<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サバティカル＠UBC、バンクーバー</title>
<link>https://ameblo.jp/yvryoten/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yvryoten/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>2016秋からのUBCへのサバティカル記録</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>携帯を契約しようとしたら，SINが不正利用されていた話．マジ意味わからん．</title>
<description>
<![CDATA[ <p>両親を空港で見送って，僕は昼からダウンタウンの携帯ショップへ．</p><p>色々と調べると，なんか契約のときに必要となる書類が多そう．で，面倒そうだなーと思っていたら，日本人向けのお店があることを発見した．</p><p><a href="http://ketaiya.com/">http://ketaiya.com/</a></p><p>こういうときは，本当に日本人が多い街での学外研究にしてよかったなと思う．</p><p>で，行ってみた．店自体は小さめ．よくよく考えると５年くらい前に国際会議で来た時のホテルの真ん前だった．</p><p>&nbsp;</p><p>店員さんに必要書類を確認すると，</p><p>A</p><p>・カナダのクレジットカード<br>・カナダの運転免許書<br>・SIN（ソーシャルインシュランスナンバー）<br>B</p><p>・パスポート<br>・BCID</p><p>これらのうち，AとBから１つずつが必要となるらしい．</p><p>あ，あとカナダでの住所と連絡電話．これは，Airbnbのホストの住所を答えておいた．</p><p>&nbsp;</p><p>この時点では僕はBCIDは取得していなかったので，自動的にBからはパスポートとなる．</p><p>Aについてだと，</p><p>そもそも，カナダでクレジットカードをゲットするのは結構時間がかかるらしいから，ナシ．</p><p>カナダでの運転免許証は，日本の免許証を返却しないといけなくなる．それに，BCIDが免許証の代わりとして使えるので，わざわざ６ヶ月だけのために日本免許証を捨てる意味がわからんのでナシ．</p><p>ということで，自動的にSINとなる．</p><p>&nbsp;</p><p>SINってのはどうやら給与計算の税金関係のナンバーらしい．詳しくは知らない．でもとりあえず，就労者はみんな持っているらしい．まぁ，僕は持ってないんですよ．UBCからお金もらっているわけじゃないんで．ってことでSINを取りに行く．</p><p>これは，シンクレアセンターというちょびっと古風な時計台つきの建物．</p><p><a href="http://www.servicecanada.gc.ca/tbsc-fsco/sc-dsp.jsp?lang=eng&amp;rc=5908">http://www.servicecanada.gc.ca/tbsc-fsco/sc-dsp.jsp?lang=eng&amp;rc=5908</a></p><p>何度もバンクーバー来てるけど初めて入った．ふつうにホテルか銀行だと思ってた．</p><p>&nbsp;</p><p>で，シンクレアセンターにそのまま向かう．受付で application of SINと伝えて呼ばれるのを待つ．待っていると，日本語が聞こえてきて，近くに日本人の女の子２人組が．</p><p>黙って聞いてると，ホームステイ先での下着の洗濯の仕方とかを赤裸々に話し始めた．日本の区役所だったらそれは話さんだろ．周りにわからないと思って話するってのは危険だな，気をつけようと学んだ．</p><p>途中で，話しかける機会があって，色々と話をする．バーナビーから通ってたりするらしい．タフだ．２５歳前後らしい．バンクーバーは初めてらしい．初めての場所でホームステイで，ワーキングホリデーとか僕には絶対ムリだわ．リスキー過ぎる・・・．</p><p>&nbsp;</p><p>名前を呼ばれてブースに行く．</p><p>パスポートを提出して，いくつかの質問に答えていく．</p><p>兄弟はいるか？妹？姉？母親の旧姓は？</p><p>みたいに．で，この母親の旧姓が再発行の時のパスワードになるとか言ってた．確かに母親の旧姓ってのは普通の人には知られないもんなーと改めて思った．</p><p>で，待ち時間１０分，インタビュー５分位でSIN発行してもらう．</p><p>&nbsp;</p><p>SINが印刷された紙をもってショップに戻って手続きをお願いする．</p><p>これで，月額払いで日本から持っていったクレジットカードからの引き落としがデキるはず！で，５分位待つんだけど，</p><p>「なんか，うまくいかないので，問題把握と解決にもう３０分ほどかかりそうです」</p><p>みたいに言われる．</p><p>仕方ないから，近くのブレンズコーヒーで待つ．行く．</p><p>「まだかかりそうです．」</p><p>また，３０分ほど待つ．行く．</p><p>&nbsp;</p><p>「どうやら契約できないようです・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>いや，意味がわからん・・・え，何で？？？