。とても楽しい。たくさん機材欲しい。誰かよこしなさい。そこの、いつも俺のお尻を触ってくる変態P、僕にFinalCutProをよこしなさい。あなたがどんな仕事場で働いているか、どんな顔で男相手にセクハラをハタライているか、元グラビアアイドルの嫁さんに見てもらおうではありませんか。ヨコセ as soon as セクハラ。<br><br>　いざ編集に興味を持ってみると、本当に奥深いというか。世のTVショーの精巧さたるや、感嘆というもの。切り貼りもさることながら、テロップのタイミングやら使う音楽やら、こだわりだしたらキリがない。でも、TVとかで使われてるフォントが自然と解ってしまう自分が割と好きだったり。<br><br><br>　このところ、春が近いからでしょうか、モデルもどきのお仕事が割とつまっております。ありがたや、ありがたや。しかしだ、なんていうかな、別にプロのモデル様ではないし、売れっ子でもない僕なんかの扱いはまさに奴隷っていうかね。まま、いいよ、全然さ。僕みたいなもんは体使ってナンボですから。機材も運ぶよ、弁当も配るよ、編集だって立ち会ったりするよ。だからその～、なんだ、最近ちょっと肥えた事をそんなにチクチクしなくてもいいじゃない。『あ～あ、せっかく用意した衣装がなぁ！』…とかさ。『ってかさ、代わりの衣装用意すんのも大変ですよねぇ！』…。…。…。『スタッフの手伝いでもして少しは痩せろっつーの！って言いたいですよねぇ～』…はぁい喜んでぇ！<br><br>　こうして、ほぼ奴隷と化した僕は、親には決ッして見られてはいけない格好で写真を撮られる訳だ。普段は見せない程のぶりっ子笑顔を取られる訳だ。…いやぁ、皆さんプロ。被写体の良い顔を引き出す技術が超一流DEATHね！<br>　…いいかい？ティーンエイジャー。仕事ってのはね、厳しいんだぞ。過程（心のダメージ）よりも結果（恥ずかしい写真）が大事なのさ。<br>　まま、何が怖いかって、ビタイチ報告もしてないはずの母・真弓が、いつの間にか写真を持ってるって事だよね。
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<link>https://ameblo.jp/yuzo0609/entry-11184239411.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:41:36 +0900</pubDate>
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