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<title>ゆぞんの勝手に書評ブログ</title>
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<description>昨日の自分より一歩だけ前に進める。読書にはそんな力があると信じて、毎日書き溜めていきます。とっても自分勝手な書きっぷりですが、許してくださいね。ジャンルは、生き方、ビジネス関係など、その時の興味次第！</description>
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<title>出逢いの大学/千葉智之</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6558416" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">出逢いの大学</a></dt><dt>/千葉 智之<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hgHIWx%252BnL._SL160_.jpg" width="114" border="0"></dt><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif">(オススメ)</p><br><p>自称「普通のサラリーマン」千葉さんが、</p><p>開拓した人脈を駆使して、</p><p>人生と仕事を楽しく過ごすノウハウを</p><p>紹介してくださっています。</p><br><p>ま、プロフィールにある「大手総合情報メディア企業」ってのが、</p><p>普通なのかどうかは微妙ですが、、、。</p><br><p>それは差し引いても、</p><p>千葉さんが非常にポジティブにそして賢明に</p><p>楽しく過ごすための飽くなき向上心と探究心は、尊敬に値します。</p><p><br>この本の内容は、こんな内容です。</p><p>　・他人と付き合うということが、</p><p>　　自分にとって良い影響があるようにしましょう。</p><p>　・そのためには、自分よりイケている人と付き合うのが良いです。</p><p>　　話や生き方そのものを合わせていくと、</p><p>　　自然と自分のレベルが上がります。</p><p>　・逆に、自分よりイケてない人に近づくと、危険です。</p><p>　・自分に余裕ができてくると、人に「与える」ようになります。</p><p>　　与えるにはクリエイティブでなければなりませんから、</p><p>　　自然と磨かれていくんですね。</p><p>　・なので、</p><p>　　人と出逢うことができる仕組みづくりが大事になってきます。</p><p>　・千葉さんは、SNSを利用してイベントを開催したり、</p><p>　　２人以上集まれば開催されるランチ会をしたりしています。</p><p>　・貴重な出逢いの確率を高める為には、</p><p>　　場数をこなして、人ごとに差をつけないことが重要です。</p><p>　・さらに、</p><p>　　人生を楽しむ為に、前向きに考えることが大事です。</p><p>　・人を嫌いになるのは自分の都合だし、</p><p>　　調子が悪くても、最悪の状態と比べれば、</p><p>　　前向きに考えられます。</p><br><p>なるほどポイントは、こんな感じです。</p><p>　・「人脈にブランディングの次のステップに上がるために、</p><p>　　ハブ人材からコネクター人材を目指して、</p><p>　　まったく異なった世界に生きる人たちを</p><p>　　どんどんつなげていけるような人を目指しましょう！」（p89)</p><p>　・「人脈におきかえるならば、</p><p>　　『中身で勝負だ！』というばかりではなく、</p><p>　　中身も外見もバランスよく磨いていくことが重要なんです。</p><p>　　だって、</p><p>　　接する人が気持ちよくていっしょにいた苦なるような人のところには、</p><p>　　一晩中集まってくるワケですからね。(p173)</p><p>　・「『大切なのは、場慣れである』って」（p69)</p><br><p>とにかく前向きに、</p><p>そして自分を外見も内面もきれいにして、</p><p>とにかく行動に移すことが、「出逢い」で大事なことなんですよね。</p><br><p>こういうタイプの本では、</p><p>「エッ！？本当にできるの？」と思ってしまうことが多々あります。</p><br><p>でも、私はこのブログで紹介している本を読んで、</p><p>そして、少しずつでも確実に実践して、</p><p>前向きに楽しく、仕事もプライベートも充実してきています。</p><br><p>自分を成長させてくれる出逢いを、</p><p>前向きに求めていくことが、この本を読んでできることだと思います。</p><p>身近なところから、まず一歩を踏み出そうと思えたので、</p><p><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">４つとします。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6558416" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">出逢いの大学</a></p><p>/千葉 智之<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hgHIWx%252BnL._SL160_.jpg" width="114" border="0"></p><dl><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 23:14:27 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスコールド・リーディング/石井裕之</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6523461" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">相手の潜在意識から説き伏せる! </a></dt><dt><font color="#0000ff"><u>ビジネス・コールドリーディング</u></font> </dt><dt>/石井 裕之<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51STMRQX0QL._SL160_.jpg" width="111" border="0"> </dt><dt>￥1,365 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16">（なかなか）</p><br><p>これまで仕事術や相手に意思を伝えることを中心に</p><p>読書を続けて、自分の身に吸収してきましたが、</p><p>ちょっと怪しげな本に手を出してしまいました。