</p><p>&nbsp;</p><p>「どうやら，こちらのSINがBELL（携帯会社名）のブラックリストに載っているようで契約ができないんです」</p><p>&nbsp;</p><p>え，僕，今さっき発行したばっかなんだけど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「そうなんです．どういうわけかわからないんですが，どうやら過去にこちらのSINでの滞納などがあったようで・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>え，でも，実際僕は今初めて来たわけで・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「私達もそうやって本社に説明したんですけど，リストに載っている以上は契約できないとしか言われず・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>え，その場合僕はどうしたら良いんですか？？</p><p>&nbsp;</p><p>「月額での契約は出来ないので，プリペイド式の契約ならできます」</p><p>&nbsp;</p><p>ということになりました．</p><p>で，プリペイド面倒だなーと思ったんですが，番号に最初から何ドルもチャージしておけるらしく，そのチャージが切れたら自動解約されるしくみらしい．</p><p>契約料もそんなに変わらない（確か＄５くらい，高かったくらい）</p><p>え，でも，実は解約の手間が要らないからソッチのほうが面倒じゃなくね？？</p><p>とりあえず，３ヶ月分を課金する．</p><p>&nbsp;</p><p>しかし，こんなイレギュラーがあるんだ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「私達も初めてのケースです」</p><p>そうですか．</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ，結果的に僕はそれでもまぁ，結果的には携帯の契約に成功！</p><p>良かった．というか，改めて日本人向けの店に行っておいて良かった．</p><p>下手すると，これ，僕が不正にSIN使おうとしてると疑われたかもしれん・・・．</p><p>&nbsp;</p><p>っていうか，マジでそんなんあるんか・・・．</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず，ここまでで，</p><p>・ビザで韓国での犯罪履歴を聞かれる</p><p>・飛行機がメディカルエマージェンシーで引き返す</p><p>・発行したばかりのSINが不正利用されている←NEW</p><p>&nbsp;</p><p>ということで，もうイレギュラー続き．何かに呪われているとしか思えん・・・．</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで，この日はその後ひとりで街中を歩いてホテルにもう一泊．</p><p>さて，次の日は，ついにUBCへ．</p><p>まぁ，UBCについてからも，実は結構なぞというかユルイ感じのやりとりが続いたりするんだけど．</p><p>&nbsp;</p><p>というか，これを書いている今が１１月４日．この出来事は９月２６日．</p><p>すでに，ふつうに１ヶ月以上過ぎている・・・．やばい．加速している・・・．</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yvryoten/entry-12216469204.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 06:58:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バンクーバーの観光：　DAY３。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>科研費の執筆も一通り終わった。</p><p>と言っていたら、もうカナダ来て１ヶ月が経とうとしている・・・。早い。カナダでも１０月はgrantの締切があるそうでホストも忙しくしてるのでまぁちょうどよいんだけど。１１月のはじめにやっと、研究紹介と研究テーマのプロポーザルをすることになりそう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、両親が帰る３日目の話を思い出さないと。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、９時半位には一度荷物をパッキングして、ホテルをチェックアウト。荷物を預ける。</p><p>そして、バンクーバー図書館やイエールタウンなどを少し散策。</p><p>もう一度ギャスタウンあたりを歩いて、最後はスーパーマーケットで買い物をする。</p><p>&nbsp;</p><p>日本への飛行機は１４時５０分発なので１２時くらいには空港にいたい。</p><p>ということで、１１時半ころにはホテルを出発して、シティセンター駅からYVR空港へ。ちなみにダウンタウンから空港までは２ZONESになる。</p><p>&nbsp;</p><p>空港へ着くと、JALのカウンターには長蛇の列！！結局着いたのは１２時過ぎだけど、チェックインが出来たのは１２時４０分とか。その後は、空港内のフードコートにあったタイ料理のところで昼食。母親は生春巻きの中にビーフンが詰まっているのを食べようとしたら、思いの外ビーフンが多すぎて困ってた。