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<title>だいすけのココロノウチガワ</title>
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<description>日常の気になる事＋心理学的観測を入れて書きます。</description>
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<title>上司、リーダーに必要な能力</title>
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<![CDATA[ 仕事が出来る出来ないよりもどれだけ周りの部下の気を汲めるか。だと思います。<br><br>あるテレビの熟年サラリーマンに向けた街頭インタビューで「最近の若いやつは根性がない」「全部言わないと理解出来ない」という意見が出ていました。<br><br>それに対して若手のサラリーマンは「教わってない事は出来ない」「自分の時間を大事にしたい」と意見でした。<br><br>その２つの世代の意見を熟練の職人さんが回答を出すというものだったのですが。<br><br>職人さんの回答が意外で驚いたのを覚えています。<br><br>僕はてっきり若手サラリーマン達が甘いとか批判するのかなと思っていたのですが、「若い子達が言うように教わってないものは出来るわけがない。上司というのは部下の目線に下りる事が出来るから上司になれるんだ。部下の面倒を見る分も給料に含まれているんだ。」<br><br>職人さんの回答にしびれましたね。<br><br>僕も前に勤めていたところでチームリーダーを少し経験したことがあるのですが、職人さんの回答に通ずる思いを持って働いていました。<br><br>上に立つ人は簡単に匙を投げれないし、自分がやり易いように部下に考えを押し付けたりするのはおかしい。<br><br>「どれだけ目線を合わせられるか」に尽きると思います。<br><br> 権威主義的リーダーはもはや過去です。<br>今、求められているのは正しく聞く力を持ち、周りのメンバーが最大限活躍出来る環境を作り出すサーバントリーダーだと僕は思ってます。         <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 23:37:00 +0900</pubDate>
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<title>優しい革命</title>
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<![CDATA[ <p>僕が好きな連続企業家、<strong>家入一真</strong>さんが東京都知事選に出馬しました。</p><br><p>突拍子もない事を実行力で簡単そうやってしまう家入さん。</p><br><p>だいぶ振り切った行動で炎上したりしている事もありますが、家入さんの言葉には決して無視出来ない問題を含んでいます。「死」「働き方」「諦め」「居場所」「コンプレックス」…。</p><br><p>例えば、死にたいとか。</p><p>誰もが気にして言えないであろう事を平然と連呼します。</p><p>でも、そんな事をしても支持されるのは、家入さんのこれまでのストーリーや活動が響くものだったからだと思います。(去年、僕は「<strong>こんな僕でも社長になれた</strong>」を読んで家入さんを知り、その後何度もお会いする事が出来ました。）</p><br><p><strong><font color="#ff0000">「何かやるからには、ざわつかせたい」</font></strong></p><br><p>都知事選出馬もきっとこの思いを含んでいるのでしょう。</p><br><p>今回もまたネットを駆使して政(まつりごと)を「祭り」に変えてくれるはずです。</p><br><p>そして<strong>みんなの居場所、東京</strong>に期待してます！</p><br><p>いちサポーターとして応援します！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p><strong><br></strong></p>
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<pubDate>Mon, 27 Jan 2014 20:25:15 +0900</pubDate>
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<title>復興支援スタディツアーで地域再生</title>
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<![CDATA[ <p>1/19(日)、三茶しゃれなあどにてNPO法人ふよう土2100代表理事　里見さんの講話を聞きました。</p><br><p>僕もいわき出身なので、精力的に地元を拠点にして活動されている里見さんのお話や震災後の写真や映像で心がざわつきました。</p><p><br>里見さんはいわきで古滝屋という旅館の経営をされているのですが、3.11の震災でがらりと心境と環境が変わって今の活動に繋がっているようでした。</p><br><p>古滝屋の営業を一時ストップして参加した被災ボランティアを通じ、現地で<strong>観光業に強い自分に出来る事は何か？</strong>を考えた末、<strong><font color="#0000ff">NPOふよう土2100</font></strong>を立ち上げるに到った。<br></p><p>そんな<font color="#0000ff"><strong>NPOふよう土2100</strong><font color="#000000">がメインで行っているのが</font></font><font color="#000000">、<strong><font color="#ff0000">被災地域を巡る「</font><font color="#ff0000">スタディツアー」</font></strong>です。</font></p><p>※僕は去年、<strong>解放食堂</strong>というプロジェクトのいわき日帰り弾丸ツアーに参加した際に、このスタディツアーに参加しています。里見さんと知り合ったのもこの時です。</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff">「自分の目で見て感じたものは魂で声を発する事が出来る」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">「この震災を生きた教科書として活用して欲しい」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">「楽しい部分にフォーカスしがちだけど、課題共有の為に弱い部分やネガティブな部分を見せたい」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">このような思いで続けられているスタディツアーに多くの人に参加して頂き、震災後の福島を。未来に向って進んでいる福島を知ってもらいたいです。</font></p><br><p>スタディツアーは一人2000円で参加出来るので社会勉強費用としては非常に安いと思いますし、費用は復興支援金として使われるので是非参加頂きたいです。</p><br><p>参考までにNPOふよう土2100とスタディツアーのサイトリンク先を貼りつけておきます。</p><br><p>■ふよう土2100</p><p><a href="http://npo-fuyodo2100.org/">http://npo-fuyodo2100.org/</a></p><br><p>■スタディツアー</p><p><a href="http://studytour-iwaki.com/">http://studytour-iwaki.com/</a></p><br><br><br><p><em><br></em></p>