</p><br><p>実際、本の書き出しでは「だましの技術」だなんて書いてありますが、</p><p>内容はいたって真面目です。</p><br><p>この本の内容は、こんな感じです。</p><p>　・例えば、</p><p>　　「職場にケーキを持っていけば、雰囲気が良くなります」なんていう人は、</p><p>　　絶対ケーキ好きの人です。</p><p>　　世の中には、甘いものが食べたくても食べられない人がいます。</p><p>　　そんな人にとっては、迷惑千万。</p><p>　　不愉快に思われて、雰囲気はもっと悪くなるかもしれません。</p><p>　・つまり、人に対して行動するときは、</p><p>　　相手がどういう人かによって、対応が違ってくるはずなんです。</p><p>　・石井さんは、人のタイプを大きく２つに分けました。</p><p>　・Weタイプ　・・・　協調性を重視し、周りの人との一体感を重視する。</p><p>　 Meタイプ　・・・　自分自身を重視し、自己実現を重視する。</p><p>　・自分の意思を伝えるとき、動いてもらいたいとき、</p><p>　　２つのタイプそれぞれ（多くはそのどちらか寄りの中間）に合った、</p><p>　　話し方、応対の仕方をしていかなくてはいけまんせん。</p><p>　・その他にも、</p><p>　 前提をこちらで勝手に決めて、話を進めてしまう「ダブルバインド」や</p><p>　 相手の発言を利用して、</p><p>　 こちらの意思を理解させてしまう「ユーティライゼーション」など、</p><p>　 多くの技術が書いてあります。</p><p>　・さらに、他人に信頼されるには、</p><p>　　「パーソナルカリスマ」が必要であると提唱しています。</p><br><p>なるほどポイントは、こんな感じです。</p><p>　・「トラブルよりも自分が大きくなることでしか、問題は解決しない。</p><p>　　結局は、テクニックではない。</p><p>　　あなた自身が強くなるしかないのです。</p><p>　　(中略)</p><p>　　私はその力を、『パーソナルカリスマ』と呼んでいます。」(p161)</p><br><p>この言葉を見て、</p><p>パーソナルカリスマの必要性に思い当たる節がありました。</p><br><p>普段は特にすごいことをしているわけではないのに、</p><p>なぜか周りに頼られている人っていませんか？</p><p>もしくは、自分はこんなにがんばっているのに、</p><p>なぜか周りに頼られていないと感じることはありませんか？</p><br><p>それは、ひょっとしたらパーソナルカリスマが不十分なのかも知れません。</p><p>石井さんは、パーソナルカリスマの作り方についても触れて</p><p>説明しています。</p><p>ただ、私には全てを取り込むことは難しそうです。</p><p>私の生き方に触れ、譲れないところがあるからです。</p><br><p>それでも、すこしでもパーソナルカリスマを発揮する為に、</p><p>キーワードがあるのではないかと思います。</p><p>それは、自分の信じた道から「ブレない」ということです。</p><br><p>どこぞの総理大臣の幾多の発言のように、</p><p>「ブレ」を他人が感じることは、決してプラスではないと思います。</p><p>自分の信じた道を外れず、継続的に突き進むことができ、</p><p>それを周りの人が共感することができたとき、</p><p>パーソナルカリスマは醸成されるのではないでしょうか。</p><br><p>私は、このブログを知人には誰にも紹介していません。</p><p>それでも、</p><p>いつか毎日の読書やブログへのアウトプットによって得られた知識や経験が</p><p>私のパーソナルカリスマとして滲み出てきたら、</p><p>それが信頼を得る第一歩なんだろうと思います。</p><br><p>そんな前向きな気持ちになれたので、</p><p><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">３つとします。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6523461" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">相手の潜在意識から説き伏せる! </a></p><p><font color="#0000ff"><u>ビジネス・コールドリーディング</u></font></p><p>/石井 裕之<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51STMRQX0QL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></p><dl><dt>￥1,365 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 23:56:51 +0900</pubDate>
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<title>キャリアパフォーマー/本田勝嗣</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6504658" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">キャリアパフォーマー</a> </dt><dt>―コーチ、メンターを超えた次世代リーダー </dt><dt>/本田 勝嗣<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TjhId5sUL._SL160_.jpg" width="111" border="0"> </dt><dt>￥1,470 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16">（オススメ）</p><br><p>統計や経済や、</p><p>あまり得意ではない本に挑戦したのですが、</p><p>その中で見えてきたキーワードの一つは、</p><p>「人は単純じゃない」ということです。