</p><p>ということで観光完了。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はその後、ダウンタウンへ戻り、携帯電話を契約しに行きました。</p><p>まぁ、でもその携帯電話の契約でもちょっとトラブったんだけど・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、観光ツアーはこの日まで。</p><p>バンクーバーの主要な観光をするのであれば、３泊でOKな気がします。</p><p>これにウィスラーやビクトリアも加えるとなれば１週間くらいあった方が良いのかな。</p><p>でも、せっかくなら、ナイアガラやカナディアンロッキーに行ったほうが良いのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、こういうことから同じような理由で名古屋飛ばしされるんだろうなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yvryoten/entry-12211389795.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 04:38:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バンクーバーの観光：　DAY２。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２日目は、ノース・バンクーバーへ。朝１０時頃に出発。</p><p>&nbsp;</p><p>ノース・バンクーバーへはバスで行く道もあるけれど、ここはせっかくなのでシーバスに乗る。バンクーバーダウンタウンとノース・バンクーバーの間の湾をつなぐ船ですね。これも、Translink内ということで、バスのチケットで乗れる。シーバスに乗ると約２０分ほどでノース・バンクーバーにつく。</p><p>&nbsp;</p><p>ノース・バンクーバーについた先には市場がある。グランビル・アイランドほどではないけれど、肉や魚、チーズ、パンなど地元の食事が楽しめる。あと、フードコートのようなものもある。ここで早めの昼食。結構、地中海料理などが多い。カナダなんだけど、アメリカのような食事は少なめ。おすすめはミートパイ。</p><p>&nbsp;</p><p>食事を終えた後には、バスの２３６番で山を登る。３０分ほど出キャピラノ吊り橋へ到着。入場料は＄４０。高め。なんだけど、やっぱり、高いところには惹かれるよね。吊橋もスリリングだけど、岸壁に張り出した歩道を歩くやつのほうが高所恐怖症にはしんどいかも。あとは、吊橋を渡った先には、木の上に張り巡らされた歩道みたいなのがあって、巨木の上を歩くというちょっと日本じゃ絶対にできない経験ができる。</p><p>滞在時間はだいたい９０分ほど？</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その後は、また２３６番のバスに乗って更に山の上へ。</p><p>グラウスマウンテンまで行く。グラウスマウンテンの麓からは登山もできるらしく多くの人が登ってた。でも、僕らはロープウェイに乗って山頂まで。上がる途中、ダウンタウンとイングリッシュ・ベイを望むかなりの絶景が見られる。ロープウェイの値段は＄４０。これもちょっと高めかな。キャピラノ吊り橋のことを思うとこれは確かに高め。山頂には熊がいたりする。まぁ、景色は良いので、せっかくだからと行くにはOK.でも、山の景色ならばウィスラーの方が良いのかも。ウィスラーは、中学の時に行って以来、行ってないので滞在中には行こうと思っている。ここも滞在は９０分くらいかな。帰りのバスも含めると、ノース・バンクーバーの港に戻ってくるのは１６時くらい。その後は、ノース・バンクーバーのマーケットでハム、ファッジ、チーズなどを買って帰る。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、この日はノース・バンクーバーを楽しむ日って感じでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>観光：つづく。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、カナダ・プレイスの前を通りながら、海岸沿いを散歩。本当はスタンレーパークまでいけると良いのだけれど、どうやら体力的に無理らしかったので、途中でロブソンストリートへと移動。母親がロブスターを食べてみたいとのことで「Joe Fortes」へ。</p><p><a href="http://blog.looktour.net/3joe-fortes-seafood-chops-house/">http://blog.looktour.net/3joe-fortes-seafood-chops-house/</a></p><p>ものすごい人で溢れてた。人気店。接客してくれたのは、ギース・ハワードとMr.BIGを足したような屈強な感じの人でしたが、混雑で料理が遅れているからとのことでエビのマリネをサービスしてくれたりした。ロブスターはだいたい＄５０。シーフード３種盛りは＄４０って感じ。ちょっと良いレストランって感じで良かった。デートスポット的な感じだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言えば、ロブソンストリートの美術館前が閉鎖されて歩行者天国になってた。