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<description>ただのバンギャのひとりごと。。</description>
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<title>NOCTUNAL BLOODLUST 9/10新横浜＆9/11柏</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 01:06:17 +0900</pubDate>
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<title>NOCTURNAL BLOODLUST 9/4 さいたま新都心</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 18:13:07 +0900</pubDate>
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<title>不整脈との戦いに終止符！</title>
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<![CDATA[ 先日、カテアブを受けた病院に半年の経過を診せに行ってきました。<br><br>手術をしてから半年間発作が起きたことは無いと先生に伝えたところ、<br>「今日の心電図も問題ないし、もう病院には来なくて大丈夫でしょう。卒業です。」<br><br>と言われました！<br><br><br>「卒業です」と言われて、<br>「あ、本当に治ったんだ。終わったんだ。」と、少し嬉しさを感じました。<br><br>これにて私の不整脈との戦いはほぼ終わりです。<br>あとは再発しないことを祈ります＾＾<br>先生によると半年間で再発しなかったらほぼ大丈夫とのことです。<br><br><br>そうそう、手術後に若い担当の先生から説明受けた時は2種類×2つで<br>計4個不整脈があったと説明されたのですが、<br>この日診察してくださったベテランの先生は3つ(たぶん3種類)と言っていました……<br>どっちなの？笑<br><br>まあ、治ったので細かいことはよしとしましょう。<br><br>7年間の不整脈と、さようなら。<br>身体を大事に生きます。<br><br><br>先生、家族、周りの人に感謝。<br>ありがとうございました！
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<link>https://ameblo.jp/yuzunkozunko/entry-12041699770.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 02:11:11 +0900</pubDate>
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<title>【追記あり】手術後の経過とハゲ※これから手術を受ける方へ</title>
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<![CDATA[ 頻拍の不整脈のカテーテルアブレーション手術からもうすぐ１ヶ月経ちますが、<br>経過は今のところ良好です。<br><br>手術後は頻拍の発作は一度も起きてません！<br>たまに脈がちょっと速い感じがすることはありますが、ほぼ気になりません。<br><br>自転車に乗るときも「発作が起きたらどうしよう」とか思わなくなりました。<br>まだ運動をすると脈は速くなってしまいますが、それでも発作につながらないとわかっているとだいぶ気が楽です。<br>ちなみにカテーテル挿入部の傷跡は現在2～３mmで、ニキビ跡かな？くらいの見た目です。<br>言われなきゃ手術跡だなんて絶対わかりませんよ！<br><br>手術してよかった～と心から思っている今日この頃。<br><br>ですが。笑<br><br>なんと！後頭部に500円玉くらいのハゲがあることが発覚しました。笑<br><br>もーびっくりです。今日彼氏に「え、それ頭どうなってんの？」と言われて初めて気づきました。<br>原因はカテーテルアブレーションで長時間頭が固定されていたためだと思います。<br>手術が終わってしばらくは髪の毛が引っ張られるような頭の痛みがちょうど手術のベッドに触れていた後頭部にあり、固いたんこぶのようになっていました。<br>今日見つかったハゲはまさにそこ！調べてみたら、同じように手術で長時間動けなかった人で同じようにハゲ現象が起きた人がちらほらいるようです。<br>全員がなるわけじゃなくてむしろまれなほうみたいです。<br><br>髪で隠れるので別にいいですが、あまりにもそこだけぽっかりつるつるにはげているのでびっくりしました。どうりで最近抜け毛が多かったわけだ！！笑<br><br>ということで、カテーテルアブレーション手術を受ける方へ(カテアブに限らずですが)<br>ハゲるのはまれみたいなので心配しなくてもいいと思いますが、皮膚の弱い方などは<br>手術が長時間に及びそうな場合、途中で看護師さんに言って頭動かしてもらったり枕をどうにか痛くないようにしてもらうと防げるんじゃないかと思います。