<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Time</title>
<link>https://ameblo.jp/yuzuy/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yuzuy/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>3月15日</title>
<description>
<![CDATA[ 　これからの生活のため、家具や雑貨を買いに近所の商店街へ行ってみた。この商店街の存在は前から知っていたけど、実際来るのは初めてだった。何を買うのにどの店が便利か、これからのために知っておいた方がいい。今日は持ってこなかったけど、今度はメモ用紙とペンを持ってこよう。<br>　家具屋さんは何件かあったが、どこも私みたいな学生の一人暮らしに適した安くて便利そうなものはおいていなかった。仕方ない。今度お父さんに堀江に連れて行ってもらおう。<br>　そう思いながらぶらぶらと商店街を歩いていると、『不用品お売りください』という大きな看板が目に入った。その脇のお店はリサイクルショップだった。<br>　そうだ、こういうところでも家具なんかおいてあるんだ。多少汚くたって、どうせ使うのは4年ぐらいのことだから、気にしなければ何かいいものがあるかもしれない。<br>　私は店員に声をかけられるのがあまり好きではないので、できるだけこっそりドアを開けて中へ入った。幸い、積み上げられたダンボールや商品のおかげで、私の姿は誰かに気づかれた様子はなく、「いらっしゃいませ」の声をかけられることなく家具のコーナーへたどり着いた。<br>　外から見たよりも予想外に広い店の中で、家具はその半分ほどの面積を占領していた。そのほとんどが食器棚だった。いらないいらない、食器棚なんて。それよりもロフトベッドとか、雑貨を入れるような棚とかが欲しい。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuzuy/entry-10008491599.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 1996 10:46:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3月12日</title>
<description>
<![CDATA[ 　朝から荷物を運び入れるのに、お母さんが手伝ってくれた。でも夜になったら、お母さんは京都に帰る。<br>　ちゃんとご飯つくるようにね。うん、がんばってみる。そんな嘘をさらりと口にして、私はタクシーに乗り込むお母さんに手を振った。<br>　週末には帰ってきたらいいよ。うん、そうだね。これも大嘘だ。私、あそこにはもう帰りたくないから出てきたんだ。だから、できるだけ帰らない。ごめんね、お母さん。<br>　<br>　独りになった夜、私はとりあえず、心おきなく声をあげて泣いた。<br>　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuzuy/entry-10008492231.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 1996 23:07:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