なんかイベントでもやるんかなー。</p><p>&nbsp;</p><p>３泊５日の観光も後１日。</p><p>つづく。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yvryoten/entry-12208165195.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 03:26:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バンクーバーの観光：　DAY１。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>実際に両親を案内した観光プラン。日本からだと、本当は昼間の１１時に着くけれど、今回はメディカルエマージェンシーで引き返して夜中に着いたので、朝からのプラン。</p><p>彼らの滞在は、つまり丸２日と半日。</p><p>&nbsp;</p><p>１日目。</p><p>朝、ダウンタウン市内のホテルを出発。</p><p>カナダ・プレイスを見る。晴れた日は、カナダ・プレイスから眺めるノース・バンクーバーがキレイに見える。その後、ギャスタウンへ移動。アンティークな雰囲気のする街を散策。蒸気時計を写真に撮る。</p><p>&nbsp;</p><p>ギャスタウンって、ギャスって人が作ったからそういう名前らしい。ということで、ギャスさんの像を写真に撮る。このとき、ギャス像の眺める先へ歩いていってはいけない。そこは、ホームレスがまるでバイオハザードのようにうごめく危険地帯。</p><p>&nbsp;</p><p>ペンダーストリートまで出て、中華門を見る。中山先生公園という中華庭園（無料）を見学。その後、中山先生公園を出た先のビルの中にある富大海鮮酒店にて昼食。個々で食べた、ナスの天ぷらみたいなのがフワッとした味ですごく美味しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、スカイトレインのチャイナタウン駅まで移動し、チャイナタウン駅からグランビル駅までスカイトレインで移動。グランビル駅からはバス（４番 or 14番）に乗ってUBCへ。ちなみに、スカイトレインもバスも２時間以内ならば同じ乗車券で乗り放題。いずれ、この交通についてもしっかり書き留めるはず。UBCまでは、だいたい３０分くらい？で着く。</p><p>&nbsp;</p><p>UBC内では、カナディアンフラッグの背景の頂上が雪に覆われた山々を見る。そして、MOAという人類学博物館へ。この人類学博物館が結構面白い。アメリカ先住民のトーテムポールとかがおいてあったりするけど、それ以外にもアジアやアフリカなど、世界各国の民俗的なものが展示されている。もちろん、日本の着物や鎧兜、茶器などもあったりする。何故か、警備員っぽい人が解説したりしてくれる。入場料は約$30と、ちょびっと高め。でも、知的好奇心がある人からすれば、その価値はある気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>UBC内には、他に新渡戸稲造公園というのがある。これは、日本庭園で、結構キレイに作られている。３月のときは無料だったのだけれど、サマータイム中はシーズンということで大人$7がかかるらしい。日本人からしたら、この$7は少し高めと感じる。普通に、金沢の兼六園とかの方が凄い。</p><p>&nbsp;</p><p>UBCのおみやげは、バスループ近くにあるBookstoreで買う。UBCのTシャツやパーカなどを売っているし、マグカップやぬいぐるみなどもある。普通に学生が教科書や電子機器を買い揃えるところなので、書籍なども販売している。この季節は、Halloweenの仮装グッズも売ってた。アイアンマン変身セットが$30くらいなので、今これを書いているときも買うべきか迷っている、いや、たぶんきっと買う。</p><p>&nbsp;</p><p>UBCから帰ったあとは、ロブソンストリートをスタンレーパーク方面へ歩いて散策。</p><p>この日は、Momo Sushiにて夕飯。</p><p><a href="https://www.zomato.com/vancouver/momo-sushi-3-west-end/info">https://www.zomato.com/vancouver/momo-sushi-3-west-end/info</a></p><p>ここ、全然ガイドブックとかには載ってないんだけど、めちゃ安いわりに厚切りのサーモン丼とかがあって美味しい。非常にお得感溢れる。っていうか、学食より安い。ロブソンストリートでこれ以上にコスパがいい店を知らないってくらい。やはり、サーモンは日本よりもバンクーバーの方が美味しい。</p><p>&nbsp;</p><p>このすぐ近くには、コンビニ屋という日本の食材を２〜３倍位の値段で売っているお店がある。おーいお茶の５００mlペットボトルが$5とかする。やばい。やっぱり、輸入品って高くなるんだなーと思う。まぁ、その分、スタバのコーヒーが$2とかだったりする。要は何が主飲料かってことかな。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その後はロブソンストリートにあるロンドンドラッグでお土産購入。なんだかんだで、食料品などのお土産はロンドンドラッグが安い。</p><p>所謂「お土産」はロブソンストリート沿いのお店で買う。たいてい、お土産屋っていうのは日本人が経営していることが多く、日本語が通じる場合が多い。