</p><br><p>それは、一般的な「人」でもそうだし、</p><p>もちろん私もそうだと思います。</p><br><p>日頃から自分のキャリアや付加価値について</p><p>どうにかしたいと思っている私は、</p><p>そのキーワードと、この本の「コーチ・メンターを超えた」という表現に</p><p>惹かれてしまいました。</p><br><p>この本の内容は、こんな感じです。</p><p>　・本田さんは、かつて外資系コンサルティング会社（手帳で有名な）の</p><p>　　社長をされていた方です。</p><p>　・そんな本田さんが、提唱しているのが「キャリアパフォーマー｣</p><p>　・キャリアパフォーマーのベクトルは、</p><p>　　キャリア（能力伸長）だけではなく、</p><p>　　パフォーマンス（業績向上)だけではなく、</p><p>　　キャリアパフォーマンス（職位や役割への挑戦）だけではない、</p><p>　　全てを追い求めるビジネスマンの像です。</p><p>　・キャリアパフォーマーには、その行動に原則があります。</p><p>　 本田さんはそれを基本とさらに１０個の視点に分け、</p><p>　 さらにそれぞれ８つの原則で表現しています。</p><p>　　（つまり８８個の原則が載っています）</p><br><p>要は、仕事ができて、自己実現もできている人（＝キャリアパフォーマー）は</p><p>この原則をより具現化している人なのですから、</p><p>一つでも多く自分に取り込むことが重要なんだと思いますが、</p><p>８８個の原則全部を網羅するのは、なかなかできません。</p><p>さすがにちょっと多いですね。</p><br><p>なので、私は基本原則のうち、</p><p>気になったものから自分に取り込むことにします。</p><p>ただ、本田さんが提唱しているこの基本原則は、</p><p>ある意味ありふれている言葉かもしれません。</p><br><p>たとえば、主働性発揮（一人ひとりが主体的に動くように働きかける）や、</p><p>ビジョン浸透とベクトル統合、</p><p>「朝鍛夕錬、九十九転百起」(不撓不屈の精神を持とう）などです。</p><br><p>言葉は独特でも、内容はある意味当然なのかもしれません。</p><br><p>ただし、逆に言えば、それをしっかり実行することが</p><p>どれほど難しいことなのかという気もします。</p><br><p>そして、実は難しそうなこの基本を達成する為の</p><p>「セルフリーダーシップ」、</p><p>主体的な自立(自律）型人材となるための自己統制が、</p><p>このキャリアパフォーマーの根本であり、礎なんだと思います。</p><br><p>自分自身に核と軸があり、上司や部下に理解され信頼される。</p><p>そんな像が見えてきます。</p><br><p>当たり前かもしれないけれど、</p><p>改めてそれが大切なんだと気づけたので、<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">４つとします。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6504658" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">キャリアパフォーマー</a> </dt><dt>―コーチ、メンターを超えた次世代リーダー </dt><dt>/本田 勝嗣<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TjhId5sUL._SL160_.jpg" width="111" border="0"> </dt><dt>￥1,470 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl>
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 23:04:17 +0900</pubDate>
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<title>けいざい心理学！/日本経済新聞社編</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6496004" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">けいざい心理学!</a></dt><dt>―「気分」と「直感」で経済は動く<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Q2MS8MN6L._SL160_.jpg" width="109" border="0"></dt><dt>￥1,260</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16">（なかなか）</p><br><p>前回の数学で意気消沈し、もう少し柔らかい感じの本を探しました。</p><br><p>学問としてはまだまだよくわかりませんが、</p><p>いわゆる「合理的じゃない消費者」代表として</p><p>興味を持ちました。</p><br><p>期待通り、とてもやわらか～く、平易な言葉で</p><p>一筋縄ではない消費行動を説明してくれています。</p><p>読みやすかったです。</p><br><p>この本の内容は、こんな感じです。</p><p>　・経済は必ずしも合理的とは言い切れません。</p><p>　 一般的な経済学では、消費者も売り手も</p><p>　 合理的な考え方をすることになっていますが、</p><p>　 なかなかそううまくはいきません。</p><p>　・そんな視点で経済を見てみると、結構面白いです。</p><p>　・だって、他人の真似をしたいと思って</p><p>　 ブームに乗っかったりします。（「ハレの舞台」へのあこがれ）</p><p>　・みんなが大きな声を出していたら、自分ひとりくらいいいんじゃないかと</p><p>　 声を小さくしたりします。（社会的手抜き）</p><p>　・６種類のジャムの方が、多彩な２４種類のジャムより、</p><p>　 実はほしいものが選びやすい。(決定マヒ）</p><p>　・BSEが問題になった時は、</p><p>　　１回目は牛肉離れが起こって、焼肉店が営業不振に陥りましたが、</p><p>　　２回目の騒動の時には、逆に牛丼屋に長い行列ができました。</p><p>　　特に日本人の、「熱しやすく冷めやすい」ところは、</p><p>　　独特のものがあるのかもしれません。</p><br><p>なるほどポイントは、こんな感じです。