<br>私は6時間頭動かさなかったのでもう途中から激痛でしたよ～。今思えば一箇所にめちゃくちゃ負担かかってましたから、そりゃたんこぶにもなるしハゲるわって感じです。<br>あ、ちなみに他の方の体験談を読む限りまた生えてくるそうなのでご心配なく！<br><br><br>また何かあれば書きます！<br><br><br>【追記】<br>ハゲの件ですが、ちゃんと生えてきましたよ＾＾<br>すぐにとはいきませんが、3ヶ月から半年で生えるみたいで、<br>私は３ヶ月経つ頃に生え始め、4ヶ月経った今はおそらく1cmくらいに伸びてます。<br>なかなか生えてこなくて「このままハゲ治らなかったらどうしよう！皮膚科？植毛？？？」とか考えていましたが、生えるものですね笑<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuzunkozunko/entry-11974895007.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 23:16:46 +0900</pubDate>
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<title>カテーテルアブレーション体験記④</title>
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<![CDATA[ <strong>手術翌日と先生からの説明、そして退院</strong><br><br>手術翌日<br>6時起床<br>朝食の後、先生がカテーテル挿入部のテープを剥がしにきて、尿道カテーテルと点滴がとれました。<br>採血をして心電図とレントゲンの検査を受けにいき、この日の予定は終了。<br>寝たりお見舞いにきた母とアイスを食べたりして過ごしました。<br><br>夕方に先生がきて手術の説明をしてくれました。<br>手術前にお話ししたときはほぼ90%の確率で左下(左心室)の不整脈だろうと言われていたのですが、<br>その予想が外れて右上(右房)だったそうです。<br>心房頻拍と房室結節回帰性頻拍がそれぞれ二つ、計4種類あったそうです。<br>4つもあるのは珍しいらしくて、結構大変だったとのこと。(そりゃ6時間もかかるわ)<br>でも「かなりうまくいったと思います」「もう発作は起きないと思います」とのことでした。<br>まあでも術後別の不整脈が出たりする人もいるので、経過を見せに外来はまた行くことになりました。<br><br>その翌日、午前に退院。<br>3泊４日の入院でした。<br>手術前と同じくらいの、ちょっと脈が速い状態ですが、それは様子見ということに。<br><br><br>▽これからカテーテルアブレーションを受ける方へ<br>手術後は6時間動けないので、ストローやペットボトルにつけられるストロー付きキャップは必須です。<br>あとは手術中ももちろん身体は動かせないので、手術が始まる前に手足を一番楽な状態にしておきましょう。<br>私は手術が長時間だったからか腕(肘の内側)が固まってめっちゃくちゃ痛くなり、退院後まで筋肉痛で曲げ伸ばしが困難でした……。<br>体験談などを読むと焼く時に痛いとか痛くないとかいろいろ書いてあると思いますが、焼く部分によると思うので、人それぞれだと思います。<br>私の場合全然熱くも痛くもないところからめちゃくちゃ痛いところまでありました。<br>あとは局所麻酔されても後半足の付け根のカテーテル挿入部は先生が動かすたび痛かったです(言うと痛み止めをまたぶすぶす刺してくれますが)。<br>最初に眠くなる薬を入れてくれるんであれば、眠気に逆らわず寝たほうが楽だと思います(笑)<br><br><br>以上、誰かの参考になれば幸いです。<br>ご質問などありましたらお気軽にコメントください。
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<link>https://ameblo.jp/yuzunkozunko/entry-11966209834.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 21:17:45 +0900</pubDate>
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<title>カテーテルアブレーション体験記③</title>