お土産で良いと思うのは、メープルバターとかメープルコーヒー。あとは、革製品とかはお土産でも結構いい雰囲気。母親は謎に、カナディアンメープルの形をした$2くらいのキーホルダーを３０個くらい買っていった。業者か。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りに、グランビルストリートを見れば、歩行者天国が出来ていて、ネオンの下で酔っ払いとホームレスが溢れている。ダウンタウンで安全とは言え、英語でのコミュニケーションが苦手だったり、NOと言えない日本人は夜１０時以降はあまり外に出ない方が良いかもしれない。</p><p>ホームレスがTim&nbsp;Hortonの入り口のドアを開けてあげたからチップをよこせとか言ってきたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>観光プラン：つづく。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yvryoten/entry-12207334373.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 14:02:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Work permitの申請から入国まで。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ウェブで申請後、特に音沙汰なし・・・。</p><p>で、３週間ほど経って、熊本に出張に行っている時、一通のメールが・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>Korea&nbsp;CIRC certificate is required</p><p>&nbsp;</p><p>なんで、韓国での犯罪歴を聞かれるのか・・・。僕は生まれてからずっと日本人で日本のパスポートなのに。というか、韓国って２回しか行ったことないし。</p><p>思い浮かぶ犯罪歴と言っても、カジノでカウンティングして、５０万ウォン勝ったくらい。果たして、これが犯罪歴となるのか？逮捕されたわけでもないし・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、１０分後くらいに</p><p>&nbsp;</p><p>Please disregard request for&nbsp;Korea&nbsp;CIRC certificate sent to your MyCIC account this date. This request was sent to you by mistake.</p><p>（今日、このアカウントに送られた韓国での犯罪歴を出せっていう話は無視してください。間違いで送られました。）</p><p>&nbsp;</p><p>いや、移民局なのに、間違いでそんなん送る？？？</p><p>&nbsp;</p><p>そして、このメールからまた２週間ほど放置される。あまりにも遅いので、３日連続くらいで問い合わせメールを送りまくる。</p><p>「僕、もう必要書類は全て用意して、何も問題ないはずなんだけど、どういうこと？何が問題になってるわけ？？」</p><p>&nbsp;</p><p>すると、土曜日にアッシー君になってスーパーマーケットを３つはしごするというエキセントリックな買い物をしていると、やっとapprovedのメールが！！この紆余曲折を経たので非常に嬉しかった！！</p><p>（その場にいた人には、全く共感してもらえず、少しさみしかった。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時は過ぎ。バンクーバーへの入国。</p><p>実際に、work permitが発行されるのは、入国時であってWeb申請は事前審査を通っただけなんですね。だから、実はここでダメになるとの話を聞いたりして、ドキドキした。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の飛行機は、日本へ引き返すというイレギュラーなことがあったため、夜中の２時に着く。入国審査でも、work permitを持っているって話をした。で、普通に荷物を受けとって移民局に行こうとするが、移民局の窓口が閉まっている・・・。近くにいた空港職員に聞くと</p><p>&nbsp;</p><p>「今、移民局が何時に開くか確認しますね。」</p><p>&nbsp;</p><p>え、まさか僕これ、朝までおることになるの？両親はホテルまで自力でたどり着くのは不可能だし・・・と不安になる。しかしながらも、待つこと１０分ほどで無愛想に係員が来た。特に面倒な質問をされることもなく、質疑応答していく。分野は何か？どれくらいいるのか？この前の３月にもカナダに来ているけど何故？など。質疑応答が終わると、「ちょっと待ってろ」と言って、パスポートを持って奥へ消えていく係員の男性。</p><p>&nbsp;</p><p>帰ってきた手には、A4の大きな紙が。え、これがwork permitなの？？？</p><p>っていうか、むりやりパスポートのページにホチキスで留めてあるから、パスポートからA４の紙はみ出してんじゃん！！テキトーだな−・・・。っていうか、パスポートに貼り付けるんだったら、サイズ揃えるだろ、普通。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じでwork permit取得完了。