</p><p>　・「『白』だった冷蔵庫には二色、三色、四色と</p><p>　　選択肢が増え、街の電気店に行くと無数の色がある。</p><p>　　便利さを競う機能の時代を超えて、色やデザインといった</p><p>　　感性の比重が増している。</p><p>　　ココロの存在はますます重い。」</p><br><p>その他、「ギャンブラーの誤謬」や「威光効果」など、</p><p>多くの気になる用語が掲載されており、</p><p>非常に楽しく読める１冊です。</p><br><p>こんな日本人のなかで、商品をヒットさせるというのは、</p><p>やはり相当高度なことか、偶然の産物なのかもしれないなぁと</p><p>思わされましたので、<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">３つとします。<br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6496004" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">けいざい心理学!</a></dt><dt>―「気分」と「直感」で経済は動く<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Q2MS8MN6L._SL160_.jpg" width="109" border="0"></dt><dt>￥1,260</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 23:58:01 +0900</pubDate>
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<title>不透明な時代を見抜く「統計思考力」/神永正博</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6477842" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">不透明な時代を見抜く「統計思考力」</a></dt><dt>/神永 正博<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419vMGbnvyL._SL160_.jpg" width="107" border="0"></dt><dt>￥1,680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif"><img alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif"><img alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif"><img alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif">（う～ん）</p><br><p>本屋さんの「数式なしで、統計がわかる」という売り文句に惹かれ、</p><p>日頃からデータ分析を勉強したいと思っていた私は、</p><p>つい手を伸ばして買ってしまいました。</p><br><p>前回のブログを更新する２日前のことです。</p><br><p>書評というか、今回は感想になると思いますが、</p><p>この文章を書くまでに、こんなに時間がかかってしまいました・・・。</p><br><p>理由は最後の方に明らかにしますね。</p><br><p>この本の内容は、こんな感じです。</p><p>　・世の中には多くの情報(データ）があります。</p><p>　・さらに、世の中には</p><p>　　多くの「専門家の分析」や「第一人者の解説」があります。</p><p>　・でも、それって本当に正しいんでしょうか？</p><p>　・自分自身でデータを分析して、解説できないと、</p><p>　　実は変な結論をきかされているかもしれません。</p><p>　　（神永さん曰く、結構根拠の無い話はあるそうですが）</p><p>　・データって、単純に比較するだけでも、</p><p>　　真実が見えることがあります。</p><p>　・昔に比べて、本当に本は売れなくなったのでしょうか。</p><p>　・ケータイやインターネットの普及は、</p><p>　　実は本の売れ行き減少を生んでいるとは言いがたい。</p><p>　・本当の理由は、</p><p>　　少子高齢化で新聞は読むけど本は買わない高齢者が</p><p>　　増えたことにありそうです。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　などなど</p><br><p><br>なるほどポイントは、こんな感じです。</p><p>　・「おそらく、自力で考えることの最大の敵は、</p><p>　　自分にはわかっているという過信です。</p><p>　　いちばんむずかしいのは、正気を保つことなのです。</p><p>　　正気を保つために、データ分析ほど強力な薬はほかにないでしょう。</p><p>　　本書が、あなたの正気を支える一助になれば、</p><p>　　これに勝る喜びはありません。」(p250)</p><br><p>結論から言います。</p><p>私は、この「自分がわかっているという過信」さえ持てず、</p><p>この本をしっかり理解することはできませんでした。</p><br><p>この本は、初級・中級・上級編とあるのですが、</p><p>正直初級編が精一杯でした。</p><br><p>というのも、</p><p>私は学生時代から数学が苦手です。</p><p>算数は大好きだったんですが、数学が大の苦手。</p><br><p>でも、社会人生活の中で、</p><p>やっぱり数学って大事だなぁと思うことが、たくさんあります。</p><br><p>特に必要に迫られるのはデータの活用ですね。</p><p>プレゼンなどの際には特に必要です。</p><br><p>冒頭にも書きましたが、この本を手に取った理由は、</p><p>「数式なしで統計がわかる」という書店のPOPでした。</p><br><p>言い訳になりますが、</p><p>そこに期待しすぎてしまいました。</p><br><p>この本は、多分、</p><p>数学が得意、またはちょっと得意な人向けだと思います。</p><p>途中から、数式は出てくるし、用語がバンバン出てきましたから。</p><p>（あくまで個人的な感想です）</p><br><p>こうも簡単に頭がフリーズすることがあるのかと</p><p>我ながら情けなくもなりました。