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<title>Yuzuyaのブログ</title>
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<title>悩殺ジャンキー</title>
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<![CDATA[ ☆悩殺ジャンキー<br>福山リョウコ<br>白泉社<br><br>受験直後から大学時代にはまり続けた漫画。<br>極悪面だけど、すっごく美人でスタイル抜群で素直でみんなからモテモテの主人公、ナカ。<br>女装モデルで、生徒会長でツンデレ、イケメンのヒーロー、ウミ。<br><br>とにかく、女子の理想の妄想シチュエーションが目白押し。<br>告白しようとしたのに、キスされたとか。<br>フラーって体調不良で倒れて、運ばれるとか。<br>強引に抱きしめられるとか。<br><br>てかウミのツンデレ+ヘタレっぷりが最高にツボ。<br>やはりヘタレ男子が好きなんだ…と自覚した作品ですね。<br>ヘタレだけど、グイグイくる男子が好きです。<br><br>野宮さんが一番ですが、若かったらウミもありかもですね。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yuzuyashop/entry-10941712936.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 00:22:00 +0900</pubDate>
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<title>天使なんかじゃない</title>
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<![CDATA[ ☆天使なんかじゃない<br>矢沢あい<br>集英社<br><br>女子なら誰もが必ず読む、バイブルのような漫画です。<br>私の恋愛バイブル!!と言う人も多いのが特徴です。<br>NANAやパラキスなど、数々のヒット作を世に送り出している矢沢あいですが、天ないに優るものはないと思います。<br><br>ストーリー展開はいたってシンプル。<br>元気で明るく、みんなからの人気者の主人公、翠。<br>ちょっとヤンキーだけど、心優しいヒーロー、晃。<br>素直になれない、でも段々心を許して、大きな味方になってくれる、友だちのまみりん。<br><br>相手を思いやるばかりで、なかなか素直になれなかったり。<br>自分のことでいっぱいで、相手を傷つけたり。<br>みんなが憧れる学生生活が描かれていて、本当にうらやましい！<br><br>未来は見えない霧の中<br>だけど、歩き続けなければ<br>見ることのできない青空があること<br>あたしたちみんな、気づき始めてる<br><br>受験で辛かったとき、いつもこの言葉に励まされました。<br>翠たちも物語のなかで受験真っ盛りで、その中に出てくるモノローグです。<br>そう、頑張ったらいつか、青空が見えるはず!!と信じなきゃやってらんないっすよ。<br><br>自分の気持ちに嘘がつけないだけよ。<br>そこがあんたのいいとこよ。<br><br>まみりんから言われたこの言葉にも救われたなぁ。<br>きっと、みんなの青春時代、悩んだときに励まされることが多かったからこそ、バイブルになるんだと思います。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yuzuyashop/entry-10940707816.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 00:59:00 +0900</pubDate>
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<title>砂時計</title>
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<![CDATA[ ☆砂時計<br>芦原妃名子<br>小学舘<br><br>僕等がいたと同じくらいに注目を浴びて、一気に終わった物語。<br>ヒーローらしいヒーローと、心が弱い主人公のお話。<br>誰しもが抱える、ドロドロした感情を、恥ずかしげもなく表現されていて胸に突き刺さります。<br><br>間違っていたかも…と後悔する杏と、間違ってないと真っ直ぐな目で告げる大悟の場面が、痛くてしょうがない!!<br><br>自分と一緒にいると、大事な相手を不幸にするかもしれない。<br>誰もが一回は思うんじゃないかな？<br>一緒にいることが幸せなのに、なかなか信じられないんだよね。<br>この幸せはいつまで続くんだろうかとか、本当にこの人は私と一緒で幸せなんだろうかとか。<br>とにかく全てが不安なのだ。<br>いつも杏には不安がつきまとっていて、他の人よりも心が弱いから、すぐに逃げてしまう。<br>逃げるな、生きることに覚悟を決めろと最後には自分で決断する。<br><br>杏の気持ちがよくわかるのは、今の自分も逃げ続けているからだと思う。<br>幸せには、不安がつきまとう。<br>不安で、全てのことから目を背け続けて、逃げていたらいつまでも変わらないままなんだろうな。<br><br>今の自分にこそ、砂時計は必要なのかもしれない。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yuzuyashop/entry-10938680947.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 23:54:00 +0900</pubDate>