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<![CDATA[ 手術当日<br><br>6時起床<br>　朝食はなし。<br>7時30分頃<br>　点滴開始<br>8時25分頃<br>　血栓形成予防の靴下を履く<br>8時50分頃<br>　歩いて手術室へ<br><br>手術室は狭い台と6画面くらいあるモニターとその他色々なものがありました。<br>手術室へ入ると手術着を脱がされまず尿道カテーテルを挿入。<br>入れるときは痛いというかなんというか変な感じでした。入れてしまえばあんまり気になりません。<br><br>そのあと心電図やらなんやらペタペタとシールを貼られ、カテーテルを入れる部分を消毒し<br>ビニールシートみたいな物で身体全体を覆われます。<br>顔まで覆われるので術中はモニターとか見れませんでした残念(目が悪いのでどうせ何も見えないけど)。<br>そしてカテーテル挿入部に局所麻酔と痛み止めを注射。地味に痛いです。<br>私はカテーテルは右足の付け根と右肩から入れました。<br>ちなみに手術中は眠くなる薬を点滴から入れてくれていたので結構うとうとしてました。<br><br>手術始めます！みたいな合図は何もなくいつの間にか始まってました。(どこまでが準備だったの？という感じ)<br>喉の下あたりが気持ち悪くなり、そのうち心臓がばくばくして不整脈を起こす作業に入っていることを知る(不整脈起こしますとか言ってほしいですね)。<br>その後もなんども不整脈を起こされ、続いて不整脈を起こしている筋肉を焼く作業に。<br>最初のほうは痛くなく、じわーっと熱さを感じる程度でしたが、<br>何度目かに焼かれたところはものすごく痛かったです。<br>「うおおお痛い！やめて！早く終われ！！！！！」って思ってました……。<br>何回焼かれたか覚えていませんが3回くらいは痛いのがありました。<br>焼く時に先生が「○○ワット、○秒です」って焼く時間を言うんですが、<br>その秒数が長いと「うわあマジか……」って感じでした。<br>不整脈起こされて辛いのと焼かれるときの痛みに加えて手術中は動けないので<br>後頭部と伸ばしっぱなしの腕が痛いし喉は乾くしでとても辛かったです。<br>だんだん暑くなってくるし。<br>一度喉が渇いたことを伝えると、スポイトで5滴ぐらいのお水をくれました。<br>その後も何度も不整脈を起こされ焼かれの繰り返し。<br>手術中「回った」って言ってるのが何度も聞こえました(刺激が旋回してるってこと？)<br>辛いので眠くなる薬を増やしてもらい(それでも不整脈起こされたり焼かれるときは起きちゃいますが)、<br>最後の方はかなりうとうと。<br>そして先生にポンポンとされ「終わりましたよ」と起こされました。<br>悪いところが4つあって一つが正常な回路の近くだった、でもかなり起きにくくなったと思いますよーと言われました。<br>眠くてぼーっとする頭で「今何時ですか？」と聞くと、「15時ですね」と。<br>9時開始だったので6時間も手術してたわけです。どっひゃー。<br>不整脈のカテーテルアブレーションにしてはそこそこ大変な手術だったそうで<br>先生と技術を総動員したそうです。<br>確かに途中から主治医の先生じゃない、最初の外来で見てもらった先生の声もしました。<br><br>ストレッチャーにのせてもらって部屋に戻り、6時間の安静タイム。<br>これが腰が痛くなって地獄だと聞いていましたが、ほんとにそうでした笑<br>6時間たって横向きとかができるようになっても、尿道カテーテルはまだ入ってるしそんな動けなくて、<br>夜もあまり眠れずひたすら朝になって管と点滴が取れるのを待ってました。<br><br><br>手術の感想。<br>終わってしまった今ではそのときの痛みなどはあまり覚えていませんが、<br>正直かなり辛かったです。<br>これからも発作起きてもいいからもうやめてくれ！！！！！って思いました(ほんとに)。二度とやりたくないです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuzunkozunko/entry-11966203201.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 18:35:55 +0900</pubDate>
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<title>カテーテルアブレーション体験記②</title>
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<![CDATA[ 入院当日(手術前日)<strong></strong><br><br>9時受付<br>入院の説明や病棟利用の説明を受けて採血。<br>体温を測り身長・体重の測定。<br><br>11時過ぎ<br>担当の先生から治療の説明。<br>発作について聞かれたり手術の説明や合併症の説明を聞いたりして同意書にサイン。<br>カテーテルアブレーションには限界があるという話(焼き切らなければ行けない部分が正常な回路の上やすぐ側だったりすると正常な回路を傷つける恐れがあるのでどこまでできるかわからない、正常な回路から1㎝以上離れていれば大丈夫だけど端っこすぎるとカテーテルが届きにくいなど)を聞かされました。<br>心臓の図を書いて説明してくれたんですが、不整脈を起こしているのは90％左下(左心室)だろうとのこと。<br>手術はだいたい2、3時間で終わりますと言われました。<br><br>12時昼食<br>食事は常食だが塩分控えめのもの。<br><br>血圧と酸素を測定。<br><br>15時頃<br>レントゲン、心電図、心エコー検査<br><br>18時夕食を食べ、明日の朝の準備についての話をちょこっとされ、<br>シャワーを浴びてこの日は終わり。