</p><br><p>でも、結局こう結論付けました。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>「今、私に出逢うべきは、この本の初級編だったんだ」</strong></font>と。</p><p>（だから、先述の「こんな内容」も初級編です。）</p><br><p>この結論が出るまでにこんなに日にちがかかってしまいました。</p><p>もし今後、同じような経験をすることがあったら、</p><p>もう少し早く前向きな結論を出そうと思います。</p><br><p>私にとっては貴重な経験にはなったのですが、</p><p>いかんせん内容についていけなったので<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">１つとします。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6477842" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">不透明な時代を見抜く「統計思考力」</a></p><dl><dt>/神永 正博<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419vMGbnvyL._SL160_.jpg" width="107" border="0"></dt><dt>￥1,680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 22:40:29 +0900</pubDate>
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<title>夢をかなえるイチロー力/豊田一成</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6429823" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">夢をかなえるイチロー力</a></dt><dt>―自分に限界をつくらない豊田式メンタル・トレーニング</dt><dt>/豊田 一成<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41t97gfJS7L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></dt><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16">（なかなか）</p><br><p>「やる気の持続」を考えていたら、</p><p>メンタルトレーニングというキーワードにたどり着きました。</p><br><p>著者の豊田さんは、メンタルトレーナーで、</p><p>愛工大名電高校時代のイチローや</p><p>桐光学園時代の中村俊輔にも</p><p>メンタルトレーニングをしたことがあるそうです。<br></p><p>そんな方の提唱するメンタルトレーニングを</p><p>１２日間のカリキュラムでやりましょう。という本です。</p><br><p>この本の内容は、こんな感じです。</p><p>　・この本で紹介している「豊田式メンタルトレーニング」は、</p><p>　　限界をつくらない・夢をかなえるためのトレーニングです。</p><p>　・イチロー選手は、現在でも１０割バッターを目指しているそうです。</p><p>　　目標はギリギリ１００％ではなくて、</p><p>　　１２０％より先を目指さないと高い水準を達成できないんです。</p><p>　・イメージングという名の「自己暗示」をかけていくと、</p><p>　　潜在意識の中に、自分の今後を刷り込むことができます。</p><p>　・ただし、潜在意識は価値判断力が無いので、</p><p>　　ネガティブな情報も刷り込まれてしまいます。</p><p>　　普段からネガティブな意識は排除しなければなりません。</p><p>　・五感をフル活用していれば、自己の一貫性が出ます。</p><p>　　過去の自分を振り返り、そのときの雰囲気や</p><p>　　触り心地、においなどを思い出すことで、</p><p>　　自分が過去の上に成り立っていることを再認識して、</p><p>　　将来に向かえるんです。</p><br><p>なるほどポイントは、こんな感じです。</p><p>　・「五感の記憶は、顕在意識では忘れ去っていても、</p><p>　　自己の一貫性を支える重要な柱です。</p><p>　　身体感覚の記憶がよみがえることで、</p><p>　　そのときその場に自分が確かにいたと感じられます。</p><p>　　それを感じた自分が今の自分と地続きになっているのです。」(p119)</p><br><p>この本には、声を聞きながらメンタルトレーニングができるＣＤが</p><p>付いています。</p><p>ありがたいですね。</p><p>ただ、</p><p>リラックスしすぎて、不覚にもぐっすり寝てしまいましたが・・・。</p><br><p>そろそろ仕事術や考え方に自分軸が発見できそうな本だったので、</p><p><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">は３つとします。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6429823" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">夢をかなえるイチロー力</a></dt><dt>―自分に限界をつくらない豊田式メンタル・トレーニング</dt><dt>/豊田 一成<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41t97gfJS7L._SL160_.jpg" width="111" border="0"></dt><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 07:51:43 +0900</pubDate>