</p><p>&nbsp;</p><p>カナダ内のいたるところで、例えばBCID（州の市民ID）や教員IDの登録などでも２種類の証明書が必要と言われる。この２種類には、ヴィザとパスポートという組み合わせが許される。ホチキスで留めてあるから、パスポートを出せばそれだけでOK。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、パスポートを持ち歩くのも面倒なので、結果的にBCIDを申請することにしたのです。BCID申請とSIN申請については、また後日。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＃これは、科研費申請書の執筆という現実逃避のために書いている記事です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yvryoten/entry-12206581136.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 06:45:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Work permitの申請まで。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>カナダは日本のパスポートであれば、特段のヴィザを必要とせずに６ヶ月までは滞在できる。そもそも、僕は一時帰国を途中でするつもりだし、最長でも９月終わりから３月終わりなので、余裕！と思っていた。それに別に、給与をもらうわけではないし。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、よくよくUBCからもらったinvitation letterを見たら、</p><p>「without difference of salary or non salary」</p><p>とか書いてある。</p><p>これは、まずいんかなーと思って知り合いの先生方に相談してみると、再入国できなくなるかもとのお話。確かに、一応「Visiting assistant professor」という肩書をもらうわけだから、これはwork permitをとっておかなきゃならんか・・・となる。</p><p>&nbsp;</p><p>６月の終わり頃。</p><p>カナダの移民局のページへ行き、色々と質問に答えていく。そうすると、あなたに必要なのはこの書類ですよと教えてくれる。で、東京にwork permitを申請する代理店窓口があるとのことで、書類を揃えて持っていった。</p><p>僕が用意したのは、</p><p>・CV</p><p>・Invitation letter</p><p>・Employer certification</p><p>・Research proposal</p><p>・Passport</p><p>・雇用記録</p><p>・学位証明書</p><p>・移民用の申請書</p><p>・写真</p><p>&nbsp;</p><p>で、この移民用の申請書がやっかいでした。</p><p>Acrobat readerを最新版にしろと書いてあったので、最新版にアップデートしたら本来は表示されるはずの最終ページのバーコードが表示されない・・・。なんだこれは・・・と思ったら、どうやらAcrobat reader DCではダメらしく普通のAcrobat readerにしたらちゃんと表示された。罠だった・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、この書類の用意時点でUBCの事務の人に</p><p>"Employer Questionnaire and Declaration"</p><p>ってのがいるらしいけど、もらえませんか？と問い合わせた。</p><p>そうすると、</p><p>“The LMIA-exempt Offer of employment that was submitted electronically to CIC for you on May 25th should satisfy the requirement for the employer declaration. ”</p><p>要約すると、既に５月中に電子的にもう投稿しているから要らないよと言われる。</p><p>んー・・・？まぁ、いいというから良いんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>でまぁ、用意して東京まで書類を持っていったわけですよ。</p><p>そうすると受付のお姉さんが、「LMIA-exempt&nbsp;number」がないから申請できませんと。なんだよそれは！</p><p>で、緊急でということで、もう一度UBCへ問い合わせると、</p><p>&nbsp;</p><p>「I thought this was forwarded to you already.」</p><p>（既にこれが転送されていると思ってたけど・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>とのコメントでメールが。いや、来てねぇよ！</p><p>で、東京の受付のお姉さんに聞いたら、もうウェブで直接カナダ移民局にアップしたほうが早いですよとアドバイスを受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、どうやら僕は移民局のページの質問を１つ間違えていたらしく、「すでに</p><p>LMIA-exempt&nbsp;numberをもっていますか？」