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<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 00:03:47 +0900</pubDate>
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<title>恐れ</title>
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<![CDATA[ <p>人の相談によく乗っていると、共通で出てくるテーマです。</p><br><p>僕もかつては始めることへもやもやを抱えてしまう事が多かったのでとても共感出来ます。</p><br><p>もやもやしたときこそ、それをバネにする事も可能です。僕は結構そういうタイプです。</p><br><p>どうせ不貞腐れるなら行動を起こして不貞腐れる方がちょっとだけ行動の爪痕が残るんですよね。</p><br><p>失敗して凹むかもしれない。</p><br><p>でも物事を失敗から仮定したら何も出来ない。</p><br><p>自分につらくならない程度に負荷をかけていくと、その負荷もだんだん慣れてくる。</p><br><p>気付くと今まで出来なかった事が少し出来たような気がする。</p><br><p>そんな感覚でいいと思います。</p><br><p>最初から100点を目指さない。自分に出来ることを一歩ずつやる。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 21:13:27 +0900</pubDate>
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<title>2013下半期、出会った言葉、自分が発した言葉達</title>
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<![CDATA[ <p>当たり前になっている事は本当に正しいのか？ </p><p>そういう意味で「疑う」事を止めたら進化も成長もしない。 現状維持すら出来ない。制度や環境にすっかり染まって思考停止してしまうのが一番怖いと思う今日この頃です。</p><br><p>人に劣る面があるという自覚が謙虚な姿勢を作ってくれる。</p><br><p>絆とは与えられることでもあるが、与える覚悟でもある。</p><br><p>人生を楽しむコツは、どれだけ馬鹿なことを考えられるかなんだ。</p><br><p>「失敗したらどうしよう」というのは、「失敗してはいけない」という教育が生んだ刷り込み。</p><br><p>人間ってそんなものね 許し合えるって素晴らしい</p><br><p>何をやるにしても常に積極性が関わってくる。 友達を作る、仕事をする…等々。 そして、その場その場の雰囲気に流されて自分なりに楽しむ。無理せず、ゆるく楽しむが鉄則！ これに気付けたのは大きい</p><br><p>受け取り方ひとつでいくらでも変わる。 その時、自分に本当に必要な事だけ取り入れて後は捨てても良い。</p><br><p>やりたくない事を書きだす。 これはやりたい事の見つけ方のひとつです。逆転の発想ですね。</p><br><p>悪い口癖より良い口癖を持つ。</p><br><p>はじめの一歩を踏み出すのがツラいなら、はじめにいきなり二歩踏み出しちゃえば、次に一歩踏み出すのは楽勝ですよ(笑)</p><br><p>肝心(ちむぐくる)でもてなす。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuzukko-fevers/entry-11740519990.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 22:52:02 +0900</pubDate>
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<title>ホームレス芸人、小谷真理</title>
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<![CDATA[ <p>今年お会いして知り合いになった方で不思議な生き方をしている人がいます。</p><br><p>それはタイトルの通り、芸人の小谷真理さんです。</p><p>BASEという無料でネットショップが開けるサービスを使って自分の1日を売って生活をしています。</p><br><p><strong>なんと<font color="#ff0000"><font color="#000000">1日たった</font>50円！！！</font></strong></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#000000">先日、小谷さんの話を生で聞くことが出来たのですが、生活スタイルというか人生観がハッキリしているのです。</font></p><br><p>芸人さんらしいと言えばらしいのですが、<strong><font color="#ff0000">常に楽しい選択をする</font></strong>という所に痺れました！</p><br><p>小谷さんの姿を見かけると常時楽しそうなんです。楽しさの塊のような人です。</p><br><p>ホームレスでもこんなに楽しそうにしている人はいません。</p><p>そして、<strong>クラウドファンディングでお金を集め、花やしきを貸し切って結婚式をやってしまう行動力と人柄</strong>。</p><br><br><p>就職活動がうまくいかず、自殺してしまう若者がいる時代において、小谷さんのような生き方は救いになると思います。</p><br><p><strong>「お金がなくても生きていける」</strong>を体現しているロールモデルに成り得ますね～。</p><br><p>小谷さんの今後に注目です！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuzukko-fevers/entry-11739579254.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 20:32:20 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーミーティング～僕がエヴァンジェリストになるまで～</title>