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<title>すぐやる！すぐやめる！技術/平本あきお</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6417966" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">すぐやる!すぐやめる!技術 </a></dt><dt>― 「先延ばし」と「プチ挫折」を </dt><dt>100%撃退するメンタルトレーニング </dt><dt>/平本 あきお<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PRYbI1vrL._SL160_.jpg" width="111" border="0"> </dt><dt>￥1,470 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16">（なかなか）</p><br><p>このブログもそうですが、仕事もプライベートも何事にも、</p><p>やろうと思ってもできないことが多いですね。</p><br><p>上司との付き合い方も、ノー残業も、</p><p>意思決定も、</p><p>全て始めたり、継続するときには、</p><p>それなりの努力や工夫が必要なんだと思って、</p><p>この本を選びました。</p><br><p>この本の内容は、こんな感じです。</p><p>　・普段、私達が先延ばしにしていることは、</p><p>　　２種類あります。</p><p>　　　①やりたい、けれどやれない</p><p>　　　②やめたい、けれどやめられない<br>　・なぜ先延ばしにするかというと、</p><p>　　これをやると（もしくはやめないと）どうなるのかを、</p><p>　　具体的に想像できていないからです。</p><p>　・もし、これをやると楽しいこと（文中では"快"と表現しています)が</p><p>　　起こると身体がわかれば、続けることが楽しくなります。</p><p>　・逆に、これをやると苦しくなる（同じく"苦痛"）と</p><p>　　わかっていればつらくなります。</p><p>　・つまり、先延ばしにしてしまうのは、</p><p>　　やりたいと思ってはいるけど、実際には"快"なのか、</p><p>　　実感しきれていないわけです。</p><p>　・だから、この快をいかに感じるか、</p><p>　　逆の場合、やめたいことでいかに苦痛を感じるかが</p><p>　　先延ばし排除の決め手になります。</p><p>　・そのために、やることを時間管理をして、</p><p>　　機械的にこなしてしまうようにしたりします。</p><p>　・他にも、"セット＆セッティング"と言われる、</p><p>　　心や環境を、自分が楽しくなるように整えることが必要です。</p><br><p>なるほどポイントは、こんな感じです。</p><p>　・「『時間ができたらやる』ではなくて、</p><p>　　『あらかじめ時間を確保してやる』」（p111)</p><br><p>柔道の北京五輪金メダリスト石井慧選手の</p><p>メンタルコーチをしていた方だけあって、</p><p>説得力を感じてしまいました。</p><br><p>本の内容自体は、</p><p>非常にシンプルで至極当然なような気がするのですが、</p><p>時には４コマ漫画も交えて紹介していますので、</p><p>すっと頭に入ってくると思います。</p><br><p>この本こそ、正に実践ありきの本だと思います。</p><br><p>こうやって書評をやってますが、</p><p>実践に結びつかなければ意味がないと、</p><p>つくづく思わされたので、<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">３つとします。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6417966" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">すぐやる!すぐやめる!技術</a> </dt><dt>― 「先延ばし」と「プチ挫折」を </dt><dt>100%撃退するメンタルトレーニング </dt><dt>/平本 あきお<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PRYbI1vrL._SL160_.jpg" width="111" border="0"> </dt><dt>￥1,470 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br>
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<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 23:57:24 +0900</pubDate>
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<title>すぐに解決！意思決定/ロス・ジェイ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6409129" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">すぐに解決!意思決定</a></dt><dt>/ロス・ジェイ著</dt><dt> 有賀裕子訳<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514C3JGK88L._SL160_.jpg" width="105" border="0"></dt><dt>￥1,050</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16">（オススメ）</p><br><p>昨日、別の本をアップしようとしましたが、</p><p>なぜかエラーが出てしまい、結局原因がわからずお休みしました。</p><p>近日再度トライする予定です。</p><br><p>さて、今日の本はそのままズバリ「意思決定」です。</p><br><p>もともとの「仕事を効率化する」というキーワードから</p><p>ここ数日「残業しない」がテーマになり、</p><p>さらに、残業しない為には迅速な意思決定が必要だという</p><p>多読の流れです。</p><br><p>全体で110ページと非常に薄い本なのでサクサク読めます。</p><p>（が、1,050円します）</p><br><p>この本の内容は、こんな感じです。</p><p>　・スピーディな判断をする為には何が必要か、</p><p>　　そのエッセンスが詰まっています。</p><p>　・スピーディな判断には７つのステップがあります。</p><p>　　①目的の明確化</p><p>　　②自分が判断すべきか</p><p>　　③情報収集</p><p>　　④事前に他人の意見を聞く</p><p>　　⑤選択肢を見つける</p><p>　　⑥心を決める</p><p>　　⑦他人に伝える</p><p>　・とくに大事だと感じたのは、</p><p>　　①・②・④・⑤</p><p>　　目的がないと判断基準がブレます。