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<link>https://ameblo.jp/yuzunkozunko/entry-11966144533.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 18:13:45 +0900</pubDate>
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<title>カテーテルアブレーション体験記①</title>
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<![CDATA[ 今回不整脈(心房頻拍、房室結節性回帰性頻拍)の手術を受けてきたので、同じ病気の方の参考になればいいなと思い体験記を書くことにしました。<br><br><strong>初めての発作～手術前<font color="#0000FF"></font></strong><br><br>初めて発作が起きたのは中学二年生の冬の日の朝でした。<br>ストーブにあたっていると、突然心臓が速く動く気持ち悪い感じがしました。<br>でも３０秒ぐらいで元に戻り、「なんだったんだろう？」と思った程度でした。<br>その後中学卒業するまでは部活で運動しているときなどに脈が速くなり視界が暗くなる発作が1年に２、3回くらいありましたが、いずれも1、2分でおさまる程度でした。<br><br>高校に入ると少し頻度が増え、一度近くの病院の循環器科を受診してみましたが、<br>ホルター心電図でも発作時の心電図が取れず様子見に。<br>高校時代は体育の時間や寒い日の朝などに数分でおさまる発作が起きていました。<br><br>大学生になると発作の持続時間が長くなりました。<br>1、2分でおさまる短い発作は起きなくなり、発作が起きると５分以上、長くて30分くらい続くようになりました。<br>私の場合1時間を超える発作は起きたことがありません。<br>高校か大学1年のころには自分の症状と一致する不整脈を調べ、「発作性上室性頻拍」ではないかとあたりをつけていました。<br><br>私の頻脈発作を誘発するもので自覚があったのは睡眠不足と運動です。<br><br>怖かったのは自転車に乗っている最中に発作が起きたとき。<br>横断歩道を渡っているときに視界が暗くなって見えなくなりました。<br>み、見えない！！止まらなきゃ！でも横断歩道の途中で止まって信号かわったら車の方に迷惑かかる！いやいやでも止まらなきゃ危ない！！と、急いでブレーキをかけました。<br>で、すぐに視界が復活……なんとちょうど横断歩道を渡りきったところで停止していました。<br>よかった…でもこれは本当に怖かった……。<br><br>そして大学２年の冬、母の職場の人が私の実家の隣りの市にある循環器クリニックを教えてくださり、そこを受診してみることに。<br>ホルター心電図をつけましたが、発作は起きず、心室性期外収縮が2個あったという結果でした。<br>症状を聞いて「おそらくこういう不整脈でしょう」と説明はしてくださいましたが、<br>発作時の心電図が取れないと……ということで、また様子見。<br><br>で、大学3年になって夏頃携帯心電計を購入。<br>そして発作時の心電図が取れました。<br><br>そのときの心電図はこんな感じ(あとで見やすい画像に変えます)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141218/18/yuzunkozunko/13/1a/j/o0640048013162421203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141218/18/yuzunkozunko/13/1a/j/t02200165_0640048013162421203.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>これを持ってまたクリニックに行き、このとき「房室結節性リエントリー性頻拍」だろうと言われました。<br>とりあえず発作時に飲む薬をもらいました。<br>ずっと薬を飲むよりカテーテルアブレーションをしたほうがいいと思い、手術する方向で<br>9月の頭に大学病院を紹介してもらいました。<br>ちなみにこのときカテーテルアブレーションの手術は3ヶ月待ちでした。<br><br>大学病院ではおそらく房室結節性リエントリー性頻拍、もしかしたら心室頻拍の可能性もあるとの説明を受けました。<br>手術日をちゃっちゃと決められ、12月26日に手術というスケジュールに。<br>そのあと採血、心電図、心エコー検査をしてまた話を聞いて、<br>入院手続きをして帰りました。<br><br>これで一安心……と、思いました。<br><br>が、実は大学病院に行く数日前から、脈が90～120回/分の状態がずっと続いていました。<br>大学病院を受診したときも先生にはそのこともきちんと告げましたが、<br>「それはまた違うのだから大丈夫」と言われたので、そのままでした。<br>でも、ずっとこの調子だと、すこし歩いたり自転車を漕ぐだけで息苦しい。<br>しかもちょっと運動したらすぐ頻脈発作おきそうな胸の不快感。<br>気にすると余計ひどくなるよと言われたので、先生の大丈夫という言葉を信じ、気にしないようにして過ごしました。