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<![CDATA[ <p>コーヒー１杯で話したい人を見つけて話せるというWEBサービス<strong>「コーヒーミーティング」</strong>を御存じでしょうか？</p><br><p>ユーザ数は3万人で、徐々に知名度と規模が拡大しつつあります。</p><br><p>僕はコーヒーミーティングを利用して半年ちょっとで<font color="#0000ff"><strong>エヴァンジェリスト認定</strong><font color="#000000">を頂く事が出来ました。</font></font></p><br><p>その経緯と心持ちを少しだけ語ります。</p><br><br><p>僕がコーヒーミーティングを始めたのは今年の4月末。当時は悩んでモヤモヤしていた時期で何か新しい事がしたかったというのがきっかけです。<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br></span></p><span class="text_exposed_show"><p><br>性格柄、何かを始める時は一気にやってみようとするので、決意してからの行動は早かったです。空いてる時間もたくさんあったので、毎日ミーティングを登録し、立て続けにユーザーさんと会っていたと思います。<br></p><p><br>トークタグはあるものの<strong>「何を話したらいいのか？」「どういう感じでやればいいのか？」</strong>を考えていましたが、自分は自分でしかありませんし、お会いする方との時間を単純に楽しもうという気持ちを持ってやるようにして行きました。 <br></p></span><p><span class="text_exposed_show"><br>最初の3か月くらいは変な勧誘系の方を引いてしまって残念な時もありましたが、そんな事も乗り越え、徐々に楽しみ方や対応力や人をしっかり見る目がついてきました。</span></p><p><span class="text_exposed_show">同時にその期間で出会った方々に元気や勇気をもらってNPOのgreen birdに参加するようになりました。</span></p><p><span class="text_exposed_show">今ではgreen birdも大事な場所のひとつです。<br></span></p><span class="text_exposed_show"><p><br>また、自分なりのスタイルを確立しようと思い、<strong>「どうやったら相手に楽しんでもらえるか？」</strong>頭をひねった結果、事前に相手のトークタグを把握し、特に聞いてみたい事をピックアップしておいて、お会いした時に手帳にメモを適度に取りながら話す今のスタイルが出来ました。 <br></p><p><br>コツコツやっていった事によって友達も出来ましたし、コミュニティイベント参加も非常に増えました。今では知らない人に会う緊張感よりもワクワク感が上回ってお会いするまで落ち着かないです(笑) <br></p><p><br>コーヒーミーティングは『<strong><font color="#ff0000">日常を非日常に変えられるスパイス</font></strong>』だと思ってます。</p><p><span class="text_exposed_show">その良さを知ってもらい、『<font color="#0000ff"><strong>いつでも会えるエヴァンジェリスト</strong></font>』として多くの方と共にこれからも楽しい時間を共有して行きたいです！</span></p></span>
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<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 22:27:47 +0900</pubDate>
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<title>続、旅する本</title>
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<![CDATA[ <p>以前、旅する本の活動について書かせて頂きました。</p><br><p>今回はそれにまつわるエピソードを紹介します。</p><br><p>旅する本で本を提供する時に極力手渡しをするようにしています。</p><p>特にルールは無いのですが、それが僕の流儀だからです。</p><br><p>先日、手渡しするために本のステイ先の方とお会いし、話ました。</p><p>落ち着き放っていたので、大学生かと思っていましたが、現役高校生でした。</p><br><p>地頭が良く、行動力も抜群で感服です。<br><br><span>周りの子達ときっと話し合わないだろうな～と感じて、</span></p><p><span>思わず、「同年代の人と話が合わないんじゃないですか？」</span></p><p><wbr>と質問をしてしまいました(^_^;)　</p><p>思った通りでした。</p><br><p>僕が高校生だった時は大学進学そして就職という既定路線を行くことに何も疑わずに過ごしていましたから、</p><p>話を聞いていて衝撃でした。</p><br><p>とても良いアンテナ感度と考えを持っていて羨ましさも感じました。</p><br><p>自分で道を切り開き是非とも頑張ってほしいものです！</p><br>
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<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 01:36:56 +0900</pubDate>
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<title>信用について友達と語る。自分の考え</title>
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<![CDATA[ 自分から手離す信用はいつまでたっても信用にはならないよ。信用は一方通行だよ。目に見えないし、確認も出来ない。<br><br>自分があげた気持ちと同じくらいの気持ちを返してくれたら、ラッキーくらいでいい。<br><br>「自分が誰かの事を信用するか」、「誰かから自分が信用されるか」って所から始まると思うんだよね。これってどっちも一方通行。どっちが先かの順番の違いかなと思う。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 21:39:03 +0900</pubDate>
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<title>自分問答集</title>