</p><p>　　自分が判断する必要ない場合も時として多いです。</p><p>　　聞きすぎるのはいけませんが、人の意見を取り入れましょう。</p><p>　　選択肢は見つけられるものを見つけてから、</p><p>　　絞込みをする方が質が良くなります。</p><br><p>なるほどポイントは、こんな感じです。</p><p>　・「もしあなた自身が判断すべきでないなら、</p><p>　　できるだけ早くそれに気づくに越したことはない。</p><p>　　誰か別の人に判断を促したり、当座の決定を下したり、</p><p>　　この件にかかわりのある別の判断を下したりできるからだ。」(p24)</p><p>　・「相談相手は量より質で選ぶ」(p45)</p><p>　・「正しい判断には消去法が有効だ」(p72)</p><p><br>この本は、表紙にも印刷されているように、</p><p>確かに30分あれば余裕で読めます。</p><p>ただし、これをしっかり活用しようと思ったら</p><p>それ以上のボリュームを感じる、中身の詰まった本でした。</p><p>なので、<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">４つとします。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6409129" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">すぐに解決!意思決定</a></dt><dt>/ロス・ジェイ著</dt><dt> 有賀裕子訳<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514C3JGK88L._SL160_.jpg" width="105" border="0"></dt><dt>￥1,050</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl>
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 23:58:29 +0900</pubDate>
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<title>できる人は1週間を「１６８時間」で考えている/本間正人</title>
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<![CDATA[ <p><u><font color="#0000ff">できる人は1週間を「168時間｣で考えている</font></u></p><p>/本間正人</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090710/23/yuzon/8b/ae/j/o0240024010211218604.jpg"><img style="WIDTH: 151px; HEIGHT: 150px" height="150" alt="ゆぞんの勝手に書評ブログ-できる人は１週間を「168時間」で考えている" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090710/23/yuzon/8b/ae/j/t02200220_0240024010211218604.jpg" width="151" border="0"></a>  <br>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16">（オススメ）</p><br><p>先日読んだ書籍では、</p><p>「残業をしないこと＝仕事をしていない」ではないということ、</p><p>一人の暮らしの中でONとOFFはないということを</p><p>あわせて考えると、今までプライベートだと思っていた時間を</p><p>もっと充実させると、仕事やプライベート、自己投資など</p><p>自分のやりたいことに時間が使えるはずです。</p><br><p>それを裏付けられそうなテーマだったので、</p><p>この本を読んでみました。</p><br><p>この本の内容は、こんな感じです。</p><p>　・週休２日の仕事と仮定すると、</p><p>　　１週間が７日で５日間仕事と考えるよりも、</p><p>　　１週間が１６８時間で４０時間が仕事と考えた方が</p><p>　　余裕を感じます。</p><p>　　（仕事が１週間に占める割合をこの考え方で見てみると、</p><p>　　　日の場合７１％、時間の場合２４％となります）</p><p>　　これは、気持ちの問題です。</p><p>　・タイムデザインの法則という６つの法則が提唱されています。</p><p>　　①STORYの法則</p><p>　　②FOCUSの法則</p><p>　　③CanCamの法則</p><p>　　④B-ingの法則</p><p>　　⑤WEDGEの法則</p><p>　　⑥non-noの法則</p><p>　・１週間の起承転結を決め(①）、</p><p>　　やる気が起こるような仕掛けや視点を自分で持ち（②）</p><p>　　１週間を時間にしたときの１０，０８０分のうちの８０分を</p><p>　　いつもと違ったcanの時間として使い（③）</p><p>　　数年後にこうなりたいという目標をしっかり持ち（④）</p><p>　　合間の時間を４分単位の小さな仕事で埋める工夫をして（⑤）</p><p>　　自分のやりたいこと（軸）を確定して、</p><p>　　それ以外にノーと言えるようにする(⑥)</p><br><p>なるほどポイントはこんな感じです。</p><p>　・「Balanceという言葉には、</p><p>　　違うものを天秤に乗せて釣り合いを取るという語感を持ちます。</p><p>　　私の中ではLifeの中にWorkはあるのだ、というふうに思っていて、</p><p>　　(中略）</p><p>　　Lifeを先にしてLife &amp; Work Harmonyといっています。」(p184)</p><br><p>この本は、随所に自分自身の生活を省みながら、</p><p>そして将来を思い浮かべながら書き込むことのできる表や仕掛けがあります。</p><p>ですから、読みながら自分自身を見つめることができる、</p><p>楽しい本です。</p><br><p>LifeとWorkのバランス、いやいやハーモニーを</p><p>１６８時間、１０，０８０時間の中で考えていくと、</p><p>結構やれそうな気がしてしまいますよね。