<br><br>そして、その微妙に速い脈が治らぬまま自転車で駅まで向かっていた9月19日。<br>また自転車に乗っている最中に頻脈発作が起きました。<br>すぐに視界が暗くなったので、自転車を止めて休憩。<br>休むにしてもその通りにはコンビニしかなく、そこのトイレを長時間占領するのもと思い<br>とりあえず駅までたどり着かねば、と視界が戻るのを待ち、ゆ～っくり自転車を進めました。<br>でもちょっと漕ぐとまた視界が暗くなり、休んで漕いでの繰り返し。<br>やっとの思いで駅までたどり着き、トイレで休みながら心電図を測り始めました。<br><br>すると、いつもとは違う形の波形。<br>そのときは「あれ、いつもとちがう」とは思いましたが、いつもより速いだけかなと思っていました。<br>発作が起きて20分後に脈は戻り、その波形はいつもどおり。<br><br>電車で出かける予定を取りやめ、バスで帰宅し母に報告。<br>「またクリニック行ってみる？」と聞かれましたが、「大丈夫」と返しました。<br>しかしその後発作時の心電図を改めてちゃんと見るとやはり形がいつもと違う。<br>おかしいなと思い「頻拍　心電図」で画像検索。似ている波形はないかと探しました。<br>すると、「心室頻拍」の波形に似ている……<br>不安になり、翌日その心電図を持ってクリニックへ行くことに。<br>ちなみにそのときの心電図はこちら(あとで見やすい画像に変えます)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141218/18/yuzunkozunko/21/a3/j/o0640048013162421204.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141218/18/yuzunkozunko/21/a3/j/t02200165_0640048013162421204.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>220回/分くらいのが20分。<br><br>心電図を見せた瞬間、「あららら！」と先生。<br>やはり心室頻拍のようでした(<font color="#FF0000">※手術後の診断は違いました</font>が、この時点ではそう言われました)。い、行ってよかった……！<br>「若くなかったらこれ意識失ってたよ」とのこと。<br>そして「12月まで待たないで手術したら？」<br>「これなら緊急でやってくれると思うよ」<br>と言われ、ほかの手術をすっとばしてやるほど危険なのかしらと思わされましたが、<br>心室頻拍の危険度については特に説明はなく、とりあえず２週間分薬を出すから<br>２週間後にまたきて、手術早めるんだったらそのとき大学病院に予約入れましょう。ということに。<br><br>このクリニックに行った日の数日後からサークルの合宿に参加する予定だったのですがキャンセルすることに……。<br><br>発作性上室性頻拍は命に関わることは無いと言われていたので発作が起きても<br>「死なないから大丈夫」と思っていましたが、<br>心室頻拍と言われてからはとても不安でした。<br>いろいろ検索していたら特発性心室頻拍が心室細動に移行することはほとんどないと書かれているサイトをみつけてとりあえず一安心。<br><br>再び大学病院へ行き、最初は以前と同じ先生に見ていただいたのですが、心室頻拍だったら違う先生のほうが詳しいからと別の先生のところへ回され、<br>手術日を調整してもらい12月16日に手術ということで決定。<br><br>手術までは脈をおさえる薬を飲んでいたため、常に脈が少し速いという症状も出なくなり手術日まで発作は起きませんでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yuzunkozunko/entry-11966125163.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 17:32:14 +0900</pubDate>
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<title>3/2 NOCTURNAL BLOODLUSTライブ＆インスト</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/yuzunkozunko/amemberentry-11785914705.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 01:39:55 +0900</pubDate>
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<title>3/19池袋EDGE ONE OF THE MILLION</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 00:51:50 +0900</pubDate>
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