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<title>ハチミツとクローバー</title>
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<![CDATA[ ☆ハチミツとクローバー<br>羽海野チカ<br>集英社<br><br>言わずと知れた、少女漫画の最高傑作だと思います。<br>誰もが経験する、切ない甘い気持ちでできたお話。<br>青春とは、人を好きになるだけじゃない。<br>自分の将来への不安とか、なけなしのプライドとか、他人に優しくすることとか。<br><br>とにかく、あゆみの真山への恋心が切ないしザクザク心臓に突き刺さります。<br><br>だって、彼を想うその気持ちだけが、私にとって宝物だった。<br><br>本当の失恋は、やっぱり引きずるものだと思います。<br>想いが強かったぶん、自分のなかに残るもの。<br>それを忘れるには時間がかかる。<br>忘れたくないと願うこともある。<br>でも変わっていかざるをえないとき、その想いは大切な<br>それこそ宝物のように見えてくる。<br><br><br>叶わなかった想いに、意味はあるのか。そう思っていた。<br><br>最終話のモノローグです。<br>意味はあった、あったんだよ、ここに。<br><br>このお話には、叶うものと叶わないもの、どちらも出てきます。<br>人生もそうだと思います。<br>すごく影響を受けた漫画だし、舞台になった場所に実際行くことも多い。<br>私にとっての野宮さんを探しに、大さん橋にしょっちゅう行きます。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yuzuyashop/entry-10937433870.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>風光る</title>
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<![CDATA[ <p>私なりにオススメの漫画をどんどん書いていこうと思います。</p><p>まずは、一番大好きな漫画から。</p><br><p>☆風光る　渡辺多恵子　小学館</p><br><p>とにかく、作者のこだわりぬいた忠実な史実に、「新撰組に女子」という史実と反対側に存在する主人公が絶妙。</p><p>今までの新選組漫画は、るろうに剣心やPieceMakerなど、ファンタジー要素が強いものが多く、とにかく新選組＝儚い、カッコイイ！みたいなイメージが多かった。</p><p>でも風光るは、幕末という時代を生き抜いた彼らの青春に光を当てている。</p><p>だから、私たちと変わらない年齢故の悩みだってあるし、時代にゆさぶられている思想だってある。</p><p>それを教えてくれたように思います。</p><br><p>何よりも、沖田総司がハンパなくかっこいい！し、かっこいいだけでなく人間くさい！</p><p>武士として近藤勇を慕い続ける姿は、その時代の男子そのものだし。</p><p>だんだんと恋に目覚めていく姿は、今の時代と変わらない男子の姿だと思う。</p><p>野暮天だし、剣術以外はてんでダメな男です。が、根本が良いオトコなのだというところが惚れるポイントです。</p><br><p>そして、主人公であるセイちゃん。</p><p>好きな人と結婚という道ではなく、好きな人が一番孤独な瞬間に、一番傍にいることを選んだ人。</p><p>ある意味究極だと思います。</p><p>女子のシアワセは、好きな人と結婚して一緒になって、好きな人と自分の子どもを生み育てること。</p><p>そのシアワセを捨ててでも、どんな時でも傍らから離れたくないという決断は、１８歳じゃできないだろうよ！</p><p>女子のシアワセと、今の道を選んだ自分で思い悩むこともある。</p><p>だけど、後悔はしたくないという彼女の強さが、いずれ辛くなるであろうこの先を支えていくだろうなぁと。</p><br><p>今回発刊された３０巻は、今までの総まとめのような言葉がちりばめられていました。</p><br><p>「片想いでなければ、ここ（新選組）にはいられない。」</p><br><p>そう、相手にバレては、傍にいることすら叶わなくなるのです。</p><p>どっかの誰かに言ってやりたい！とついつい熱くなってしまいそうです。</p><br><p>「忍ぶ恋こそ、真の恋」</p><br><p>武士の恋について、しみじみとなってしまう今日このごろです。</p><p>ついつい、結末がチラついてしまうこのお話。</p><p>でも、精一杯生きている彼らをこれからも最後まで描き続けてほしいと心の底から思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuzuyashop/entry-10936684202.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 23:36:33 +0900</pubDate>
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