</p><br><p>私はそれを、少しずつ自分仕様にアレンジしている手帳で</p><p>将来に向けた前向きな幸せ計画を立てているつもりです。</p><br><p>自分を知り、前向きになれる本なので<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">４つとします。</p><br><p>残念ながらリンクがありませんでしたので、</p><p>画像はどこへもつながっていません。ご了承ください。</p><br><p><u><font color="#0000ff">できる人は1週間を「168時間｣で考えている</font></u></p><p>/本間正人</p><p><img style="WIDTH: 151px; HEIGHT: 150px" height="150" alt="ゆぞんの勝手に書評ブログ-できる人は１週間を「168時間」で考えている" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090710/23/yuzon/8b/ae/j/t02200220_0240024010211218604.jpg" width="151" border="0"></p>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 23:58:12 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか？/夏川賀央</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6382967" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?</a> </dt><dt>/夏川 賀央<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41%252BZ2h7Z6AL._SL160_.jpg" width="109" border="0"> </dt><dt>￥1,260 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>オススメ度：<img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16"><img height="16" alt="☆しろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351841.gif" width="16">（なかなか）</p><br><p>昨日に引き続き、「ノー残業」多読で、</p><p>同じく夏川さんの本を読んでみました。</p><br><p>この本の内容は、こんな感じです。</p><p>　・できる人って、時間の感覚が違うんですよね。</p><p>　　結局、自分をすごく大切にしているので、</p><p>　　自分がやりたいことができることに</p><p>　　価値を見出しているんですね。<br>　・「残業しない ＝ 仕事していない」ですか？</p><p>　・残業って、結局会社が定めた時間に</p><p>　　縛られているって事なのではないでしょうか。</p><p>　・できる人は、出会った人に公平には接しません。</p><p>　　しっかりと振り分けをします。</p><p>　　その行動が、評価につながったりします。</p><p>　・投資についても、しっかり基準があります。</p><p>　　投資対効果があるかどうかです。</p><p>　・勝敗は、自分で決めるもの。</p><p>　　場合によっては会社を辞めて、</p><p>　　自分のやりたいことを突き詰めるのも、</p><p>　　できる人の特徴なんですね。</p><br><p>なるほどポイントは、こんな感じです。</p><p>　・「『時間外労働はしない主義かと思ってましたよ。』</p><p>　　『その"時間外"っていうのがよくわからないんだけど、</p><p>　　どうせ手当がつかないとしたら、どっちなんだろうな』」(p17)</p><p>　・「松下さん（松下幸之助さん）で有名なのは、</p><p>　　"誰からでも学ぶ"ということに徹していたことです。</p><p>　　その口癖は『君どう思う？』というもの。</p><p>　　（中略）</p><p>　　ということは、自分と違う考え方の意見は、</p><p>　　素直に尊重するということです。」(p87)</p><br><p>一部、残業推奨のように受け取られるかもしれませんが、</p><p>多分そうではないと思います。</p><p>残業という枠組みとは違う</p><p>時間の使い方をしましょうということだと思います。</p><br><p>残業してはいけない（しないと決めた）なら、</p><p>社外持ち出し不可の資料は社内で片付け、</p><p>それ以外の、たとえば「考える仕事」は持って帰って、</p><p>自宅でも喫茶店でもどこでもやることができるんですよね。</p><br><p>残業しないことで作った時間を自分に投資する時も、</p><p>結果仕事につながっていれば、それは仕事なのかもしれません。</p><p>ひっくるめて人生なのかもしれません。</p><br><p>そう考えると、仕事もプライベートも</p><p>人生を豊かにするパーツなのかもしれません。</p><br><p>人生について考えさせられた本だったので、</p><p><img height="16" alt="☆あか" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuzon/1351821.gif" width="16">３つとします。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6382967" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?</a> </dt><dt>/夏川 賀央<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41%252BZ2h7Z6AL._SL160_.jpg" width="109" border="0"> </dt><dt>￥1,260 </dt><dt>Amazon.co.jp<br></dt></dl>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 23:57:02 +0900</pubDate>
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