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<![CDATA[ <p><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><strong>【働き方の本からの気付き】</strong></span></p><p><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span>お金なくても繋がれる力と前進する力があれば、生きて行ける時代</span><wbr><span class="word_break"><br></span>。<br><br>それを実践していく。<br>先は未知だから、面白いよね。</span></p><p><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><br></span></p><p><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><strong>【朝のひとコマ】</strong></span></p><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}">最寄り駅に向かう途中で多くの高校生とすれ違う。<br><br>期末テストなのか、歩きながら参考書を読んでる子達がたくさん。<br><br>マジメだ。<br>受験生だった時ですら、そんな事したことないよ。<br><br><span>社会人になってから学生時代を振りかえると、学生時代の勉強って</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>大学に入るためのパスでしかなくて、学んだ事がその後の人生に役</span><wbr>に立ってないのがスゴく分かる。<br><br><span>高校3年間通って、受験のための勉強して、志望校に行けなくて1</span><wbr>年浪人して…。<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br><br><span>高校で教わった3年間よりも1年しか通ってない予備校の方が楽し</span><wbr><span class="word_break"><br></span>かった。<br><br><span>予備校には講師に「遊び心」があって、勉強をただの勉強にさせな</span><wbr>かった。<br><span><br></span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span>講師自身が変人だったり、話術が巧みだったり、問題を解くにして</span><wbr>も裏技やゲーム性があったりして。<br><span><br></span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span>それくらい学校に差をつけて付加価値を付けないとやっていけない</span><wbr>んだろうとは思うけど。<br></span></span><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><strong><br></strong></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><strong><br></strong></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><strong>【論理的直感】</strong></span></span> </div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span>自分の直感で何か引っ掛かるな～と思ったら、それが正しかったり</span><wbr>、当たってたりする。<br></span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}">イヤだなぁと感じた時に特に。<br><br>だから割りと信じてます、自分の直感。<br>経験に基づいて高スピードで導きだした答えが直感。<br>ランダムじゃない。きっとロジックはある。</span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><br></span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><strong>【もっと自分を持とう】</strong></span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span>尊敬したり、憧れるのは別に自由で良いと思うんだけど、陶酔した</span><wbr>り崇拝したりするのって何か違うんじゃない？と思う。<br><br>自分は自分じゃんか～。<br><br><span>存在してるだけでオリジナルなんだから何かにどっぷり染まらなく</span><wbr>てもいいじゃん。<br><br>良いとこだけマネすればさ。</span></span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><br></span></span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><strong>【見た目と年齢】</strong></span></span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="text_exposed_show"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span>色々なところで会う人に30歳です。というと、えぇ～！って言わ</span><wbr>れます。ま、それは嬉しいことです。<br><br><span>僕に限らず僕の周りの30代以上の方はみんな若いです。それは外</span><wbr><span class="word_break"><br></span>見の問題ではなくて、気持ちの問題です。<br><br><span>新しい事を柔軟に受け入れられるとか、自分自身を諦めないとかそ</span><wbr>ういう所なんじゃないかと思います。 <br><br><span>それが出来なくなってくると、気持ちがおじさん化、おばさん化し</span><wbr>て来て、外見もそれに伴ってくるのだと思ってます。 <br><br>と帰り道にひとり思うのでした。</span></span></span></span></span></div></div></span>
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<link>https://ameblo.jp/yuzukko-fevers/entry-11716536165.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 20:49:36 +0900</pubDate>
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