との問いにNOと答えていたらしい。実際には、UBCが申請してくれていたので、これをYESと答えなければならなかったよう。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に、ウェブでアップロードしました。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yvryoten/entry-12206577621.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 06:17:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バンクーバーへ着くまで。というか、連れ戻された話。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大学から、愛知の実家へと移動。そして、中部国際国際からバンクーバーへ向けて出発。9月２３日の昼に出発して、９月２３日の朝１１時に着くはず。これは、車のメンテナンスを実家でお願いするってことと、両親をバンクーバー観光に一緒に連れて行くという２つの理由から。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、中部国際国際から成田へ。空港へ向かう電車の中で、学生が中部国際国際へと見送りに来てくれている知らせを受ける。空港では、既に昼ごはん（矢場とん）を食べたという学生を無視して、回転寿司へ連れて行く。みんな全然食べなかった。わらじトンカツの後だったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>学生と別れて、両親と共に飛行機に搭乗。無事に成田に着いて、成田へ帰国後にどのようにして国内線に乗るのかを両親に案内。その後、国際線へと搭乗。時間通りに出発。ラッキーにも、Exit rowが空いていたので、移動させてもらう。</p><p>&nbsp;</p><p>機内食を食べ初めてすぐ（離陸後９０分くらい？）に、英語で「医者か看護婦はいないか？」というアナウンスが流れる。嫌な予感がしたけれど、その後何事もなく過ごす。で、日付変更線を越えないあたり（離陸後３時間くらい？？）にアナウンスが流れる。</p><p>&nbsp;</p><p>「この飛行機は、体調不良の方の救護のため、日本に引き返すことにしました。」</p><p>「一番近いのは千歳空港ですが、悪天候のため到着できないので、羽田に引き返すことになりました。」</p><p>「その後については、また連絡します。」</p><p>&nbsp;</p><p>（あー・・・亡くなったか・・・。）</p><p>と咄嗟に思いながらも、色々と予定だとかを考える。ホテルはプラチナ・コンシェルジュサービスでとっていたので、とりあえず羽田についたら電話しなきゃな・・・。</p><p>隣の母親は「え？どうなるの？でも、せっかく準備しているから、１日ダメになっても行きたいよね。」と不安そう。</p><p>&nbsp;</p><p>羽田に着いたのは、夜中の２時くらい。そのあと、アナウンスがあって、朝の７時半発で同じ飛行機でバンクーバーに向かうとのこと。バンクーバーにつくのは、２４日の夜中２時頃になるとのこと。とりあえず、羽田のサクララウンジで仮眠して出発する。</p><p>&nbsp;</p><p>父親「こんな横にもなれんようなところで、また７時間も飛行機に乗っていくなんて・・・。」</p><p>母親「こういうラウンジもこういうことがなけりゃ入れんし、３０年ぶりで２回目の海外旅行でこんな引き返すなんて珍しい経験できるなんて、なかなかないね。」</p><p>&nbsp;</p><p>僕は母親の息子だなと確信した。</p><p>&nbsp;</p><p>朝、羽田からの搭乗時にたまたま前にいた老夫婦と話をすることに。</p><p>すると、そのおじいさんの方はどうやら元お医者さんだそうで、この急病人の心肺蘇生も手伝ったそうだだけど、ダメだったそうだ。死因は、なんとビジネスクラスの食事のステーキを喉につまらせたそう。そんなん・・・ある？</p><p>&nbsp;</p><p>その後の飛行機は問題なく着きました。日本の空港にラウンジあるJALにしておいて良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>バンクーバーについたのは、夜中の２時でしたが、タクシーがいっぱい停まってたので助かりました。それに、バンクーバー空港からダウンタウンまでは定額＄３５というのもあり、スーツケース４つを持っての移動を考えるとまぁ妥当でした。</p><p>電話で遅れて到着することを伝えておいたので、ホテルも問題なく泊まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、僕のサバティカルは、最初からそうそうないようなトラブルで始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yvryoten/entry-12206575002.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 05:47:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
